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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

PC作成日記9

2011-05-20 23:08:35 | パソコン

PC作成日記9

AdobePremiereとCUDAの関係

昨日書き込んだAdobePremierePRO CS5でグラボGTX-580のCUDA機能を使用する方法について日記にしましたが、本日会社帰りに有楽町のBicにHDMIケーブルを買いに寄った際に、同じ4Fのフロアにソフトウェアコーナーがあり、Adobe コーナーが目に入りました。

あッそうだ!今日は5月20日でAdobe製品のCS5.5バージョンの発売日。

早速、その売り場に行くとズラーリと並んだ新パッケージ。 ふと、思い立って案内の女性にCS5.5の新バージョンでのNVIDIAの対応グラフィックボードの型番について確認をお願いしましたが、分からないとの返事。 良く見るとテーブルの上にはデモ用のPCがありました。 そこで、例の cuda_supported_cards  ファイルの中身を見せて欲しいと置き場所のフォルダを指示してお願いしたところ、快く見せていただきました。 

あったあった! GTX-580

これで、ただ単に個人的に使える様にしたのではなく、Adobe社のお墨付きで使える・動作できると言うことなわけです。

でも、案内の女性の方、「なんでこの人こんな所まで知ってるの?」と変な顔はしなかったものの、相当なAdobe製品ユーザーだと思ったらしくその場で商品を買った訳ではなかったのですがLEDライトをくれました。

会社の友人のKENさんにメールを送ったところ秋葉にいるとかで、彼はどの道、有楽町経由で帰るので飲みに誘いました。 ガード下で2人で4合のお酒を飲んで帰って来ました。 一人1600円也。 まずまずの低料金。 安サラリーマンの憩いの場所ってところでしょうか。 KENさん。毎度お付き合いありがとうございます。PC談義に花を咲かせました。

少し前に家に着いたのですが、テーブルの上には宅配便の箱が2つ。

実は、私がPremiereCS5.0アップグレード版を購入したのは4月20日で、CS5.5への無償アップロード対応品として買いました。2日前に手続きをしておいたのですが、それが届いたみたいです。 まだ開封していません。 明日にします。

こんな日記書いてたら、もう酔いも冷めてしまってます。

 


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PC作成日記8

2011-05-19 22:13:12 | パソコン

PC作成日記8

先週になりやっとビデオ編集に関する各種ベンチマークを測りだしました。

「TEMPEGEnc Video Mastering Works 5」のベンチマークから始めましたが、GT-580のCUDAの効果も確認でき、「いいねー」などと調子に乗っていましたが、AdobePremiereProCS5での「Adobe Mercury Playback Engine」の効果を確認しようとCUDAの設定はどこでやるの?・・とマニュアルを見ていると、どうやら「プロジェクト設定」のところに項目があるらしい。

早速その項目を開くと

なんと、設定項目がグレイアウトになっているではありませんか。
実は、購入前にAdobeHPで確認した時にも、適用可能グラボ一覧にGTXシリーズではGTX-285しかなかったのですが、2月時点で、GTX-470にも近々対応すると言った記事を見かけたので、自分が買う頃にはGTX-580にも対応するだろうと勝手に解釈していました。
でも、この状態でした。
早速AdobeのHPで確認すると、対応するグラボを特定しているのは、過去に不具合の経験があり、ユーザに迷惑をかけないために動作確認検証を行ってOKな機種のみ使える様にするのだと書いてありました。従って、その検証には多くの時間がかかるのだと・・・
この説明文を読んで私は、「検証して有るか無いかだけで、使えないとは言ってないな?」と読みました。 ・・で、グレイアウトになると言う事は何かとデータ照合しているのではと考え、Adobe関連フォルダ内を検索したら、見つけました。

cuda_supported_cards ファイルです。

そこで、裏付けをとるためにネット検索していくと、ありました。

このHPです。

やはり、このファイルにGTX 580を追加してやれば使用可能になると。

やってみました。

出ました。「Mercury Playback Engine-GPU高速処理」


今回のPC作成の中で、グラフィックボードが一番高価なパーツです。
Adobeによれば、このNVIDIAグラボのCUDA機能を使うことで、Premiereのレンダリング処理が10倍早くなる的な言葉を信用してその環境を整えたのですからこの機能が使えなかったら私としては意味が無い訳でして。
実際にレンダリングを掛けてみましたが、とりあえず機能しているようです。
ベンチマークについては、そのうちゆっくりとデータを取りたいと思います。


