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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

リッツカールトン大阪のクリスマス🎄、師走の梅田、曽根崎

2018-12-14 04:43:43 | 京都 大阪 神戸 奈良
新幹線ひかりで大阪入り、そのままリッツカールトン大阪にチェックイン、
風邪気味の体に冷たいビル風が追い打ち、気分も萎えそうだったが、
重厚、華麗なクリスマスいっぱいのロビーは別世界だった。





ここのスパ、サウナも大好きで楽しみにしていたのに、風邪で胸苦しくてついに断念、
部屋の窓から、大阪駅と〜遠くに淀川、



この後、クリスマス、歳末で賑わう阪急梅田から曽根崎あたり、
ブラブラ、温かいうどんで一息ついたりしながら2時間あまり、











明日は相棒と合流して、京都へ向かいます。

追〜
翌朝の朝焼け


美味しい朝食

大阪 御堂筋・中之島のド派手なイルミネーション

2017-12-15 22:06:05 | 京都 大阪 神戸 奈良
昨日までの荒天がひと段落して、
大阪の夜、リッツカールトン大阪から、タクシーで淀屋橋北詰まで、


イルミネーション・イベントの交通規制で、ノロノロと、
ライトアップを楽しむ人波がすごい。東京人には想像もできないような盛り上がり方だ。

<御堂筋>


<中之島イルミネーションストリート>


<光の交流プログラム> 
台南・光の廟てい 台湾の元しょう節を祝う1000個のランタン


<ウォールタペストリー>
中央公会堂特別公演 <ウォールタペストリー>15周年記念。
音楽に合わせて壮大なアート、光の絵画







<OSAKA光のマルシェ>
たこ焼きは早くも長蛇の列で断念、博多のから揚げで、
 この後も博多ラーメン、なぜか今宵は博多づくし、
 

  


<リッツ・カールトン大阪> 素敵な中欧風クリスマス飾り

2017-12-15 21:46:27 | 京都 大阪 神戸 奈良
師走の大阪、今日は久しぶりに気持ちのよい青空、
羽田から伊丹は2度はあたたかい様子だ。
リッツ・カールトンに直行して、
チェコやオーストリアのクリスタルをふんだんにあしらったクリスマス飾り、












ランチタイムは満席、外から音楽だけ聞いて、


スパで高温サウナ浴を四回も繰り返して、
体もすっかり生き返った。


大阪湾に沈む夕日、日暮が待ち遠しい、


ホテルの車寄せも、この派手さ。


このあと、御堂筋、中之島のイルミネーションへ、
今夜から交通規制、道も大渋滞、






京阪園芸初訪、記念バラは<リベルラ>

2017-11-24 12:18:32 | 京都 大阪 神戸 奈良
昨日の祝日23日、秋の京都二日目はウェステンの佳水園から南禅寺、天授庵と紅葉を愛でてまわり、
午後は京都博物館の国宝展をめざしたが、あまりの行列は予期せぬもので途方に暮れて、
 

伊丹発16時のカセある身、名園詣でもお腹いっぱいで、
大阪向かう京阪沿線、枚方(ひらかた)の<京阪園芸>初訪ということになった。
 高速を降りてからの渋滞はひどかったが、ひらかたパークの観覧車がすぐ近く、


バラフェスタが終わったばかりでどことなしゆったりとした園内、




手早くF&Gローズetc,を撮ってから








パスタ休憩、
 

 最後はやっぱり<記念バラ>さがし、




小山内健新作<フェネス>は在庫なしで、大人色の<リベルラ>一株を飛行機にのせて帰宅した。






≪MEMO≫
≪モガ≫



ミセス アイリス クロウ≫



≪みやび(雅)≫



≪あおい≫



≪ビューティフル・ドリーマー≫



≪ミコル・フォンターナ≫



≪アンプラント≫

≪アベイ・ドゥ・ヴァルサント≫



≪つきよみ≫



≪花見小路≫



≪せん≫



≪かおりかざり≫



≪ゆい≫



≪小春≫



≪ミステリューズ≫



≪ルミエール≫


≪鏡花≫


≪旬≫



≪はいから≫



≪ヴァグレット≫



≪ブル ドゥ パルファム≫






佳水園 葵殿庭園〜〜ウェスティン都ホテル京都の名園

2017-11-23 15:33:27 | 京都 大阪 神戸 奈良
ホテル7階から保存された名園に出られた。

◎佳水園
有名庭師により、醍醐三宝院を模して作庭されたという。
自然の岩肌から二筋の小滝が流れ落ち、左右の紅葉も見頃に、
村野藤吾の設計になる岩上の建築が風景に溶け込んでいる。











◎葵殿庭園
現在も客室としてつかわれているようで、
手前からの鑑賞しかできなかったが、
ここにも朝陽を浴びて真赤なもみじさが見事だ。


鬼瓦、


南禅寺~天授庵の紅葉  ウェスティン都ホテル京都から朝散歩

2017-11-23 09:52:05 | 京都 大阪 神戸 奈良
明けて、雨上がりの爽やかな好天の朝、
ウェスティン都ホテル京都の真ん前、南禅寺から塔頭天授庵まで、
紅葉のピークを迎えて、観光客の出足も早い。

