チマチマ毎日

木工屋と陶器屋の夫婦が作るセルフビルドの家と、まいにちの生活、道具のあれやこれや。

かぶれ復活

2011年06月16日 | 我流しぜんりょうほう

 

 先月毛虫にかぶれて顔がガッツ石松状になって、その後松井秀喜状になって

もう耐えられなくなって病院に駆け込み注射打ってもらって、もう自然療法を捨ててしまって早一カ月。

 

ようやく最近カユミが収まってきた。しかし皮膚がムラサキに色素沈着してまい

肌の調子も悪くてクサクサしていた矢先、また、かぶれてしまった。

今回は毛虫に接触していないと思うし、なんだかよくわからないうちに顔がぼわ~っと腫れて来て

カユミもひどく、じくじくまでしてきた。

 

  

 

推測だけどカラダが弱っている、肝臓も膵臓も。そして授乳中でもある。

もう何が原因かよくわからないけど、疲れがたまって、些細なきっかけで発症する・・・のではないか。

 

ここんところ食生活もたるんでいた、反省。

久しぶりに玄米粥を炊き、野菜だけのスープ、梅しょう番茶でカラダ整えウィークにしよう。

野菜スープはネギスープ。

いただいたタマネギとその葉、キャベツをとろとろと煮込む。

タマネギの葉は硬いけど、煮込むと甘くてやわらかくなる。

 

はあ~しかしカユいしダルい。

微熱もすこし。

 

 


そして逆襲にあう

2011年05月23日 | 我流しぜんりょうほう

 

 カブやニンジンを食べ尽くそうとしていた黒くて小さいイモムシをとうとうブチブチつぶす、という行為におよび

その次の日、バチがあたったというか、顔が腫れだした。

っていうか、最近よく見るゴージャスともいえるファーをまとった毛虫、これのせいだと思いますが。

毛虫は直接触れなくても、その毛が飛んで来ただけで弱い人は皮膚炎になる。

 

「かゆいのよ~!!」

 

今年は虫が多い気がする。

家の中にはアリがおわわ~っているし

ハチもアシナガバチだけでなくクマンバチ、おおきいアカバチもたくさん家のまわりを飛来する。

 

わたし、こういうの多いなあー。

2年前は家の寝間にいたアリガタバチに刺されて手足がぼこーっと腫れ上がったし

アブに襲われて逃げまどって、でもまだ追いかけられたり。

山に住んでるから当然なんですが。(アリガタバチは町中にも出ます)

 

ちなみにおとうちゃん、山仕事行ってて、当然アブ、ブヨには日常茶飯事に遭遇。刺されてもいる。

でももうそんなに腫れないらしい。

近所のおじいさんがムカデに刺されても蚊に刺されたぐらいにしか腫れないのと一緒。

 

さてそんな体質にもなれないわたし、とりいそぎ

大根の輪切りでカユミをしずめ、ホメオパシーではApisで腫れに対処。

あとは梅しょう番茶でものんで、小豆を食べるとしよう。

 

 

 

 

 


気分がめいる風邪

2010年05月05日 | 我流しぜんりょうほう
「♪風邪をひいたのである~」byヤノアキコ


GWまえに息子が風邪をひいていた。
すごいしつこい風邪。

 一日目 泣きぐずり(小2なのに・・・)夜39℃越す
 二日目 やや熱下がる 熱のほか症状なし 食欲はない
 三日目 だいぶ元気 食欲も復活 でも学校はいやだという
 四日目 午前中学校へ行ける
 五日目 一日中外でともだちと自転車遊び 夜再び発熱38℃越す
 六日目 とうとう病院へ。扁桃腺炎とリンパ腺も腫れてるとかで抗生剤飲む
 七日目 少し元気もどる
 八日目 ほぼいつもどおり

このあとGWに突入してしまって、なんちゅう長い休日・・・。
展示会の搬入が終わっていて本当にヨカッタ。
最初から病院で薬をもらっていればもっと早く治っていたのだろうけれど・・・。


さてその後、感染りました、親。
親は熱が出ないから動き回る→症状だけは悪化。
よくあるパターンです。

わたしの場合、
 一日目 なんとなく頭が痛い(柱に頭をぶつけたせいだと思ってた)
 二日目 なんともなく
 三日目 なんともなく展示会搬出
 四日目 元気だから朝から東山動物園なんぞ回っちゃったりして
 五日目 くしゃみ鼻水のどの痛み でも動けるから散歩行ったり
     ワラビ摘んだり・・・してたら夕方からダウン。
     あまりのくしゃみ鼻水に市販薬ルルを服用
     同時に大根干葉で足湯をしながら大根湯をふうふういって飲んで
     大量の発汗を促すーすごい新陳代謝!
 六日目 鼻水鼻づまり→副鼻腔炎に移行しそう~
     あわてて鼻洗浄をくりかえし、どくだみを塩でもんで鼻につっこみ
     さらにテルミー温灸で副鼻腔をお灸!
 七日目 鼻で少しは息ができるようになり鼻水が黄色くなることは避けられた



