社会空間研究所 建築・まちづくり通信

社会空間研究所の所員が建築・まちづくりに関する情報等を気ままに綴ったブログです。
2007年6月からスタートしました。

武蔵野うどんとだいだらぼっち

2015-05-29 17:26:49 | グルメ

本日は、お仕事で武蔵村山市役所へ行ってきました。

武蔵村山市というと、武蔵野うどんということで、ランチで食べてきました。

お店は、市役所の斜め前にある、「青柳」というお店。私は、定番である肉汁うどん(大盛り)を注文しました。

 

お味はというと、うどんにしっかりしたコシがあり、まるですいとんを食べているよう。すするというより、しっかり食べるという感じです。

また、おつゆは、お肉のうまみがしっかり出ていて、食欲をそそります。

武蔵村山市は、武蔵野うどんとでいだらぼっち伝説で、まちを盛り上げているようです。

 

 

それと、多摩モノレール延伸が多くの市民から期待されていることから、でいだらぼっちにお願いしてモノレールをつくってもらっています。
(市役所のホールに飾られています) 

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west park cafe 閉店してました

2015-05-28 19:12:30 | 代々木上原情報

今日、お昼休みに食後の散歩をしていたら、

「west park cafe」が閉店していました。

結局、一度も入らなかった。

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新宿2丁目 いい香りのバス停

2015-05-27 10:05:35 | 緑・植物

新宿2丁目で『香るバス停』見つけました。

いい香りでした。

この植物はヤマホロシ?でしょうか。

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KAWASAKI SERIES

2015-05-25 22:06:41 | スポーツ・オリンピック

社員の私が個人的に関わっている活動を紹介します。

 

以前も書きましたが、社外の活動でフラッグフットボールの普及活動に関わっているのですが、これはもちろん、アメリカンフットボールというスポーツが好きだからです。

フラッグフットボールに関わっているうちに、アメリカンフットボールの試合開催にも関わるようになりました。

それは、川崎市アメリカンフットボール協会が主催する“KAWASAKI SERIES”というゲームです。

KAWASAKI SERIESとは、春シーズンのゲームで、少しでも多く大学生のアメリカンフットボールの試合をする場を増やそうという取組です。もう20年くらいの歴史があります。

 

 

5月24日(日)には、次の4試合が開催されました。

日本体育大学-専修大学

慶応義塾大学-同志社大学

法政大学-関東学院大学

 

まだ5月下旬で、新チームが指導し始めたばかりですが、どのチームも秋季リーグに向けての準備が進んでいるようです。

 

機会があれば、うちの会社の業務でフラッグフットボールやアメリカンフットボールに関わることができれば良いですね。。。

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名護市庁舎は建物もいいが、設計競技の趣旨もすばらしい!!

2015-05-21 14:15:55 | 建築

私の大好きな建物のひとつ、いや一番好きな建物である、

象設計集団が設計した「名護市庁舎」のコンペの趣旨を偶然ネットで見つけました。

(かくれんぼ建築設計室のblog。かくれんぼ建築設計室の方、ありがとうございます)

