彌栄会オフィシャルブログ

【彌栄会オフィシャルブログ】では、彌栄会の行事やお知らせ、役立つ情報などを随時更新します。

平成26年度和歌山県アーチェリー協会 理事会・総会

2014-05-31 07:00:00 | スポーツ振興
平成26年5月25日(日)県立和歌山高等学校において、平成26年度和歌山県アーチェリー協会 理事会(午前)・総会(午後)が行われました。


理事会には、和田本部長が理事長として、彌栄会アーチェリー部員の川嶋が事務局次長として出席し、午後の総会にはその他のアーチェリー部員が参加致しました。


なお、午前の理事会において、公私共に大変お忙しい中、同協会会長でもある内閣官房副長官・世耕弘成参議院議員と同協会副会長の山下直也和歌山県議会議員も出席されました。



午後の総会では、開会にあたり和田理事長より今年度の7月に南山スポーツ公園陸上競技場において行われる、紀ノ国わかやま国体を想定したリハーサル大会や来年度のわかやま国体開催に向けた協力依頼を行うとともに開会の挨拶が行われました。


総会進行にあたり、和田理事長が議長として選出され総会が始まりました。


総会では各議題に沿って報告がなされ、来年度の紀の国わかやま国体・わかやま大会の報告では、わかやま国体の総合開会式が2015年9月26日(土)、競技は同年9月27日(日)~29日(火)まで、わかやま大会の総合開会式は同年10月24日(土)、アーチェリー競技は同年10月25日(日)に開催される事の報告がありました。


報告事項が終わり続いての協議事項では、決算報告及び今年度の事業予算(案)、協会の一部規約改正、その他の事項について協議がなされましたが、各協議事項ともに異議等もなく承認されました。


総会の最後には、総会参加者がそれぞれの自己紹介を行い、お互いの親睦を深めました。


その後、閉会の挨拶が同協会の鍬田副理事長より行われ、総会が無事に終了致しました。


今回の総会では各高校の卒業生も多数参加しており、国体開催に向けての協力体制が徐々に拡大しています。


医療法人彌栄会アーチェリー部においても、国体開催に向けた協力体制を取っていく事はもちろんながら、和歌山県の代表選手として活躍する事も考え行動していきたいと思います。

今後とも、医療法人彌栄会・彌栄会アーチェリー部、和歌山県アーチェリー協会をよろしくお願い致します。

医療法人彌栄会HP

彌栄会アーチェリー部HP

投稿者:彌栄会アーチェリー部・主将
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クリニック便り~検査機器紹介:骨密度検査~

2014-05-30 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
骨はカルシウムやたんぱく質等の成分によって構成され、日々、部分的な破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。


この新陳代謝のバランスが崩れて骨の密度が低下すると、骨がスカスカになり骨折しやすくなります。


このような状態を骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と言います。


骨粗鬆症は男性に比べて女性がなりやすく、また、高齢になるほど骨粗鬆症の罹患者数が増加します。


当院・やよいメディカルクリニックでは、骨密度を測定する検査機器を導入しており、検査では椅子に座り機器に片手を入れるだけで痛みもなく、時間も約1分~2分という短い時間で測定でき、患者様をお待たせすることなく検査結果をお知らせすることが出来ます。





骨粗鬆症は、初期段階での自覚症状がない為、骨折して初めて骨粗鬆症だと気付くケースが多いのも特徴として挙げられます。


骨折、寝たきりを未然に防ぐ、また、早期発見・早期治療に取り掛かる為にも専門的な診察をおすすめします。


若いころに比べて身長が低くなった、背骨や腰の曲がりが強くなったなど、お心当たりのある方や検診のご相談につきましては、お気軽にお問い合わせください。

やよいメディカルクリニック

℡ 0736-61-7777

やよいメディカルクリニックHP

投稿者:クリニック広報
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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014 わかやま

2014-05-29 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成26年5月24日(土)12:00から25日(日)13:00まで和歌山公園 砂の丸広場でリレー・フォー・ライフ・ジャパン2014わかやま(以下RFL)が開催され、彌栄会からも和田本部長を始め、多くの職員が参加しました。


