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那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

停電の影響?外部ストレージ壊れた-4 PC内臓HDDまで・・

2014-03-01 18:14:05 | パソコン

先ほどのブログ書き込み直後に交換を開始し、既に完了。

10分も掛からず終了したが、簡単な手順と思っていてもやっぱりドキドキする。

何か間違えば6TBのデータが無くなる。こんなもの全てバックアップ取ってからなんて行先を確保するだけでも大変だ。

1.先ずは、CrystalDiskInfoで出て来ている該当HDDのシリアル番号を確認。

2.電源を落として取り外したHDDのシリアルを一応確認する・・・OK

PC内部のHDDベイには既に搭載されているHDDのシリアル番号とポート番号をテプラで貼っておいてあるので確認は容易だ。こんなところにもイザと云う時の備えをしてあり、こんな時役立つ。

3.交換したいHDDは現時点で正常なHDDとして認識されているので、交換したいHDDを抜いた状態で一度PCを立ち上げ、その1台が故障したと認識させる。

立ち上がり時の状態表示でRAID10が「Degraded」と黄色い文字で異常である事を警告。

4.オンラインのインテルラビット・ストレージ・テクノロジーで状況を確認。

RAID10が劣化している旨の表示となり1本が無いので「0GB」表示となっている。

5.再度PCをシャットダウンして電源OFF

6.新しいHDDを入れ替え装着

7.PCを立ち上げてオンライン上でインテルラビット・ストレージ・テクノロジーを表示。

  RAID10が異常状態である事を確認し、新たに挿入したHDDがRAIDに組み込まれていない単体表示となっている事を確認し、そのHDD(一番下に表示されている単体のHDD)をクリックすると、左上に情報が出るのでポート番号を確認。

下の写真では「ポート3」であることが分かり、シリアル番号も表示されるので入れ替えた新しいHDDである事をダブルチェック。

 

8.RAID10の画面表示をクリックすると、左上に「別のディスクに再構築」と出るのでそれをクリック

 

「別のディスクに再構築」をクリックすると、以下の画面がポップアップされ、壊れたHDDと認識したポートの代替えHDD先のポートを指定するよう求めて来るので、「コントローラ0,ポート3上のSTATディスク(2,795GB)」にチェックを入れる。

今回は1本しか単体でのHDDは無いのだが、単体HDDが2本以上ある場合には、充分注意して指定間違えの無いようにする。

 

「再構築」ボタンクリックで再構築(リビルド)開始。

・・・現在リビルド実行中。

リビルドが完了すると上記写真の一番下の「!」マークの付いたHDD表示が無くなり4台でのRAID10に組み上がる事になる。

CrystalDiskInfoのSMART情報も正常になっている事を確認。(リビルドしなくても上記4の時点でSMART情報は確認できる)

テプラを打って、新たなシリアル番号をPC内HDDベイに張り直して完了。

コメント (3)
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停電の影響?外部ストレージ壊れた-3 PC内臓HDDまで・・

2014-03-01 17:02:01 | パソコン

先日の外部ストレージの故障の原因となったと思われる雪による停電。

1~2秒くらいの間隔で3回停電/回復を繰り返した後に完全停電になった。

その時、PCが立ち上がっていたので、至る所に影響が出た。

先日既に書いたストレージの電源故障。

実はこれだけでは無かった。 2日前にkenさんがPCのバックアップの話をしたので、気になって暫らく確認していなかったHDDの健康状態を確認してみた。

CrystalDiskInfoで、状況を見たら・・・・・
PC本体のHDDの内、RAID10を組んでいる1台が「注意」状態。 「代替え処理済セクタ数」が凄い数字になっていた。
思い起こせば先日の停電の翌日PCを上げたら、RAID10がラビットストレージテクノロジーの確認画面で「正常性チェック中」となっていたのは確かな事実だった。
その後、数時間掛かって正常に復帰したし、リビルドではなく「正常性チェック」だったので気にも留めなかった。
予備のHDDはあるので、これから早速交換しようと思う。
予備は1台しかないので、今後またこのような事が起きると困るので、このHDDが入手可能か確認したらまだ販売している。
早速、注文した。
予備ケースにしろ、予備HDDにしろ、やっぱり準備すべきものは準備しておいて損はない。

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停電の影響?外部ストレージ壊れた-2

2014-02-25 22:32:40 | パソコン

先日故障した外付けストレージが今日戻って来ました。

先日同様に、今度は予備機からHDD5本をそっくり修理で戻って来たケースに入れ替えてディップスイッチ設定して電源入れて終了。

でも、実はこの戻って来たケースは新品らしい。基盤交換等をする手間考えたら新品交換の方が安いみたいだ。

これでまた5年位は持つかもね。

でも、この外部ストレージのセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」は買ってから3年位経つけど、未だに売っていてロングライフな製品で、故障時などはとても助かるし、安心だ。

ケース故障の際にも、何も考えずに予備機側にそっくりHDDを入れ替えるだけ。(RAID組んでる場合などはHDDの順番は入れ替えちゃダメ)

