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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

SurCode for Dolby Digital 5.1 Encoder for Adobe Premiere Pro アクティベーションコードが来ない

2011-10-06 22:41:57 | パソコン

先日、SurCode for Dolby Digital 5.1 Encoder for Adobe Premiere Pro のアクティベーションコード取得にひどく苦労しました。

AdobePremiereProCS5.5に既に付属されている「SurCode for Dolby Digital 5.1 Encoder」ですが、使用するには290ドルでその権利を買い、アクティベーションコードを取得する必要があります。 このコードを入力しないと使えません。 以前のブログで、これまで32BIT環境で使用してきたアクティベーションコードでは、64BIT環境では有効にならなかった事を書きましたが、音声データだけを旧PCに持ていってAC3の5.1CHに変換するのも手間だったので、円高もあって思い切って64BIT環境で有効になるライセンスを買う事にしました。

6年くらい前に買ったときは、何の問題もなくクレジット決済で購入し、直ちにメールでアクティベーションコードが送られてきたので、今回もそのつもりでいました。

・・・が、しかし、購入手続き方法も変わっていて、戸惑いながら今回はPeyPalで決済をしました。 

ところが、以前ならこれでメールが送られてきて、そのメールにアクティベーションコードが書かれていたと記憶していましたが、納品書と共に「更に製品登録をしないとアクティベーションコードを送付しない」と言う内容のメールが来ました。 「そんなの簡単」とタカを括って投入したものの、待てど暮らせど一向にメールが来ません。

辛抱強く、翌日まで待ってみました・・・・  来ません。

投入内容が間違ったのか? *印の箇所は必須項目なので、間違えなく入れたし、システムコードもシリアル番号も入れたし、まだ不足情報があるのか? スペルがどこか違っていたのか? 。。。。 10回くらいは投入し、送信し、様子を見、散々試してもだめ。

2日目も諦め・・・

私が投入したのが金曜日、受け付けはドイツかアメリカか知らないが、時差の関係で日本の月曜日の夜になって先方が月曜の朝を迎えないとだめなのか?

月曜の深夜までメールを待ったが来ないので、先方のサポートにメールを送る事にしました。 相手は英語でしか受けられないらしい。 I can't speak English しか話せない私なので、困った。 ・・・と言いながらすべて英文のHPで買い物するわけで、今のPC環境は素晴らしい。 時には意味不明ながら自動で日本語訳もできるし、手動で日本語から英語変換もできる。「ライセンスを購入したが、アクティベーションコードが届かない。 私は何をしたら良いのか?」と言う英文をサポートに送ると、自動返信メールで「できるだけ早急にスタッフが対応する」との返答。

しかし、翌日の火曜日の夜になっても何も返答が来ない。

23,000円ぼられたか!?

ふと、「Product Registration」の製品登録項目の「contact」が何を入れるべき項目なのか意味不明だった事を新めて考えた。 投入必須項目でもあるし・・・・ 購入時投入した名前、電話番号、手段(TEL,mail)など、いろいろ入れてみたものの、メールは来ない。 まて? メールアドレスを直接入れたらどうなのか?

下記がその登録画面

 

 

 

 

 

  ・因みに、System CodeはAdobePremiereのSurCode画面に出てくる英数の組み合わせのデータをいれる事になっている。

・また、Serial Numberは、カード決済完了と共に送って来る納品書の中に書かれたシリアル番号を入れる。

 

 

 

 でも、ご覧の様にcontactの次の行にはメールアドレスを入れる訳で、contact行にアドレスを入れる意味あるのか? 納得いかぬままとりあえずメールアドレスを入れてデータを送信。

それ以外に方法は無いかと、PayPalのHPを見ていたら、PayPalで商品を購入してその商品が届かなかったりしたら、PayPal側でその解決に向けた交渉をしてくれるらしい。  もうこうなったら、お願いするしかないか・・・とその時、メール受信があった!

Minnetonka Audio Softwareのサポートからの物で、「あなたからの情報は既に認識しており、アクティベーションコードは届くだろう」との内容。 直後、もう一通のメールが来てアクティベーションコードが書かれていた。

ひどく焦っていた気持ちがスーと落ち着きを取り戻した瞬間でした。

でも、未だに「contact」に入れるべきデータが何なのかわかりません。 メールアドレスを入れた直後にアクティベーションコードのメールが来たので、それが正解だったのか?、既にサポート宛に出しておいたHelpメールに対する単なる時間的偶然な回答だったのか??

投入例などを書いておいてくれればいいのに・・・!

もし、購入決済処理が済んでからメール送付まで4日も5日も掛かるなら、その旨説明しておくべきだ!・・・

と、怒りさえ込み上げてきた一週間でした。 結局、購入から到着まで丸4日かかりました。

 今、購入ページを見ていて気が付いたのですが、しきりと「i Lock」の事が書かれています。 どうも、このi Lockキーは49ドルで買うらしく、これを買えばスムースに処理できる事を強調しているところを見ると、これを買わない人は時間がかかって当然だと言っているようにも感じる。

今回のような情報をネット検索しても出てこないのには驚いた。 みーんな滞りなく購入できたのか? 不思議だった。 まっ! この記事が今後何人かの方にでも役に立つことを祈ります。

