「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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けさ通勤電車で乗員体調不良、直通運転中止、東京の私鉄。92年以降で最大規模、チェルノブイリの森林火災。

2015-04-30 20:55:00 | 福島第一原発と放射能

毎週金曜夜に、被曝関連、他の重要情報は木下黄太メールマガジンでのみ配信。

是非ご購読下さい。http://www.hoshanobogyo.com/

先週配信のタイトル

【「子宮ガンかもしれない」医療知識もある女性が、東京からタイに移住する まで数年の葛藤 】 

【 高線量の円盤様の塊を公園に埋める、放射性物質をドローンで官邸に飛ばす、東京で相次ぐ奇妙な放射能事件 】

【 最新データでも、震災前より10パーセント程度は増加した福島の急性心筋梗塞について  】

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GWの平日、出勤の方が多数と思いますが、こうした現象が都内でおきたそうてす。けさの田園都市線。

もうご存知かもしれませんが…
以外、東急電鉄からのメールのコピーです。
「8時15分頃、田園都市線は、東武スカイツリーライン蒲生駅での乗務員の体調確認の影響により東武スカイツリーラインとの直通運転を中止しています。」

乗務員さんの体調不良で朝電車が止まり、各線にも遅れや行き先変更などがおきたため、勤務先でも大きく話題になりました。
お客さんの体調不良はよく聞きますが、乗務員さん(運転手?)の体調不良は初めて聞きました。

乗客の体調不良報告をしてきている田園都市線住民の女性から、今度は乗員に関してのことも届きました。

運転手の突然の体調不良は、乗客には、本当に怖い現象です。

こうしたことが続発するのかどうかは、懸念すべき情報として汚染エリアでは考えていかなくてはなりません。

さて、東京でも6/6(土)に小規模の会合を開催する予定です。また、いろいろとお話できればと考えています。

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明後日、土曜に三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

  『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

  申込先⇒komuroyutaka@gmail.com

     「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

   5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

   参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

   アクセス

   津市大門7番15号津センターパレス2階

   近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

   近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

   津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

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チェルノブイリ周辺で起きていた、大規模な森林火災。およそ400ヘクタールを燃やしていて、さらに拡大している状況です。汚染しているエリアにある森林や草原などを焼き続けている状況で、チェルノブイリ原子力発電所の20キロ圏内まで、到達しているようです。

当然のことながら、放射性物質は大気中に拡散していると考えられます。

事態は制御下にあるとウクライナ政府は言及していますが、真に受けてよいかどうかは疑問です。

少なくとも1992年以来、この地域では最大の火災となっています。

この話に関しては、続報があれば、あす夜に配信予定のメールマガジンなどでも伝えたいと思います。

木下黄太メールマガジンは、あす夜も配信http://www.hoshanobogyo.com/



 



連休中に沖縄の地元有名スーパーチェーンで、試食特売されている「福島ひとめぼれ」。

2015-04-29 19:12:23 | 福島第一原発と放射能
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最新号タイトル

【「子宮ガンかもしれない」医療知識もある女性が、東京からタイに移住する まで数年の葛藤 】 

【 高線量の円盤様の塊を公園に埋める、放射性物質をドローンで官邸に飛ばす、東京で相次ぐ奇妙な放射能事件 】

【 最新データでも、震災前より10パーセント程度は増加した福島の急性心筋梗塞について  】

 

「遅い昼休み。連休で混雑する県内某所スーバ゜ーで試食販売してます。うちの息子が気づきました。

確かに廉価です。」

こういう内容が、「放射能防御プロジェクト沖縄」

https://www.facebook.com/groups/303467553070206/に投稿されています。

遠隔地に避難したら、被曝対策は完全に終わりと考える避難者が多いのですが、沖縄の現実はこんなものです。

基地問題にしても、こうした食糧に関しても、沖縄という場所は、日本で引き取る申し出が、なかなかない類のモノを、現地の人々がお人よしであることを幸いに、それらを引き取らせる場所として、体制側が機能させていることは、こうしたゴールデンウィークの休日の光景からもわかるということです。

わかりやすくて、いいですね。

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 沖縄の食に関する問題も言及します。

 【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

  

 なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

 「こくちーず以外のお申込みの場合は、①お名前(ふりがな)、②お子様連れの場合の人数、③託児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」「託児につきましては、お客様都合の当日キャンセルはご遠慮ください。託児キャンセル料が発生する場合がございます。」

 なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

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今週土曜に三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

  『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

  申込先⇒komuroyutaka@gmail.com

     「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

   5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

   参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

   アクセス

   津市大門7番15号津センターパレス2階

   近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

   近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

   津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

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高校開設直後にAKB48のライブ開催まで行う、福島県立ふたば未来学園高校を取り囲む狂気の渦。

2015-04-28 01:05:20 | 福島第一原発と放射能
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【「子宮ガンかもしれない」医療知識もある女性が、東京からタイに移住する まで数年の葛藤 】 

【 高線量の円盤様の塊を公園に埋める、放射性物質をドローンで官邸に飛ばす、東京で相次ぐ奇妙な放射能事件 】

【 最新データでも、震災前より10パーセント程度は増加した福島の急性心筋梗塞について  】


僕はこの流れは、根幹から日本という国も、福島という県も、そこで教育に携わる人間達が、腐り果てている例の一つと認識しています。

なんで事故処理が続いている原発30キロ圏内で新設するのか、皆目理解不能な福島県立ふたば未来学園高等学校。

4月に、高校を開校して間もないのにも関わらず、今度はおととい、AKB48のメンバーが来校してミニライブを開催したそうです。

それを新聞テレビが、励ますための好ましいイベントとして報じています。

頭は大丈夫なのかと思います。

アイドルタレントが来校して、ライブすることが、教育機関と何か関係があるのでしょうか。

教育の本質と何の関係があるのでしょうか。

こんな話が正常な話であると認識するほうがおかしいです。

グループ総支配人で衣装チーフデザイナーが、制服のデザイナーを務めたことを縁に実現と報じられていますが、どこからどう見ても、無理矢理リスクの高い場所に高校生を来させるために、いろんな餌を与えているのにすぎません。