私の場合、RAID5の設定としてるが、そのままRAID5の状態で復活する。

メーカに何故かと確認したら、一番最初に新品のHDDを入れた時はケース裏面にあるディップスイッチの設定内容によりRAID等を組む設定処理が走るが、一度RAIDが組まれるとそのRAID情報はHDD内に記録されるので、同型番のケースにHDDを入れ替えてもそのまま即座にRAID状態で起動するそうだ。

一応、ディップスイッチはRAID5の設定にしたが、リセットボタンを押さない限りディップスイッチの設定はどうでも良いらしい。 でも、万が一を考えたらHDDの設定内容と同じRAIDの設定にしておくべきだろう。


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停電の影響?外部ストレージ壊れた

2014-02-16 15:47:24 | パソコン

先ほどのブログ書き終わって、PCが固まった。

何か変。静かになった。

外部ストレージのセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」のランプが点いていない事に気が付いた。

PCは強制シャットダウンし、外部ストレージを取り外して状況を確認した。

持ち上げて振って見たら内部で何か「コロコロ」音がする。カバーを開けて逆さにしたら・・・・・

出たー!

470μF16Vの電解コンデサのキャップが・・・・

恐らく電源回路部のコンデンサで、昨日の停電時に短い時間に何度も電源が切れたり復旧したりを繰り返したため、逆起電力により経年劣化したこのコンデンサに負荷がかかり、パンクしたのだと思う。

このストレージにはビデオ編集に大切な動画データがたんまり入っていて、このような不測の事態に備えて、昨年同じ型のケースを購入しておいた。

「備えあれば憂いなし」とは正しくこの事。 今日から卒業記念ビデオの編集に取り掛かる手はずだったので本当に良かった。

左の壊れたケースから右の新しいケースに入れ替えてPCに接続して復旧完了。

なにせ、今年の卒業生の3年間の記録が収められているので、消えたりしたら諦めきれない。

幾らRAID5を組んで冗長性を持たせても、ケース自体が壊れたらどうにもならないですからね。

3TB×5本でRAID5なので、12TBのデータが入ります。

現在8TB位のデータが保存されていますからそれこそ大ごとです。

アマチュアのビデオ撮影、編集ですが、プロ並みの設備と心構えが必要なんです。

壊れたケースは、自分でコンデンサを交換してもよいですが、恐らく全体的に電源部のコンデンサが劣化しているはずなので、メーカに修理依頼をして基板交換をしてもらうつもりです。


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おいでなさったノートPC

2013-05-15 22:19:08 | パソコン

先日の土曜日に夕食を食べていると、一本の電話が。

近所の方からで、ノートPCあげるからもらって欲しいとの事。

OSは何かと聞くと、Windows7だと言う。 新しいPCそうだ。 実物見ないとダメだよねって言って持ってくると言う。

30分ほどして、そのPC持ってやってきました。

ONKYOのノートPC (C423A4)

CPU:atomN455/メモリ:DDR3-1GB/HDD:250GB(5200rpm)/液晶10.1型LEDバックライト/OS:Windows7(32bit版)/モバイル インテル® NM10 Express チップセット

結構薄くて軽い!

USBとLAN端子とSDカードリーダがある。

しかし、ネット接続しただけで、メモリはいっぱい状態。 1GBでは不足の様だ。

2GBまで搭載可能とあるが、OSが32bit版だから2GBまでと言っているのか、マザーボードの制限なのか分からない。

できれば、OSを64bitにしてメモリを4GB程度にはしたいものだ。

CPUのAtomN455は1コアみたいなので、2コア表示は仮想スレッドなのか?

HDDもきっとSSDにすれば早くなるだろう。

などと、考えるが金をかける価値があるか今後考えたい。

所で、なんで私にタダでくれるのか? 話を聞いた。

このPCを買ったのはその人の仕事上の友達らしい。 電気工事の仕事で使うのに買ったは良いが、DVDドライブが無いのに気が付かなかったそうで、仕事につかえないと言ってすぐに別なPCを買って、その人にくれたそうだ。

その人は、私が何度もPCの不具合を直してあげた事があって、今年もノートPCを買って使えないと私の所に相談に来ていた。

このノートPCを友人からもらったは良いが、本体と電源だけもらったので、取説も無く何もできないし、自分もノートPC買ったばかりなので、このPCが有っても無駄なので何時もお世話になっている私に使ってほしいと言う事だった。

事情を聴いて、快く引き取りました。

翌日の日曜日に新潟へ行ったのでお礼にお土産を買って行きました。


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PC音途切れの原因判明

2013-02-18 18:40:15 | パソコン

今日は確定申告に市役所へ行きました。 午前中いっぱいかかって改造人間になった証である医療費控除と住宅ローン減税の手続きを完了してきました。

お昼を食べて、どこかフラフラしようと思ったのですが、あいにくの天気のためおとなしく家に帰りました。

1月27日に書いたPCの不具合の中で、3項目に書いた「音声がブツブツ途切れてしまう」問題の件で、音声ドライバのバージョンを戻すことで直ったかのように見えましたが、実はその後も事象が出たり出なかったりしていました。