コメント (2)
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激安ノートPC VAIO-2

2011-08-24 21:30:20 | パソコン

激安ノートPC VAIO-2

先日8月4日のブログに書いたノートPCが19日に届きました。

早速箱から出し、各種設定を完了させました。 でも、あれから5日を過ぎましたが、まだ筆頭所有者の妻は一度も使っていません。

動作も早いし、壊れたPCより軽いし、申し分ないです。

雷が近づいて来ました。停電の可能性があるのでこの辺で。


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激安ノートPC VAIO

2011-08-04 21:30:54 | パソコン

このところ、妻のノートPCのバックライトがほとんど点かなくなりました。

以前からの症状だったのですが、いよいよ叩いても何をしても点きません。

立ち上がりは遅いし、いつまでもHDDはカリカリ音立てて動作しどうしだし、治す価値もないクズPCです。

そこで、自分のパート代で払うから適当なノートPC選んで欲しいとせがまれました。

本人の用途はワープロのみ。 ネットもほとんどアクセスなし、末息子が時々ネットゲームに興じるだけですので、そう大したPCは要るはずもありません。でも立ち上がりは早いことに越したことはありません。 いつも遅い遅いとぼやいていますから。

最近来たメールを見ていたら、SONYのVAIOの春モデルがアウトレット価格販売を始めたとのメールが来ていました。毎回、シーズンが変わるとその前シーズンの売れ残りを安く提供するのは知っていたので、早速SONYのHPで確認すると、CシリーズのPCがお手頃価格になっていたので、火曜日の帰り道Bic有楽町店に実物を見に行きました。 ・・・がしかし、店員にその旨伝えると、「もうすでに売れ切れましたね」 月曜日の夜には掲載されていた機種は確かにもうありません。 夕べネット購入しておけば・・・・

そんな話を店員としていたら、「予算は」と聞かれたので、「7万円以内」と言うと、タイプEの最新モデルで、「ある事をすると、4万円引きになるので充分可能」との案を頂きました。 見ると、タイプEの最低価格は4万7千円程度。このまま4万円引いたら7千円で購入できてしまいます。

でもこの値段のモノはCPUがセレロンで、旧態のものとあまり変わらないスペックのため、コアi5にUP、それと、オフィスソフトを使うので、APLの購入25000円、私も少し使わせてもらう事にしたので、ブルーレイドライブを着けて、メモリも6GBにして10万4千円になりました。  ここから4万円引きで6万4千円。

APLを入れなければハード部だけで、39000円って訳です。 早速注文しました。

納期はオーナーメイドモデルなので、8月20日頃との事。

オフィスソフトはOEMでなければディスクトップとノートPCの2台までインストールできるのですが、5月に買ったモノはあまりに安く買ったものなので、1台のみのライセンスだったので残念でした。

でも、その何かって気になりますね。

「ドコモのXiデータプラン2年」と云うデータ通信契約を同時にすることで4万円引いてくれると言うもの。

実は、カラクリがあって、このサービスに入ると2年間は毎月1000円の基本料金を支払う必要があります。

つまり、24000円分は分割払いと同じに考えれば良いことになります。 実質16000円引きにしかなりませんが、イニシャルで4万円引きになることの方が大きなメリットです。 この2年間で24000円については私が支払う事にしました。 24000円で、ノートPCを使わせて頂けるのですから安いものです。 ・・・と考える事にしました。 昨日は手続きに1時間も掛かってデータ通信端末を頂いて帰ってきました。

 

コメント (1)
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PC作成日記18

2011-07-14 22:24:42 | パソコン

PC作成日記18

先日誤ってフォーマットしてしまた外付けHDDも、もしかすると同様な方法でパーティション管理を全て回復できるかもと思って実施はしたものの、やはりフォーマットをかけてしまったものはダメみたいです。

次回、同様な場面ではフォーマットをかける前に必ずパーティション復元を試して見ましょう。

なお、「TestDisk」も試してみましたが同じでした。


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PC作成日記17

2011-07-13 23:40:06 | パソコン

PC作成日記17

昨夜ブログを書き終えた直後、なにやら「指定されたフォルダがない」的なエラーが出て、??

よーく確認すると、PC内部でRAID10を組んでいるHDDのパーティション分けしたD,E,Fパーティションが見当たりません。 もちろん顔が青ざめました。

先日のバックアップファイルの破損の件もあって、唯なならぬ予感が。

ディスク管理で確認してみると、4TBのRAID10のディスクが「未フォーマット状態」となっています。 突然のデータ消失にア然!

ガックリ来たところで、フォーマットすべきかと心静かに考えとりあえず4TBなので、「GPT」ディスクにしてあげない事には進まないだろうと、「GPTディスク」にはしました。 その後ネットで対応策を探すことにしました。 「パーティション 復元」のキーワードで検索をかけると、出てきました。昔のPatitionMagic的なフリーソフトが2つ(Partition Wizard Home Edition/EASEUS Partition Master)と先日使ったPhotoRecと同様な「TestDisk」がWindows7 64bitで使用できそうなものとしてありました。

どれでもよかったのですが、XPまで使い慣れたPatitionMagicにGUIの感じが似ていた「Partition Wizard Home Edition」と云うフリーソフトを使うことにしました。 使い方は こちらの方のブログ に詳しく載っているので説明は省きます。

結果、ほんの数分で全てのパーティションが復元できました。

---

●重要事項

 「Partition Recovery Wizard」で復元可能なパーティション一覧が出ますが、その際に必要・不要関係なくすべてのパーティションにチェックを入れないといけません。 リンク先のブログでは1パーティションの回復事例なのでその条件は出て来ませんが、別のブログで明記されています。 

