「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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【緊急連絡・会場変更】2/3出雲講演会を2/3松江講演会に変更。会場を変更。開始時刻はそのまま。

2012-01-31 17:16:54 | 福島第一原発と放射能


2/3の講演会の開催都市を出雲→松江に変更しました。

開催施設も変更。日時はそのままです。よろしくお願いします。

2/3(金) 【木下黄太講演会IN 松江】

日時 2月3日(金)                                                      18時~受付
18時半~20時半
会場 / 「松江テルサ」会議室

松江市朝日町478ー18(松江駅北口徒歩一分)
 http://www.sanbg.com/terrsa/access/index.html

参加費/600円 駐車場/有

主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約
→tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮

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2/4(土) 【木下黄太講演会IN 米子】

米子での開催は場所・日時ともそのままです。

 日時 2月4日(土)                                         

13時半~受付 
14時~16時
会場/米子市明道公民館(鳥取県米子市東町124)
駐車場/近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい                                       参加費/600円

主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮

 

コメント (35)

放射性物質による、呼吸器系疾患の初期症状について

2012-01-31 12:38:28 | 福島第一原発と放射能

 吸気による被曝という問題は、避けることのできない被曝事象の本質です。僕が東京にいられないと判断する最大の理由は、これが致命傷になるかもという恐れを抱いているからです。食事、飲料なら避けられます。吸気はさけられません。だから逃げるしかありません。避ける方法がハードルが高いのです。

ニューヨーク科学アカデミー刊行のレポートの中で、放射性物質による、呼吸器系疾患の初期症状について、書かれた部分の翻訳です。Terry Yabumoto氏によるものです。


June 252011

Annals of New York Academy of Science (2009)
P.92

5.5 呼吸器系疾患

チェルノブイリからのフォールアウトによって汚染された地域では、いたるところで呼吸器系の罹患が著しく増加している。鼻腔、喉、気管、気管支、肺などの呼吸器系の疾患は、放射線による影響の中でも、明白なる最初の影響であり、(症状は)鼻血や喉の刺激感から肺がんにまで及んでいた。ホット・パーティクル、別名 ”チェルノブイリ・ダスト” は、溶融した核燃料に由来する放射性核種と共に、金属の建造物や、土壌、etc.からの微粒子をも含んでいた(詳細は第1章参照)。これらの微粒子は、ウラン酸化物の低可溶性のゆえに、長期間にわたって肺の組織内に残存するのである。事故につづく初期の何日かの間において大人の口、喉、気管などの呼吸器系におこった諸症状は、基本的に、放射性核種がガスあるいはエアロゾールという形態であったこと関係していた。この初期の期間においては、I-131、Ru-106、Ce-144が呼吸器系に最も深刻な影響を与えた(IAEA, 1992; Chuchalin et al., 1998; Kut’kov et al., 1993; Tereshenko et al., 2004)。さらに、ホット・パーティクルと外部被ばくによって、呼吸器系疾患にさらなるダメージが引き起こされた。それは、また、免疫系やホルモンが変化したことも影響している。最も小さなホット・パーティクル(<5μm)は、容易に肺の最深部まで到達し、いっぽうそれより大きな微粒子は、肺より上部の呼吸気道でトラップされたのである(Khrushch et al., 1988; Ivanov et al., 1990; IAEA, 1994)。
 
 

2/4(土) 【木下黄太講演会IN 米子】

日時 2月4日(土)                                         13時半~受付 
14時~16時
会場/米子市明道公民館(鳥取県米子市東町124)
駐車場/近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい                                       参加費/600円

両日とも、主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮

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大阪の瓦礫受け入れ阻止のために。

2/1(水)【木下黄太講演会IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

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コメント (29)

放射性物質への正確な理解をするならば、橋下大阪市長は瓦礫を受け入れるべきではない。

2012-01-30 01:03:01 | 福島第一原発と放射能

 橋下徹大阪市長は、「今必要なのは、パブリックコメントよりも放射性物質についての正確で冷静な情報発信」 として、「北港処分地」で焼却灰を最終処分するなどの市単独での受け入れに前向きな姿勢を示しています。放射性物質を拡散させないという基本前提から考えれば、焼却すべきではないです。何で汚染されていないエリアで引き受けることが、マイナスである、という基本的な考えを彼が理解できないのか、僕にはさっぱりわかりません。大阪の自治体では、枚方市のように、反対しているところが出てきています。とにかく、あきらめずに言い続けるしかありません。言い続ける先は、下記のとおり。


大阪府 0662109562
大阪市 0643017285

 反対署名はたとえば大阪府四條畷市などに対しての署名活動があります。放射能がれき一切NO!私たちの手で、がれきは必ず止められるという内容で、ガレキ「受け入れ・焼却行わない」表明をという署名。 http://t.co/GNEhWhn0

 さて、瓦礫の反対であれば、言い続けるべきですが、個人への説得になると、言い続けるという判断そのものが正しいのかと、思い始めています。実は、先ほど、久しぶりに、説得をしている人間に電話をして話してみたのですが、話になりませんでした。本人の周辺で、僕からみたら健康被害ではないかと思う小さな子どもの事例があり、そのことも含めて話をしようとしましたが、その事例がそうであっても、あんまりかかわる気持ちもないようで、僕がそのことを気にしていること事態がおかしいといわれているような感覚でした。

 僕自身、いくつかの点で東京に入ってから数日で自分の体調面でおかしいと感じていることを伝えましたが、「被曝は分かりにくい形ででるものだから、そんな目に見える症状はほかでもおきる」と一蹴されました。

 勿論、僕がいっていることが全部正しいとは断言しませんが、相手は、まるで、話になりません。

 本人への言葉も言えずやなんの語りかけもできないまま、電話を切るしかありません。

 放射能の危険を認識していても、何か意固地に聞くつもりはない、と言い張られた状態です。

 実は、幡ヶ谷の講演会場でも、東京の人に語りかけることが、もう間に合うのかと切迫して思っている僕にとって、私的にもこういう状態が続いていると、東京で語る意味そのものが喪失している感じを強くしています。安全度が高い西日本や北海道の皆さんのほうがきちんと話が伝わる気がしています。

