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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

『マリー・アントワネット展』 森アーツセンターギャラリー ~ 六本木クラブ・鉄板焼き 

2016-11-14 20:27:28 | 絵画、展覧会、記念館
「マリー・アントワネット展」 美術品が語るフランス王妃の真実、は大盛況だった。
これぞ、マリー・アントワネッ展の集大成 と力が入って、

 



平日の午前中というのに展示物の前は、二重、三重の人がきで、

≪絵画≫
 

辛抱強く列をつくって順番を待つ人、人、
その後ろを、さっと流してみるだけでも、1時間、
プチ・トリアノンの風景は興味深かったし、「王妃からフェルセンへの手紙」は混雑でよく見られず、
とても1回では無理なくらい盛りだくさんな内容で、
同行のこゆき様も、心はパリへ行ってしまったかのよう、感動していた。

唯一、写真撮影OKの「王妃の寝室」
 
 
人がき越しの閲覧は、意識しないで踏ん張っていたようで、
六本木倶楽部の鉄板焼きコーナーに落ち着いても、しばらくひざ下がジンジンしていた。
 

雨に向かう空模様のせいか、高揚した気分のせいか、
「炎のパフォ-マンス」は、ことのほか赤く感じられた。





 
デザートはラウンジで、
 
中目黒・ネパール大使館のビザ受け取り時間がせまっていて、マルガリータだけ先に、せわしなかった。


敷島公園ばら園の秋ばら(Ⅰ)~希少種から現代バラまで

2016-11-11 16:58:49 | 今日のバラ
絶好のバラ日和が続いたが今日から天気は下り坂、午後からの雨予報に急いで出発、
関越、越後湯沢の先まで行く手前、前橋・駒寄スマートICでおりて、
敷島公園まで、

秋バラフェスタは2日前の6日に終わってしまったが、バラはまだまだ見ごろ、
時おりのぞく太陽の陽射しに歓声をあげながら、
モダンローズ、イングリッシュローズ、オールドローズの各エリアを走り回った。

600種7000株ものバラ、
現代バラの親になった歴史的な名花や原種、鈴木省三ら日本の古いバラ、
こんなにコレクションがそろった園はあまりないのではないか、
管理のご苦労は大変だろうと思う。

