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福島で小児甲状腺がん症例数が100件以上という状況に関して、IPPNWドイツ支部からのメッセージ。

2015-06-30 12:00:00 | 福島第一原発と放射能

箱根で火山活動が少し激しくなっています。けさはやく、大涌谷付近を震源とするM3.3の地震で、箱根湯本で震度3の揺れがおきています。箱根の火山が活発化してから、最大の震度のようです。あたりまえですが、警戒は必要です。

 

IPPNWのドイツ支部のメッセージです。

かぎかっこ内の引用がIPPNWドイツ支部の基本的スタンス。医師の団体です。

 

私たち、IPPNW (核戦争防止国際医師会議) ドイツ支部は、フクシマ原子力災害がも たらす健康影響について深く懸念しています。 チェルノブイリ事故は、ここヨーロッパにおいて、そのような原子力災害が私 たちに及ぼす有害な影響を明らかにしました。 そして、IPPNWドイツ支部は、何十年間にわたり、原子力の廃止を 強く提唱してきました。」 

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IPPNW ドイツ支部

『福島の小児甲状腺がん症例数が 100 件以上に – 22,000 人以上の子供たちに 見つかった 新たな嚢胞と結節』

 

2015 年 6月 10 日

5 月18日、福島県の甲状腺検査の最新結果データが公表された。その間、急速に成長した腫 瘍や、または転移が見られた甲状腺がん症例のある計 103 人の子供たちが手術を受けなけれ ばならなかった。 それに付け加えて 23 人に甲状腺がんの"強い疑い" があるとの診断が下されている。

ここで 懸念されることは、過去 2年間の間に、解明が必要とされるような検査結果がさらに増えて いるということである 最初のスクリーニング : (先行検査 においては、まだ何の甲状腺異常 ) も検出されなかった 22,837 人の子供たちに、今、 2巡目のスクリーニング  (本格検査)で嚢胞や結節が確認されたのである。

しかも、その内の 235 人に見つかった嚢胞/結節のサイズが非常に大きかったため、さらなる解明が緊急に必要とされたのだった。これまでの時点で、5 人に新しいがん腫瘍が見つか り、手術が行われた。- もう単なる「スクリーニング効果」だけで説明がつけられない、憂 慮すべき現象である。

そして更に、日本全国で甲状腺がん症例数がもっと上昇することが予測されなければならな い。

2013 年の UNSCEAR 報告書には、フクシマ原子力事故により日本国民が受ける生涯甲 1 状腺線量の集団積算線量 (甲状腺の集団預託実効線量) は【112,000 人・シーベルト】にな るであろうと推計されている。この数値にしたがい、BEIR-VII 報告 のリスク係数【 * 0.009/ 人・グレイ】を用いて算定すると、およそ 1,000 件の甲状腺がん症例数を予測しなければな らなくなる。

しかしながら、UNSCEAR( 原子放射線の影響に関する国連科学委員会) によ って示された集団線量はシステマティックな過小評価に関わる数値であろうから、おそらく、 もっとはるかに高い症例数を予測しなければならないだろう。

以上

〜〜〜〜〜〜

注 *BEIR 委員会 :「電離放射線の生物学的影響」に関する委員会。NAS(米国科学アカデミー) /NRC( 米国研究評議会) の下に置かれている BRER(放射線影響研究評議会)内の1つの委員会である。もともとは、1954 年のビキニ事件をきっかけに、アメリカ国内の放 射線防護基準の策定に資するために設けられた BEAR( 原子放射線 の生物学的影響)委員会が前身で、1970 年に名称変更され BEIR 委員会となっている。BEIR 報告は、アメリカ国内 にとどまらず、国際的な放射線防護基準の基礎とされる ICRP( 国際放射線防護委員会) の勧告や UNSCEAR( 国連・原子放射線の影響に関する科学委員会)の報告にも大きな影響をこ れまで与えてきた。

( ソース  http://www.csij.org/01/archives/radiation_002.pdf )


 ドイツ原文 へのリンク  http://www.fukushima-disaster.de/deutsche-information/supergau/artikel/f8c64211e80db4835cad2d7c8d865abc/mehr-als-100- schilddruesenkrebsfaell.html

和訳  グローガー理恵

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最新メルマガ72号より

【「自主避難者が風評被害を招いている」寄る辺なき貴女を追い詰める福島県の狂気 】
【「福島では15歳以上の青年層で甲状腺がんは通常の500倍以上になりうる潜在的可能性を直視せよ」三田医師見解】

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  14:00〜17:00

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  会場 淀川バイブルチャーチ  大阪府大阪市都島区毛馬町3-3-26


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  【7/19(日)三田医師&木下黄太講演会IN広島】  

  12:30開場  13:00開演

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福島の奴隷のような根性。

2015-06-29 10:46:45 | 福島第一原発と放射能

福島のある自主避難者より、送られた内容。

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「放射能関連で何かをしようとして、行事、子どものスポーツの大会、練習試合

があるからという理由で、放射能関連の催しに参加しないという話を福島避難

者からよく聞きます。

それと同時に、福島以外の避難者からは、本当に福島避難者は表に出てこない

し、同じ避難者として共有できる感覚もあるだろうに、まったくなんの意見も

言わず、存在自体を消しているように感じる、なぜなのか?と言われたことが

あります。

うまく説明できませんでしたが、単なる印象という話ではなく、多くの人にそ

の傾向が見られるからそう言われるのだろうと感じます。

私はこれらの根底に何があるのかを考えていました。

福島の人の感覚について書きたいと思います。

放射能関連の催し、他県の避難者と交流を持つことよりも、行事、子どものス

ポーツ大会、練習試合。そちらが大事だからということではないはずです。

本心をずっと辿っていけば、きっと違うと思います。

まず最初に、休むことで迷惑をかけてしまってはいけないという気持ちが強く
働くからです。

チームプレイだったら(避難者のお子さんがですけど) チームメイトに迷惑が

かかるから、その子が休むことで試合の勝敗に影響したらいけないからとか、

それが自分の健康や子どもの将来のことより優先されてしまうのです。

県内にとどまることになったお子さんは、クラブや部活が休めないから保養に

いけないです。

休んだら迷惑がかかるからとか、それが他人からの縛りなのか 自分が作り出し

た空気なのかわかりませんが、他人に悪く思われないため、それが理由です。

(中略)

そして、一握りの戦うひとと、その他多くの押し黙る人々の乖離がひどすぎる

と思います。本当は、自分の子どものことは自分で守り、きちんと自分の考え

は表明していかなければならないはずだからです。

周りの空気ばかり気にする多くの人々の様子をみて、奴隷みたいだな、と私は

思ってしまうのです。

奴隷の根性がしみついているケースは別でもあります。

(後略)           」

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本日午後新潟講演は直接来場下さい。【寄る辺なき自主避難者を追い詰める福島県の狂気】⇒最新メルマガ。

2015-06-28 09:28:28 | 福島第一原発と放射能


甲状腺がん(疑い含め)推定1000人をどう考えるのか、福島避難者に直接話します。
 

 三田医師の個別相談も初実施! 福島避難者の多い新潟開催!