こんな餌に群がる高校生も、子供だからというレベルではありません。

人として、そういう流れに乗ることしか考えていない輩である事が、ハイティーンで確定したような連中と思います。

こうしたことを本当に露骨に、福島県の役人、政治家、日本政府、文化人から芸能人まで、つるんで仕掛けている状態です。

ものすごく業界的、芸能プロ的な権力や金への寄り添いが見え隠れします。気持ち悪い。

開設当初から、アイドルタレントのコンサートが開催される、福島第一原発30キロ圏内の福島県立ふたば未来学園高校。

文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール」に指定されていることも含め、日本国がどこまで狂っていくのかを、指し示す一例とまた思います。

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土曜に三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

 『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

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 【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

  

 なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

 「こくちーず以外のお申込みの場合は、①お名前(ふりがな)、②お子様連れの場合の人数、③託児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」「託児につきましては、お客様都合の当日キャンセルはご遠慮ください。託児キャンセル料が発生する場合がございます。」

 なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

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「子宮ガンかもしれない」医療知識ある女性、東京からタイ移住、数年の葛藤。大阪都構想住民投票本日告示。

2015-04-27 13:27:15 | 福島第一原発と放射能

 

京都で先日、講演を一緒におこなったX教授が、是非、次の方のメールを紹 介して欲しいと依頼がありました。

「この方の文章を紹介したいのは、東京で責任あるポストで働かれていたこの 方に、直接は一言も被曝回避の必要性を訴えたことはなかったのですが、私の ネットでの発信内容を読まれていたらしく、確認したら、移住されたと。 すなわち、東京で働かれてらっしゃる方で、ずっと東京にいられると思われて いた方の中に、このような深刻な不安と、思い切った決意をされる方がいて、 頼もしく感じたからです。」

タイトルの後は、そのメールを引用します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2011年3月は、30代で社会人入学した西日本の大学の医学部の3年生が終わ る春休みでした。原発事故については、自宅にはテレビがなかったため、イン ターネットでCNNやBBCなど海外のニュースが主な情報源でした。

海外ではレベル5のシビアアクシデントであると報道されており、東京に住む 外国人の友人たちが、シンガポールに避難したりヨーロッパに帰ったりしてい ました。

数日後くらいに、NHKがネットでも見られるようになったので、英語よりも 日本語情報の方が言葉も確実なので、情報源をそちらに切り替えました。どこ かの大学教授か専門家が「放射性物質は重いので、東京には届かない」と言っ ており・・・・・続きはメルマガをご購読下さい。

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土曜に三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

 『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

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    「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

  5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

  参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

  アクセス

  津市大門7番15号津センターパレス2階

  近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

  近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

  津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

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 【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

  

 なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

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 なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

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大阪都構想の住民投票が、本日告示されました。

来月17日の投票となります。大阪市民のみなさんは必ず投票してください。

きのうの統一地方選挙後半戦では、大阪の吹田市、寝屋川市、八尾市で、自民VS維新の構図となり、吹田市は維新の現職が落選し、しかしも三位。寝屋川も八尾も維新は敗北です。

住民投票は大阪市のみですが、こうした流れは意味があると思います。

大阪都構想に関しては、ガレキ問題の対応から、橋下市長中心とする大阪維新には、僕は何の信頼もしておりません。そういう人物が政治的延命目的でおこなう話に、賛同する市民が一人でも多くないことを願っています。





「なぜ三田医師を沖縄に招きたいのか」沖縄女性が主催する思い。だっげらいよん&だつるLINEスタンプ誕生!

2015-04-26 02:21:41 | 福島第一原発と放射能
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だっげらいよん&だつるのLINEスタンプ登場!!!

欲しい方は⇒ https://store.line.me/stickershop/product/1100995/ja

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三田医師との沖縄講演は開催まで、3週間に迫りました。まず主催を言い出した沖縄県民の女性から、開催する思いが届いたので、お読み下さい。

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今回、避難者でもない私が、なぜ、三田先生や木下さんを沖縄にお招きしたいと考えたのか、

その理由について書かせていただきます。

私はもともと沖縄出身ですが、首都圏に住んでいたことがあります。
首都圏と比較した沖縄の県民性の違いは、大体わかっているつもりです。
 
私の思う沖縄県民は、大らかで、細かいことを気にしない人が多いです。
有名かもしれませんが、「なんくるないさー」という方言があって、
「なんとかなるさ」という意味で、沖縄らしいと思う言葉の一つです。
戦争でのつらい体験が背景にあると思うのですが、
これがどんどん乱用されて、考えるべき問題も考えなくなっている人が増えているように思います。
他県に比べて沖縄は学力が低いです。
そして、経済的な問題は非常に大きく、ある程度目をふさがないと暮らしていけない、ということもあります。
国から色々と押し付けられやすい状況にあると思います。
 
加えて、沖縄の人は、他者を助けたい、という気持ちが強いと思います。
被災された方々を助けたい、という気持ちがあるものの、
放射能問題の複雑な部分、テレビ等で報道されない部分にまでは、残念ながら考えが及ばず、
福島の雪とかお米とか、間違った支援に至ってしまうのだと思います。
 
県内大手スーパーでは、東北・関東の食材が普通に売られていますし
何も疑わずに買っていかれる方も多いです。安さにも弱いです。
内部被ばくは確実に進んでいると思います。
実際、身の回りでも、木下さんのブログで拝見するような、
若い方の突然死や心臓疾患、甲状腺疾患、原因不明の体調不良も耳にします。
救急車もほぼ毎日目にします。(以前はめったに見かけませんでした。)
 
多くの沖縄県民にきちんと届いていない、正しい情報を知ってほしい。
放射性物質による健康被害について知ってほしい。
事故前と同様に暮らしている場合ではなく、みんなで考えるべき大きな問題があることに気づいてほしい。
沖縄県民が無関心でいるのは危険であることに気づいてほしい。
 
そういった思いから、ぜひ三田先生と木下さんをお招きしたい、と考えました。
 
学力や経済力に関係なく、誰でも考えられることだと思うのです。
私だってそうです。単純に気になったのがきっかけでした。
放射性物質って、学校でも病院でも危険とされているのに、
なんで原発爆発事故が起こっても大丈夫と言えるのか、謎でした。
 
いろいろ情報を得て、最初はしんどかったです。
今まで気軽に食べていたものが食べられなくなったり、
買い物もいちいち考えないといけないですし、安さでは選べなくなりました。
いつか子供を、自分が住んでいた首都圏に連れていきたい、などと思っていましたが、それも叶わぬ夢となりました。
 
