ツーデフ奮闘記

中古トラック・中古トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会です。
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人を喜ばせたら、自分も喜ばせてくれる

2020-04-29 13:31:30 | Weblog

大隅です

会長である父からの電話

「健(私の名前)、社員に決算賞与出したったんか?」

「そうやけど、なんで?」

「何人かから、会長社長からボーナス頂きましたありがとうございましたとお礼の電話があったぞ

 

3月26日のブログにも書きましたが(詳しくは、3/26のブログを見て下さい)、

前期11か月経過した今年2月末時点で、あまり業績が良くなかったので、

3月25日に給料と一緒に「決算賞与」ではなく私個人からの「決算寸志」を支給しました。

しかし、決算月である3月を1か月間通して、土壇場で驚異の力で満足の行く売上を上げ、

しっかりとした利益が出そうな勢いを感じ、正式に決算賞与が出せそうだと判断したので、

税理士さんと相談し、年度末に社員と通知書を書面で交わし、昨日現金支給しました

なので結果的には、社員に取っては、私からの決算寸志+会社からの決算賞与となりました

 

会長である父はコロナ感染予防を徹底し、外出を控え、今はほとんど会社にも来ないので、

決算賞与を社員に支給したことも私はまだ伝えていませんでした。

上記の「正式な決算賞与」を支給した経緯を会長に説明すると、

会長:「そうか、いいことや みんな凄く喜んでいた。これからも頑張ると張り切ってたわ」

私:「社員を喜ばせて幸せにすることが俺の使命であり、会長から教えてもらったこと

 

会長は今会社に来れないので、社員から電話をもらって話をするのがとても楽しみのようだ。

その嬉しそうな会長の様子を伺うのが、私にはとてもうれしいこと。

会長のことを忘れずにいつも大切にしてくれる社員の優しさに感謝し、

そんな社員達が集まってくれているこの環境が、とてもありがたく感じられる

 

そしてそして私にも帰宅後、25才の社員のお嫁さんから私のにお礼の電話が届く

しかし、そのお嫁さんからの電話の目的は私ではなく、妻に対してのようだ

私へのお礼はそこそこに「奥様に代わって下さい

私との会話の時間はあまり必要なしのようだ 

いつものように妻がお嫁さんと楽しそうに、子育ての話などで盛り上がっている

妻が喜べば、それでいいのだ

 

その後続いて、勤続1年半の21才若手社員からも電話が届く

「社長今日はどうもありがとうございました

「なんや、手渡した時に深々とお辞儀して、満面の笑みでお礼言ってくれたやんか

「今中身見て、また嬉しくなったので、もう一度お礼の気持ちを伝えたいと思いました

これからももっと頑張りますので、よろしくお願いします

うれしくて私の涙腺が緩みかけた 若いのによく気が付く社員だ

 

彼からの電話を切った瞬間にピンポーン

今度は、去年4月入社の20才の社員から下記のメッセージがラインで届いた

(本人の了解を得ています

うれし過ぎてたまらない

家に帰って来てからも、20代前半の3人の社員達が私を喜ばせてくれる。素晴らしい奴ばかりだ

 

私は愛情を持って社員を育ててきた。

だから、わが社にはコロナショックに負けない強力な社員力がある

このブログのタイトルの様に、人を喜ばせると、自分にも喜びが回ってくる

喜びの連鎖とはそんなもんだ。

そんな社員達と、これからも毎日ずっと一緒に過ごせることが、うれしくてしょうがない

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マッサージ機

2020-04-28 14:47:23 | Weblog

大隅です

社員の疲れを癒すのに役に立てばとの思いで、マッサージ機を購入しました

私が3月にかに旅行で訪れた旅館にあった物で、使うとなかなかの優れものだったので、

同じのを1台買って社員に使ってもらおうと思いました。

先ほど業者さんが届けてくれて、設置してくれました。

早速社員に「気持ちいいで  やってみたら」と言うと、

「社長が買ってくれたので、社長が1番に使って下さい」と言われ甘えてしまい、

「そう、ええんか」と言って、つい私が1番にやってしまいました だめですね

 