予約のない方も直接来場下さい。避難者割引もあるそうです。

本日午後 【6/28(日) 三田医師&木下講演 in 新潟】

13:00開場 13:30開演

クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

詳細⇒ https://yobukainiigata.wordpress.com/form/

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死んでは何にもなりません、だっげらいよんはこちらでも⇒⇒⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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おととい夜配信、木下メルマガ最新72号の内容を一部お伝えします。


さて、あなたに次のようなことをお伝えします。福島に関することが多い内容です。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 「自主避難者が風評被害を招いている」寄る辺なき貴女を追い詰める福島県の狂気 】
【 「福島では15歳以上の青年層で甲状腺がんは通常の500倍以上になりうる潜在的可能性を直視せよ」三田医師見解 】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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福島からの自主避難者のみなし仮設住宅の廃止についてです。要は、福島から自主避難した人々への支援を打ち切ろうとする話です。この話を、新潟に自主避難している女性が寄せられた文章です。

どのように福島県が避難者を追い詰めているのか、その凄まじい狂気を、今一度ご確認下さい。タイトルの後は、ご本人のメールです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 「自主避難者が風評被害を招いている」寄る辺なき貴女を追い詰める福島県
の狂気 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度の自主避難者みなし仮設住宅の廃止による意見ということについて、福
島県から現在新潟市に母子避難しておりますわたくしの状況について述べさせ
ていただきます。

主人や周囲の理解の元、ようやく母子避難して3年が過ぎます。
娘たちも現在の環境に慣れ友達もできました。ひとり子供たちを守る私も仕事
が見つかり、少ないながらも収入を得てなんとか自立と言う新たな生活を目指
してきました。

避難と言う身の置き場のない生活を、汚染の少ない土地で子供たちを育てるた
めに貯金を切り崩したり生命保険を解約したりしながらなんとかやって来たと
ころです。

その中、先日借り上げ住宅を廃止するとの発表がありました。帰還者には引っ
越し費用の補助が出るなど、帰る、戻る事を前提として国や福島県が決めてい
るように思えました。

今、福島県内は除染が盛んです。少しでも放射能値を下げて住んでいける環境
を作ろうとしています。
ですが所々除染したところで、原発からまだ放射性物質が出続けているところ
で、果たして安全に暮らせるのでしょうか?

東電の事故に因り巻き散らかされた放射能でまさかの我が家が汚染され、それ
でも避難指示もなく、直ちに健康に影響がないからと放置させられ子供たちは
鼻血が止まりませんでした。

もうこれ以上被曝するのはいやなのです。子供たちをただ事故前のように安全
なところで育てていきたいだけなのです。

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「駐車場の汚染は10万Bq/kg、車は数万Bq/kg、当然廃車し、部品取りもさせません。」新潟講演スタッフ。

2015-06-27 23:53:59 | 福島第一原発と放射能

木下黄太メールマガジン、本日配信最新72号内容。

「自主避難者が風評被害を招いている」寄る辺なき貴女を追い詰める福島県の狂気 】
「福島では15歳以上の青年層で甲状腺がんは通常の500倍以上になりうる潜在的可能性を直視せよ」三田医師見解 】

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明日は三田医師との新潟講演になります。

講演会の打ち合わせを主催者としていました。

そうすると、スタッフの一人は、福島からの自主避難者です。

郡山の人。

もうひとりの主催者が、最近車を買い替えていて、その中古車の来歴を修理報告などで僕が確認しながら、空港からホテルまで送ってもらったので、その話をしていました。

そうすると、郡山からの避難者であるスタッフはこう言います。

「木下さん、うちの車は数万Bq/kg汚染がありました。普通に福島の車にはそうした汚染があると思います。駐車場は汚染は10万Bq/kgを普通に超えています。私の車を降りて、いつも足を踏み出した場所で、そういう汚染ですから、車が汚染されているのも当たり前の話です。」

嫌なので、それは廃車にして中古市場にも出さないように頼みました。その後、車屋さんにはちょくちょく行っていますが、一応守ってくれたみたいです。部品取りをしたいと考えそうだから、それもしないようにと頼んでいます。自分もそうした汚染車両に乗っていたのは嫌ですが、その車で他の人が被曝するのも嫌なんです。」

「福島では中古車が結構高い汚染数値をたたき出すと聞きます。それでも、みなさん変わらず乗り続けていたり、中古車として売って、それを他の人が乗っていたりするのが、現実ですね。」

自分やわが子は被爆したくない、それに他の人も被曝させたくない。そう感じている福島避難者が明日の講演会を主催しているのです。

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【警戒イスラム国】チュニジアのホテル27人銃殺、フランスの工場襲撃で頭部切断、クウェートでモスク爆破。

2015-06-26 23:10:10 | イスラム

イスラム国関連組織、関連テロリストの犯行が相次いでいます。

チュニジアのビーチエリアにある、スースという街。チュニジア第三の都市で、、「サヘルの真珠」といわれる美しい街です。最高級ホテルの「 リウ インペリアル マルハバ」などを武装集団が襲撃、海外メディアが伝えるところでは、少なくとも27人が死亡したと伝えています。観光客がとても訪れる地域で、その最高級ホテルを狙った犯行。銃殺でした。

きょうは、フランスのリヨン近郊にあるガス工場も襲撃されています。

ここは、頭部を切断された犠牲者が1人出ている状況です。

サンカンタン・ファラビエにあるエア・プロダクツ・アンド・ケミカルズの工場です。現地の午前10時頃、車が工場に突入したテロ事件。ガス工場爆破を狙ったようですが、犠牲者にはアラビア語で文字が書かれていた模様。

ヤシン・サリ容疑者が拘束されていて、フランス当局がもともと警戒していた人物とみられます。

先ほど、イスラム過激派やイラン情勢に詳しい大野元裕議員と話しました。

「チュニジアについては、以前から武器が流入していてまずいという話も聞こえてきていたのですが、一回はそうした動きを止められていた状況でした。それが最近になって、再度結集して動いているという話も聞こえています。今回の事案と関係するかどうかはわかりませんが、参考情報として。」

