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ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「XSR125:千景」「LTS125-C:千束」と共に歩むブログです。

定期点検と新LED装着完了♪

2015-09-02 06:43:20 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 大幅に遅れた「千波」の定期点検でしたが、原付二種かっ飛びツーに間に合いました。今回は通常の点検内容に加えて、ドライブチェーンと前後スプロケットの交換、そして、LEDヘッドライトの左右入れ替えを実施する予定でしたが、入れ替え後にLEDヘッドライトが点灯しなくなってしまったため、別のLEDヘッドライトを購入することにした、というところまでは前回の記事でお伝えしました。

 先ずは点検整備を終えた「千波」をご覧下さい。


<ドライブチェーンと前後スプロケットは新品になりました♪>

 前後スプロケットはTDR125(EU)への適合が不明で、また、純正品番から社外品の互換性を類推するのも一寸面倒だったので(笑)、今回は純正品としました。ドライブチェーンはその価格からノンシールチェーンとすることは決定。そして、その名前に惹かれ(笑)、江沼チェーンのヘビーデューティーチェーンを導入しました。

 また、リアブレーキのブレーキパッドピンが若干錆び、動きが渋くなっていたため、錆落としと分解整備を実施しました。

 残念なことに、右側外装の罅割れも発覚。裏側からプラリペアを用いて修復し、罅割れが拡大しないように対策します。


<赤丸部分が発覚した小さな罅割れ…>

 さて、LEDヘッドライトは特に問題無く取り付けができました。以前のLEDヘッドライトとは異なり、制御器や小型扇風機までが全て組み込まれた一体型のため、面倒な配線加工や制御器を収納する空間は必要ありません。


<左側LEDヘッドライトを裏側から見たところ>

<同右側>

 昼間に前照灯を点灯した時の印象も悪くありません。ここまでは目論見通りです(笑)。

 肝心の夜間の性能については近く、改めて検証することにしましょう。

EKチェーン江沼チェーン/ヘビーデューティチェーン 428SR
EKチェーン江沼チェーン/ヘビーデューティチェーン 428SR 汎用
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数ヶ月遅れの定期点検

2015-08-26 23:25:35 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 原付二種かっ飛びツーの直前、多忙のために大幅に遅れていた「千波」の定期点検を漸く実施することができました。今回は通常の点検内容に加え、ドライブチェーンと前後スプロケットの交換、そして点検序でに、最近は特に症状は出ていなかったものの、以前から本調子とは言い難かった擦れ違い用前照灯側のLEDヘッドライトを走行用前照灯側のそれと入れ替えることにしました。「千波」の前照灯は擦れ違い用前照灯と走行用前照灯がそれぞれ独立して点灯するため、入れ替えることで不調が改善すると考えました。

 しかし、入渠して数日後に行き付けのRB店から連絡があり、左右のLEDを入れ替えたところ、両側共点灯しなくなってしまったとのこと。正に想定外の出来事でした…。「千波」の前照灯をLEDへと換装してから約1年9ヶ月、LEDの価格を考えれば、持った方かも知れません。

 次も勿論、LEDを装着する心算ですが、余り選択肢が無かった前回の購入時と比べ、LEDの種類も増えて選り取り見取り。例えば、LEDが点灯する面数では1~4面、別体式制御器付きと一体式のもの、LED本体に導風したり、極細の金属繊維を帯状に編んだりして冷却効率を高めたもの等様々で、逆にどれが良いのか迷ってしまいます。また、前回購入したものと同等品の価格が2/3程度に値下がりしていたことも、迷いを助長します(笑)。但し、前LEDは明るいものの、擦れ違い用前照灯がやや近目を照らすことに不満があったため、管理人の心は別のLEDの購入へと次第に傾いていきました。しかし、LEDヘッドライト導入の先達である梅村氏から「中間価格帯の製品は怪しい」との助言を頂き、正にその中間価格帯のLEDにしようと考えていた管理人は再び振り出しに戻りました(笑)。