最近、益々作成するビデオ作品数が増えて来ている中で、今までのPenDのCPUによるレンダリングでは2時間作品で物によっては20時間掛かっていた分けですから、CPUの高速化とこのCUDAによる高速化によるダブル恩恵は計り知れないと思います。
これからの測定が楽しみです。


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PC作成日記7

2011-05-19 00:17:27 | パソコン

しばらくぶりのPC作成日記です。
この間、何も進んでいなかった訳でもないし終了した訳でもなかったのですが、特段大きな話題も無かったのです。
そうは言っても些細な課題は沢山有り、一つ一つ解決して来ました。そのいくつかをご紹介。

●メール環境の移設
 WindowsXPからWindows7になった事で、これまで使用していたOutlookExpressは無くなってしまいます。

 代わりに新たなメーラーを選択しなければいけません。 会社では数年前からThunderbirdを使用していますが、原因の分からない不具合が生じたりして、個人的に使う考えは無かったのですが、最新バージョンになってからはかなり落ち着いた状況になっており、これなら・・と言う事で、Thunderbirdに移設する事にしました。
 移行作業を始めてみると移行作業自体は非常に簡単で3クリック程度で完了。?? 確認すると、私の場合OutlookExpress時に3つのアカウントがあり、それぞれ接続先も違うのですが、その中の一つのアカウント分しか移行されていません。 一番利用していて10カテゴリ50以上の項目分けしていたアカウント分も移行されずに終わっていました。
 ネットで調べると、同様な書き込みが多数。 対処は個別に全メールを形式変換して手動で移し替えるしか方法はなさそうです。ただ、膨大な量のメールをコツコツ移設するのもバカらしいのでツールが無いかと探すと、DBXExpToolと言うフリーソフトを発見。一括処理で形式変換できました。(同じ作者で同じ機能を盛り込んだ「Maill ExportTool」はなぜか複数フォルダを一括指定することが出来ないので、似た名称のツールですが注意が必要です(もしかして私の使い方が悪いのか?))

手順的には
1.旧PC内で、OutlookExpressのメールデータおよびその他の環境を基にThunderbirdに環境を構築
  ①OutlookExpressフォルダ内のxxx.dbxファイルを別途用意した一時フォルダに共通形式のxxx.eml形式に変換と同時に出力(DBXExpToolで全フォルダ一括変換する際に「DBXファイル毎にフォルダを作成」にチェックを入れて実行)
  ②Thunderbirdにて新たなアカウントを作成。
  ③Thunderbirdの新アカウントに対してOutlookExpressと同様な環境になるようにメーラー内でフォルダを作成。
  ④PCの一時フォルダに形式変換しておいたxxx.eml(フォルダ単位になっている)をThunderbird内のフォルダに毎にコピー&ペーストで読み込む
  この手順で、旧PC内でOutlookExpressとThunderbird両方のメーラが使用可能状態となる。
  私の場合、3アカウントあるので、別なアカウントも同じく実施。

