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ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「XSR125:千景」「LTS125-C:千束」と共に歩むブログです。

暮れの大散財(その2)

2014-12-22 04:46:33 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 2つ目の大散財も所謂「箱物」です。

 「千波」はこれまで無彩色化を推し進めてきましたが、唯一、GIVIのトップケース「E470」だけが無彩色化を果たせず、他との纏まりが無くて浮いた感じになっていました。

 海外では「E470」の無彩色版である「E470 TECH」が併売されていますが、デイトナでは取り扱いがありません(これは後になって、事実と異なることが判明します)。「千波」の無彩色化を完成させるなら、この「E470 TECH」を例によって個人輸入代行で入手するか、或いはGIVIのモノロックシリーズの別の無彩色版を購入するかになります。しかし、「E470 TECH」を個人輸入代行で購入するには達成感やお得感が乏しいですし、モノロックシリーズの無彩色版の中で意匠が最も管理人好みである「B47 BLADE TECH」はデイトナでも取り扱いがあるのですが、オプションである後付けランプキットはこの時はまだ「取り扱い準備中」で、国内での入手ができない状態でした。

 そんなこんなで選定と購入の決め手に今一つ欠けている状態だった或る日のこと。某ウェ◯ックでGIVI製品が安売りされていたので、諸問題が解決しておらず少々先走ってしまった感じはありますが、「B47 BLADE TECH」を購入することにしました。しかし、この時に購入したのはケース本体のみで、オプションのバックレストは在庫無し、後付けランプキットも未だ準備中のままでした。

 ここで、現在使用中である「E370」と「E470」は鍵を統一しています。「E470」の鍵を「B47 BLADE TECH」へと移植すれば、鍵は統一されますが、鍵の色は標準である赤色です。せっかく無彩色化をするのですから、鍵の色にも拘りたいところです。銀色の鍵がオプションで設定されているので、複数の二輪用部品販売店を巡り、現在使用中の鍵と同一番号の鍵が入手できれば、万々歳です。

 二輪用部品販売店巡りを始めて何店舗目だったか、ドライバースタンド某2りんかんを訪れた時のこと。GIVIと2りんかんの共同により、何と「E470 TECH」が限定販売されていたのです。「E470 TECH」は国内では入手不可能と思い込み、調査が不足していたことが原因です。しかし、もう「B47 BLADE TECH」を購入してしまったので、後戻りはできません。そして、本来の目的である、同一番号の銀色の鍵は見付かりませんでした。

 その後、11月中旬にはバックレストが入荷し、それまで国内発売の見通しが立っていなかった後付けランプキットの発売も11月末と思いの外早かったのは幸いでした。後付けランプキットの在庫も某ウェ◯ックに1個だけあったので、早速注文します。

 また、鍵に関して、GIVIの正規販売代理店であるデイトナのHPを見ると、現在標準で採用されている鍵が今後、より防犯性の高いセキュリティキーへと移行していくような印象を受けます。そこで、同一番号の銀色の鍵の入手が極めて困難であることも鑑みて、セキュリティセイムキー(3本セット)を購入することにしましょう。これで鍵の統一と無彩色化、防犯性の向上が果たせます。


<漸く一通りの部品が揃いました>

 「暮れの大散財(その3)」へと続きます。次は舶来物です。

GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD]
GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD] B47


GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126]
GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126] 汎用


GIVIジビ/バックレスト E131 B47用
GIVIジビ/バックレスト E131 B47用 B47


GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103]
GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103] V46
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正確な時間

2014-02-11 20:11:48 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 最近の二輪の計器類はデジタル化、多機能化が進んでいて、今や時計が装備されていない機種の方が珍しくなっています。管理人が所有する機体の内、「千早」は時計を備えていますが、「千波」と「千草」は昔ながらのアナログメーターであり、時計すら装備していません。主に通勤で使用する「千草」はともかく、開店時間に合わせて目当ての店を訪れることが多かった、「千波」の昨年の使用状況からすると不便なので、後付けのデジタル時計を「千波」へ導入しようと考えていましたが、防水性能や背面照明機能等を備えた二輪専用品は意外と高価で、二の足を踏んでいました。

 そんな折、某ウェビックの新春初売りセールが開催され、予てより目を付けていたタナックスの電波時計が安くなっていたため、購入しました。


<タナックス「電波クロック」>

 早速、装着します。装着に要した時間は5分と掛かりませんでした。


<ハンドルブレースへと装着>

 電池交換の煩わしさはありますが、時間が正確で狂わないのが良いですね。元々時計が装備されている「千早」にも電波時計を奢ってやりたくなりました(笑)。

タナックス モトフィズ /電波クロック
タナックス モトフィズ /電波クロック

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「千波」総LED化完了!

