日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

サークルの新年会を開きました@西新宿Al Bacio(2012.1.29)

2012年01月30日 | イタリアンレストラン
サークル新年会2012年 西新宿Al Bacio




サークルの新年会を開きました@西新宿Al Bacio(2012.1.29)



2012年1月29日(日) 西新宿のイタリアン”Al Bacio”で 当サークルの新年会を開きました

ここは イタリア文化会館のHPで見つけた提携レストランで 西新宿NSビルの29階にある大変眺めのよいレストランです

幸いこの日は風は強かったものの快晴で 新宿の高層ビルからの景色を見ながら 簡単な第5回総会を兼ねた新年会を 久しぶりに会うメンバーでわいわいと楽しくお喋りしながら開きました 

恒例のイタリアクイズは 今回はクリスマス・新年にまつわるクイズで 景品はカプチーノ・ステンシルでした!! (カブチーノにクリームなどで絵を描く時に使うもの)


食事のあとは NSビル1階で開催中の「ギャラリー エドム 石井清 パステルファンタジー」(2012.1.26~2.14)展を見てから すぐ隣にある東京都庁の展望台に登り さらに高いところからの東京の景色を楽しみ お土産を買ったりしてから 物産展(ちょうど福岡と東京の物産展を開催中でした)をまわって 風の強い中新宿まで歩きながら解散となりました 
けっこう新宿に出るだけでも色々楽しめるものですね(^o^)/当サークルも結成5年目となります(2007年8月 サークル発足) 今年もどうぞよろしくお願いいたします!!


* 駅で迷っていた外国人に スペイン語で道案内をしてあげました  
四半世紀使ってなかった私のさびついたスペイン語←イタリア語混じり(笑)が役に立ちました(^O^)



*Al BacioのBacioは キス という意味ですが 食事がサイコーに美味しい!!(Ottimo!)という時に 
「素晴らしい! 完璧!」という意味で使う言葉だそうです(^O^) 



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イタリア料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏の新刊『イタリアンの基本とおいしさのコツ』を読みました

2012年01月28日 | イタリアの本・絵本・雑誌
イタリア料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏の新刊『イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ』を読みました(2012.1月)



当サークルの講師でもいらした 現在人気急上昇中のイタリア料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏のイタリア料理の新刊本を早速読みました:
イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ」(日東書院) 2012年1月26日発売

先生の料理教室で教わったことのある懐かしいレシピがたくさんあり 元生徒として懐かしい限りです... 今は売れっ子になってしまい なかなか先生の料理教室には行かれませんが アットホームな ゴージャスな... そして地元の... それぞれの料理教室に楽しく通っていた懐かしい日々が 思わず瞼に思い浮かび 一気に読んでしまいました(*^_^*)

オリーブオイルの基本や効能 日本でも有名な小豆島のオりープオイルも紹介されており レシピは 超シンプルなレシピから (それでもイタリアンの真髄!) 手をかけたおもてなし料理まで 料理教室で習ったものから 今まで目にしたことのないレシピ そして初めて目にする「ベリッシモ家のクロスタータ」のレシピまで... 

先生はよく 小さい頃にノンナ(おばあちゃん)が作ってくれたという週末のパスタの話をしてくださいましたっけ...料理を囲んでのイタリア家庭の風景がなんとなく目に浮かびます 
日本人は食事を急ぎすぎる... そう この本を手元に置いて 時々はいつもよりちょっとだけ手間と時間をかけたイタリア料理を作ってみるのもいいかも...(*^_^*) 私もここでちょっと初心に帰って また色々作ろう!!と決意を新たにしたのでありました 

前菜からドルチェにいたるまで この本には実にたくさんのレシピが載っていて 写真も美しく グレードの高い一冊に仕上がっていて感激です


料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏のHPはこちら:


本の出版のお知らせは こちら

出版のお祝いに 当サークルで講師をお願いした「イタリア料理と対話のつどい」(2008年8月)の当日配布資料を再掲載させていただきますね! 配布資料はこちら

* この本の感想の掲載をご快諾いただきましたベリッシモ先生に 心からお礼申し上げますm(_ _)m


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絵本のなかのイタリア 第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展 のお知らせ(2012.2.3-2.18)

2012年01月26日 | イタリアの本・絵本・雑誌
絵本のなかのイタリア 第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展のお知らせ


イタリアから絵本がやってきた!!

