チマチマ毎日

木工屋と陶器屋の夫婦が作るセルフビルドの家と、まいにちの生活、道具のあれやこれや。

もらいもの、がなによりすき

2006年09月27日 | 廃材利用
 今日は知人のだんなさんが勤める、
近所の石材加工工場に行って、廃材(石)をもらってきた。
だだっぴろい傾斜にすんごーいたくさんの石の切片が
広がってて、どれでもいいらしい。
でもそんなにもらってもうちの狭い敷地内では使えない。
軽トラが悲鳴をあげないように少しだけいただいた。
これから石積み。

これは先日うちに遊びにきてくれた
マツ君一家からもらった。どうやら印刷屋さんで活版を入れてた棚板らしい。すごいしっかりしてて色もいい具合についてる。
さてどうしようか、、、。ってもうかんがえは決まってるけど。



ホメオパシー講習会@半田

2006年09月26日 | 我流しぜんりょうほう
 先週に引き続き今日もホメオパシー講習会。
静岡から先生が来られる。今回は講習会の後に
個人相談をお願いしている。

ホメオパシーでは単に「喉が痛い」というだけでも
ちくちく痛いのかヒリヒリするのか、右の喉からか
左の喉からか、膿はでるのか、かゆみはあるのか、、
などそれぞれの症状によって飲むくすり(レメディー)
が異なる。
おまけに悲しいことがあった時の後にお腹が痛くなるとか
我慢していたことが咳となって出るとか、ココロの問題が
身体症状になって現れると考えるので「何か抱えてること」
とかをカラダとともに診なければならない。

個人相談では、自分が母親のお腹の中にいた時の状況、
生まれたときの状況、育ってきた環境、してきた病気、
両親の持病、自分が親をどう思っていきたか、、、、
などなど、細かく質問表に書き入れる。

書き入れているだけで、いろんなことを思い出すもので
そういう作業自体が自分のカラダやココロを
ちゃんと見つめることにもなるみたい。

先生の前に座って「それで今あなたはどうしたいですか」
と問われ、誰にも言えなかったことを先生に話すことが
できて、帰りの車の中はなんだか軽くなったような
気分だった。話すだけで。

今まで「お金を払って自分のケアをする」ということを
してこなかった。(そんな余裕もないし)
今回初めてそういうことをしてみて、自分がどれだけ
それを必要としてたか分かったような。
他の人がいろんなカウンセラーやメンタルセラピー系に
行く理由がちょっとわかったような。
これ以上は経済的にちと無理だけど、この体験は
けっこう自分にとってオドロキでよかったと思ってる。
自分のことってほんとよくわからないもんだから。


ホメオパシー‥‥ヨーロッパを中心としインドなどで
        200年以上前から行われている自然療法。
        花や鉱物などのエキスを水に溶かし込み
        撹拌、希釈を繰り返して砂糖玉に
        染み込ませたものを口に含む。
        身体症状、精神状態によって
        用いるレメディー(砂糖玉)の種類が
        異なる。ヨーロッパでは保険が適応。

 今日のおまけ
               倉庫の置物(陶器)と‥‥
                  コンニャクです。

玄関まわりを作る―04

2006年09月24日 | 廃材利用
昨日はマツくん一家が昼過ぎから遊びに来てくれた。
息子より2歳年上の女の子も一緒だったから
子供は子供同士で遊んで、大人は陽の高いウチから
飲みはじめる。(至福)

夕飯を作って風呂を沸かし再び飲みはじめる。
「二次会だねー」。
飲んでる時間が長かったせいもあって、量もいってしまった
(みたい)。
今朝は頭痛もないので買い物にでたんだけど、
そこここでトイレを探して駆け込む始末。
(飲み過ぎておなかに来ました。)
おなかを壊すとカラダからエネルギーが流れ出てく
(コトバどおり)みたいで、つらい。
つらきゃー飲まなきゃいいのに、何のためにホメオパシー
とか健康に気を使ってんだーと自分でもつっこむけど
やめられないんですね。
お父ちゃん「ねえ、見てて飲み過ぎてるなーって思った時は
止めればいいの?でも止めてほしくないんでしょ」
そうです。よくわかってござる。さすが伴侶だ。
ばかな私を笑って下さい‥‥