でも、必ず慣れますし、未練もなくなります。
選ぶべきものが絞られているので、余計なことを考えなくなりました。
経済面でも、無駄な買い物が減りますので、さほど苦しくなったとは思わないです。
食べ物に気を遣うようになって、以前より健康になりました。
(仕事では、私自身の体調不良による病欠がなくなりました。)
テレビや雑誌ばっかり見ていた私が、今ではほとんど見なくなって、時間を有効に使えていると思います。
 
国や首都圏から与えられるものに甘えず、信じすぎず、みんな一人一人が自分の頭で考えるようになってほしいですし、
(実際、私自身、木下さんの講演会をきっかけに変わりました。)
放射能問題を考えることが当たり前の世の中になってほしいです。

そして、沖縄だからこそ出来ることは何なのか、沖縄県民みんなで考えていけたら、と思います。
 

  【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

  12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

 開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

   

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福島県鮫川村指定廃棄物焼却実証実験を止める仮処分訴訟についての報告が、青木泰さんから寄せられました。これは、夏ごろに結審となりそうです。今、話題の"仮処分"。気になりますね。

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鮫川村 仮処分裁判 現状と今後に向けてのご報告


2015年4月25日  報告:青木泰

鮫川村指定廃棄物焼却実証実験の運転差止めを求める仮処分訴訟のご報告です。

今回は3つの点についてお知らせさせていただきます。
①  現状の仮処分をめぐる状況と今後について
②  債務者側が提出した契約書について
③  廃棄物資源循環学会で岩見億丈医学博士が報告した53~78%の根拠資料の件

<現状の仮処分をめぐる状況と今後について> 債権者:堀川宗則 債務者:国
 すでに記者会見や先日の学習会の中で、皆さんに坂本弁護士の方から4月15日の結審は、延期され、後二回審尋が続く事が、報告されています。

 今後の日程は、以下の通りです。 
・5月25日(月)16時30分~第6回審尋
・7月6日(月)16時~第7回審尋が行われ、
 第7回審尋をもって結審することになったことが報告されています。

 当初は、4月15日の結審を受け、あとは事後処理だけを行うことになっていました。
それが延びたのは、裁判官が、債務者側である国に対して、債権者側が提出した第5準備書面への反論がないかと助け舟を出したからです。
 
 行政がらみの裁判の場合、日程通りに終わる場合もありますが、住民側の意見に対して、行政側の意見内容があまりに稚拙で、的が外れている場合、裁判官が裁判期間を延長させて、行政側に意見を述べさせることは、良くあります。言ってみれば100mの競争だったはずが、裁判官が200mに延長させるのです。

本件仮処分の場合も、最初は3回ぐらいで終わるとされていたのが、既に5回を過ぎています。

最大の論点は、共有農地に今回のように焼却炉を建設する行為は、処分行為に当たり、全員の了解がなければ進める事ができないか点にあります。

債権者(=原告)である堀川宗則さんは、共有農地の地権者18名の内の一人ですが、全員の了解を得ることなく、今回のような指定廃棄物の焼却という実証事業を進める事ができるのかということです。(後掲レジュメ参考)

この点について、まず裁判所で確認する事ができなければ、そもそも堀川さんの訴え自身、受理される事がありません。その意味でこの論点は、最初の関門でした。

しかし、仮処分の裁判で、住民側が勝利するためには、その点だけでは、勝利を確実にする事ができないというのが、弁護士さんのご見解です。

行政が進めてきた鮫川村での実証実験を前にして、仮処分でストップさせるためには、今それを止めさせねば、環境や人の生命にとって取り返しのつかない事態が起きることを示す必要がある都言うことでした。

そこで債権者第4準備書面では、「爆発」問題を持ち出し、国=環境省の対応を批判しました。環境省が爆発事故をいまだに認めず、爆発事故について事実を認めないまま、安全策を取ったと主張していることを批判しました。

爆発の事実を認めていないということは、爆発防止への対処策が、取れていないということです。そのまま焼却実験を続ければ、再爆発の可能性すらあります。再発の危険性があることを主張し、直ちに実証実験を中止することを主張しました。

また鮫川での実証実験は、指定廃棄物という高濃度の放射性廃棄物の焼却実験です。当然焼却によって、ガス化し、微細化した放射性物質は、環境中に放出され、それを吸った人に内部被曝による影響をもたらすことになります。

その意味で、鮫川村での実証実験は、焼却した放射性物質をどの程度バグフィルター等で捕獲し、環境中への放出が除去されているのかが問われていました。またそもそもそのことを確認するための実験だったわけです。

ところが、宮古市の岩見億丈医学博士らが鮫川村での実証実験のデータから計算すると放射性物質の除去率は、53~78%ということでした。この点を債権者第4、第5準備書面で記載し、このような危険な実証実験は、直ちに止めるように求めたのでした。

第5準備書面では、この岩見論文は、廃棄物資源循環学会に論文として提出され、発表されていたことも、付け加え、その論文も書証として提出しました。

この発表会では、バグフィルターを備えれば放射性物質を燃やしても99.99%除去できるという環境省発表の論拠を提出していた2人の学者も参加していました。国立環境研究所、大迫政浩廃棄物資源循環センター長と高岡昌輝京都大学教授です。そこに出席していた青木泰もその場の報告を行なっていました。(廃棄物資源循環学会研究発表会 環境省の『バグフィルターで、99.99%除去論』を批判発表)

今回の準備書面では、その報告も添付して学会レベルでも環境省の主張は破綻していることを示しました。これらの論点に対して、裁判所が環境省に反論の機会を与え、そのため裁判が伸びたというのが実態だったと思います。

日程上は、一気に審尋があと2回も増えましたが、債権者側が提出すると言っていた契約書問題と、放射性物質の放出量の根拠データの提出期限を5月25日にし、環境省側の提出期限を7月6日にしたということです。

契約書のところで指摘しましたが、今年度分の契約書は、裁判所にも提出されていません。その契約書の期限がどのようになっているかが、出させてみないとわかりませんが、鮫川村での実証実験は、堀川宗徳さんが今回の仮処分を請求していなければ、どこまで引き延ばし、また形を変えて(たとえば中間貯蔵等の用地)借地し続けたかはわからないと、私は考えています。

<債務者側が提出した契約書について>
 債務者側である国が、これまで裁判所に提出していた契約書は、地権者のサインと印影は、プライバシー保護を名目に、伏字になっていました。環境省の言い分は地権者18名のうち、堀川宗則さんともう一人の地権者を除く16名は、同意を取っているという主張でした。

