ツーデフ奮闘記

中古トラック・中古トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会です。
http://www.o-sumi.net/

自粛期間

2020-05-29 16:49:12 | Weblog

大隅です

緊急事態宣言が全国的に解除されました

また旅行や仲間との飲み会にも出かけたいものです。

同業者の定例会や会議も来月からいよいよ再開するという案内も届きました

メンバーとの再会が楽しみで、久しぶりに仲のいい同業者さん数人に電話しました

「来月楽しみですね 定例会が終わった後、久々に食事しながら盛り上がりましょう

「いやいや、人が集まると3蜜になるので定例会自体にも行きません 欠席です

 

そして昨夜も、12年前から続いている異業種交流会の経営指針のセミナーを受講した

同期のメンバー10名と、2か月に1回集まっての社外取締役会を行いましたが

久々に顔を合わしての開催を検討するも、やはりこちらもウエブでの開催

やはりメンバーの中には、まだまだ慎重に行動すべきではという考え方の人もおり、

社外取締役会の後の飲み会を楽しみにしていた私は、とてもがっかり

 

そしてここからは、あくまで私の意見であり考えです。

もちろん油断して気を緩めコロナに感染したら大変なのは承知しています。

しかし同業者の会も社外取締役会のメンバーも会社の経営者です。

政府からの休業要請や各自粛に対し、私たちも協力し、今年2月から約4か月間、外出や営業を控えました

どこかで区切りをつけないと始まらないという思いがあります

出口が見えずに苦しんでいた飲食店等の経営者が、自粛解除を待ちわびてやっと営業再開でき、

私たちがそのお店を利用してこそ経営が成り立ち、維持でき、結果雇用も守られるはず

私はマスク、うがい、手洗い、消毒、換気等もちろん徹底しています。

来月からやっと再開する商取引を目的とした同業者の定例会にも、感染が怖いと言って参加せず、

いつまでも過剰に警戒し過ぎては、経営者としても会社を守り、維持発展させることはできないのでは

そう思う私の考えは間違っているのであろうかと不安に思ってしまうことが最近多い

人それぞれの考え方があるのは百も承知ですが、コロナと共存しながら地域社会を支え、

コロナを恐れず負けず逃げることなく、落ち込んだ事業を早期に元に戻す責任と覚悟も必要です

いずれにしても、以前のような平和で安全な社会に早く戻ることを心から願うのである

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ASK

2020-05-29 07:40:07 | Weblog

大隅です

新規コロナ感染者数は関西圏はここ数日ゼロになり、以前の平穏な毎日が戻りつつあります

私のお気に入りのグルメな飲食店も再開し出しました。とても楽しみです

緊急事態宣言で外出自粛中に、私の会社も仕事の進め方や時短も含め、業務の見直しに取り組んでいます。

 

世の中はスティホーム推進、訪問営業自粛、テレワークへの移行、自宅やオフィスでの仕事が増えました。

当然ネットでの活用が増し、使用頻度が格段に増え、ネット検索で求める商品を探す機会も多くなります。

ホームページでの会社案内や商品のアピール方法等のレベルの高さが益々求められ、競争も熾烈だ

そこで大切なのは、商品を検索した際の商品の見せ方です

ネットで検索する人に取っての選択肢は、写っている商品の写真だけで、買うかどうかの判断をします。

リアルショップさながらに、会社の質やスタッフの人柄を商品に込めて、写真だけでしっかり伝えなければなりません。

購買意識を高めなければ、お客様は買ってはくれません

 

まず改善策の第一弾として、商品車や部品の写真がまともに写っていなかったので、

撮影場所も新たに作り、再度撮り直し 写真を入れ変えました

その結果2月中旬頃から、当社への問い合わせがとても増えました

時間が掛かりましたが、やれば結果に繋がるものです

 

次は価格の表示です

今までは、ほとんどが「ASK」表示になっていました

私たちが買い物に行くスーパーやコンビニ、食事する飲食店などはすべて価格が表示されています。

高級なお寿司屋さんなら「時価」と表示しているお店もありますが、ごく一部です。

私の会社での商品を登録する時のシステムは、価格設定しないと自動的にASK表示になり、

ついつい価格設定は後回しになる

なので次のステップとして、後回しでそのままにしていた価格を表示しようとなりました。

しかし大半がASKのままで、期待通りになかなか前に進みません

原因は、誰が責任者でいつまでにやりますという責任の所在とプランとルールがはっきりしていないこと

欲しい商品が見つかるASKだと、価格はお客さんの方から電話かメールで訪ねて下さいとなる

「面倒だな価格表示しておいてくれよ」と普通は思うものである

なので、わざわざ電話やメールで問い合わせをさせるということは、ある意味お客様に対して失礼なこと

ただもちろん価格表示しないのは、それなりに理由や事情がある時もあります。

しかしお客様目線で相手の立場で考えると、やはり価格をオープンに表示すべきです

 