 本題。今までの玄関の天井。

 石膏ボードを貼りました。
ボードを貼らねば漆喰クリームが塗れないから。
これが済むとシロート左官作業に入れる。

     
      
お隣さんから山栗をもらいました。
一日水に浸けて、その後天日干し。
そうすると驚くほど甘くなる。
おひさまのチカラだー。

西日のきれいな日

2006年09月22日 | 愛しいねこたち
 今日は久しぶりに
             西日がきれいな一瞬があった。

 でもほんの5分くらいだけ。

その美しさに惹かれたか、たまが夕方から帰ってこない。
だいたい夕飯の支度を始める5時前からわたしの足下に
まとわりつくはずなのに来ない。
6時のニンゲンの夕飯時にも帰らない。
「おかしい、どこかで迷ってるのかも」
まずお父ちゃんが猫カンの空き缶を持ってそれを
スプーンでたたきながら裏山を歩いて探す。
まだ帰らない。

7時、今度はわたしがカンカンとたたき「た~ま~」と
呼びながら道路沿いを歩く。電灯とかないから真っ暗。
こっちが恐くなる。

8時過ぎ、玄関からかぼそい「なぁ~」という声がして
帰ってきた。そしてさっさとゴハン皿の方へ。
缶詰をあげるとわしわし食べてる。チーにも少しあげる。

イノシシにでも追われて、山の奥か川の方へ行っちゃって
帰って来れなくなったのかと心配したのに。
チーもたまが帰ってきてウレシイのか
首筋に噛み付いてネコパンチをくらっている。

ヤマダ二でもくっつけてきてるかもしれない。
さっそくノミ採りくししなくては。

ただそれだけ、のしかし大騒ぎ。



玄関まわりのアイテム

2006年09月21日 | 廃材利用

 ここのところ、遠距離に出ることがおおく
作業もそんなに急ぐ理由もないので、細部をどう仕上げていくか
をゆっくり考える。しかし「ここはこう仕上げよう」と思っても
次の日には「やめたい‥‥」と私が言い出すので
お父ちゃんは困っている。


 玄関の上につけようと思っていた
小窓。常滑に住んでいる時、粗大ゴミに出ていてget。
すりガラスがいい雰囲気。

 これは買いました。
もう8年とか前かな。錆びてきてしまったけど骨董品だったから
もともと錆びてたのかもしれない。
玄関の呼び鈴代わりにしようか。



きょうのおまけーーーーーーーがちょ~ん

 大事なうちわくんがなぜかこんなふうに!誰だ!ネコかもしれない。でも叱れない。
どうしよう!近くに住む私のサボテン先輩に聞かねば!!
 

玄関まわりを作る―03

2006年09月16日 | 廃材利用
 作りかけの扉を仮設置
              手を離すと倒れます。

 内側からみた様子。西日がさんさん。

 扉に白ペンキを塗ってノブをつけて
             蝶番もつけて設置。

お父ちゃんは満足げに何度も見てる。私はまだ満足いかないけどそれは言わずしておく。

扉をつけると、今まで見えていた遠くの山が視界からさえぎられ、「ああ、空間が切り取られたんだな」とまた思う。今まで母屋、仕事場を建ててきて毎回思うことなのだけれど、何もないところに柱を4本建てるだけで、もう空間は切り取られていく。

扉の上の隙間は拾ってきてとっといた小さいガラス戸(スリガラス)を入れるか、どうしよう。扉の向かって左の隙間はおそらくネコ扉になるんだけど、その仕様はどうしよう。ネコはもうその隙間からこっそり出入りしている。




昨晩イノシシの大暴走があって、お隣の田んぼは朝になってみたらイノシシの通った道が出来てしまってる。こうなると収穫は半減するらしい。大きいかぼちゃも6つも食べていったようだ。お隣のおじさんは正月用のかぼちゃにと考えていたのに。それにしてもイノシシの歩いた跡はすごい。かぼちゃもそんなに食べていったところを見ると、一家で来たようだ。



玄関まわりを作る―02

2006年09月15日 | 廃材利用
 秋で雨が多いんだけど、お父ちゃんは作業がしたいらしく、雨に濡れながらチェーンソーで廃材を切っていた。一日で今までの階段の中間にちょっとした踊り場ができた。
私は「手伝うことがあったら言ってねー」と声だけはかけ、この写真だって雨がやんでからのんびり撮っている。