「イスラム国も組織が年月が経ち、一定程度に集積していると経験踏まえた人々が多くなります。そうなると、それぞれの国でも、イスラム国関連組織を実質的に作り始める状態でしょう。例えば、イエメンはアルカイダが強い地域だったのが、最近では、イエメンでイスラム国関連組織の動きは活発です。アフガニスタンでも、最初は金で買われた連中が、イスラム国支持にまわっていただけなのが、何年か経過して組織になっているのです。実際にイラクやシリアでの戦闘参加者が帰ってくると、それが強固になっています。」

また、日本エネルギー研究所の田中浩一郎中東研究センター長は

「きょうはクウェートでもシーア派のモスクが破壊されましたね。おそらく一斉に何か指示があっての行動かもしれませんね。」

最近では、シリアでもムハンマド関係の聖蹟も平然と爆破するイスラム国です。動きは、更に水面下に潜り、思わぬ形でのテロ行為がまたしても活性化している状態となっていると考えるべきです。

先進国でも都市部・観光地・主要交通機関、さらに工場などもターゲットになります。

こういう連中が原発まで標的にする時代も、目前まで来ている気が僕はしています。

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給食費未払いで給食停止措置からもわかる、放射能時代に弁当持参を全国の学校は容認すべきということ。

2015-06-25 16:58:08 | 福島第一原発と放射能


そもそもなぜ給食がシステムとしてあるのか、そうした強制的なシステムを容認し続けているのか、実は疑問だらけです。

本来、食というのは個性的なもので、通常は弁当持参で、子ども達に家庭に応じた食べ物を持たせるのが、僕はあるべき姿とおもいます。

その家庭によって、違いがあることも含めて、そうした違いを認識することも、実は社会教育の一環です。

食という装置を通して、それを画一化する話は、意識の育成ということでも、本来は、子どもにはマイナスに響く可能性もと思います。

しかも被曝時代において、子の食の管理は、更に慎重を期すべき話。

そうしたことも画一的な食材摂取がリスク要因になるのです。

これまででしたら、大きな障害でなかったかもしれないことが、ハードルになる時代です。

今回、給食費を支払えるはずの家庭が支払わないから、給食を停止したところ、給食費を払ったという記事になっています。埼玉の北本市の話です。

まあ、トンデモ親が多いことの顕れの話として。

しかし、ここでおきていることは、給食制度の矛盾が露呈している話なのです。

給食停止して「生徒に弁当を持たせる」ことを求め、しかし「実際に弁当を持参させることは、他の生徒から好奇の目で見られる」から配慮するという、噛合わない話。

そもそも、何で給食が強制されていて、弁当を持つことが容認されないのか、そういう話は全く触れられていません。

勿論、この場合は、給食費を支払っていないから弁当を持参したのだろうという意味で好奇の目で見られることを行政側は想定しているようですが、やはり給食を皆が食べるべきという枠組みがはっきりとあるのは、間違いない気がしています。

また、払わないトンデモ親なのか、少しは個別事情があるのかということも、本当は幅をもってみるべき話と思います。各家庭の経済状態は、学校が個別に問い質すのではなく、本来は家庭の自主性に任せるべき範囲なのですし。

つまり、弁当持参を容認していれば、こういう形では、顕在化しにくい部分です(弁当の中身の差は出ても)。

しかも、確認しましたが、ここの市教委は、アレルギーでメニュー除去で対処できないお子さんには、弁当持参は容認しているようですし(放射能回避による弁当持参実例は市教委レベルでは市内事例を不知ということ)。

そうしたことを鑑みると、全員が原則給食を食べるべきという前提条件がおこしている事態でもあると言えると僕は思います。

勿論、食べたもののお金を払うのは当たり前ですが、お上がこれを食べろと強制して一律に金を払うべしというスタンスが、多様化していない日本社会の不寛容さを実は示しているということです。

そうしたスタンスは、放射能回避を排除する、日本社会の不寛容さにも通じると僕は思います。

放射能被曝が、完全に避けられない現代日本では、そのリスクコントロールからも、弁当持参の容認を全国的に認めるべきと思っている僕の感覚は、この給食費を巡る話からも強まっているということです。

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ベラルーシのゴメリ州は、事故後5年(1991年)、10万人あたり11.3件の発症数でした。

福島は、甲状腺がんと確定しているものばかりではありませんが、精密に確認しないとならない事例も含めて考えて、およそ1000人はいると推定される話。まだ4年後なのに。

日本の福島県は、事故後4年(2015年)、10万人あたり263.1人(疑い事例含め)ということになります。

ベラルーシで最も酷い汚染となったゴメリ州の甲状腺がん状態よりも、更に更に深刻になる可能性が強いということになります。単純比較はできませんが、甲状腺癌確定の事例ばかりではなくても、チェルノブイリよりも、健康被害がケタ違いに酷くなる可能性がかなり強くなったということだと思います。

更に詳しくは明日配信の僕のメルマガでも書くつもりです。

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【桁違い】チェルノブイリでゴメリ州は10万人に11.3件の甲状腺癌。福島推定(疑い含め)10万人で約263人。

2015-06-24 01:39:09 | 福島第一原発と放射能

どうやら、わからない人がいるので、もう一度書きます。

38万人検査して、甲状腺がんと確定する、もしくは疑いがあり、精密に確認するために医療費が発生する事例が、およそ1000人と伝えられています。

この数を、10万人あたりで考えると、およそ263人ということになります。すべてが甲状腺がん確定ではありませんが、確定したもの、確定する可能性のあるもの、疑い例などです。そうしたグロスとしても相当に多いと思います。

さて、チェルノブイリにおける甲状腺がんの発症数です。

チェルノブイリ事故において、最も被害が酷く、バンダジェフスキー博士が活躍したのはゴメリでした。

ベラルーシのゴメリ州は、事故後5年(1991年)、10万人あたり11.3件の発症数でした。

福島は、甲状腺がんと確定しているものばかりではありませんが、精密に確認しないとならない事例も含めて考えて、およそ1000人はいると推定される話。まだ4年後なのに。

日本の福島県は、事故後4年(2015年)、10万人あたり263.1人(疑い事例含め)ということになります。

ベラルーシで最も酷い汚染となったゴメリ州の甲状腺がん状態よりも、更に更に深刻になる可能性が強いということになります。単純比較はできませんが、甲状腺癌確定の事例ばかりではなくても、チェルノブイリよりも、健康被害がケタ違いに酷くなる可能性がかなり強くなったということだと思います。

更に詳しくは金曜配信のメルマガでも書くつもりです。

 

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下記は参考記事。

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共同通信 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062301001800.html より引用。