先週、その事象面から見た原因は突き止めたのですが、根本原因が分からずそのままほっておいたので、それをやっつけることにしました。

●事象面での原因究明

 ドライバのバージョンを戻したりしようとして、BDドライブにASUSのDVDデータディスクを挿入して作業をしているときに、ふと気づくと音切れの事象が直っています。 

 CPUの使用状況を監視してみると、8コアの仮想CPUの内CPU0だけが、常に50%の負荷が掛かっていて、この状態だとどんなソフトでどんなファイルを再生しても音がブツブツ途切れます。 

ところが、BDドライブで再生するものだけは音が途切れません。 更に、何でも良いのでとにかくディスクをBDドライブに挿入すると、なぜかCPU0の負荷は0%になります。(空のディスクはだめ)

この状態での音楽でもビデオでもHDDにあるものでもネット上のものでも問題なく途切れずに音が出ます。

BDのドライブが壊れているのかと、手持ちの別なドライブと交換しても事象は同じ。

BDのドライブを外してしまえば事象は発生しない。

リソースモニタで原因のプロセスを特定しようと確認すると、「遅延プロシージャ呼び出しと割り込みサービスルーチン」と言うプロセスがこのCPU0の50%の負荷を起こしている事が分かった。

●真の原因調査

 セーフモードで立ち上げると・・・ CPU0の負荷が無い。

 再度オンラインで立ち上げ、「ファイル名を指定して実行」からmsconfig実行により、「サービス」の画面のすべてのサービスを停止に設定し立ち上げると CPU0の負荷は出ない。

 更に、サービスの半分づつ「停止」から「実行中」に変えて行って、原因サービスの絞り込み実施。

原因判明:marvell storage management service

 このサービスが動作していると、BDドライブが接続され、何もディスクが挿入されて無いとCPU0が50%負荷となり、結果的に音声の途切れが発生することが分かった。

●このソフトは何?

IntelのSATAは6ポートすべてをHDDとSSDで使用してしまったため、BDドライブはmarvell のSATAに接続していたが、暮れのSSDクラッシュにより、OSのインストール等を行った際に、ついでに各ドライバも最新版に更新した。 その時に確かmarvell の管理ソフト(marvell Tray)もインストールした記憶があるのですが、確かに以前はこのソフトはインストールしてなかったものだったので、何か役に立つだろう程度の軽い気持ちでインストールしたものでした。 それが間違いの元だったようです。

このソフトって再度ネットで確認すると、どうやらmarvell製 のSATAのポートにHDD等を接続した場合それを起動ディスクとして使えるようにするのに使うみたいですね。 ASUSの取説にも基本的にmarvell 製SATAポートは起動ディスクには使えない(データ用HDDとして使用)と書いてありましたが、このソフトを入れることで起動HDDが接続できるらしい。

推測ですが、起動ディスクが接続されたかどうかを常に監視していて、それでCPU0にずっと負荷をかけているのだろうと思います。 本来ならHDDが接続されていれば直ぐに監視は終了されるのでしょうが、BDドライブの場合には、何時起動ディスクが挿入されてもそのディスクから直ぐシステムを起動できるように監視を怠らずに真面目に動作し続けて頂いたのでしょう。 それで、何らかのディスクが挿入されると起動ディスクでは無いと判断ができて監視が止まるのでは無いでしょうか。

全くもって、ありがた迷惑でした。

●まとめ

marvell 製のSATAにBDドライブを接続している場合にはmarvell Storage Utility(marvell Tray)はインストールしない方が良いみたいです。


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SSDのスピードの怪のなぞ

2013-01-30 00:05:37 | パソコン

年末にSSDが壊れて交換した際に、以前のSSDに比べて倍のスピードの950MBのスピードが出たと書きましたが、その時のツールはHD Tuneでした。

今日、kenさんと飲みながら「そういえば最近のSSDってあんなに早くなったんだねェ」と言いながら、6Gb/sのSATAに接続してある事を話しているうちに、それって計算合うんだっけ? の疑問。

飲みながらオタク談義で、電卓を叩くと・・・

6Gビット=6000Mビット バイト換算=6000Mビット÷8=750Mバイト であり、理論値でも900Mバイトのスピード出る訳ないじゃん。 

と、おかしなことに気が付きました。

早速帰ってきて、「HD Tune」と「Crystal DiskMark」の2つで確認してみました。

ご覧の如く、先日より若干データは下がっていますが、それでもRead800MB/sは明らかに出ています。 やっぱりピークで960MB/sです。

私のチップセットのIntelSATAの性能が規格以上なのか??

でも、すごい速さです。

何かトリックでもあるのでしょうか?

ついでに自分PC環境がすべてRAID環境で、SMART情報が見れなくて困っている話をしたらkenさんからCrystalDiskInfoならRAID環境でもSMART情報が見れるとの情報で、こちらも確認したところ出ましたでました。

先ずはRAID1(ミラーリング)環境のHDD

次にRAID10環境のHDD

全てのHDDのSMART情報が見れました。

これで、ヘルス状態が確認できて安心です。

でも、外部ストレージはだめでした。


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外付けストレージ接続時の問題-2

2013-01-27 22:37:39 | パソコン

先日のブログに書いた「外付けストレージ接続時の問題」の第2弾です。

Intel製SATA全てのポートをRAID使用にした後に、Marvell製の6GB/s高速SATAポート(PCIe9128)にセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」を接続すると、「ラピッドストレージテクノロジー」 の管理ウインドウが出なくなってしまった問題。 

解決しました!