2014-02-02 23:39:09 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 点灯していなかったLED、それは後付けの番号灯です。前照灯をLEDのそれへと換装後、夜間の点灯試験に出向いたところ、番号灯が点灯していないことに気付きました。然も、断線や接触不良といった類の不具合ではなく、LEDそのものが駄目なようです。

 以前、「千波」に増設したLED番号灯はデイトナ製ですが、幸いなことに取付ステーを除いた同じ製品が補修用部品として販売されているので、これを購入することにしましょう。


<LED番号灯単体>

 さあ、これで漸く、「千波」の総LED化が完了しました♪

DAYTONA デイトナ /補修用ランプ
DAYTONA デイトナ /補修用ランプ

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「千波」総LED化完了!?

2014-01-27 23:08:12 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千波」の3年目の大整備の序でに交換した、残る大物部品はLED前照灯です!LED前照灯の価格が熟れてきて入手し易くなったというのも勿論ありますが、やはり、梅村氏やalminaさん等先達の行動に感化されたというのが一番大きいですね。

 alminaさんの考察によれば、前照灯の点灯に出力の一部分を食われてしまう小排気量車にこそ、前照灯のLED化は打って付けとのこと。振り返ってみると、当初は前照灯の点灯/消灯にて発動機回転数で約500rpm、充電電圧も大幅に変化して、時には発動機が停止する症状まで生じていた「千波」ですが、灯火類(車幅灯、尾灯/制動灯+番号灯、計器灯、方向指示灯、荷箱制動灯)の省電力化の過程に於いて、これらの不具合は全くと言って良い程感じられなくなりましたね。そして今回、LED化の集大成とも言うべき前照灯の換装によって、「千波」の灯火類はその全てがLEDとなりました♪


<某通信販売にて購入した、LED前照灯(H4対応、Hi/Lo切替式、2個組)>

 TDR125(EU)の前照灯は2灯式ですが、擦れ違い前照灯(ロービーム)では左側1灯、走行用前照灯(ハイビーム)では右側1灯がそれぞれ点灯します。実は、擦れ違い前照灯と走行用前照灯のどちらでも2灯が同時に点灯するように、点灯方式を変更することも考えました。しかし、購入したLED前照灯単体では消費電力が25Wということなので、2灯を同時に点灯させると消費電力は倍の50Wになります。省電力がLEDの最大の利点ですから、これでは本末転倒となり兼ねません。従って、点灯方式の変更はせず、そのままとします。

 LED前照灯の装着自体は決して難しいものではありません。元々の電球を外したところへLED電球を嵌め込み、その後端へ冷却扇を取り付けます。ここで頭を悩ませるのがLED制御器の設置場所ですね。当初は左右両側外装の内側へと収める心算でしたが、TDR125(EU)のそれはTDM900/A程の空間が無かったため、前照灯直上(「千波」のおでこ 笑)の外装の内側へと設置しました。


<左側のLED電球と冷却扇を間隙から覗き込んだところ>

<同じく右側>

 LED前照灯を装着後、早速試験点灯してみます。昼間であっても、その明るさがはっきりと分かりますね。果たして夜間はどうでしょうか。


<擦れ違い前照灯。「千草」の安物前照灯とHIDの組み合わせとは異なり、光の斑が無く、均一に照らしている上、その明るさは段違いですね♪>

<走行用前照灯>

 さて、ここで表題をご覧下さい。疑問符が付いていますね(笑)。「千波」の灯火類は全てがLEDとなったのですが、或るLEDが点灯していないことに気付きました。これを改善しないといけません。

 次の記事で漸く、「千波」の総LED化が完了します。
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3年目の若返り(その2)

2014-01-21 21:58:00 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千波」の3年目の大整備の序でに、幾つかの部品を交換、装着しました。

 1つ目は「千早」へも装着している、SW‐MOTECHのミラーワイドナーです。「千波」のバックミラーの視認性に特別不満があった訳ではありませんが、装着すれば更に後方の視認性が高まることは「千早」で既に実証されているので、別の部品を購入した序でに導入することにしました。国内の販売代理店を通じて購入すると1万円近くもするので、いつものように個人輸入代行での購入です。



<ミラーワイドナー装着後>

 尚、ミラーワイドナーの装着に当たって、「千波」は純正ミラーを使用していることもあり、「千早」の時のように頭を悩ませることは無く、すんなりと装着できました。

 2つ目はハンドルグリップの交換です。「千早」と「千草」はグリップヒーターを装着しているので、グリップヒーターの摩耗対策を実施しましたが、グリップヒーターを装着していない「千波」のグリップの摩耗が目立ち始めました。通常のグリップは然程高価ではないので、交換してしまうことにしましょう。