2.新PCへThunderbirdを移設
  上記で旧PC内で作成したThunderbird環境を新PC内に移設するのは非常に簡単です。

  ①先ずはThunderbirdが作成した管理フォルダを新PCにコピー(ファイル分割が起きるので、マイドキュメント含めできればデフォルトのCドライブではなくデータドライブに作るべきかと思います)
  ②新PC内でThunderbirdをインストール
  ③Thunderbirdが管理するフォルダの指定を先ほどのデータをコピーしたフォルダに指定。
   (Thunderbird内左端のフォルダ一覧のアカウント名で右クリックして「設定」を選択。表示された「アカウント設定」画面の各アカウント内の「サーバ設定」をクリックして表示された画面の最下部に「メッセージの保存先」があるので「参照」ボタンにより、コピーしたデータフォルダを選択)
  ④各アカウントに対する接続先の設定はアカウント名やパスワードが間違っていなければ自動で勝手に設定してくれます。
   ただし、プロバイダが分かれている場合で、別なプロバイダの送信サーバを経由していた場合には手動で設定してあげる必要があります。

  以上で、これまでの旧PCで保存していた全メールデータが新サーバで同様に読めます。

●注意点
 OutlookExpressでは、複数アカウントは画面を切り替えて全く別なものとして扱って来ましたが、Thunderbirdは一画面でフォルダ分けされたようなイメージで全アカウントのメールが表記されます。
 私の様に、同一人が経緯があって複数のアカウントを持っているのでしたら逆にこの方が都合が良いですが、OutlookExpressの時に複数人がパスワードをかけて使用していた場合には同様な使い方は出来ません。

と言う事で、私の場合の新PCへのメール環境構築、データ設定は半日掛りの作業でした。(メールアカウントが1つしか無い方はこんな苦労は一切しませんけど・・)

このまま順調に事が進むかと思っていたら大きな落とし穴が・・・ドキッ! 新PC作成の根幹を揺るがす事態・・か?

次回へ!!


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PC作成日記6

2011-05-02 23:09:22 | パソコン

●日曜大工

今日は、PC本体の話では無いのですが、PCを操作する環境も大切。 と言う事で、PC台の作成です。

新PCには「VEGA]と命名しました。 VEGAとは、琴座の一等星で青く輝くアクアマリンのような星で、私の好きな星のひとつです。

さて、このVEGAは今は畳の上に直置きで、電源の冷却ファンがケース底にある事から、ほとんど掃除機みたいになっています。

ハードの検証も終えた事だし、正規な置き場所を確保せねば・・・ でも私のPCの周辺は物が溢れ、場所が確保できません。

これまで使っていたVAIOはPCディスクの上にありましたが、そこに置くにもプリンタ用の天板が低くてVEGAは置けません。

なら、台を置くか。。。? 寸法を測ると、奥行きは60cmは欲しいですね。 幅は、30cm高さは、PC台と同じくらい。 と具体的な話になると良い台がありません。お店を回りましたが、そんなに都合のよいものはありません。 そこで、PC台を自作することに。

何時ものごとくですが、寸法は代替の目安を付けて、ホームセンターに直行。安くてきれいな板がありました。寸法も30cm60cm1.5cmと何も加工せずに使えそうです。 それと側板は、35cm60cm1.5cmの物を見つけました。 その場で、板の組み合わせを考え、必要寸法を考えたら若干切断する必要があったので、その場でホームセンターの工作室でカットしてもらいました。1CUT50円で、2CUTだったので100円でした。これを利用しない手はありません。

同じ材料を使って引き出しも作る事にしました。

結局、買った材料は

 ・30cm60cm1.5cm・・・2枚

 ・35cm60cm1.5cm・・3枚

 ・25cm60cm1.5cm・・4枚

 ・木で出来た取っ手

 ・1方向キャスター・・4個(自由に動くものは返って使いづらい)

 ・木ネジ30本

 ・油性ニス

 ・引き戸用スムーサー

以上で、4000円程度でした。

さて仕上がりは。

 ↑ 引き出しも奥まで全て使える様にしたのでかなり入ります。 ↑ 引き戸のすべりを良くするテープを写真の様に貼り、同じ位置になるように引き出しの底面にも貼りました。 本などの重いものを入れてみましたが、すっごくスムースに出し入れが出来ます。