 こうなってくると、あきらめるしかないのかもしれません。

 何をどう伝えようとしても、ここまで頑な人に、伝える術がありません。関る事そのものが、間違っているような感覚にとらわれています。

出雲の講演会は参加申込が少ないようです。関心のある方は是非おいで下さい。出雲周辺に知人のいる方は、声を掛けてください。主催者が大変そうなのでご協力を。

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 2/3(金) 【木下黄太講演会IN 出雲】

日時 2月3日(金)                                     18時~受付
18時半~20時半
会場 / 吉兆館(島根県出雲市大社町修理免735ー5) 

http://www.izumo-kankou.gr.jp/171 

 

駐車場/有
参加費/600円

 

2/4(土) 【木下黄太講演会IN 米子】

日時 2月4日(土)                                         13時半~受付 
14時~16時
会場/米子市明道公民館(鳥取県米子市東町124)
駐車場/近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい                                       参加費/600円

両日とも、主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮

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大阪の瓦礫受け入れ阻止のために。

2/1(水)【木下黄太講演会IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

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コメント (98)

東小岩でストロンチウム検出を厳密に確認。新しい年、節分の2/3夕刻、出雲大社近くの吉兆館で講演。

2012-01-29 12:00:27 | 福島第一原発と放射能

 

  土壌。江戸川区東小岩のストロンチウム検査の結果が出ましたので報告します。
なお、この検体のCsは2万Bq/kg程度です

測定日:2012年1月18日

 固相抽出法による放射性ストロンチウム(sr90,Sr89合計)測定

 

ストロンチウム  32.6 Bq/kg  検出の下限値は2.00Bq/kg

放射性ストロンチウム:Sr-90及びSr-89
検出限界 0.02Bq(ガスフロー式低バックグラウンドβ線測定装置 Canberra Series 5 XLB)
ND: Not Detected(不検出) 測定時間は60分間
(3M社 Strontium RadDiskによる固相抽出ディスクへの回収後、測定)

放射能検査に関する注記:本測定は、検体より放射性ストロンチウムを酸抽出し、3M社製固相抽出ディスクにより回収した後
、放射性ストロンチウム(Sr-90及びSr-89)を、ガスフロー式低バックグラウンドβ線測定装置により計測する迅速検査法。
定量下限値は、バックグラウンドの3倍

β線測定前にγ線不検出確認及びβ線検出時、経過β線測定による検証を実施
( 固相抽出ディスクへのガンマ核種付着、環境放射能核種の不検出確認実施)

検査注釈放射性ストロンチウム(Sr-90及びSr-89)を検出
固相抽出後のγ線測定による鉛-212,-214、Bi-214検出なし。
ICP-MS分析にて鉛-210検出なし

文部科学省が、横浜のストロンチウムについて、否定的な見解を出していますので、今回は慎重に検査。
結果、ビスマス・鉛の検出はありませんでした。
さらに、数週間 経過を観察しイットリウムに壊変しβ線の増加が見られました。
以上により、福島第一原発由来のストロンチウムであると考えています。国は、関東、南東北でストロンチウムの土壌検査をおこない、結果を国民に明らかにするのが義務と思います。

 新しい年が本当にはじまる節分の日、今週末の金曜夕刻、国造りに縁のある、出雲で講演会をおこないます。出雲大社の一の鳥居「宇伽橋の大鳥居」南西、「大社ご縁広場」にある「吉兆館」でおこないます。
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 2/3(金) 【木下黄太講演会IN 出雲】

日時/ 2月3日(金)18時~受付
18時半~20時半
会場 / 吉兆館(島根県出雲市大社町修理免735ー5)http://www.izumo-kankou.gr.jp/171            駐車場/有
参加費/600円

 

2/4 【木下黄太講演会IN 米子】

日時 2月4日(土)13時半~受付 
      14時~16時
会場/米子市明道公民館(鳥取県米子市東町124)
駐車場/近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい                                       参加費/600円

両日とも、主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮

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【木下黄太講演会 IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

コメント (31)

来月中旬から、セシウム花粉予防のため、東日本の皆さんは、必ずマスクをするべきです。

2012-01-28 11:50:35 | 福島第一原発と放射能

 セシウム花粉のシーズンが近づいています。ことしの花粉が(今年に限らず、これから毎年当面ずっとそうなのですが)、東日本において、大変に危険なものであることは、皆さんは認識されていると思います。環境省の発表によれば、花粉の飛散は、東北の南部は2月の下旬から3月上旬にかけて、東北地方北部は3月中旬ごろのはじまりです。関東、甲信、北陸地方から西は2月中旬から下旬に花粉の飛散がはじまるそうです。この花粉に大量のセシウムが含まれていることは、間違いありません。ピークは三月の上旬になるということです。

 花粉の飛散時期について、参考になります。http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html

 また研究者が街中でセシウム計測します。公開する学会のホームページはhttp://www.jpgu.org/

 セシウム花粉の健康被害が出ないという根拠はありません。内部被曝ということを普通に考えると、この危険を回避するしかありません。二月になったら、遅くとも中旬からは、最低限花粉症マスクで防備するべきと思います。花粉が防げるマスクなら、花粉に吸着しているセシウムはほぼ防げると理解しています。

 ただし、新たに噴出しているセシウム、焼却によってガス化した中にあるセシウムは、花粉症マスクでは防げませんので、ご注意下さい。

 結局、吸気による内部被曝ということを精密に考えれば、考えるほど、花粉にしろ、焼却後の排出物にしろ危険が、次々と存在してきます。その環境に、首都圏はおかれ続けているということです

ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、放射性物質の少ない場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。 

 ところで、富士五湖で震度五弱の地震がありました。富士山周辺には、きのう午後まで滞在しましたが、周辺の方と「山の姿が荒々しい」「雪解けのあとのほりが鋭い」という見た目の印象の変化について、かなり話しました。そうしたら、けさの富士五湖の地震です。富士の姿の変化については、過去の古文書にも記述があります。地震がおきていること、日本の地殻が活発になっている状況からも、警戒は怠らないことだと思います。