先日、ある社員に価格設定が進まずASKのままになっている理由を聞いてみた

「みんなで協力して、できるだけ早くやります」との回答

「この様な計画で、誰が責任者で、いついつまでに完成させます」私の求める答えはこれである

時短等の働き方改革も進めながら、山積する次なる課題の中の販売対策も進めて行かなければなりません

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大阪モデル

2020-05-18 10:40:51 | Weblog

「はい八重勝です」

「やってるんですか

「ええ、先週から開けております

先週土曜日に電話すると、再開したようだ

八重勝ファンの私はそれを知り、昨日早速調査散策ツアーに出かけることにした

再開しているお店はまだまだ少ない

 

吉村大阪府知事の提案した「大阪モデル」は、感染リスクを軽減しつつ、

経済の立て直しを早急に実現可能にするための素晴らしい指標だ

小池都知事の口癖である「スティホーム」は、感染リスクを抑えることを強調し、

ウイルスの危険から人の命を守る対策としてはとても重要である。

しかしそればかり注力し過ぎると、自粛により社会が疲弊して、倒産するリスクが高まるのも事実だ

私は吉村知事の迅速な対応と大阪の中小企業やお店を何としても守るという

強いリーダーシップに好感と執念まで感じ、とても信頼でき頼もしい限りだ

 

また、SNS等でも「外出するのは、もう少し我慢すべき」とのコメントをよく目にする

しかし、もう少しとは果たしていつまでなのか いつからならOKなのか

答えはないと思う

実際、街中を以前のようにマスク不要で歩けるようになるのには、1年以上かかると思う。

批判とお叱りを承知の上で敢えて書くなら、政府が要請中の県をまたいでの移動は自粛しながらも、

営業しているお店の利用は、地域自体の存続を支えるための必要な行動ではないだろうか

会社やお店は、人(お客様)が集まり、物が売れてこそ初めて地域社会経済が成り立ち、

人や町全体が元気になり、人々の日々の生活が守られるのである

 

「コロナ感染からお客様と従業員の安全を守るため営業を自粛します」

そう判断した気持ちはわかるが、閉店しているお店のこの張り紙を見るたびに違和感を感じる

お店や会社が潰れると雇用できず解雇につながり、社員の生活の保障ができない

だから3蜜回避や消毒等の対策をしながら、営業再開に踏み切る経営者の判断を支持したい

私でもその選択を迷わずにするであろう

理由は言うまでもなく、地域の活性化と社員の生活を守ることを優先するため

会社がなくなるとすべてが終わる

なんとか持ち堪えているお店や会社もあるが、崖っぷちぎりぎり限界で、危ない所もかなりある

閉店や倒産はとても悲しいことで、なんとか食い止めなければいけない

もちろんコロナ感染対策も大切だが、私は経営者として、社会経済の健全化の方がより大切だという考えだ。

とにかくわが町大阪も、早く元気を取り戻すことを切に願う

通天閣に「明けない夜はない マスクの下は笑顔で」と書かれていた。その通りだ

ちなみに昨日の大阪の新規感染者数はゼロだ。

ユニークなTシャツが並ぶ新世界ならではのこの名店は、まだ閉店中でした

 

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マスク

2020-05-15 13:40:38 | Weblog

大隅です

今朝、20年来の家族ぐるみのお付き合いをしているタイの友人からマスクが届いた。

マスクのど真ん中に社名とロゴが大胆に入ったオリジナル製作のマスクだ

噂のアベノマスクは未だ届かず、海外の友人からの物が先に到着

 