 ↓ 私のお膝元に鎮座した最終状態です。 VAIOは机の上に移動し、PC台も広くなりました。

後ろのコード類は余裕を持たせておけば、キャスターを付けてあるので、必要な時には台ごと手前に引き出せます。

取り付けたキャスターは、前後にしか動かないものですので、あちこち動かず前後に安定した動作が可能です。

 


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PC作成日記5

2011-04-29 14:38:19 | パソコン

PC作成日記5

ハード部分については既に完成していますが、全体の画像を紹介いたします。

このケースは配線をマザーボードの後ろ側に隠せる様になっているのですっきり出来て、しかも風の通り道を塞がないため冷却効果も高いと思います。

しかし、裏面の配線部分は、隙間が沢山あるわけではないので、太い配線は重ならない様にしないと蓋が閉まらなくなります。


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PC作成日記3

2011-04-24 22:59:53 | パソコン

PC作成日記3

今日は午後から親戚の方が来たのであまり進みませんでした。

1.「2TB超え」のHDDの扱い

 さて、昨晩保留にしておいた2TB4本でのRAID10で、容量的には4TBになる状況において2TBの壁の突破口であるGPTでのディスクフォーマットを実施してみました。 昨日はとりあえず、BIOS側でRAID指定をし、RAIDメニューでRAID10を構築しました。

しかし、後々のRAID管理を考えるとIntel Matrix Storage Consoleを使った方がよいので、64BIT版があるのか検索したら、ありました。 この場所に2つダウンロードするファイルがありますが、中身は同じで、言語が英語だけの物と各国のものに分かれているみたいです。私はサイズの大きい日本語対応の方をダウンロードしました。 念のためこのIntel Matrix Storage で再度RAID10を組みなおして、「管理」の「ディスク管理」を開くとまだ、勝手に2TBで分割され、後半部分はフォーマットできない状態です。

さて、MBRからGPTに変換するのはどこでやるの?

暫くあちこち探っていたら、画面左側の「ディスク×」って表示されている部分を右クリックするとありました。「GPTに変換」

実行するとあっと言う間に4TB全域が使用可能になりました。

2.SSDとHDDのベンチマーク

   ●SSD                     ●HDD(RAID10)

 

 さすがにCドライブにしたSSDは早い! HDD単体の約4倍

 RAID10はそれなりのHDD単体の2倍

3.その他

 今日は、無線LAN,プリンタ、スキャナ、それと「?}マークの付いていた10個のドライバを設定しましたが、その内の2つはどうしてもドライバーが見つかりません。 恐らくマザーボードに関係するものと思われますが、マザーに付いて来たDVDの中にもなさそうです??  その内見つかるかな? 


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PC作成日記2

2011-04-24 13:04:13 | パソコン

PC作成日記2

昨日のおさらいです。

1.先ずCPUの設置から

 特に問題なく、マニュアルの指示に従って設置完了

2.CPUクーラーの取り付け検討

 この件については、エアフローを考え、熱い空気は上に上がると言う事で、FANの向きを出来れば上向きにして天板のFANで外部に排出しようとケース内に仮置きしましたが、会社のKENさんの心配のとおり、上この向きに設置するとメモリと2ミリ程度干渉することが判明。 ご覧の様に上下の空間があるので、接触する訳ではないのですが、メモリの取り外しに不安があり、諦めて後方への向きにすることにしました。

結局この向きに落ち着いた

3.CPUクーラ取り付け

 熱伝導グリスの塗布は、薄く均一が良いと雑誌に出ていたので、私は一度グリスをCPUの上に載せてから要らなくなったポイントカードで薄く均一に延ばすことに成功。

CPU付属のFANと比較。冷え具合が期待できそう

4.ケース内設置

 一気に飛びますが、ケース内に全て設置。 配線の処理にかなり時間を費やしました。でもすっきりいい感じ

5.BIOS設定

難なく立ち上がり、BIOS設定へありきたりの項目はとりあえずOK

ところが、RAID設定をしようとしたらその設定画面を出すにはマニュアルにはポップ時に「CTRL+I」となっていたのでその通りにしたが、設定画面現れず。 「アイ」ではなく「エル」か等いろいろ試したがだめ。 ふと、大文字? と思い「CTRL+Shift+I」とやったら設定画面が出ました。

4本のHDDはRAID10にしました。

6.WindowsOS

 難なくOK。・・・・・・・・?