 

 「追記」下記リンク先は参照のこと。長崎大学の高辻先生の報告。全国に放射性物質が拡散していたことは当然ですから、全国どこでも、吸気口、エアコンフィルター、室外機など、外から外気を取り込む装置に、放射性物質を集塵していることを前提に考えなければなりません。勿論何もかも警戒するレベルではありませんが。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20120126102721779_ja

「高辻准教授は事故後、1週間ごとに装置で吸引した空気や吸引口のろ紙の付着物のセシウムの量を調査。2011年3月23日から7月27日までの結果を報告した。 4月6日からの週が特に高く、ろ紙に付着したちりなどのセシウム134の濃度は福島県飯舘村の土壌に相当する1キロ当たり1万1300ベクレルだった。」

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 【木下黄太 講演会 IN 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分  
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

 

座席は五百人を超えて、満員になりました。立ち見のみの受付になります。

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【木下黄太講演会 IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

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鳥取県の米子市で講演会を開催いたします。出雲でも開催予定です。

「木下黄太講演会IN 鳥取・米子」

日時 2月4日(土)
    1時半~受付 
      2時~4時 
会場/  米子市明道公民館(米子市東町124)
駐車場/ 近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい

参加費/600円 

主催 山陰放射能汚染を考える会 
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮 常識的な時間でお願いします。

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コメント (57)

立川周辺の街。隣同士で住む主婦2人が、首にしこりやリンパに腫れ。そして1人は橋本病と診断。

2012-01-27 02:32:09 | 福島第一原発と放射能

 伊豆の国での講演会は三百人の方がおいで頂きました。周辺の議員の皆さんもかなり参加されていて、島田での瓦礫の問題から、色んな形で波及が強まっているのが、よく分かります。伊豆周辺は、放射能防御プロジェクトの活動に親近感をもつ市民の動きが、ある意味活発で、独自の活動が最も活発に行われている地域といえると思います。旧来の市民運動とは違い、かなり合理的な目的を達成するため、具体的な活動が続いています。ある意味、放射能防御のためのモデル的なスタイルになっていると思います。汚染とどう向き合うか、このスタンスが大切なんです。 バグフィルタなどの問題点の指摘も、精密な形で、地元市民がプレゼンテーションも行いましたから、良かったと思っています。

 さて、立川に近い多摩地域の自治体での話。すぐ隣に住んでいた、主婦二人に、首のしこりができていて、リンパも腫れてている現象が起きています。お一人は橋本病と診断です。この程度の土壌汚染のエリアで、わかりやすく健康被害が出ているとしたら、驚きです。

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初めまして。
夏頃からブログを拝見しています、
立川市周辺在住の主婦Aです。

急にメールしまして、失礼いたします。

私は、立川市近くに住んでいます。
前に、家の雨樋をガイガーカウンターで測ると。
夏は、0.2マイクロシーベルト。
11月には、0.55マイクロシーベルトのコメントをした者です。


今回メールしましたのは、秋から私の首にしこりが出来。
総合病院にて検査しましたら、橋本病とわかりました。
元々、甲状腺はやや大きいかもしれません。
でも、秋から首のリンパが腫れています。
あと、5歳と3歳の首にもシコリがあります。
近所の小児科には大丈夫といわれました。
3歳は夏からアレルギーが目立ちます。5歳は時々鼻血と口の中のプツプツ



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  うちの住所は番地までAさんと同じです。放射線量も変わらないと思います。
 雨どい(地面下で蓋がついている)は、
DoseRAE2で0.58マイクロシーベルト(除染後0.30マイクロシーベルト)。      空間線量は通常0.07~0.10マイクロシーベルトです。(時々0.11~0.13くらいまでは上がります)

3月16日~3月23日まで広島県に避難していました。事情があり、3月23日の夕方、雨が上がった頃に自宅に戻りました。
3月15日は午前遅くか午後すぎくらいに子どもたちを連れて1~2時間ほど外出した記憶があります。
夏ごろ、全く健康なのに首の左のリンパが腫れていることに気づきました。                       11月になっても腫れが引かないので市内の総合病院を受診。内科を受診すると、外科へ行くように言われました。     外科では、リンパのしこりが3つあると言われました。
「悪性リンパ腫の可能性があるので、それを否定するためにも血液検査をしましょう」ということで、血液検査をしました。
一週間後の検査結果では何も異常はありませんでした。しかし、しこりが5つに増えていると言われました。原因は不明です。
風邪も引いておりませんし、虫歯もありませんでした。1月25日現在、何も変化はありません。リンパは腫れたままです。
甲状腺の検査はしていません。近日中に出来ればいいなと思っています。

 

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 【木下黄太 講演会 IN 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分  
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

 

座席は満員になりました。立ち見のみの受付になります。

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【木下黄太講演会 IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

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鳥取県の米子市で講演会を開催いたします。出雲でも開催予定です。

「木下黄太講演会IN 鳥取・米子」

日時 2月4日(土)
    1時半~受付 
      2時~4時 
会場/  米子市明道公民館(米子市東町124)
駐車場/ 近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい

参加費/600円 

主催 山陰放射能汚染を考える会 
要予約 →
tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮 常識的な時間でお願いします。

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コメント (46)

武蔵野エリアの学校、高校生二人が突然死。教師が「近隣の学校で突然死増加」と懸念。

2012-01-26 02:24:22 | 福島第一原発と放射能

 秋田では、110人の方が集っていただきました。主催者側より、秋田の瓦礫問題などで、連携して行動したい方は、下記のメールに連絡くださいとのことです。ネットワークは結実させましょう。akitacarp@gmail.com

 また、議事録がない問題で思い出しました。原発問題で事故発生当時の総理だった菅直人氏は、周辺の人たちに、「
あの時どういう発言を自分もふくめて何をしたか記録に残させている。問題とされたときには、それではっきりする」と覚悟した文言を口にしたと、従来聞いていました。しかし、今回おきている議事録がないという話からすれば、その発言が、嘘なのか、いい加減なのか、官僚にやられたかのいずれかなのでしょうが。それでも駄目すぎな状況はまちがいないと思います。

