「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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被曝回避や反原発関係者、避難者まわりで連続して聞こえてくる詐欺的事案、加害者と被害者が両方存在。

2017-06-29 23:41:36 | 福島第一原発と放射能

 詳しくは書きませんが、複数のエリア(相互関係なし)で、反原発や被曝関係者まわり、避難者まわりで、加害者と被害者それぞれの立場(もしくはその両方を兼ねている状態)、具体的なまずい事案が聞こえてきています。

最低限の事実関係は確認しますが、事案の被害が甚大であれば、大きく報じていくことも考えたいと僕は思っています。

こうした状況に関与している人々が、被曝回避や反原発、更には避難者周辺に双方の立場で存在していることが、僕には呆れ果てるしかありません。

僕が遅くとも2011年後半もしくは2012年ごろから懸念していたことが、実はいろんなところで行われていて、そうしたことが数年の経過でばれる事態になっています。

こうした犯罪に平気で手を染める輩が、このまわりにはかなり多く近づいてたり、内部にもいるということ。

更に欲にまみれてそうしたところに手を出す馬鹿もこのまわりにはたくさんいること。

そうなるだろうと思っていて懸念を表明していたことが、よりはっきりと、しかも別々のエリアで違う人々の間で展開していることを知って、呆れ果てるしかありません。

被曝回避や放射能を懸念することで、おかしなものに金を多額突っ込むことは、ありえないのです。被害者であっても。

騙そうとした、騙した連中は、更に最悪です。犯罪者。

 僕がこうした懸念を強く言った事で、過去にも僕への攻撃は尋常ではないのです(例えば、林久義による「木下カルト」攻撃は、こうした放射能回避を商売目的とする輩への懸念で僕が指摘したことから攻撃されたという異常な話で、僕のブログ過去記事にある故岡本氏の書いた内容でよくわかります→ 意味不明な欲望の発露を抑えられない"宗教家"林久義氏について。博士講演DVD編集は今週スタート。 )。

しかし、再三再四言いますが、放射能や反原発を御題目にして、高額商品を売りつける、マルチまがいのことをする、高額サービスに誘い込む、おかしな投資案件を持ち掛けるのは、犯罪か犯罪すれすれのこと。

まともな人は関わってはなりません。

加害者側でないのはあたりまえですが、こうした被害者になる側も人としての資質に問題が大いにあるということです。

こうしたことは、具体的に記述できる状態になれば、また書くこともあると思います。


 

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税金をどぶに捨てる凍土壁全面凍結と引き換えに、原子力規制委・更田委員長代理が東電を叱り飛ばす構図。

2017-06-28 23:38:03 | 福島第一原発と放射能

 6月は毎年調子が良くない木下ですが、今年は交通事故の身体状況が響いていて、更に調子が良くありません。

僕の体調面で問い合わせをしてくる方が時々いますが、基本的にあんまり治っていませんし、週数回の通院は今も継続しています。体調はよくないままです。

このため、事務作業は極力少なくしたい状態です(メールマガジン執筆や取材を優先、更にブログ)。

Facebookのグループ閉鎖も、Facebookの運営がおかしい(今も弁護士に回答なし)、偽アカウントを取り締まらないことは大きいですが、実はそもそも意味が有るのかという問いかけでもあります。

1 そもそも効果が希薄。外にまったく広がらない。検索にかからないから。

2  まともに書き込む人が圧倒的に少数(どのグループも僕を含めて1~2人、もしくはゼロ)。

3  管理業務を積極的に担う人が物凄く少ない。


こういう状態が一年近く続いていて、正直何で続けているのか、意味がない状態でした。

管理人の岡本氏が亡くなった段階で、FB上のグループはやめるべきでした。


☆「続けて」と主張する人の殆どはその後何にもしない。


まあ、日本人の、ネット住民のダメさは呆れるしかありません。

僕はこういうことを周りにもネット周辺でも伝えていましたが、「有るものを無くす」ことに抵抗する人が多く、結局今回の意味不明なトラブルまで、閉鎖することはできませんでした。ミスだったと思います。本当に。

今後、共謀罪のことも考えると、不特定多数のSNSでグループという形式で何かを維持することは、活動面でプラス効果が大きくないと、実はリスクが大きすぎる状態と思います。

そうしたことも誰もきちんと思考していません。

ヨーロッパグループで、こちらに管理権を譲れと主張してきた人がいました。熱心に参加している人なら考えますが、この人は6年近く投稿もしておらず、その投稿も特に印象に残っていないため、正直まったく知らない人でした。そういう人が突然にグループを譲れと言ってくる感覚そのものが、SNSという場に来ている人々の精神崩壊を如実に表していると思います。しかも、原発関係の学者を自称されている方みたいなので、いよいよのけぞるしかありません。