絵本のなかのイタリア 第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展では 近作中心にイタリアの絵本 約250冊を12のセクションに分けて展示します
絵本を通してイタリアの風土、歴史、文化をより深く知ることができます

会期:2012年2月3日(金)~2月18日(土) 日曜休館
時間:11 時~18時 
会場: イタリア文化会館 エキジビションホール
入場無料

第3回展「イタリアの絵本と子どもの本」では イタリアの街 歴史 美 術 社会 学校 家族 食べ物などのテーマを12のセクションにわけ 近刊を中心に約250冊を展示します
紹介される機会の少ないイタリアの創造性に富んだ絵本をお楽しみください
 
1冊1冊が紡ぎだす事象がジグソーパズルの1ピースとなり それらの組み合わせでイタリアという国がくっきりとした形となって現れてくる そのような本が選ばれています
これらの絵本を通して みなさまのイタリア観や知識がさらに豊かになることを期待しています

展覧会を監修するAndersenは、イタリアで児童書専門の月刊誌を刊行し、関連する企画を手がけ、毎年イタリアの子どもの本を対象にした賞(Andersen賞)を授与しています。

同時開催:
Dear JAPAN~世界の絵本画家からの希望のメッセージ~
世界の絵本画家から、東日本大震災に見舞われた日本に贈られたイラストを展示します
大震災に心を痛め 日本を思う気持ちがこもったメッセージも添えられています

協力:(株)アート絵本 いたばしボローニャ子ども絵本館

販売コーナー:
イタリア書房紀伊國屋書店からの委託により、イタリア語の絵本を販売します。また、Dear Japanポストカードのチャリティー販売も行います

お問合せ: イタリア文化会館図書室    Tel. 03-3264-6011  
       e-mail: blioteca.iictokyo@esteri.it

詳しくは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館に心よりお礼申し上げます


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ポケットの中のイタリア 「街歩きのイタリア語」(岩田デノーラ砂和子著)を読みました(2012.1月)

2012年01月24日 | イタリアの本・絵本・雑誌
ポケットの中のイタリア 「街歩きのイタリア語」(岩田デノーラ砂和子著)を読みました(2012.1月)


ポケットの中のイタリア... 「街歩きのイタリア語(三修社刊、岩田デノーラ砂和子著)」を読みました 

コンパクトサイズの一冊の中に それはステキなイタリアのカラー写真がほんとにたくさん 街歩きに役立つイタリア語とともに ぎっしり詰まった実にステキな一冊でした(*^_^*)

クラスのフリートークでも早速紹介しました 皆さん わぁ~と嬉しそうに眺めてました! 先生とも話したんですが この本の中で私が初めて知ったのは 犬に話しかける時も メスかオスかによって語尾変化があるんですね!! いやぁ~知らなかった
il cane(犬)は男性名詞だからそれでいいと思ってました(笑) la cagna(メス犬)という単語もあって つまり...犬に話しかける時は...オスかメスか確認してからってこと???(笑)←だそうです 飼い主に聞きましょう(^O^) この本には犬の種類まで載っていて 細やかさを感じました!


さてこの本は 先般ご紹介した 「世界で広がる脱原発」(宝島社新書)のイタリアの部分を書かれた岩田デノーラ砂和子さんの新刊です

この他にも 「お買いもののイタリア語」(お買いもので具体的になんていうの?がこの一冊にぎっしり!!)  「トラットリアのイタリア語」(イタリアのレストランで役に立つ一冊) などがすでに発行されています!!