 散々懊悩した挙句、通信販売サイトの評判や装着の実例等を参考にして、擦れ違い用前照灯側が2面、走行用前照灯だと全3面が点灯する、制御器無し一体式の、底値に近い(笑)LEDを購入することにしました。


<今回購入したLEDヘッドライト(H4対応、光量:2000lm、色温度:6000K、消費電力:12/18W)>

 この選択が果たして吉と出るか、凶と出るか、次回以降の記事でお伝えします。
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電脳箱の退化(笑)

2015-08-01 23:37:48 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千早」と「千波」での新バイクナビの運用体制が漸く整いました。管理人は遠乗りではほぼバイクナビの使用が中心ですが、ナビでは正確な現在位置が把握でき、道に迷う可能性も激減すること、目的地までの距離や所要時間が分かること等がやはり便利ですね。しかし、ナビがあれば紙地図は全く必要無いかと言うとそうではなく、紙の地図にもその良さがあります。例えば、或る範囲に於ける自分の位置関係、大まかな方向や距離感を感覚的に掴むには紙地図の方が優れていると個人的には思いますし、そういった意味から、一寸経路を逸れて寄り道をし易いのも紙地図ですね。それに、ナビは機械なので壊れるという可能性も全く無い訳ではありません(そう、いつぞやの管理人のように…笑)。つまり、二輪に騎乗中、通常はナビを使用しますが、いつでも紙地図も使えるようにしておきたい、そんな我儘も叶えたいのです(笑)。

 「千早」で使用しているTrialタンクバッグはその上面に紙地図が入れられるようになっているので問題はありません。しかし、「千波」のDaypackタンクバッグは走行中に紙地図が見られるような作りにはなっておらず、然も容量が小さいため、ツーリングマップルをタンクバッグの中へ入れて携帯するのでさえ、少し曲げないと入りません…。

 ここで何と、またまたSW‐MOTECHからお誂え向きのオプション品が販売されていることに気付いてしまいました(笑)。


<Map Holder>

 TrialタンクバッグとDaypackタンクバッグのそれぞれに装着できる、専用のマップホルダーです。早速、これまたいつもの個人輸入代行で購入しました。


<既出のナビケースプロと一緒に購入し、届いたマップホルダー>

 タンクバッグへの装着方法はとても簡単です。先ず、マップホルダーの上側、左右の角に付いている護謨紐の先の樹脂製部品をタンクバッグ側のD環に通して引っ掛け、次に、マップホルダー下側のベルクロをタンクバッグへと留めるだけ。


<乗車時の視点より>

<横方向より>

 Daypackタンクバッグよりもマップホルダーの方が一回り大きいのですが、実際にはそれ程違和感は感じません。また、画像にはありませんが、Trialタンクバッグにも同様に装着でき、更に紙地図がより使い易くなるという副次的効果も生まれました。つまり、Trialタンクバッグでは①上面のファスナーを開ける、②上面を持ち上げて裏側のファスナーを開ける、③地図の頁を捲る、④上面裏側のファスナーを閉じる、⑤上面のファスナーを閉じる、という5つの動作であったものが、マップホルダーのファスナーの開閉と頁を捲る3つの動作になるので、格段に使い易くなりました。

 悩ましいのは新しいナビとマップホルダーとを活用するために遠乗りをする、その時間が取れないことです…。
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新バイクナビ運用準備完了(「千波」編)

2015-07-25 09:06:04 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の「千早」に引き続き、「千波」での新バイクナビの運用方法を紹介したいと思います。

 「千波」に於いても独SW‐MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムを採用していますが、タンクバッグを選定する際にもハンドルとの距離が懸案事項となったことからも分かるように、「千早」で使用しているGPSマウントとナビケースプロをそのまま流用することはできません。そこで、ナビケースプロをGPSマウントを介してタンクバッグへと装着することは諦め、バークランプGPSマウントを直接ハンドルバーへと装着し、GPSクリップアダプターを用いる方法を採ることにしました。

 それでは、いつもの場所へと異動します(笑)。前回の記事で「千早」でのバイクナビの運用方法を紹介した時、バークランプGPSマウントとGPSクリップアダプターの画像を撮影し忘れたので(笑)、先ずはその画像から。


