
ヤブランが咲いていました。
普段は蕾の姿を見ることが多い花です。

ミズヒキです。
これもよく見ると花が開いていました。
上から見ると赤く、下から見ると白く見えます。

ゴンズイの実です。
この後、実が弾けて黒い種が飛び出してきます。

アキカラマツが倒れていました。
2m以上になる植物です。

コバギボウシ、ギボウシより葉っぱが小さいので、
このように呼ばれています。

ワレモコウは秋の花です。
漢字では「吾亦紅」と書いて「私もまた紅いのです。」と主張しています。
小さな花の集合体です。

サワヒヨドリです。
湿地を好んで咲く花です。

ママコノシリヌグイ・・・
茎に下向きの鋭いトゲがあり、そのトゲで他の植物に
絡みついて繁殖します。

ミソハギもたくさん咲いていました。
お盆にお墓に立てる花で、別名:ボンバナとも呼ばれています。

ナガバノシロワレモコウといいます。
ワレモコウの仲間で、全身が真っ白で葉っぱも長いです。
やはり沼地などの湿原に咲いています。