しかし共有農地の登記簿等を調べると、その16名の地権者の内、4名は亡くなっていた事が分かりました。16名の同意を得ているというのは、環境省が嘘をついていたことになります。

そこで、改めて伏字を明らかにした契約書を裁判所に提出するように第4回の審尋で、求めたところ、国は当初は嫌だといっていたのが、裁判官に促され、契約書を第5回の審尋直前に出してきたのです。

4月10日ごろに提出してきた地権者と日立造船(契約書は、最初は環境省との契約ではなく、請負業者である日立造船との契約でした)、地権者と環境省との契約書は、印影が隠され、しかも複製コピーしたものでした。

 契約書は1年単位であるため、都合3回分の契約書が交わされ、その筆跡の比較や反論書の作成に時間がかかるため、4月15日が、結審となっていましたが、それまでには間に合わないため、結審後それについては、文書を提出させてもらうということになっていました。

ところで、この契約書は、まとめると次の問題がありました。
① 複製コピーであり、実物ではない。
② 印影が隠されている。-3回目の契約書は、地権者の自筆ではなく、プリンター文字であったため、印影が隠されていたことも含め、契約書は、実物であるか確認するすべがない。
③ 死亡した4名の地権者については、共有農地の相続の行方が不明なまま、一人の相続人の名前で署名がなされていた。したがってこれらは登記簿上の名前でないものによる偽の契約書であった。提出する契約書としては、問題があり、しかもその偽の契約書に基づき、お金が振り込まれていれば、環境省によるそのような処理事態問題。
④ しかも契約書は、2015年(平成27年)3月31日までしかなされていず、すでに2015年4月1日に入っているのに、現時点での契約を示す書証は提出されていない。
―契約をせず、実証実験をやっていることになり、契約書の提出が必要。この契約書の内容は、判決の行方を左右する大変重要なポイントになる。当然今年度分の契約書を提出させる必要があるが、その契約上の期日はいつまでになっているのかーはたして、環境省がこれまで行ってきた2015年秋までの契約にしているのか、それとも環境省のHPでにおわせている2015年7月末なのか。
以上のような問題点がある事が分かりました。

<廃棄物資源循環学会で岩見さんが報告した53~78%の根拠資料>
この間、論議になっていた、鮫川村での実証実験のデータから岩見億丈医学博士らが計算したものは、1件は、75.2%の除去率。もう1件は、53%~78%の除去率となっています。75.2%については、先にその計算根拠についての論文は、提出していたため、今回は、53%~78%でしかないという計算値の報告です。

廃棄物資源循環学会で発表された53~78%の件ですが、これは、債権者第5準備書面でも、甲25号証として提出していますが、その計算根拠となる文書が添付の文書です。

 この元データは、環境省の廃棄物・リサイクル対策部指定廃棄物対策チーム(平成26年5月30日)作成の「仮設焼却施設の運転状況(3月18日~5月9日)」の文書の表1焼却対象物の処理量と焼却灰の生成量と表2の焼却対象物と焼却灰のセシウム濃度です。

 それを抜粋して計算したものが、鮫川焼却実験計算値の一覧表です。2点について添付いたします。
ここでは、運転期間を4回に分け、「3・18-4・1」「4・2-4・11」「4・21-4・25」「5・7-5・9」それぞれ回収率が77%、53%、78%、66%になることが一覧表で示されています。

以上鮫川村の指定廃棄物焼却の実証実験への仮処分の現状をかいつまんでご報告しました。

記者会見でも青木は、発言させていただきましたが、国が直接行なう今回のような実証実験事業は、自治体(市町村や都道府県)が行なうものではないため、これをチェックすることは、住民監査や住民訴訟ではで来ません。

今回は地権者の一人である堀川宗則さんが、環境省による違法な焼却施設建設と稼動によって、私有権すら犯され、環境上も多大な影響を受けることに対して、異議を唱え、仮処分申請することによって、チェックできることになりました。

日本の場合、今回のような違法で、個人の権限すら侵す行為に対しても、それが国や行政が絡んでくると、多くの場合、結局黙認する例がほとんどです。

その意味で堀川さんの訴えは、環境省による指定廃棄物の焼却の危険な実態を明らかにし、鮫川村を出発にした指定廃棄物焼却の問題点を、大きく明らかにしつつあります。

このように鮫川村の仮処分請求訴訟は、きわめて重要な訴訟ですが、この訴訟の費用は、現状ではわずかなカンパを除いては、堀川さんがほとんど支払っています。
ぜひ鮫川・汚染問題を考える会(http://samegawa.jugem.jp/)
にカンパをお願いいたします。

まだまだ予断は許されませんが、一刻も早く実証実験を終了させてゆきたいと考えます。

皆様よろしくお願いします。

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来週土曜に三重県津市でもいよいよ開催!  

 【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

  『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

  申込先⇒komuroyutaka@gmail.com

     「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

 

  5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

   参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

   アクセス   津市大門7番15号津センターパレス2階

   近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

   近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

   津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

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福島汚染土をドローンにのせて官邸に飛ばしたと見られる男が出頭、ブログに掲載していた犯行感覚と写真。

2015-04-25 05:21:21 | 福島第一原発と放射能

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毎週金曜夜に配信、木下黄太メールマガジン。被曝関連、他の重要情報はメルマガでのみ配信。 
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最新号のタイトル

【 高線量の円盤様の塊を公園に埋める、放射性物質をドローンで官邸に飛ばす、東京で相次ぐ奇妙な放射能事件 】

【「子宮ガンかもしれない」医療知識もある女性が、東京からタイに移住するまで数年の葛藤 】

【 最新データでも、震災前より10パーセント程度は増加した福島の急性心筋梗塞について  】

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報じられているように、福井県小浜市在住の男が、福島の汚染土を入れて、ドローンを飛ばしたと出頭しました。