---

でも良く考えてみてください。

先日誤ってフォーマットしてしまた外付けHDDも、もしかすると同様な方法でパーティション管理を全て回復できるかも知れません。

今日、早速かけてみましたが、クイック指定ではダメでした。やはり、RAID5のリビルドも掛かってしまっているので、無理か? 現在、詳細指定で復元に挑戦中。

 

詳細指定はかなり時間が掛かりそうです。(2時間で17%)結果は明日になりそう。

しかし、PC本体HDD上で起きたバックアップファイル破損の件とパーティション消去の件。

HDDの問題なのか?電源の問題なのか?マザーの問題なのか?。

私の使っている電源は、買ってから分かったのですが、静音重視しすぎてFANをほとんど回しません。 ネット上でもそれが原因で、電源部の温度が上がりPCが不安定になると言った書き込みもありました。 また、WD製HDDは低速病なるトラブル報告も上げられており、こちらの関連性も気になります。 

思わぬ落とし穴に落ちてしまいましたが、かなりPC故障に対する復旧の知識が倍増したことに対しては感謝すべきかも知れません。 今後役にたつことでしょう。


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PC作成日記16

2011-07-10 10:41:06 | パソコン

PC作成日記16

インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)

今回の外付けHDDケースの新PC、Windows7への移行検証に対しては既存ケースでも可能な事は判明しました。

しかし、玄人志向 :GW3.5X4-S2は書き込み速度がUSB並みの20MB/s しか出ないので、全く使用に耐えません。

BUFFALO :HD-QSSU2/R5 は、搭載可能なHDD単体容量が2TBまでのものまでしかダメで、3TBのHDDは2TBまでしか認識されませんでした。

とりあえず、BUFFALOの方は、書き込みも80MB程度出るし、2TB×4本RAID5で6TBになるので、なんとかこれからも使えそうです。

そこで、玄人志向HDDケースの代わりに速度が出て容量が稼げる逸品は無いかと、探していました。

いくつか候補はあったのですが、悩みに悩んでセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」にしました。 

木曜日に注文して昨日(土曜日)に届きましたのでレポートします。

このHDDケースを選んだ理由は

①USB、USB3、eSATA、1394(800)と現在主流のインターフェースを網羅している

②3TBのHDD利用可能と明言している

③HDDが5本搭載でき、利用可能RAIDも豊富

④RAIDカードがケース本体に内蔵されていてハードRAIDである

⑤公表ベンチマークが250MB/s(RAID5 read)・・・・あまり信用できないが取り敢えず

●不安要素

①RAID5での書き込み速度が不明・・・ネット上にも書き込み情報なし。

②FANが6cmFANでしかもFANコントロール機能がない

  ・このメーカの特徴として静音=冷えないが多い

  ・冷えるとすれば、動作音が大きいのではないか

  ・いつもの様に自分で設計したFANコントロールと12cmFANに変更しようにもスペースと取り付け穴が合うのか

③スリープモード搭載を売りにしているが、かえってそれが運用上、悪さをしないか

●実際の状況

不安要素①は実測しない限り不明でしたが、ベンチマーク実測結果は以下のとおり

WD3TB×5本 RAID5 eSATA  (アロケーションサイズ=64kB)

1GBデータ               100MBデータ

まずまずの結果かと思います。(やっぱりメーカ公表値は眉唾ものか)

FANの不安は、6cmFANが2個付いているので、風量はそこそこあり、昨日の外気34度でもケース自体と排気?はさほど熱くはありませんでした。 HDDの温度実測は、温度計を付けて実測したら公表します。

FANの動作音は、結構静かです。 既存のHDDケースは全てFANコントロールをしているので、冬などは超静かになりますが、冬になったときに、このケースだけうるさいと言った事は起きるかもしれません。

FANのサイズUPについては、現在ついているFANが6cm2機のため、風穴が片側に寄っていて中央にないため12cmFANを取り付けたとしてもケース輪郭からかなりはみ出してしまいます。

6cmFANに対してFANコントロール機能だけ付加する事は可能だと思っています。

それ以外の感想としては外観が小さいです。 幅などはこれまでのケースより狭くて、ちょっと不安です。

HDDの取り付けはネジを一本も使わず蓋の開け閉めだけで取り付け取り外し出来るのは画期的です。配線も接続する事なく本当に蓋の開閉だけで事が済んでしまいます。

今後、使用上の不具合など発生したら本ブログに記録しようと思います。

 


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PC作成日記15

2011-07-09 21:57:28 | パソコン

PC作成日記15

1週間ブログを休んでいたには理由があります。

 外付けHDDケースの動作確認と3TBHDD使用の可否について、確認をしていました。 その中で、玄人志向 :GW3.5X4-S2/FS e-SATA RAID5に3TBHDDを4本搭載してRAID5を組もうとしたのですが、既に外してあったBUFFALO :HD-QSSU2/R5  e-SATA RAID5のHDDを誤って装着してしまい、なぜ3TBHDDなのに500GBしか認識しないのだろう? このケースはそんなものか・・・・? GPTに変換しないといけないのか・・?などと考えて4本の内1本をGPTでフォーマット!! そこでやっと500GBしか表記されない意味を察知。

