彌栄会オフィシャルブログ

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クリニック便り~(社)和歌山県理学療法士協会主催の研修会に参加して~

2012-07-31 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
平成24年7月22日(日)社団法人和歌山県理学療法士協会主催の研修会が、和歌山県立医科大学 生涯研修センターにて行われましたので、参加いたしました。


午前中は、施設の理学療法士長研修会ということで、3つのテーマで行われました。


テーマ1:「今後の医療の方向性と理学療法士」

講師:半田一登先生(公益社団法人日本理学療法士協会 会長)


テーマ2:「保険診療と医療監査」

講師:幸田 剣先生(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教室 講師)


テーマ3:「和医大リハビリテーション科業務システムの紹介―臨床業務としての科内教育の実践―」

講師:上西啓裕先生(和歌山県立医科大学付属病院リハビリテーション部 療法士長)


午後は、新人研修会ということでしたが、20年前は新人ということで、新人に戻ったつもりで参加してきました。


テーマ:「車椅子・シーティングの理解と実践」

講師:橋本貴之先生(川村義肢株式会社)


午前中に行った研修の内容は、理学療法士として管理職として、今後しっかりと考えて行動していかないといけないと考えさせられました。


特に、最初のテーマで講演していただいた、半田会長のお話には、理学療法士がリハビリテーション医療の中で、如何に必要とされる職業であるかを社会に認めてもらうためには、未来の背負っていく若い世代をどれだけレベルアップ、スキルアップさせて行くかに懸かっていると、おっしゃっていました。


また、3つめのテーマで講演頂いた、上西先生の和医大病院での科内教育での取り組みはとても勉強になりました。


私もまだまだ、日々勉強の積み重ねであることを確認する事が出来ました。


午後からは、「車椅子・シーティング理解と実践」というテーマで、当クリニックもお世話になっている、川村義肢株式会社の方が講演されました。


最近は、車椅子を処方する機会が少なかったので、最新の車椅子を見たり、触ったり、操作してみたり、また、一人一人の体格や使用目的に合った車椅子やシート素材の重要性も再確認しました。


一日、有意義に過ごせ、患者様の治療に、理学療法士の教育に励んで行きたいと思います。


投稿者:やよいメディカルクリニック リハビリテーション科 科長・龍田義人
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和歌山県アーチェリー協会~岐阜遠征~

2012-07-30 07:00:00 | スポーツ振興
平成24年7月27日(金)から29日(日)まで、和歌山県アーチェリー競技国体選手及び調整枠選手が岐阜県での強化合宿を行いました。


合宿には当法人より、和田本部長(和歌山県国体強化総監督・彌栄会アーチェリー部監督)、フロア介護士 川嶋洋平選手(調整枠選手)・三垣日登美選手(成年女子国体選手)、リハビリ助手 張間舞妃選手(成年女子国体選手)、事務員 大嶋恵選手(成年女子国体選手)、私 土井(成年男子国体選手)が参加いたしました。


27日の初日は、朝から岐阜県へ向けて出発し、夕方前に岐阜県の高山西高校へ到着。


到着後、移動の疲れも考慮し軽めの練習を行い次の日からの本格的な練習に備え各自調整を行いました。


28日は朝から静岡県アーチェリー競技選手団も合流し射場の設営を行い、設営完了後、和歌山県・岐阜県・静岡県の選手団で合同練習会が行われました。


他県の選手と関わる絶好の機会でしたので、積極的にコミュニケーションを図り、互いに切磋琢磨し、大変良いスポーツ交流が出来たように思います。


29日は練習試合が行われ、高校生選手はインターハイと近畿ブロックを想定、大学生及び社会人選手は近畿ブロックを想定して試合に臨みました。


チームの雰囲気が良くなるようにお互いに声を掛け合い、一致団結して試合を楽しんでいたように感じました。


29日をもちまして、和歌山県アーチェリー競技の岐阜遠征を無事に終える事が出来ました。


多くの方の支えや理解があるからこそ、こうして和歌山県アーチェリー競技選手団が合宿を行えております。


そういった事を忘れず和歌山県の選手として、応援してくださる方達の期待に応えれるよう、これからの練習に励み、近畿ブロック・岐阜国体で良い結果を残していきたいと思います。


投稿者:和歌山県アーチェリー競技 成年男子代表・イニシャルD
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クリニック便り~子宮頚がん予防ワクチン接種~

2012-07-29 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
子宮頚がん予防ワクチンをご存知ですか?