放射能・被曝・反原発関連のネットや現実の双方で、またしてもろくでもない話を聞き続けている僕は、絶望感しかありません。

被曝回避という中身でなく、そこに関わる人々のおぞましさは稿を改めて書きます。


表題のことを少しだけ書いておきます。

そもそも凍土壁はほとんど役に立つとは僕は当初からまったく思えず、金をどぶに捨ていいる話と思います。以前に何回もブログで書きました。

例えばこの記事。

 

志村けん66歳が肺炎で緊急入院。「凍土壁が凍結していない」東電報告で確定⇒税金300億円以上の無駄遣い。

 

しかし、なにかをきちんと行っている形であると、国も原子力規制委員会も東京電力も見せなければなりません。根幹は、壁が本質的効果なく、掘った井戸から水を汲んで何とか誤魔化しているだけですから。

そうした時にあまりにも酷い話(凍土壁をまだ進めるという話)が横行するのを、どうやって国民に認めてもらうのか(認めてもらえなくても致し方ないと認識させるのか)は難しい話です。

そうした時に、体制や枠組みの中で、上位者が下位者を叱るスタイルを見せることで、姿勢を正していると受け取らせるのは、流れを全体に認めさせる意識誘導としてはよくあるタイプのことと僕は思えます。

ご本人の個人的意向は別として、更田原子力規制委員会委員長代理が、現時点で凍土壁の効果がかなりあるように見せたとしか思えない東電の報告に関して、「人を欺こうとしているとしか思えない。ウソだもん。東京電力はいつまでたっても信用されない。」と怒っていたのも大枠ではこの構図にあると僕は思います。

更田氏は原子力規制庁の職員意識に関しても叱り飛ばすタイプの人。本人胸中にはいい加減過ぎる東電への怒りも存在するでしょうが、この話をなんとか形を作るために、怒る役割にある図式と僕には思えます。

そして勿論、いくら叱ろうと事態は解決せず、凍土壁は究極的には税金をどぶに捨てたという結果が確定するだけと思います。

しかし、国の体制側から「うそつき。信用されない」とまで言われる東電が、福島第一原発の処理が最終的に出来る筈もなく、日本が実はどんどん詰んでいることが、この話でもよくわかる状態となっているということです。

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運営会社の言論弾圧が酷い為、Facebook内の「放射能防御プロジェクト」関連グループを廃止します。

2017-06-26 21:31:20 | 事務連絡

放射能防御プロジェクトのFacebookグループは全て閉鎖する方向です。

これはFacebookの日本運営会社の言論弾圧が、やってくることのレベルも低すぎて、酷い状態の為です。

また、放射能防御プロジェクトのページも停止。

放射能防御プロジェクト公式のホームページは後日別に設定する予定です。

廃止し、アーカイブとしたのはつぎのグループです。医師ネットワークなどは既に廃止状態でした。


放射能防御プロジェクト

放射能防御プロジェクト北海道

放射能防御プロジェクト東京

放射能防御プロジェクト東海・甲信越

放射能防御プロジェクト近畿・北陸

放射能防御プロジェクト中国

放射能防御プロジェクト四国

放射能防御プロジェクト九州

放射能防御プロジェクト沖縄

放射能防御プロジェクトアジア

放射能防御プロジェクトヨーロッパ

放射能防御プロジェクト北米

放射能防御プロジェクト女子会


ただし、海外居住者のご要望があるため、あらたに「放射能防御プロジェクト 海外連絡グループ」を立ち上げました。海外に居る、もしくは海外に一定回数以上行く人だけのグループです。「ヨーロッパ」&「北米」&「アジア」グループメンバーの中で、どうしても連絡を取りたい人同志や最低限の情報交換の救済のために設置します。秘密グループなので入りたい人は僕にメッセして下さい。なお、こちらの運営意向に文句のある方は入れません。また、僕はFacebookを何も信用していませんから、突然にFBにより閉鎖されたり、おかしなことがおこる可能性は否定できません。そのことを踏まえても入りたい人のみにして下さい。

"共謀罪"のせいと単純には言いませんが、頭のおかしい人たちの対応をする時間も根気も僕にはありません。リスクのあることを削ることしかありませんし、実際にFacebookが閉じた空間で、外への影響が物凄く弱いことも痛感しているため、この措置になりました。ツイッターよりも日本運営会社の対応は酷すぎると判断しています。レベルの低い人々関わるだけで、思わぬトラブルを招きますから。