その男のブログと見られる内容があります。断定はできませんが、全体を見るとかなり可能性が高いとは思います。

ここには、反原発という単語を口にしながら、おかしな妄想に走り続けている人間の姿があからさまになっています。

こうしたことは、本当に放射能を回避していく国を作ることには、大きな障害となる事例です。

しかし、その事例の実相をきちんと確認すべきとは、思います。こんなことを40にもなる男が起こしていたということです。


去年の7/14、このブログのはじまり。「官邸サンタ」と名乗るこの男。39歳で、体を痛めたことからのあせりを書いています。

「ゲリラ戦士に適した年齢は25歳から35歳までの間である」(チェ・ゲバラ)という記載も。

翌日に、転勤が言われたようです。記述からテレビ生産に関係する一部上場企業社員とされています。

さらにその翌日、住んでいるという小浜市と原発に関しての記載。

どのツラ下げて避難するのか?事故れば周辺地域にも被害が出ると知ってて動かした加害者

閉鎖的集団心理の田舎自治体を原発マネーに依存させることで言論統制がなされている

7/18には、 リタイアと名づけられたタイトル。

会社に退職の意思を伝えた

退職理由は濁しておいた・・・

会社を辞める勇気<何もせずに死んでいく恐怖

7/19には、おかしさが増す記述。

破壊活動とテロの区別・・・難しいな・・・

今は何でもかんでもテロ扱いだから・・・

殺傷せずに何かを破壊・・・デモ以上テロ未満・・・

いや・・・再稼動を止めるためにはテロをも辞さない

再稼動すれば加害者・・・なら再稼動を止めて加害者のほうがいい

具体的に何をするか・・・何ができるか・・・

サリン風の液体や炭疽菌風の粉末をを郵送・・・

爆弾風の圧力鍋を郵送・・・

生卵に穴を開けて中身を抜いて中に臭豆腐とか入れてテープで蓋して・・・投げる

ダメだ・・・発想がショボイ・・・知能が足りない

大事なのは時間と場所・・・

脳内シュミレーション・・・

原発施設、電力会社、社宅・・・・

荒ぶる中年が1人で想像し実行できる事なんてたかが知れてるか・・・

そして、この後、この男は、この4月までに3回も福島に行って、汚染土を持ち出したようです。

これを「見えない武器」と表現。 放射能の意味でしょう。

去年の10月には、川内原発などを見に行っていて、偵察用にドローンの利用を考えていたのですが、ドローンを違う用途に転用できないかとほのめかしています。

本人が使ったと見られる、ドローン。元々、白い機体をわかりにくくするために、塗装したそうです。

12月にはグリフォンと命名していました。ヨーロッパでシンボルとしても使われる、翼がある伝説の怪物ですね([追記]「機動警察パトレイバー2 the Movie」を参考書の一つとして、この男はブログの最後に書いているのですが、パトレイバーのストーリーの中に、敵としてグリフォンという名前の黒いロボットが登場します)。


そして最終的に飛ばす前のドローンも、4/7に公開していました。まず載せていた汚染土を入れたケース。

放射能を示すマークがあります。

最終仕様のドローン。発炎筒も見えますね。

反対側には先ほどの汚染土をいれた容器があります。

このような紙も一緒に写真として出されていました。犯人しか知りえない内容のため、警察が公表しなかった情報でしょうか。

こうした彼の試みが、実行当初はどうだったのか、反省文まで掲載しています。

『反省会』4/10
グリフォン行方不明・・・これはマズイ
計画
4/8 官邸にドローン墜落・・・マスコミ報道
4/9 ブログ公開、警察に出頭・・・ここが選挙3日前
4/12 混乱の中で選挙を迎える
全国から注目される中で12日投開票・・・投票率、票の行方がどうなるか・・・
・・・という投票率アップの特効薬になる計画が頓挫・・・
スケジュールがタイトで修正できなかったのは痛い
ただニュースの寿命は2~3日・・・このタイトさこそが勝算・・・

予備のドローンを用意しておくべきだった・・・ヤスプレイでも敷地内には充分届く・・・
クリスマスに続き自己嫌悪・・・
成功する良いイメージばかり先行して失敗するリスクの洗い出しができていなかった
ある程度の勢いがないとこんな事できんけど・・・計画時の冷静さが欠けていた・・・
・・・とはいえ・・・飛ばせた事でメンタル面はクリア
グリフォンはどこに・・・

おかしな意識の肥大が、今回の行動に突き進んだのでしょうか。ここで、止まって、まだしもとは思いますが。。。

僕は、溜息しか出ていません。

なお、画像は全て、当該ブログより引用しています。

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本日、この内容も踏まえて、増刊メルマガも配信予定、木下黄太メールマガジン。

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開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

  

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「メルマガ購読者の皆様へ」(追記 2015/4/25  13:00)

 


本日早朝に、PCメールの方へ増刊号は配信できております。しかし、携帯およびスマホ読者の皆様には配信出来ない状態となっています。本日中には配信できるように対応しています。

 


大変に申し訳ありません。


なお、昨日金曜日の通常配信はすべての購読者の皆様に送信いたしております。

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480μsv/hが池袋の公園、子どもが使う滑り台の下で計測されるという東京の奇怪な放射能事情。

2015-04-24 01:40:40 | 福島第一原発と放射能

豊島区の区立公園「池袋本町電車の見える公園」の滑り台下の地表で、480μsv/h線量が計測されました。

福島では、この線量計測はありえても、東京では、原発由来が自然に蓄積したものでは考えられません。

東京都内では、どんなに堆積しても、数十万Bq/kg程度の放射性物質があるのが限界と思います。

数十万Bq/kgの放射性物質では、数百μsv/hの線量は出ないと思います。

そして、ここが2013年にできた公園であることも考えてください。

このため、その滑り台の下に何かが埋まっている可能性が高いと思います。

豊島区は次のように説明します。

昨日4月22日(水曜日)、「池袋本町電車の見える公園」(池袋本町4-41)の遊具の一部から、区の除染基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)を超える放射線量(最大2.53マイクロシーベルト)が検出されました。
これを受け、本日23日(木曜日)、原子力規制委員会の助言を受けながら、遊具周辺の放射線量を再度計測いたしました。
その結果、昨日最大値が検出された遊具部分の直近の地表(1か所)で、480マイクロシーベルトとさらに高い数値の放射線量が測定されました。
なお、周辺の地表の放射線量はいずれも昨日同様、基準値以下だったことから、計測地点の地中に何らかの放射性物質が存在することが考えられます。
本日の計測結果を受け、昨日設けた遊具周辺の立ち入り禁止区域について、0.1マイクロシーベルトを基準に拡大するとともに、混乱防止のため、公園への立ち入りについても当面禁止とすることといたしました。

