チマチマ毎日

木工屋と陶器屋の夫婦が作るセルフビルドの家と、まいにちの生活、道具のあれやこれや。

ぬか床ヌーさん復活!

2010年05月27日 | 今日のメニュー

 毎年この時期になるとヌカ漬けを復活させる。

 

毎年ヌーさんは冬からお休みして放置プレー、その後は畑の肥料としてしまい
春に新しくヌカ床を作ってきた。

今年も春になり、5カ月以上放置していたヌカ床のふたをおそるおそる開けてみると
ぜんぜん白いカビが浮いていない。
試しにこわごわヌカ自身を食べてみると、すっぱ味もなくとてもおいしい。

なぜなぜなぜ???

いつもだったらこんなに放置していたらオソロシイことになってるはずなのに
昨年末のヌーさんはものすごい生命力の持ち主なんだろうか。

いちおう新しくヌカを足してやり、一日おきぐらいにまぜまぜ・・・
いつものヌカの手入れをしてやったらバランス崩れたのか
急にすっぱくなり若干のアルコール臭がしはじめた(酪酸酵母発生)。
ふたたび試行錯誤の日々。

ほんとヌーさんのことはよくわかりません。。。



晴れ間の洗濯~ムーさんのうわさ

2010年05月25日 | 日々のつれづれ

 梅雨のような雨の中、ちょっとだけ晴れ。
あわてて洗濯を干すひとも多いでしょう。

 うちもじゃんじゃか干す。

しかしこんな敷物まで洗うつもりはなかった・・・。


すかすかさんちも出没してるようだけど
うちも例年になく早くから多くのデカム○デが出ている。
それも小指の太さもあるやつとか、一日2匹出たり。
先日も友人母子が遊びに来ているのに、壁をこそこそ這っていたもんだから
おもわず近くにあったアイロンでガツッとつぶしてしまった(ちいさかったけど)。
わたしも町育ちにしては慣れて来たもんだ。

おとついはちょっと肌寒い日でホットカーペットをつけていたら
ささ~っとすんごいデカイのがその上を走り、
たたきつぶしたら体液やらカラダの一部が敷物についちゃって・・・
んで洗濯したわけです。かなしい・・・。
(ころされたデカムカ○はもっとかなしいだろうが)


「こう湿気があると○カデ出そうだよね」とか
口に出してしまうと彼らは出てくる。

「うわさをすれば影」

ということでうちでは最近「ムーさん」と呼ぶ。






初夏へのころもがえ

2010年05月19日 | 日々のつれづれ

 先日うちのまん前の休耕田のあぜにミントが自生してるのを発見。
(同時にへびも発見)



ミントっていうより薄荷かな。
もうちょっとしたら地植えして増やそう。



玄関横の窓をあけるとさーっと風がぬける。

そろそろこたつもしまってちゃぶ台を、と入れ替えました。



あ~さっぱりした。
もうちょっとして梅雨をしのいだら薪ストーブもしまおうか。
寒くて座ることのなかったダイニングテーブルも復活。
ここで朝ごはんを食べてると「冬が終わったな」と思う。

さてデカム○デも出現してきているし
今年の虫対策、なにか策を講じなければ・・・。



カーテンの修復

2010年05月13日 | ちくちく縫い縫い

 夏物のカーテンが破れていた。
それは猫がカーテンをひっかいて縦に裂いちゃってたから。
それを「なんだかみすぼらしい」と思いつつもずーっと放っておいて
ようやく修復。

  風に揺れる薄手のカーテンていいな。

 こんなふうにパッチワーク。

無印のシーツなどを梱包してある生成りの布テープ。
それをとっておいてミシンでざくざく縫い付けるだけ。
でもちょうどいい具合。
しかしミシンで縫い付けてるあいだに何かニオウ・・・もしかしておしっこ?
あわてて縫いおえた後洗濯。


 タマ懺悔のポーズ。

「カーテンをやぶいてごめんなんさい
 おしっこかけてごめんなさい
 ソファーをこんなにやぶいてごめんなさい・・・」

なーんてぜったい思ってないだろう。


映画「犬と猫と人間と」

2010年05月10日 | 読む見る聴く&思う

 こういう映画を見てきました。

 一人のおばあさんの希望によって、そしてこの方の企画で
「犬と猫と人間と」という映画が作られました。
人間に捨てられた猫や犬たちの現状を撮っているドキュメンタリー映画。

各地の動物愛護センター、ボランティア団体、NPO、獣医さんなど取材させてもらえる(これが少ないらしい)団体を定点観測し
殺される動物、生かされる動物、それをとりまく人間を記録している。


  2007年度の殺処分された犬猫の頭数---31万457匹


映画のあと、この数字の奥につづく日本の現状が見える気がした。
いまの日本では動物は生き物ではないのだ。
モノであり商品。
だから腐って死んでもしょうがない。
病気が蔓延すれば処分するしかないし
必要がない動物は廃棄するしかない。

わたしもその上で生活している。
でもなにを変えていかなければいけないのか、それを考える。
次世代に伝えること---生き物はわたしもあなたもそして植物も同じ。
それをいただいて生きている。
ありがたいこと、ありがたいこと。
それをひとときも忘れないようにしなくてはいけない。


夕方、家に帰るといとしい猫らが「ハラがへったよ~」とないて
足にまとわりつく。
う~ん、カワイイ。ありがとね、いてくれてホントにありがとね。
(思わず抱っこしてギューして「いやー」と避けられる)




しかし・・・毎日3回ものごはんをもらっているにもかかわらず
どうしてこういうことをするのか?・・・解せない。
 キッチンのゴミ箱をひっくりかえし漁るとか・・・

 肉も入ってないカボチャサラダをラップの上から
            かじるとか・・・
 わたしが焼いた硬めのパンを袋をやぶって
             かじるとか・・・

飢えるようなことは一度もないはずなんだけどね。
なにが彼(彼女)をこうさせるのか?