<グリップは意匠と握り心地を重視して(笑)社外品を選択しました>

 さて、今回はもう1つ、大物(!?)部品を交換しています。次の記事にて紹介したいと思います。

SW-MOTECH SW-モテック /ミラーワイドナー
SW-MOTECH SW-モテック /ミラーワイドナー TDM900


PROGRIP プログリップ /原付モデル用ショートタイプ #789 Φ22.2ハンドル用
PROGRIP プログリップ /原付モデル用ショートタイプ #789 Φ22.2ハンドル用

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3年目の若返り

2014-01-15 17:34:21 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千波」の前回の若返りから早3年が経過しました。最近の管理人の中での交換周期に当たるため、ミッションオイルやプラグは勿論のこと、冷却水の交換(エアクリーナーエレメントは劣化も見られず綺麗だったため、清掃に留めました)、フロントフォークと前後ブレーキ(マスター及びキャリパー)のオーバーホールに加え、今回はステアリングステムベアリングも交換することにしました。

 TDR125(EU)の純正ベアリングはボールベアリングですが、この機会に社外のテーパーローラ―ベアリングを導入することにしました。今回選択したのはRCエンジニアリング製のテーパーローラ―ベアリングです。適合表にはTDR125(EU)が掲載されていませんでしたが、実際にTDR125(EU)へ組み付けた先達がおり、部品番号まで判明していたので、購入へと踏み切りました。しかし、結果からお伝えすると、ダストシールが装着できなくなってしまいました。


<剥き出しのステアリングステムベアリング…>

 再び純正のベアリングへ換装するのも勿体無いですし、グリスが流出する恐れのある雨天には先ず乗らないので、このまま様子を見ることにしましょう。

 さて、今回の整備の序でに、幾つかの部品を交換、装着しています。これらについては次回以降の記事で報告していきます。

RCエンジニアリング  /ステアリングテーパーベアリング
RCエンジニアリング /ステアリングテーパーベアリング DT80LC

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ライディングレコーダー装着の創意工夫(「千波」編)

2013-07-04 22:39:01 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 ライディングレコーダーを装着、運用するに当たっては、車輌前方の視界を確保することが必要となります。現在、「千早」と「千波」の2台間でライディングレコーダー「MRS-250K Type‐S」を使い回していますが、どちらもハンドルブレース上に専用のステーを用いて装着しただけでは高さが足りず、充分な前方視界の確保ができません。「千早」では高さのあるステーをワンオフで作製しましたが、「千波」にも同じ方法を用いるのは費用対効果の観点から踏み切ることができませんでした。

 そこで、汎用の所謂バーブラケットを利用して装着してみることにしました。バーブラケットと言えば、バックミラーと共締めする様式が最も一般的ですが、デイトナからはハンドルポストやマスターシリンダーへ装着する「マルチバーホルダー」なるものが商品化されています。管理人の使用目的と合致し、造りがより簡素なのはバックミラーと共締めする様式ですね。そして、数多くあるそれらの中から今回選択したのはこちら。


<キタコ「ショートバーブラケット」>

 これはバー自体が回転する可動式となっており、ライディングレコーダー装着の自由度が高いことが決め手となりました。

 では、早速「千波」へ装着してみましょう。こうしたバーブラケットには通常、ナビやスマートフォン、ドリンクホルダー等を取り付けるため、それらの使い勝手を考慮して左ミラーの手前側へ装着することが多いと思われます。しかし、今回の目的は車輌前方の視界を広く確保することなので、必然的に右ミラーの向こう側へ装着することになりますね。


<一寸分かり難いですが、バックミラーのステーの向こう側、赤い四角の中にバーがあります>

<ライディングレコーダーの装着位置からの視界>

 実際に録画された画像を見ても、充分な前方視界の確保ができており、当初の目的を達成することができました♪

キタコ KITACO /ショートバーブラケット
キタコ KITACO /ショートバーブラケット

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序でに風防螺子全交換

2012-11-11 07:19:14 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の記事で宿題となっていた、7穴のスクリーンに螺子8本×2組の謎。早速ですが、その種明かしをしましょう。

 「千早」と同様、「千波」のスクリーンもYAMAHA Motor France純正オプションのハイスクリーンへと換装しています。そして、TDR125(EU)のスクリーンの固定方法は、螺子2本留め。もうお分かりですね。

 そうです、「千早」で余った(余らせた 笑)螺子2本を「千波」で流用する訳です。


<換装前>

<換装後>

 こうなると、カウルの螺子も交換したくなりますね(笑)。

JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(ウェルナット車用)
JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(ウェルナット車用)

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一石三鳥

2012-10-27 23:52:52 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の記事に続く、2つ目の幸運についてお伝えします。先ずは、下の画像をご覧下さい。


<今までの「千波」と、何処かが異なっています>

 トップケースがE370からより容量の大きいE470へと変わっていることに気付いた方はいらっしゃるでしょうか。

 事の顛末はこうです。或る日、某二輪用品店へと立ち寄りました。目当ての品は置いていなかったのですが、店舗入り口から入って直ぐ正面に、或る商品の箱が積まれていました。それはGIVIのE470(無塗装)の箱で、数量限定で半額以下(!)の値段が付けられていたのです。GIVIの荷箱類は大売り出しでも精々2~3割引ですから、破格の安値であることは間違いありません。

 予てより、「千波」にはE370よりE470の方が便利そうだと考えてはいましたが、性急に必要なものでもありません。結局、その時は購入せずに帰宅しました。その晩、煩悶したことは言うまでもありません(笑)。

 そして、翌日。別の二輪用品店にて件の同一番号のキーセットを見付けてしまいました。そしてこの時、本来は使用しないシリンダーを別の荷箱へ流用することを思い付いたのです。元鍵の数が増やせる上、使用せずに浮いてしまう部品を有効に利用でき、更には異なる荷箱間で同じ鍵を使用できるという、一石三鳥の妙案です。これで吹っ切れて、先のお買い得なE470を購入する決心が付きました。

 しかし、何しろ数量限定ですから、もう既に売り切れてしまっている可能性も考えられます。逸る気持ちを抑えながら店へと赴くと、まだ在庫はあり、めでたく購入できました♪


<E370と同様、オプションであるストップランプとバックレストも入手>

 では、E470を装着した「千波」の艶姿を改めてご覧頂きましょう。




<3方向から。意外と横幅は抑えられています>


<E370より容量が10L大きく、積載能力が大幅に向上>

<バックレストは2人乗りに欠かせませんね>

 その後、実家へと出向き、「千波」と「千草」を入れ替えます。「千波」は再び引き籠り生活へ…(笑)。


<実家前にて、「千波」と「千草」を並べての記念撮影♪>

GIVI ジビ/E470ND トップケース ウィズ ベース(モノロックケース)
GIVI ジビ/E470ND トップケース ウィズ ベース(モノロックケース) E470


GIVI ジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) S450 E470用オプション
GIVI ジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) S450 E470用オプション S450


GIVI ジビ/バックレスト E110 E470用オプション
GIVI ジビ/バックレスト E110 E470用オプション E110

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○年目の不具合

2011-12-31 14:52:12 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 昨年、大掛かりな1年点検を実施した「千波」。今年はこれといった大きな整備の必要は無いだろうと考えていたのですが、流石に生まれ年が古いこともあり、あちこちにがたが来ているようです(苦笑)。

 今回の1年点検で、新たに見付かった不具合は2箇所。1つはシフトシャフトからのオイル漏れで、オイルシールを交換して完了です。

 2つ目は、意外なことにハンドルバーの錆でした。スロットルワイヤーの動きが若干渋く、原因を探求して発覚しました。錆の発生の原因として考えられるのは、先ず、TDR125(EU)のハンドルバーは鍍金ではなく塗装されている上、管理人はスロットルテフロンシートを用いているので、グリスアップの必要(機会)が無かったこと。そして、実家のガレージは屋内とは言え下は三和土になっているので、地面からの湿気があることも少なからず影響していると思われます。結局、ハンドルバーは交換しました。また、スロットルテフロンシートの使用は止め、今後は定期的にグリスアップをしていくことにします。

 「千波」で実家のガレージまで行く途中、少し遠回りをして「もばらーめん」を食べることにしましょう。今回は、以前alminaさんと訪れた、「らぁ麺 三軒屋」にしました。


<13時過ぎに訪れたのですが満席で、店外でも待っている人がいました>

<今回注文したのは、もばらーめん背脂味噌味、肉3段盛り、煮卵(100円)+茂原葱(無料)トッピング(950円也)>

 味噌味は醤油味以上に濃厚でしたが、本当に美味しく頂きました♪また、朝食を抜いていたためか、肉の量も3段盛りで丁度良いと感じました。

 さて、色々あった2011年も残すところ数時間ですね。管理人はこれから夜勤なので職場での年越しとなりますが(涙)、皆様は良いお年をお過ごし下さい。
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