高い線量を出せる放射線源のようなもの、高濃度に汚染された金属片、高濃度汚染土をわざわざもってきて埋めたなども考えられます。

医療用も想定できますし、それ以外のものもありえます。

以前、世田谷区で計測された高い線量とも、今回はレベルが違う状態とは思います。

ただし、過去には、容器表面が1400μsv/hの線量となるものが、金属廃棄物から見つかったケースもありますから。

この話も、ドローンのことも、今の東京の奇怪な放射能事情の反映だろうと思います。
 
この二つの奇妙な出来事についても、本日夜に配信予定のメルマガ最新号で更にお伝えしたいと思います。

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高崎のCTBTでヨウ素やテルルが検出というネット騒動は、事務処理上の表記ミスで、実際は不検出です。

2015-04-23 12:42:23 | 福島第一原発と放射能

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高崎のCTBTで人工放射性核種のヨウ素131やテルル132が検出されていると、最近ネットで騒いでいた人たちがいました。

そんなにわかりやすい状態までもおきているのかな?と疑問に感じて、念のため資料を確認しました。

「CTBT 高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果」4/10付けのもの。

http://www.cpdnp.jp/pdf/150410Takasaki_report_April10.pdf

下のデータは、上記サイトより、本日正午現在に掲載していたものを、取り込んで引用掲載しています。


I-131(ヨウ素131)とTe-132(テルル132)。

これを見ると即座にわかるのですが、なんで11月末日までNDだったものが、12月1日から毎日数値が出ているのか?

こんなに規則正しく出ることは、どう考えてもありえません。

しかも数値は極めて小さい数値。不自然です。

資料的に、何か表示を変更したか、ミスのいずれかではないのかなと思いました。

事務局に確認しました。

「こちらのエクセル記入上のミスで、MDC(機械上で測定できる、最小検出 可能放射能濃度)を、検出値として出してしまっています。実際はNDです。後で訂正しておきます。」

ということです。

機械の検出下限値を間違って表記したミスは、例えば一部の食品検査にもありましたが、それと同じ類のミスです。

こういうミスが(公財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センターあたりでもおきていることは、少しは驚きますが。。。

しかし、データを見ると、スーパーの食品データのミスよりも、ミスではないかと一見したら思える内容です。今回の方が。

まず、ネットで騒ぐ前にその数値データの現物をきちんと確認する(今回はよく見ていたら、即座に変とわかります)。

もし一見してデータのミスがわからなくても、そのデータが示している内容が異変と思うなら、その状況確認も必要なので、電話で確認する。

こうしていれば即座にわかったことです。

現実社会では、あたりまえのことを少しは思考したり、おこなわないと話になりません。

ツイッターを中心としたネット住民たちの現実能力レベルを感じてしまう事案だと思います。有体に言うと、低すぎます。

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放射性物質を載せたドローンが官邸に落下で思い出す嫌な感覚、近隣に1万Bq/kgのセシウム土壌汚染も存在。

2015-04-23 00:57:00 | 福島第一原発と放射能

官邸にドローンが落下しています。

このドローンは、セシウムを含んだ物質を載せていたらしく、1μsv/hの線量が出ていたようです。

こうした放射性物質をなぜ載せないとこの犯人は済まなかったのだろうかとはおもいます。

ドローンが、「個人異常者のイタズラ」「過激派の示威行動」「何らかのカルト的集団によるテロ予告」のいずれかでしょうが、放射性物質を載せることで、いろんなところにマイナス要因がふりかかる気がしています。

こういうことがおきていることは、要注意ですし、1995年初頭の感覚を少し思い出しています。

オウム真理教がサリン散布の方法として、ラジコンヘリによる散布も考えて、最初に練習したが、やらされた信者によると、すごく難しくて墜落させて、ラジコンヘリをだめにした話。さらに、地下鉄サリン事件の直前に、警戒態勢を調べるために、霞ヶ関駅にアタッシュケースを置いたこともあった。ケースの中にボツリヌス菌の噴霧装置もあったが、これは成功していないこともあった。様子見だったのだろう。

こうした感覚と、今回の話がシンクロする部分はないのか。そしてフランスで、正体不明のドローンが原発周辺やエッフェル塔周辺を飛んでいたことなどからも、考える必要があります。

そして、この事件現場、官邸の坂を下っていったところ、溜池山王駅の周辺は、線量的に高く、地形で吹きたまっている可能性がある場所です。

そして、近くの霞ヶ関、経産省前の植え込み土壌はセシウム合算1万Bq/kgの汚染が存在していることは、このブログでも過去に伝えています。

さて、ドローンに載せていた微量の放射性物質とどちらが多いのでしょうか。1μsv/hだと、いい勝負のような気がします。

少なくとも報道しているような「微量」ではありません。東京には普通に存在していますが。

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これは前に発表されていたデータなのですが、共同が改めて記事にして配信していました。

栃木県北部、那須エリアなどのオオタカ繁殖率。

再確認も含めて、データを見ておきます。

2011年は75%⇒2012年は55%⇒2013年は50%に低下。

名古屋市立大の村瀬准教授等によるもの。「Scientific Reports」電子版に掲載。

繁殖率が、年々低下していることは、要注意な現象。鳥類とヒトは、少なくとも蝶よりは近い。

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【速報・鹿児島地裁】川内原発の1号機と2号機、再稼動に関して、運転差し止めを認めない決定。

2015-04-22 10:05:55 | 福島第一原発と放射能

速報です。

川内原発1、2号機の再稼働を差し止めを求めた仮処分の申請を退ける決定を鹿児島地裁が先ほど出しています。

残念ながら、高浜原発の福井地裁とは大きく判断が違いました。

今回の判決は、前田郁勝裁判長らによるものです。

別の地裁、別の裁判官で、流れがどうなるのかが、気になっていましたし、前田裁判長は、過去判例に大きな特徴はないとみられる裁判官でした。そうした裁判官がどう判断するのかは、本当に大切なのですが、そういうところでは、流れは起きていないのが、裁判という場でも日本の現実だということです。

こうした認識は皆さんは再確認すべきと思います。

 

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GWに三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

    『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

      申込先⇒komuroyutaka@gmail.com

      「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

 5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

 参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

 アクセス

 津市大門7番15号津センターパレス2階

 近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

 近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

 津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

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【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

  

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

 「こくちーず以外のお申込みの場合は、①お名前(ふりがな)、②お子様連れの場合の人数、③託児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」「託児につきましては、お客様都合の当日キャンセルはご遠慮ください。託児キャンセル料が発生する場合がございます。」

 なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

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「また、救急車のサイレンを聞く。とても多い。」と言う東京・多摩の女性、地元消防も出動回数増加は認識。