 

 さて、東京都内の武蔵野のエリアです。特に汚染程度が都内でひどい地域ではありません。去年夏前と年末に、同じ高校の女子生徒と男子生徒が、突然死をしています。数百人規模の学校で、緊迫した事がおきているという事です。しかも、近隣でも突然死について、シビアな情報もあるという話なのです。

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子どもの学校(武蔵野のエリア)で、夏前に一人、12月に一人高校生が突然死しています。 

夏前のお子さんは高2女子、もともと心臓に疾患あり、ただ日常の生活には問題なく、活発に体育などもやっていた。
普通に就寝して翌朝なくなっていたそうです。
お気の毒には思いましたが、そのとき、私には放射能との関係は浮かばなかったのです。

そして、12月のお子さんは全く健康体の高3の男子で、大学受験にむけて頑張っていたところ
風邪のような症状が出て、その2,3日後に急死したそうです。
その後の会合で先生が、近隣の学校で突然死が増えているので
十分にお子さんの健康に注意を払ってくださいとのお話があったそうで、
後日、子供経由で学校からの手紙として同じ内容のものが印刷されて配られました。
どんなに勉強を頑張っていたからといって、健康な17,8の男子が死ぬことがあるでしょうか。


その後関西に住んでいる、子供の友達の兄(大学生)も急死したと聞きました。
持病は何もなく、一人暮らしで外食が多かったそうです。 放射能のせいかもしれない…背筋が凍るような思いでした。

 4月以降はマスクなし、秋に入ってからはそれまで気を付けていた食物も少し緩んでいました。
 秋に友達から、危ないということを教えてもらい、ネットで調べたところさまざまなことを知り
 それから(とても遅くて恥ずかしいのですが、)食べ物は細心の注意を払っているつもりです。
 そして年明けにこちらまで行き着いたのです。
 本当に情報収集不足でした。
 都内も高濃度に放射能汚染されていると知り、本当に驚いています。
 一部のホットスポットのみだと思い込んでいたのです。
 そしてテレビをつければどうでもいいお笑いやバラエティーをやっている…、             
                               このギャップと何も安全に食べるものがないという事にノイローゼになりそうでした。 

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 本日です。 

 

 

 「放射能汚染とがれき問題を一緒に考えませんか?IN 静岡・伊豆の国市」


放射能防御プロジェクト 木下黄太氏
秋田大学教育文化学部教授 村上東氏


1月26日(木)17時30分開場18時00分開演
~子どもと郷土を守るため~
1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題
2部 質疑応答


伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)
伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台
参加費500円 定員500名
※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで
お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します。

 

 

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 【木下黄太 講演会 IN 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

座席は満員になりました。立ち見のみの受付になります。

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【木下黄太講演会 IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

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鳥取県の米子市で講演会を開催いたします。出雲でも開催予定です。

「木下黄太講演会IN 鳥取・米子」

日時 2月4日(土)
    1時半~受付
      2時~4時
会場/  米子市明道公民館(米子市東町124)
駐車場/ 近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい

参加費/600円

主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →
tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮 常識的な時間でお願いします。

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コメント (65)

去年十二月からの一ヶ月間に、都内で乳幼児が突然死などする事例がハイペースで増加との情報。

2012-01-25 01:25:28 | 福島第一原発と放射能

 乳幼児の死因不明の突然死などの死亡事例が、東京都内で去年の年末からハイペースになっているという情報があります。

 一年間におきるペースのピッチで、この一ヶ月程度の間に死亡が増えていると聞いています。

 通常は、結局、「ミスによる窒息死」、「ノロウイルス」、「インフルエンザ」、「先天的奇形」、「SIDS」などの原因になりますが、今回、まだ原因が確定しないものが多いそうです。もしこのペースで、事態が続くと、大変に憂慮される事態となります。

 以前から、突然死のケースで、心臓のセシウムを調べるべき時代となったいうのが、私の認識ですが、そうしたことが何にもおこなわれていない状態だろうと思います。今後も含めて、乳幼児が突然なくなったケースで、そうしたことを調べたいという意思をお持ちの方がいらっしゃいましたら、メールしてください。もしかしたら、ある原因があって亡くなっているケースが、明確にできるかもしれません。→nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 

 これは、乳幼児ばかりでなく、成人男性も、秋口くらいから増えていると聞いています。乳幼児ほどではありませんが。こうした事例でも同じことができると思います。追及し、究明しないとだめだと僕は思います。

 なお、ぼくが懸念していた感染症の急増は、まず、静岡県で鮮明になりました。インフルエンザで、園児児童生徒が、おととい23日の一日で2575人が欠席しているそうです。通常は、静岡県でインフルエンザで休む園児児童生徒は一年間で二千人程度との事です。一日の欠席数が、一年分(一シーズン分)です。これは、通常の状態ではありません。引き続き注意が必要です。

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鳥取県の米子市で講演会を開催いたします。出雲でも開催予定です。

「木下黄太講演会IN 鳥取・米子」

日時 2月4日(土)
    1時半~受付
      2時~4時
会場/  米子市明道公民館(米子市東町124)
駐車場/ 近隣の市役所の有料駐車場をご利用下さい

参加費/600円

主催 山陰放射能汚染を考える会
要予約 →tukichan530@docomo.ne.jp
電話(08053063754)雨宮 常識的な時間でお願いします。

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本日は秋田に伺います。明後日は静岡県伊豆の国市。週末の土曜日は東京・幡ヶ谷となります。

「木下黄太 講演会 IN 秋田」

日時: 1月25日(水)
      午後6:00開場、午後6:30開演

場所: 秋田大学教育文化学部3号館 3-145教室(別名、60周年記念ホール)

以下の学内地図では、図書館⑱の下、3号館③の左部分一階にあたります。
駐車場が限られており、なるべく秋田駅から徒歩あるいはバスをご利用くだ
さい。自動車の場合、正門から入り、踏切のような検問で守衛室に電話をか
けて指示に従ってください。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/in_map.html

