ツーデフ奮闘記

中古トラック・中古トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会です。
http://www.o-sumi.net/

コロナウイルス

2020-02-29 16:07:17 | Weblog

大隅です

今日で2月も終わりです。非常に早い

この調子で、あっという間に3月も終わってしまうのでしょう

 

そして、台風のように急に噴出したコロナウイルス

12年前のリーマンショックのようにじわじわと私たちの業界や私の会社にも

大きな影響が出て、これから荒波が押し寄せるように思えてなりません

しかし必要以上に過剰になり、不安を自ら掻き立てることだけは避けたいものです

今回もまた長文になります

 

学校は臨時休校、ディズニーランドやUSJもまさかの営業自粛の突然の休園。

もちろんホテルや旅館、旅行会社、その施設で営業しているテナントで働く人々

当然人の流れや物の動きが止まってしまうと、景気が悪くなり経済もおかしくなります

そうなるとウイルスの恐怖もそうですが、私は景気や経済の落ち込みの方が心配になります。

 

我々の業界も入札会やオークションといった行事が中止という事態も発生し始めました。

やむを得ないとも思いますが、何もかもが右に倣えで中止・キャンセルになるとどうなるでしょう

安全・健康・衛生面を配慮し、苦渋の決断ですが中止となりましたとの案内文付きの中止メールが届きます。

しかし、我々は経営者である以上、社員の安全や健康も守らなければなりませんが、

日々安定した業績を上げ健全な会社経営をして社員の生活も守らねばなりません。

何かあってからでは遅いので中止、もわかりますが、過剰なことには賛成しかねます

 

実は私の会社はここ数年、秋の社員旅行とは別で、毎冬1泊2日かに三昧ツアーを実施しています。

会社からバス1台をチャーターして、兵庫県香住町においしいかにを社員全員で食す

社員もとても楽しみにしており、特に私は夜の宴会時に社員が楽しそうにしている様を見るのが、

何とも言えずうれしくてたまりません

 

旅行が再来週に迫り、一応社員に旅行に行く意思確認を今朝しました。

すると、なんと半数の社員が、こんな時期なので延期したいとの回答でした

かには冬場だけのシーズンものですから、延期=中止になります

ここ数日の報道等で不安感が大きくなり過敏に反応したのでしょうか

 

私の考えで、

会社集合出発→お土産さんにも寄らず→旅館直行(もちろんバスは貸し切りチャーター)

→個室にて宴会→翌朝朝食後→会社へ直帰→解散

これならどうか  しかし 社員の答えはそれでもノー 苦渋の決断でしたが中止になりました。

もし旅先でウイルスでももらい、自分の子供に移してしまったら。

不安になる気持ちもよくわかります

 

しかしそうなると、経営者としてどうしても頭に浮かぶことがあります

去年から予約していた旅行会社やバス会社、そして宿泊する旅館

上記すべての施設で、キャンセルにより仕事がなくなり収入減

同じ商売を営んでいる者として、気の毒でなりません。とても心配です。

もし逆の立場だったらどうなんだ

電話が鳴ると、またキャンセルと心臓が締め付けられる思いでしょう

自分事のように考えてしまい、 身を切られる思いです。

かに専門の旅館や業者は3月末までが勝負なので、書き入れ時です。

その時期にキャンセルが重なると 考えただけでも恐ろしくなります。

 

社員の健康や安全面を考えるとキャンセルが無難で妥当ですが、大都会の人ごみの中に

行くのではなく、日本海側の田舎町(と言えば語弊があるかもしれません)なので、

しかもどこにウイルスが飛んでいるのかもわからないのに、過剰な不安感を理由に

中止するのはどうなのかと、かなり自問自答しました。

それでは行きたい者だけで行くのはどうかと言いましたが、行くなら全員で行かなければ

意味がないとのこと

あくまで社員旅行なので社員の意思を尊重し、今年のかに三昧旅行は中止となってしまいました

とても残念です

 

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理髪店

2020-02-29 10:55:52 | Weblog

大隅です

長文になります

私は5年前に大阪府富田林市→大阪市内に引っ越しました。

未だに富田林の理髪店に行き、理髪してもらっています。

わざわざそのお店にまで行く理由は

①その店の店長にやってもらっているが、とても技術が気に入ってる

②パーマを当ててもらうが、今どき5.150円とリーズナブル

③25年間住んでいた富田林の風景を、開店時間まで散歩がてら歩き回り、昔を懐かしむ

④お店の前にお客様駐車場が20台もあり、いつ行っても停められる

⑤技術スタッフが5人以上、補助スタッフも2人いるので回転が速い

⑥引っ越してから自宅近くの理髪店数軒でやってもらったが、気に入らなかった

しかし、デメリットもあります。

①自宅~富田林の理髪店まで片道20キロ、往復で40キロ

②開店は午前8時半~ですが、7時過ぎから順番待ちの人が並ぶので早起きしないといけない

③早朝6時起床→理髪店7時過ぎ到着→8時半開始→11時終了→12時帰宅 半日仕事

 

