社長ブログ

中古トラック・中古トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会です。
http://www.o-sumi.net/

お世話になってるのは、こちらの方なので!

2021-12-06 12:39:53 | Weblog

大隅です

今年も残り1か月を切りました

なんとも時の過ぎるのが早く、恐ろしさすら感じる今日この頃です

年末と言うと、お歳暮の季節。年始と言えば年賀状

近頃は、中元歳暮に年賀状まで廃止する流れもあるのか、11月中旬頃から、

「今年からお歳暮のやり取りを廃止します」「年始の挨拶である年賀状を控えます」

と言った案内状が届くようになりました

経費節減と年末年始の業務軽減が、その理由だとは思いますが、

古くからの商習慣を廃止するのは、私に取ってはもう少し考えたいなと思います。

 

先日の話ですが、お歳暮をお贈りしたお客様から、お礼の電話がありました。

「大隅さん、いつも結構な物をありがとうございます。こちらが探している部品を見つけてもらい、

助けていただいてるのは、こちらの方なので、いらぬお気遣いは無用ですよ

問い合わせをもらい、部品を買っていただいてるお返しのつもりで、心ばかりの品を届けます。

それでも、お客様からありがたい言葉を掛けてもらえるのは、本当にうれしい限りです

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私のパワースポット

2021-11-26 12:30:40 | Weblog

大隅です

私の1年で一番大好きな秋の季節です

秋と言えば紅葉のシーズンですが、本当に短いですよね

そこで、「あっ、そうだ 京都に行こう」ということで、先日京都東山に出かけました。

東山は私の中でお気に入りの場所であり、パワースポット的感覚です。

今週末と来週末は既に予定が詰まっているので、行くなら今日しかなく、京都ツアーを決行した

まずは、阪急梅田駅に向かう途中にある「天ぷら まきの」で腹ごしらえ。

いつもながらの凄い行列 

並んでまで来店してもらえるお店はなぜだろうかと、その理由はどこにあるのかと、つい観察してしまう。

そして私の会社もお客様にもっともっと愛されるこんなお店を目指したいと強く願う。

並んで待つこと20分。入店後、天ざる蕎麦定食をいただく。

一品一品揚げたての熱々が目の前に届く。実にうまい

食後、駅に直行、京都河原町行き特急に飛び乗り、

前席に陣取り、運転手気分で景色を楽しむこと40分で到着  快晴だ 普段の行いがいいからだろう

駅を出て、南座を右手に眺めながら、四条大橋手前を左に曲がり、

いつものように先斗町からのスタート。

以前閉店していたお店が開き、お客さんで賑わう店内を左右に覗きながら、石畳を歩く

京都ならではの風情を感じる

次は祇園界隈を秋の日差しを受け、ちょっと冷たい風を感じながら、ひたすら歩く

そこを抜けると四条商店街に出るが、人でいっぱい

人ごみを抜けると八坂神社からの円山公園。

なんとランボルギーニが自慢のように道端に駐車中 後ろ姿を1枚パチリ 目立ち過ぎ

さあ、ここからがメインの散策コースに突入。ねねの道を通り、

二年坂三年坂を上り、清水寺に到着。

ここから暫し写真で、秋の京都東山散策コースをお楽しみ下さい

素晴らしい紅葉に包まれた清水の舞台に心を奪われながら、しかし人の多さにも驚く

コロナ禍で活気がなくなっていたこの通りが、以前の賑わいを取り戻した姿を見て、ほっとする

紅葉が楽しめる短い期間を逃さず、すぐに古都京都の秋を存分に味わえるのは関西人の特権

本当は11月30日までの夜の清水寺ライトアップを見てから帰りたかったのだが、後の予定もあり断念

ツアーの最後は、いつものように四条通りに面したのお店の前を通り、駅に向かう。

食べ物屋さんはどこもいっぱいで、いつもはガラガラのラーメン屋さんまで行列ができていた

感染者も激減し、緊急事態宣言も時短営業も解除された。

私としては、早く日本が元気を取り戻し、以前の日常が戻り、日本経済が活性化することを心から願う

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学びの場に参加し続けることの大切さ!

2021-11-20 11:14:51 | Weblog

大隅です

今週の15(月)・16(火)の2日間、全大阪経営研究集会が開催され参加した。

オールZoomでのオンライン開催。

初日は午後3時から基調講演として、株式会社大都の山田社長のご講演

テーマは「社員はバランスシートに載らない資産  ~人が企業を成長させる~」

カンブリア宮殿や関西ローカル系の番組で見たことがあったが、深掘りした話が盛沢山に聞けた。

娘婿として3代目社長に就任後、問屋1割と言われている薄利の経営からEC戦略に舵を取る。

思い描く新しい社内文化を一緒に作る社員とだけの船出を決断。

印象に残ったメッセージは以下である

・全社員に向けて「今期赤字なら会社を清算する」と宣言

・それでも火がつかず 1年後ものの見事に大赤字 →卸売業廃業

・「新規事業」と「解雇」により、選択と集中の大きな決断

・組織を強くし、人材を成長させるのは、最終的には企業文化や社風

・会社が楽しく仕事が面白いからこそ、大きな目標にチャレンジできる

・なにより大切なのは、目標に向かって船の速度と方向を合わせて漕ぐこと

 

