ツーデフ奮闘記

中古トラック・中古トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会です。
http://www.o-sumi.net/

求められていないサービス

2016-04-25 13:00:58 | Weblog

どうも、がっきーです。

 先日、ある温泉でテレビをぼけーっとしながら見ていた時に、

ある旅行関係の会社の特集番組が放送されていました。

その中に、お客様が求めていないサービスを提供する事が

満足、感動を生むという話でした。

具体的な内容は、真冬の寒い中

普通は暖かい部屋で食事をしますが

あえて逆転の発想で、ベランダに掘り炬燵を用意し

雪景色を堪能しながら鍋が食べれるといった話でした。

 

 我々の仕事でも、お客様の要望のみならず

求められていない作業や一手間が、お客様へ感動を

与えられるのではないかと考えさせられました。

求められる仕上がり、程度などはそのお客様一人ひとり違いますし、

お客様が受ける感動もそれぞれだと思います。

 

私も、大隅で車買ってよかった!と言ってもらえる仕事を

これからも試行錯誤しながらやっていきたいです。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

感動!!

2016-04-18 15:57:48 | Weblog

こんにちは~

ヨッスィ~です

今回、感動というテーマでお話しました

僕は、61年会という会に行っておりまして

昭和61年、62年生まれの同年代だけで集まって

情報交換したり、励ましあったり時には

ビジネスパートナーにもなったりする会です

先日、この会に参加したのですが、なんとサプライスで

誕生日ケーキ&プレゼントを用意してくれていました

まだ付き合いが浅い方もいてたのに

この会で仲間やと思ってくれてるんやと感動しました

 

自分が思ってなかった、想像を超えた事をやってくれた

感動って驚きなんですよね

素晴らしいと心を奪われる事だと思いました

 

人によって捉え方、感じ方それぞれ違うと思うのですが

人とコミニケーションをとり、相手の事を理解して

感動させる人になりたいと思います

 

仕事でもお客様がどうしたら喜んでくれるか、どうしたら感動を与えれるか

日々、考えていきたいと思います

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

感動CM

2016-04-12 14:52:30 | Weblog

今回のテーマ「感動」についてなんですが、最近感動したことなんてあったかなぁとしばらく考えてしまいました

が、ありました

今年放送されていた、カンニング竹山さんのCM 「あったかオレオレ詐欺CM」 です!

離れて暮らしている高齢の母親が詐欺にひっかかってしまい、それを知った息子役のカンニング竹山さんはすごく怒るんですけど、

お母さんは久しぶりに電話があったうれしさと息子を助けたい一心でお金を振り込んでしまったとつらそうに話します。

それを聞いた竹山さんは、もっと普段から連絡していれば詐欺にひっかかることも防げたんだと気付いて、お母さんに対する態度を改めるようになる・・・といったCMです。

言葉で説明しただけでは伝わりにくいのですが、観てもらえればすごく感動すると思います

私も両親と離れて暮らしているので、いろいろと考えさせられました・・・

私も、めんどくさい気持ちがあったりして、用事があるときしか電話しなかったりして、さみしい思いもさせているのではと反省させられました。

遠い近いに関わらず、お父さんお母さんと別々にくらしている方は、用事が無くても電話してあげて下さいね!

絶対喜びますから

平山でした。

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「感動を与える」とは・・・

2016-04-04 10:09:35 | Weblog

こんにちはPTOです。

今回のテーマ「感動」を考えて行きたいと思います。

しかし、私自身あまり感動を感じない歪んだ性格なんで何と言っていいか・・・

こんなワタクシですが、感動と言って良い物なのかどうかですが、

最近のフェイバリットが「ダム巡り」なんですけど、中でも一番「すげー!」

って思ったのが奈良県・天理にある「天理ダム」がすごくデカく思いました。

通常、ダム巡りって上から見下ろす事のは方が多いのですが、

天理ダムはスタートがダムの真下で、ゴールがダムのテッペンなんです。

ナカナカ眺めながら下から登って行く事って少ないと思います。

みなさん、是非一度行ってみて下さい。人って、こんなん作れるんや~って

感動?しますよ。

 