・・・いいじゃないかこのような間違えをした時のためにバックアップ取ってあるんだから。 と一応バックアップフォルダを確認。 ほら、ぜ~んぶあるよね・・・フォルダをながめていたら、ふと2008年に撮った映像を見たくなって、再生すると、あれ?あれれ?画像が出たり消えたり繰り返しそのうちエラーで再生終了。 おォォ・・・! なんじゃこれは。

調べて見ると、1.5TBの画像バックアップデータの約60%のデータが壊れていました。

原因について考えてみました。

この外付けHDDケースのデータをVEGAのHDDにバックアップしたとき、VEGAのRAID10が崩れてリビルド中だったのを思い出しました。 基本的にリビルド中でもこれまでコピーしたものが、このような状態になった事はありませんでした。 事を急いでいたので、FFCによるコピーをしたのがプラス要因になって、途中で異常をきたした後の全てのファイルが壊れた状態でコピーされた可能性があります。 約4割のデータは壊れていませんでした。

運良く、誤ってフォーマットしたとは言っても何も書き込んでいなかったので、再度、HD-QSSU2/R5にHDDを戻して同様にRAID5にしてやれば、データ復旧APLでデータを取り出せるはず。 

XPでも使用したことのある「ファイナルデータ8」があったので、早速復旧開始。 クラスタ解析に2日以上かかりました。・・・・・結果は、肝心のm2tやm2tsファイルが出てきません。 wavファイルはほぼ復旧。

「ファイナルデータ」に「フォトリカバリ」と云うAPLがあったので、無料体験版を試す事に。

・・・結果は? ・・・・ゼーンぜんだめ、「ファイナルデータ8」とほとんど差異はありません。また、こちらも2日以上解析にかかりました。

次に、フリーソフトのRecuvaを使ってみました。

・・・結果は? ・・・・「ファイナルデータ8」と大差なし。 動画ファイルの復旧ができません。

ここで、もう6日間経過。 もう諦めようかと思った時、私と同じような失敗をした人のブログ発見。

この中で「PhotoRec」と云うフリーソフトを使っていました。 内容はGUIを使わず、UNIXのシェルツールのような操作です。使い慣れない人は面食らうかもしれませんが、そんな人でもこちらのHPを見れば良くわかると思います。

さて、結果は・・・ やりました! 出てくるは出てくるは・・ほとんどの重要動画は復旧できているような気がします。 ちなみに「m2t」は、このAPL設定のファイル拡張子指定では「ts」で出てきます。また、設定項目で重要な点は前述のHPの中にもあるように、取り出したいファイルの拡張子以外は拡張子一覧のチェックを外すこと。 です。

でも、元々動画ファイルの途中で断片化していたものはいくつかに分割されているものもあります。

動画はGOP単位で圧縮しているので、普通に繋ぎ合わせてもつなぎ目は、動画として約1秒間、欠けてしまいます。 これは、「MPEG Editer3」で繋げば動画としての欠落無く元の1本ファイルにできます。

何れの方法をもっても、ファイル名は元に戻らず、セクター番号をファイル名にして復旧ファイルとして出力されますので、まずは、ファイルサイズの大きい順に並べ、復旧したいファイルを見つけます。

今回の場合、バックアップファイルは壊れてはいるものの、ファイルサイズは正常に出てくれたので、同じファイルサイズのファイルを探すことで約半数の動画ファイルは復旧できました。残り半分は分割されてしまっているので、動画内容でフォルダ分けしてその中から連続性のあるファイルを見つけ出し、AdobePremiereで接続確認をして並べ替え。 そのファイル順を元に「MPEG Editer3」で繋いで、一本のファイルに復旧。

このような涙ぐましい努力をして、ほぼ動画復旧がやっと完了。まだ、psdファイルなども復旧する必要があるので、これからも続きます。


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PC作成日記14

2011-06-26 18:27:54 | パソコン

PC作成日記14

今日はPV3のWindows7への移行と画像データのDVIファイルのエンコード結果

●PV3のWindows7移行

 VAIOのXP環境で使っていたPV3ですが、これまで1920×1080で録画しようとすると「PCIバス帯域不足」とのエラーで止まってしまうため、1600×1080が限界でした。 

そこで、新PCに移植すれば・・・との期待を持って移行を開始。

とりあえず、PV3をPV4化しないと始まらないようです。

私のPV3のカードは初期のもので、Rev31 回路番号0でしたので、手順は一番多くなります。

この手順についてはこちらの書き込みを参考にさせて頂きました。

しかし、土曜日4時間もかかりました。 敗因はフラッシュメモリの更新には電源断が必要だったのですが、再起動で手順を進めていたので、書き換えが済んでいなかったというお粗末な事に。

そのことに気がつくまで時間を費やしてしまいましたが、無事PV4化は終了。

動作確認をすると、なんと1920×1080での録画がVAIOのXP環境で、できるようになりました。

ソフトとドライバをVerUPしたことで、パフォーマンスが改善されたのかも知れません。

ん~! 疲れた。 このままVAIOで使えるなら処理分散も考慮すればそのまま使い続けるのも手か?

