我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




只今午前11時47分。

つい先程、我が家の南側の低いフェンスの上を、わりに大きな猿がゆうゆうと歩いておりました。

PCに向かっている私の視野にもそれは入り、ふと見たら「でっかい猿」だったのです。
あの大きさのと道で出会ったら、私は絶対にビビる思う大きさでした。

作業をしている私の方を、半ば居眠りしながら見ていたハクは、猿の気配にはまったく気付かず、私が「ちょっとハク、猿や」というと、庭の方に振り向いたものの、ただ見ているだけでした。

「あんた、こういう時に吠えてくれんと!」と言いましたが、吠える素振りなし。

それがおかしくて、飼い主が高笑いをしたら、その声にびびったようで(大きな「音」が怖いのです)、あるいは見下されていると思ったのか、震えだしました。
あるいは、あるいは、ハクの視野に入った猿の大きさにビビったのかもしれません。

そして、おもむろに立ち上がり、飼い主にすり寄ってから、飼い主の寝室へと消えていきました。

以上 我が家のニュース速報でした(⌒▽⌒;)

ではまた

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