東京電力福島第1原発事故の当時18歳以下だった福島県の全ての子供に対する甲状腺検査で、県は23日、治療や経過観察が必要とされた人の医療費の自己負担分を全額支援すると発表した。

 対象は、詳細調査で甲状腺にしこりなどが見つかり、がんの疑いがあるとされた人やがんと確定した人で、県は今年3月末時点の調査から900人程度と見込む。

 7月上旬から申請を受け付ける。これまでに負担した医療費を証明できる書類のほか、甲状腺がんが増えているかどうかを調べる目的で、診療データの提出も求める

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毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150624k0000m040062000c.html より引用。

 

福島原発事故:甲状腺がん…19歳以上も医療費全額助成
毎日新聞 2015年06月23日 20時06分

 

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べるため福島県が当時18歳以下の子供を対象に行っている甲状腺検査で、県は23日、「がん」や「がんの疑い」と診断された子供らの医療費について、19歳以上も全額助成すると発表した。7月上旬から申請を受け付け、これまでかかった医療費もさかのぼって助成する。

 

 福島県内の自治体は18歳以下の医療費を全額助成しているが、治療の必要な19歳以上の人がいることから助成の拡大を決めた。住民票を県外に移した避難者も甲状腺検査を受けていれば、自治体の医療費助成がなくなる年齢から対象とする。

 

 県は対象者を約1000人と見込み、甲状腺がんが増えているかどうか調べるため診療データの提出も求める。【横田香奈】

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 甲状腺がん(疑い含め)推定1000人をどう考えるのか、福島避難者に直接話します。

 

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衝撃【甲状腺癌推定1000人】、19歳以上医療費全額助成⇔データ提供の裏に福島県立医大癌対応力不足露呈か。

2015-06-23 23:34:15 | 福島第一原発と放射能

【 北海道の苫小牧や静内、親戚や知人に相次ぐ突然死、東京勤務で聞こえてきた大動脈乖離や肺炎 】

【 ある福島の会社でおきていること、心臓死、癌の急速悪化で死亡、網膜剥離、脳梗塞、顔腫瘍 】

最新71号木下黄太メールマガジン(毎週金曜夜配信予定、原則月4回配信)。

購読申込⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

福島県が事故当時18歳以下の子供たちが対象の甲状腺検査で、福島県は、19歳以上も甲状腺がんや疑いとなった人々に全額医療助成するそうです。

こんなあたりまえの話が、4年半近くが経過しないと、決まらないのが日本の状態です。

いいですか、貴女は被曝させられた上に、収奪されているのです。

本来、被曝による健康被害は、全ての疾病に関して、その責任を国が負うべきなのは、当然の話なのです。

しかし、僕は本当に不可思議なのですが、こうしたことについて、徹底して闘い、損害の適正な金銭対価を求める動きが余りにも、弱すぎるということです。

要は、徹底して一定額以上の請求をしないと、いつまで経っても奴等は何も認めません。

こんなことは火を見るより明らかな話です。

しかし、そうした動きは緩慢というか、極めて弱い状態が続いています。

さて、共同通信はこのように流しています。

「詳細調査で甲状腺にしこりなどが見つかり、がんの疑いがあるとされた人やがんと確定した人で、県は今年3月末時点の調査から900人程度と見込む」

毎日新聞は次のように流しています。

「県は対象者を約1000人と見込み、甲状腺がんが増えているかどうか調べるため診療データの提出も求める。」

この話を見る限り、福島の子どもたちが数百人に1人のレベルで、甲状腺がんとなる可能性を想定しているということと考えられます。

1000人、甲状腺がんとなるかもしれないということですから。こういう推定を福島県側が始めていると言うことは間違いないと思います。

この数字から考えると、甲状腺ですら、チェルノブイリよりも1ケタは違う酷い結果になるかもしれません。

このことについては、メルマガでもさらに書く予定です。

被曝関連など重要情報はメルマガでのみ配信、購読申込⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 


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 甲状腺がん推定1000人をどう考えるのかも直接に福島避難者に話します。

 三田医師の個別相談も初実施! 福島避難者の多い新潟、いよいよ次の日曜開催!

 【6/28(日) 三田医師&木下講演 in 新潟】

「被曝影響と放射能防御」 13:00開場 13:30開演
クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

 申込み&詳細⇒ https://yobukainiigata.wordpress.com/form/

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こういう時に、福島県が甲状腺がんの助成を19歳以上にもおこなうのですが、そこに当然のごとく条件が付いています。

データの提供です。

被曝影響の可能性が高い甲状腺がんデータの一元管理貫徹が目的と思います。

これは、がんの疑いが強まった場合に、意識がある、情報がある、資金がある人たちが、福島県立医大を甲状腺がん治療の第一選択肢に選ぶのかどうかということもあるのではないかと思います。

一般的に、甲状腺がん治療先として、第一選択肢として、福島県立医大を選択することが妥当であるとは僕には思えません。

そういう「がん治療」感覚の選別も働くと思います。

しかし、情報提供に関しては、お金の為に、みなさん対応するでしょう。

紐付けされるのが日本人ですから。所詮は、イヌなのですから。

  

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放射能防御とメディアリテラシー(ネットリテラシー)を考察する会を大阪で開催します。通常とは、話すテーマが、メディアリテラシー(ネットリテラシー)に比重を置く講演会になります。 

【~5年目を予測する~7/11(土)木下黄太氏特別講演会in大阪】

  14:00〜17:00

  申込み&詳細⇒http://www.kokuchpro.com/event/0711osaka/

  会場 淀川バイブルチャーチ  大阪府大阪市都島区毛馬町3-3-26

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  【7/19(日)三田医師&木下黄太講演会IN広島】  

  12:30開場  13:00開演

 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室ABC (広島市中区袋町6-36)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/295718/

 

 

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「たったこれだけの放射性物質も除染不可能」⇒『ラジウム・シティ』教訓。環境省や鮫川村の不法行為判明!