2015-04-21 23:45:30 | 福島第一原発と放射能

排水路のポンプ8台が停止したたため、放射性物質を含む雨水が外洋に流れていたそうです。

発電機の故障が原因で、予備に取り替えて、午後8時9分からポンプが動いている状態には回復したそうです。

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【 南相馬市、脳卒中が激増し脳卒中センターを新設する危機意識と、吸気リスクを無視する感覚の奇妙な並存 】
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この話は前から似たような話はよく聞いている話ではあります。

判断が難しいのですが、救急車のサイレンを、最近よく聞くようになったという訴えが、直接知っている方から届いています。ご本人が、いろいろな意味で、かなり聡明な方なのです。

この四月になってから頻度が増していると本人は感じています。

ご本人から4/10以降に、僕へ連日送られているメッセージ。東京・多摩地域。

「ここ一週間、救急車ののサイレンを聞くことがとても多いです。 娘に言われて気がついたのですが、昨日も外出するとき、帰ってから、また夜中に聞きました。 娘は一週間前に、突然鼻血を出しました。 鼻血はしたことがなかったのですが、電車の中でぽたぽたと始まりました。 その一回で終わりましたが。」

「今日も朝から二回サイレンを聴きました。 多いです。」

「今、帰ってくるとき、また見ました~_~;。」

「またサイレン。 昨日と一昨日、雨が降っている間は、一度も聞かなかったです」

「またサイレン鳴ってる。」

「今日も二件聴きました。 今日は救急車見ないねと子供に言おうとしたときに窓の外を通り過ぎていきました。でも、去年一年の年間出動回数が、10008件で、市内に消防署が3つなので、平均すると一日9件の出動があったことになります。 なので、気になり始めちゃったせいで、気がつくようになったのかな…。 でも、雨が降っていた2日間は、サイレンを聞かなかったのよね…。」

「今日、お昼間に二件あってから、夜になって立て続けに3回ありました。 うちは消防署と大学病院の近くなので、最初に二件立て続けにあったときは、行って帰ってきたのかなあ〜と思ったのですが、しばらくして寝る用意をして布団に入ったら、またサイレンが夜の静けさの中で鳴り響いてます。私が気になるようになっちゃったのかしら…。 出動回数が増えたかどうかって調べられるものですか?」

今、消防署に寄って聞いてみたら、やはり増えているそうです。 向こうがものすごい怪訝そうにするので、詳しく聞けませんでした。」

「うちね、 青梅街道沿い。 うちから青梅街道に出たところには、消防署の出張所があって、昔から救急車のサイレンはよく聞いています。 でも、外出のたびに救急車を見たり、道路の横断を待たなきゃいけないことはなかったです。」

この話について、地元の医師会理事として小平の救急事情にも詳しかった、三田医師ともすこし話して見ました。

「僕も、救急出動回数の増加とか、何か異変は起きていないのかと、いろいろな話と一緒に、地元消防で話してみました。そうしたことをきちんと、消防側がわかっている状況はなかったです。放射能への意識は勿論ほとんどないです。はっきりと、通常よりも出動回数が増えてきて、漸く何かが起こっている可能性を考え始めるかもしれませんが。少し増えているだけでは、その事象に追われているだけの状態でしょうね。当然ながら、救急出動が明確にどこまで増えているのかということが、よりはっきりとするのかどうかですが。」

救急出動の回数が、以前よりもあきらかに増えているという事象がおきていれば、やはり気になる状態と思います。もし身近で、気になるほどサイレンの回数が増えているなら、自分の認知件数を毎日書き留めて、それがやはりおかしければ、地元の消防に出動回数を(消防業務に支障がないように)確認してもよいかもしれません。

異変はどこから始まるのか、わからないのですから。

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2週間後、GWに三重県津市でもいよいよ開催!  

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 5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

 参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

 アクセス

 津市大門7番15号津センターパレス2階

 近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

 近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

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【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール

(沖縄県那覇市西3-11-1)
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

  

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

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最近、放射能の危険に気づき、このまま千葉に居て子作りをしてよいのかと、思い始めた30代既婚女性の悩み。

2015-04-20 21:15:50 | 福島第一原発と放射能

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千葉に住んでいます。
どうぞよろしくお願いします。

いつもブログを参考にさせていただいています。ありがとうございます。

今、移住をするかどうか考え中です。ですので、ぜひ、木下さんの意見を聞かさせていただきたく、メールさせていただきました。

震災から、4年が経ってしまいましたが、最近になって放射能の危険を調べはじめて、このままここに居ていいのかと、疑問が出てきています。
私は三十代既婚で、子供なしですが、不妊治療も行い、これから妊娠を考えているところです。ただ、1つ不安なことがあります。もう4年もの月日が過ぎてしまっているので、確実に被曝はしていると思います。そんな中、何も調べずに妊娠をしてもいいのだろうか?例え調べたとして被曝があった場合何かできることはあるのか?軽度の被曝なら妊娠してから子供の様子をみるしかできないのか?子供がどうなるかは授からなくては分からないことなのか?被曝が重度なら、妊娠はしない方がいいのか?


そして、移住する場合、やはり岡山がいいのか?
それとも京都がいいのか?
と、疑問がでてきています。なぜならば、最近噂されている、南海トラフ大地震が5月11日に起きると予想されているからです。万が一その予想があたったとして、もし岡山にいた場合はそんなに被害を受けないのでしょうか?

今は日本中どこに逃げてもいづれは、放射能まみれになると勝手に想像してしまっています。ですので、移住しても、のちのちは放射能まみれになるのではないのでしょうか?

それとも海外がいいのでしょうか?

お忙しい中すみませんが木下さんのアドバイスをぜひお聞かせください!