マザーのBIOSとMarvell製の6GB/s高速SATAポート(PCIe9128)のドライバを最新版に更新したところ本事象は無くなりました。

更新後の現在のバージョンは

BIOS:Ver3602(ASUS P8P67DELUX Rev1.03)

Marvell9128:Ver1201006

Mervel9128ドライバはとりあえず安全を見て、世の中のドライバの最新かどうかは分かりませんが、ASUSの本マザーボード用の最新ドライバー情報から拾って来ました。

それ以外にもUSB3やチップセットの新しいドライバがあったのでハードディスクに落としておきました。

さて、これからが新たな難問の始まり。

1.RAIDモードの初期化

BIOSのバージョンアップは、オンライン上のマザーボード付属のAI Suiteというツール内にあるBIOSアップデート項目からアップデート実施。

問題なくアップデート完了。・・・リブート後OS立ち上がり・・・?? またまたRAIDがみえなくなってしまいました。 CドライブSSDのRAID1(ミラーリング)は単品でも動くので、OSも問題なく上がって来たものの、RAID1の相手方のSSDとRAID10のHDD4本はRAIDが外れてしまっています。

しばらくぶりのBIOSアップデートだったのでなぜそうなったのか思い出せず、今冬3度目の顔青ざめ状態。

マニュアルをいくら読んでも手順上にRAIDに関しての記述は出て来ない。 一端初心に戻って、初めてRAID設定する時の事を思い出そうとして暫く考えたら、SATAのモード設定を思い出しました。

BIOSの設定項目には、SATAのモード設定が「IDEモード」「AHCIモード」「RAIDモード」があり、RAIDを組むにはRAIDモードにする必要があったのです。 もしかするとそれが、BIOSアップデートにより初期化されたのか?

予想は的中。 IDEモードになっていました。 RAIDモードにしてすべてのRAIDは正常に復活しました。

2.再BIOSアップデート要求メッセージ

次に、OS起動直前にBIOSメーカーのロゴが出て進行が止まってしまいます。 英語文を読むと「F1キーを押せ」と書いてあり、とりあえず押すとOSの立ち上がり画面に進むことができます。 でも、こんなの変ですよね。

F1キーを押せという英文の前にも長文が付いています。

IMPORTANT: Update the same BIOS version again to complete BIOS update and to boot up successfully. When updating BIOS using "ASUS Update" in the OS, close all applications before continuing. Press F1 to Continue
直訳すると、「同じバージョンのBIOSを再度アップデートしなさい」と書いてある。

念のため、ネットで調べるとASUSのマザーボードのアップデート時に何かのタイミングでそうなってしまうことがあるらしいが、文面通り再度アップデートすれば事は済むらしい。 ただし、オンラインツールでのアップデートは不安定だという書き込みもいくつか出てくるので、DOS上で実施するアップデート方法で実施することにした。 確かに2年前にアップデートしたときにはこの方法で実施した記憶があり、その時に自分でノウハウを書き込んだ手順書も出てきた。

万が一の事を考えて、今完成真近のDVDの完成を終了してから実施することにした。

3.音声がブツブツ途切れてしまう  ※2月18日ブログに最新情報あり必見

DVD作成を早く片づけようとしているとき、ふと再生音声がブツブツ途切れてしまうことに気が付いた。

wavファイルはマシだが、mpgファイルはブッツンブッツン。 ネットの動画などもだめです。

こちらはネット上で「音声 途切れ」で検索すると事象の報告が山ほど・・・ ただ、私の場合(BIOSアップデートによる)の事象例はおそらく無いです。

音声ディバイスRealtekのドライバを最新にしても全く効果なし。 BIOSのアップデートがうまくいかなかったのが原因か? BIOS再アップデートに期待か。

4.最終決着

 今日の午後にやっと依頼されたDVDを200枚仕上げたので、とりあえずPCがおかしくなっても何とかなる状態になった。 

BIOSアップデートに再トライ。

パソコンいじりも30年になるので、DOSコマンドも知っているのでこう云う時昔の知識が役立ちます。

5分ほどで終了。

OS立ち上がり直前のメッセージストップも出ず順調。

ところが、音声の途切れが回復していない。 残念! でも、何が原因?

とりあえず、音声ディバイスRealtekのドライバを旧バージョンに戻してみた。・・・・直った!

Ver6.0.1.6410でOK

いよいよ本来の目的であった「Marvell製の6GB/s高速SATAポート(PCIe9128)にセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」を接続すると、「ラピッドストレージテクノロジー」 の管理ウインドウが出なくなってしまった問題」はどうなったか。

接続して確認。 ・・・・OKOK!