◎南禅寺の紅葉




◎天授庵の紅葉 9時開園前にすでに列をなしている。
本堂前庭の枯山水




書院南庭:池泉回遊式庭園、暦応4年の作庭、南北朝の古庭らしい高雅さを今に伝えて、
池を一周して、



ウェスティン都ホテル京都 クラブラウンジからの眺め、朝食ビュッフェの欧米人

2017-11-23 07:45:38 | 京都 大阪 神戸 奈良
クラブラウンジの眺めはすばらしい
昨日の夜景から、今朝は晴れてあらためて景色に見入ってしまった。


右手の南禅寺から


その向こうにうっすらと、永観堂(禅林寺)の五重塔


左へ目線を動かすと、




平安神宮、その先もはるかに~


ホテル朝食は、和洋食ビュッフェに行ってみた。
さすがウェスティン、ここばかりは欧米人が半数以上、
皆が、パン、サラダ、ヨーグルト、コーヒーばかりで、日本食を試そうともしていない。
残念ですね、


熊魚庵(たんくま本店)ふたたび;永観堂・紅葉ライトアップの興奮を引きずって

2017-11-22 23:24:31 | 京都 大阪 神戸 奈良
京都が一番にぎわう紅葉の時期、それもピーク時の永観堂のライトアップの興奮を引きずって、
2度目の<熊魚庵>をいただいた。
 永観堂から南禅寺方向へ、細い疏水が流れるまっくらな裏道を10分弱歩いて到着、
最高のロケーションだ。
 

初訪も<茅の輪くぐり>で楽しかったが、今回は店内もガラッと活気がまして、
うわさのオーナー直々のもてなしを受けて、最高のひと時だった。
まずは歩き疲れたのどにビールから、
 

蓋をあけて


日本酒<熊魚庵> 料理をじゃましない




オーナーの包丁さばき









↓お湯を注いで








<京都の秋は永観堂> 紅葉🍁真っ盛りのライトアップ

2017-11-22 21:43:41 | 京都 大阪 神戸 奈良
雨が遅くなってラッキー
⭐️天に燃え、地に織りなす 全山染めあげる 永観堂の錦繍⭐️

もみじのライトアップの迫力はすごかった。
⭐️一生の記憶が、ここで、生まれる。
パンフの言葉があらためてよみがえる。

山門入口の人の波










本堂にかかるもみじ






もみじの上空に浮かび上がる五重の塔


池に映るもみじ;クライマックス、「立ち止まるな!写真は撮れても撮れなくても一人一回」などとメガホンに押されながら、


地面に散るもみじにもライトアップ


名残りのもみじ



<追記 >
翌23日の京都新聞に永観堂のライトアップが大きく掲載されていた。

伊丹空港からウェスティン都ホテル京都まで、

2017-11-22 17:43:04 | 京都 大阪 神戸 奈良
結局、雨はなし、時折陽射しもでてコートいらず、
伊丹空港から嵐山


日帰り温泉♨️に浸かり、さっぱりした。
中国語が飛び交って、日本語がきこえるとホッとする。


京都街中は、相変わらず断続的な渋滞で予定がつかない。


ウェスティン都ホテル京都にチェックイン、
盛大なクリスマスツリー🎄


クラブからは南禅寺山門、
ここからのながめも、絶景かな、に負けてません

クラブでアルコールをひっかけてから、





ライトアップ中の永観堂まで13分、
永観堂から熊魚庵までは10分、





紅葉めざして京都へ

2017-11-22 10:15:54 | 京都 大阪 神戸 奈良
ここ一週間は、つるバラの剪定、ガゼボのテント張り替え、ツリー🎄の点灯と、
寒さにもめげず、ブログも書かず、庭を駆けずり回っていた。

今日、明日は骨休み、
伊丹空港から、京都は南禅寺近くのウェスティン都ホテル京都、夜御膳のお楽しみはゆうぎょ庵、
明日は京都の東から西へ、
紅葉🍁の良い時期を迎えているが、低気圧で雨☔️予報、さてどうなるか。

羽田発11時、ファーストラウンジにて、おにぎりと味噌汁いただいてます。





京都の夜;「熊魚菴」(ゆうぎょあん)の京料理

2017-07-01 22:15:17 | 京都 大阪 神戸 奈良
祇園祭を明日からに控えた6月30日の京都は、お寺もホテルも、料理屋までも空き空きだった。
京都の夜に選んだのは「熊魚菴」(ゆうぎょあん)、南禅寺下河原町の閑静な地、隠れ家的な雰囲気の料亭とは聞いていたが、
看板が出せない地域とか、フォーシーズンから乗った運転手が知っていて助かった。もっとも運転手さんは店名を読めないで、、(そりゃあそうです~、)
 ここは、ひいきにしている仙台の京風鉄板焼の本店で、うわさはかねがね、;2015.6.19 仙台「一夢庵」鉄板焼

 

