すいせんします
推薦の仕方について調べる授業でこの単元の流れを調べていく。一人一人が学習のイメージを持つことが大事。
単元の学習を行うにあたり、「すいせん」という言葉を国語辞典で調べる。また教科書の中に、どう表現されているかを調べる。これが共通理解されていないと、輪郭のぼんやりした活動になる。
次に、推薦する際の留意点を教科書から調べて書き出す。「構成」とか「説得力」など、分かっている . . . 本文を読む
昨日に引き続き2時間目。前日に学び方を学んだので、この日はそれを生かして、一人一人が独力でちょっと難しい詩の解釈に挑む。
まずは辞書でともかく言葉を調べる。国語辞典の中に、詩の解釈のヒントがあるからだ。
. . . 本文を読む
小さな2時間だけの単元「詩の楽しみ方を見つけよう」なかなか授業時数が確保できず、進度が遅れがちなので、さらっと通り過ぎてしまうことの多い単元だ…
でも、こうした文学作品をきちんと学ばしてあげることが、国語の力を育てていく。
教科書には6つの詩が載せられている。それらはじっくり味わうのではなく、こんな詩がありますと紹介されているだけだ。「今まで出会った詩や、詩集からお気に入りの詩を紹介する . . . 本文を読む
グラフや表を用いて書こうの作文に取り組んだ。
作文に取り組む際には、子供たちが今から何をするのかを理解することが大事だ。「このグラフから書きましょう。」「教科書を見本として書きましょう。」と指示するだけでは、子供たちは困ってしまう。何を書くの?どのように書くの?
それらが、具体的にイメージできないと困ってしまう。
そこで、まず、国語の教科書に、冒頭の写真のように「赤青鉛筆」で色をつける . . . 本文を読む
国語を苦手にしている子供たちが多い。何を答えていいか分からないからだ。しかし、国語ほど簡単な教科はない。なぜなら、「テスト」のときに、答えは全て「テストの本文」の中にあるからだ。
算数は、「テスト」のときに、答えは「テストの本文」の中にない。全て自分で解かなければならない。
でも、国語は、「見つける」だけでいい。
説明文の指導を行うときには、とくにこの技法を身につけさせること . . . 本文を読む
大造じいさんとガンのまとめの学習を行った。
物語には、主題がある。作者は、登場人物の変化や成長を通して、その主題を表現している。(ただ、それは作者の側の考えであり、読み手は読み手なりの主題を感じることになる。)
だから、子供たちなりに登場人物の変容を感じてほしいし、そこから何らかの学びをさせたい。ただし、なかなか十分な時間は取れない。
そこで、「最初○○だった△△が、~を通して、□□になった . . . 本文を読む
大造じいさんとガン 4段落
T:今日の課題は?S:なぜ敵なのに、おれたちなのか考えよう。S:普通、たちって友だちに使うのにおかしいよ!!
S:俺を調べたんだけどね、同等か目下に対して自分のことを言う言葉だよ。S:じゃあ、「同等」も調べないといけないね。S:同等=同じ程度だよ。S:私は「たち」を調べたよ。複数以上っていういみだよ。T:複数?この場合は?S:大造じいさんと残雪。S:大造じいさんと残 . . . 本文を読む
大造じいさんとガン 3の場面の3つめの課題ただの鳥に対している気がしない理由
T:この前の授業で、国語の授業において大事なことを発見したよね。S:登場人物の言動の理由は、その直前にちゃんと書いてある。S:思い込みで読まずに、直前の文章の中の大事な言葉から、証拠を見つけていく。
T:今日の目当ては?S:ただの鳥に対しているような気がしなかった理由....S:あれっ、課題を作ったときには気づかなか . . . 本文を読む
いよいよ、大造じいさんとガンのクライマックス。
子供たちも、「この問題はどうしても解きたい」と意気込んでいる。その様子は、最初に本読みする姿勢で分かる。皆の目が、黒板の一文字一文字を真剣に追い、心をこめて朗読している。
まず、本時の目当てについて少し確認をした。猟師は生き物を狩りすることを生業としている。それが、ここ数年残雪のおかげで獲物を捕ることができない。残雪は、玉の届く距 . . . 本文を読む
昨日の失敗を反省して、本時は「シンプル」に行うことを目指した。教師としては、あれもこれも理解してほしいと思う。しかし、子どものレベルはそこまで成長していない。まずは、子供たちが満足できることが授業の大切な部分だと思う。
そのためには、あれもこれも欲張らない。子供たちの作った課題を「本文中の言葉から解決する支援をする」にシンプルに徹した。
まず、本 . . . 本文を読む
今日の授業は、ちょっと失敗。本文から答えを見つけなければならないのに、問題文の中の言葉を調べる時間が長すぎて、大事な文に行けなかった。あすは、こんなことにならないように、大事な文から答えを探させてあげたい。
本時の目当を確認して、それぞれ答えを予想させた。この子の予想は、私の求めている答えだった。早く、その文にいってあげれば、こうした子どもが発表できたはず。
次に、答えを出し合 . . . 本文を読む
T:まず、やらなくちゃならないことは?S:感嘆を調べる=優れた行動に感心する 大変感心してほめるT:それからS:もらす=隠していた本心を口に出して言う。 感情などを思わず声や表情に表す。
T:まず、今日の課題の答えを予想してみよう。S:1 残雪の優れた知恵に感心した 2 昨日うまくいったわなが残雪のために失敗したから 3 残雪が仲間に指導したから . . . 本文を読む
主人公は大造じいさんです。その宿敵、残雪のことを知らなければ、浅い読み取りになります。
1の場面の前半から、残雪についての情報を読み取っていきます。まず、ガンという鳥について、みんなで国語辞典で調べます。(私のクラスは、全員国語辞典を机上に用意し、いつでも私に許可など取らずに勝手に調べなければ行けないことになっています。)
ガン=晩秋に日本列島に来て、初春に去る水鳥。首が長く足が短く、くちばし . . . 本文を読む
5年生で、本当に文学教材と向き合うのは、今の学習指導要領になってこの「大造じいさんとガン」の人教材になってしまった。国語は週5時間しかなく、そのうち1時間弱が書写でとられ実質週4時間であること、昨今の時勢を反映してハウツウの技能を身につける(資料をまとめる・討論する・伝えるなど)内容ばかりの教科書になったことがその理由だ。
だから、この教材だけは、時間を十分に取りじっくりと取り組みたい。
&n . . . 本文を読む
俳句を作ろうという単元
俳句は、17文字の中に、日常の気づきや感動を読み込んでいく。しかも、季語を入れて。
子供たちに『秋を表す季語を入れて、日常の感じたことを俳句にしなさい。」と指示すると、おそらく「真っ赤な紅葉がきれい。」だとか、「赤とんぼがきれい」とか、頭の中のイメージでただの言葉遊びをすることになる。
そこで、まず、2文の単文作りを行った。1文目 9月になってからの「 . . . 本文を読む