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てすさび日誌

哀しき宮仕えを早期リタイアし、“サンデー毎日”のomorinが生活の一コマや雑感を認めた日誌です(2005/4/20~)

遅ればせのハスの植え替え

2025-04-12 21:32:46 | 花鳥風月
今年は春の訪れが例年より出遅れた感がある。
だからという訳でもないが、懸案のハスの植え替えが1カ月以上遅れ、きょうになってやっとこさ手をつけた。
既に芽が伸びており、折らぬよう、いつもより気遣っての作業。

春に三日の晴れなしの諺通り、昨日も雨に降られ、田圃が乾く間がない。
気になっている田圃の耕起だが、またしても先延ばしとなった。

2~3節に切って植付け
既に芽が出て水面から顔を出す

昨年開花した毎葉蓮(マイヨウレン)

観梅も、内海風景もひとりじめ

2025-03-22 20:25:01 | 花鳥風月
昨日までの寒さが一転、今日は動かずとも汗ばむ陽気となった。
誘われるように、遅ればせながらの観梅へ。
神崎梅園は週末というのに人影まばらで貸し切り状態。
紅梅・白梅・しだれ梅が咲き継ぎ、梅の競演を楽しんだ。


観梅に続いて、日本のエーゲ海・牛窓へ向けて車を走らせた。
こちらも梅園同様、オーバーツーリズムなどとは全く無縁で、心行くまでオリーブ園の向こうの内海風景を堪能。
オリーブ園からの遠景は、絶景ながらはやくも黄砂の前兆か、遠くに浮かぶ小豆島がかすみ、女房はくしゃみを連発。


25日以降は西日本から東日本を中心に、広く黄砂が飛来する予想が出ている。
三寒四温の言葉通りだが、来週末の寒の戻りを最後にしてもらいたいもの。





シンパク(真柏)の真骨頂ジン・シャリ

2024-10-21 12:37:07 | 花鳥風月

11月開催予定の公民館文化祭では、ギタークラブと盆栽クラブの二刀流で忙しいこと。
17番オータニとは全くのダンチで、わが二刀流がアブハチトラズにならぬよう心したい。

そんな中、盆栽クラブでの出展作品をシンパク(真柏)に決めた。
シンパクといえば白く白骨化する幹の芯(神ジン・舎利シャリ)と、ねじれていく幹が魅力。
盆栽界では松に負けず劣らずファンが多い樹種である。
遅ればせながらの金木犀をバックにしたり、アングルを変えてシンパクに迫ってみた。

※枝の枯れたものをジン、幹の枯れたものをシャリと呼ぶ。

 


リベンジならず

2024-10-14 21:03:18 | 花鳥風月

稲刈りを終えて、心ハレバレ蒜山へ向けて愛車を走らせた。
9月24日蒜山の蕎麦の花里撮影が失敗に終わったので、リベンジを果たすべく3週間ぶりの再訪となる。
前回と違って天候はまずまずだったが、果せるかな時期がToo late!
蕎麦の花に取って代わり、ススキの穂が席巻していた。
さすが高原では秋風立ち肌寒いほどだが、紅葉はまだはしりで、少し色づき始めたばかり。
蒜山高原からの大山の雄姿も見事だった。


遅咲き曼殊沙華

2024-10-06 09:09:37 | 花鳥風月

ご多分に漏れず、庭の曼殊沙華がやっと花開いた。
彼岸花の名に反して、既に彼岸が終わってから咲き誇っている。
先日まで続いていた記録的猛暑が災いしたようだ。

否が応でも5度目の挑戦で悲願を果たした石破新総理とダブル。
「政治とカネ」で、国民の不信感が根強い中での船出となるが、“裏金議員”公認問題ひとつとっても、発言がトーンダウンしており、その先行きが危ぶまれるところ。