RFLはがん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントです。
1985年、アメリカ・ワシントン州タコマで外科医のゴルディー・クラット医師がアメリカ対がん協会の活動資金を集めようと、得意なマラソンで寄付を募る為、24時間夜通し大学のトラックを回り続けたのが始まりです。
日本では2006年に茨城県つくば市で初めて開催され、2013年度は全国40以上の会場で開催されています。
世界では20ヵ国で開催され、世界中で毎年400万人以上が参加しています。


RFLにはCelebrate(祝う)。
がんの告知を乗り越え、いまを懸命に生きているサバイバー(がんの告知を受けたことのある方)、ケアギバー(サバイバーを支える全ての方)を讃え、祝福する。
Remember(しのぶ)。がんで亡くなった大切な人をしのび、追悼する。
また、痛みや悲しみと向き合っている人を敬う。
Fight Back(立ち向かう)。
がんに負けない社会をつくるために、一人一人ができることを考え、行動する。
以上、3つの世界共通のスローガンがあります。メインはリレー・ウォークで、「がんは24時間眠らない」、「がん患者は24時間闘っている」ことから、24時間交代で夜通し歩き続けます。


開会式で南出 尚美実行委員長から「はからずもがんになってしまった患者さん、愛する人を失った家族や友人達、治療に取り組んでくれる医師や看護師、関係者の方々。皆様が同じ目標に向かって協力し、がんと向き合うこのリレーフォーライフイベントを通して、がん患者支援の輪が広がり、がんに負けない心と社会ができることを願います。たすきをつなぎ、共に孤独と不安の夜を越え、希望の象徴である夜明けを笑顔で迎えましょう。」とのメッセージがあった後、ブラスバンドの演奏が始まり、サバイバーが最初の1周を回りました。
これは「サバイバーズラップ」と呼ばれ、がんの告知、闘病を乗り越えてこの日を迎えられた方々の命を祝福するという意味があります。その後は約20チームと個人合わせて約150人が、24時間交代で約130mのトラックを夜通し歩き続けました。


当法人の職員も和歌山県議会議員でRFLの実行委員でもある山下 直也先生と一緒にリレー・ウォークを行いました。





日が暮れる頃からはルミナリエセレモニーが始まりました。この灯りの一つひとつにがんに対する想いやがんで亡くなった大切な人へのメッセージ等が書かれており、読みいってしまうものもありました。





※写真は和田本部長のキャンドルバッグ。和田本部長の了承を得て、掲載しております。


エンプティテーブルは会場に来ることができなかった、またがんとの闘いの中、亡くなった人の席で、白いテーブルに空いた椅子を並べます。テーブル上には伏せられたグラスや一輪のバラが生けられた花瓶、一切れのレモンや塩がちりばめられた皿等が飾られており、それぞれ意味があります。



集まった寄付は公益財団法人日本対がん協会を通じて、プロジェクト未来、がん検診受診率アップ、若手育成奨学金、がん患者・家族サポート、無料電話相談等に使われます。


現在、日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患し、3に1人ががんにより亡くなると言われています。
私も今年で36歳になりますが、同年代やその親ががんになったと聞くことが多くなりました。
誰もががん患者、その家族になるかもしれません。
そうなった時、RFLでサバイバーががんばっている姿を見て励まされたり、がんで亡くなった大切な人をしのび、追悼することで、悲しみは和らいだりすると思います。


今回、和歌山県で初めて開催されたRFLに短時間ですが参加し、ケアマネージャーとしてだけではなく、個人としても色々感じることがありました。
例えば、家族を持つ自分ががんになったら、親ががんになったらどうするか、どう思うか等を考えました。
その感じたことを今後の人生に活かしていきたいです。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:居宅介護支援事業所 所長・谷所
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和歌山県老人保健施設協会・和歌山県介護福祉連盟 合同懇親会

2014-05-28 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成26年5月22日(木)18時より、ホテルグランヴィア和歌山において、和歌山県老人保健施設協会・和歌山県介護福祉連盟 合同懇親会が、来賓の皆様をはじめ、協会ならびに連盟の役員、また賛助会員の皆様の参加により盛大に開催されました。