岩田デノーラ砂和子さんのブログは イタリアの現地ニュースがとってもリアルに紹介されています 中でも今回特筆すべきは あの豪華客船の事故のあと 続報をずっと翻訳・発表し続けてくださっていることで 逃げた人もいれば最後まで残って救助し続けた人たちもまたいたのだ...とここで知りました なかなか日本では報道されない部分がフォローできて貴重です:

 岩田デノーラ砂和子さんのブログ 「New ローマの平日 シチリア便り」は こちら

* この本の記事をご許可くださいました岩田デノーラ砂和子さんに この場を借りましてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m



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ローマの噴水 マッシモ・ペッレッタ(Massimo Berretta)写真展を見てきました(2012.1.17-1.31)

2012年01月22日 | イタリアの美術館・博物館
ローマの噴水 マッシモ・ペッレッタ写真展(2012.1.17-1.31)


「ローマの噴水 マッシモ・ベッレッタ写真展(Massimo Berretta - Angolo di Rifrazione/屈折角)」を見てきました(2012.1.17~1.31)


昨日のイタリア文化会館のレッスン中に なんと写真家マッシモ・べッレッタ氏(Massimo Berretta)がスタッフに付き添われて入室し レッスン風景の撮影をしてくださった
今まさにこの文化会館の1階エキシビジョンホールで写真展が開催中の あのベッレッタ氏が!!カシャカシャとシャッター音が響く中で緊張してレッスン…まぁ~それならもうちょっといい格好してくるんだった(笑)

レッスンのあとで昨日は 今年初の「モメント・カフェ」(生徒限定フリートークタイム)でパネット―ネ(クリスマスのドーム型フルーツケーキ)をいただき 楽しくお喋りしてから一階の写真展へと...
今日はそんなゲストがいらっしゃるからか なんとなく雰囲気が華やいでいる
 
ローマの噴水と街の風景が溶け合った不思議な感覚の写真36点が展示されていて 「都市と水というふたつの主題をもち、屈折角を使っての撮影により、水面に彫像や広場の空間を独創的に浮かびあがらせています。」との記述とおりの写真の数々を眺めた

まるでローマにいるようななつかしく不思議な感覚の中で しばし静かなひとときを過ごしました 
ローマの地図と 文化会館の各イベントのチラシもいただいて帰りました(^o^)

「ローマの噴水 マッシモ・ベッレッタ写真展(Angolo di Rifrazione/屈折角)」:


会期:2012年1月17日(火)~31日(火) 日曜休館
時間:11 時~18時 
会場:イタリア文化会館 エキジビションホール

入場無料

開催のお知らせは こちら



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ベリッシモ先生の新刊『イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ』出版 (2012.1.26)

2012年01月20日 | イタリアの本・絵本・雑誌
ベリッシモ先生の料理教室で作ったイタリアン


イタリア料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏の新刊『イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ』出版のお知らせ(2012.1.26)


当サークルの講師でもいらした 現在人気急上昇中のイタリア料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏のイタリア料理の新刊本が 2012年1月26日(木)に発売されます:
イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ」(日東書院) アマゾンで予約受付中とのこと

この本の表紙にある スパゲッティ・アッレ・ボンゴレの紙包み焼き(Spaghetti alle Vongole al Cartoccio)は 私も先生の料理教室で習ったひと品です!!  オープンからアサリとにんにくの 香ばしくと~ってもいい匂いが立ちのぼってきた時のなんともいえない香り それと先生のいかにも満足そうな幸せそうな笑顔は忘れられません(笑)
オリーブオイルを使ったどんなレシピが飛び出すか 今から楽しみ!!

ベリッシモ先生はこの年末年始にかけて ちょくちょくテレビでお見かけしましたね(^o^)/
お正月に何度も「先生 今テレビに出てるよ~」というメールが入ってくるのでありました(笑) それでも今年はローマに帰られてよかった!と思っていたら今度は新しい料理の本!! 大活躍ですね!!



今までに出版された主なベリッシモ先生の料理の本:
ベリッシモとお料理デート おうちでイタリアごはん 」 (ぶんか社)

そのまんまオーブン料理―和風、イタリアン、ニューヨークスタイル!」 (主婦の友生活シリーズ)
 *ベリッシモ先生はイタリアンを担当されています

料理研究家ベリッシモ・フランチェスコ氏のHPはこちら:




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LCI新春のイベントのお知らせ アペリティーボ お料理教室 ギリシャ・ローマ神話セミナー(2012.1月~)

2012年01月16日 | イタリア関連の催し
LCI 新春のイベントのお知らせ: アペリティーボ お料理教室 ギリシャ・ローマ神話セミナー(2012.1月~)


吉祥寺にあるLCI 「イタリア語×カルチャースタジオ」LCI(Lingua×Cultura Italiana)」の 新春の主な企画を早速ご紹介させていただきます:

1. 新企画 『アペリティーボ x イタリア語 LCI』
1月27日(金)18:00~21:00 (テーマ:Carnevale カーニバル) 他

イタリアにはアペリティーボという夕食前の素敵な時間帯があります ここLCIではイタリア人(講師)の方たちとの文化交流の場を開きます イタリアの空間を味わってみてください!!