しかし、もう何年も続いてますが、遠距離も休みの日の早起きも、少々疲れてきました

距離があっても、上記理由の①~⑥があるので通っておりましたが、

やはり自宅近くの理髪店に次回から変えようとの決断をしました。

決め手は上記デメリット①~③ではなく、別で起こりました

それは、今年も1月中旬に富田林の理髪店に行った時の出来事です

朝6時起床→7時過ぎ到着→順番を取り→散歩→8時半前に店に戻る。

この後、想定外の出来事が発生

「大隅さん、おはようございます。うちの店長、今年から他の店に転勤になりました

「どこですか?」

「泉ヶ丘店です」

系列店が4店舗あり、泉ヶ丘店は富田林店から車で20分ほど離れているらしい。

どうしようかなとは思ったが、せっかく早起きしてこっち方面まで来たのでそのお店に

駐車場もあり、店内に入ると店長が驚いた顔をしながらも、とても喜んで迎えてくれた

富田林店に比べて広さは半分、スタッフも半数、待っているお客さんも1/3位とすべて少なめ。

 

名前を紙に書き順番を待ち、到着後40分待ちで店長に理髪してもらうことに

カットしてもらってる会話の中で、あれっと思う言葉が出た

「今年からオーナーの方針で値上げをすることになりました。

まずは皮切りに4店舗の中で今月からこの店から値上げを始めました

各店店長の上にオーナーがいるらしい。

何年も料金据え置き、しかも5.150円という料金は、何年も前の消費税3%適用価格らしく

5.000円+150円(3%の消費税)で頑張っている料金である。

去年10月、10%に増税されてもこの料金なのでありがたくて、凄いサービスだとも思っていた

 

理髪が終わり、お金を払おうと財布を出すと店長から「すみません、7.700円になります

ええっ7.700円 上げ過ぎやろと思いながらも仕方なく払った

 

しかもである

実はいつも料金を払う時、「次回使って下さい」と期限付きの500円割引券がもらえる。

もちろんポイントカードも有り、何回か通うと1.000円引きしてもらったりの特典もある。

ただその割引券だが、次に行くなぜか数日前、しかも前日とかに期限が切れてしまう。微妙な設定だ

ポイントカードに割引券をはさみそれを渡すのだが、店長の場合「昨日で切れてますね」と破棄される

しかし、店長以外の他のスタッフは「昨日で切れてますが、500円引いときますね

非常にありがたい 往復のガソリン代ぐらいにはなる。

普通は店員さんは融通が利かなくて、店長なら「いいですよ」と言ってくれるのかなとは思うが逆である

 

