社会空間研究所 建築・まちづくり通信

社会空間研究所の所員が建築・まちづくりに関する情報等を気ままに綴ったブログです。
2007年6月からスタートしました。

日比谷通りの街並みは美しい

2018-03-28 11:23:25 | 景観

昨日、日比谷通りを歩いたが

高さが統一された、日比谷濠沿いの街並みは美しいと、改めて感じた。

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奈良県・十津川村の絶景

2016-12-15 18:43:23 | 景観

会社の本棚で本を探していたら、

昔のブルータスが目に留まった。

2013年9月1日号

『あたらしい

ふるさとを、

見つける旅

美しき村。』

そこで紹介されていた村の一つが奈良県・十津川村。

とにかく美しい!!

絶景です!!!!

ここに一度行ってみたい~~~。

(株)マガジンハウス様 勝手に掲載してしまいました。

ごめんなさい。

 

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隣接する住宅地の不動産価値を高めている「成蹊大学の緑」

2016-11-10 16:04:21 | 景観

先日、成蹊大学に次男の大学サッカー最終戦を観に行った。

終了間際に、後半からフォワードに変わった息子がドリブルで駆け上がり

ペナルティエリアで倒され、PKを獲得、ゴールも決めた。

いい思い出を作ってくれた。親バカですな。

が、残念ながら試合には敗れ、さらには降格になってしまった。

▽この日は雲がきれいだった

さて、本題の成蹊大学の緑の話。

成蹊大学のアプローチのケヤキ並木は有名であるが

敷地外周部の生垣、さらには国際交流館近くの竹林も見事である。

この緑の、周辺の住環境への寄与度は実に大きい。

不動産価値をすごーく高めている緑である。

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知らない間に、日本の農業世界遺産は5地域になっていた

2013-09-25 19:22:36 | 景観

知らない間に、日本の世界農業遺産は5地域になってたんですねー。

恥ずかしながら、「佐渡」と「能登」しか知りませんでした。

でも、あまり報道されなかった気もするが???

この5地域を巡る旅も面白そうだ。

1  トキと共生する佐渡の里山  新潟県 2011年

http://www.city.sado.niigata.jp/topics/gihas/index/index.shtml

2  能登の里山里海  石川県 2011年

http://www.pref.ishikawa.jp/satoyama/noto-giahs/

3  静岡の茶草場(ちゃぐさば)農法  静岡県 2013年

http://kakegawa-kankou.com/chagusaba/world/index.html

4  国東半島宇佐の農林漁業循環システム  大分県 2013年

http://www.pref.oita.jp/site/sekaiisangaiyou/

5  阿蘇の草原と持続的農業  熊本県 2013年

 http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/asogiahs.html

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国立景観訴訟その後 裁判所が元国立市長に3123万円の支払いを求める

2012-07-23 14:11:10 | 景観

ビックリです。

国立の景観を守るために10万人以上が署名し、

景観法制定のきっかけとなった国立景観訴訟のその後ですが、

「デベロッパーから損害賠償請求裁判が起こされ、国立市が3130万円を支払い、

さらに、国立市は上原公子元市長個人に対し、3130万円を支払うよう、訴訟を起こし、

上原氏個人が支払うよう裁判所が認定した。」というのですから。

いったいどうなっているのでしょうか。

この問題について、関心のある方、もっと詳しく知りたい方は

今週、7月26日(木)法政大学スカイホールで開催される

シンポジウム「国立景観訴訟と首長の責任」へ。

http://machi-kaeru.com/_src/sc1602/8360838983V955C82CC83R83s815B.pdf

(mt-west)

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首都高速中央環状線の換気塔のデザイン

2012-07-10 19:30:54 | 景観

お昼休みに駒場東大のあたりを散歩していたら、

山手通りにニョキッとそそり立つ2本の換気塔(首都高速中央環状線の換気塔/東大駒場前)が

目に入ってきました。

確か、3月にこのブログで梅田の換気塔(村野藤吾設計/下の写真)のデザインが

素晴らしいという話を書きましたが、コストの問題があるとはいえ、

もう少し景観に配慮したデザインにならないものでしょうか。

▼首都高速中央環状線の換気塔

 

▼梅田地下街の換気塔

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広島県福山市の景勝地「鞆の浦」の埋め立て・架橋計画ついに中止

2012-06-25 18:03:33 | 景観

鞆の浦は、

10年ほど前に出版された「美しい都市をつくる権利」(五十嵐敬喜著)で

とりあげられていた街であり、

また、海援隊がはじめて手にした蒸気船「いろは丸」が

紀州藩船「明光丸」に衝突、沈められ、談判のために碇泊した港町でもある。

(実際の談判は紀州藩が逃げたため長崎で行われたが。※詳細は「竜馬がゆく」(文庫本第7巻)参照。)

そのほか、宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台としても注目を集めた場所でもある。

一度は訪ねたいと思いながら、いまだに訪ねるチャンスが巡ってこない。

埋め立て・架橋計画は、1983年に策定されたものであり、2001年に計画は縮小されたものの、

計画の中止をめぐって、約30年にわたり争われてきた。

先週、広島県知事が中止の意向を固めたことで、やっと終止符が打たれることになった。

なぜ、このような計画がもっと早く中止にならなのか理解しがたい。が、とにかく、埋め立てられずに良かった。

■先週の朝日新聞の記事です。

 

 

 

 

 

 

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