これが、とても素晴らしいので、みなさんにも紹介します。

そして、象設計集団がこの趣旨に見事に応えている。

【目的と意義】

本協議の目的は、次のとおりである。

すなわち、沖縄の地域特性を体現し、かつ要求される諸機能を果たすことが出来るとともに、

市のシンボルとして良く市民に愛される市庁舎を建設するための基礎となる案、および敷地全体計画のすぐれた構想案を求めることにある。

また、本協議を公開にすることの意義は、「沖縄における建築とは何か」、「市庁舎はどうあるべきか」という問いかけに対して、

それを形として表現し、実体化しうる建築家とその案を広く求めることにある。

従って、すでに十分な実績を残している建築家はもとより、これから頭角を現すであろう気鋭の建築家で、

地域の建築について志を同じくする方々の積極的な提案を期待するものである。

【沖縄の地域特性と市庁舎建築】

沖縄は亜熱帯に属し、多くの島々と周辺海域によって成り立ち、日本でも特異な自然環境に置かれている地域である。

古来、人々はこの自然に生き、人と自然、人と人との長い関わりの中から独特の風土が形成され、

地域の個性的な感性と建築様式が生まれてきた。

しかし、現在の沖縄の建築は、このような歴史過程の結果として存在しているだろうか。

建築の型、合理性、美しさは受け継がれているだろうか。

ことは建築のみに尽きるのではない。

機械技術の革新を背景とした近年の産業主義は、速やかな伝達手段を媒介として、著しい社会変容をもたらし、

風土はすでに収奪の対象となるかあるいは歴史遺産として保護されるべきものとなった。

地域文化が破壊していくのも、理由のないことではない。

このような状況にあって、主催者が市庁舎を建設するにあたってまず求めることは、

沖縄の特異な自然条件とその風土を再考し、その上に立って沖縄を表現しうる建築家の構想力である。

市庁舎の建築にあたって、風土が問題にされる背景には、地域が自らの文化を見すえ、

それを中央文化との関係のなかで明確に位置づけてこなかったという問題があろう。

地域が中央に対決する視点を欠き、行政が国の末端機構としてのみ機能するような状況にあっては、

地域はその自立と自治を喪失し、文化もまた中央との格差のみで価値判断がなされることになるだろう。

しかし、地域に生きる市民は、すでにこのようなあり方に訣別を告げるべきだと考えている。

従って、主催者の期待している新しい市庁舎は、地域の人々が自ら確認し、

かつ自らを主張していくための活動の拠点となり、地域の自立と自治を支える拠点としての庁舎である。

主催者は、今回の競技において、沖縄の風土を確実に把え返し、地域の自治を建築のなかに表現し、

外にむかって「沖縄」を表明しうる建築をなしうる建築家とその案を求めるものである。

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緑によるまちづくりの展開

2015-05-20 15:14:44 | 緑・植物

園芸雑誌「BISES」(ビズ96号/発行 日本インテグレート)

に掲載されていた国際ガーデン写真コンテストの入賞作品がとてもよかったので紹介します。

(日本インテグレート様、無断で掲載してすみません。みなさん、この雑誌いいですよ)

この写真を見ていて、こんな素敵なデザインで街の緑化が進めば、街の魅力が飛躍的に高まるのではないかと、あらためて思いました。

緑の力は大きいですよ、絶対!!

例えば、川崎の臨海部で、このような素敵なデザインの緑化を進め、臨海部緑化コンテストなど実施すると、

新たな産業観光の目玉にもなるのではないでしょうか。

(キャッチフレーズは「緑に染まる街 KAWASAKI WATERFRONT」)

臨海部全体が、こんな具合に花が咲き乱れるようになれば、養蜂の可能性も生まれます。

 

 

 

 

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代々木上原 最近気になるお店 『MAG BY LOUISE』(マグ バイ ルイーズ)

2015-05-19 12:53:20 | 代々木上原情報

MAG BY LOUISE<マグ バイ ルイーズ>

情報によると、

花束のWEB SHOP「LOUISE」のオーナーが、

フードコーディネーターと共に代々木上原にオープンした“お花も買えて、一杯やれる店”。

お花も買えて、お酒やコーヒーも楽しめる。

さらに、本も読めるらしい。

『東京のおしゃれなフラワーショップ10選』にも選ばれている。

さあ、あなたも、行きたくなってきたでしょ!! 

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やりたいことは、いろいろあるんだけどなー

2015-05-18 19:58:38 | 気ままに

ただのメモ帳です。

例えば、

★外国人用の観光スポットの紹介

★高架下の活用ベスト10を選ぶ

★故郷、涸沼の魅力アップについて考える。

○親水性の向上(釣りが楽しめるようにボードウォークを整備)

○カヌー大会

○デュアスロン大会(涸沼のシジミ汁を提供)

○海老沢側にボードウォーク、釣り公園の整備、トイレの整備

○海の家ならぬ沼の家(日大海洋建築の畔柳研究室の協力を仰ぐ)

★農業について考える

・もっと身近に農業が楽しめないか

・生産緑地のあり方を考える。

・公園の一部をを市民農園にしましょう

・農地の賃貸し料は1反2万五千円はないだろうって。

・農業と同時に、林業も豊かなヨーロッパ

・一次産業が豊かな国が成熟しているのだ

★林業について考える

・奥多摩や秩父の山を登るといつも思う。本当によくもこんな急こう配の山に植林したものだと。

・山に入るのにタダでいいの。こんなに楽しましてもらってタダでは申し訳ない。

★ユニークな研究所
(臭いトレイの研究)
○臭いトイレの研究所:山手線の駅で最も臭いトレイはどこか


★HPに中古マンション購入のための指標をわかりやすく解説する
○中古住宅を検討されている方で、何を基準に買っていいかわからない人
※ただし、最終的に優先すべき(ウエイト)指標は人によって異なります。それは、