2015-06-22 21:53:15 | 福島第一原発と放射能

【 北海道の苫小牧や静内、親戚や知人に相次ぐ突然死、東京勤務で聞こえてきた大動脈乖離や肺炎 】

【 ある福島の会社でおきていること、心臓死、癌の急速悪化で死亡、網膜剥離、脳梗塞、顔腫瘍 】

最新71号木下黄太メールマガジン(毎週金曜夜配信予定、原則月4回配信)より。

被曝関連など重要情報はメルマガでのみ配信、購読申込⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

採算がぎりぎりまかなえた京都での『ラジウム・シティ』上映会。この感想を、福島の放射能調査もしている、大学教授が寄せられました。

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ラジウムシティをみました。

話はよく知っていたつもりでしたが、あまりの衝撃に凍りつきました。
みなさん、聞くのと観るのとずいぶん違いますので、ぜひ「現実を」みたほうが良いです。
衝撃すぎて書けませんが、幾つかの点について短く

(1)たったこれだけの放射性物質の「除染」でもほとんど不可能であること。健康被害は最初は全くあらわれず、しかしあらわれだせば、バタバタと人がなくなり、生きている人も奇形・病気、白血病、先天性異常 亡くなった人の屍が「放射性物質」扱いされていた点が衝撃

(2)企業は無傷。これほどの尊い女学生達の命と未来を犠牲にしながら、未だに企業が残っている衝撃

(3)為政者は忘れようとする いくら指摘しても為政者にとっては「放射性物質」は忘れたい。ガイガー計を持っていると嫌がられる。

(4)我が国においては、「ラジウム」が「健康に良い物質」のような「誤解」がいまだにある。アメリカでの恐ろしいラジウムガールの話を全員しらないかのようだ。温泉にもなっているが。

(5)間も無く起こりうる避けられない現実を見せられるのがこれほど恐ろしいことであるか。

さて、(5)ですが、私は広大な汚染地域の調査を行ってきましたのでよくしっておりますが、東京電力が引き起こした福島第一原発事故は、ラジウムダイアル社が起こしたラジウムによる工員死亡事故が霞むほど大きく、解決が不可能であることを思い起こされます。はっきりいって日本に住んで一度でも放射能の塊になった地域に足を運んだことのある人々は、映画の光景が「たったそれっぽっちで騒ぐか?」という思いをはっきりと覚えるでしょう。もっとはっきりといえば、映画の中の「ホットスポット」が小さすぎて、線量が低すぎて笑ってしまった。
すなわち、現在まだ進行中の原発事故は、人類史上例がない恐ろしすぎる事象であるということです。
その結末を見ないように見ないようにしてきましたが、現実は恐ろしすぎる。

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京都でも最低限の人しか集まらず、徳島も多くはおいでにならなかった映画「ラジウム・シティ」。

しかし、観た人には、届くものが多い内容があったことは、こうした感想からもよくわかります。

確かに、同じ空間で映画を一時間半以上観るという行為は、現代人には無理なのかもしれません。

それでも、この被曝問題に関心のある人にとっては、この映像が教えてくれることは大きな意味があります。

日本人の自己満足映像よりも、遥かにプラスがあるのに、その実質を見抜く力がある人が日本で圧倒的に少ないという現実には、打ちひしがれるだけです。

真贋を見抜く力量がないのだろうかなあと思います。

被曝回避側にいると言いながら、こんな判断しか出来ない方々には救いはないのかもしれません。

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 借り上げ住宅支援打ち切り問題について、今回、僕は初めて言及します。

 三田医師の個別相談も初実施! 福島避難者の多い新潟、いよいよ次の日曜開催!

 【6/28(日) 三田茂医師&木下黄太講演会 in 新潟】

「被曝影響と放射能防御」 13:00開場 13:30開演
クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

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福島の鮫川村の焼却実証実験が極めてお粗末な実態で行われていたことが、判明している模様です。

現地では水曜日に記者会見も設定されており、そのプレスリリースを掲載します。

施設の設置に関して大半の土地所有者との間で環境省等契約している根拠がないこと。

搬入路に関しても、村が勝手に作っていた疑いが強まり、不動産収奪による刑事告訴を警察が受理する方向ということです。

こうした不法な行為を環境省と地元自治体で実際に行っていたとすれば、許される所業ではありません。

福島は多面多角的に国などに収奪され続けているということです。

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プレスリリース  鮫川村仮処分請求訴訟  第7回 審尋(最終)

 やっぱり契約書提出せず。契約根拠なしに不法占拠!

 国(環境省)・債務者から提出された意見書(3)では、本年3月31日で打ち切りになった契約を、新たに結ばず、

契約上の根拠なく鮫川村での実証実験を「不法占拠」状態で、続けていることが分かりました。

前代未聞の事態です。

現在訴訟中の案件であり、本件仮処分の訴えに対して、

環境省は「本件は、処分行為ではなく管理行為であるため、過半数の契約でよい」と主張していましたが、

その主張のよりどころであった過半数の契約すら行っていなかったのです。

 また同意見書(3)では、焼却炉の稼働終了時期について、「焼却期間は、・・・7月末」の予定と明らかにしました。

しかし前回の第6回の審尋(5月25日)で問題となったその他の施設の撤収の時期は、

「焼却期間終了後、本件施設の撤去を含む原状回復を行い返還する予定である」と、時期を明示しませんでした。

 「頭隠して隠さず」とはこのことです。

 環境省は、本件焼却施設は「仮設の施設」であり、たとえ農地に建設しても、

期限を区切った仮設施設であるので、管理行為にあたると言ってきたのです。

ところが最後に「原状回復」する時期すら明示できなかったのです。

実際本件焼却によって、発生する焼却灰の“中間貯蔵”施設の行く先は、今もって明らかではありません。

その点からも「仮設」の論拠は崩れたと言えます。

 警察、鮫川村大楽村長への不動産侵奪罪受理の方向。

環境省が、焼却にあたって汚染牧草などを搬入し、焼却灰などを搬出するための「搬入路」は、環境省は、

「鮫川村が作った『搬入路』を利用しただけ」とういう怪しい主張を述べていました。

ところがその鮫川村が、契約すら結ばず、造成していたことが分かり、

不動産侵奪罪で昨年(12月2日)訴えていましたが、いよいよ鮫川村大楽村長への告訴を受理することが明らかになりました。

6月1日に堀川宗則告訴人と弁護士が棚倉警察署に呼ばれ、告訴状の校正指示を受け、6月4日に再提出しました。

いよいよ環境省は、他人が侵奪した(盗んだ)ものを、勝手に利用していたことが分かりました。

記  記者会見

日時:6月24日(水) 9時45分~10時45分

場所:郡山市記者クラブ

主催:鮫川汚染問題を考える会他 

連絡先090-2608-7894 090-30886007

 

<当日予定>

  9:15~  裁判所隣接公園     9:30~ 第7回審尋

  9:45~  郡山市記者クラブ 記者会見

  12:00~ 鮫川村抗議行動  12:20~鮫川村に合流(記者会見参加者も)


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 14:00〜17:00

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 【7/19(日)三田医師&木下黄太講演会IN広島】  

 12:30開場  13:00開演

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「今では『帰るストレス』というものがとても大きいのです」福島から自主避難した新潟講演スタッフの思い。

