人生修行の旅

寒い日には筋トレをして暖まり、暑い日には涼しいと思い込みます。限りある人生、いかに生きるか。人生一度きりの生き方を!

イスラエル・パレスチナの旅 ①エピローグ

2014年06月09日 | 
 2014年4月25日 イスラエル・ベン・グリオン空港に到着!!

移動中は、ほとんど寝ていたような気がする。

この4か月間怒涛の忙しさで、ほぼ休んでいなかった。

ほぼ4か月休んでいないということは、

週2日×16週の32日休んでいいということになる。

ってさすがに、それは休みすぎのため、

ちょっと控え目に3週間のお休みを頂き、

旅にlet's go!


3月に新しいお店をオープンさせてからの旅への出発。

常識的に考えれば、普通は行かない。

「今」この時に行かなければ、一生後悔すると思ったし、

たった一度の人生^^

様々なやりくりを行い、多くの人々に色々なお願いをして旅に出た。

皆さんありがとう!!感謝しています!!


この3週間どんなことが起きるのか?

旅の始まりはいつも不安とワクワクが入り混じる不思議な感覚だ。

空港で荷物が出てくるのを待ちながら、機内の一席空けて隣だったイスラエル人女性と会話した。

彼女の職業が、フットマッサージやカウンセリングを通じてクライアントの健康のサポートだった。

私も自分の名刺に書かれた唯一の英語

「Health Revolutionist」(健康革命家)

を見せた。人は何か共通することがあると距離が縮まる。

荷物を持っている間、それぞれどんな方法で人々の健康をサポートするのか話が盛り上がった。



タイのトランジットでイスラエル行きの飛行機に乗る時は、約30分も人が入れ替わり、パスポートを見ながら、

「何年前にそこの国に行ったんだ?」

「どうして行ったんだ?何日?どこのホテルに泊まった?」

「イスラエルは何しに行くんだ?どこへ行くんだ?どこに泊まる?」

と質問を繰り返される。

私とのすれ違う英会話に明らかな苛立ちを示す職員。

そして、分からない英語に日本語で答えだす私。

かみ合わない両者。

出発までの時間で迫る中で、「地球の歩き方」を開いて懸命に説明する。

別室に連れて行かれ、入念な荷物検査とボディーチェックを受けて、無事飛行機に乗ることができた。

そんな状況でのイスラエル入国は結構疲れた。しかし、人と笑顔で会話することでその不安や疲れも消えていく。



電車には至る所に、軍服を着た兵士が乗車している。


目的地の駅で私が降車しようとしているところに、

兵士が乗り込んできた。


当然ぶつかり合い、私の大きなリュックに何かが引っかかってしまった。

私は強引に取ろうとすると、それはライフルだった。

「せめて、銃はリュックに引っかからないように持っていてくれ」と心の中でつぶやいた。


駅から宿まで約3km。

空を見上げながら、異国の地を歩く。


私の好きなタイプの雲が現れている。
(勝手にドラゴン雲と私は名づけている)



そして、ラッキーナンバーが出てきた。



今回も素晴らしい旅になる。

そんな気がした。

というか思い込む(笑)
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