彌栄会オフィシャルブログ

【彌栄会オフィシャルブログ】では、彌栄会の行事やお知らせ、役立つ情報などを随時更新します。

クリニック便り~四季の薫り(夏編)~

2012-08-31 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
アロマオイルの薫りが夏らしい薫りに代わりました。


今回の薫りは、バラやラベンダーの薫りをふんだんに使用した薫りが院内に広がっています。


夏のイメージから全体を引き締める為に、ウッド系の薫りと、薫りの持続性を考えてスパイス系も使っています。


季節の草花が放つ、甘くスッキリした印象の中に心地良い風が吹き抜ける薫りになっています。


〈今回のブレンド内容〉


★コリアンダー

★ラベンダー

★リツエアクベベ

★ゼラニウム

★シダーウッドアトラス

★モミ

★プチグレイン

★タンジェリン

★ヒバ

★クローブ

★ローズオットー

★ローズアブソリュート


以上の12種類となっております。


皆様が当院にお越しになられた際には、今回の薫りで少しでもリラックスしていただけたら嬉しく思います。


投稿者:クリニック広報
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クリニック便り~第18回和歌山県有床診療所協議会総会に出席しました~

2012-08-30 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
平成24年8月25日(土)、16:00よりアバローム紀の国にて「第18回和歌山県有床診療所協議会総会」が開催されました。


当院はご存知の方もいらっしゃると思いますが、19床の入院設備を完備した有床診療所の形態をとっております。


本会は全国の有床診療所が互いに強い連携をもって、その発展と健全運営をはかり、医師と地域の人々との良い関係を今後も堅持し、日本医師会と協力して研修を積みながら、地域の医療に貢献することを目的として発足しました。


平成23年度の事業報告・新規役員の発表・会計報告等の後、特別講演として日本医師会総合政策研究機構 主席研究員 江口成美先生による「有床診療所の課題と将来-平成24年度診療報酬改定をふまえて-」と題する内容で講演をいただきました。


様々なデータを踏まえながら有床診療所を取り巻く状況を説明していただきましたが、日々感じている通り悪化の一途をたどっていました。


特に大きな課題としては1.スタッフの確保(特に看護師)2.医師の勤務負担(1人医師体制が多いため)3.施設設備の老朽化の3つを挙げられ、活性化に向けた取り組みが早急に必要であると力説されておられました。


当院では平成22年10月より常勤医師2名体制で、従来の整形外科に加え、新しく内科(糖尿病内科)も専門とするクリニックとして生まれ変わりました。


またスタッフの増員や、施設の方も改装及び医療機器の新規導入等もはかり、現状で必要と思われる対応も行っております。


社会保障税一体改革によって、どこに住んでもその人にとって適切な医療・介護サービスが受けれる社会を目指すという方向性を示されておりますが、当法人にとっても、それぞれの地域で必要とされる機能を提供していくことが重要な使命だと考えています。


投稿者:クリニック広報
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和歌山県介護福祉連盟第一回役員会

2012-08-29 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑
平成24年8月28日(火) 和歌山市内において和歌山県介護福祉連盟 第一回 役員会が開催されました。


当苑からは連盟の常務執行委員でもある和田本部長と執行委員の林が出席いたしました。


役員会においては先月26日に行われた連盟発足総会以降における活動報告が成尾委員長より行われました。


委員長は8月初旬より関係団体及び各議員との会談を行い、介護関係職員の処遇等の改善に向けての調整を行っており、来月初旬にも上京し活動を続けていくとのことでした。


しかし、政局が不透明ということもあり活動自体も 一本筋でなく多様な面からのアプローチが必要で、活発な連盟活動を展開するためさらなる連盟の輪を広げることが早急に必要との課題もあり、和田本部長からも先ずは県内の老健施設で協力関係を強固にすることが重要との意見もありました。


今後も連盟においては目的達成のための活動を展開していき、経過内容等についてもお知らせさせていただくこととなりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


投稿者:支援相談部・林
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クリニック便り~糖尿病看護ケア外来のお知らせ~

2012-08-29 07:00:00 | やよいメディカルクリニック
糖尿病の療養生活においては、食事や運動・お薬による治療だけでなく普段の生活でも気をつけることがたくさんあります。


糖尿病をかかえながら豊かな生活をおくりたいと考えている患者様が、病気と向き合い上手につきあっていけるように療養を支援していきたいと考え、平成24年8月に糖尿病看護ケア外来を開設いたしました。


当外来ではインスリン療法を行っている方の療養相談や、糖尿病からくる足の壊疽(くさること)や切断を予防するためのフットケアを糖尿病療養指導に熟練した看護師が個別に行います。


また、外来診察時には、なかなか聞けないことや素朴な質問・悩みなどについてもご相談していただければと思っております。


日時:火曜日と金曜日の14:00~16:00(予約制)(お一人にかかる時間は30分程度です)


場所:療養指導室・フットケア室・栄養指導室


内容

・インスリン注射の上手な使い方

・自分の血糖値を測る方法

・糖尿病での足切断を予防するための足のお手入れ

・糖尿病を持ちながら上手く生活を送るコツ


◆受診の流れ

1、内科診察…糖尿病の状態を把握するために医師の診察をお受けください

2、予約…糖尿病看護ケア外来を予約させていただきます

3、ケア外来受診…糖尿病療養について一緒に考えましょう


※糖尿病看護ケア外来を受診した場合には初診料他、指導管理料等保険診療による自己負担がかかりますので、ご了解ください


■在宅療養指導料自己負担額(一割負担:170円、3割負担:510円) 
または、


■糖尿病合併症管理料自己負担額(一割負担:170円、3割負担:510円)


ご希望の方は、職員にお気軽にお尋ねください。


電話 0736-62-7777 やよいメディカルクリニック


投稿者:やよいメディカルクリニック 看護師長 松島かねこ
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コーチング研修会

2012-08-28 07:00:00 | 医療法人彌栄会
平成24年8月23日(木)13時より、やよい苑会議室にて職員研修の一環として、今コミュニケションツールの一つとして脚光を浴びている「コーチング」をテーマとした研修会が行われました。


今回は各部署の管理者を対象にしており、計13名が参加しました。


講師にはジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の鈴木孝先生(生涯学習開発財団認定コーチ、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社特別プログラム認定講師)にお越しいただき約1時間のレクチャーを受けました。


コーチングの基本スキルに「承認」「傾聴」「質問」がありますが、今回の研修では特に「質問」を中心に解説をしていただきました。


スキルとしての質問のポイントとして、

1、相手に考えさせ、気づきを与える

2、相手に主導権を与える

3、Why(なぜ)の質問に注意する

4、時制(過去・現在・未来)を意識する

5、行動を起こさせる為の未来型質問

6、具体的な目標設定


を挙げておられ、様々な事例を交えながらその場面場面にふさわしい質問というものを教えていただきました。


今後必要とされるマネジメントスタイルは従来の指示命令型ではなく、いかに相手を支援し可能性を引き出し自主的な行動を起こさせるかというスタイルが求められていると思います。


人間誰しも自らの意思ではなく押し付けや他人の意見では、本当の意味で納得して動くことは出来ませんし、これは患者様や利用者様を相手に接している時も同様です。


今回の研修を終えて、普段の行動や発言をもう一度振り次に生かしていくとてもいい機会になりました。


最後に今回研修を開催するにあたって講師を務めていただいた鈴木様、並びにジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社様に感謝申し上げます。


投稿者:彌栄会広報
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