彌栄会オフィシャルブログ

【彌栄会オフィシャルブログ】では、彌栄会の行事やお知らせ、役立つ情報などを随時更新します。

やよい苑 クリスマス会

2015-12-31 12:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
※プライバシー保護の為、画像の一部を加工しております。


平成27年12月25日(金)やよい苑1階大食堂においてクリスマス会を行いました!


クリスマス会は毎年恒例行事で、朝から会場となっている大食堂の会場設営に始まり、お昼には職員がサンタに扮してのシャンメリーサービスや職員作成のプレゼントの贈呈等、一日を通して楽しんで頂く日となっております。


会場設営も無事に終え、シャンメリーサービスも利用者様に喜んで頂き、ゆったりとした時間を過ごして頂けたのではないでしょうか。


そうしている内にクリスマス会開始時刻となりスタート。
先ずは和田施設長からの挨拶から始まり、続いての託児所の子供達による歌の披露。
子供たちの可愛らしいしぐさや一生懸命する姿に皆様優しく微笑まれていました。



そんな子供達に頑張ったご褒美としてサンタとトナカイが登場し、プレゼントが手渡され嬉しそうに受け取っている場面も皆様を和ませてくれました。



続いては、2階・3階・デイケア利用者様よりそれぞれの代表利用者様に舞台まで来て頂きプレゼントが贈呈されました。


今回は手作りのスノードームです。
落としても大丈夫な様にプラスチックの容器を使い、中は年中飾れる様にと縁起のいい招き猫や鯛を入れて作りました。
水を入れ、空気を含まずに蓋をするのが意外と難しく、作成に苦労はしましたが喜んで頂ける様に心を込めた手作りのプレゼントです。



そして、皆様楽しみにされている職員の演目が始まりました!


まずは3Fによる『マッチ売りの少女タッちゃん』です。
内容は、少女がマッチを点けると天使、女子高生が現れ、歌とダンスを披露しました。
女装した職員もおり、「可愛い」「上手やなあ」「足の毛が濃いなー!」と声が上がって盛り上がりました。



次は1Fによる『催眠ショー』です。
術者・司会・演者による演出を楽しんで頂くショーで、催眠術をかけると椅子から立てなくなったり、レモンを食べても酸っぱくない等様々ありました。
中でも音楽がかかると指揮者になってしまうという催眠術は、なるほどな!と思わせる演出でした。
利用者様からは『こんな事あるんやなぁー』と感心した方もいらっしゃいました!(笑)



続いては、2Fによる『合唱』です。
職員がキーボード、ギター、手作りの三線で演奏し、職員と利用者様が一緒に歌を歌われました。
曲は『島人の宝』『旅の夜風』『海の声』です。
事前に利用者様全員に歌詞を配っていたので、全員での合唱となり懐かしい歌に喜ばれていました。



最後は、センターによる『コント・水戸黄門』です。
本来は水戸黄門一行が悪者を退治する話でありましたが、やる気のない助さん格さんだった為に、黄門様がやられてしまうというコント仕立ての演出に皆様の笑いを誘いました。
ですが、最終はビシッと悪者を退治し一件落着しました。
利用者様からも『面白かったわー』とのお声を頂きました。



職員による演目の終了後、全員でクリスマスソングを歌い、最後は、お正月が近いという事で、『お正月』の歌を歌って、無事にクリスマス会を終えました。


やよい苑の今年最後のイベントを終え、今年一年を振り返るとあっという間の一年だったように感じます。
実行委員長として至らぬ点もあり、実行委員始め職員の皆様にもご迷惑をお掛けしたと思いますが、こうして無事に終える事が出来て本当に良かったと思います。
この日の為に、計画や練習をしてきた職員の皆様、ご協力頂き本当にありがとうございました。
次回の行事も頑張りましょう!

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:クリスマス会実行委員長・冨田
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彌栄会アーチェリー部~第36回中日オープンインドア・アーチェリー大会結果~

2015-12-29 07:00:00 | 医療法人彌栄会
平成27年12月26日(土)から27日(日)に愛知県名古屋市 日本ガイシホールにおいて第36回中日インドア・アーチェリー大会 兼 第5回WIN CUPインドアアーチェリー大会 兼 第6回全国中学生室内アーチェリー大会が開催されました。


今大会に彌栄会アーチェリー部より監督として和田本部長、選手として私鈴木が参加致しました。


この中日オープン大会は他府県の大会に比べて規模が大きく、大会は2日に分けて行われ、26日は午後より高校生新人・中学生部門など、27日は午前に高校部門、午後からは一般・大学生部門の全部で3部門開催されました。
私は27日の午後からの大会に参加しました。


大会の結果ですが、入賞することが出来ませんでした。


前半と後半の点数の差が大きくミスが目立ち、先週の全関西の試合で発見した課題を克服出来ていないことを痛感しました。


来年2月に和歌山で行われる全日本室内選手権大会までにしっかり調整し、これからの練習に励みたいと思います。


応援して下さった皆様、ありがとうございました。


また、今大会には招待選手として韓国の選手や、来年ブラジルで開催されるリオデジャネイロオリンピックに出場を決めた古川高晴選手(近畿大学生物理工学部職員・ロンドンオリンピック男子個人 銀メダリスト)、川中香緒里選手(ミキハウス・ロンドンオリンピック女子団体 銅メダリスト)も招待されており、トップレベル選手のフォームを勉強させて頂きました。