2015-06-21 20:35:00 | 福島第一原発と放射能

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新潟講演会のスタッフから。福島の自主避難者の率直な思いを紹介いたします。避難者支援策の打ち切りについて、僕の見解は、メルマガなどにも書いていません。

僕なりに考えていることがあり、新潟講演会場で初めて話を致します。

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先日、またも私たちに苦しめ!と言わんばかりの決定が県からされました。
県の自主避難者への借り上げ住宅の提供の打ち切り・・・。のニュース
なんて残酷なことをするのだろうと思いました。
毎年毎年更新になるその先の支援。
どうなるかな?と思いながら生活してきました。
それはその部分がとても大きい問題だからです。

自主避難者の避難生活はこの借り上げ制度があってこそ維持できるものです。
家族で仲良く過ごしていた毎日がいきなり奪われただけでなく
それまでかからなかったいろいろな諸経費を払うと
新たに部屋代を出すなんて言うのはできない家庭が多いのです。
これが現実でここが要です。
でもだからこそ、狙われてしまう部分なのだと思います。

それでも「収束しました。」とか「新たに防御対策をたてます」ということなら
可能性としてほんのちょっとかす~~かに前向きに考えなくもないですけれど
でも、県や国の言い分はまるで逆。
行けばどういう現実が待っているかなんて想像しただけで涙が出そうです
我が家は避難をするまでに1年かかりました。
家族の反対や、自分の決断力のなさもありますが
その場にとどまりたい、と思いその努力をしたからです。
ペットボトルを買い米や野菜、牛乳を遠くから取り寄せ、週末は遠出する。
学校に話し合いに行き、給食ではなくお弁当にし、プールは我慢させ、外出もできるだけ控える。いろいろなものを買い替える。  と
でもそれでも安全ではないと思ったから避難したんです。
それが何も解決していない状況でまたあの場所に帰るように促されても・・・・。
実際、時折帰る避難元は何にも変わらずに日常生活をしています。
私は帰るたびに違和感を覚えてきました。
あの違和感の中に入れと言われても今更難しい話です。
これから先、復興のために何も考えずあの場所で生活してくださいと言われても無理です。
自分の子供に基準値以下だからと復興の手助けのために出される地場野菜やコメの給食をたべろ。なんて言えません。
被曝の怖さを隠して笑顔でみんなと付き合うなんでできません。だって、今だって怖いです。
あるものを無いと思う事なんてできないです。
そして、子供たちに強要することなんてできません。やっと慣れたこちらでの生活をリセットしろと言えません。
良く「避難のストレス」という言葉でいろんな悪影響を上げられることがありますが
いろんな決意をして決別をしてきた私にとって今では「帰るストレス」というものがとても大きいのです。

別に避難先で贅沢をしたいわけじゃない。
ただ、心静かに暮らしたいだけなのです、子育てのリスクを少なくしたいだけなのです。

今度の借り上げの打ち切りで我が家よりももっと切実な選択、決断をしないといけないご家族がたくさんあります。
問題はただ単に帰る帰らないでは済まない状況にあるのです。

私たちはどれだけ苦しめがいいのでしょうか?

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借り上げ住宅支援打ち切り問題について、今回、僕は初めて言及します。

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 脳の異変の微妙なサイン。だっげらいよんはこちらでも⇒⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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ある福島の会社でおきていること、心臓死、癌の急速悪化で死亡、網膜剥離、脳梗塞、顔腫瘍⇒最新メルマガ。

2015-06-20 23:48:08 | 福島第一原発と放射能

金曜に配信したメルマガ最新号の内容より一部紹介します。。

重要情報はメルマガでのみ配信、購読申込⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

【 ある福島の会社でおきていること、心臓死、癌の急速悪化で死亡、網膜剥離、脳梗塞、顔腫瘍 】

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(前略)

この話を三田医師とも共有しました。

「僕らから見ると、被曝影響を疑うに足る事案が多い気がします。汚染地に行っ
ていた人が、突然倒れたり、鼻血や血豆が出る話は、日常茶飯事な感覚ですね。
こうした場所にどういうふうに労働者を確保するのかは、難しいと思います。
(略)」

(略)

そして、福島避難者の参加がいつも多い、新潟講演が近づいているのですが、
こういう身体症状を実は裏で抱えている人は多いのではないのか。そういう懸
念は強くあります。

三田医師には負担になりますが(かなり申し訳ない話)、講演に併せて、避難者
の個別相談を同じ場所で続けて開催することにいたしました。

医療行為は行えませんので、あくまでお話を聞いて答える程度にはなります。
しかし、特に福島避難者の方は、自分や身内が抱えている身体状態を第三者に
知られる形で話したくないという思いが強いそうです。こうした方たちが話し
やすく出来るように、会場での質問でなく、個別対応の場を設けて、お話をす
るということです。

なお、こうした話をきちんとするためには、手元にある血液データ(できれば震
災前のデータも)や甲状腺画像などを手元に用意されたほうが話が早いと思います。

勿論、福島避難者以外の避難者、更に新潟在住でも明確な身体症状のある方は
対象になると思います。

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三田医師の個別相談も初実施! 福島避難者の多い、新潟でも、いよいよ開催!

【6/28(日) 三田茂医師&木下黄太講演会 in 新潟】
「被曝影響と放射能防御」 13:00開場 13:30開演
クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

申込み&詳細⇒ https://yobukainiigata.wordpress.com/form/
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体調不良で被曝回避を意識する夫、妻の無理解を覆す困難。今晩「ラジウム・シティ」京都上映に直接来場を!

2015-06-19 08:55:55 | 福島第一原発と放射能
申込み不要、お知り合いを誘って、直接ご来場下さい。

本日金曜夜【6/19「ラジウム・シティ」上映&木下トークIN京都】 

18:15開場 18:45トーク 19時上映開始(19時以降入場不可。21時過ぎ終了予定)  

ひと・まち交流館 京都 大会議室 (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)  

 

下記のような御質問を頂きました。多分、このブログを読んでいる皆さんには、こうした質問は聞き覚えがある感覚とは思います。僕も、この4年3ヶ月の間に何回かは、記憶があります。夫が妻より被曝に関して懸念している状態の話です。

===========================================================

はじめまして、関東に住んでいる男です。ブログを拝見させていただきました。

放射能汚染に対して気にしている人が私の周りには1人もいなく、自分だけが空回りで白い目で見られているため毎日悩んでおりました。お時間がありましたらどうかアドバイスをいただきたくメール差し上げた次第であります。