子宮頚がんとは、発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染することでかかる病気だといわれています。


これは特別な人だけが感染するわけでなく、どなたでも感染する可能性がある、ありふれたウィルスです。


ただし、感染したからといって必ずがんになるわけではありません。


感染した人のうちの1%未満であると考えられています。


性交渉のある女性の80%が一生に一度は感染するといわれているこの発がん性HPVには、100以上の型があります。


そのうち15~20の型が発がん性をもっていて、子宮頚がんの原因となっています。

多くみつかるタイプは、HPV16型と18型で、子宮頚がん予防ワクチンは、HPV16型と18型のタイプの発がん性HPVの感染を防ぐことができるワクチンです。


ただし、すでに感染しているウィルスをなくしたり、治したりすることはできません。


このワクチンは希望者の意思により接種できる任意の予防接種です。


中学1年~高校1年(H.8.4/2~H.12.4/1生)に相当する年齢の女性は、助成金の対象者となり、それ以外の方は対象外となります。



対象年齢でない人は1回につき16.000円程度かかります。


このワクチンは3回接種しますが、ワクチンにより接種する間隔が違いますので、医療機関にご確認のうえ接種してください。


当院では去年から、この子宮頚がん予防ワクチン接種を行っております。


ご希望の方はお気軽に当院まで起こしください。


投稿者:クリニック広報
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お礼の手紙とうちわ

2012-07-28 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
7月25日(水)に岩出市立中央小学校3年生93名の子ども達が書いたお礼の手紙とうちわを担任の先生が持って来て下さいました。


これは、中央小学校での特別行事の一環で地域の事を知るという目的のもと4月にやよい苑を訪れ、やよい苑について様々な質問を受け答えしましたので、その事に対してのお礼と、利用者様達を気遣う文章もありましたので、やよい苑2F、3F、デイケアに掲示させていただきました。
  


可愛い子ども達の利用者様に対する想いが伝わってきます。


やよい苑にお越しになられた際には是非ご覧下さい。


投稿者:やよい苑事務所
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和歌山県介護福祉連盟発足総会

2012-07-27 11:30:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成24年7月26日(木)19時より県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛一階大ホールにおいて、和歌山県介護福祉連盟発足総会が行われました。


和歌山県介護福祉連盟は先行きが不安定な社会情勢のなか、介護福祉の社会的存在価値の向上を図るため必要な活動を行うことを目的に設立されました。


発足総会には来賓として高齢者福祉・介護施設を考える議員連盟の事務局長でもある石井章衆議院議員また、公益社団法人全国老人保健施設協会より木川田典彌会長、内藤圭之副会長、河崎茂子理事、そして関係団体である和歌山県老人保健施設協会顧問の大沢広太郎和歌山県議会議員、新島雄和歌山県議会議員にご臨席賜りました。


当法人からも常任執行委員でもある和田本部長をはじめ35名の職員が参加いたしました。


介護事業所や介護施設等から総勢450名の方々が参加されたなか成尾洋之委員長より挨拶が行われた後に、石井議員より現行の介護保健制度についての矛盾点を社会背景をからめてお話いただきました。


また秋の予算編成において処遇改善について捻出できるように努力することもお話いただき、木川田会長からは議員連盟発足についての流れなどご自身が処遇改善のために活動されていることなどを介護報酬の改定にともなう弊害と併せてお話いただきました。


その後、役員紹介、活動方針・内容説明、質疑応答、設立趣意の発表をもって発足総会は閉会いたしました。


私自身も連盟においては執行委員に任命いただき、より現場に近い者として目的達成のために努力していこうと考えております。


そして、中央でご協力いただける議員先生におかれては発言よりも行動を、何を言ったではなく何をしたか。ということを熱望いたします。


投稿者:支援相談部・林
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