社会空間研究所 建築・まちづくり通信

社会空間研究所の所員が建築・まちづくりに関する情報等を気ままに綴ったブログです。
2007年6月からスタートしました。

川崎工場夜景バスツアーで思うこと

2010-04-28 19:06:31 | まち歩き
先週23日の日経新聞夕刊に
川崎市と同市観光協会連合会が企画した
「川崎工場夜景バスツアー」
の記事が掲載されていた。
今月の16日から始まったらしい。
毎月第1・3金曜日に開催され
料金は大人3,200円。

この記事を見て、
昨年、海上クルーズで川崎から横浜までの
工場夜景ツアーに参加した時のことを思い出した。
夜景は最高だったのだが、
夜景を解説するアルバイトの女性が
あまりにも、原稿の棒読みでひどかった。
せっかくの夜景が台無しだったのだ。

クルーズ船の運行会社は一体何を考えているのだろう
???である。
解説がいかに大事か考えないのだろうか。と

仮に夜景がショボくても(川崎の夜景はショボくないです)
カリスマ的観光案内人がいれば
10倍は楽しめます。

さて、こちらのバスツアーのガイドはどうだろうか?
こちらにも近いうち行ってみようっと。
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中央線「国立駅」と農地の借地料

2010-04-17 14:36:18 | 気ままに
■国立駅

「国立駅」の名前はなんか格調高い由来があると
勝手に思いこんでいたら
なんのことはない
「国分寺駅」と「立川駅」の間にできた駅なので
「国立」だなんて!!

■農地の借地料

今更ながらですが、
農地の借地料というのは
標準小作料というのが定められていて、
これが基準になる。
その額を聞いてびっくり!!
1000㎡(1反)あたり、1年でたったの2万円だとは・・・。
安すぎるのでは??
これが違反転用等で資材置き場等で貸すと
200万円/年を超える地域もあるらしい。

やっぱり、根本的に農業のあり方、農業の収益構造を見直さないと、
農業の再生は難しいな~と、
あらためて思ってしまったのだ。

農地を保全しようと、行政や都市住民に一方的にいわれても、
保全することで、そこにお金が落ちるシステムが構築されなければ
残したくても残せないよなー。
「勝手なことをいうな」
といわれたら、何も言い返せない。
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北坂たまごまるごとプリン

2010-04-15 21:05:55 | 気ままに
3月29日に川崎で開催された「かわさきコンテンツ産業フォーラム」にいってきました。
その中で紹介された
「北坂たまごまるごとプリン」にとても興味を覚えたので、
さっそく、会社で注文し、社員みんなで試食。
クール宅急便で届いたため、ちょっと冷えすぎてたが、
まあまあの味。

「たまごまるごとプリン」というのは、
朝とれたばかりの新鮮なたまごを割らずに、
中身だけを攪拌(かくはん)し、低温加熱法でプリン状にした、
添加物を一切使わない卵100%のプリンだそうだ。
よくもまあそんなすばらしいアイデアが生まれるものだと、
凡人は感心してしまう。

大阪の「まんてん堂」という会社が、
養鶏場(淡路の北坂養鶏場)のブランディングの業務に携わる機会があり、
養鶏場の経営者が代替わりした際、何か新しい事業ができないか
という中で生まれた商品らしい。
でも、どういう経緯で生まれたかはよくわかりませ~~ん。

とにかく、これが大ヒットし年商4億円まで売上を伸ばしたそうです。
うらやましい。









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弘前探訪

2010-04-12 07:07:51 | まち歩き
弘前に出張中。
ってことで、朝散歩がてら観光してきました。
この時期の弘前といえば・・・桜。
でも、少し時期が早いみたいで、膨らんではいるけど、まだつぼみでしたorz
日陰には雪も残っています。






旧青森銀行記念館:堀江佐吉(1904)
この人、地元の技量のある棟梁らしいです。


旧弘前市立図書館:斉藤主・堀江佐吉(1906)
とその裏に建ち並ぶミニチュアたち。洋館が建ち並ぶ文化度の高い街だったんですね。


上/旧弘前市役所:?(1892)
下/弘前市役所:前川國男(1957)




市立観光館:佐藤総合計画(1990)


市立観光館から市役所と岩木山を望む・・・岩木山が雲に隠れてる⇒茶色い市役所の右に見えるんです。


旧東奥義塾外人教師館から市役所に至る動線


(oba)
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