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吸入したα線核種の尿排出は一部、大半は体内残留⇒極力無視する放医研への疑問。韓国は原発新設白紙英断。

2017-06-20 01:19:40 | 福島第一原発と放射能

 大きなニュースが二つ続いています。

まずは、韓国の文大統領は、日本の福島第一原発事故による状況を踏まえて、韓国の原発新規増設を白紙にして、脱原発を目指す考えを鮮明にしました。

日本よりは少ないとはいえ、24基も稼働しているのが、韓国原発の現実です。

果たして適正な舵を、こうした見解通りに切っていくことが出来るのかは注視した方が良いと思います。

しかし、台湾や韓国と、日本の隣国は放射能からの離脱を強く志向しているのに比較すると、日本は本当に低劣な国家になったという事を深く思うしかありません。

特に現在の安倍政権を一定数以上の人々が支持し続けていることで、本来は必要ない原発再稼働が相次いでいることは間違いありません。

日本国民が総体として劣化していると考えるほかありませんし、このまま進めば遠からず滅亡すると考えるのが、普通の結論と僕は思っています。


 そうした日本で最近起きた放射能事故でまたずさんな対応が公になりました。

 僕は大洗の放射性物質を吸入した事故で、鼻腔にわずかに付着していたことや、当初はプルトニウムが22000ベクレル肺から検出との情報から、作業員は一定量はα線核種を吸入したと考えるしかなく、こうして吸入した場合は厳しい健康状況が中期的にありうるレベルと考えていました。

放射能は吸い込むことは、基本的に排出がかなり出来ないですし、その人体へのマイナス影響は大きいですから。

それにも関わらず、放医研の検査で、体を洗ったらプルトニウムは検出されないと言い出したことは本当におかしかった話です。下記記事でも書いています。

メルマガではもっと明確に書いています。

 肺モニターのプルトニウム検出下限値は5000ベクレル~1万ベクレル程度ということを確認せよ!

本当に作業員らの健康状態を心配するなら、引き続き様子を見るしかありませんし、しかもそんな高い下限値でほんとはきちんと計測できていないと考えるのがあたりまえのことなのに、そういう思考も働かせずに(少なくとも表面上は)、彼らを退院させていました。

退院させるとは正気なのかと、僕はのけぞっていました。

 JCO事故の時、強い放射線で外形的な異変が出た時とは異なり、内部被曝的なことの健康影響を考えて対応する能力は放医研にはないという疑いを、僕は強くもつことになっていました。

まだ、本当の状況は判明していないと考えるしかないのに。

そして今度は尿を検査したら、プルトニウムが出たので、慌てて再入院させる話になったということです。

最早、喜劇の様相を呈しています。人の命をもて遊ぶ喜劇ですが。

尿検査確認を終わっていないのに、内部被曝は大したことがないと、まずは退院させていたのですから。話にならない。この人たちに、被曝医療対応できる医師力があるのかどうかから、かなり怪しいと考えるしかありません。

残念ながら、プルトニウムなどを一定量吸い込んだ作業員の方たちは、一定期間経過後に肺や気道の病態、もしくは血液疾患などがおこる可能性は高いと考えておくべきです。こうしたリスク可能性を極力矮小化しようとしているから、こんなおかしい対応になっていると考える方が極めて合理的です。

こうした対応しようとしている放医研という組織に僕は不信感しかありません。

勿論、吸入した場合、排出が難しいことは常識ですし、実際は彼らに打つ手がないのが実状かもしれませんが。それでも、嘘に近い話を言って、事をかなり矮小化させるという連中は、人として鬼畜以下であると僕は思います。

これで医者なのか。

日本では、こういう連中が被曝医療のエキスパートして跋扈しているという事です。

絶望しかありません。

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 川崎市の話についても、メルマガでもう少し書いておきたいです。


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安倍政権を未だに支持する馬鹿な日本人が、44.9%(共同)や38%(毎日)という厳しすぎる現実。

2017-06-18 23:22:22 | 政治

皆さん、こんにちは。

「NHK世論調査では、まだ48%も支持されている安倍政権。 日本人は壊滅しないと認識もできない阿保が多数とよくわかる。 最悪。」

 このようにFacebookの自分のウォールに書いたことで、書き込みやメッセージ送信が禁止され、IDを消すぞとFacebookの運営会社に脅されている、ジャーナリストの木下黄太です。