Windows7の新PCにPV3を導入するには、本体だけでなく周辺の関連APLも移行が必要であり、かなり大変です。これまでの環境の構築と音声5.1CH化などの手順書の作成など結構な財産になっています。 今のところは旧PCでの運用にとどめて置くことにしました。

●DVIファイルのエンコード

 しかし、旧PC上でDVIファイルが出来ても、Blu-rayディスクなどに落とすにはエンコードが必要で、その処理だけは新PCのVEGAにお願いしたいです。

 と云う事で、ついでに新自作PC「VEGA]のTMPEGencによるエンコード時間や画質のチェックをしました。(PCスペックは「PC作成日記1」参照)

CUDAによるMPEG4は動きの大きな場面や薄暗いノイジーな場面において大きなブロックノイズが発生して見苦しいです。一番良かったのはMPEG2のファイル出力でした。 

MPEG4は、圧縮するGOP範囲がMPEG2よりかなり広く、その中でできるだけ変化の少ない部分を静止画的な状態にして間引く事で、大きな圧縮をしようとするため、暗い場面の多いところなどは、CUDAに限らず淡いグラデーション部分が大きなブロックノイズ状になって、うっすら見えます。 MPEG2の場合にはGOP範囲が狭いので、暗部のノイズも頻繁に変化するので全く気になりませんが、MPEG4は固定化されたブロックが目に残るだけの時間留まるので、気になってしまいます。

気になりだすとちょっと・・・ 圧縮優先で良いモノはMPEG4でも良いですが、大切な画像はMPEG2で残すべきかと思いました。

Premiereによるエンコードは、同じくCUDAを使ってもTMPEGencよりかなり見え方が良いです。

CUDAの問題なのかTMPEGencのソフト側の問題なのか??

どちらにしても改善して欲しいところです。


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PC作成日記13

2011-06-19 09:50:38 | パソコン

PC作成日記13

今回は周辺装置の整理です。

これまでVAIO(WindowsXP)に接続して使用していたストレージをWindows7の64bit環境に移行出来るかを確認しました。
確認にあたっては、万が一に備えて既にディスク上にあるデータを退避させる必要があり、整理と退避に1週間以上もかかりました。
やっと昨日の夕方になり準備が整っての実験開始となりました。
VAIOに接続していたストレージは、以下のとおり

・BUFFALO :HD-QSSU2/R5  e-SATA RAID5(下記写真一番下)

・玄人志向 :GW3.5X4-S2/FS e-SATA RAID5(下記写真中央)

・CENTURY  :TERA-BOXⅢ USB2  (下記写真一番上)

HD-QSSU2/R5は、明らかにWindows7非対応とメーカHPに書かれています。
GW3.5X4-S2/FS は情報がありません。
TERA-BOXⅢ  は、Windows7対応可能と書かれています。

●先ず、不明なGW3.5X4-S2/FSから確認開始

このストレージは、ドライバとGUIソフトの2つが必要です。
おそらく、添付されていたCD内の物ではダメだろうと踏んで、最初からネット検索で探す事に。
日本語の書き込みでは見つかる様子が無く、仕方なく英語の書き込みを探すことに。
この外付けHDDは個別にRAID機能を持っていなくて、PC本体にRAID機能を持ったカードを取り付けることでRAID機能を具備します。
そのカードに使用されているのがシリコンイメージ社の3132チップ(私のマシンでは、SATA2RE2-PCIeを使用しています)で、これで検索してSIIG社のHP内のダウンロードページへ。

この中を良く見ると、Windwos7(64Bit)対応のドライバとGUIソフトを発見。


どちらも、Ver.1.5.18.0です。 早速ダウンロードし、圧縮解凍。

1.先ずは、e-SATAカードをVAIOから外して新PCのVEGAのスロットに装着
2.ドライバのインストール:デバイスマネージャーの該当ディバイスの「ドライバーのインストール」で解凍したドライバソフトのフォルダを指定。
3.GUIソフトのインストール:解凍したGUIソフトのホルダ内にある「Setup.msi」を実行
さていよいよケーブルを繋いで・・・・動作Ok!! GUIソフトも動作OK!
難なくOKになりました。めでたしめでたし。 
GW3.5X4-S2/FSをWindws7マシンで使うのためらっていた方、大丈夫ですよ~!

●次にBAFFALOの HD-QSSU2/R5
Windws7対応が「×」になっていたので、期待薄。

こちらはこのストレージボックス本体にRAIDカードが入っているので、PCとe-SATAケーブルで繋げば使えるはず??
おォッ! これもクリア!!
では、なぜWindws7対応が×になっているのか?
しばらく考えていると、その昔買った時に自分でRAID5設定をした記憶が・・・
取説を見ていくと、RAID設定にはUSB接続した状態で、専用ソフトをPCにインストールして実施する。
早速、メーカHPを探すと、・・・無い。 Windws7対応のAPLが無い。XP止まりです。
これがネックのようです。
でも、良く考えてください。 VAIO(XP)で設定したRAID5構成のままWindows7マシンで使えています。
つまり、RAID構成を変えたり、HDD不具合時にリビルドする時は、VAIO(XPマシン)とUSB接続して設定してやればなーんの問題も無いと云う事じゃないですか。

でも、念のため、設定ユーティリティをインストールし、USB接続。

あれ!?