たかだかマッサージ機1台買ったぐらいで、大したことはしていませんが、

社員の喜ぶことを、これからもどんどんやって行きたいと思っています

好評であれば、社員が取り合いにならないよう、もう1台買わなければいけません

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自粛

2020-04-25 14:18:35 | Weblog

大隅です

目が覚めると、雲一つないピーカンの快晴

本当なら妻とゴルフの予定でした。

しかし2日前にキャンセル

「緊急事態宣言発令中にゴルフ行くのは不謹慎自粛したら」と、妻から諭されました

私:「今流行のスループレーでレストランとお風呂も利用しないのなら大丈夫

妻:「そうは言っても乗用カート等、どこからウイルスをもらってくるかわからない

   家族に移ったりでもしたら大変 しかも万が一何かあったら、社長として重大な責任

なるほど   行きたい気持ちをグッと抑え、受け入れることにしました

社長として重大な責任という言葉が響いたと同時に堪えました

 

医療の現場では、それどころではなく、疲弊している方も数多くおられ、

飲食店を営んでいる人や営業自粛を強いられている方のことを考えると、、、

なので、朝から会社に来て資料作りや整理をしています。

仕事ができる喜びをかみしめながら

いやあ~、実にいいお天気で、仕事日和である

ちなみに、は今年3回しか行っておらず、3月1日のコンペ以来、ほぼ2か月間行ってない

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働き方改革

2020-04-22 07:18:20 | Weblog

大隅です

私の会社は、3月はコロナの影響がほとんどなく、意外にも好調でしたが、

今月7日(火)をピークに電話の数、売上が落ち始めました

まだこれから先はさらに厳しくなるでしょう

予想していたことなので、リーマンの経験を元に、慌てずに平常心で行動しています

先日のブログにも書きましたが、近所の同業者さん2社が完全週休2日制にされました。

私の会社も同じようにするか検討しましたが、会社を休むことでお客様のためになるのか

やはり私たちの存在意義は、お客様のお役に立ち喜んでもらうこととの結論になりました。

 

しかしせっかくなので、社員の労働環境改善を考え、時短に取り組むことにしました。

今までなあなあで、時間通り行えていなかった1日のタイムスケジュールを計画通りにこなし、

終業時間をしっかり守るために終礼を17時30分開始→45分終了退社

早ければ17時30分退社帰宅家族との時間を増やしたりプライベートの時間に有効利用

こんな時だからこそできること。まずは業務の見直しです。

今週の月曜日から始めた我社の働き方改革

作業効率も良くなり、今まで掛かっていた時間の7割ぐらいのハイスピードで仕事が進みます。

不思議なもので、結局は意識の問題だと気付きます 効果抜群 仕事も締まります

好況よし、不況さらによし 松下幸之助さんの名言(有言)実行です。

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緊急ではないが重要なこと

2020-04-18 14:12:32 | Weblog

大隅です

先日あるセミナーの社長見学券を頂き、見学に行って来ました。

一番印象に残った講師の言葉

「管理職は4つの仕事の領域の中で、一番優先してやるべきことは、緊急ではないが重要なこと」

緊急性が低く重要度の高い仕事をやる日時を決める空いた時間で緊急性も重要度も高い仕事をやりくりする。

わかっていること(つもり)だが、実際できていないと気づく

自社や自分に置き換えてみると、当てはまることが多い

そして、リアルタイムに起きていることだが、例えば会社の外部広告。

googleやyahooのネット広告。そして物流新聞等の紙媒体への広告。

緊急ではないが重要なことである。

私が2月頃に、以前お願いした信頼できる管理職に、今回も紙媒体への広告をお願いした。

しかし業務が忙しく後回しになり、実行されずに止まっているようだ

緊急性は低い仕事だが、これ以上遅れると重要度が高いだけに、

今後の業績に影響が出ないとも限らない

ならば仕方ない 今回は私がやらなければならないようだ

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こんな時だからできること 利益より大切なもの

2020-04-18 10:14:51 | Weblog

大隅です

私の会社にも、先週ぐらいから少し変化が出てきたのかなと感じます

そう、コロナの影響です

今朝、緊急事態宣言発令後の飲食店オーナーのコメントがニュースで流れていました。

「夜7時までのアルコールの提供などで営業などできるわけがないでしょ

「自粛など店は閉めない。なんでしないとあかんねん家賃払わないとあかんやろ」

「営業自粛したからといって、誰が助けてくれるんだ 助成金も小さいお店は後回しのはず」

ものすごい形相でインタビューに答えているのを見ました

 