この風邪をひいた息子、夫、わたしともにある特徴があって、それは

「気分が落ち込む、不安になる」

ということ。
子どもは風邪ひき中、治りかけでも学校に行きたがらず食欲もなくなんだか暗ーい。
夫も元気がなくて無口になりがち。
わたしも「なんなんだろう?この黒雲のような不安な感情は?」
と思うほどの重いものが胸に来ていた。

風邪のウイルスが精神的黒雲を呼ぶ?
あるんだーそういうこと。
こればっかりはレメディーいろいろ飲んでみたけどヒットしませんでした。
効果あったのは「しんどいときに寝る」ということ。
基本はシンプルなもんだ。


冷えから膀胱炎

2010年04月04日 | 我流しぜんりょうほう

  春なのに嵐になったり北風がびゅーびゅー吹いたり。
もともと春は体調を崩しやすいのにそんなのが来たから
膀胱炎出ました~(まだ軽いもんでしたが)。

 ←わたしの健康バイブル


 今回はまず外泊中にトイレに何度も行くようになってしまい
「これはもしや?」と思った。
次の日、一時間のうちに何度もトイレに行きたくなり
完全に膀胱炎の症状がやってくる「来たよ~」。
手元にホメオパシーのレメディーを持ってたので
まずラカシスという膀胱炎によく用いるレメディーを採る。
しかし、一粒しか残ってなくてさあ困った!

今回の膀胱炎はおしっこをガマンしてなった膀胱炎ではなく
どうも寒さ、冷えから来ている。
そこで寒さからぶるっとふるえる風邪の初期症状に用いるアコナイトという
レメディーを立て続けに二回採る。

するとなんだか眠くなって車中でぐーっと1時間あまり寝る。
起きると少しよくなってる気がする。


さて帰宅。次になにをしようか?
足湯かなこんにゃく湿布かな。
大森一慧・著「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」をひもとく。
やっぱり大根湯だな!
ってことで大根おろしにしょうがをすって、三年番茶を熱々そそぎ
できのよいしょうゆをたらしてフウフウいって飲む。

そして腰湯を風呂場で40分。


その晩、おしっこに起きたけれど膀胱炎の症状、痛みとか残尿感はなし!
次の日もまあだいたいよくなってた。
飲み物は梅しょう番茶にしておこう(あ~健康オタクだ)。


今回東城百合子の自然療法にはお世話にならなかったけど
なになに、調べてみると
「尿の出にくい人---すぎな茶、はとむぎ、玄米、どくだみ大根の料理
 びわの葉温灸、すぎなの腰湯、肝腎脾の手当・・・などなど」
ふだんはとむぎ茶は飲んでるし一日一回は玄米ごはん食べてる。
大根もよく食べる。
健康な食生活してるんだけどなあ~冷えには勝てなかったか~反省。

今回は冷え、これから来た膀胱炎だからフツーの膀胱炎とはちょっと違うのかも。
レメディー選びも手当もその点を考慮して試してみましたが
運良くヒットとあいなりました。

春の冷え、みなさんもご注意くださいまし。。。。


追記*膀胱炎にはラカシスじゃなくてカンサリスでした!
   

化粧水は果実の種から

2010年01月29日 | 我流しぜんりょうほう

 ここ何年か頭髪や顔をあらう石けんは手づくりして来た。
エッセンシャルオイルを入れたり、摘んで乾かしたローズマリー入れたり
ハチミツ入れたり、勝手なこともできてたのしい。

そしてここ最近は果実の種の化粧水。



左がゆずの種の焼酎漬け、右がかりんの種の焼酎漬け。

ゆずの方は数カ月経っててとろんとろんにペクチンが出ており
かりんはまだかな。

←かりんの方。なんだか濁ってきててええだろうか・・・


果実の種の化粧水は肌の強いわたしだからかもしれないけど
かぶれるってことはない。
ただアルコールに漬けているので乾燥しやすいから
ここに精製水、ハチミツ、グリセリン(植物性)などを適当に入れて
さらに好みでリンゴ酢やラズベリーヴィネガーなども。
それはもう相当ないい加減さ。
(グリセリンは入れすぎるとかえって乾燥しちゃうから数%内に、
酢はパッティングの際に目にしみてしみて涙が出るのでそこは適度に。)