 RAID10を組んだHDDが4TBになりますが、2GB以降がフォーマットメニューが出ない。

 セクターの64BIT管理(GPT)にしないと2TBの壁に掛かるのを忘れてました。

 でもその方法が今一分からず、昨晩はここまでで終了

 

でも、ケースファンも静かだしとてもいい感じ

次は、ネットワークお設定とAPLのインストール、それと4TBの設定について考えなくちゃいけません

 


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PC作成日記1

2011-04-23 13:21:45 | パソコン

PC作成日記1

震災記事に続き連載物を。

趣味のビデオ作成も、先ほどDVDを納品して来た作品でこの半年間の一旦の収束となりました。

昨年秋から現在使用しているVAIO VGC-RA73PSも不調に見舞われ、3年前からハイビジョン編集が中心となったため、PentiumDでも処理能力の限界に達していました。

本当は、新しいディスクトップ型VAIOが欲しかったのですが、3年前に最後のRシリーズの発売を最後にSONYはディスクトップPCの販売から撤退してしまいました。 そこで、自分でPCを組むしかなくなりました。

構想に3ヶ月、ビデオ編集が一段落する5月連休に向けて1月から構想を練っていました。 運よくインテルからCOREⅰ7(サンデーブリッジ)が新たに発売され、スペック的にもこれまで使っていたPentiumDの10倍以上の処理能力と消費電力も半分であり、省エネにも役立ちます。 途中、マザーボードの不具合でマザーが販売中止になった時にはどうなるかと思いましたがやっと4月に入り販売再開。 

●価格調査の日々

2月から必要パーツ一覧を作成し、1ヶ月間価格調査を行って来ました。

当初、ハード、ソフト合わせて特定のパーツショップで揃えた金額を試算したところ39.8万円にもなっていましたが、最安値狙いで幾つものパーツショップから寄り集めするとなんと31万円弱となりました。

そして、ついに決断して全パーツを4月17日(日)に6社に一挙注文しました。

はじめは、連休の秋葉でゆっくりお店を回って買って来ようかとも考えましたが、現物が無かったり、現地へ行ったら価格が上がっていたりすることもありますし、なんと言っても多くのパーツを持ち帰るのも大変ですから、全てネット通販で発注しました。 今回購入したパーツのほとんどは送料無料でしたから、考えてみればかなりお徳な訳です。

 

 

●届いたパーツ

さて、日曜日に発注をかけ、火曜日から毎日続々と商品が届いて、昨日金曜日にはCPUファンを除いて全て揃いました。

CPU:Core i7 2600K

OS:Windows7 Professional 64bit

CPU FAN:Contac29 BP

マザーボード:P8P67 DELUXE REV 3.0

メモリ:KVR1333D3E9SK2/4G (4GB×2=8GB)

HDD:WD20EARS (2TB SATA300) ×4

SSD:PLEXTOR PX-128M2S

グラフィックボード:GeForce GTX 580 3GB

Blu-rayドライブ:BDR-S06J

ケース:CM 690 II Plus NVIDIA edition

電源:X-series(SS-850KM)

APL:AobePremiereCS5.5 / PHTOshopCS5.5 / OfficeHomeandBusiness2010

この中で、スペックなどで譲れなかったのは、CPU、マザー、グラボ、Blu-rayドライブで、この4点は値段が張っても希望のものを買いました(勿論ネット最安値です・・)

と、書き込んでいたら、宅配業者が今来てCPU FANも届いて全て揃いました。

さーて組み立て開始。 

このパーツ群で本当に正常に動くんでしょうか?結果は次回に。

コメント (1)
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PC不調からの脱出

2010-11-03 18:28:03 | パソコン

先週木曜日から突然ハイビジョン動画を再生すると画面が固まったり、真っ青になったり、真っ暗になったりし、そのままほっておくと最後にはリブート。

はて?