入口から右側へ、50数種、

<マチルダ>1988 メイアン




<ジャルダン・ドゥ・フランス>1998 メイアン




<ゴールドバニー>1978 仏




<プリンセス・ドゥ・モナコ>1982 メイアン


<ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ>2000


<フランソワ ジュランビル>HWich  仏バルビエ 1906




<プリンセス オブ ウェールズ>F 英ハークネス 1997




<シャネル>F 1959 英McGredy


<ムーラン ジュビリー> 1970 英McGredy




OR 一季つる~
<メイ・クィーン>HWich 1898 米マンダ
 

<ポール・ノエル>HWich 1913 仏 ルミタン


<アルべリック・バルビエ>HWich 1900 仏バルビエ


<ポール・トランソン> 1900 仏バルビエ



<ブルーボーイ>F 2ooo 蘭インタープランツ


<イブ・ピアッチェ>HT 1983 メイアン




<パーマネント・ウェーブ>F 1932 蘭リンダース


<ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ>HT 1999 米J&P


<レーシーレディー>HT 1999 英ディクソン




<ナイト>HT 1921 アイルランドMcGredy


<ジュリア>HT 1976 英ウィスベッチ


≪お手入れ中≫


<シェイラズ・パーヒューム>F 1985 英シェルダン


<エレクトロン>HT 1970 ニュージーランド マグレディ


<ジョン・ウォータールー>HT 1970 




<アイリッシュエレガンス>HT 1905 アイルランド・ディクソン 希少種 HT初の一重咲き




<オフェリア>HT 1912 英ポール HT種の中で剣弁高芯の花形を確立した


<レディー・マリー・フィッツウィリアム>HT 1882 英ベネット 交配種親としてHT種を発展させた


<ジャストジョーイ>HT 1972 英カント・オブコルチェスタ




<マイチョイス>HT 1958 英レグリース


<バタフライ・ウィングス>F 1976 英ハークネス




<ウェンディ カッソンズ>HT 1963 英グレゴリー


<アレックス・レッド>HT 1973 英クッカー




<ポール・ボキュース>S 199 仏マサド




<イングリッド・バーグマン>HT 1984


<オードリー・ヘップバーン>HT 1996


<マリリン・モンロー>HT 2002




<カトリーヌ・ドゥヌーブ> 1981 メイアン


<シャルル・ドゥゴール> HT 1974 メイアン




<ツル・イブ・ピアッチェ> CLF 2005 メイアン




ER イングリッシュローズ

<L.D.ブレスウェイド>1988 D・オースチン




<グラハム トーマス>1983 D・オースチン


<キャスリン・モーリー>1990 D・オースチン


<グラミス・キャッスル>1992 D・オースチン




<ガートルード・ジェキル>1988 D・オースチン


<アブラハム・ダービー>1985 D・オースチン


<バターカップ>1998 D・オースチン




<ウィリアム・シェイクスピア>2000 D・オースチン




<ピンクグラス・アン・アーヘン>F 蘭 1929




<パーマネント・ウェーブ>F 蘭 1932




<モダンアート>HT デンマーク 1985




<マイ グラニー>S  デンマーク 1991 




<ツル レディ・ヒリンドン>T 英 ヒックス 1917 OR




≪参考≫ 600種 春のバラ写真ブログはこちら

カーポート作業中です

2016-11-10 17:19:46 | マルガリータの庭11月
『マルガリータのバラ庭』の景観が損なわれるという意見が多くて、
車の上を覆うカーポートがなかったので、
・夏の酷暑で、SLKの屋根がゆがんだり、(ドイツ車は寒さ対策はバッチリだが、暑さは想定外です)
・冬の厳寒期の朝は、フロントガラスに氷が張って、ガリガリ…

意を決して、2台用の屋根を発注した。
今日は柱を建てる穴を4つ、タイルの下の厚いコンクリートを穿って、


柱を立て、屋根に数本渡して、日暮れ、




明日は雨予報なので作業なし、
あさって12日土曜日に完成です。

越後一の寺:「雲洞庵」 初雪、みぞれ空に、見事な紅葉&黄葉

2016-11-09 20:30:47 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
「里山十帖」のスタッフから「直江兼続ゆかりの寺・雲洞庵」と聞いて、
今日の目当ての八海山ロープウェイの方向でもあるし、ということで、
17号に降りて30分で到着した。

曹洞宗 金城山 「雲洞庵」は全山紅葉・黄葉に包まれていた。
みぞれの暗い空に、ここまできれいに映えるのだから、晴れればどんなにか素晴らしいだろう。
左右前後、紅葉と桂とかの黄葉を絶妙に配して、京にも負けていない。

≪赤門≫
 

赤門から本堂にいたる参道; 「雲洞庵」の土踏んだか


奥の紅葉、黄葉が目に飛び込んできた




≪鐘楼≫




≪本堂前≫




≪本堂≫


寒い、足先が凍えそう、震えながら本堂内をめぐる、


広い本堂内には、いたるところにていねいな説明書きが、
ここで、上杉景勝の小姓として、直江兼続はともに教育された。
  

帰り道からの黄葉もみごと、


くどいようだが、これほどのスケール、これほどの見事な紅葉の寺は見たことがない。

「里山十帖」 越後大沢の里山、オーガニック料理、温泉、古民家、現代アート・家具

2016-11-08 22:00:42 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
「里山十帖」(さとやまじゅうじょう)、上越国際スキー場、大沢ゲレンデ近く、
旅雑誌「自遊人」の編集長がオープンさせて2年半、
当初より話題を集めてうわさの、各種ランキングで「料理日本一」「温泉日本一」の宿に泊まってきた。
全12室、予約が取りづらく、赤倉、上高地から帰って中一日おいた今日しか予定がたたなかった。
 