気分がめいる風邪

2010年05月05日 | 我流しぜんりょうほう
「♪風邪をひいたのである~」byヤノアキコ


GWまえに息子が風邪をひいていた。
すごいしつこい風邪。

 一日目 泣きぐずり(小2なのに・・・)夜39℃越す
 二日目 やや熱下がる 熱のほか症状なし 食欲はない
 三日目 だいぶ元気 食欲も復活 でも学校はいやだという
 四日目 午前中学校へ行ける
 五日目 一日中外でともだちと自転車遊び 夜再び発熱38℃越す
 六日目 とうとう病院へ。扁桃腺炎とリンパ腺も腫れてるとかで抗生剤飲む
 七日目 少し元気もどる
 八日目 ほぼいつもどおり

このあとGWに突入してしまって、なんちゅう長い休日・・・。
展示会の搬入が終わっていて本当にヨカッタ。
最初から病院で薬をもらっていればもっと早く治っていたのだろうけれど・・・。


さてその後、感染りました、親。
親は熱が出ないから動き回る→症状だけは悪化。
よくあるパターンです。

わたしの場合、
 一日目 なんとなく頭が痛い(柱に頭をぶつけたせいだと思ってた)
 二日目 なんともなく
 三日目 なんともなく展示会搬出
 四日目 元気だから朝から東山動物園なんぞ回っちゃったりして
 五日目 くしゃみ鼻水のどの痛み でも動けるから散歩行ったり
     ワラビ摘んだり・・・してたら夕方からダウン。
     あまりのくしゃみ鼻水に市販薬ルルを服用
     同時に大根干葉で足湯をしながら大根湯をふうふういって飲んで
     大量の発汗を促すーすごい新陳代謝!
 六日目 鼻水鼻づまり→副鼻腔炎に移行しそう~
     あわてて鼻洗浄をくりかえし、どくだみを塩でもんで鼻につっこみ
     さらにテルミー温灸で副鼻腔をお灸!
 七日目 鼻で少しは息ができるようになり鼻水が黄色くなることは避けられた



この風邪をひいた息子、夫、わたしともにある特徴があって、それは

「気分が落ち込む、不安になる」

ということ。
子どもは風邪ひき中、治りかけでも学校に行きたがらず食欲もなくなんだか暗ーい。
夫も元気がなくて無口になりがち。
わたしも「なんなんだろう?この黒雲のような不安な感情は?」
と思うほどの重いものが胸に来ていた。

風邪のウイルスが精神的黒雲を呼ぶ?
あるんだーそういうこと。
こればっかりはレメディーいろいろ飲んでみたけどヒットしませんでした。
効果あったのは「しんどいときに寝る」ということ。
基本はシンプルなもんだ。


こだわりのカリカリ@大須

2010年05月02日 | イイモン見つけた

 大須、十二カ月での二人展も終わりました。
来てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
なかなかお店に詰めていることができず、お会いできないこともあり
すみませんでした。
みなさんのおかげでとてもよい展示会として終えれたことを感謝します。



さて今回展示会が十二カ月ということで、大須ブラブラできるとハナっから喜んでいたわたくし。

目玉はこれ!


今どきめずらしく一匹ずつ型で焼いてる鯛福茶庵のたいやき。



十二カ月のオーナーさんの娘さんがここのたいやきのクリームがかなりのお気に入りらしく
そのはなしを聞いて、駆け足で店に飛び込むわたくし。
わたしのお目当てはあんこですが。
(クリームは作ってないときもあるようです)


ここのたいやきの特徴、まず皮。
カリカリでほわっとしていない。
焼きたてはサクッと来る。
これを味わうためには箱で買わずに一個単位で買いましょう。

それからシッポまで入ってるあんこ。
もちろんあんこは甘さは控えめ。
わたしは買ってがまんしきれずその場でほうばってしまいました。
う~ん、サクサク。
ちなみにだんごもおいしかったです。



ここのところ、あんこづいてるわたしは近所でもたいやきや大判焼きを買いあさって、勝手に評価をつけてたりしてる。


名古屋のデパ地下によく入ってる御座候。
こちら、さすがにあんこがウマい。
平日オバ樣方が並んでいるのもわかります。

うちのちかく(恵那~中津川近辺)の志まん焼き(じまんやき)っていう大判焼き、
ここはあんこ自家製で豆の味が感じられる。
あんこかなり点数高し。みっちり詰まってます。


昨日行ってみたできて間もない駅前のたいやき屋さんは
皮がモチモチしていて、ぎゅうひのよう。これが特徴なのかな。
しかし個人的な好みとしてはちょっと違うかも。
好きなひとはいるだろうけど。
(こちらの駅前だと二葉軒の恵那まんじゅうを買ってしまうな)



5月に入り、気候もよくなって食欲倍増。ヤバいヤバい・・・。