さっそくですが、私は結婚していて、子供もつくる予定です。
今まで放射性物質に対してはスーパーマーケットで購入をする時に産地を気をつける程度の事はしておりました。

ただ、この2年間ずっと体調が悪く半年間隔で精密検査をうけるなどしておりましたが検査結果は得られない状況でした。
(症状は、胃の不調、激しい回転性めまい、気管支炎、蓄膿症、ふらつき、言葉が出てこない、頭が働かない等今までなかった事がおきました。)
そこでふと放射能汚染について気になり調べてみたところ低線量被爆の症状と重複しているところが多々あり不安になり色々と調べてみました。

国では主にγ線の計測でα線などのより危険な放射線量は計測していない事。食べ物が全て計測済だと勘違いをしていた事。
チェルノブイリの30年弱の様子、何より内部被爆の怖さ
等々。

気にしないで大丈夫!という考えがふっとびました…この数年間、なんで無防備に過ごしてしまったのだろうと。
周りの人に放射能について聞いてもまったく反応がなく、福島にいる友人たちも何事もなかったかのように普通に過ごしております。

これからの子供のことも考えると、移住を考えました。
西日本にいけば関東にいるよりは安全な食物が手にはいるのではないか、少しでも体内に入る量が減るのではないか。
そう思い、家族に話しをしてみましたが、キチガイ扱いをされ大喧嘩で終わりました…。

食事についても放射能よりも栄養のバランスが大切、砂遊びや虫取りなど、子供にとって大事な事を優先するという考えのようです。

私は、今までの生活とこれからの生活はまったく切り替えて、新しい価値観で生活していかなければならないのではないかと考えています。

移住するにしろ、日々の生活にしろ周りを納得させるにはどうしたらよいでしょうか。

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これは、はっきり申しておきます。

夫が被曝問題を意識していて、妻が無理解の場合に、このハードルを越えられたケースはとても少ないです。

お辛いことに、この方の場合、複数の身体症状が出ています。

これらは、被曝関連の可能性もありますし、何の関係もない可能性もあります。

しかし、こういう症状が、おさまるかどうかをまずは、一週間程度、関東を離れて静養することが可能であれば、一度試すことはお奨めします。

その比較によって、状態が変化して改善したようであれば、関東にいる感覚はご本人は更に難しくなると思います。

こうした差異を伝えることは、手がかりとなる可能性はあります。

しかし、この妻を含めたまわりの無理解というハードルを越えられた男性を、僕は寡聞にして存じ上げません。

逆のケースは突破した場合は、いくらでもありますが、無理解な女性を覆す方法論は極めて厳しいです。

具体的にアドバイスできることも少しだけはありますので、こちらに更に連絡下さい。

しかし、困難の度合いが違います。もう4年過ぎていますし。

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明日土曜夜【6/20「ラジウム・シティ」上映&木下黄太トーク IN徳島】
17:45受付開始 18:15スタート
ふれあい健康館 1Fホール(徳島市沖浜東2−16)
 
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本日夜に配信予定、木下黄太メールマガジン(原則月4回配信)。

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「原材料は放射能検査済み」さりげなく客に伝える自由が丘の有名喫茶店、世田谷で地元に人気の中華料理店。

2015-06-18 02:50:00 | 福島第一原発と放射能

 

被曝回避というのは、根付いているところには根付いていて、根付かない人々には徹底して根付かないという二極化が進んでいます。

きのう紹介した甲南高校の相馬市への修学旅行などはその一方の例と思います。

実は関西では、大学でのめり込むケースは大変に多くあります。私大は特に。

さて、東京では回避側の意識も浸透している例を、僕は先日、身近なエリアであったはずの世田谷付近で、相次いで見つけました。

ひとつは鍋で調理している、下の写真。

昔から、近隣で知られている中華なのですが、僕は偶然に一度も入ったことはありません。

近所の老人に勧められて、一緒に入ったのですが、メニューに驚くべき記載を見つけました。

「出来る限り産地の判るもの特に昨今問題となっている放射能汚染対策も独自の検査を設けて安全、安心の配慮」

こういうことが普通に書かれています。

勿論、こうした記載ですべて大丈夫ではありません。しかし、そうした意識が明示されているだけマシです。しかも、このことを主張して店の売り物にする感覚もなく、世田谷の地元で根付いていて、それなりの味で提供することが、根幹です。

「放射能対策レストラン」と看板に掲げる如何わしさはないということです。

実は、自由が丘では、昔から或るかなり有名な喫茶店でも、冒頭に掲載した画像のように、こういう情報を出しています。

「生乳・卵・小麦粉などの原材料は全て放射能検査済みのものを使用しております。」

勿論、こうした店舗が、僕や貴女が求める基準を本当にクリアしているとは限りません。しかし、そうした意識があることが、店からお客には伝わるようにしていることが、ポイントと理解しています。

そうした放射能回避対策は当たり前のことで、そんな対策を宣伝しようとする感覚もありません。

これが、良くも悪くもこれが、世田谷クオリティなのだと思います。

大げさに言わなくとも、やることはやるスタンスを、東京、特に世田谷などでは、それなりのところはしているのに、それを認識しないレベルが、西であることは、本当にまずいし、或る意味ではセンスのなさを痛感するしかありません。

こうしたことは、メルマガでも更に触れたいと思います。

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お知り合いを誘ってご来場下さい。

明日金曜夜【6/19「ラジウム・シティ」上映&木下トークIN京都】 

18:15開場 18:45トーク 19時上映開始(19時以降入場不可。21時過ぎ終了予定)  

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明後日土曜夜【6/20「ラジウム・シティ」上映&木下黄太トーク IN徳島】
17:45受付開始 18:15スタート
ふれあい健康館 1Fホール(徳島市沖浜東2−16)


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修学旅行で福島市や相馬市に行く、西日本屈指のお坊ちゃん学校。伊方原発パブコメ明後日締め切り!