こうした現実がどこまで酷くなっているのかを日々痛感していますが、こうしたことが急速に拡大していく背景には、インターネット社会というのが、そのシステム側を運営している人々の実数がやはり少なく、彼らによって広告的にチョイスされる情報を世界のすべてと誤って感じて身を任せている人々が、特に日本では圧倒的多数ということに尽きると思います。

インターネットは支配意識の強い人々にとって、支配を推し進めるのには、最も効果的なメディアであることを絶対に忘れないでください。

そうしたことを意識する政治勢力は、思わぬ拡大的様相を呈している場合がありますから。


さて、僕が懸念している、安倍政権の支持率が下がらない状況ですが、こうした"共謀罪"強行成立、更に誰がどう考えても安倍総理本人との関係から加計学園が優遇されていることへの強い疑惑が取りざたされている状況にも関わらず、いまだに4割程の支持率をキープしています。

やはり、日本人の殆どは馬鹿であるという疑いを強く持つしかありません(「僕は日本人家庭に育った日本人ですし、同じ民族である日本人への民族的かつ人種的な差別の意図はありません」とネット攻撃用に記載しておきます)。

自分の身近な人間へ、政治的に便宜を図った可能性が指摘されつつある総理大臣。

こんな状況の政権を支持する国民が一定数以上も居ることは、世界的にもまれな話と思います、独裁政権でもないのに。

不支持が微妙に上回っているとはいえ、未だに、毎日新聞世論調査では36%、日本テレビ系(NNN)世論調査では39.8%も支持しているというのは、僕には信じがたい現実です。

そして更に驚くことに、共同通信の世論調査では44.9%も支持率があって、まだ不支持が支持を微妙に下回っているのですから。

原発事故以降、あまりにも日本が劣化している状況を思い知らされていますが、また更に積み重なっているという事と思います。


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安倍政権支持48%の世論調査関連で日本国民を阿保と書いたら、僕はFacebookにアクセスできなくなりました。

2017-06-17 22:06:00 | 政治

日本という国がどんどん崩壊している状況を示すことの一つとして、僕が現在体験している話を書いておきます。

 Facebookは、政治的主張を排除しようとする動きが強まっていると感じていて、これは日本のみならず、Facebookという企業の姿勢が国際的にも最悪になりつつあるのは、間違いないと僕は思っています。

しかし、今回の書き込みで1週間の投稿やメッセージのアクセス禁止措置をされていることは、ほぼ「言論の自由」という原則が日本国内で守られなくなりつつある現実を、Facebookが更に率先して行っている話と理解しています。

勿論、僕の監視アカウント(僕の名前で)が出来ていて、Facebook上で執拗に攻撃している特定個人が存在していることが起因ですが、これがそうした執拗さの反映だけではないと僕は考えています。

運営が言論の自由を無視し、現体制に媚びを売っていないとこんな話になりません。

分かりやすい例なので、こういう内容の自分のウォールへの投稿が、どうしてアクセス禁止になることを正当化されるのか、皆さんも考えて下さい。

日本人全体への、日本人である木下黄太による、日本人差別とでも言いたいのでしょうか。訳が分かりませんが。

僕がFacebookに書いた内容はおよそこういう文言です。皆さんも考えてみてね。


「NHK世論調査では、まだ48%も支持されている安倍政権。 日本人は壊滅しないと認識もできない阿保が多数とよくわかる。 最悪。」



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川崎市大師幼稚園で同じクラスの園児2人死亡⇒特殊ではない菌による感染のケースならば、実は怖ろしい話。

2017-06-16 01:25:00 | 福島第一原発と放射能

川崎大師の近くにある大師幼稚園。

当然ながら、首都高速の大師ジャンクションから300メートル程度の位置にあり、そういう意味では環境が良い場所ではありません。

ここの同じクラスに居る園児二人が、今月に相次いでなくなっているそうです。

吐いたり、痙攣をおこしていたり、伝えられている症状にはやや違いは出ています。

この話で何らかの感染による身体悪化が否定できず、現在当局は、亡くなった子の血液検査をすすめる一方で、園の消毒などを行っています。

ここで、誰もが特異なウイルスによる感染症を想定して、その恐怖を思っているかもしれません。

しかし、実際にそういうことならば、逆に原因ウイルスが特定次第に対策は立てやすく、むしろ話は早く展開していきます。

問題はそうした特異な話ではなくて、実はありふれたことでこうした状況が生じていた時の方が、本当はこの話の深刻さは深まるのです。

そして死因は特定されていませんが、心筋炎がおきているのではないかとの指摘もなされているようです。

いずれにしても、特異なウイルスや菌でなくて、ありふれたウイルスや菌で同じクラスの子ども二人が相次いでなくなっていたとしたら、実は同じようなことが他の学校や幼稚園でおきてもおかしくありませんから。