1月27(金)(18:00~21:00) 2月4日(土)(16:00~18:00)  2月17日(金)(18:00~21:00)  
2月25日(土)(16:00~18:00)
会費:3000円 (LCIイタリア語の生徒さんは2500円) (アぺリティーボ1杯と軽食付き。)

カクテル、ワイン、カフェ、ティー、ソフトドリンクなどをご用意
イタリア語のブラッシュアップに そしてイタリア文化を知る機会にぜひどうぞ(^O^)

詳細はこちら


2.イタリア各地のお料理講座

1月は カンパーニャ州の伝統料理 Torte Salate 特集!
ナポリのRustico やPizza scaroleなど!具材もサラミやリコッタ 野菜など
Dolce : Zeppole di S.Giuseppe  ナポリの伝統的なお菓子のひとつゼッポレを作ります
1月19日(木) 12:00~15:00  大学時代をナポリで過ごしたArianna先生も参加!
1月22日(日) 11:00~14:00

2月は フリウリ州の伝統料理 フリウリ州よりPAOLAさんをお迎え致します。

3月は Alto-Adigeの伝統料理  グリッシーニ作りほか

4月は シチリア州の伝統料理 シチリアより Arianna先生のMamma(お母様)をお迎えして
1回 5,000円(回数券等もあります)

イタリア料理は各地方の伝統料理が特色です その地方ならではのレシピもたくさんあり ひとくくりにはできません! そこまで学べるなんてラッキー♡

 詳細はこちら


3.「ギリシャ・ローマ神話 Mitologia セミナー 第一弾!」
ギリシャ・ローマ神話 N.1
イタリア各都市の起源にまつわるギリシャ・ローマ神話
講師: Arianna Lo Giudice 
通訳: Kyoko Matsuyama
開催日: 2月19日(日)   13.00~15.00
参加費:3500円 (LCIイタリア語コース生徒は3000円)
また イタリア人講師 日本人講師もおりますので イタリア語未就学の方もご参加頂けます
この講座を受講されますと イタリア絵画や歴史を観る際にとても役立つことでしょう

詳しくは こちら


私も参加予定のイベントがあります(*^_^*) 今からとても楽しみです♡
LCI訪問(昨年12月)の記事はこちら



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吉祥寺のLCIに始まるイタリア文化への扉 - 初めての訪問 - (2011年12月)

2012年01月13日 | イタリア語
吉祥寺のLCIに始まるイタリア文化への扉 - 初めての訪問 (2011年12月)



いつもステキなメルマガを送ってくださっている イタリア語×カルチャースタジオ」LCI(Lingua×Cultura Italiana) に 12月のある日初めて行って来ました 

吉祥寺の井の頭公園すぐ近くの 閑静な住宅街の一角にあるこの教室では イタリア語講座の他に イタリア文化セミナー イタリア各地のお料理講座などを開催しています

文化セミナーでは 去年は特に はちみつのワークショップが人気だったそうで 多くの方が参加され盛況だったそうです (はちみつのセミナーはなかなかないので 実は私も行きたかったんです)

ここは ローマ ミラノ フィレンツェ シエナにあるイタリア語学校「レオナルド・ダ・ヴィンチ」校と提携しています 語学・料理・デザイン・絵画・音楽コースがあり シニア向けコース「Dolce Vita」が人気だそうです
 
この日は代表の方と シチリア出身の若い先生が優しく出迎えてくださいました こんなステキな場所でイタリア語やイタリア料理を習えたらどんなにステキかしら…とうっとりしてしまいました~ 吉祥寺は自然も多くて 私の大好きなスポットです(*^_^*)