動画を再生しなければ問題は発生しないので、グラフィックボードが壊れたか?

ネットで検索していくと、電源容量不足による電圧降下でそのような事象になるケースも結構あるようだ。・・・

月曜日に会社のkenさんにその話をしたら、埃で給排気口等が塞がって、熱による不具合もあるかもと言う事で、早速家に帰ってPCを分解して点検をしたところ今まで、見えなかった部分の吸気口に埃がたっぷり!

 (PCIスロット一番上がGeForce6600GT、写真最上部に見える網部分が、ものすごい埃が溜まっていた部分で最大の空気の吸入部だったが、今までこの部分が良く見えず埃に気がつかなかった)

ついでに、掃除機で、電源部ユニット、裏面、CPU、HDD冷却用の全てのFANも丁寧に埃を吸い取り、綺麗にしました。 分解のついでに、怪しいと思われるグラフィックボードも一旦外してコネクタ部分の点検をし、問題のない事を確認して、さて蓋を閉めようかと思った時に、ふと「メモリも被疑に入るかも」とひらめいて、2組4枚のメモリを相互入れ替えて電源投入。

えー! BIOSの起動もしないし、HDDも全くアクセスしない~! 更に壊してしまったか!?

でも、待てよ。 HDDへのアクセスも無い事からメモリが不良かも・・・ と言う事で、1組づつメモリを挿入して確認したところ、5年前に購入直後自分で増設した2GBメモリセットが完全に壊れていた事が判明。 購入時についていた1GBメモリセットはOKだった事から、メモリ使用量が1GBを超えた時に不良メモリにアクセスを始めて故障事象が起きたものと思われ、ほっと胸を撫で下ろしました。

一時は、直ぐにでも新品のPCを買わないといけないかと思い、妻にも「30万円必要になるかも知れないから・・」と云ったら趣味の世界(ビデオ編集のこと)を超えた事やってるからだとなじられ、とことん困り果てていたので、原因がメモリだった事が分かった時には本当に嬉しかったです。

昨日会社帰りに早速HIGUCHIさんと連れ立って秋葉にメモリを買いにいきました。私のPCはVAIO VGC-RA73PSですが、945Pチップセットなので、マザーボード自体はメモリ4GBまで認識するはずなので、4GBメモリセットを買うことにしました。

結局、現地で値段を見ながら、シリコンパワー社の「DDR2 800 PC2-6400 SDRAM DIMM」2GB×2枚セット=4GBを購入。 帰りに秋葉駅前の酒屋で酒を飲んで帰宅。 夜中にメモリを挿して動作確認。===> OKOK! OSとの絡みで3.2GBしか使えませんが、なんか以前より動きが良いことに気が付きました。 PC2-4200から6400にした事で動作クロックが早くなって動きが良くなったのか。 もしくは、最近メモリが1枚壊れていてシングル動作になっていて本領を発揮していなかった可能性も有るかもしれません。 実際、今年の夏辺りからどうもPCの動きが悪いな~って感じていたのは確かです。

その後kenさんお勧めのメモリテスト用ソフトで、夜中ずっとメモリテスト実施し、今朝エラーがない事を、確認。 77回実施していました。

kenさんには、切り分けのための電源ユニットとグラフィックボードを借りる話までお願いし、実際にはそこまで至らなかったものの、可能性が増えた事による安心感が出来、本当に助かりました。 

感謝です。


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