市民会館の館長さんの「絶対お薦めコメント」を信じて、行って来ました、水戸室内管弦楽団の足利第一回定期演奏会。水戸市以外では、初の定期演奏会化ということで、足利にしては割と高めなチケット代でしたが、客席はほぼ満席状態でした。
小澤征爾さんの楽団であり、団員の方々が誰でもソリストになっちゃうようなウルトラプロ集団だという程度の前知識で、気軽に客席に座っていました。
久しぶりにまた、息苦しい音楽会を味わえました。広い舞台の真ん中にこじんまりとまとまった少人数の楽団から、なんであんな大迫力の音が出てくるのか、何だかよく分からないままに終わってしまいました。時々意識的に深呼吸をしないと、息を止めて聴き入ってしまう、有無を言わせぬ迫力です。それは音がデカいということではなく(ただ強いところの音は人数から考えると信じられないくらいにデカい)、客席に向かって発されてくる『気』みたいなチカラが迫力満点だという感じでしょうか?うまく言えないけど。
ウインブルドンで、結局優勝しちゃったフェデラーのテニスみたいな感じかなー。隙がなくて、優雅で、強くて、揺るぎがない。
コンサート後、皆さんの絶賛コメントが吹き荒れる中、音楽の恩師である藤岡幸先生(⇒『ステキな先生』)が、「(感動で)しばらく足が立たなくなっちゃったわ!」と仰っていたのが印象的でした。
まさに、『ブラボー!!』
小澤征爾さんの楽団であり、団員の方々が誰でもソリストになっちゃうようなウルトラプロ集団だという程度の前知識で、気軽に客席に座っていました。
久しぶりにまた、息苦しい音楽会を味わえました。広い舞台の真ん中にこじんまりとまとまった少人数の楽団から、なんであんな大迫力の音が出てくるのか、何だかよく分からないままに終わってしまいました。時々意識的に深呼吸をしないと、息を止めて聴き入ってしまう、有無を言わせぬ迫力です。それは音がデカいということではなく(ただ強いところの音は人数から考えると信じられないくらいにデカい)、客席に向かって発されてくる『気』みたいなチカラが迫力満点だという感じでしょうか?うまく言えないけど。
ウインブルドンで、結局優勝しちゃったフェデラーのテニスみたいな感じかなー。隙がなくて、優雅で、強くて、揺るぎがない。
コンサート後、皆さんの絶賛コメントが吹き荒れる中、音楽の恩師である藤岡幸先生(⇒『ステキな先生』)が、「(感動で)しばらく足が立たなくなっちゃったわ!」と仰っていたのが印象的でした。
まさに、『ブラボー!!』