以前ヨガの先生が「肌に塗るのに一番信頼おけるのは食べれるものです。
いいごま油とかオリーブオイルとかね」
って言ってたのを思い出す。

まあわたしのレシピも一応食べてもいいものだけど・・・若干の不安を残す。
でもいまのところここちいいです。


カラダのゲキリンにふれる、の巻

2009年07月31日 | 我流しぜんりょうほう
         
 先日の素焼きの「ばごっ」という破裂音を聞いた頃から
調子が崩れてきた。

焼き物の場合
     土をこねてカタチを作る→乾かす→素焼き→釉掛け→本焼き

っていうのが大まかな流れだけれど
「乾かす」あたりまではすごぶる調子がよく
普段なら激痛が走ってもおかしくない右肩や首もニコニコ好調。
「ヨガのおかげかな~」とお昼ごはんも休憩も取らず黙々作業。
しかーし、調子こいててカラダの怒りに触れたのか
「素焼き」の段階で首が回らない、まぶたが腫れる、肩に激痛という
症状が出てきた。


      

もう自己流マッサージではなんともならない。
首~肩が連動していて、くしゃみしただけで「うおおお~」と痛む。
頭痛は寝ててもやまない。目は腫れて顔は疲労色。

そこでお灸(温灸)をモクモクモク。
テルミーと中国温灸を合わせてやってみる。

しかし、いつもだったら収まる症状が治まらない。

あまりにつらいのでバファリンというやつを一錠(通常は2錠飲むらしい)
服用してみたところ、飲んで30分くらいで頭痛スッキリ・・・くやしい。
しかしこれも一時しのぎですぐに頭痛肩こり復活。


もう今日は付知おんぽいの湯に行くしかない。
おんぽいの湯の神さまにたのんで治してもらうだー。ううう・・・。



ありがた迷惑アリガタバチ

2009年07月15日 | 我流しぜんりょうほう

 先日の日記に寝ていてハチに刺された、と書いたけれど
その後、また刺された。今度は何カ所も。

おとうちゃんが調べたら「アリガタバチ」という小さなハチらしい。
6-9月、畳や合板に大発生し人を刺す、とある。

なぜかわたしだけが刺される。
もう腕はぷっくぷっく。熱を持って赤く腫れ上がってる。
   ノースリーブなんて絶対ムリ・・・。

アブやブヨに刺されたときは
     1.塩でもむ(カユミが収まる)
     2.ビワの葉エキスをぬる
     3.温灸する

これで対処できてたんだけれど、これでも腫れは引かない。
朝もかゆみで目が覚める。
腕は熱くて重みさえ感じる。

 大根のうえから布を巻き固定。

そこで秘技!大根の登場。
大根のシッポの部分を薄く切って患部に貼る。
大根の酵素の効果でヒリヒリするけどこれが効くみたい。
みるみる間に大根が熱をとってカピカピに乾いてゆく。

これ、一日になんども換えては貼るをくり返す。
カユミもなくなったし腫れもひ一段落。
スバラシキ大根!
肌の弱い人や赤ちゃんにはややキツいかも。
ヒリヒリが強く感じられたらはがすようにしてください。
大根の絞り汁を水で薄めコットンにつけて貼るといいかな。




さてアリガタバチ、どうやらわたしのベッドのあたまに本読むためのライトが
つけてあって、そこに集まるからわたしが刺されるようだ。
コドモが刺されないからまだいいけど虫除けの対策も講じたい。
友が送ってくれたユーカリとラベンダーのエッセンシャルオイル。
これタイムリーすぎる~!さっそく寝床周辺に。
よい香りにもつつまれ、一石四鳥くらいの効果。。。







小豆の効用

2009年06月16日 | 我流しぜんりょうほう

「午前6回、午後8回」

これって何の回数でしょう?
ビロウなはなしですみいませんが、日曜日わたしのトイレに行った回数です。
膀胱炎?って思ったけどそうじゃない。ちゃんとお小水出るし。

次の日の月曜日、この日も朝からトイレ。一時間おきにトイレ。おちつかない。
病気だろうか?そういえば先日バカ中付知店(↓下記に詳細)行って大飯喰らいしたっけ、それが原因?
いろいろ考えると「これだっ!」



玄米小豆ごはん、これをここんところ一日一回食べていた。
小豆はむくみをとる、これが原因だったんだ。
それにしてもすごい効果。こわいくらい。
それだけカラダに余分な水分が溜まってたということだ。
むくむくむくみ・・・。
原因がわかって月曜の午後はまあトイレの回数も減ってきた。
小豆食べててもこうならないときもあって、カラダの不思議です。




<バカ中>=瀬戸にある中華料理店「長城飯店」のことを友人SKさんが愛をこめて命名(けなしてつけた名ではないです)。
こう呼びたくなるくらい量がすごい、そして安い。
「○○ラーメン+○○飯=700円くらい」という値段設定(双方とも普通盛りです)。
ランチはもっとお得。
店内で働く人は日本語を話す人は少なく、ホールのお姉さんがかたことを話すくらい。
瀬戸のこの店は2店舗あるけれどお客も日本語でない人が多い。