先日電話で話をしたが、彼の会社もコロナで大変な様子

サッカー場も経営しているが、ずっと自粛規制でクローズのようだ。

でも彼はとても前向きで明るく、沈んだ様子は全く感じない

タフな精神力の持ち主だ 逆にこちらのことを気遣い、励ましてくれた。

大変なはずなのに

そんな彼からのサプライズな贈り物 とてもありがたい

贈られてきたマスクをして、早速の記念撮影

いつもながら変なポーズを取ったりと、笑わせてくれる陽気な奴らばかり

私の会社は、コロナショックどこ吹く風だ

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人の流れがあってのこと

2020-05-13 09:34:16 | Weblog

大隅です

先日「そうだ、京都に行こう」ということで、京都清水寺に散策に行きました

まず殆どが営業自粛で閉店している先斗町界隈を→人通りゼロの祇園界隈を通り、

→知恩院を抜け

丸山公園→八坂神社から人通りのない二寧坂(二年坂)までを歩きながら

二寧坂(二年坂)と 

閉まっているお店屋さんの間を通り、産寧坂(三年坂)の石畳の階段を登り、

→閉店中のお店屋さんの「当分の間、営業自粛します」の張り紙を眺めつつ、清水坂を

→清水寺に到着 誰もいない ひえ~、嘘のような景色の数々

私の大好きな清水寺界隈は、通りの両側に京都ならではの風情ある、お客さんでいっぱいの

お店を眺め楽しみながらの、たくさんの観光客で賑わう名所なのに

今までで、こんな閑散とした状況は初めてだ

人が全くと言っていいぐらいおらず、通りの道はいつもは人の行き来でとても長く狭く感じるが、

人が居ないと、同じ道とは思えないぐらいこんなにも短かい距離だったのかと感じる。

人が居るのと居ないのとでは、こんなにも風景や風情、情緒までも変わってしまうのか

とてもさみしい気分になる

 

最近は新規コロナ感染者も随分減り、早期に自粛規制も緩和されることだろう。

以前の賑わいが少しづつでも戻ることを願う

通りに面するお店が再びオープンし、人の流れが戻って来てこそ初めて、

京都清水らしさが醸し出される。だからこの状況は現実だが虚像だ

世の賑わいはとても大切で、人の流れがあってこそ活気が生まれ、人も街も元気になれる

私の知っている清水寺は、こうでないといけない

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辛くて苦しいこと以上に、嬉しいこと幸せなこと

2020-05-08 08:55:39 | Weblog

大隅です

4連休最後の5月6日の早朝、SNSで驚きの投稿を目にした

5月9日大阪市阿倍野区でオープン予定だったパン屋さんが、

隣家からの出火により、火災被害に遭ったというニュースだ

折しも火災当日「現在大阪市内のあべの筋が火災による消火活動により一部通行止めです」と、

を運転中のラジオでのニュースを聞いたが、このことだったのか

幸いなことに負傷者が出なかったと聞いた。これがなんと言っても不幸中の幸いだ

 

火災現場は偶然にも私の実家の近くであり、妻の妹もこの近くに住んでいる

妻の妹の散歩コースでもあり、火災発生の日の朝も、このお店の前を歩いていたらしい

そして数日前に、オープンの案内のチラシが入っていたので、

オープン初日に、このパン屋さんにを買いに行く予定だったという。

がそのチラシだ  とてもおいしそうで食べてみたくなる

実は3年前、私が土地を貸している会社の人が、火の不始末で火災を起こしてしまい、

そのあおりを受け、私も大変な目に遭いました

だからこの知らせを聞き、とても他人事とは思えず、居た堪れない気持ちになった

 

当時私も色々とあり、半年ほど立ち直れず 辛くて苦しい日々が続いた。

出口の見えない暗闇のトンネルを毎日必死に生きていました

でもその時に救われた言葉があります。

それは、落ち込んでいた私への妻からの励ましとも言える言葉だった。

「今はあなたにとっては、辛くて苦しい思いしかないと思う。でもよく考えてみて

今まで嬉しいことや幸せだと思うことの方がずっと多かったはず。だから人は生きていける

言葉の力と家族や多くの人からの支えがあったからこそ立ち直れた

だから、この言葉を被害に遭った家族にも伝えたい。

このお店を応援する人たちもたくさんいるはずだ

早期のオープンを心から願う

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永年勤続20年表彰

2020-05-07 10:20:06 | Weblog

大隅です

本日

20年前の5月7日に20才で入社した40才の専務が、勤続20年目を迎えました

誰よりも会社や仲間を愛し、会社発展のために尽力し、貢献してくれています

特に11年前のリーマンショックが会社を襲い、危機的な状況にあった時も

当時3人の先輩社員よりも率先して陣頭指揮を執り、窮地を救ってくれました。

彼は私と違い冷静沈着で、私を側で陰で支えてくれる超右腕的存在です

私と一緒になって会社を守ってくれるとても頼れる相棒であり、

今の大隅自動車があるのも、彼のお陰だと思っています

今朝の全体朝礼で社員全員の前で、表彰式を執り行いました

私が、会長が作成した感謝状を読み上げ始めた瞬間

彼との20年間の思い出が頭を過り、またまた涙が込み上げそうになりました。

なんとか堪えましたが、やばかったです

20年間本当にありがとう そしてこれからもよろしく

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