2つ目の大散財も所謂「箱物」です。
「千波」はこれまで無彩色化を推し進めてきましたが、唯一、GIVIのトップケース「E470」だけが無彩色化を果たせず、他との纏まりが無くて浮いた感じになっていました。
海外では「E470」の無彩色版である「E470 TECH」が併売されていますが、デイトナでは取り扱いがありません(これは後になって、事実と異なることが判明します)。「千波」の無彩色化を完成させるなら、この「E470 TECH」を例によって個人輸入代行で入手するか、或いはGIVIのモノロックシリーズの別の無彩色版を購入するかになります。しかし、「E470 TECH」を個人輸入代行で購入するには達成感やお得感が乏しいですし、モノロックシリーズの無彩色版の中で意匠が最も管理人好みである「B47 BLADE TECH」はデイトナでも取り扱いがあるのですが、オプションである後付けランプキットはこの時はまだ「取り扱い準備中」で、国内での入手ができない状態でした。
そんなこんなで選定と購入の決め手に今一つ欠けている状態だった或る日のこと。某ウェ◯ックでGIVI製品が安売りされていたので、諸問題が解決しておらず少々先走ってしまった感じはありますが、「B47 BLADE TECH」を購入することにしました。しかし、この時に購入したのはケース本体のみで、オプションのバックレストは在庫無し、後付けランプキットも未だ準備中のままでした。
ここで、現在使用中である「E370」と「E470」は鍵を統一しています。「E470」の鍵を「B47 BLADE TECH」へと移植すれば、鍵は統一されますが、鍵の色は標準である赤色です。せっかく無彩色化をするのですから、鍵の色にも拘りたいところです。銀色の鍵がオプションで設定されているので、複数の二輪用部品販売店を巡り、現在使用中の鍵と同一番号の鍵が入手できれば、万々歳です。
二輪用部品販売店巡りを始めて何店舗目だったか、ドライバースタンド某2りんかんを訪れた時のこと。GIVIと2りんかんの共同により、何と「E470 TECH」が限定販売されていたのです。「E470 TECH」は国内では入手不可能と思い込み、調査が不足していたことが原因です。しかし、もう「B47 BLADE TECH」を購入してしまったので、後戻りはできません。そして、本来の目的である、同一番号の銀色の鍵は見付かりませんでした。
その後、11月中旬にはバックレストが入荷し、それまで国内発売の見通しが立っていなかった後付けランプキットの発売も11月末と思いの外早かったのは幸いでした。後付けランプキットの在庫も某ウェ◯ックに1個だけあったので、早速注文します。
また、鍵に関して、GIVIの正規販売代理店であるデイトナのHPを見ると、現在標準で採用されている鍵が今後、より防犯性の高いセキュリティキーへと移行していくような印象を受けます。そこで、同一番号の銀色の鍵の入手が極めて困難であることも鑑みて、セキュリティセイムキー(3本セット)を購入することにしましょう。これで鍵の統一と無彩色化、防犯性の向上が果たせます。

<漸く一通りの部品が揃いました>
「暮れの大散財(その3)」へと続きます。次は舶来物です。
![GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD]](http://w1.webike.net/catalogue/11160/76885s.jpg)
GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD] B47
![GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126]](http://w1.webike.net/catalogue/12366/21178835_all_1_2s.jpg)
GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126] 汎用

GIVIジビ/バックレスト E131 B47用 B47
![GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103]](http://w1.webike.net/catalogue/13226/77303_1s.jpg)
GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103] V46
「千波」はこれまで無彩色化を推し進めてきましたが、唯一、GIVIのトップケース「E470」だけが無彩色化を果たせず、他との纏まりが無くて浮いた感じになっていました。
海外では「E470」の無彩色版である「E470 TECH」が併売されていますが、デイトナでは取り扱いがありません(これは後になって、事実と異なることが判明します)。「千波」の無彩色化を完成させるなら、この「E470 TECH」を例によって個人輸入代行で入手するか、或いはGIVIのモノロックシリーズの別の無彩色版を購入するかになります。しかし、「E470 TECH」を個人輸入代行で購入するには達成感やお得感が乏しいですし、モノロックシリーズの無彩色版の中で意匠が最も管理人好みである「B47 BLADE TECH」はデイトナでも取り扱いがあるのですが、オプションである後付けランプキットはこの時はまだ「取り扱い準備中」で、国内での入手ができない状態でした。
そんなこんなで選定と購入の決め手に今一つ欠けている状態だった或る日のこと。某ウェ◯ックでGIVI製品が安売りされていたので、諸問題が解決しておらず少々先走ってしまった感じはありますが、「B47 BLADE TECH」を購入することにしました。しかし、この時に購入したのはケース本体のみで、オプションのバックレストは在庫無し、後付けランプキットも未だ準備中のままでした。
ここで、現在使用中である「E370」と「E470」は鍵を統一しています。「E470」の鍵を「B47 BLADE TECH」へと移植すれば、鍵は統一されますが、鍵の色は標準である赤色です。せっかく無彩色化をするのですから、鍵の色にも拘りたいところです。銀色の鍵がオプションで設定されているので、複数の二輪用部品販売店を巡り、現在使用中の鍵と同一番号の鍵が入手できれば、万々歳です。
二輪用部品販売店巡りを始めて何店舗目だったか、ドライバースタンド某2りんかんを訪れた時のこと。GIVIと2りんかんの共同により、何と「E470 TECH」が限定販売されていたのです。「E470 TECH」は国内では入手不可能と思い込み、調査が不足していたことが原因です。しかし、もう「B47 BLADE TECH」を購入してしまったので、後戻りはできません。そして、本来の目的である、同一番号の銀色の鍵は見付かりませんでした。
その後、11月中旬にはバックレストが入荷し、それまで国内発売の見通しが立っていなかった後付けランプキットの発売も11月末と思いの外早かったのは幸いでした。後付けランプキットの在庫も某ウェ◯ックに1個だけあったので、早速注文します。
また、鍵に関して、GIVIの正規販売代理店であるデイトナのHPを見ると、現在標準で採用されている鍵が今後、より防犯性の高いセキュリティキーへと移行していくような印象を受けます。そこで、同一番号の銀色の鍵の入手が極めて困難であることも鑑みて、セキュリティセイムキー(3本セット)を購入することにしましょう。これで鍵の統一と無彩色化、防犯性の向上が果たせます。

<漸く一通りの部品が揃いました>
「暮れの大散財(その3)」へと続きます。次は舶来物です。
![GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD]](http://w1.webike.net/catalogue/11160/76885s.jpg)
GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ [B47NTMLD] B47
![GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126]](http://w1.webike.net/catalogue/12366/21178835_all_1_2s.jpg)
GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126] 汎用

GIVIジビ/バックレスト E131 B47用 B47
![GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103]](http://w1.webike.net/catalogue/13226/77303_1s.jpg)
GIVIジビ/セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103] V46