今回行ったのはオープンして間もない中津川市付知のお店。
店名は瀬戸の長城飯店とは違うけど、店の内装、看板の色、値段設定や店員さんの特徴などは同じ(デジャブかと思うほど)。
近所にこの手の店があったらいいのに~と言ってたらできたできた、フフフ。

空腹を抱えて行ったので、ラーメンチャーハンセット、エビチリ定食、餃子2人前を頼んでしまったが、ものすごい量。
餃子はいかにも包丁で叩きましたっていう粗挽きにシャキシャキれんこんが入ってる。

食事中、いきなり店内が真っ暗に。どうやらブレーカ-が落ちたらしい。
厨房では中国語らしき言葉が飛び交ってるけれど、どうしたらいいのか分からない様子。
ホールのお姉さんが「ごめんなさいね~スミマセン~」と謝ってまわっている。
しばらくしたらお客さんのひとりが「配電盤はどこ?」と立ち上がってくれて
それからすぐ点灯、店内に拍手が起こる。
結構長い時間、真っ暗の中チャーハンを食べてておもしろかった。
外から入って来たお客さんもビックリしてた(真っ暗だけど入って来る)。

その後、おかずを残さないようふうふういってたいらげようとしてたら、
おねえさんが「スミマセンでしたね!これ食べて」と杏仁豆腐を人数分持って来たではないか!
うん、ありがとう。でもねおなかこれ以上入らん、うーむ…。
おねえさんのその対応、好きです。これからも行くね。よろすく。





かゆかゆかゆ

2007年08月29日 | 我流しぜんりょうほう
    みるからにかゆそうなしり↓                   
 うちは今年の夏、かゆかゆブームである。

最初は父ちゃんがハゼノキを切って首筋に赤いぷつぷつができた。
こどもも手の指(かなり痒そうだった)に赤いぷつぷつ、さらに
水ぶくれができた。ここまでは「かぶれの木」のせい。
わたしは猛暑のせいでこどものように汗もができ、
首が真っ赤っかに。
しかしここ数日、それが原因でないあらたなぷつぷつが
家の中で蔓延している。

父ちゃんはおなかの広範囲にまばらな赤い発疹がいくつかでき
これがかなりかゆいらしい。こどももおしりに8つ。
わたしもふとももに3つ。これはおそらくダニだろう。
猛暑効果で衣装ケースの中ものすごいことになっているのかもしれない。見えないからまだいいが(よくもないけれど)見えたらかなり怖いだろう。

さらに父ちゃんとわたし、うでに小さめの赤い発疹。
これもいくつもできてる。
植物のかぶれ?毛虫?にしてはまばらすぎる。
蚊、ということも考えられるけどうちには
そんなにたくさん蚊はいないし、後々まで引きずるかゆみが
どうも違うようだ。「一体なんなんだ!」とかきむしりながら
叫ぶ一家。

    

とりあえず民間療法のすきなわたしとしては
ばあちゃんお手製3年もののビワの葉エキス(瓶だけヴェレーダ)、
テルミー温灸でかゆみをのがす。
テルミー温灸は腫れてすぐお灸すると早くよくなる。
かゆみも引くし。
あんまりかゆいときは塩でごしごしもんで、その上から
ビワの葉エキスをぬる。しみるけど効く。
刺されたりしたところは酸性になってるから
アルカリ性で抑えるとよいとかなんとか。


健康おたくの風邪の対処法

2007年02月08日 | 我流しぜんりょうほう
 わたしはよく風邪をひく。月に一度くらいは調子を崩す。
喉が痛い→洟も出る→熱も出る→咳になって長引く
これがだいたいの定番。
今回は息子の咳風邪がどうやら感染ったようで喉が痛い。
鼻水もすごい。


そこでまず大根湯。大さじ3の大根おろし、その10分の一のショウガ、大さじ1のしょうゆを大きめの椀に入れ、そこへ熱々の番茶を400ml注いで、ふうふういいながら飲む。けっこうたくさんある。


大根湯でカラダの血の循環をよくしておいてその上こんにゃく湿布。
こんにゃくを10分以上ゆでて、熱々をタオルにくるみ患部にあてる。
今回はのどがいがらっぽく痛いから、のどへ。


次に汗をかきたいから足湯。42-45度の熱めの湯をバケツにいれ
6分くらい暖める。湯が冷めたら熱湯を足す。


さらに!寝る前に橋本七度煎!
小さい頃から家に常備されてて懐かしいニオイ~。
これだけだと苦いからハチミツを少々たして。

さてこれだけやって結果はいかに?!


今朝、寒気もなく起き上がれました。
体力もあるし顔色もまあまあ。治ったのかな?
と思ったらのどがまた痛いー。ううむ。またやるか。