この間、絶好調だった天気は真逆に、
チェックインしてから4時すぎには冷たい本降りの雨、夜半には今季の初雪となった。
紅葉はちょうど見ごろをむかえていたが、かすんで残念だった。
 


築後150年、総ケヤキの古民家をリノベーション、


<フロント>アート


3mを優に超すという豪雪の重みを支える豪壮な太い骨組み;


支えるのは、大黒様


中2回のラウンジ


お散歩;
クレソン採り、清流であらってその場で口に入れる。ちょっとの苦味も滋味ぶかい。


棚田

天気が良ければ正面に巻機山~百名山がきれいにみえるらしい。

館内のアートめぐり、
<旧&新>



 この落差!

とろみのお湯、
 

新潟の地酒、


南魚沼産コシヒカリ
 

オーガニック&デトックスな 早苗饗(さなぶり)
無農薬&有機栽培の野菜を中心に肉と野菜をすこしずつ、
北前船で運ばれた150年前の器に盛って、

≪塩引鮭 秋人参 切り干し大根≫ 杉板皿に
 

≪赤カブ≫  葉が美味しい~全部食べる;


≪佐渡ぶり のどぐろ≫
 

≪こそば≫ きのこ汁に蕎麦パスタ


≪蛸 里芋 隠元≫の焚きあわせ
 

≪和牛雪部熟成肉 蓮根 零余子 栗≫


ついに雪、初雪


気ままに放っておいてくれて、 
翌朝までみごとに熟睡、最高の気分転換になった。


≪MEMO≫
<HP>から;ベスト紅葉シーズンはいつ?
9月15日〜10月5日頃
黄金の棚田と刈り取り風景。いちばんの見頃は9月最終週。10月に入ると稲刈りが終わった田んぼが増えてきます。
10月10日前後
周囲の山々、標高2000メートル付近から紅葉が始まります。10月10日前後は谷川岳天神平ロープウェイが見頃。谷川岳や苗場山のトレッキングは10日〜15日がベストシーズンです。
10月15日前後
苗場のドラゴンドラがベストシーズンに。土・日は乗車まで30分以上の待ち時間です。
10月20日前後
標高1500メートル前後が見頃に。銀山平・中荒沢、八海山トレッキング、秋山郷(長野側)が見頃を迎えます。
11月1日前後
魚沼スカイライン、トレッキング湯沢1、八海山ロープウェイ、秋山郷(新潟側)、大源太湖。
11月10日前後
里山十帖周辺が見頃を迎えます。絶景棚田ビューライン(国道403号線)。
11月15日前後
美人林、星峠の棚田、そのほか里山の紅葉ピークはこの頃。
11月20日前後
里山の紅葉も終了。毎年、この時期に初雪が降る。初雪は3㎝から多い年で20㎝。紅葉と雪のコントラストが美しく、雪が降ったらラッキーです! 道路の雪はすぐに溶けるので心配しないで大丈夫です。ちなみに「かぐらスキー場」では毎年11月23日頃から営業開始。5月末までのロングシーズンが始まります。
12月10日前後
ある日、突然、猛烈に降り始め、2〜3日降り続いて1メートル以上の積雪に。突然雪国に変わります。大雪でも新幹線&定額タクシーを使えばまったく交通の便は問題ありません。
12月20日前後
積雪が2メートルを突破。雪がすべての音を吸収する無音の世界が広がります。
1月30日前後
積雪が3メートルを突破。里山十帖へのアクセス路の両側には高い雪壁が。プチ黒部立山アルペンルートのようになります。もちろん新幹線はどんなに大雪でも定時運行。東京からわずか2時間弱で到着します。暖かい館内で本でも読みながらゆっくり過ごす休日はいかがですか?