コロナの影響での売上減少は、どこの会社やお店にとっても大変な死活問題です。

しかしコロナ以前に、日本政府は働き方改革とやらで、

勤務時間の時短や社員に休暇を与えるよう、企業に求めています。

 

コロナは確かに社会や企業を直撃し、経営の根幹を大きく揺さぶり続けています。

経営者としての本音は、少しでも仕事をして売上を増やし利益を確保したいものです。

そうしないと、会社の存続は不可能だから

 

しかし、ジタバタしても仕方ないので、今できることを考えることが先決。

リーマンの時もそうでしたが、「嵐が過ぎ去るのを待つしかない

そう覚悟を決めた経営者さんもおられ、平常心で乗り切った会社もありました

地元の同業者さんの中には、これを機会に完全週休2日制にした会社も出てきました

私の会社は、工業団地内で一二を争うぐらい、遅くまで仕事をしている会社なので、

まずは終業時間を早め、早く帰宅させ、家族との時間を増やして欲しいと決めました

 

こんな時だからこそできること

会社は利益が確保できなければ、存続していくことはできませんが、

経営者として、利益以上に大切なものも大切にして行きたいと思います

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目に入る風景

2020-04-15 12:24:49 | Weblog

大隅です

久しぶりの長文になります。良ければお付き合い下さい。

世の中は毎日コロナのことばかり。

目に入る景色は、パッと見て何にも変わらないが、街を歩くとその様子は様変わり。

飲食店は自粛休業、閉店してしまったお店もある。

映画館やお笑い演芸場などの娯楽施設にテーマパークも全て休館

コロナウイルスが終息するためにはやむを得ないことだけど、

コロナショックが収束しないと社会経済が疲弊して崩壊してしまう。

そして昨夜 何気なく外を見ると

USJのホテルの客室の明かりも消え、ネオンまで消えて真っ暗。 休館しているのか

USJは2月28日から休園、隣の海遊館も3月2日からずっと休館。

海遊館の観覧車も灯りが消えたままだ。

そう言えば、今月8日から休館となっている空庭温泉も照明は付いているが、もちろん人の姿はない。

人の動きがあって初めて消費が生まれ、地域が活性化して社会が元気になる。

コロナウイルス感染拡大抑制のため人の動きを制限消費縮小経済危機経営破綻

とても厳しい状況であるが、今は人命優先であり耐えるしかない。

しかし、どんな時にでもポジティブに明るく生きて行きたいものだ。

私の会社は全社員がマイカー通勤で、国から自粛要請されるような業種でもない。

とても恵まれていることであり、ありがたいことだ。

普段当たり前だと思っていたことのありがたみがわかり、身に染みる。

 