僕はそういう可能性を考えておかねばならないと、今回のケースでは感じています。

なお、読者で、この地域在住の方がいるならば、是非僕へメール下さい。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

こうした幼稚園児の場合、何らかの感染原因は砂場というケースがとても多いと思います。この園児が4歳で年少でしょうから、初めて集団に入ったことで、何かの感染症になるケースもよくある話です。

そうしたよくある話が、死という結果につながっているとしたら、とても悲しいと僕は思います。

 



心筋と言えば思い出されるバンダジェフスキー博士、彼の話を先週のメルマガでは配信しています。

 

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肺モニターのプルトニウム検出下限値は5000ベクレル~1万ベクレル程度ということを確認せよ!

2017-06-14 00:00:00 | 福島第一原発と放射能

 詳しくは次のメルマガに書きますが、大洗の事故関連で、放医研やJAEAが発表している内容で、肺のモニターで検出できる下限値は5000ベクレルから1万ベクレルという事です。

当局が、認めて公開している内容で。

とすると、その内部被曝に関してどこまで妥当なことが言えるのかは、実は子供でもよく理解できる話になると思います。

詳しい情報は僕のメールマガジンで全て展開していますので、是非購読して下さい。

 

今回の大洗でJAEA作業員被曝事故に関してもバンダジェフスキー博士見解も最新号のメルマガで配信しています。

 

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利発なお子さんは、大変な時代に生きていくことになっていると思います。 

 

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Facebookで僕の名前「木下黄太」でアカウントを作成し、おかしな企てをしているとみられる輩について。

2017-06-13 21:02:32 | 事務連絡

 ネットではおかしな輩は本当に多いですが、今度は僕の名前「木下黄太」でアカウント登録をしているおかしな輩を発見しました。

こうしたものは、外国人などが詐欺目的で自動作成していることも多いのですが、このアカウントは最初は僕自身をフォローしてきていたため、そういう可能性も低いと思います。

僕に対しての何らかの不正行為や嫌がらせを企てて、作成されたアカウントの可能性が極めて高いと思います。

下記アカウントですから、Facebookを使っている人は運営に不適切であると是非報告して下さい。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100014446741598

このアカウントとやり取りをしましたが、明らかにおかしいです。「」でくるんだ文言は相手側のものです。

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2017年5月28日 13:39

あなたはだれですか。

2017年6月6日 0:34
僕の名前を使っているので、運営に報告しました。

2017年6月9日 14:42
アカウントを閉じて下さい。僕の名前を使うのはおかしいです。
閉じない場合は、法的措置を取ります。

17:45

「お待ちしております」


20:42
確信犯と理解しました。

「何がですか?」

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 日本において、Facebookは、本当に異常なアカウントやおかしなアプリが多数存在する場になっていて(アカウント乗っ取りの殆どはFacebook運営側がアプリのチェックが為されていないことが大きいと思います)、本当に何かの情報発信する場としては良くない状態が続いています(最近は運営がまともになってきているツイッターよりも、かなり酷い状態です)。

 僕は交通事故の身体影響もあって、長時間かけて長文をパソコン投稿が辛い状態にあり、やもなくFacebookへの投稿を最近していますが、そうしたことについて何かの嫌がらせを意図した話だろうと容易に推測が付きます。

しかし、インターネットは、本当に頭のおかしい人々が多く居すぎる場になっていて、唖然とするしかありません。

やり方を変えないとどうにもならないとつくづく思っています。

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今回の大洗でJAEA作業員被曝事故に関してもバンダジェフスキー博士見解も最新号のメルマガで配信しています。

 

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バンダジェフスキー博士による日本への忠告⇔放射能排出食品等の情報を拡散する被曝回避側医師の低劣。

2017-06-11 14:13:50 | 福島第一原発と放射能

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 放射能を排出する食品なんて、ほとんど意味のない情報を被曝回避側の医者が拡散させていることを知り、唖然としています。こんなものを被曝回避で裁判をしていた団体が珍重して拡散させています。

あまりにもレベルが低すぎて話になりません。

だから被曝回避側は馬鹿にされ続けられる。どうして、こんな基本的なことが6年経過しても理解しないのか。頭が悪すぎる。

更にこれよりも論外の医者は、EM関連商品の販売もしています。これで被曝回避側とは、話にもなりません。


こういう馬鹿な状態を批判するには、バンダジェフスキー博士が2012年で講演やその前後に伝えたことをまとめた文章があるので、再録しておきます。日本への、日本人への忠告です。