資料代: 500円(高校生以下無料)、釣銭のないようにお願いします
参加申し込み: 以下のホームページで行います:

http://akitacity.web.fc2.com/lecture.html

問合せ: 090-6709-9255(かがや)
定員: 250名
主催: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

 

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  「放射能汚染とがれき問題を一緒に考えませんか?IN 静岡・伊豆の国市」


放射能防御プロジェクト 木下黄太氏
秋田大学教育文化学部教授 村上東氏


1月26日(木)17時30分開場18時00分開演
~子どもと郷土を守るため~
1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題
2部 質疑応答


伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)
伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台
参加費500円 定員500名
※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで
お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します。

 

 

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 【木下黄太 講演会 IN 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

四百人を超えるお申込を頂いていますが、限界まで席数を増やしたりして対応いたします。しかし、残席は五十席を下回っているようです。

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【木下黄太講演会 IN 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

 
 
 
 


 

 

 



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4年以内M7地震想定で「放射能首都」東京の限界。マスク常時防備の都内二十代男性が橋本病発症。

2012-01-24 12:32:10 | 福島第一原発と放射能
 東大の研究グループが、四年以内に東京でのM7想定の地震が起きる可能性は、70パーセントと出してきました。これは、大変な話です。放射性物質でウクライナのキエフレベルには、最低でも汚染されている、「放射能首都」である東京は、大きな地震に襲われる可能性も飛躍的に高まっているということです。僕の取材感覚では、東大のこの想定は、おそらく発表することによって、いろんな社会的影響がおきることを考慮しての発表であることは、間違いないと思います。そうすると、可能性を大きく見積もっての発表ではなく、むしろ最低限の発表をしている可能性があると考えるべきだろうということです。しかも四年という具体年限の状態が言われていることは、直近におきにくいという判断ではなく、直近におきやすい状態が一定の割合であるのではという推測があって、四年の幅まで、想定を広げた場合で、さらに発表による社会的影響を考慮しても、七十パーセントの発生可能性に踏み込んでいるということです。これは、かなり具体的かつ、シリアスな話です。つまり大地震発生可能性の状況はシビアだということです。
 
 つまり四年どころか、たとえば、数ヶ月から一年以内にも、一定割合で大地震が想定され、なおかつ、今現在、放射性物質に高濃度に汚染されているのが東京という街の現実の姿です。ここに、どうして、なぜ住み続けるのかということです。今までのような暮らしが続けられる根幹は、無くなりつつあるのが、地震という要素からもはっきりしてきています。巨大地震がおきる可能性が強まっている、「放射能首都」である東京。住み続けるべきではありませんし、ここに首都を置きつづけることは、間違いであると思います。放射能も大地震も、人間は勝てません。東京はその二重苦が、現実にあるのか、目の前に迫りつつあります。一人でも多くの方が目を見開いて、その現実を認識して欲しいと切望します。猶予はありません。
 
   【連絡事項】岡山で病院を探していて、僕に問い合わせした方、もう一度連絡下さい。

 ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、放射性物質の少ない場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。 

 

 
 さて、この方の話は奈良の講演会でも伺いましたが、ご本人の既往症や遺伝的要素がほぼないこと。現在は関西に移住されていますが、都内で居た五月くらいからは、ゴーグル、N95マスクの常用など最大限の防御にはなさっていること。しかし、三月当初のマスクは通常のものであったこと。都内の居住先が葛飾→青梅も汚染程度が強いエリアでの移住となっていること(ご本人も判断ミスをおっしゃっていました)。この点を踏まえてお読み下さい。しかし、放射能被害が他所事だと思っている人々、特に甘い手判断を繰り返している医師達に警鐘を鳴らしている話です。
  
  
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健康診断にて甲状腺が少し大きい旨を医者から指摘され、その後病院に行きました。関西です。
 
 
⇒結果は、橋本病でした。サイクロブリンとかいう項目が3500超くらいの数値になっており、またAgTbという項目も異常値でした。
⇒腫瘍は特にありませんでした。エコーとエックス線検査まで行い、細胞採集はしておりません。
 
 私は、東京都内では相当に気を使っていたほうでしたが、それでもこのような結果になり、ショックです。女性でもなく、20代の私がなるとは思いませんでした。定期的な検査をかかさず、リスクと相談しながら生きるしかありません。甲状腺がんで済めばいいほう、心筋梗塞や肺がんなどが来ないことを祈ります。
 
放射能被曝で橋本病になったかはわかりません。ただ、もしそうだとすれば、以下のように異常なまでのガードをしていても、健康被害が出てしまった一例に、後々なるのではないかと思います。
 
■基本データ
①年齢20代後半
②既往症なし。タバコ吸わず。
 
■気を付けていたこと
①食事は関西の実家から冷凍した手料理を送ってもらい、水は水道水一度ものまず。
②マスクは5月あたりからはN95を付け始めていた。日が経つにつれ不安になり、マスクを増やし、8月以降には「1枚目:N95、2,4枚目:花粉マスク、3枚目:濡れたガーゼマスク」。
③花粉ゴーグルは3月から移住する11月までずっとつけていた。髪の毛付着防止のため、ニットキャップも3月~11月までずっとつけていた。服に付着しないようにナイロンヤッケの上下も夏以外は全部着ていた。手袋もずっとつけていた。
④服は必ず玄関か外で脱ぎ、靴の裏は毎日洗っていた。服も、外気に触れたものと触れていないものとを分け、洗濯していた。
 
■甘かった点
①3月11日に危険を感じ、関西に避難したが、仕事のため3月20日に帰ってきてしまい、1時間ほど外出した形となったこと。
②3月~ゴールデンウィークまでは花粉マスク1枚か2枚だったこと。
③居住地が3月から7月中旬まで葛飾区、7月中旬~11月中旬までは青梅市近辺だったこと。
 
以上、ご参考頂ければ幸いに存じます。

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 甲状腺の検査を必要ないとクリニックで言われ悩むお母さん達。愚かな医師達の判断と異なり、きちんと検査すると異常が出ている人々の報告は相次いでいます。放射能被害に真剣に対応してくれる医師の情報は、関東東北は勿論、全国でこういう方がいるという情報が、必要です。ご本人や患者さんどちらでもかまいませんので、是非情報提供をお願いいたします。

