心と神経の哲学/あるいは/脳と精神の哲学

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戦艦 大和と武蔵

2018-08-04 15:59:03 | 日記

第二次世界大戦中、日本海軍が世界に誇った二大巨艦、大和と武蔵は瓜二つであった。

世界に誇るどころか史上最大・最強の二艘だった。

大和が先にできて、そのコピーとして武蔵が造られたのだが、実は細部が少し違っていた。

造船されたところも大和は呉(海軍造船所)で武蔵は長崎(三菱重工業)であった。

つまり、大和は国立、武蔵は私立だったのである。

しかし、二艘はやはり瓜二つである。

まず、図面で比べてみよう。

上が大和で下が武蔵である。

ちなみに図面の縮尺度によって大和の方が少し大きく見えるが、実際には二艘のサイズは全く同じである。

全長263.0m、幅38.9m、排水量64000トン~72809トン

 

 

    軍艦「武蔵」1944年頃

 

次にプラモデルによる全体像で比べてみよう。

上が大和で下が武蔵である。

 

 

とにかく瓜二つだが、よく見ると大和の方が側面の高射砲が多いのが分かる。

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