またここでは サルデーニャの美味しい食材も紹介しています
そして時々届くメルマガには イタリアの季節の行事(1/6のベファーナやクリスマス等)について詳しく書かれていて とっても参考になります!!
ぜひメルマガを登録してみてください ステキな写真やイタリア語もついています(*^_^*)

そして今年から始まった新企画 『アペリティーボ x イタリア語 LCI』  『ギリシャ・ローマ神話 Mitologia セミナー』  今までおなじみの 『イタリア各地のお料理講座』 等の各イベントのお知らせは また後日ご紹介いたしま~す(^O^)


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Piazza ItaliaのHPに 当サークルの紹介記事が掲載されました! (2012.1.10)

2012年01月12日 | 活動の報告
Piazza ItaliaのHPに 当サークルの紹介記事が掲載されました! (2012.1.10)


高円寺にあるイタリア語教室 "Piazza Italia"のHPのフォトブログに 当サークルの紹介記事が写真入りで掲載されました! (2012.1.10)

サークルを始めて5年め 初めてのことで 私もとっても嬉しいです(*^_^*)
記事はこちら


当サークルのブログにもPiazza Italiaのことを紹介させていただきました  記事はこちら

紹介記事を掲載してくださいましたPiazza Italia様に この場を借りましてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m


写真: フィレンツェのジェラートのお店  美味しかったです♡



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イタリアの選んだ脱原発 - 「世界で広がる脱原発」(宝島社新書)を読んで - (2012年1月)

2012年01月09日 | イタリアの本・絵本・雑誌
イタリアの選んだ脱原発 - 「世界で広がる脱原発 フクシマは世界にどう影響を与えたのか」(宝島社新書)を読んで - (2012年1月) 


2011年6月 国民投票で脱原発を選んだイタリア...
 
その選挙よりもさかのぼること1987年 チェルノブイリ原発事故(1986年4月26日)のすぐ翌年に 国民投票で脱原発を選んだイタリアの 今回の選択について知りたくて この本を買った

この本のイタリアの部分を担当された岩田デノーラ砂和子さんの2005年の なかなかにケッサクな著書「ローマの平日」を読んでおり 彼女のブログを読んでいてたまたま見つけた一冊で イタリア ドイツ アメリカ 台湾 韓国 中国 ロシア・東欧 EU諸国が あのフクシマの原発事故をどのように報じ そしてどのように国の原発政策を転換したか あるいはしなかったかを 大変分かりやすく説明してくれた一冊で 各国の事情や人々の考え方なども読みとれて まさに一気読みした: 


イタリア2011年6月の国民投票で脱原発を決めたが それに至る紆余曲折 原発推進のベルルスコーニが取った姑息な手段をどのように打ち破り 脱原発を圧倒的多数で勝ち取ったかが 克明に書かれている
チェルノブイリ原発事故直後の1987年に すでに国民投票で脱原発を決めたイタリアの高額な電気料金のからくりもわかった これからは再生可能エネルギーの開発やスマートグリット開発等が急務となるが その進捗状況も詳しく述べられていて頼もしい

また 国民の8割以上が脱原発を望むという環境保護先進国ドイツは 2000年にすでに脱原発を決めていた
アメリカは世界一原発が多い国だが 1978年以降は新規建設がない なぜか? また 民間会社の原発建設を支えてきたある法律についても詳しく書かれている
また今回の事故を起こしたMark-1の危険性についての衝撃の事実に 大変驚いた
台湾 韓国 推進し続ける 中国   そしてチェルノブイリ原発事故の起きたロシア 中でも特にアルメニアの老朽原発は大地震の多い国でありながらいまだに止まっていないという 国策として核と原発を保有する国フランスの裏事情もこの本で初めて知った
オーストリアは稼働前の原発を国民投票で止めた国だ なぜかはこの本に詳しく書かれている

「どの国の市民も 自分の国の運命は自分で決めた さて日本は…(中略)」との 昨年11月に発行されたこの本のラストの一文が心にぴたりと残ったままだ…

本はこちら


* とにかく分かりやすく読みやすいので 一読をおススメいたします!! 
(チェルノブイリ事故の後で ドイツの関連記事をいろいろ翻訳していた頃を思い出します…)
岩田さんのブログはこちら:


この本の紹介をご快諾頂きました岩田デノーラ砂和子さんに この場を借りましてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m

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NHKラジオ「まいにちイタリア語・応用編」(新作)が明日から始まります(2012.1.5~)

2012年01月04日 | イタリア語
NHKラジオ「まいにちイタリア語・応用編(新作)が明日から始まります(2012.1.5~)



明日からいよいよNHKラジオのイタリア語講座で 応用編の新作が始まります:

イタリアをめぐる12章」 毎週ひとつのテーマを取り上げてイタリア人の気質、内面に迫ります
木曜日はオリジナルの愉快なダイアログ 金曜日は映画『人生ここにあり!の登場人物たちの会話を読み解くことで イタリア人とイタリア語について理解を深めていきます

★放送日:1/5(木)23:00~ Eテレ

※この番組をインターネットで聴くにはこちら


聞き逃してもネットで今は聴けるので随分便利になりましたね~(*^_^*)
ちなみに月曜~水曜は入門編をやっています
 
以前ディクテ―ションをやった時にラジオ講座を聴いてたのですが (勉強し始めた頃はテレビもラジオもすべて聞いていましたが) 書きとりはまだまだ誤字が多いことに気付かせてくれた貴重な番組でした! どうにかこうにか話せても書けない スペルの間違いがまだまだ沢山あるのですよね~ 

映画「Si puo fare(やればできるさ/人生ここにあり!)」は イタリアで人気の映画で20098年にゴールデングローブ賞を受賞し 日本にも来て話題になった作品です 

新しい年の始めに ぜひトライしましょう(^O^)

情報をくださいました「NHKゴガクル」に感謝申し上げますm(_ _)m

写真はイタリア文化会館のイベントで昨年いただきましたキャンティ "Chianti 2007 Casalgallo (D.O.C.G.)"と 長崎ハウステンポスのお土産の木靴の置き物です お正月に家族と飲ませていただきました (館長 ありがとうございました!!!) 



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ソフィア・ローレン舞台挨拶の思い出(2010.10.14)

2012年01月03日 | イタリア映画・映画
ソフィア・ローレン 舞台挨拶の思い出(2010.10.14)


あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて 今年最初のブログ記事は 2010年のソフィア・ローレン舞台挨拶の思い出から始めたいと思います:


生まれて初めて かの永遠の大女優ソフィア・ローレンを 目の前で見ました 

2010年10月14日(木)イタリア文化会館でのソフィア・ローレン記念上映会の舞台挨拶に行ってきました
彼女の 第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門受賞記念の上映会です この賞をこの年は 3人のイタリア人が受賞したとのこと

他のインタビューのために到着が遅れ 先に映画「微笑みに出会う街角」(2002年作品) の上映が始まり それを中断しての舞台挨拶でした(この映画の監督は彼女の息子さんとのこと)

映画の途中で突然会場が明るくなり ソフィア・ローレンが現れると 会場の空気が突然沸騰したかのように ふわっと温度が上がったような気がしました


背が高く美しい彼女は 低音のハスキーボイスで 「日本語でしゃべった方がいいかしら それともイタリア語?」と(笑) 
そして今回の受賞のお礼と投げキッス 微笑みながら手を振ってくれて バラの交配を専門とする日本の男性ファンが作ったという「ソフィア・ローレン」という名前の新種の赤い薔薇の花束を贈られました *注: 写真のシクラメンは全く関係ありません(笑)
彼は今回ここで開催された 写真展に貴重なポスター等を提供くださった方だそうです


映画は切ないストーリーで けっこう重い内容でした 人生の夢を叶えられなかった初老の主婦の誰にも言えない秘密… 3人の女性がラストで出会うまでのオムニバス形式

後半の映画「NINE」(2009年作品)は 高名な映画監督が作品に行き詰まり 追いつめられてゆく様を ダンスをちりばめた喜劇形式で表した没落と再生のストーリー 私は前半の映画が好きでした
撮影OKとのことで カメラを忘れてしまった私は泣きました…(T_T)

イタリア文化会館の記事はこちら:


また1月中旬まで ソフィア・ローレン主演の「ひまわり」ニュープリント・デジタルリマスター版が公開中です
お知らせはこちら


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