動くじゃないですか。 表示もちゃんとされています。

実際にRAID構成の変更をしてみないとなんとも言えませんが、さすがにそれは現時点では・・

このHDDケースが捨てがたいのは、玄人志向のケースに比べ、書き込み速度が格段に早いからです。逆に玄人志向のケースが遅すぎるのだとも云えますが。
それと、最初からFANコントロールが付いているのと、PCの電源との連動動作機能が付いています。
FANコントロールについては、玄人志向とTERA-BOXⅢにはついていなかったので、自分で設計作成したFANコントロールを使って静音と熱によるHDD故障を無くしています。
もう5年もの実績がありますので興味のあるかたは私のHPの記事をご覧ください。こちらをクリック

●最後にTERA-BOXⅢ

これは簡単。USBを新PCのVEGAに繋ぎ変えて・・OK! 更に驚いた事にVAIO接続時よりスピードが格段にUP! VAIO接続時には20MB/s程度しか出ませんでしたから
では、3機種のベンチマークをどうぞ!

●BUFFALO :HD-QSSU2/R5  e-SATA RAID5

●玄人志向 :GW3.5X4-S2/FS e-SATA RAID5

●CENTURY  :TERA-BOXⅢ USB2


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PC作成日記プラス-3

2011-06-11 20:48:54 | パソコン

PC作成日記プラス-3

今日は、可愛い娘の嫁入り的な日でした。

あっと云う間に作ったPCですが今日、ご依頼主のマツさんが来て、

環境設定を本人と行って無事納品。

パスワード等不明で残った設定も、無事終了したと先ほどメールがありました。

今になって気が付きましたが、完成写真を撮るのを忘れてました。 

ま、私のPCと殆ど変わらないのでいっか。


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PC作成日記プラス-2

2011-06-10 21:35:26 | パソコン

PC作成日記プラス-2

昨晩のベンチマーク結果は、以下のとおり

CPU Core i5 2405 S

マザーボード P8Z68-V (ASUS)

メモリ CMX8GX3M2A1333C9 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組]

SSD SSDSC2MH120A2K5 (Intel)

HDD WD20EARS (2TB SATA300) 

OS Windows7 Professional 64bit

●SSDベンチ

驚きの480MB/s です。 雑誌のベンチマーク結果を見てこのIntelのSSDにしましたが、雑誌でも460MB/sは超えていましたが、480MBを超えるとは思いませんでした。 ほんの1ヶ月半程度の違いで、後発のSSDがここまで早くなるとは、私のPCのSSDは4月の雑誌上で最速だったものですが、400MB/sしか出ませんから、1.2倍の速さになった訳です。

さて、黙って自分のPCのSSDと交換しちゃおか。 おっと! このブログきっと見てるだろうなマツさん。

 

●HDD(RAIDなし)

こちらは、RAID組んでいないので、さすがにHDDの性能がそのままですね。

せっかくのZ68マザーですから、本当ならSSDをHDDのキャッシュメモリとして使用する「SRT」機能を試したいところですが、それ用にSSDをもう一台用意したいところなので、これは後でSSDを買ってマツさんご自身で試して見てもらいたいところです。 普通の120GB/s 程度のHDDがSSD並みに早くなるそうですからね。  でも、そのような用途に使わないのに設定しても意味ないし、故障時のメンテが気になりますから、そういう能力のあるPCを持っていると言う自己満足だけ味わってもらいましょう。 やりたい!と言う要望があれば・・・

なお、今回作成したPCのSWを入れてから立ち上がりまでの時間は35秒です。

私のVEGAとほとんど同等ですが、旧PCのVAIO(PenD)が3分50秒ほどかかっていたのを考えるとあっと言う間な時間ですね。 これでは、カップラーメン食べられませんが・・

もう一つ忘れてました。

会社のKENさんに頼まれていたのですが、マザーボードのSATAチップの放熱板の熱さの件ですが、温度計がないので正確ではありませんが、手で触った感じではお風呂のお湯程度の熱さなので、40度前後かと思います。 HDDチェックをかけるとSATAを使うのでもう少し熱くなりますが、そんなに熱くはなりません。行っても50度程度かと思います。  それ以外のマザー上の放熱板はどれも暖かい程度の熱さです。  参考にしてください。


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PC作成日記プラス-1

2011-06-09 22:14:24 | パソコン

PC作成日記プラス-1

「プラス」の意味は・・・

先週金曜日に友人から電話が・・

PCの調子がおかしい。 HelpMe!

土曜日に友人宅に見に行くと、

 ・OSロゴ画面が出た直後にリブート。

 ・OS再インストールするにもインストール開始直後にシステムエラーで停止

 ・ファンコントロールが全く利かずフル回転のまま

 ・電源ボタンに関係なく電源切れず(電源ユニットのSWで切るしかない)

 ・メモリ入れ替えても同じ

という結果からマザーボード故障と判定。

すると、私のVEGA(自作PC)と同じようなPCが欲しいと言う事に。

Z68マザーも出たことだし、新CPUも出たことだし・・・と言うと、

「欲しいと思うパーツを買って自由に遊んで良いから」と言われました。

できるだけ静かなPCで、費用は15万円までと言うことで、即決。

ほとんどネット最安値狙いで複数のショップで選んで一応、officeソフト

まで入れてなんとか14万円台で揃えました。

早速、日曜日にはネットで注文完了。 火曜日にはぜーんぶ揃ってしまいました。

CPUはCorei5 2505 S を選択6月に出たばかりの省エネタイプ。

昨夜、全部箱出しをして組み立始めましたが、1ヶ月前に自分のPC組んだばかりですから全く迷いもなくたった2時間半で組立完了。 昨夜は火を入れずに就寝。

今日は、OSとマザーのドライバーなどをインストールし、既に完了。

これからベンチマークとメモリ試験などを行う予定です。

マツさんもう少し待っててくださいな?