山梨・韮崎「ハイジの村」(Ⅱ); 鮮やかな群落 赤いバラ伝説の城 強いバラ

2016-11-07 17:18:27 | 今日のバラ
「バラの回廊」を抜けて、目に飛び込んできたのは
鮮やかな白、青、紫のアゲラタム大群落;






19日から始まる<光のページェント> イルミネーションの準備


花車;ヨーロッパ的


またまた小さなパーゴラ;
<ダイナマイト>




「赤いバラ伝説の城」へ


ここもローズ・ヒップ;


<お城の前>


<カンパイ>


<ロサ・エグランテリア> :ローズヒップ


<フランシスEレクター> :ローズ・ヒップ


ショップ;
「後藤みどり」コーナー;<強いバラ>が勢ぞろい


ビブレ、サニー・ノックアウト、ピンク・ノックアウト、アプリコット・キャンディ、 いろは、
    

満喫しました。
あとは、日曜午後の「小仏トンネル」渋滞情報に気を付けて…
これ以上ない天気で、最高に贅沢な3日間でした。

<富士山>








山梨・韮崎「ハイジの村」(Ⅰ); 日本一長い「バラの回廊」の秋バラ、ローズ・ヒップ

2016-11-06 22:05:02 | 今日のバラ
妙高~赤倉~上高地とまわった帰り道、
中央道、
振り返って、<八ヶ岳>の全貌をとらえた;


須玉ICから山梨県フラワーセンター「ハイジの村」に立ち寄った。初訪です。
さらに<八ヶ岳>がせまる、


爽やかな好天、心地よい微風にゆれて、最高の環境で育ったバラたち、のびのびと幸せそう。
エントランス入口、スタンダードのお出迎え;
<マチルダ>




ローズ・ミュージック




初めてなので、案内もじっくりと;




入園してすぐのパーゴラで囲まれた小庭、こんな仕立ても素敵です;
ピエール・ドゥ・ロンサール ニュードーン ザ・ジャズ、プレイリー・プリンセス


すぐ横に赤バラ; <レベル>
 

園内からも<八ヶ岳>


「日本一の230mのバラの回廊」の秋ばらはあと7日前だったら、といった状況で、
ほぼ終焉だったが、それぞれがとても魅力的で、「回廊」の先端から、ついに終わりまで、
上に下に、内に外に、一本一本たんねんにチェック、カメラにおさめてまわった。
<奥を覗いて;>


<ピエール・ドゥ・ロンサール>




<バタースコッチ>


<プリンセス・ミチコ>


<チャールストン>




<ブルームーン>


<聖火>




<新雪> みごとなローズ・ヒップ




<ホワイトマスターピース>




<シュネーバルツァー>


<フラウ・カール・ドルシュキ>


  ~回廊の外側からも


<サラバンド>




<スカーレット・クイン・エリザベス>


<ルスティカーナ>


≪ゴールド・バニー≫ 今日のナンバーワン、マルガリータの庭で今春失ったばかり、いとおしくて何枚も;








<ピース> やっと蕾を見つけた




ちょっと一息:
隣りの「御妃さまのバラ園」で
<ゴールデン・ボーダー>




さらに「回廊」を進みます;


<アンクル・ウォルター>


<ローゼンドルフ・スパリスホープ>


 ローズ・ヒップがすごいことに、春の素晴らしさが思い浮かぶ;




<羽衣>




ついに最後;<フランソワーズ・ジュランビル>
最後がこの姿とは、少し気が抜けてしまった(笑)、やはり「来春」に来なければ。
  

230mはやっぱり日本一、延々と長かった。
高低差もあってか、最後は足元がふらついていた(笑)


上高地帝国ホテルの<朝> 上高地温泉ホテル、六百山、霞沢岳、子連れ猿に威嚇され

2016-11-06 10:13:00 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
今朝も上天気になりそう、


6時半過ぎ、散歩がてら、対岸の温泉ホテルまで、朝湯にでかけた。
空気が甘く美味しい、すでに始動の登山者との挨拶も心地よい。






<右岸>の先に温泉ホテルが見える;