★(仮称)上原ツアー
・面白いショップを訪ね、オーナーにうんちくを語ってもらう
→珈琲研究所、ビンテージ古着、北欧雑貨等々、最後はお薦めのお店で懇親会


★iasの社員がいく都道府県アンテナショップめぐり
・一押し商品購入、試食ほか。
・47都道府県→社員で手分けしてまわる 

★シーカヤックで神田川や都心の河川を楽しみたい
・誰でも自由に入れる。でも船を下す場所がない。

★若手アーチストの作品を売る
・本物は高くて買えない。似たような画風の作品を安く手に入れたい。

★タモリさんの坂道の本を読む、現地に行く。

★今週であった建築の紹介

★最近、気になっているお店の紹介
 

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藤枝(静岡県)の朝ラー

2015-05-15 18:03:24 | 気ままに

藤枝市には、朝からラーメンを食べるという独特な食習慣があるそうです。

製茶業の盛んな藤枝では、早朝から茶の取引などの重労働で腹を空かせた人が

ラーメンを食べたことから、朝ラーが広まったようです。

「朝風呂、朝ラー」、是非体験したいなー。

もちろん、「朝ビー」もつけて!!

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全国大学アメフトOBが難病と闘う子どもたちの夢をかなえる

2015-05-14 22:32:13 | スポーツ・オリンピック

社員が個人的に関わっている活動の紹介です。

「全国大学アメフトOBが難病で闘う子どもたちの夢をかなえる」ということで、全国のアメリカンフットボール部OBが参加するフラッグフットボール大会、“THE HUDDLE BOWL 2015”が4月11日、12日に富士通スタジアム川崎で開催されました。

私は、主催者のひとりとして参加です。

 

THE HUDDLE BOWLは、2013年から始まり、春は関東、夏は関西で開催しています。このため、今回で5回目の開催です。

 

 

全国の大学アメリカンフットボール部OB等、約60チーム、1,300人がチャリティのために集まって、フラッグフットボールを楽しみました。

(写真:(公財)日本フラッグフットボール協会

 

各チームからの参加費は、難病で苦しむ子どもたちの夢をかなえる団体、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン(MAKE A WISH)に寄付されます。

MAKE A WISHは、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの夢をかなえる お手伝いをしている国際的ボランティア団体です。1980年にアメリカアリゾナ州で発足しました。これまでにたくさんの難病と闘う子どもたちの夢をかなえています。日本では、1992年から活動が始まりました。


そして、THE HUDDLE BOWLはというと、過去に甲子園ボウル、ライスボウル、各地区のリーグ戦で活躍した有名な選手もたくさん出場しており、出場されたみなさんは、現役当時のことを思い出し、とても楽しんでいました。


フラッグフットボールの試合の他にも、チアリーダーOGの方たちに協力していただき、大会を華やかに演出しました。

 

アメリカンフットボール、フラッグフットボールが大好きな人たちによる、盛大なチャリティイベントになりました。

次回は、7月4日(土)、5日(日)神戸市王子スタジアムで開催されます。


 

 

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農地の話題

2015-05-12 20:07:35 | 気になった記事

■2015.4.8 日経新聞

農地バンク発足したがなかなか農地の仲介が進まない。

■2015.4.27 日経新聞

都市農地の貸借が進むよう、規制緩和を練馬区が国に求める。

都も、農地の保全、流動化を進める「農業特区」を国に提案。

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最近気になる歯ブラシ『MISOKA』

2015-05-12 19:25:25 | 気ままに

気になる歯ブラシ『MISOKA』((株)夢職人 大阪府箕面市)

歯ブラシ自体も気になるが、もっと気になるのは、歯ブラシではなく、

従業員20人の歯ブラシ屋さんが、日経に頻繁に大きな広告を出していること。

そんなに、歯ブラシが儲かるんだ~~??と

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子どもの遊び場づくり

2015-05-08 12:54:42 | 気ままに

社員個人の活動について紹介します。

 

川崎市子ども夢パークという、子どもの遊び場づくりの活動に、社員がボランティアで関わっています。

川崎市子ども夢パークは、川崎市子ども権利条例を具現化する施設として、2003年にオープンしました。

ここは、子どもが自分たちの発想で遊び、学び、そして安心して居られる場として、市民の参画を得ながら運営している場所です。

現在は、社員個人の活動ですが、実を言うと計画づくりは弊社で関わったものです。その時担当だった弊社の社員が、市民委員として関わっています。

 

今年の連休中もたくさんの人で、にぎわっていました。最近は、身近で過ごす方が多いようで、たくさんの親子連れが来ていました。

 

5月5日は、こどもの日ということで、親子で楽しめる「遊ぼうパン」というイベントを開催しました。

これは、プレーパーク会では、定番でパン生地を竹に刺して焚火で焼くという遊びです。

簡単ですが、かなりおいしいです。

 

遊び道具やイベントは、子どもたちと、そこで活躍するスタッフなどで考えてつくります。すべてが手作りです。

 

 

場所は、川崎市高津区下作延です。JR南武線津田山駅から徒歩5分です。

 

 

 

 

 

 

 

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