事故後6年が経過しても、いまだにこのレベルの情報すらよくわかっていない人が圧倒的に多数である状況(全国民は当然として、被曝回避や反原発側でもそういう状態)は、日本が低劣な国民による低劣な国家であることの反映と僕には思えます。安倍政権を批判しても話が終わるとはとても思えないのが、この国民全体の愚劣さにあります。安倍政権は所詮あなたがたの写し鏡に過ぎませんから。

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① 博士本人は、ある意味汚染された場所の医科大学を、ベラルーシ政府側から引き受けさせられた人物であること。元々政府に否定的な学者というわけでなく、そもそも政府の意向も受けて、その現地の汚染に立ち向かったスタンス。

②事故発生から数年した、90年代当時の現地の状況が酷く、彼は亡くなった方の解剖を進めて、当時のベラルーシの技術水準で、臓器ごとに可能なかぎりの放射能の検査をおこなったこと。

③生きている人の調査は、開架型(椅子型)のホールボディカウンターでおこなっていたこと。生きている人のBq/kgはこれで出されたもの。このため、精密型のホールボディカウンターよりも数値が高く出ていると考えられること。

④調査・検査をやったことで、病気の多発、死者の増加について、彼が提示しているのは、臓器にセシウムが大量に蓄積されている実態を明らかにしたこと。彼はセシウムがこの事象の主な原因と考えていること。

⑤この実態を明らかにしたため、政府の意向に反したとして、逮捕され、長年にわたって刑務所に入れられたこと。それによって研究データの大半が残存していないこと。

⑥少なくとも、ベラルーシをはじめとして、そのエリアでは、死者が、生まれる人々を上回る状態が継続して続いていること。人口が大きく減り続けている社会に、この国々が恒常的になっている状態があること。

⑦人口の減少は、放射性物質による影響しか考えられないこと。特に他の大きな要因はないこと。

⑧福島第一原発の事故は、彼の考えではチェルノブイリよりも広範囲ではないが、深刻度において、さらに問題が大きいという認識があること。福島県内の汚染程度が酷いこと。チェルノブイリは汚染が農村地帯が多かったが、今回は東京のような大都市にまで酷い汚染の地域があって、深刻度が桁違いとなる可能性があること。ゴメリの汚染と江戸川区の汚染にあまり差がないこと。また、セシウム以外のほかの核種の影響も甚大であること(これが未解明なこと)。

⑨死者の増加は、キエフでも顕著に増えていて、さらに高濃度のエリアでは、かなりの勢いで増えていること。ゴメリなど。これは、今回の福島第一原発事故によってもおきる可能性が高いこと。それを考えた場合、福島は当然のこととして、宮城や東京、関東の汚染エリアから移住できる人は移住したほうが良いこと。子供、妊婦、妊娠可能な女性は優先。

⑩日本、特に関東・東北のエリアでこれから起こることについて、博士本人が相当な危惧を抱いていること。これをとめることそのものは、実は、大変に難しいこと。

⑪こうした中で、政府がガレキの広域拡散を進めようとしているが、放射性物質が付着したガレキを、汚染の少ないエリアに移すことも、さらに移送して焼却することもありえない行為ということ。放射性物質を拡散させないことが大切で、旧ソ連でもおこなっていないこと。

⑫日本政府や行政当局が情報隠蔽をおこなっていることは間違いないこと。これについて、市民側が風穴をあけるしか方法がないこと。

⑬ペクチンなどの排出剤は効果が最低限しかないこと。短期的一時的なもの。アップルペクチンは、そのままりんごを皮ごと食べるほうがマシなこと。しかし、排出剤に頼ることは何の意味もないこと。それよりも安全な、放射性物質が含まれていない食品を食べることが望ましいこと。

それよりも可能なら、福島のみならず、関東・東北のエリアの中で汚染地域からは移住するのが望ましいこと。優先は、妊婦、子供、妊娠可能な女性だが、全年齢で放射性物質の影響はあるため、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきであるということ。沖縄、札幌、京都などで、博士は関東東北から避難移住した全ての人々に「あなたたちの選択は正しい」と明言したこと。

東京23区の土壌汚染状況が、ぼくたちの調査で平均してセシウム合算で800Bq/kgを超える状態(キエフ以上)であることを伝えたところ、「可能な人は逃げたほうが良い。最低でも保養に出たり、汚染されていない食べ物を食べないとならない。でも、移住がベターだ」と話していたこと。

世田谷区でほこりに50グラムで75Bq検出された一般の木造家屋の話を伝えると、「そこは危険だ」と断言し、可能なら移住したほうがよいと明言したこと。吸気による危険も大きいと本人も判断していること。