<西穂高登山道入り口>
 

<山の神>にも一礼、


上高地温泉ホテルの湯は透明、高温、露天の打たせ湯は熱くてやけどしそうだったが頑張った。
ホテル前からの<穂高>


温泉ホテルの前の川岸からは、対岸に<六百山>、<霞沢岳>が間近に迫っていた。




あまり登る人もいないようだ。
<説明書き>




あらためて;ここからの眺めも素晴らしい☆


帰り道、川岸の近道を行くと橋の欄干に左右一匹ずつ、


近づくと、左の大きい方がこちらの端まで「ッガォー」と走り寄ってきて威嚇のポーズ、
仕方なく温泉ホテルまで戻って、来た道、車道を歩いた。
 ~登山者から「子連れ猿だから」と聞いて、あの荒々しさが納得された。

田代橋の手前、キツツキ?




さぁ、朝ごはんです~

上高地帝国ホテルの<夜> マントルピース点火式

2016-11-05 23:02:21 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
田代橋から河童橋往復から帰ると、まもなく日が暮れて、
昼間の季節外れの暖かさから一転、もう、部屋のシャワーもおっくうになって、

5時からのマントルピース点火式に出かけて行った。
食前酒がわりに、白ワイン~ブルゴーニュ・シャルドネ、まろやかな白、さすが、美味しかった。
 
このマントルピースは2代目で1977年の改修時に取り付けられたという。
   

その前は「暖炉」で、当時の写真は読書室でみられるらしい。
<マルガリータ組>が前回泊まった時は(ほぼ40年前)、マントルピースだったと思う…(?)、
改修直後だったのか、たしかにピカピカに黒光りしていた。

高さ5,8m、重さ650kg、
薪は「ナラの木」、かおりがよく、火のもちがよい⇒火がつけにくい
ということで、ここから火をいれる、まずは新聞紙とか




そこから薪に、ふいごでパタパタと、




最後の仕上げ30秒は、皆でカウント唱和、


一瞬の集中、赤い炎に吸い込まれそう、
 <浮世>から離れ、くつろぎの夜だった。


今、おもいだしても、優雅で暖かく、やさしい夜だった。

絶景・上高地 大正池~穂高橋~河童橋 西穂~ジャンダルム~奥穂~岳沢小屋までくっきり

2016-11-05 21:10:18 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
妙高・赤倉から上高地入りした。
上高地帝国ホテルにチェックイン、
冬季クローズを5日後の10日に控えた最後の土曜日、最後の1室だった。



2時から4時まで、ホテル最寄りの穂高・田代橋から河童橋まで、
梓川に沿って、西穂高岳、奥穂高岳を真正面に見ながら、空気が甘く美味しい。
沢渡からのタクシーの運転手も、ホテルマンも、
「こんなに暖かく、こんなに山がよく見えるのはめったにない…」と絶句気味、
心底からうれしそう、声も弾んで、いい大人がはしゃぎきっている(笑)
 
カメラをどこに向けても絵になる。
<大正池>
<カラマツの黄葉>がまだ残っていた、
 次の雪や雨ですべて一瞬に消え去るのだから、なんという幸運☆
 最盛期は10日前、10月25日くらいだったという。
 今年の遅い黄葉、紅葉には、地元もヤキモキしたという。


大正池から<焼岳>を臨んで、  碧い水面にため息


<穂高橋から>


<中の瀬園地脇から河童橋方向へ> 




<西穂高、奥穂高がより近づいてくる>


<山頂もくっきり> 西穂~ジャンダルム~奥穂


さらに寄せて; <ジャンダルム>


その右;≪奥穂高岳 山頂≫ PanasonicLUMIXで、じつに4台目です。


吊尾根から下方に眼を凝らすと、≪岳沢小屋≫まで見えた。




<河童橋付近は相変わらずの人出、
 英語に中国語も飛び交って、外人グループは声だかでおしゃべりなのでめだつ。>


うしろを振り返ると、陽が落ちてきている;あと30分か、さすがに冷えてきた~











赤倉観光ホテルからの日の出 妙高高原スカイケーブル 池の平・いもり池~苗名の滝

2016-11-05 20:54:25 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
今朝も、山日和
<絶景ホテルナンバーワン 赤倉観光ホテル>の真価をみた。
・日の出を待つ人々、


・真正面、斑尾山から上る朝日をとらえた;6時30分☆




・ホテルから2キロ下って「妙高高原スカイケーブル」、初体験です~
 11月3日までの営業だったのが6日まで延長したというから、ついていた。
 

 1300mへ、 11分間の空中散歩!
 