私は2008年9月に勃発したリーマンショックで大打撃を受けた。

人生で何度か苦しい経験をしたが、一番苦しい思いをしたのはこの時だ。

創業者の父から社長を譲り受けたのは2008年6月、その3か月後の経営危機勃発だった。

会社が潰れると本当に思うほど、強烈な体験をした。

今となればいい経験ができたとも思っているが、その時は気が気ではなかった。

二度とこんな思いはしたくないと思い、財務体質を強くし、たとえリーマンショック級が来ても、

びくともしない強い会社を作ってやろうと、この10数年は経営改革をしてきた。

現在まだコロナの影響はないが、リーマン時と同じく、少し遅れてくるだろうと心の準備はしている。

もちろん、それなりの準備をしてきた。

準備力の大切さは、誰よりも知っているつもりであり、

苦い経験をしたからこそできる経営者としての対応力による賜物かも知れない。

私はリーマンの時にその大切さを思い知らされた。

人材共育を含めた危機対応をしっかりやっておかないと、大切な会社や社員を守ることはできない。

強靭な経営体質を築き、どんな荒波が来ても、社員が安心して働ける強い会社にすることこそが、

経営者の一番の使命であり、それができなければトップとしての資格はない。

なんと言っても私の会社は、太くて強い大きな柱に育ってくれた頼もしい社員達ばかりだ。

そしてどんな厳しい状況でも、準備力の強い会社には、朝の来ない夜はないのである

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我慢できない習慣

2020-04-15 09:55:25 | Weblog

大隅です

先日、お気に入りのお店にお昼を食べに行った時のこと。

以前は喫煙OKのお店でしたが、3月より店内煙とさせてもらいますとの張り紙が

私はタバコの煙と臭いが苦手なので、ついにこのお店も踏み切ったかと思い、

これで隣の客のタバコの煙を気にせずにおいしく食事ができる

しかしである

食事が終わりトイレに行くと、独特の香ばしい臭いが

今はやりのアイコスの匂いのようだ

誰かトイレの中で吸った様子

私はタバコを吸わないのですぐにわかる 敏感なのだ

店内禁煙というルールなのに守れないのか 我慢できないのか はたまた習慣なのか

タバコは体を蝕み健康を害する麻薬であり、やめたくてもやめられない薬物なのだ

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先のこと

2020-04-06 13:57:10 | Weblog

大隅です

今日の朝礼のスピーチは私の番でした。

テーマは「先のこと」

意外と今回のテーマはむつかしく、文字にするのに時間がかかりました

スピーチした内容を下記にご紹介します。

 

私は2年前の4月に、5年後10年後のビジョン(風景)を考え、皆さんにお渡ししました。

私の仕事は、会社の将来未来を思い描き、社員に会社のあるべき理想の姿を指し示し、

実現させることです。(ここで社員に5年後10年後のビジョンを読み上げる

しかし、今回皆さんがスピーチしたように、少しだけ「先のこと」も考えてみました。

 

来年私は58才、3年後は60才で還暦を迎えます。

仕事面では、コンスタンスに年商〇億以上、粗利益率40%で粗利益〇億、経常利益〇千万、

純資産1億超えキープ、毎年社員の年間賞与金額1千万以上、社員の中から新たにマイホーム

購入者が出る、毎年海外にも社員旅行に行ける会社、等々。

プライベート面では、妻と海外旅行2回、国内旅行3回、年間5回旅行に行くこと。

会長である父が、いつまでも元気であってくれること、夢であるレクサスLSに乗る。

また、長女に子供が産まれて、私はおじいちゃんになっているかも知れません。

具体的に考えて書き出してみると、結構現実になるものです。そう、これも段取り8分です。

 

でも一番は、全社員の健康を願い、そしてなんと言っても社員を幸せにすることです。

先々週の慶太のスピーチで

「5年後も10年後もこの会社で働き続けること。これから入ってくる後輩たちに、

この会社の良さを先輩から吸収し伝えて行くこと」と聞きました。

当時19才の子から短い言葉の中に、私を感動させてくれるメッセージを発信してくれた。

こんな素晴らしい愛社精神を持った社員を多く育て、もっともっといい会社にし、

社員をより幸せにする舵取りを続けていくこと。

そう慶太が再認識させてくれました。ありがとう

このようなきっかけのスピーチのテーマを考えたヨッシーにも感謝です。

 

そして直近では、

突如現れた新型コロナウイルスによるコロナショックで私たちの業界や私の会社にも、

少し先にきっと来るであろう経営危機から会社と社員と家族を完璧に守ること。

社員がこれから先もずっと安心して働き続けることができる職場にし続けること。

これが今回のテーマの答えになるかも知れませんが、私の大切な大きな仕事に

なるであろう「先のこと」になります。

                以上です

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