ラピッドストレージテクノロジー も正常に機能している。

まあしかし! ビデオ編集で忙しい最中のここ2か月間、PCトラブル最多発状態に苦しめられた。

全て解決してきた自分にも感心した。

良くやった!と、夕方おいしい酒を頂きました。


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外付けストレージ接続時の問題

2013-01-19 08:47:59 | パソコン

暮れのCドライブで使用していたSSDクラッシュの件で、まだ尾を引いていた問題があります。

以前のブログに書いた様に、SSD交換時にRAID1(ミラーリング)にしました。

私のPCのマザーボードP8P67-DELUXEには以下のSTATポートがあります。

 ①Intel製SATA :3GB/sのスピード 4ポート

 ②Intel製SATA :6GB/sのスピード 2ポート

 ③Marvell製SATA:6GB/s(PCIe9128) 2ポート

 ④JMicron社製eSATA:3GB/s(JMB362) 2ポート

元々Intel製SATAの内3GB/sのスピードの4ポートにHDD4本を接続しRAID10にしてあり、6GB/sの高速SATAにはSSDを1枚だったのですが、今回SSD2枚でRAID1にしました。(これでIntel製SATAポートは全て使用)

ところが、これまで6GB/sのIntel製高速SATAにSSDを1枚でNonRAIDの時には、Marvell製の6GB/s高速SATAポート(PCIe9128)にセンチュリーの「インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF)」を接続して何の問題も無く使用していたのに、SSDをRAID1にしたら外付けストレージが接続されていると、「ラピッドストレージテクノロジー」 の管理ウインドウが出なくなってしまいました。

ラピッドストレージテクノロジー」自体は動いているみたいで、APLを起動しようとすると既に実行されているとの警告が出ます。 ただ、管理画面が出ないとリビルド状況などが確認できないので不安になります。

そこで、仕方なく、PC裏面のJMicron社製のJMB362という3GB/sのeSATAにストレージを接続しましたが、データの転送速度が遅くてこれまでの半分のスピードしか出ません。 規格が半分なんだから当然といえば当然ですが、200MB/sが100MB/sに落ちるとかなり体感速度が下がります。

ビデオデータ等の転送には時間がかかります。

更に、JMB362接続では、なぜかPC電源を入れたり切ったりした時のストレージ側の自動電源制御が利きません。 手動でSWを操作しないといけません。

そのため、USB3接続にすることにしました。

先日、kenさんからUSB3ケーブルを頂いたので早速実験。

1.元々接続していたMarvell製の6GB/s高速SATAポート(PCIe9128)接続時の外付けストレージスピード

2.JMicron社製のJMB362 3GB/sのeSATA接続時の外付けストレージスピード

3.USB3接続時の外付けストレージスピード

明らかに、6GB/sのSATA接続がダントツ早いです。

USB3は、ちょうどその中間の150MB/sなのでした。

不思議なのが、USB3の方が6GB/sのSATAより書き込み速度は早いです。

とりあえずUSB3で我慢することにしました。


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メモリ拡張で32GB運用

2013-01-19 08:08:31 | パソコン

以前からビデオ編集時に16GBではメモリ不足に至る事があり、場合によってはブルースクリーンになる事もあります。 それを打開するため32GBに拡張することを踏切りました。

なんでそんなにメモリ使うのかって?

AdobePremiereで編集をしていますが、BlurayやDVD作成のために並行してAdobeEncoreも使用するし、パッケージのデザイン作成のためにPhotoShopを起動していたり、音編集のためにAdobeAuditionも並行運転したりと、一度に多くのアプリケーションを起動します。

並行作業せずにシーケンシャルに作業していたのでは、時間がかかって仕方ありません。

特に、AdobeAuditionは96kHzサンプリングの24bit収録の大きな音声ファイルを扱って、エフェクト処理を並行処理させるとこのアプリ単体で7GB位メモリを使うともしばしばで、要注意でした。

ましてや、ビデオ編集の仕上げ段階になるとエンコード処理が必要になりますが、内容チェック後に不具合箇所の修正などをするため、AdobePremiereのエンコード処理に加え、TMPGencも並行してDVD用のファイル作成のエンコード処理を掛ける事もあります。 

これらの処理は2時間近くかかるため、更に並行処理が増えてアッという間に16GBに達してしまう事態が増えてきます。

勿論、メモリ不足時にHDDを仮想メモリとして使う設定はしてありますが、処理の低下だけでなくプルースクリーンになってしまうことも過去2回経験しています。 原因はわかりません。

忙しいときにこの状況に至ってしまうと更に厄介な状況に陥ることもあるので、ずっとメモリ拡張を考えていましたが、以前に踏み切ろうとした時に台湾の水害でメモリ価格も高騰してしまい断念してましたが、先日メモリの値段を見たら、8GB2枚組で5393円だったので、これならと思い購入して昨日届きました。

しかし安くなりましたね。 一昨年の春にPCを組んだ時は4GB2枚組でほぼ同額だったですからね。

買ったメモリはCFDのメモリで、

DDR3 PC3-10600 CL9 8GB2枚組(W3U1333Q-8G)を2セットで、8GB×4枚=32GBになります。

昨夜メモリの入れ替えをして動作確認OK、朝までメモリテストを掛けておいて先ほど停止するまで8回実施でエラーなしを確認し、終了。

ちゃんと32GBになっています。


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SurCode for Dolby Digital 5.1 アクティベーションコードの再取得

2013-01-05 10:03:19 | パソコン

先日のHDD故障によるPCクラッシュには続きがあった。

昨夜、5.1CH音声編集によるDOLBY出力をしようとしたら機能が使えなかった。

使えるようにするにはアクティベーションコードを投入する様警告が出たので、以前に苦労して取得したアクティベーションコードを入力した。・・・・・がしかし、「機能は追加できませんでした」と警告が出てしまい、本来の詳細機能が表示されません。

原因を探っていくと、アクティベーションコードを投入する画面にある英数32桁のシステムコードが以前の時と変わってしまっています。 原因はこれか? と思いつつ、では何をどうすれば、再度使える様になるのか???