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PC作成日記12

2011-06-05 12:52:05 | パソコン

PC作成日記12

AdobePremiereCS5.5 使用ノウハウ

CS4からCS5またはCS5.5への移行は、これまでと違い32Bitから64Bit対応になるなど大きな転換期となり、Adobe Mercury Playback Engine などの新機能が盛り込まれたため、これまで以上に不具合や使用上の注意が多くなるものと思われます。 そのため実使用までには沢山の検証が必要となり、現時点で判明したノウハウをまとめました。

1.メモリ不足による動作停止対処
  32BitマシンではPCの搭載メモリが3.2GBしか考えられなかったのですが、64Bit PCになって大量のメモリを搭載および使用出来るようになって、APL側も相当量使うようになりました。
  今回の検証中でも10GBを超すこともしばしば。
  ところが、PCの搭載メモリとは別にAdobe製品で使うメモリ量を規定してるところがあり、CUDA利用時にこのメモリの上限に達するとエンコード処理が停止してしまう事が何度かありました。
  したがって、この既定値はできるだけ大きくとって置いたほうが良いようです。 実測で11GBを超える事はなかったので、上限値を12GB程度にしておけば余裕かな?
  ・編集/環境設定/メモリ

  副次的なノウハウとしてPremiereを使用する人は最低でも16GBメモリの搭載が必要かと思います。
  
2.CS4で作成したプロジェクトの流用
  私の場合、毎年定常的なビデオの作成依頼もあります。 その時に、作成環境含めて前回のプロジェクトを元に作成することで、大幅な稼働削減を可能としてきました。
  今回、32Bit版のPremiereCS4で作成したプロジェクトをファイルコピーして使用したところ、CUDA利用時に前述のメモリ不足とは別な事象としてエラーにより停止するなどの事象がありました。
  運用対処としては、CS5.5で新規プロジェクトを作成して、その中で旧CS4のシーケンスを「・ファイル/読み込み」で読み込んで更にその中のシーケンスデータをコピー&ペーストでCS5.5のシーケンスに貼り付ける事で、不安定な部分(後述のCUDAドライバ不具合)もありますが、かなり改善できました。

3.Adobe Mercury Playback Engine でのNVIDIA CUDAドライバ不具合による動作不安定
  私が、64Bit版のPremiere5の検証を始めた5月中旬時点ではCUDAドライバのファームバージョンはVer270.61でしたが、とても不安定な状態でした。(詳しくはPC作成日記10参照)
  6月1日に発出された Ver275.33にUPすることでかなりの改善ができました。

4.Adobe Mercury Playback Engine でのNVIDIA CUDA使用
  3項で、CUDAドライバを最新バージョンにしても複雑なタイトル設定や他シーケンスのはめ込み等が行われている部分ではCUDA利用の場合に依然としてエラーで停止してしまうことがあります。
  運用対処としては、その部分を個別にレンダリングするか、設定箇所が多い場合には全域をレンダリングしてからエンコードを行うとほとんど通る様になります。 ただ、デゾルブ処理が重なったような場所では、それでも駄目な場合がありますが、なぜか2回流すと通る様になります。

5.レンダリング実施
  4項で実施するレンダリング時は、Adobe Mercury Playback Engine を「ソフトウェア処理」で実行しないとエンコード時同様、エラーで停止してしまいます。
  レンダリングが終了したら「GPU高速処理」に戻してCUDAを利用したハードエンコードを実施します。

6.ドルビーライセンス
  5.1CHサラウンド音声編集でDVDやBlurayディスクにする場合、ドルビーでの出力としていましたが、AdobePremierePROの時に買った使用ライセンスがCS4までは以前のキーを使用し、そのまま認証出来て継続的に使えていたのですが、CS5からバージョンが1.0.34にUPされた事で以前のキーではアクティベーション出来なくなりました。

  私の場合、旧PCがまだ生きていますから、暫くは音声ファイルだけWAV形式での6CH出力とし、それを旧PCのPremiereCS4でドルビー出力することにしました。

7.PC間のデータ授受
  6項で問題になるのが新旧PC間のデータの授受。 私の場合、接続はギガビットイーサ同士と300Mbps無線LAN同士の2ルートによるブリッジ接続によるフォルダの共有化によって、ファイル転送することなく外付けHDD感覚で使えるようにしました。
  この場合、気を付けなければならないのが、普通は無線LAN優先にしてあるので、そちら経由での接続となってしまいます。 これだと10~15MB/s 程度のスピードしか出ず、実用的でないので無線LANの子機をUSBから外すとギガビットイーサに切り替わり、50MB/s程度のスピードが出る様になります。

細かい点は、もっとありますがこんなところでしょうか。

全体的にはやはり、新機能に関する不具合関連が多い事がわかります。

CUDAに関しては、どうしても不具合が回避できなければ、ソフトウェア処理で実施すれば取り敢えず正常に処理できるので、改善を待つと言った方策もあります。 改善してくれればの話ですが・・ 

でも、前回書いたように、もっと危惧しているのは、EncoreDVDのBluray作成機能です。

 