⑰日本の大半のメディアは、博士の来日についても、記者会見の内容に関しても、完全に無視するか、ほとんど記事にしようともしていないこと。一部メディア以外、掲載する雰囲気はほとんどないこと。博士が伝えている内容そのものの衝撃が大きく、「無視」という結論に大半のメディアが至っているのが今の日本の現実であること。というかこの内容を報じると、首都圏に人がいるかどうかという議論になることを消化できないとして記事にしないとするマスコミも存在した模様。

⑱ほとんどのメディアが無視するにも関わらず、品川区の1000人会場も即日満員、世田谷区の四百五十人会場も二回で九百人が三十分程度で満員になるなど、一般の皆様へのインターネットを介しての情報発信が強くなってきていること。マスコミと一般の皆さんの間に乖離現象もおきていること。

⑲今後起きることへの懸念が強い中で、博士本人は日本に対して最大限の協力をしたいという意志は持っていること。しかし、博士本人が有効な防御策を数多く持っている訳ではなく、彼の協力に助けられても、放射性物質との闘いはきわめて厳しいということ。

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 そして、来日当時に排出剤やペクチン以外で何か放射能に効く食品はあるのかという問いかけに対しても、「そんな食品はない。嘘だ。」と一言で断言したのはバンダジェフスキー博士です。


何回も何回も同じ話を書かないと、何年経過しても認識しない状態は本当に酷いと僕は思います。というか酷すぎます。レベルが低すぎます。何が「被曝回避」「反原発」なのですか、ありえない。


僕の情報発信は基本的にはメールマガジンになります。僕の発信を確認したい方は、メールマガジンを購読されてください。

今回の大洗でJAEA作業員被曝事故に関してもバンダジェフスキー博士見解も最新号のメルマガで配信しています。

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コメント

「共謀罪」を懸念する、ジョセフ・ケナタッチ国連特別報告者から 僕へのメール。木下メルマガ165号より。

2017-06-09 17:02:09 | その他
先週配信信した僕のメールマガジンの大部分を、ブログで特別に公開しておきます。一般公開になるので、一部内容を省略などしています。

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  木下黄太メールマガジン [第165号 2017/6/2]
          < 毎週金曜発行 >         
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(前略)

しかし、ある人に僕が要請したことがあって、メールフォルダにその返信
が届いていました。

これは僕が読むだけでなく、是非貴女にも読んで欲しいと思いました。
(まずメルマガ読者に伝えますが、ブログでも遅れて一般の読者にも
公開することはご了解ください、重要すぎるので)。

僕がメールを送って、その返事をされたのは、
「共謀罪」で懸念を表明する書簡を日本政府に出された、
国連の特別報告者、ジョセフ・ケナタッチ(カナタチ)氏
安倍総理が「彼の書簡は国連総意でない」卑しむような答弁をしたターゲット
です。

しかしケナタッチ氏に関して、国連事務総長は安倍総理に対しては
「特別報告者は独立しており、人権理事会に直接報告する立場の
エキスパートである」として重んじている姿勢を示していたことも
既にわかっています(安倍総理が嘘を平気でついているということ、
有体に言って)。

法学者で、マルタ大学の教授です。

僕に返信された彼のメールで、この特別報告者がどのような人物なのか、
貴女も確認してください。

とてもいろんなことが勇気づけられると僕は感じています。

彼からの手紙を翻訳したものと、僕からの依頼文を併せて掲載しておきます。

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【「共謀罪」を懸念する、ジョセフ・ケナタッチ国連特別報告者から
僕へのメール 】
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木下黄太様

お手紙ありがとうございました。
とても感謝しております。
憂慮する日本の市民たちから、たくさんのメールをいただいており、
私の国連特別報告者としての仕事のやり甲斐と価値を、一層強いものに
してくださっています。
あなたの根気強さにも尊敬を表します。
受信箱には、あなたからのメールが3通ありました。
返事が遅くなったことをお詫びします。
しかし、私は毎日数百、時には千通を超えるメールを受け取っていること
をご理解いただけると思います。
すべてに目を通すように努力しておりますが、1日は24時間しかありません。

私がすぐにでも訪日するべきだという木下さんのお考え、それから御提案を嬉しく思いました。
ぜひそうしたいところですが、残念ながら、同様に新法を起草中の他の諸政府との約束がすでにあり、2017年6月のスケジュールはいっぱいです。