 下は~ 野尻湖の全貌がくっきりと、今日の天気も最高です☆
 

山頂駅到着、


ブナ、シラカバ林で森林浴☆
ここ、山頂駅から妙高山2454mは約4時間、往復7時間。 

・池の平へ、 いもり池からの妙高山
 「越後富士」が池に写って「逆さ富士」






・さらに奥へ、苗名の滝まで、駐車場から往復30分;
 今、渡ったつり橋を振り返って;
 すごい防砂コンクリート、


あちこち、観光地化で様変わりしていたが、この道は昔ながらだと思う;


滝の轟音が響いてきた。
 40年前に杉の沢の民宿から独りで、1時間以上歩いてたどり着いたときは、
 夏で、水量が少なくて流れも細く、「こんなものか」と思ったが今回はすごい。




11時、お昼には少し早かったが、
名物「キノコそば」はビッグサイズのなめこがこれでもかと、
蕎麦にもキノコの味がしみこんで感動ものだった。
  

<生ハム 熟成中>気温と清流がぴったりなのか、

紅葉、黄葉の;妙高山 燕温泉・黄金の湯 赤倉観光ホテル 

2016-11-04 23:38:10 | 名古屋 赤倉 金沢 富山 上高地
今年3回目の妙高、赤倉だが、前2回は雲に閉ざされて、
さしもの「絶景ホテル№1」の赤倉観光ホテルも、なすすべなしだった。
今回は、前回分も取り返したよう、

客室より;妙高山に野尻湖まで、見渡せた;


チェックイン後、燕温泉・野天風呂まで、気持ち良い、






男女別で、意外と立派、熱い湯が身に沁みる;
<男湯>




<女湯>

もう暗くなったきた~ 山の日の入りは早い

ホテルはもう夜のとばり;









'16 京成バラ園 ADR24  武内・ガイドツァー ほのか 春乃 薫乃 夢香 杏奈

2016-11-04 08:50:02 | 今日のバラ
11月3日になって、やっと秋バラ鑑賞に出かけてきました。
素晴らしいバラ日和、朝のバラ香も満喫、
(~マァ、バンコクとか上海とか南方に行ってる場合か、など自嘲気味ではあります(笑))
谷津バラ園のピンポイント鑑賞から、
11㎞走って、京成バラ園にまわった。


<オータムフェア2016>
ADR 24種の総選挙中で、
一種ずつ、半数はよく知っている花で、あとの半数は聞いたことがあるような、
<ADR>は、耐病性、極寒のドイツを生き抜く耐寒性、等、非常に厳しい審査という。
 ADR:Allgeneine Deutsche Rosenneuheitenprufung (ドイツ新品種パフォーマンステスト)






<育種家の武内さんのガイドツァー>は楽しかった。
好天の朝の香りにご自身うっとりしながら絶好調で、
作出時の様子も聞けたり、育種家のお話は大変な刺激になった。


まずは<金蓮歩>(きんれんぽ)から、命名の社内公募のこととか、花がないとかうっかり写真忘れ;
 
 
◎<ほのか>
 

2本立ちで先に1個ずつの花、長持ち、色が乗りすぎずバランスよく咲く
 

◎<春乃> (はるの)
  



上品なゼラニウムの香り;1年中、開花している;枝がしっかり


◎<薫乃> (かおるの)




中心にオレンジが残っているものが良香;トロピカルフルーツの香り、幸せな香り


<アイスバーグ>;シュネービッチェン に寄り道:
 

◎<夢香> (ゆめか)
  



今年は例年よりトゲが少ない (暑いとトゲが多い)


◎<杏奈> (あんな)
 