自分でも資料化していても忘れてしまうので、ブログはメモ代わりでとても良いですね。

誰かに聞かれても、話早いし・・・。


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PC作成日記11

2011-06-03 21:57:02 | パソコン

PC作成日記11

AdobePremiereCS5.5 ベンチマーク 2

昨日に引き続き旧PC VAIO(PentiumD3.2GHz)と自作新PC「VEGA」とのベンチマーク比較第2段は、H264エンコード時間比較(作品長:57分ハイビジョン)です。

 VAIO(PentiumD3.2GHz PremiereCS4)・・・・・・・・・約20時間  

 VEGA(Core i7 2600k PremiereCS5.5) ソフトエンコ・・・・2時間3分

 VEGA(Core i7 2600k PremiereCS5.5) CUDAエンコ・・・・0時間59分

  (グラフィックボード:GTX-580 3GBメモリ搭載品)

新PCではソフトエンコードだと、旧PCの約1/10に時間短縮できました。

CUDAハードエンコードにおいては旧PC比較で1/20に時間短縮できました。

まっ! これとて、PentiumDのCPUがそうだった様に時間と共に進歩を遂げて行くと「遅い」と言う事態になるのでしょうけど、現時点では満足です。

これで、今年の秋のビデオ編集シーズンに向けて第一段階の準備は完了かと思います。

この先は、順次AdobePremiereの旧プロジェクトの64Bitマシンへの移設を含めて環境整備になります。

ここ2週間で行なった動画編集環境に対する検証で、PremiereCS5.5に対する移行ノウハウがいくつもありました。 追って整理したいと思います。

ただ、CS3からバグだらけのEncoreDVDにつては、まだこれからの検証になるので、余談はできません。 なにせ、バグをバグとしてAdobe社に認めさせるのに2ヶ月以上もかかって、結局はパッチは出せませんと言われた事が過去に2回ありますから・・・ 代替案があればなんとか許せるんですが、次版対処しますって逃げますが、CS4の時にはCS5が出たら「64bitOS専用です」でしたから、ユーザを馬鹿にしています。 SONYなどは、すぐに対応して3ヶ月後にはパッチ出してくれましたからやっぱり、国産APLは良いのですが、Adobe製品にどっぷり浸かってしまった今は、なんとも判断のしようがありません。 事象に対する詳細レポートを作るのにどれほどの検証時間と資料作成時間を費やしているのかAdobe社ももっと理解すべきだと思います。 過去に4つの不具合に対し、それぞれAdobeサポートが持ち合わせなかった代替案を提示した経緯があります。 いわば、Adobe社に貢献しているわけです。 どうか今回はバグが出ませんように。 パチ!パチ!

なんか、愚痴ってしまいました。


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PC作成日記10

2011-06-03 00:18:16 | パソコン

PC作成日記10

AdobePremiereCS5.5 ベンチマーク

先週から、VAIOからのビデオ編集環境の新自作PC「VEGA」への移行を行なっていますが、VAIO(PentiumD3.2GHz)とのベンチマーク比較をしようと、昨年作成したビデオ作品のプロジェクトをVEGAにコピーし、全く同じ状態で速度を確認しました。

エンコード時間比較(作品長:57分/MPEG2)

 VAIO(PentiumD3.2GHz PremiereCS4)・・・・・・・・・5時間13分  

 VEGA(Core i7 2600k PremiereCS5.5) ソフトエンコ・・・・0時間57分

 VEGA(Core i7 2600k PremiereCS5.5) CUDAエンコ・・・・0時間32分

新PCではソフトエンコードだと、旧PCの約1/5に時間短縮できました。

ほとんど作品と同じ実時間な訳です。

GTX580のCUDAのハードウェアエンコードの場合、約1/10に短縮。

作品の実時間のなんと半分の時間で完了。

●CUDAの不具合

 ただ、お目当てのCUDAは昨日6/1に発出された、新ファームVer275.33にするまでは、タイトルなどが2つ以上重なった場所で「原因不明なエラー」と言うメッセージが出てエンコードが止まってしまっていました。(ソフトエンコードでは問題なし)

多くのアイディアにより検証を進めた結果、回避策としては、エンコード前にレンダリングをかけてからエンコードすると上手く通る場合が有ることがわかりました。(レンダリングは、Adobe Mercury Playback Engineを「ソフトウェア」で実行しないと同じエラー結果となります)

しかし、完全ではなく不安定な状態でした。

この件については、「CGなんでも覚書」にもCUDAに不具合があり、近々新ファームが出る予定であることが書かれていました。

で、やっと昨日その新バージョンが出てきて、今日ファームUPしました。

が、しかし、そのままエンコードをかけるとやはり、複雑なタイトル設定のところでエラーが発生。 

  ↓

旧ファーム同様、全域レンダリングを掛けてからエンコードを実施したところ最後まで正常に完了しました。

前記で示したCUDAによるハードエンコード時間の「32分」は、そのレンダリングの時間7分とエンコードの時間25分を合わせた時間を書きました。

ちょっと2度手間になるところが面倒ですが、レンダリングも一度全域かけてしまえば、その後シーケンス上に変更があってもその部分だけかけ直せば良く数十秒で終了することがほとんどです。

なににしても、これまでの1/10、作品実時間の半分の時間でファイル書き出しができる事に何にも代え難い喜びを感じました。

なお、H264への書き出しは、旧PCのVAIOでは同じプロジェクトでも20時間以上かかっていましたから、どのような結果になるか更に楽しみです。


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