チマチマ毎日

木工屋と陶器屋の夫婦が作るセルフビルドの家と、まいにちの生活、道具のあれやこれや。

西陽のあたる家

2012年11月30日 | 日々のつれづれ

 

 うちは西を向く家。

   

 

敷地に岩盤があってこれ以上南に向くことができなかった。

西を向くということは、冬に向いてる、ということ。

 

朝日は東に大きく育っている山櫻があるから、8時過ぎないと明るくならないけど

西日は夕方3、4時くらいまでほかほかと当たる。

 

      

 

それも晴れていれば、の話。

雨が、雪が降ったらもうそこらじゅうのスキマから冷気がすーっと。

ここに住んで7回目の冬、なにかを改善せねばならん、とお父ちゃん言いだす。

さて予算もないなか、どうするんだろう。

 

 さてそのお父ちゃん、おそめのお昼をサンルームで食べるの図。

 

  

 

 


赤い実をたべた

2012年11月23日 | どうぶつに会う

    

        

赤い鳥、小鳥

なぜなぜ赤い

赤い実をたべた 

          北原白秋

 

 

    さてうちのクルマ。

 

    ウフフーそれはわたしよー

 

 

このヤマガラ、なぜかうちのまわりから離れない。

父ちゃんの仕事場の軒先で雨宿りし、私たちが外出から帰って来ると飛び回る。

父ちゃんが「チイの生まれ変わりか?」とか言ってた。

そして鳥のエサを買いに行くのであった。

 


世代交代、鍋。

2012年11月22日 | 日々のつれづれ

 

 家族が増えたことで変わる・・・一日に炊く米の量。

 

家族が3人だったときは、小さい3合炊きのガス釜「こがまる君」があれば

なんとか間に合っていた。うちはそんなにドカ喰いはいないし。

 

でももうひとり増えて、さらに食べるようになってきてしょっちゅうごはんを炊くようになった。

(友人の家で男の子3人とか、子どもが4人とかいるうちの話を聞くともっとすごいけど!)

おでんもアルミの小さい圧力鍋で煮込んでいたんだけど

これだと一日でおでんがなくなる。それは困る。おでんは次の日にも持ち越さなくては。

 

  

 

 そこでこのなじんでいたお二方にお休みねがうことに。

さみしいけれど、いったん納戸へ。

この圧力鍋なんて結婚前に常滑のホームセンター、カーマで買ったんだ。

あの頃は家に犬もいてタマもチイも来たばかりだった。

預かっていた犬スケザエモンも猫のチイももういない。

調理器具って思い出背負ってるもんなんだね。

 

 

  

 

新顔はアサヒ軽金属の旧タイプの活力鍋。新古品をオークションで落とした。

旧タイプは新製品に押されて価格が低めだから助かる。

これは一升炊けるらしい。玄米もモチモチしててオイシイ。

 

一抹のさみしさを胸に、新旧交代とあいなりました、わが台所。

 

 


ジャムは11月に煮る

2012年11月15日 | 今日のメニュー

 

 急に冷えてきた。

山仕事から帰って来た父ちゃんは「現場は雪が積もってた・・・」って。

 

今日も時雨れておてんとうさまが見えない。するとうちはほんとに寒いのだ。

手作りの家は高断熱高気密からはほど遠い。

家全体をあっためる薪ストーブに助けてもらわねばならない。

 

  

 

薪ストーブを焚けば、ガス代を気にせずジャムでも豆でも煮れる。

フフフ、今年ももらってあったブルーベリー、冷凍してあったのを出して来てくつくつくつ。

2ℓものジャムができあがり。

砂糖が少ないから瓶詰めして冷蔵保存なんだけど。

 

 

  

2歳息子は「まーめー」といって欲しがる。

ほんと豆みたいだね。

 


クラトコvol.4

2012年11月07日 | 作品

            

 今年もクラトコの季節がやってまいりました。

 

今回もうちはお父ちゃんだけ出店です。

わたしは行きたいんだけど、土曜日は学校行事&資源回収。

日曜日にいけるかどうか??

小4の息子が行きたい、見たいとい言いだしたのには驚いた。できれば連れてってやりたいが。

 

      

 出店者も増えたみたい。

 

秋の日に、大木に囲まれたきもちのいい公園でクラフトフェアを楽しみつつお散歩などいかが。。。

 

 

 


森の学校@馬籠~ひどのこづえ&森山開次、川瀬浩介ワークショップ

2012年11月04日 | ちくちく縫い縫い

 ちょっとこのワークショップのメンバーを見て、行かない手はないでしょう~

息子の小学校で配られたチラシを見て即、申し込んだ。

場所はうちから車で40分もかからない馬籠、ふるさと学校。

まずこの場所がものすごくよかった。

 

 校庭に大きな落葉樹がたくさん

 左手の中庭で森山開次さんのパフォーマンス!

 

まだ岐阜県ではなく長野県だった頃、ここは山口村立神坂小学校だったらしい。

それが合併してフツーの校舎を使うことになり、ここは公共施設になってしまった。

なんてモッタイナイ!!こんないい学校、そうはないのに。

 

ひどのこづえさんのワークショップは参加人数が多すぎて

ワークショップというより実際「ひびのさんが作品で使った生地の一部(はぎれ)を使って

とんぼを作る」ということになっていた。

それでもいい!この様々な生地を見てるだけでもタノシイし

夢中で針をガシガシ縫い縫いする場所を与えてもらえて、アリガタイ!

 選んだ生地を少しずつ切ってもらい使う

うちの息子10歳はなかなかうまく縫えずイライラしはじめていたけど

布合わせはヨカッタと思う。こういう合わせだけでもワクワクするし。

 

友人たちをみると子どもそっちのけで親が楽しんでる、うちももちろんそうです。

 

 

みんな力作でしょう~

楽しんでるのがヒシヒシ伝わるのです。

 

わたしのとんぼ・・・とんぼに見えないけど。目ん玉は成功よ~