<ナビケースプロを装着する前はこのような状態です>

 続いて、ナビケースプロを装着してみます。


<乗車時の視点より>

 これで、「千早」と「千波」の両愛機に於いて、新バイクナビが運用できる運びとなりました。しかし、「千早」のTrialタンクバッグの上面には紙地図を収納することが可能ですが、「千波」のDaypackタンクバッグではそれが不可能なため、その対策を考えました。次回、その対策方法を紹介します。

SW-MOTECHSW-モテック/GPSバッグステー
SW-MOTECHSW-モテック/GPSバッグステー 汎用


SW-MOTECHSW-モテック/NAVIバッグL
SW-MOTECHSW-モテック/NAVIバッグL 汎用
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更に一歩進んだ電脳箱化へ(「千波」編、その2)

2015-06-14 20:49:51 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 不意の出来事(笑)はありましたが、独SW‐MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムの運用の準備が整いましたので、いつもの場所へと移動し、撮影をします。


<専用(旧型)タンクリングと、期せずして(笑)新品になったタンクキャップ>

<Daypackタンクバッグを装着したところを乗車時の視点から>

<同じく横方向より>

 さて、最大の懸念事項であった、タンクバッグとハンドルとの干渉についてはどうでしょう。場合によっては、色々と重宝しているハンドルブレースを取り外さなければならないものと覚悟していましたが…。


<ご覧の通り、限り限りではありますが、そのまま運用できそうです♪>

 もう1つ、「千早」では結構頭を悩ませることになった、タンクバッグの着脱はどうでしょうか。Trialタンクバッグの底面後端が下方へ大きく湾曲しているのに比べ、Daypackタンクバッグのそれは平らであるため、少々骨が必要な旧型タンクリングへの装着も何ら問題はありませんでした。


<より簡便に着脱ができるよう、先の護謨板による嵩上げはそのまま活かしました>

 これで、「千早」と「千波」のそれぞれで独SW‐MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムタンクバッグの運用ができる運びとなりました。後は小物ネタが幾つかあるため、追々紹介していきたいと思います。

SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング
SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング


SW-MOTECHSW-モテック/電源対応アッパーリング
SW-MOTECHSW-モテック/電源対応アッパーリング


YAMAHAヤマハワイズギア/タンクバッグ シティ YME
YAMAHAヤマハワイズギア/タンクバッグ シティ YME MT-07
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更に一歩進んだ電脳箱化へ(「千波」編、その1)

2015-06-13 11:34:20 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 暮れの大散財(その3)で購入した、「千波」用の独SW-MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムDaypackタンクバッグを装着した報告を既にした心算でいましたが、まだしていないことに気が付きました(笑)。

 …その報告をする前に、専用タンクリングの装着の際に発生した、或る想定外の出来事についてお伝えしようと思います。今回、「千波」への専用タンクリングの装着はその配線加工も含めて、行き付けのRB某店へと依頼しました。「千早」へ新型(EVO)のタンクリングとトップリングを奢ったこととその理由については既に過去の記事の中で触れていますが、「千波」へも新型(EVO)のタンクリングとトップリングを奢り、タンクバッグの共有化を図ることも考えたものの、タンクキャップの位置からタンクバッグ「Trial」は「千波」では使用できないため、新型(EVO)で統一することの利点は極めて少ないと判断し、「千波」へは旧型のタンクリングとトップリングを流用することにした次第です。しかし、「千早」と「千波」のタンクキャップの形状(固定用螺子の数)の違いを管理人はすっかり失念しており、RB某店からの指摘で漸く気付いた始末です…。気を取り直し、個人輸入代行にて「千波」用(ヤマハ7穴用)の旧型タンクリングを追加購入しました。

 入手した「千波」用の旧型タンクリングをRB某店へと届けた数日後、再び連絡が入りました。前回、「千早」へのQUICK‐LOCKシステムEVOの装着に当たって大変な苦労をしたので、「また何か品質上の不具合でもあったのか。別に驚きはしないが、面倒なことにならなければ良いが…」位に考え、RB某店へ連絡をしたところ、意外な事実が判明したのです。

