「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
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2008年10月31日
以前makeブログでパラメトリックスピーカー
http://jp.makezine.com/blog/2008/10/mtm02_parametric_speaker.html
の話を読んだ時、「うーん、コリャなんだ?」という
感じだったのですが、製品が秋月のカタログに載りました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22K-02617%22&p=1
開発はトライステートなんですね。ということで
トライステートのサイトにGo!
(訂正・追記)
→ご指摘頂き、訂正いたします。
makeブログで紹介されていたものとトライステート
で紹介されていたものは、設計・製造とも別物です。
深く考えず書いてしまいました。すみません。
ふむふむ。簡単に言うと物凄く直進性の高い
音波を発する機械。
で、うーん、超音波スピーカを50個登載?
しかも周波数変調とな!?
周波数変調と聞いて、一気に興味が湧いてきました。
というのもここのところ超音波スピーカーと
センサーについて、あいとさんといろいろ
お話をさせていただいていたもので…。
http://8528.teacup.com/nekosan0/bbs
↑掲示板で。
このキットで使われている超音波センサは、
どうやら私が実験で散々使用した1個200円の
やつが50個使われている様子。
(それだけで10000円の計算!)
で、トライステートのサイトのムービーを
見ると、意味がよくわかりました。超音波の
鋭い直進性を利用してまっすぐ進めて、
それをFM(周波数変調)をかけておくことで
可聴域の情報を乗せておくわけですね。
(周波数変調かけておくと何故耳に届いた
時に可聴域の音声として聞こえるのかが
今ひとつ理解しきれていませんが)
直進性は超音波だけの問題なのかな?超音波
スピーカ1個だけだと40Khzでは40度ちかい
広がり方を持った指向性だったと思うんだけどな。
ある程度の面積をもったところから素元波を
発すると、その素元波が面の形の部分の延長
だけ周期の合った波として伝わって、それ以外の
角度では干渉し合って消えてしまうということ
なのかな?
そう考えると、遠くまで極めて狭いところだけで
音が聞こえ、それ以外のところでは干渉で攪乱
して聞こえなくなるってことなのかな?
それにしても、トライステートのページにある
作例「メガホン」は面白いな。狙った一人だけに
声が届いて、それ以外の人には聞こえない、みたいな
ことになるのかな?そこまでは狭くないのかな?
あ、20度って書いてある。20度なのか…。
まぁ、それでも十分狭いか。
あと、このページにちょこっと載せられている
アナログパネルメーター
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22M-00139%22&s=score&p=1&r=1&page=
を使った超音波検知マシン。これも簡単なのに面白いな。
耳でも聞こえず、テスターでもうまく取り出せず、
ロジアナでももちろん拾えないような超音波域の
アナログ信号を見るには、これは簡単で便利かも。
そういえば、超音波センサーの実験していたときに、
PIC12F629の内蔵RC発振器を使っていた
のですが、これじゃぁやっぱり周波数の誤差が
大きすぎたのかな?
トライステートの資料を見ると、40.3Khzに
校正するために(多分そのためだけに)PICマイコン
を1個登載しているくらいだから、およそ40Khz
というのではダメなのかもしれない…。
相当厳密に校正する必要があるのかも。
その他このページには、「足は放熱用のために切り落とさない」
とか、色々面白いことが書かれています。
うーん、超音波もやっぱり面白いな。
ひとまず、超音波を検知できる
「アナログパネルメーターを使った超音波検知マシン」
が作りたくなったな。
100uAレンジのが良いのかな?なんでだろう?
電圧計じゃなくて電流計なんだなぁ…。抵抗も
挟まずに…。壊れないのかなぁ?昔、電流計に
直接電圧掛けちゃいけませんって習った記憶が
あるんだけどな。
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