2015-06-17 11:55:00 | 福島第一原発と放射能

兵庫の私立甲南高校というのは、高級住宅地で有名な芦屋市にあり、近畿でお坊ちゃん学校として名高い学校です。

阪神エリアで裕福な家庭の子弟が通うことで知られている学校です。

大半はそのまま甲南大学に内部進学しますが、3割程度は外部受験もされていて、進学成績も或る程度はある学校です。まあ、お坊ちゃんが行く、それなりの学校です。東京の慶応レベルではありません。

こういう学校が、「マスコミが伝えない真実を知る」ために、福島に修学旅行に行っているそうです。

相馬市の市長の話を聞くことが、本当の姿を知ることになると思っているそうです。

事前にあの坪倉医師を招いて、講演を聴いて、勉強の上、今回の修学旅行に臨まれた模様です。

おそらく学校関係者の中で、福島の勧誘にシンパシーを持つ人がいて、企画している話でしょうか。

しかし、このクラスの学校で、放射能に関して、リスクを考えない父兄がほぼ全部であるということが、5年目の暗澹たる日本の現実を指し示す話と思います。

如何に、体制側にシンパシーをもつ父兄が圧倒的に多い環境とはいえ、本当に厳しい状況です。

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 今週金曜【6/19 夜 映画「ラジウム・シティ」上映&木下トークIN京都】 

18:15開場 18:45トーク 19時上映開始(19時以降入場不可。21時過ぎ終了予定)  

ひと・まち交流館 京都 大会議室 (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)  

 
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今週土曜【6/20 夜 映画ラジウム・シティ上映&木下黄太トーク IN徳島】
17:45受付開始 18:15スタート
ふれあい健康館 1Fホール(徳島市沖浜東2−16)

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上記は伊方原発のパブリックコメントです。
伊方原発の再稼動に向けての動きは続いていて、この一環としてパブリックコメントも行われています。
今回のパブコメはまたしても技術的なコメントを求めるため、そうした文脈で書いて、はつきりと稼動させるべきではないという意志を示すことが大切です。

どう書いても、政府側が殆ど無視をすることは間違いないのですが、抵抗した形跡があるのとないのとでは、法的意味合いが違ってくる状態がありますから。地元グループによるイベントページなどもあります。参考にして、パブコメの提出をしてください。

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 【 「自分好き好き光線」と「自己顕示欲」が溢れる酒鬼薔薇手記、唯一の肝は「猫殺戮の性的快楽」描写 】

 【 ダウン症で内臓の奇形児出産、眩暈、抑うつ、アレルギー悪化、肺炎、白血球低下、腎機能悪化、胃痛、だるさ、或る若い女性におきたこと 】

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【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】 

13時開場  13:30開演  クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086 

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お問い合わせ先
yobukainiigata0628@gmail.com
08066076940(岸) お電話は午後以降夜までにお願いします。 

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放射能防御とメディアリテラシー(ネットリテラシー)を考察する会を大阪で開催します。通常とは、話すテーマが、メディアリテラシー(ネットリテラシー)に比重を置く講演会になります。

【~5年目を予測する~7/11(土)木下黄太氏特別講演会in大阪】

 14:00〜17:00

 申込み&詳細⇒http://www.kokuchpro.com/event/0711osaka/

 会場 淀川バイブルチャーチ  大阪府大阪市都島区毛馬町3-3-26

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 【7/19(日)三田医師&木下黄太講演会IN広島】  

 12:30開場  13:00開演

広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室ABC (広島市中区袋町6-36)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/295718/

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今週金曜夜に京都、土曜夜に徳島で上映『ラジウム・シティ』、この街の悲惨な放射能影響が解るリアル画像。

2015-06-16 03:41:30 | 福島第一原発と放射能

映画「ラジウム・シティ」では、映像ということもあり、絵的に観ることが辛くなる本当に厳しい動画はありません。内容を淡々と伝えています。

しかし、被害者女性たちが、放射能によって、本当はどうなったのか、「ラジウム・シティ」ではここまでの映像としては流れないのですが、このリアル画像で確認してください。

 

 

3点とも"Deadly Glow." Ross Mullner氏の著作からの引用です。

確認しますが、映画では、この画像のような刺激的な映像は殆どありません(子どもでも見ることは映画は可能です)。映像は淡々と語られていくだけです。しかし、その映像の背後には、こうした悲惨が放射性物質によってもたらされていたリアルがあるのです。その現実を今一度認識してもらうために、あえてこうした画像を掲載しました(普段は僕がこの類の画像は殆ど掲載しないため、よりそうした意味を認識して欲しいと思います)。

これを福島第一原発事故で被曝している日本人がきちんと認識すべきと僕は考えているのです。

観る価値のあるものを観に来ないと、認識する機会を永久に失う可能性があるということです。

僕のブログ読者の貴女は認識してください。

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 今週金曜【6/19 夜 映画「ラジウム・シティ」上映&木下トークIN京都】

18:15開場 18:45トーク 19時上映開始(19時以降入場不可。21時過ぎ終了予定) 

ひと・まち交流館 京都 大会議室 (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1) 

 
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今週土曜【6/20 夜 映画ラジウム・シティ上映&木下黄太トーク IN徳島】
17:45受付開始 18:15スタート
ふれあい健康館 1Fホール(徳島市沖浜東2−16)

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那須塩原市、大田原市、那須町の住民ら7000人余りが、東電に18億5000万円余りの損害賠償を求めて、原発ADRを申し立てています。
でも、これ一人あたり30万円にも満たない金額です。

しかもADRからのスタート。

これは本気で戦っている話なのか? そう思います。

この那須エリアの汚染は酷く、福島と大きく変わりません。健康被害の懸念も大きいです。そうした状態を適正に反映しているとは思えないのです。請求額が安すぎる気がします。

本当にいろんなことがおきたときに、こんな数値を関東で最も汚染が強い地域の人々がこのくらいしか請求していなければ、他の地域で健康被害が出たときは、おして知るべしな感覚である気がします。
 

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 【 「自分好き好き光線」と「自己顕示欲」が溢れる酒鬼薔薇手記、唯一の肝は「猫殺戮の性的快楽」描写 】

 【 ダウン症で内臓の奇形児出産、眩暈、抑うつ、アレルギー悪化、肺炎、白血球低下、腎機能悪化、胃痛、だるさ、或る若い女性におきたこと 】

 

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【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】 

13時開場  13:30開演  クロスパルにいがた映像ホール 新潟市中央区礎町通3ノ町2086 

申込み&詳細⇒https://yobukainiigata.wordpress.com/  

お問い合わせ先
yobukainiigata0628@gmail.com
08066076940(岸) お電話は午後以降夜までにお願いします。 

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放射能防御とメディアリテラシー(ネットリテラシー)を考察する会を大阪で開催します。通常とは、話すテーマが、メディアリテラシー(ネットリテラシー)に比重を置く講演会になります。

【~5年目を予測する~7/11(土)木下黄太氏特別講演会in大阪】

 14:00〜17:00

 申込み&詳細⇒http://www.kokuchpro.com/event/0711osaka/

 会場 淀川バイブルチャーチ  大阪府大阪市都島区毛馬町3-3-26

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 【7/19(日)三田医師&木下黄太講演会IN広島】  

 12:30開場  13:00開演

広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室ABC (広島市中区袋町6-36)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/295718/

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