 ご存じの通り、二輪車のタンクキャップはエアプレーン型が一般的ですが、二輪メーカーや車種によってその形状は様々です。SW-MOTECH社製の専用タンクリングにも長さの異なる固定用螺子が数種類付属しているのですが、「千波」へ装着する際に長過ぎる螺子を使用したため、タンクキャップ下側のタンク表面に傷を生じさせてしまったようです。タンクキャプを開けて覗き込まないと見えない位置ということもあり、もっと色々と悪い事態を想像していた(笑)管理人は正直に言って安堵しました。RB某店側からは「タンクの新品交換を考えたが、当該部品の在庫が無く、対処方法を相談させて欲しい」との申し出がありました。当該箇所の補修をした後、ガソリンタンクの一部を再塗装するという案もあったのですが、再塗装する場合は全体に施工しなくてはならないようで、相談の結果、①当該箇所の錆防止対策とタッチアップ、②タンクキャップの新品への交換(これは当方が希望したのではなく、RB某店側から提案がありました)、③タンクキャップへのCR‐1(ガラスコーティング)施工ということで落ち着きました。尚、TDR125(EU)のタンクキャップはXJR400R(最終型)と共通のそれへと変更になっており、これには護謨製の覆いが追加されているため、タンクキャップを開けても件の箇所が見えなくなっていることは嬉しい誤算でした。

 タンクキャップの交換も完了し、次回の「更に一歩進んだ電脳箱化へ(『千波』編、その2)」にて、「千波」へのDaypackタンクバッグの装着について報告をしたいと思います。

SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング
SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング


SW-MOTECHSW-モテック/電源対応アッパーリング
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YAMAHAヤマハワイズギア/タンクバッグ シティ YME
YAMAHAヤマハワイズギア/タンクバッグ シティ YME MT-07
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若返り再び

2015-05-30 16:59:00 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 4年近く前、若返りの一環として「千波」の前後タイヤを交換しました。引き籠り(笑)の期間を挟んでいたこともあり、交換後の走行距離は6,000km余り。タイヤの溝はまだまだ残っており、勿体無いとの思いもありましたが、今回思い切って前後とも交換することにしました。交換を決断した理由は複数あり、居住する集合住宅の小型用二輪置場の契約満了までの残期間とタイヤの旬(笑)との兼ね合い、リアブレーキディスクの摩耗限度等々を勘案した結果です。



<タイヤの銘柄は前回と同じPIRELLI「SPORT DEMON」、意匠がお気に入りであることに加え、在庫品が1割5分以上も安い特価となっていたことが決め手>

<タイヤ交換の切っ掛けとなった、摩耗したリアブレーキディスクも新品へ>
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省電力化&無彩色化(「千波」完成形)

2015-05-23 23:17:48 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 随分前の話で恐縮ですが、暮れの大散財(その2)で購入した、荷箱の装着の報告です。やや先走って購入してしまった感のある「B47 BLADE TECH」ですが、後付けランプキットは国内でも直ぐに追加販売となりましたし、意匠や質感の高さは「E470」以上であり、購入して良かったというのが正直な感想です。また、運用を始めてから暫く経ちましたので、その使い勝手も含めてお伝えしたいと思います。

 先ずは「B47 BLADE TECH」を「千波」へと装着した画像と、以前に使用していた「E470」の画像とを比較してみましょう。比較し易いようになるべく同じような構図で撮影してみました。それぞれ上側の画像が「B47 BLADE TECH」、下側が「E470」です。