当法人からは、和歌山県老人保健施設協会定時総会に引き続き、和歌山県介護福祉連盟常任執行委員でもある和田本部長、同連盟執行委員の林事務長を始め、居宅介護支援事業所 谷所所長、川嶋施設介護士(災害対策委員長)、長谷川が出席しました。


合同懇親会では、和歌山県老人保健施設協会 上田耕臣会長の挨拶の後、来賓を代表して衆議院議員 岸本周平様・和歌山県福祉保健部 福祉保健政策局 局長 崎山剛二様よりご挨拶を頂戴しました。


続いて、和歌山県老人保健施設協会顧問でもある大沢広太郎和歌山県議会議員のご発声により乾杯が行われました。


歓談中には、和歌山県介護福祉連盟 成尾委員長より、介護関連職種においての処遇改善を訴え、4団体間(公益社団法人 全国老人福祉施設協会、公益社団法人 日本グループホーム協会、公益社団法人 全国老人保健施設協会、一般社団法人 日本慢性期医療協会)が一つにまとまった経緯についての説明がありました。


また、成尾委員長より来賓としてご臨席頂いておりました、全国介護老人保健施設協会 理事・日本認知症グループホーム協会 常務理事の河崎茂子様のご紹介があり、河崎様からも激励の一言を頂きました。


和やかな雰囲気の中、参加した皆様が食事や歓談を楽しまれていた、その時・・・。
白浜町にある介護老人保健施設 成華苑の支援相談員 竹中氏とともに、わたくし長谷川が壇上に呼ばれました。


その理由は、介護福祉士の社会的地位向上及び待遇向上等を訴えるべく、今回新たに、「現場で働く介護福祉士の将来を考える会」を発足する事を発表する為でした。


もちろん、打ち合わせ等なく、突然の申し出であった事はいうまでもありません。


しかし、登壇した以上自分達の訴えをしっかり伝えるべく、介護福祉士の現状や新たに発足する会の目的等を会場の皆様に訴えました。
更には会場にいる同志(介護福祉士)を呼び込み、「現場で働く介護福祉士の将来を考える会」の設立を高らかに宣言致しました。


その後は、紀州よさこい踊りの披露や介護福祉連盟会員(BLISSぶらくり 新家氏・乾氏)による歌の披露等、楽しいひと時を過ごしました。


今回の懇親会では、意見交換や交流はもちろん、介護福祉士の将来についての第一歩を踏み出せた事が大きな収穫となりました。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:やよい苑施設統括課長・介護福祉士 長谷川
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平成26年度 和歌山県老人保健施設協会定時総会

2014-05-27 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成26年5月22日(木)17:00より、ホテルグランヴィア和歌山「ル・グラン」において平成26年度和歌山県老人保健施設協会定時総会が開催されました。


定時総会は和歌山県老人保健施設協会会員施設の出席により年1回にて開催されております。


当苑からは同協会の理事で、全国老人保健施設協会和歌山県支部代議員でもある和田本部長、そして私、林が出席いたしました。


総会は協会会長の挨拶後に協会顧問を代表し山下直也和歌山県議会議員よりご挨拶をいただき、議事が行われました。


内容は、前年度の事業報告の承認、収支決算報告の承認、監査報告また今年度においての事業計画(案)承認、収支予算(案)承認などの議題について審議及び近畿ブロック大会開催の案内等でした。


議事内容については、すべて滞りなく承認され、総会は閉会となりました。


ご存知の通り、来年度は介護保険の改正がなされます。総会の場においてもお話はありましたが、改正が行われても、それに対応していくための様々な改善策が必要な状況に変わりはありません。


今後においても、和田本部長が和歌山県老人保健施設協会の理事及び全国老人保健施設協会和歌山県支部代議員として、介護人材を含めた処遇改善のため、活動を展開されます。


活動について、様々な面で職員皆様のご協力が必要な場面もあると思います。


その際はご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


尚、総会終了後は和歌山県介護福祉連盟との合同懇親会が開催され、活発な意見交換また交流がなされました。


詳細につきましては後日の彌栄会オフィシャルブログにてご紹介させていただきます。

介護老人保健施設やよい苑HP

投稿者:
やよい苑事務長
介護福祉士 林
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