totoroの小道

「挑戦することで、きっといいことがある」  http://www.geocities.jp/totoroguide/ 

海の命(4)学習課題を作ろう

2019-02-28 05:14:56 | 6年 国語
T:学習課題をつくりましょう。T:1の場面だけ、主人公が違ったね。S:1の場面は、お父さんがなぜ死んだかについて書いてある。S:太一は、まだ幼くて、太一を調べるより、父親を調べた方が良さそうだと思う。   S:2の段落からは、太一の変だ、おかしいから、課題を作ろう。 次回予定     90回 2019年3月2日  土  9:00  1 . . . 本文を読む
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海の命(3)海の命って何だろう?

2019-02-28 04:38:52 | 6年 国語
本時は、前時に各児が見つけた「変だ」「おかしい」という疑問点から、各段落の目当てを作るのが目当てだった。 が、 「海の命」って何?という疑問が出された。 T:考えてみようか?S:海に命なんてないよ。S:海とともに生きるってことだよ。S:海と共に生きるって何?S:海で魚をとる漁師のことだよ。S:じゃあ、漁師は海の命なの?S:...何だか分からなくなった。 S:分からなくなったら、国語辞典で調 . . . 本文を読む
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海の命(2)疑問を感じながら読んでみよう

2019-02-27 00:07:37 | 6年 国語
物語は、主人公の変化(成長)を通して、主題が語られる。もちろん、あらすじレベルでも主人公の変化はおおざっぱに分かる。なぜなら、私たちは日本人で、物語は日本語で書かれているからだ。 「海の命」でも、大魚を殺さないことは海の命が大事だからだといった感想は、初発の感想ですでに書けている。 しかし、太一が与吉じいさや母親と交わる中で本当の父と向き合い、自然と共生していく自分なりの生き方を見つけていくと . . . 本文を読む
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海の命(1)初発の感想

2019-02-26 05:39:53 | 6年 国語
海の命の学習が始まった。 本年度のクラスは、真面目で、一生懸命「書く」「聞く」子が多い。反面、もっと「気軽に何でも話合おう」と呼びかけるのだが、「話す」ことにはとても抵抗がある。 だから、4月からなかなか話し合いが深まらずに困っていた。   しかし、2学期から私の考えを変えることにした。 このクラスは、話すことよりも、「書く」ことが好きなのだとまず彼らを受け入れることにした . . . 本文を読む
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