で、仕事に於ける感動ってなんやろか?って先週から考えてました。

たまたま今日、昨日早く寝てしまったんで(ダム巡り疲れ)早起きしました。

で、またまたたまたま朝ごはん食べながらTVを観ていたらMAZDAのCMが・・・

そのCMに心を撃たれた(バキューーーーン!!)衝撃が走りました。そのCMがコレ

このCMによって、今の自分だけじゃなくみんなは一つひとつの中古車や部品に対して情熱を注いでいるだろうか?とか、

スピードだけを求めて美しい・かっこいいを置き去りにしていないだろうか?とか考えさせられました。

しかし、手前味噌ではございますが、ワタクシが手掛けたアームロールは完売しました。それは限られた時間にどれだけ自分が

この中古車に手を加え、情熱を注いだのかが解る結果だと自負しております。ハイ。

これから、板金塗装をしたいと言う社員が何かしら手掛けるであろう中古車に、どれだけの愛情と情熱を注いでいくのかが

楽しみです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

詰めが大切

2016-04-02 13:56:05 | Weblog

大隅です。

悲劇は9回裏に起こりました。

昨日の阪神対横浜 1回戦。

8回まで横浜打線を3安打、無得点、完封ペースでした。

唯一ピンチを迎えた8回裏2アウト1・3塁もロペスをファーストフライに打ち取り無得点。

チーム初の完封投手になるべく、9回の裏も阪神能見投手はマウンドに上がりました。

先頭打者は4番筒香。

最終最後に最大の難関が。

去年の筒香は、能見との対戦成績は9打数7安打、打率はなんと,777 

しかし、この日は前の打席まで3打数0安打。

ただ、抑えているだけに、いやな雰囲気でした。

初球を同点ホームラン。いやな予感的中。でもさすが筒香でした。

 

試合の途中から雨がきつく、気温も寒い中、能見は良く投げましたが、

終盤明らかに球の勢いが落ち、私が見ていても制球が甘いと感じました。

追いつかれた後、ランナーを出し、能見→歳内に交代。

歳内投手がど真ん中に投げた2球目の球は、前進守備のレフトの頭上を越え、

無情にもまさかのサヨナラ負け。

能見は完封勝利投手→負け投手。まさに天国から地獄です。

いくら8回まで好投していても、最後の1回を抑えなければ、すべて水の泡。

詰めが甘くなると、最悪の結果が待っているのである。

 

金本監督の談話は、「能見はほぼ完璧。歳内は経験を積ませなければいけないので」

と語っていました。

先発能見の好投を称えながら且つ、力不足はわかっていても歳内という若手の投手を

育てなければいけない。

選手を育てながら、しかも勝負に勝たなければいけない。

指揮官の腕の見せ所であり、難しい判断を迫られる厳しいポジションである。

そして、悪い結果はすべては監督が責任を取ることになるのである。

 

我々の仕事もそうだ。

いい商材があり、素晴らしい人材がおり、お客様に対しいい接客をしても詰めが甘いと

売れないのである。

厳しい経営環境の中で、品質のいい中古トラックや中古部品があっても、仕上げ方が

悪かったり、最後に手を抜いたりすると売れる物も売れなくなってしまう。

売り手の心配りが足りなかったりすると買い手にしっかり見破られてしまう。

そういうものである。

 

最後まで精魂込めてやらず、適当にやっていても売れるだろうでは売れない。

逆を言えば、最後まで精魂込めて、これでもかと抜かりなくしっかりやらないと売れない。

商売はそんなに甘くないのだ。

それをわかってもらえるように社員に上手く伝え納得してもらい、そうだと理解して実践していく。

厳しい時代でも成長していく組織の必要不可欠条件に違いない。

詰めが大切なのである。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする