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てすさび日誌

哀しき宮仕えを早期リタイアし、“サンデー毎日”のomorinが生活の一コマや雑感を認めた日誌です(2005/4/20~)

山羊の乳

2006-05-28 17:53:59 | 暮らしと生活
 山羊の乳を求めて幾星霜-。幼少のみぎり、飲んだ“山羊の乳”が懐かしく、もう何年来も探していた。岡山市草ヶ部に「小林牧場」があるとマスコミで報道されて、5月の連休に家族で向かったものの、なかなか辿り着けなかった。
 28日付の山陽新聞地方経済欄でまたもや、「ヤギ乳……小林アドバンスデイリー」と紹介され、HPアドレスもあったので、これに促されて再度挑戦し、本日やっと辿り着いた。

 牧場では先客の家族連れやペアの姿が何組もあり、子どもは仔山羊と戯れる。あちこちをデジカメに収めていると、ここを経営する見覚えのある小林真人社長の顔が見えた。早速に山羊の乳にまつわる説明を受けているところへ、搾りたての乳が届いた。
 諸般の事情により販売はされていない“山羊の乳”を、幸運にも試飲させていただいた。味は牛乳に比べて淡白ながら甘くて、思っていたほど臭みもないが、遠い昔日の味がかすかに蘇った。これで積年の念願が叶い得心がいった。

 小林アドバンスデイリーが開発、販売を始めた山羊の乳を原料にした飲むタイプのヨーグルト(1ダース3,500円)を求めた。山羊乳は牛乳に比べて太りにくいとされ、新たな健康食として売り込むそうだ。
 同社は、酪農業を営む「小林牧場」が2003年6月に設立した有限会社。山羊のほかに、乳牛80頭を飼育している。各マスコミでよく取り上げられるが、最近では5月18日にRSK山陽放送「VOICE21」で紹介された。また5月26日にはKSB瀬戸内海放送の取材があった。6月10日(土)16時55分からのオンエアが楽しみだ。
   
   
   百花繚乱の牧場の風景
   
   後方には山羊舎と並んで牛舎
   
   エサを食む山羊たち
   
   愛らしい仔山羊と戯れる子ども
   
      ヤギ乳ヨーグルト