以前の時に英語でやり取りをしたメールを再度読み返したが、添付されていたライセンス取得ファイルの中に、ソフトウェアライセンスをアクティブにするための登録リンク先が書かれていた。 以前の時も確かにこの作業を行ったことを思い出した。

早速、新たなシステムコードを元にその登録を再度行った。 

そう、以前の時もこの作業に対する回答がなく、苦労したわけ。

必要情報は、以前の時に投入データを記録しておいたので、それを見ながら入力して行ったが、また項目が変わっていた。 以前の時は「contact」という項目の入力値を何を入れたらいいのか不明だったが、その項目は無くなっていた。 代りに「Minnetonka Version Number」とかいう項目が増えていてどこのどの情報を入力するのか全く不明。 そのような情報はどこにも見当たらなかった。

しかし、必須項目なので入れないと送信できない。

一番最初にアクティベーションコードを入力する前にはエンコーダのバージョン情報が見れる画面が出たが、現時点ではその画面を出す項目すら出てこないが、そのバージョンは控えてあったのでとりあえず入力してみた。

これでとりあえず送信はできた。

今回は、以前と違い送信後30分後には自動返信メールが届いた。もちろんすべて英語。

そこには営業時間が平日月~金9:00~17:00で対応すると書かれていたがすでに夜11:30。もうその時間は過ぎてるので来週か・・・・ と思ったが、メールのタイムスタンプを見たら相手方の時間は

Date: Fri, 4 Jan 2013 08:11:00 -0600

相手の国はまだ金曜日の朝8時。。。。。

そして、相手の現地時間のタイムスタンプ

Date: Fri, 4 Jan 2013 13:36:46

で、新しいアクティベーションコードの書かれたメールが届いた。 日本時間で今朝の4:36でした。 相手は15時間の時差のある国らしい。 お蔭で助かった!

日本語の通じないメーカのソフトはこういう時を考えるとできれば使いたくないですね。

念のため、サポートにも日本語直訳の英語文で、早急なアクティベーションコードの提示をお願いする旨のコメントを出しておいたので、早くしてくれた様だ。

アクティベーションコードの払い出しも、自動化すれば良いのに、人が介在した手作業らしい。

それでも迅速な対応をしてくれた Steve Seversonさんにはお礼のメールを出しておいた。

 

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SSDが壊れたぞー

2012-12-31 22:46:54 | パソコン

29日温泉から楽しく帰ってきた間も無いころ、年賀状の作成に取り掛かろうとして作業を始めて1時間ぐらいしたら、急に処理が遅くなり、10分後には二進も三進も行かなくなりました。 

仕方なくリブートしたは良いが、Windowsが立ち上がった所でHDDへのアクセスしっぱなし状態で何も動かない状態に陥った。

セーフモードで上げると、その前段でCLASSPNP.SYS というファイルの読み込み時点でハードディスクアクセスしっぱなしで何度トライしても同じであることが判明。

もう一台のPCでネット検索かけると、出てくる出てくる。 事象的には大きくHDD不良の場合とUSBデバイスの一時的な不具合らしい。

早速、SSDを別なPCのSATAに接続してセクターエラーの有無確認。
QuickScanを掛けたが異常は無かった。 時々掛けていたので、当然と言えば当然だったのだが、詳細スキャンを掛けたら不良セクターが数えきれないほどあった。

仕方ないので、可能な限りデータの救出に当たったが、全部で84個のファイルが消失してしまった。

このSSDは128GBで、Cドライブ専用にしていたのでシステムファイルが殆ど。  このHDDはもう使い物にはならないが、念のため checkdsk :p /f を掛けてみた。 すると、すべての不良セクターが代替えセクターに置き換わったので、ハード的なリードエラーは無くなりOSは立ち上がるようになったが、やはり不良セクタに位置したシステムファイルを使うアプリケーションは、動作がおかしくなる。

最悪の状態に愕然。

29日の夕方、アマゾンの「お急ぎ便」で代替えのSSDを購入手続きをした。 30日に届くと書いてある。

嘘で元々と、翌日を迎えたが、夕方4時ごろ本当に届いた。

嘘みたいなほんとの話。 この年末に翌日配達!!

事前の技術的調査や、手順について十分考えた末に、RAID1 でCドライブを組むことにした。

深夜3時までかかって何とか大筋は完了。  今朝になり、作業再開・・・・・。。。???

既存でRAID10を組んでいた6TBのフォルダが見当たらないことに気が付いた。

またか!?