スパイシーな香り ER好きな人に、マットな感じ、鉢OK


おしゃべりがすぎて、
<快挙><シトロナード>は時間切れでした。
☆出たばかりのNew Roses 育種のものがたりもゲット☆


谷津バラ園の秋バラは外せない;ブルームーンにプリンセス・ドゥ・モナコ

2016-11-03 22:44:35 | 今日のバラ
谷津バラ園の秋バラは今週いっぱいが見ごろと聞いて、
やっと、3日の文化の日に行ってきた。
雨予報だったが早くに上がって、素晴らしい青空の絶好なバラ日和になった。

雨上りのきれいな街、祭日で道路も空いていて、9時開園の30分前から待機した。
入口に「満開」表示☆




このあと、京成バラ園にまわるので、駆け足でピンポイント鑑賞だったが、
☆こういう時は、むしろ感覚が冴えて〝目が合ったバラ”2種

<香りの庭>で
・<ダマスク・ローズ> で、
 

プリンセス・ドゥ・モナコ
 



<高松宮家バラコレクション>で
 ブルームーン


 

ここで、バラは買わなかったのだが、
このあと、京成バラ園で買った鉢が、並み居る新品種に名花をさしおいて、
これら往年のクラシック2種、
「プリンセス・ドゥ・モナコ」と「ブルームーン」、6号2鉢だけだった。

「プリンセス・ドゥ・モナコ」のつぼみ株;


「ブルームーン」の開花株




すでに、マルガリータの庭でも「古典」グループで、複数株あるのに…
なんとも不思議でミステリアスな気持ちになりました。

~帰りがけに<アキト>君発見しました、1974年、ドイツ・タンタウ
 <貴重な品種>とあります。
 ドイツですから寒さにはめっぽう強いが、暑さに弱いと思います。(ベンツみたい)
 日本の高温多湿の猛暑を乗り越えたあたりも、<貴重>なのでしょうね、 初めて見ました。





庭の冬仕事は棚卸と断舎利から(Ⅰ);ER

2016-11-02 19:47:54 | マルガリータの庭11月
寒いですね~ 師走の寒さとか、
園芸小屋マルガリータの屋根では、<フラウ・カール・ドルシュキ>の3番花が元気に空高く;
もはや、手が届かず、見上げるのみです。


<シューベルバーグ>も、ふくよかに大輪咲き


<グリーン・アイス>の小輪も、寒いと冴えます;


急に寒くなって、冬剪定に向けて総点検を始めました。
苗の断舎利も同時に、
まず、イングリッシュローズを棚卸のノリで、メモッてまわりました。

<ブッシュタイプA1> 大輪系 冬剪定は樹高の2分の1に
・ジュビリー・セレブレーション


<ブッシュタイプA2> 小~中輪系 冬剪定は3分の1を切り、枝数を多く残す
・シスター・エリザベス
・レディ・エマ・ハミルトン
・グラミス・キャッスル

<シュラブB1> 自然樹形で楽しむ
・ジュード・ジ・オブスキュア
・コテージ・ローズ

<シュラブB2>自然樹形でも、小型のシュラブでも
・ジャネット
・アブラハム・ダービー?
・ウィンチェスター・キャシードラル (メアリー・ローズの枝変わり)

<クライミング・タイプ>
・キャスリン・モーレー
・クラウン・プリンセス・マルガリータ
・ウィリアム・モリス
・グラハム・トーマス?
・ザ・レディ・オブ・ザ・レイク



≪MEMO≫
・ザ・レディ・オブ・ザ・レイク
 The lady of the lake.品種名
 系統ER/CL.性質四季咲き中輪.花期四季咲き.花径5cmほど.芳香中香.樹形ツル性.樹高3~3.5m. 金色に輝くおしべを持つブラッシュピンクの可愛らしい半八重の花が鈴なりに
◎ザ・レディ・オブ・ザ・レイクとは、アーサー王物語に登場する伝説の島、アヴァロンの守護者「湖の乙女」とのことです。
2014年、David Austin