 <板前割烹の草分け>といわれるカウンター席も貸切で、
料理長の包丁さばきに会話に、サブ氏も若い女性も感じよく合いの手を入れてくれて、
 
京都北山のオリジナル日本酒をかたむけて2時間あまり、
季節の<鮎>に<ハモ>に、京野菜、炊き込み御飯に味噌汁、お新香、お茶まで、
’今に受け継がれてきた伝承の味と技を、食材は勿論のこと、味噌、醤油、酒、酢などの調味料、水にいたるまでこだわりぬいて’
 料理の後のお茶はおいしかった。のどごしに3度味わえた。
 思わず「おいしい」といったら、ことのほか喜んでくれてお茶の焙煎の方法を細かに説明してくれた。
 お茶をほめた客は初めてとか、マルガリータはお茶の味がわかる
 
貸切と思っていたら、8セットならべて造りだした~「仕出し」の注文だった。
先日、BSプレミアムで樹木希林が「京都の仕出し」の奥義をレポートしていたのを見ていて、
知識があったのが幸い、「京の仕出し文化」にふれてすっかり京都気分に。
~のみすぎ、たべすぎ、しゃべりすぎ、

前菜




冷酒

 
・吸物
 
 
・造り  器は<古伊万里>
 
 
・焼物


・焚合
   

  
・酢物
・御飯
 
 ・香物
  
・止椀
  
 ・果物
  

<ハモ>をまな板に;


<MEMO>
「熊魚菴」H.P.
・「たん熊」は昭和の初め、鴎外の「高瀬舟」で有名な京都高瀬川のほとりに誕生しました。 高瀬川筋は江戸時代、季節の川魚をあつかう生州料理屋が軒を並べたところですが、私ども「たん熊」はそんな伝統を踏まえつつ、以降の精進を重ねてきました。 戦後も両千家をはじめとして、谷崎潤一郎、吉井勇先生等の文人墨客、その他各界各士のお引き立てを得て順調なあゆみをつづけております。 なお、店名の「熊魚菴」は古来、中国で最高の珍味とされる「鯉唇熊掌」にちなんだもので、天龍寺管長平田精耕師にご命名いただきました。
・南禅寺下河原町の閑静な地で、看板もなく、完全予約制の隠れ家的な雰囲気の料亭です。 板前割烹の草分けといわれるカウンター席での、お客様と板前との料理の掛け合いや、会話などのふれ合いを大切に老舗の味と伝統を昭和の初めより守り継いでおります。 また、ご要望によりお座敷や洋室へもお招き致し、大切なお席のおもてなしや、宴の手配も承ります。カウンター席、お座敷とも「熊魚菴」の最高の料理とおもてなしをご提供いたします。
・京料理の基本である素材を生かした包丁の技料理
選りすぐりの素材を余計な手を加えないで美味しくご提供するを基本に、明石からの魚介類、京野菜、京都米、京都肉などを四季折々の京料理に仕上げます。 厳しい修行を積み重ねた料理人がご提供する京料理は、宮中の有職料理、武家の本膳料理、寺院の精進料理、茶懐石などが一体となり歴史を刻んだもので、その京料理の味と姿は、 必ずや皆様にご満足いただけるものと存じます。 また、繊細な料理に合わせ京都北山の蔵元が醸す純京都産のオリジナル日本酒や、京都丹波のワイナリーが醸造する純京都産のオリジナルワインもご用意しております。
京料理の老舗伝承の味と技をご堪能ください。
・平安京より、千二百余年にもわたって引き継がれた京都の歴史には、今もなお馥郁とした日本の文化や伝統が受け継がれています。 その繊細な味わいを、器の一つ一つ、盛りつけの 一ト箸一ト箸に四季の風趣を凝らす熊魚菴たん熊北店の京料理。 今に受け継がれてきた伝承の味と技を、食材は勿論のこと、味噌、醤油、酒、酢などの調味料、水にいたるまでこだわりぬいてご提供いたします。 熊魚菴は一期一会の心を込めて、粋を尽くすべく精進いたします。

京都本店/京都市左京区南禅寺下河原町30-4
東京店/東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームホテル4F
横浜店/神奈川県横浜市中区山下町10番地 ホテルニューグランド本館5F
軽井沢店/長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925 万平ホテル内
仙台店(一舞庵)/宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 ウエスティンホテル仙台37F






桜満開の京都③ 有斐斎弘道館→京都御所→東寺

2017-04-07 18:13:55 | 京都 大阪 神戸 奈良
嵐山からJR嵯峨野線で18分 、京都駅でジャスミン様と別れて、
こゆき様の知人の紹介を得て、有斐斎弘道館まで、
お茶室で老松の銘菓と抹茶をいただき、
雨あがりのしっとりとしたお庭も拝見した。
 



 



京都御所を散策 みごとな枝垂れ桜、


今回の旅の仕上げの東寺では、ついに雨にたたられた鑑賞となってしまった。
悪天候でも、五重の塔と枝垂れ桜のツーショットは見事で、
疲れを忘れて興奮した。




今日はここまでで21000歩、よく歩いた。