いや、でも、BIOS上では問題なく今回新たに組んだRAID1と既存のRAID10が間違えなく正常に見えている。 しかし、オンライン上ではRAID10の4本のHDDは未使用ディスクとして未フォーマット状態で見えていた。 胸はドキドキ、冷や汗たらり。。。

あせるな焦るな・・・ BIOS上はOKなんだから・・・ 頭をひねりにひねった末、RAID管理を行っているインテル® ラピッドストレージテクノロジー のバージョンの違いを発見。 BIOS上とオンライン上のバージョンが違っていた。 BIOSが10.5.0.1034 オンライン上では10.1.0.1008だった。オンラインOS上のバージョンが古い。

以前にバージョンを上げたので、BIOS上はそのバージョンになっているが、現在のオンラインでのOS上にあるバージョンはOSインストールの際にDVD内にある古いバージョンがインストールされたからだろう。

ネットで、BIOSと同じバージョンのファイルをGETしようとしたが、インテルのHPにはすでにダウンロードできない状態になっていた。 そこで、拾えるだけファイルをコピーしていた事が役立った。 以前にダウンロードしたインストールファイルがその中にあったからだ。

早速そのファイルでオンライン上のラビッドのバージョンを上げて再起動したら・・・・ 

出てきましたよ~~! 秀樹!感激! ってやつです。

その後、最新版のバージョン(11.6.0.1030)にしましたが、問題ありませんでした。

更に完全復旧に向けて今日の18時に無事復旧。 やっと年賀状も出来上がった。

所で、最新のSSDはすごい。 950MB/secも出る。壊れたSSDの倍のスピードだ!

まとめ。

・エラースキャンは詳細で掛けないと何の意味もない場合がある

・「ラピッドストレージテクノロジー」は、OSを入れ替えた場合にはBIOS上の「ラピッドストレージテクノロジー」のバージョンより新しいバージョンにしないと、オンライン上では既存のRAIDが崩れたかのように見える場合がある。(ネット上にもこのノウハウは出てこなかった貴重なノウハウ)

お陰様でまた一つノウハウが積まれました。

えらい年末でした。

でも、よく考えるとこの長期休みの期間での故障だったからこそ良かったとも言える。 視点を変えれば何でも良くなるわけ。 また一年間これで行こう!


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PCデータ復元

2012-11-17 14:10:33 | パソコン

●RAID10容量拡張によるデータ消失事件。

9月位からPC本体のRAID10の4本のHDDの内、特定の1台が頻繁に外れる様になり先週も3日連続で認識しなくなりました。 ディスクチェックを掛けても特段異常は無く、リビルドするとRAID構成に戻れます。
RAID10は最大で2台のHDDまでの故障に対応できますが、条件が悪い(ミラーリングの相手との2台の場合には復旧不可)と,、いくらRAID10とてどうにもなりませんから早めに対処すべきです。
と言う事で、ビデオ編集の合間を縫ってHDDの交換をしましたが、これまで2TBのHDD4本でRAID10を組んでいますが、ついでに全部3TBに変更して容量UPをもくろみました。
毎日、1本づつ2TBのHDDを3TBに交換して行って2日前に交換が終了したところで、容量UP作業へ。

元々のRAID構成が2TB×4でのRAID10なので使用できる容量的には4TBでした。 その状態でのRAID管理上のままHDDの容量が上がっても増えた容量部分の認識はされず、使う事が出来ません。
そこで、「インテルラビットストレージ」の管理画面を開くと、通常では出ない「ボリュームサイズの増加」と言う項目が出ている事に気が付きました。

下記の画像には既にありませんが増加可能な領域があると、この左の項目にその項目が出て来ます。

ヘルプ画面を開いてその説明を十分読みましたが、「警告」欄にもドライバの更新等を行った場合以外はこの作業実施によってファイルが消えてしまう様な注意書きはありませんでした。(一応念のためネット検索もしましたがそのような情報は見つからなかった) そのため、簡単に作業が出来るものと考え、その項目をクリックしてみたところ、処理は数分で完了しました。 ただ、その拡張した状態を使える様にするにはPCの再起動が必要との手順だったので、再起動したところ マサカ! のRAID10システム全てが初期化されていてパーティションすら無くなっていました。

あせるな!焦るな・・・
この状態って原因は違うものの2011.7.13の私のブログの記事の状態と同じです。

人の役に立てるように書いた記事が自分にも役立つ時が来ました。早速自分の書いた記事を読み直し、どうすればデータの復旧が出来るか確認しました。

●実施結果
 私の場合、RAID10のディスク内を3つのパーティションに区切っていました。
D,E,Fパーティションです。 ところが、パーティション丸ごと完全に復旧出来たのはD,Eパーティションのみ。 Fパーティションはなぜか不完全な状態で容量も本来あった半分くらいの容量表示になってしまっています。 アクセスしようとすると「フォーマットが必要です」という表示が出てしまいます。

 私の推測ですが、今回RAID10しステムの容量が増えたのはFパーティションの後ろ部分になるはずですが、もしかすると一番後ろにあるFパーティションは容量増加処理に伴って何らかの影響を受けるのかも知れません。
ただ、このパーティションは一時ファイルを置く場所として使っていた物なので、基本的にその全てのファイルが消失しても構いませんが、それでも何か記憶にない所で重要なファイルが有るかも知れませんので、なんとか復旧したいと思いました。

●Fパーティションのデータ復旧
 パーティション丸ごと復旧が出来なかったFパーティションですが、以前使った事のある「Recuva」「Pandora Recovery」を試しましたが、Fパーティションは使用できないと表示され、グレイアウトになってしまい何も操作出来ません。
次に「FINALDATA特別復元版」を試しましたところ、完全な状態でフォルダ単位ですべてのファイルが表示されました。“バンザーイ!!”