 材料はもらってきた建築廃材。
後からキシラデコールかペンキを塗ればいいカンジになるでしょう。ネコらは新しく出来たデッキのにおいをかいで回っていた。息子は「おおーすばらしいー」と保育園から帰って一言。(最近よく言う)

基礎は塚石をホームセンターで買ってきて、練ったコンクリで固定。ちなみに柱の横に接しているのは、このデッキ下に横たわる大きな石。

このような石がごろごろしているから、普通の家のように簡単に階段やテラスだのが出来ない。しかしこれは段差のたくさんある起伏に富んだ家(庭)作りが出来るってこと。活かすしかないでしょう。しかし歳をとって足腰が弱ったらさぞ上がるのに辛かろう‥‥



玄関まわりを作る―01

2006年09月12日 | 廃材利用
 これが’06夏現在の状況
ウチは土地の下に岩盤が横たわっていて平地にすることができず、母屋を道路から3-4mも高いところに建てることになってしまった。
母屋手前の石垣は合併浄化槽(業者仕様)。

今はこの階段をのぼって、

 玄関(扉なし)に上がる。

これから玄関の天井を作り、扉を作り、
階段をもっと緩やかに作れるよう廃材をくみ、
その周辺に草木花を植えられるよう土を盛り、
その土が流れないよう土留めをし、
階段は小石を積んでコンクリを練ってその内側に土をいれ、
高低差2mをあまり感じさせないような玄関まわりをつくる、、、
これが当面の目標です。
さてどうなっていくのでしょうか。


玄関まわりを作る―0

2006年09月11日 | 廃材利用

こちら、うちから車で15分くらいのところにあるS建設の廃材置き場。建築廃材を中心にいろいろある。
今日はなにかよいものはないだろうかー?と目からビームを出して、方々見回す。(ここは細かい板っ切ればかりの場所)

 これが今日の収穫。
前回は家具の廃材があったけど今日はおなじみの柱ばかり。
でもキレイなものが多い。
帰りがけに作業中のおじさんから「もっと持ってってもえ~よ。こちは助かるに~。」とお声がかかるが、軽トラが泣くのでここまで。

これから家の玄関を作って、さらに道路から玄関までのアプローチをコンクリ、材木、石などを使って作っていく予定。早くしないとコンクリートが凍る冬がやってくる。ご近所さんからコンクリートを練るミキサーを貸してもらえることになったから、プラ舟での手練りは避けられそう。モルタルと砂、砂利をスコップで混ぜて流していく作業は少しならいいけど、面積が広いと命が縮まる(気がする)。


青ーい空で木々が風に揺れてる。今がチャンス!この時期を逃すとほーんと作業がすべて苦行になる

今日は多治見です

2006年09月09日 | どこかへでかける
ここのところ毎日のようにどこかへ遠出(60km以上)しているのは
秋は展示会が多いせいでもある。
今日はらむねさんの展示会を見に多治見へgo。
らむねさんの絵本をゆっくり読んだり息子に聞かせたりできた。
ミツロウ画がすごく気に入ってしまって、また見たいです。

この展示の企画をしていた絵本屋さんにも行く。
もうすごい欲しいものだらけで苦しい。古書(輸入もの)が並んでいる。マーガレット・ワイズ・ブラウンの昔の絵本など、印刷紙質が異なるらしく色が目が覚めるほど美しい。
お店のご主人によると、最近のものは紙質がつるっとしていてあまりよくなく、昔のように鮮やかな色合いがでないとのこと。確かに古本輸入本はどれも美しく、いとおしいものが多い。絵本とはこうあるべき、という優しさがある。
  

今回コドモに買った本。古本ではないけど、ぐっとくる。


チェコのマッチラベル。これも置いてあった。(買いました)


今日のおまけ
ご近所のおじさんからぶどうをもらう。
小粒で種がしっかり入ってるけど、味が濃い。甘味もしっかり。
見た目もとってもきれいで、食べるのが惜しい。
今日の夕飯はサンマだったけど、塩をせず焼いてバルサミコをかけ、ワインと食べる。そのままぶどうをつまみにワインを延長。秋の贅沢。ああーうまい。