どうぞよろしくお願いします。

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こういう質問がきたので、簡単に答えておきます。

放射能の危険に気がつくのが遅れても、そうした認識をもっているなら、その認識をなかったことにするのは、とても難しいと思います。

なかったことにできない感覚の人が、汚染が一定以上あるエリアに留まり続けるのは、心理的にもつらいと思います。

また、妊娠に関してのリスクは、圧倒的に女性が大きいです。

汚染エリアでない場所に移動して、その後、半年位してから、妊娠するための状態にしていく方が、被曝回避的な観点では、より安全度は高まると思いますが、個別ケースでの違いが大きいため、断定的なことは言えません。

しかし、放射能があたりまえに存在する環境は、妊娠にプラスはありません。

移住場所の是非は、西日本であれば、放射能の汚染度の高低差はあまりありません。むしろ、その地域特性や経済的基盤の確立度合いが優先です。

地震の要素は、おのおのファクターが違いますから、一概には言えません。

日本中どこも放射能まみれが問題でなく(心理的なそうした感覚があっても、現実にそうなるのかは別問題)、そうしたことよりも、放射能も誤魔化す意識の蔓延が日本中どこもおきているほうが問題です。

海外に行くか行かないかは、そもそも貴女にそこまでの対応能力があるのかという自問を、まずされてください。

また、既婚未婚は問わないですが、「まだママではない」女性達のグループもありますので、参加して話してみるのもよいかもしれません。

「放射能防御プロジェクト女子会」⇒https://www.facebook.com/groups/190023214461507/

「放射能防御プロジェクト女子会(RDP女子会)」です。未婚既婚は問いませんが、【まだママではない女性】たちが、放射能防御のための情報交換をするグループです。放射能防御はこどもを守ることが大きなテーマですが、それと同じく、十代、二十代、三十代、これから子どもを産む可能性のある女性たちが、自分自身たちの安全を守ることがメインの話です。そうしたことが、議論がされていないことに危惧を抱いた、近畿グループの女性たちを中心に結成です。特に関東や南東北の女性たちに、防御や、さらには、移住を勧めることも活動視野に明確にあります。

 

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二週間後、GWに三重県津市でもいよいよ開催!  

  【5/2(土)木下黄太・チェルノブイリ講演会in津(三重県)】 

   『チェルノブイリ原発事故から29年、日本の明日を考える』(現地映像上映もあります)

     申込先⇒komuroyutaka@gmail.com

     「以下は明示してお申込下さい。申込者名・居住自治体名・連絡先電話番号・必要枚数・全ての同行参加者名・参加者ごとに避難移住者や未成年等の記入。」

 

5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

アクセス

津市大門7番15号津センターパレス2階

近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

主催「原発おことわり三重の会」 お問い合わせ:小室090-1099-1520/komuroyutaka@gmail.com

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【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール
(沖縄県那覇市西3-11-1)
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

  

 

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

 メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

 「こくちーず以外のお申込みの場合は、①お名前(ふりがな)、②お子様連れの場合の人数、③託児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」「託児につきましては、お客様都合の当日キャンセルはご遠慮ください。託児キャンセル料が発生する場合がございます。」

 なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

沖縄講演チラシは2000枚程度印刷していましたが、配布は終了しました

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「お米は福島ですので、お子さんは食べないほうがいいかも」と話す沖縄の飲食店。沖縄講演迄、あと1ヶ月。

2015-04-19 21:58:05 | 福島第一原発と放射能

三田医師との沖縄講演は、5/17開催ですから、あと一ヶ月となります。

沖縄に住んでいる、ある避難女性が感じた、最近の沖縄事情です。

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お役に立てるかわかりませんが、沖縄でいま起こっていること、私が感じていることをお伝えさせてください。

原発事故から既に4年が経過し、初期に母子避難しご主人が首都圏に住まわれていたご家族は私を含めまわりでもかなり多かったのですが、お子さんの幼稚園や小学校、あるいは中学校の進学をきっかけに戻られる方がこの春にかなりいました。食べ物さえ気を付けていればなんとかなる、という意識の方が大半ですが、これ以上離れているなら離婚も視野に入れる、とご主人に言われ泣く泣く戻る方もいました。 また何故いまさら?という感じで昨年後半頃からまた首都圏からの移住が多いように感じます。最近では某有名歌手の妻子がうちのすぐ近所にひっこされてきました。 (木下さんもご存じかと思いますが、事故後早い段階で移住された芸人さんの妻子も私の知っている範囲で二組います) お子さんがいない方でも体調を崩されたことがきっかけで移住されるケースをいくつかみました。

また最近、子どもの幼稚園のご父兄で働き盛りのお父さまが心臓関連のご病気で突然亡くなりました。友人の学校でも同様にお二人のお父様が心筋梗塞で倒れ、うちお一人は残念ながらお亡くなりになったようです。 先日、たまたま工務店の50代の男性と話す機会があり、沖縄でも内部被曝が心配ということをお伝えしましたら、その方の周りの男性もこの2年くらいの間で次々と倒れていて気味が悪いと思っていた、と言っていました。まさか沖縄で内部被曝をしているとは思わなかったようで、青ざめていました。 しかし私の知っている限り、飲食店ではよほどこだわった店以外はブレンド米や福島米、茨城米が殆どです。特に沖縄そば屋さんでは福島米との遭遇率が高いです。沖縄そば屋ではジューシーという炊き込みご飯がセットで出ることが多く、普通に何気なく食べている方はかなり危険だと思います。 恩納村のとある飲食店で、お米の産地を聞いたところ、バツが悪そうに「福島ですのでお子さんは食べないほうがいいかも」と言われました。知らないならまだしも、なかには危険だと認識しているにもかかわらず安いからという理由で提供している店もあるのだと愕然としました。

取り急ぎ、簡単ですが以上になります。 またなにか気づいたらご連絡します。

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 【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)

開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール
(沖縄県那覇市西3-11-1)
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

  

 

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 電話:080-1107-0876(10時から17時限定。)

沖縄講演チラシもできました。チラシ配布や置きチラシに協力できる方、欲しい方はこちらにご連絡下さい。090-6548-9767(チラシ対応のみの電話。10時~16時限定。)

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今度はメンヘラ扱いされる、だっげらいよんはこちらでも。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/ 

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 二週間後、GWに三重県でもいよいよ開催!  

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5月2日(土) 13:30 開場/14:00 開演  津市中央公民館ホール(津センターパレス 2階)

参加費 1,000円 (避難者、移住者、18歳未満の方は無料)

 

アクセス

津市大門7番15号津センターパレス2階

近鉄・JR 津駅より バスで約10分(三重会館前下車)

近鉄 津新町駅より バスで約8分(三重会館前下車)

津なぎさまち(津新港)より バスで約5分(三重会館前下車)

主催「原発おことわり三重の会」 お問い合わせ:小室090-1099-1520/komuroyutaka@gmail.com

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当日席10席、本日午後開催「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」京都ひとまち交流館。

2015-04-18 04:10:40 | 福島第一原発と放射能

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本日、当日席を10席限定で出します! 開場時間にはおいで下さい。

有名国立大学X教授と木下黄太のコラボ講演。 

 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 13:30開場 14時開演 京都ひとまち交流館 

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