大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

高校での授業

2009-07-14 23:04:35 | Weblog
ようやく梅雨が明けましたね。
(ようやく・・と書きましたが、例年よりだいぶ早いようですね。)

さて、本日、「社労士による高校での授業」第4弾がありました。
今回は墨田区の某工業高校でした。

といっても私の“当番”ではなかったので、お手伝い&見学ということでおじゃましました。
特に今回は「高校で授業するのが初めての方」の担当だったので、以前のようなこと(←おわかりにならない方は1月20日の項をご参照下さい)があっては大変なので、とても傍観者の気分ではありません。

で、実際どうだったかと申しますと、みなさん静かに割合興味を持って聴いてくれていた様子で、今回は成功の部類かと思いました。

そこは定時制で、受講した生徒さんの数も8名と少なかったことも幸いしたと思います。
みなさん昼間は仕事をしている方が多いので、明らかにお疲れの生徒さんもいましたが、まあそれは仕方のないこと。

それよりも感心したのは、前述のとおり「初めて高校で授業をする方」だったにもかかわらず、実に内容を工夫されていたことです。
生徒さんの心のつかみ方も巧みで、構成の仕方や話の進め方も実に配慮されていました。

私自身は(高校で)2回の授業をしましたが、「どのように生徒さんの心をつかんで、飽きさせないようにしつつ、いかにわかりやすく伝えるか」という所に腐心してきました。
今回の授業では「ああ、なるほど。そこはそうやったらいいのか。」とか、「これはなかなか工夫されていていいな。」とか、今後のヒントや指針になるような部分が多々ありました。

何度も言っていますが、保険や法律のことをある程度わかって社会に出るか、わからずに出るかでは大きな差ですし、自分自身の経験からしてもこのような授業は非常に意義深いものと思います。
このような試みがもっともっと広がっていくことを願ってやみません。

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