<「E470」はやはり赤色が目立ちますね>

 続いて、箱そのものを近接撮影します。



<容量的には同じ47Lです>


<「B47 BLADE TECH」では本体と蓋との隙間に護謨製部品が追加されています>


<オプションの背凭れは「E470」用のそれよりも角張っている上に面積が小さくなっていますね>

 「B47 BLADE TECH」と「E470」の本体の着脱や蓋の開閉の方法は基本的には変わりありません。但し、「B47 BLADE TECH」の方は蓋を閉める時だけ、鍵の操作をすること無く、四輪の荷室を閉める時のようにそのまま閉めれば施錠されます。この点はとても便利なのと、かちりと施錠される時の感触に高級感すら感じます。また、後付けの高所制動灯も「E470」の中央の1箇所に対して、「B47 BLADE TECH」のそれは左右に2箇所が配置されており、後方からの被視認性も向上していると思われます。更に、護謨製部品の追加により、「B47 BLADE TECH」は水密性が高められていますね。

 しかし、幾ら「B47 BLADE TECH」の方が後発品とは言え、改良された点ばかりではありません。例えば、後付けの制動灯を取り付ける場合、箱の内部に配線を這わせるのですが、「E470」には配線用の溝があるのに対して、「B47 BLADE TECH」には溝がなく、配線が浮いた状態になってしまっており、また、箱内面の凹凸も多いですね。背凭れも快適性は後退してしまった印象です。

 鍵に関しては以前の記事の通り、より防犯性の高いセキュリティキーへと換装しました。

 ともあれ、これで漸く「千波」の省電力化&無彩色化が完成しました♪

GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ
GIVIジビ/モノロックケース B47シリーズ B47


GIVIジビ/バックレスト E131 B47用
GIVIジビ/バックレスト E131 B47用 B47


GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126]
GIVIジビ/後付ランプキット(LEDタイプ) [E126] 汎用


GIVIジビ/【補修部品】セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103]
GIVIジビ/【補修部品】セキュリティーセイムキー (3本セット) [GIVI SL103] V46
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更なる後方視界の確保(「千波」最終形!?)

2015-01-31 23:37:27 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 当方が「千早」と「千波」で愛用している、POWERMADDハンドガードのStar Series。過日、そのオプション品の1つである、ハンドガードラージミラーを記事で取り上げました。記事に先立って、9月末に個人輸入代行業者を通じて注文しましたが、一部商品の在庫が不足しており、商品が全て揃ってからの発送としたため、1ヶ月余り掛かって手許に届きました。


<「千早」と「千波」へ装着するべく、ハンドガードラージミラー(2組)とハンドガードミラーセット(可倒式)を購入>

 しかし、ここで或る誤算が生じてしまいます。ハンドガードラージミラーは2組を注文した心算でしたが、1包装には左右兼用のものが1個しか入っておらず、1台分(2個)しか揃わなかったのです。ハンドガードミラーは2個1組となっていたため、ハンドガードラージミラーもそうであろうという思い込みから来た計算違いでした。不足分は何れ追加注文するとして、先ずは「千波」へと装着し、使い勝手等を検証することにしましょう。


<ハンドガードラージミラー(右)と通常のハンドガードミラーを比較してみると、ラージミラーは思ったよりも大きいですね>

 早速、換装してみましょう。当然、穴開け等の加工が必要になると思っていましたが、電動ドリルドライバーは使用しませんでした。先ず、通常のハンドガードミラーを支持具へと固定している螺子を外したら、両面テープで貼り付けてある鏡本体を力技で剥がします(笑)。次に、ハンドガードラージミラーより一回り大きな延長基台を両面テープで支持具へと貼り付け、ハンドガードラージミラーを再び螺子で固定します。最後に、ハンドガード本体へと装着したら完了です。



<正面から見ると、懸念していた程は横幅の拡がりはありませんでした>

<接近して見ると、延長基台(一番外側)が支持具より一回り大きいことが辛うじて分かりますね>

 「千波」へと跨り、ハンドガードラージミラーの視認性を確認してみます。



<これまでも足元全体が映り込んでいましたが、鏡面積が広くなったことで今までとは比べ物にならない程、視認性が向上しました♪>

 予想以上に視認性が向上した上、横幅の拡がりも最小限に抑えられており、擦りぬけ等の際はこれまでと同様、内側へと倒しておけるので重宝しますね。直ぐにでも、「千早」にも奢ってやりたいところですが、ここ最近の為替相場が円安基調で推移しているため、もう少し落ち着いたら追加購入しようと思います。
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暮れの大散財(その3)