 

  三月中旬以降、原発事故の放射性物質拡散に関連し、なんらかの健康影響や異変があると思われる方は、その事象をメールで伝えてください。突然死、妊娠、出産に関わらず、医療的な中身に関わる事。また、会社、組織、学校など集団的におきている事を教えてください。極力、僕にメールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp  

明日は秋田にうかがいます。

2/3から2/5の期間で、島根の出雲や鳥取の米子でも開催を調整しています。

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「木下黄太 講演会 in 秋田」

日時: 1月25日(水)
      午後6:00開場、午後6:30開演

場所: 秋田大学教育文化学部3号館 3-145教室(別名、60周年記念ホール)

以下の学内地図では、図書館⑱の下、3号館③の左部分一階にあたります。
駐車場が限られており、なるべく秋田駅から徒歩あるいはバスをご利用くだ
さい。自動車の場合、正門から入り、踏切のような検問で守衛室に電話をか
けて指示に従ってください。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/in_map.html

資料代: 500円(高校生以下無料)、釣銭のないようにお願いします
参加申し込み: 以下のホームページで行います:

http://akitacity.web.fc2.com/lecture.html

問合せ: 090-6709-9255(かがや)
定員: 250名
主催: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

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  「放射能汚染とがれき問題を一緒に考えませんか?IN 静岡・伊豆の国市」


放射能防御プロジェクト 木下黄太氏
秋田大学教育文化学部教授 村上東氏


1月26日(木)17時30分開場18時00分開演
~子どもと郷土を守るため~
1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題
2部 質疑応答


伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)
伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台
参加費500円 定員500名
※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで
お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します。

 

 

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 【木下黄太 講演会 in 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

四百人を超えるお申込を頂いていますが、限界まで席数を増やしたりして対応いたします。しかし、残席は五十席を下回っているようです。

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【木下黄太講演会 in 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら 
http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

 
 
 
 
 
 
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高千穂から

2012-01-23 04:23:45 | 福島第一原発と放射能

電波状態でパソコンの接続ができないため、本格的な更新は遅れます。メール返信も遅れます。すいません。 都城の講演も、会場は八十人近くのかたが集い、ほぼ満員でした。
僕の講演よりも、会場の熱気の方がすさまじく、意識の強い人々が、宮崎であれ、鹿児島であれ、南九州にいらっしゃる皆さんの思いの現状を再認識することになりました。避難者も県民もそういう方たちが多かったです。特に放射能から避難する人々を支えるネットワークを作っていく、避難促進の為の避難支援ネットワークという具体的な提案もありました。わりと実践的な話が多く、先鋭的でした。 この点では、意識のあまりない参加者(連れて来られての参加者)などが、違和感を感じた話も伝わっていて、ここら辺のギャップをどうするかは、今後のやり方を考えなくてはならないかもしれませんが。まあ、レベルが開き過ぎているのでしょう。ガラパゴス携帯より更新なので、また。

コメント (32)

ある男が、泣きながら僕の前で話したこと。

2012-01-22 00:48:08 | 福島第一原発と放射能

「木下さん、僕がこの話を懸念しているのは、大人のことはどうでもいいんですよ。

大人は、自分が決めたことだから、まだ、自分が責任を負えばよい。

でも、子どもは違いますよ。十分な情報がなくて、しかも選択肢のない子どもは、

親の責任で、何らかの症状が出たときにどう思うでしょうか。

僕は、心身的にいろんなことがあって、一時期は、親に対して、複雑な感情を抱き続けました。

その感覚があるから思うんですよ。

恨むと思いますよ。ものすごく。しかも、その数は半端な数ではない。尋常な数ではない。

日本の中の多くの子供たちが、いい加減な親の判断で、呪うことになる。

事は、首都圏全域なんですから。

これが、よいことなはずがないですよ。というか、こんなことになったら、国が立ち行かなくなる。

呪詛が根幹でよいはずがない。

だから、少しでも多くの人を逃がしたいんです。安全な場所に、まず子どもを逃がしたいんです。

妊娠できる、若い女性達にも、生まれてくる未来の子ども達のために、まず逃げて欲しいんです。

彼女達が、未来の子ども達から、呪いの言葉を吐きかけられないために。

そのために、僕は役目を果たすだけなんです。」

 

彼は、そう言いながら、僕の前でずっと泣き続けていました。

一昨日の名古屋での話です。

 

 

鹿児島の講演会は鹿児島市でなく、もっと不便な姶良市での開催にもかかわらず、110人を超える人たちが、鹿児島・熊本・宮崎から詰め掛ける状態でした。関東などの避難者受け入れネットワークの相談や鹿児島給食対策、瓦礫対応などで、場内が盛り上がる状態になりました。けさは、都城に行きます。

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「木下黄太 講演会 in 宮崎・都城 」  
   

 

 

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。


■日時:  1月22日(日)午前9時半~11時半(受付開始 午前9時~)

■場所: 都城市総合文化ホール 会議室 

    〒885-0024 宮崎県都城市北原町1106番地100
    TEL : 0986-23-7140

http://mj-hall.jp/access/index.html#accessmj

■会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

■定員:  90名

■申込:  お問合せやご予約(1.お名前※カタカナで、2.参加人数(お子さまを含
む)、3.電話番号)はメールでお願いします。
    ・個人情報は、講演会終了後すぐに削除致します。
       
miyazaki22gareki@gmail.com


*託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。

■主催: 個人(団体無所属、※椅子、机の出し入れでご協力頂けると助かります。)
※お客様によるビデオ撮影、写真撮影、録音はご遠慮下さい。

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「木下黄太 講演会 in 秋田」

日時: 1月25日(水)
      午後6:00開場、午後6:30開演

場所: 秋田大学教育文化学部3号館 3-145教室(別名、60周年記念ホール)

