更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

川崎を鎮護する稲毛神社

2016年08月02日 | 日記

 雷鳴轟くゲリラ豪雨の中、稲毛神社の例大祭が挙行されました。1000年以上の歴史を持つ古社。拝殿中央は、小泉純一郎元総理揮毫の扁額。

 ここは、私が折に触れてお世話になっている ロ-タリ-のパストガバナ-のご生家の神社。ご案内を頂いて、今年は知友人をお誘いして、5人で参拝しました。古式ゆかしい儀式、神前舞は、古事記の海幸彦と山幸彦の神話を題材にした「山海交易」の「言いつけの場」。国重要無形民族文化財です。

 

  「この社には三つの宝があります。」パストガガナ-自らのご案内。ひとつは孔雀と玉のお神輿。細部に至るまで全てが手作りだそうで、濡れたら、錆を取るのに1000万円以上かかるそうです。二つ目が阿吽の一対の狛犬。三つ目が鎌倉八幡宮の大銀杏より大きいと言われている境内のイチョウの樹。「パワ-スポットと言われています。」宜なるかなと思わせる風格がありました。

 神社は、日本の文化を末永く継承する大切な役割も担っていらっしゃるのですね。身が引き締まりました。

  

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