インドア競技では的の距離がアウトドア競技に比べ近い分、狙い込みすぎてフォーム小さくなりがちですが、どの選手も大きく力強く射っており、見ていてスカッとするくらいダイナミックなフォームでした。
そして点数も高く、学ぶことが数多くありました。


今大会で学び感じたことをしっかり反復練習し、これからも頑張りたいと思いますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します。


彌栄会アーチェリー部HP

投稿者:彌栄会アーチェリー部 鈴木
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彌栄会アーチェリー部~第36回中日オープンインドア・アーチェリー大会~

2015-12-26 07:00:00 | スポーツ振興
平成27年12月26日(土)から27日(日)に愛知県名古屋市 日本ガイシホールにおいて第36回中日インドア・アーチェリー大会 兼 第5回WIN CUPインドアアーチェリー大会 兼 第6回全国中学生室内アーチェリー大会が開催されます。


今大会に彌栄会アーチェリー部より監督として和田本部長、選手として総務課・鈴木が参加致します。


この中日オープン大会は他府県の大会に比べて規模が大きく、大会は2日に分けて行われ、26日は午後より高校生新人・中学生部門など、27日は午前に高校部門、午後からは一般・大学生部門の全部で3部門開催されます。
鈴木選手については27日の午後からの大会に参加となります。


この3部門の参加定員は各部門・315名と決まっており、毎年定員に達する程の盛況ぶりで、他にも日本トップレベルの選手・韓国選手の招待も魅力の一つで、全国各地から選手が集まります。


鈴木選手においては、日本トップレベルの選手が居る中でも自分の力を発揮し良き結果が残せるよう大会に臨んでいただきたいと思います。


皆様の温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

彌栄会アーチェリー部HP

投稿者:彌栄会アーチェリー部
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第11回世耕杯争奪アーチェリー大会兼第9回和歌山県室内アーチェリー選手権大会

2015-12-24 07:00:00 | スポーツ振興
平成27年12月23日(水)、貴志川高校体育館にて第11回世耕杯争奪アーチェリー大会兼第9回和歌山県室内アーチェリー選手権大会が開催されました。


当法人からは、監督として和田本部長が、選手として私鈴木が出場しました。



当日、雨が降る寒い中、和歌山県アーチェリー協会 会長 世耕弘成参議院議員からの謝辞を谷野秘書が代読して下さいました。


9月に開催された第70回きのくに和歌山国体で監督、選手、運営、役員の気持ちが一つになり無事成功したこと、和歌山県が天皇杯を獲得できたことへの激励のお言葉を頂戴し、緊張感が漂う中試合が始まりました。


午前中は予選ラウンドで60射を射ち、午後からトーナメントで争います。


また、今年度の全日本室内アーチェリー選手権大会が、平成28年2月20日21日に和歌山市のビッグホエールにて開催され、開催地の県枠として、今大会の男女の優勝者が出場資格を取得できます。


結果は以下の通りです。

リカーブ女子の部

優勝 鈴木葵



今大会で無事に全日本室内の出場資格を得ることが出来、開催県の選手として、彌栄会の一員として良い成績を残すことが出来るよう頑張りたいと思います。


また、私が現在取得している全日本室内の申請点数で通過することが出来れば、今大会2位の高校生が繰り上げ通過として全日本室内への出場資格が与えられます。


申請期間の締め切りまでに室内大会の試合がまだありますので、今取得している申請点数より高い点数を出し、和歌山県から一人でも多く全日本室内への出場選手が出れるように、また、全日本で良い成績を出せるよう、試合を意識して、今後の試合や練習に取り組んで行きたいと思いますので、これからも応援の程宜しくお願い致します。

彌栄会アーチェリー部HP

投稿者:彌栄会アーチェリー部 鈴木 葵
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クリニック便り~平成27年度地域リハビリテーション講座~

2015-12-22 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
おはようございます。
やよいメディカルクリニック理学療法士の脇田大地です。


皆様は、2025年問題という言葉をご存知でしょうか?


2025年には団塊の世代と呼ばれる方々が後期高齢者(75歳以上)になると言われています。


今年もあと僅かとなり、2016年になれば2025年まで10年を切ることになります。


そういった中、転倒予防、介護予防、健康寿命といった言葉を耳にすることも多くなってきているのではないでしょうか。


そこで私共が所属する和歌山県理学療法士協会が主催となり、地域の皆様を対象にリハビリテーションに関する市民講座を開催することになりました。


また私、脇田も実技講師のひとりとしてお手伝いさせていただく予定となっております。


【平成27年度 地域リハビリテーション講座】


日時:平成28年1月9日(土) 午後1時30分~3時30分


会場:岩出あいあいセンター(〒649-6256 和歌山県岩出市金池92)


内容:「転ばぬ先の杖 ~杖はどこにある?~」
転倒予防に関する筋肉のメカニズムや運動をふまえてわかりやすく解説します。


※参加希望される方は、12月25日(金)までに岩出市長寿介護課地域包括支援センター(TEL:0736-62-2141)までお申込下さい。


その日からご家庭で出来る予防体操も実施しますので、お誘いあわせの上、お一人でも多くの方にご参加いただければと思います。

やよいメディカルクリニックHP

投稿者:やよいメディカルクリニック 理学療法士 脇田 大地
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