以下の学内地図では、図書館⑱の下、3号館③の左部分一階にあたります。
駐車場が限られており、なるべく秋田駅から徒歩あるいはバスをご利用くだ
さい。自動車の場合、正門から入り、踏切のような検問で守衛室に電話をか
けて指示に従ってください。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/in_map.html

資料代: 500円(高校生以下無料)、釣銭のないようにお願いします
参加申し込み: 以下のホームページで行います:

http://akitacity.web.fc2.com/lecture.html

問合せ: 090-6709-9255(かがや)
定員: 250名
主催: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

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 「放射能汚染とがれき問題を一緒に考えませんか?IN 静岡・伊豆の国市」


放射能防御プロジェクト 木下黄太氏
秋田大学教育文化学部教授 村上東氏


1月26日(木)17時30分開場18時00分開演
~子どもと郷土を守るため~
1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題
2部 質疑応答


伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)
伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台
参加費500円 定員500名
※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで
お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します。

 

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 【木下黄太 講演会 in 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

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【木下黄太講演会 in 大阪・茨木市】

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。

日時:2月1日(水)開場18:00 講演会 18:30~20:30

場所:茨木市市民会館(ユーアイホール)1階 ドリームホール

  JR茨木駅・阪急茨木駅より徒歩5分

  地図はこちら http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

参加費:500円(中学生以上) 子連れOK

定員:160名

申し込み:kinoshitatalk@gmail.com

主催:三田(個人)

 

 

 

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コメント (63)

こんなにも、甘えた心で、こどもや自分の命が助かると思っている愚かな人々へ

2012-01-21 18:15:46 | 福島第一原発と放射能

いろんなことでくだらないコメントがきますが、僕が怒ったり、キツイ言い方をするのが気に入らない人がいます。

はっきりいいますが、気に入らないなら読みに来なくてかまいません。

僕は言い方を変えるつもりもありません。

あなたたちが、気に入る言い方をするつもりもありません。

僕は、いろんなことで毎日毎日、怒り続けていて、このブログを読んでいて、ゆとりもあるのに、こどもを汚染地に留め続けている人々には、特に、怒り続けています。

また、若い女性などで、自分の命や体の健康を優先せずに、目先のほかのことにこだわって、汚染地に居続ける人たちにも怒り続けています。ただの馬鹿です。

結局、その場所にとどまる言い訳を探すために、僕のブログを訪れることも理解できません。

健康被害が妄想なら、僕を糾弾すればよいとおもいますが、健康被害が現実化した場合、自分の子供を追い込むのは、あなたたちが決断しなかったからです。

また、自分の健康や生命を追い込む判断を、自分がするのは、生物として終わっています。愚か過ぎます。

僕は何回も何回も伝えています。こんなに伝えても、決断をしないのはあなたたちです。

「長井健司」についての話より言い方がひどいと言います。当たり前です。既に亡くなった一人の人の話をする文章と、数限りないくらい、多くの命が助かるかどうかと思って切羽詰った話をしている語りは、トーンも違う、切迫度も違う、こんな基本的なことさえ、もう年が明けても認識しないで、このブログを読みにきている人がいる。おかしいです。あきらかにおかしい。

いいですか、僕は切迫しているから、ぎりぎりの感覚で話しています。相当ぎりぎりの感覚です。

いつ何がどうなってもおかしくないから書き続けています。

そういう人間が書いているものが、きついとか文章がきにいらないとか、どうでもいいことを言いにくるなら、

二度と読みに来なくてよいです。ふざけるな。

そんなくだらないことに拘泥する人間を相手にする時間はないし、本当に不快です。

 

 

お前達は、甘えすぎだ。そんなことで、命が助かると思っていたら、大間違いだ。

 

甘いんだ。

 

 

コメント (106)

埼玉のお子さんでまたしても甲状腺の症状。サイログロブリンの数値異常が共通事象。

2012-01-21 02:09:26 | 福島第一原発と放射能

【個別土壌調査】

千葉県木更津市   庭の土壌  2012年1月19日採取 

セシウム134: 232.77Bq/kg
セシウム137: 292.14Bq/kg
セシウム合算 524.91Bq/kg

木更津は市が出している学校などの数値よりも明確に高い数値が出ました。家の庭の中で、雨水がなどがたまらない場所ばかり選んで採取してこの数値です。

盛岡市中部、北山という山の東側
セシウム134…86.30Bq/kg
セシウム137…136.50Bq/kg
合算222.8Bq/kg

雨樋下の古い落ち葉の集まる辺りの落ち葉混じりの土です。

花巻市大迫町大迫
堆肥混じりの畑の土…全核種不検出

埼玉でお子さんの甲状腺で、サイログロブリンの数値異常が出ている話きのうお伝えましたが、また埼玉の別のお子さんで、同じような情報が伝わってきました。月に一度の血液検査で経過観察が必要という事は、医師の側にも緊張が出ているということでしょう。

=========================================================

埼玉県在住で、先日甲状腺検査を、息子と娘に行いました。

 
息子は、ギリギリセーフだったようですが、娘はサイログロブリンの値が基準値を大幅に
越えていました。。。
今後は、子供二人とも月に1度の血液検査で経過観察が必要なようです。
 
私も、触診ですが、甲状腺が腫れていると言われました。
血液検査をしており、結果待ちです。
 
先生曰く、「どちらかに出やすいと言えば、男児より女児に高い数値が出ている」とおっしゃっていました。
やはり、男児は心臓・筋肉、女児は、甲状腺なのでしょうか・・・。
 
昨年信用できる友人から、「チュエルノブイリの時、政府が安全と言った場所に住んでいた日本人の母親と
娘さんが、二人とも10年後に甲状腺ガンを発症して、今も治療中」と聞いたので、気をつけていたので
すが・・・。
 
今後、どうにか数値が下がるように努力して、出来ることをやって行こうと思っています。
 
避難を今できる状況ではないので、せめてまとまった休みは、遠くに避難したいと思います。
 
こんなことしか出来ない自分もはがゆいし、こんな日本になってしまったことも
残念でなりません。
===================================================
 
本日は鹿児島に講演に伺います。あすは、宮崎・都城でお話します。
=========================================== 

 