取りあえず外部ストレージに全てのフォルダ、ファイルを復元できました。

私の持っていたFINALDATAはちょっと古いVer8ですが全く問題ありませんでした。

●ここで反省。
・マニュアルに書かれていなくとも自分で不具合結果想定があれば慎重に進めよう。
・面倒でも、時間が掛かっても、データバックアップをしてから作業をしよう。
そんなの当然ジャンって第三者的には気軽に思われる方もいると思いますが、このRAID10のディスク内には3TBを超えるデータがあり、外部ストレージに退避させるにもその領域の確保とバックアップ時間がかかるので大変なんです。 でも、この様な事態の回復作業よりマシ! ハイ。

この記事を読んで助かる人も居ると思います。
くれぐれも、諦めてフォーマットしたりハード条件を変えてしまったり絶対にしない事。
一つの方法がダメでも他の方法で復旧出来る可能性があります。
必ず復旧の可能性が有ると信じて前向きに対処しましょう。

それともう一点。 以前のブログに書かれていませんが重要なノウハウがありました。

「Partition Recovery Wizard」で復元可能なパーティション一覧が出ますが、その際に必要・不要関係なくすべてのパーティションにチェックを入れないといけません。 以前のブログ内のリンク先のブログでは1パーティションの回復事例なのでその条件は出て来ませんが、別のブログで明記されています。 私も今回はD、Eパーティション復旧後もFパーティション回復のため数回「Partition Recovery Wizard」を起動した時に、既に復旧したD、Eパーティションにはチェックを入れなくて良いかと思ったのですが、ネット検索したら全てにチェックを入れないとダメと言う事が判明。 今後のためにも以前のブログにも追記します。

ビデオもテープ記録時代からメモリ時代になっていますからこの辺のノウハウの維持向上は必須です。 苦労するね。

コメント (2)
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YouTube動画再生不具合

2012-11-04 21:37:28 | パソコン

2,3日前から一部のYouTube動画の再生が出来ません。 Playボタンなどの操作ボタンが表示されず、映像も出ませんでした。 私の投稿作品の中でも夏の花火大会の動画がその事象となっていました。

「Adobe Flashプレーヤー」のバージョンを最新にしたり、いろいろ試しましたがダメなので、YouTube内部の問題かと考え、探っていくと、試用版の「YouTube HTML5 動画プレーヤー」が勝手に有効になっている事を発見し、「無効」にしたところすべての事象は直りました。

自分の環境がそうなっているか確認したい方は、夏の花火大会の動画 か 雑誌に投稿した金環日食 の動画を再生して見てください。 

再生できなかった方は以下のアドレスにアクセスし、文書の最後にある「HTML5試用版を無効にする」をクリックすると直ると思います。

http://www.youtube.com/html5

参考にこんな記述の画面です。

全く、勝手に試用版を適用させるな! って言いたいですね。 自分の意志で適用したものでないと、原因究明に手こずるだけです。 実験台にされているだけです。

どうやら、試用版YouTube HTML5 が適用されていても広告付き動画はYouTube HTML5 が対応しないため自動でAdobe Flashが起動されるようです。(YouTube上記本文説明) なので、私の投稿作品の中でも広告を付けていない花火大会の動画はもろに試用版YouTube HTML5 の不具合に見舞われ、広告付の他の投稿動画はAdobe Flashで再生されるためこれまでどおり正常に再生が出来たみたいです。


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久々のPC不具合

2012-01-12 21:25:10 | パソコン

昨年5月に作成したPCで、今回のビデオ編集は、かなり楽できるかと思いましたが、性能がよくなった分、新たな小細工を入れて見たくなったり、画質の高度化に挑ん見たり、結局苦労の連続で大して楽ができませんでした。

 それでもPCの調子はすこぶる良く、サクサク動いてくれていましたが、先日メモリーの使用量が14Gを超えた辺りで突然画面が真っ暗になり、全くどうにも動かなくなりました。

仕方なくPCリセットしたのは良いのですが、立ち上げ後外付けの12TBのHDD(インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF))が認識しなくなってしまいました。 この中には現在編集中のビデオのデータも全部入っていましたから、血の気が引く思いでした。 結局、セーフモードで一度立ち上げ直したら認識出来て事無きを得ましたが、画面が突然真っ暗になってPCがハングアップした原因が分からないので、この際なので考えられるところの調査を実施。

1.メモリテスト・・・・・OK

2.グラフィックボード・・・・GTX580の不具合対処新ファーム(Ver285.62)が2011.11に発出されていた。

3.外付けHDD・・・・インテリジェントビル5Bay スーパーコンボ(CRIB535EUF))の不具合対処新ファームが、2011/12/07に発出されていた。

と言う事が事実として判明したため、今回の事象と直接関係するかどうかは不明ながら、グラフィックボードと外付けHDDのファームUPを実施しました。 取りあえず順調にうごいています。


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