この日はわざわざ富田林店から移動までして泉ヶ丘店にまで来た

料金は7.700円、ちなみに500円割引券は前日に切れていたが、敢えて出してみた

わざわざ来ているのである。流石に引いてくれるだろう  試してみることに

店長が割引券の有効期限に目を通した瞬間 ゴミ箱に捨てられた

もうこのお店には来ない 腹が決まった 卒業である

富田林ならともかく泉ヶ丘には何の思い入れもないというのも要因のひとつである。

次回からは、先日自宅近くで見つけたちょっとお洒落な理髪店へ行きます。

さよなら チュ〇 

長年お世話になりました でもとても残念ですよ 

店長の気持ちひとつで状況は変わったはずなのに

私の会社でも同じことが起こらぬよう、気をつけなければいけない

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地元紙

2020-02-27 14:08:53 | Weblog

大隅です

大阪市西淀川区で活躍している人をフォーカスするという地元新聞に載せてもらいました

私みたいな人間がとんでもないとお断りしましたが、是非と言ってもらい、

であればとのことで、1時間ほど会社で取材してもらい、昨日できあがり届けて頂きました

嬉しいやら恥ずかしいやらで何とも言えず 初めての経験です

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うれしいお言葉

2020-02-27 13:00:59 | Weblog

大隅です

「社長 〇〇さんの対応はとてもいい 人柄もいいし この車決めさせてもらいます

遠く九州大分から急遽新幹線で弾丸ツアーの如く、私の会社の商品車であるトラックを見に来られて、

先程帰られたお客様から頂いたお言葉です。

社員のことを褒められることが何よりも一番うれしい

私の会社の商品車の数は少ないので、こういう機会は極めて少ないのだが、

ここ数日でユーザーさんからの問い合わせで、何台か買って頂くことができた

オリジナルのトラックを作っている車輛部製造課のスタッフも、買ってもらえるとやりがいもあるし、

販売した車輛部販売課のスタッフも、自分から買ってもらえると、とても嬉しいものだ

そんな社内での出来事を見て触れて肌で感じる時が、私にとっても最高に嬉しい瞬間である

いい社員に恵まれているお陰であり、この仕事をやっていてよかったと本当にそう思うのである

 

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資源

2020-02-27 10:40:23 | Weblog

大隅です

先日、サンダーバードに乗り、石川県金沢に出張に行きました。

例年なら、福井県敦賀辺りから車中から見える風景は雪一色なのに、今年は全くない。

ふと思いました

スキー場はどうなっているんだろう

当然雪がなければスキーはできない→スキー客は来ない→営業できない。

毎年冬には雪が降るのは当たり前と思っているのに、その雪という商資源がなければ

仕事が無くなるということ。

 

私の会社は物流業の主役であるトラックに深く関連している仕事です。

乗用車はもう既にハイブリット車や電気自動車に代わりつつあります。

原動機はエンジン→モーターに変わると、私の会社の商材も減少していくということになります。

そうなると、現在当たり前のように毎日販売しているが減りながら無くなっていく。

考えただけでぞっとしますが、考えなければなりません

商材が変化し無くなるということは、スキー場から雪が無くなるのと同じです。

変化に対応できる企業だけが生き残れるということなのでしょう。

中古部品、特にエンジンやミッションは我々にとって主力商品です。

それが無くなるかもという現実も受け入れて、代替商品や代替事業も探さなければなりません

ですから、スキー場で仕事をされている人達のことが他人事ではありません。

 

私達も明日にはすぐ変わることではありませんが、緊急ではないが重要であり、一番大切な事案なので、

早急に近い将来への対応を考えなければならない、雪の見えない厳しい冬景色に映りました

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とは言うものの、、、

2020-02-04 18:27:20 | Weblog

大隅です

今年も早いもので、1月が終わりました

私の会社は3月決算なので今期も残り2ヶ月。

ラストスパートを掛けたいものです

年も変わり2020年は全社員が温度差なく、熱い想い一色で前に進んで行く

私はそう決めています

期首4月から立てた計画目標に向かい、様々な仕掛けや施策を打っています。

なので苦戦しつつも危機感はあれど、不安感は全くありません

そう、優秀な社員がいるからであり、信頼しているからです

 

しかしそうは言うものの、私の思いが伝わらないこともしばしば

「話があるので、時間が空いたら私の所まで来てください」とお願いしても、

忘れているのか他に理由があるのかいつまで経っても来ない

質問を投げかけても返答がなく一方通行の人

コミニュケーションを図ろうと食事などに誘っても、一向に返事が来ない

社長の私と話をしている途中で、自分に取って不都合なことを言われると、

私との目線を切って、あからさまに顔に出る人

月末月初に提出して欲しい資料を、私が催促しないと出してくれない人

 

報連相とコミュニケーションは簡単なようで、なかなかできない難しいもの

理解に苦しみながら、何とも言えず寂しいものである

とは言うものの、、、

普段からの関係性と信頼関係がまだまだ足らない証拠なのかも知れません

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マイスター

2020-02-04 10:33:55 | Weblog

大隅です

先週の土日2日間、大阪中之島のホテルでJTP(トラック中古部品販売の全国組織)の

代表者会議が開催されました。

初日に、去年の11月に部品販売の上級者試験があり、合格した3社の表彰式

並びに贈呈式が行われ、当社も私が代表者として社員に代わり、

当協会の代表理事から認定証を授与して頂きました

合格者の会社の代表として一言挨拶もさせてもらい、喜びもひとしおです

上級者試験合格者はマイスターの称号が与えられます。

マイスター三好まで、何でも問い合わせしてやって下さい

昨日の全体朝礼で、私が受け取った認定証を上級者試験合格者である、

部品部販売課課長の三好弘介に渡し、記念撮影をしました。

我社の誇りであり、会社が更にステップアップするための大きな布石となりました

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