 「木下黄太 講演会 in 鹿児島 」  
   

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。
   

■日時:  1月21日(土)午後6時半~8時半(受付開始 午後6時~)

■場所: 姶良市文化会館(カノンホール)の会議室

    〒899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田5348-185
    TEL 0995-62-6200

http://www12.synapse.ne.jp/kanonhall/gaiyou.html


■会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

■定員:  150名程度

■申込:  お問合せやご予約(1.お名前※カタカナで、2.参加人数(お子さまを含
む)、3.電話番号)はメールでお願いします。
    ・個人情報は、講演会終了後すぐに削除致します。

kagoshima21gareki@yahoo.co.jp

■主催: 個人(団体無所属、※椅子、机の出し入れで、ご協力頂けると助かります。)

※託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。
※当日、文化会館ではコンサートがあり駐車場で混雑すると考えられます。
 なるべく車は乗合でお願い致します。
※お客様によるビデオ撮影、写真撮影、録音はご遠慮下さい。

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「木下黄太 講演会 in 宮崎・都城 」  
   

放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。


■日時:  1月22日(日)午前9時半~11時半(受付開始 午前9時~)

■場所: 都城市総合文化ホール 会議室 

    〒885-0024 宮崎県都城市北原町1106番地100
    TEL : 0986-23-7140

http://mj-hall.jp/access/index.html#accessmj

■会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

■定員:  90名

■申込:  お問合せやご予約(1.お名前※カタカナで、2.参加人数(お子さまを含
む)、3.電話番号)はメールでお願いします。
    ・個人情報は、講演会終了後すぐに削除致します。
       
miyazaki22gareki@gmail.com


*託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。

■主催: 個人(団体無所属、※椅子、机の出し入れでご協力頂けると助かります。)
※お客様によるビデオ撮影、写真撮影、録音はご遠慮下さい。

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「木下黄太 講演会 in 秋田」

日時: 1月25日(水)
      午後6:00開場、午後6:30開演

場所: 秋田大学教育文化学部3号館 3-145教室(別名、60周年記念ホール)

以下の学内地図では、図書館⑱の下、3号館③の左部分一階にあたります。
駐車場が限られており、なるべく秋田駅から徒歩あるいはバスをご利用くだ
さい。自動車の場合、正門から入り、踏切のような検問で守衛室に電話をか
けて指示に従ってください。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/in_map.html

資料代: 500円(高校生以下無料)、釣銭のないようにお願いします
参加申し込み: 以下のホームページで行います:

http://akitacity.web.fc2.com/lecture.html

問合せ: 090-6709-9255(かがや)
定員: 250名
主催: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

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 「放射能汚染とがれき問題を一緒に考えませんか?IN 静岡・伊豆の国市」


放射能防御プロジェクト 木下黄太氏
秋田大学教育文化学部教授 村上東氏


1月26日(木)17時30分開場18時00分開演
~子どもと郷土を守るため~
1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題
2部 質疑応答


伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)
伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台
参加費500円 定員500名
※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで
お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します。

 

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1/28 【木下黄太 講演会 in 渋谷区幡ヶ谷】

-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

 

コメント (72)

予防原則を理解しない「専門家」は専門家の名に値しない人間です。

2012-01-20 16:41:04 | 福島第一原発と放射能

 セシウムの降下は元旦からの変動以降、千葉の日本分析センターでも確認しています。数ヶ月出ていなかったものです。しかも、三月下旬の都内降下と変わりません。異変はおきています。http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka.pdf

そして、一ヶ月ぶりに東京は、雨や雪が降っています。この状況は警戒するしかありません。

しかも、ベクレルモニターとはいえ、セシウム134、セシウム137、ヨウ素が出ている兆候が報告されています。

勿論、機械誤差はありえます。ベクレルモニターですから、そんなことはわかっている上で言っています。他の検査会社とも話して、書ける範囲内で書いています。

ヨウ素は特にもともと留保をつけています。

また、僕はそもそも、きょう未明の記事から、雪や雨のレインアウトによる被曝の警戒は呼びかけています。

この状況で、機械精度を強く主張して、おきうる可能性がある危険を、言わないことは根幹からおかしい。

リスクコントロールは「予防原則」が原則です。

予防できなければ意味がない。御用学者が何の役にも立たなかったのは、去年の三月ではっきりしています。

彼らは人間の屑です。

 僕は予防原則観点で、警戒を呼びかけています。これは、当然のこと。リスクを理解せずに、他人の足を引っ張る人間を心のそこから軽蔑しますし、そのような人間たちは専門家の名に値しません。

 

 

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【緊急】都内の雪で、セシウムやヨウ素の検出情報。関東圏は最大限の注意をしてください。危険です。

2012-01-20 12:57:34 | 福島第一原発と放射能

 

 アメリカ製のCaptus3000Wというベクレルモニターでの計測です。ほかの検査会社とも話しましたが、この機械の精度で間違う可能性があるのは、おそらくヨウ素の方で、セシウムは一定程度検出されていることは間違いないと思います。ヨウ素の量が多すぎる気がしているので、多少の誤差はあるかもしれませんが、予防原則の観点から考えるとヨウ素も出ていると仮定すべきと判断します。さらに機械特性から数値がやや高めに出ているかもしれません。いずれにしても、このところ、警戒を呼びかけていた事象が現実化しています。福島第一原発、おそらく四号機に、元旦以降トラブルが生じている可能性が極めて高いと判断しています。絶対に雪にぬれたり、雪遊びは厳禁。屋外に出ない。目張りもすべきです。マスクはN95もしくは、普通のマスクを二重にして、マスクとマスクの間に濡れたガーゼを入れてください。帰宅後は、上着は洗濯、必ずすぐシャワーを浴びてください。これ以上、被曝を増やしたくないです。警戒してください。

セシウム137:15.3Bq/kg

セシウム134:14.9Bq/kg

ヨウ素131:20.0Bq/kg

 

この検査データは次のブログからの引用です。

http://ameblo.jp/bq-tokyo/entry-11140771497.html

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