その後、午後6時~9時までは第1分科会に参加

2日目16日の午後2時~5時までは第4分科会、午後6時~9時までは第8分科会を選択。

第1分科会の岩手同友会会員の八木澤商店、河野社長は東北の復興に向けて熱の入った

「企業の社会的役割と責任の自覚」についてのお話

 

第4分科会の愛知同友会の宇佐美合板、宇佐美社長は、会社を数社M&Aで買収。

新卒の若手ではなく、経験豊富なシルバー人材を採用し、業績を伸ばされてるとのこと

チャキチャキの名古屋弁での機関銃トークも凄く、同友会=情報の宝庫であると話されていた。

 

最後の第8分科会の大阪同友会の三住建設、有田社長は父からの「事業承継」の話。

女性社長として何かとハードルも高く、社内での多くのトラブルや窮地を乗り越えた経験談

 

私はこの2日間、とても充実した学び多き時間を過ごせました。

また知らないこともいっぱい教わりました

改めて同友会は経営者にとって、あらゆる意味での情報源であることを実感し、

時間を作ってでも、学びの場に参加し続けることの大切さも再認識できました。

月会費7千円で、これほどまでにリターンも凄まじく多くて、実に素晴らしい会である

どんな困難な経営環境が来ようとも、経営者は社員の生活と会社を守り発展させることが使命

そのための学びや経営者の体験談や生き様を知り得るこの同友会は、私に取ってとてもありがたい

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スピーチ

2021-11-01 14:13:28 | Weblog

大隅です

今朝の全体朝礼で、5分間スピーチの番が、久しぶりに私の順番が来ました。

スピーチのテーマは「会社の要らないルールとルール化した方がいいと思うこと」

以下は原文です。いつもの様に長文ですが、良ければ読んで下さい。

 

この会社には今現在、改善した方がいいかなと思うルールはあっても、

要らないルールというのはないと言うか、見つかりません。

ルールと言うか、習慣になっている毎朝の掃除であったり、就業規則にある終業時間であったり。

掃除は出勤日である土曜日は、ノー掃除デーになり、仕事が終わり会社を出る時間も以前に比べ、

早くなったりと、社員数が減り少人数になったからゆえの、工夫・効率化・時間の有効な活用・

仕事の精度やレベルが上がったことでの業務改善が一気に進んだように感じます。

皆さんもそう思いませんか?

以前、何人か辞めて、今の社員数になった時に、専務が言った言葉を思い出します。

人がそれなりに居るとそれなりの動きになる。少なければ少ないなりに、どうにかしてでも、

業務を限られた時間内でこなさなければという意識から、考え方や動きが鋭くなり、行動が変わるはず。

このメンバーになってから半年以上が過ぎましたが、今その通りになっていますよね。

話を元に戻しますが、長年の経験から就業規則含め、今のルールが出来上がりました。

今私は出光興産の創業者の物語が書かれている本を読んでいます。「海賊と呼ばれた男」という

タイトルの本ですが、この人も大隅自動車と同じく、社員は家族という考えをとても大切にされており、

家族だからこそ就業規則もルールも要らないとまで言っています。

家族だからという考えこその信頼関係の上に成り立っているのでしょう。

ですが、会社は皆さんが人生を掛けて働いている大切な場であり、

労使間での労働という契約の上に成り立っています。

お互いの立場、権利であったり義務であったり、簡単に言えばルールはお互いを守る約束事です。

それがなくなると秩序が乱れる可能性があります。

私が今まで経験してきたことをベースに作り上げてきた大切なルールです。

なので要らないルールは今の所みつかりませんし、ルール化した方がいいと思うことは、

皆さんの体験から今後どんどん提案してもらい、改善していき、

より働きやすい環境に変えて行ってもらえれば、それでいいのではと思います。

敢えて私から一つ提案すると、ノー残業デーとして、

出勤日の第一・第三・第五土曜日は全員17時退出、それプラスで週に1回は18時退出日にしませんか?  

働き方改革にも繋がります。 以上です。

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父の気遣い

2021-10-29 16:38:57 | Weblog

大隅です

最近滅多に会社に来ない会長である父が、今日久しぶりに会社へ。

「こないだは白浜おおきにな。気持ちだけやけどな」と言って私に箱を手渡す。

「何?」

「まあ開けてみ」

包装紙を開けると、松茸と書かれた箱が。

あまり見たことも無い大きな松茸が大量に。

「わざわざ持って来てくれたん? 高かったんやろ。あんまり気使わんといてな。ありがとう」

と言いながらも、父の気持ちがありがたくて身に染みる。

 

来月11月6日に誕生日を迎える社員にお小遣いも一緒に持って来たようだ。

「誕生日の日には会社に来れんかも知れんのでな。今日渡しとくわ。ちょっと早いけど、おめでとう」

社員の誕生日を誰一人として忘れず、その日だけ社員に届けに会社に来る。

私より社員を愛している父を見て、自分はまだまだなあと感じてしまう。

父のさりげない気遣いに、人としての凄さを学ぶ瞬間である。

そんな85才になった父に、いつまでも元気で長生きして欲しいと強く思う

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