2014-12-25 23:39:32 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 嘗て、「千早」と「千波」とでタンクバッグを共用していましたが、「千早」が別のタンクバッグへと世代交代をしたことで共用ができなくなりました。また、「千波」の電源供給ソケットが使用不能となった(これは後になって、断線等ではなく、別の理由があったことが判明します)こともあり、再びタンクバッグを共用化するかはともかくとして、抜本的な対策が必要となります。デイトナ製のバッテリー電源供給防水ソケットは既に生産が終了しており、後継品も販売されていますが、これは接続部の形状が異なる別物です。「千波」だけがこの後継品を採用すると、電源の供給に関して他の愛車との互換性が無くなってしまいますし、後継品に統一するというのも、時間と金銭が掛かり過ぎてしまいます。かと言って、巷に溢れている他社の電源供給ソケット類では互換性が無くなるのは勿論、性能面や耐久性等に於いて、今一つ信用ならない気がします。これは全くの先入観ですが…。まあ、「千早」と「千草」で使用中の旧電源供給ソケットのどちらかが使用不能となったら、後継品への換装、統一を考えるとしましょう。

 そうなると、対応策は自ずと絞り込まれてきますね。電源の供給ができ、(実行に移すかどうかは別として)タンクバッグの共用化も可能となると、真っ先に思い付くのが「千早」で運用中の独SW-MOTECH社のタンクバッグですね。これはタンクリングと呼ばれる部品を給油口へと取り付け、トップリングと呼ばれる部品を付けたタンクバッグを装着するというもの。また、これらを専用品へと換装することで、電源の供給も可能になるという優れものです。


<QUICK‐LOCK EVO Electric Tankring&Topring>

 但し、タナックスのバインドシステム用タンクバッグでもそうでしたが、「千波」の給油口はガソリンタンクの前寄りに位置しているため、タンクバッグとハンドルとの干渉を考慮しなくてはいけません。当然、タンクバッグの大きさも限られてきてしまいますね。今回はこれらの条件を勘案して、タンクバッグ「Daypack」に決定です。


<QUICK‐LOCK  EVO Electric Daypack Tankbag 12V(5/9L)>

 「千波」へのSW-MOTECH製タンクバッグの導入を決めた際、管理人が目論んだことが2つあります。1つは「千早」へ装着している旧型(EVOと区別するため、EVOではないものをこう呼称)を「千波」へと移植し、「千早」へは新型(EVO)のタンクリングとトップリングを奢ることにより、タンクバッグの装着時の不便さ(タンクバッグの後端を下げるようにして、タンクリングの爪にトップリングの凹み部分を合わせてから装着する)の解消を図ることです。一方の「千波」はタンクバッグの大きさを考えると、旧型であってもそれ程難儀はしないと思われます。もう1つの目論見、それは「千早」でタンクバッグの盗難を防止するための機構を使用できるようにすることです。


<Euro Net Directへと注文してから約1ヶ月半、無事に届きました♪>

<タンクバッグ「Daypack」>

<容量は5L↔9Lの可変式>

<中はこのようになっています>

<「千早」と「千波」のどちらかに装着できない事態を想定し、一応両車用のEVOタンクリングを購入しました>

 堅気の仕事(笑)へと就いてから暦通りの休日が貰えるようになり、年末年始には纏まった時間が取れるため、何時ぞやのalminaさんのように(笑)ドリル三昧となりそうですね。

 また、今回の注文では同じSW-MOTECH社の製品を幾つか追加で注文していますが、これらについては追い追い紹介していきたいと思います。

SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング
SW-MOTECHSW-モテック/12V電源対応タンクリング


SW-MOTECHSW-モテック/電源対応アッパーリング
SW-MOTECHSW-モテック/電源対応アッパーリング


SW-MOTECHSW-モテック/EVOタンクリング
SW-MOTECHSW-モテック/EVOタンクリング R1200GS
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