国連には200か国もの加盟国があり、多くの加盟国が私の援助を必要としています。

しかしながら、日本への強い関わりを今後も維持していくつもりでおり、
6月9日には東京で行われる市民フォーラムに、ビデオコンフェレンスの
手法を用いて参加できるように取り計らっているところです。
少なくとも当面は、このような形で、日本の外からでも日本国内の議論に
貢献しようと努力しています。

また、5月18日の政府宛ての手紙で私が提起した問題に、日本政府が何も応えておらず、この件における私の国連の任務への積極的な協力をしたいという意思を示していないことも、考慮し、御理解ください。

日本政府がそのような意思を示したり、私との面会や、緊急での話し合い
を望んだりしたならば、6月中に訪問を予定している他の諸政府の理解を
得た上、予定を延期し、日本を訪問したでしょう。
しかし、これは起こりそうもありません。

これらの事情以上に、私が政府宛ての手紙で提起した問題は、今度もなく
なることはないということも忘れないでください。

6月に「共謀罪」が議会で可決されるかされないに関わらず、この先も、民主主義の良き模範となるような個人情報保護関連の法や政策、監視機関を、日本が持つことを確実にするという、何年もかかる仕事が待っています。

この長い期間に、私も日本に度々訪れなくてはならないでしょう。
その間にお会いする機会を持てることを願います。

どうぞ短期間の後退で、意気消沈されませんように。
プライバシーや他の人権を守ることは、フルマラソンのスタミナを必要と
します。
それに比べれば、「共謀罪」の法議論は、100メートル走です。
ですから、あなたの友人や仲間、隣人、そしてあなた自身が、スタミナと
粘り強さ、耐性、そして、長期戦の心づもりをしっかりと持っていてください。

今後、誰が政府のメンバーか、誰が総理大臣か、日本政府が協力的かどうかに関わらず、私はフルマラソンに最後まで関わるつもりですので御安心ください。
なぜなら、真実は今後も変わらないからです。

あなたの成功を祈ります。では。

ジョー
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ジョセフ・ケナタッチ教授。

はじめまして。
私は木下黄太と言います。

私は日本のテレビ局の局員として、20年間、社会部記者、社会部取材デスク、報道番組ディレクター、番組プロデューサーを務めてきて、今はフリーのジャーナリストです。

共謀罪に関して、あなたの特別報告について、日本政府が貶めようとして
いることは、おかしいと考えています。
日本ではそういう動きが物凄く強いです。

私はテロ対策は必要と考えている立場ですが、今回の共謀罪に関してあなたの懸念は正当なことが多いと思っています。

さらに安倍総理が国連事務総長と会談し、「あの特別報告は国連の総意
でない」とする話を伝えて、更に貶めようとしている手口にも、違和感を強く感じています。

あなたが10月に来日されることは知っていますが、それでは遅すぎると考えています。

無理を承知の上でお願いしますが、日本に6月か7月に来日して、あなたの
見解を公に伝えていたたくことはできないでしょうか。

日本国内は本当に閉塞感が強まっていて、僕は原発事故以降、政府やメディアのスタンスとは相容れない為、独力で発信している者です。

特定の政党、特定の宗教団体とのつながりは、ありません(取材先として
のかかわりのみです)。

こうした状況を少しでも改善する為に、あなたが来日していただければ、
大変にありがたいです。お返事をお待ちしています。

木下黄太

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なお、この翻訳はShoko Yanoさんによるものです。
本当にありがとうございます。皆さんも感謝を。

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先週金曜日メルマガ読者にお伝えした内容ですが、広く日本国民が知った方が良いメールと感じたのでブログ掲載いたします。

出典を明示されれば、今回の記事については引用拡散されてもよいと思います。



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放射能が脳に与える影響を怖れない人々、被曝で感情の起伏が激しくなっているマンガ「だっげらいよん」。

2017-06-04 09:43:54 | 福島第一原発と放射能

だっげらいよんの LINEスタンプ↓

   https://store.line.me/stickershop/product/1100995/ja

  

 被曝によって、脳神経に影響が大きくあるという事について、怖れていない人があまりにも多いことは、僕にはずっと不可解な話です。

昔、オウム事件の際にサブリミナル的手法の話に関して、散々報じていた頃の感覚から言うと、人間は自分の意識制御を自分で行えなくなることに本能的恐怖を感じていると認識していました。

しかし、放射性物質の影響で、自分の意識に変化が及ぼすかもしれないポイントに、圧倒的多数の人々は物凄く鈍感なのです。これは本当に僕にはよくわからない話です。

白血病や甲状腺がん、心筋梗塞という話よりも、その方が僕には怖いのですが。殆どの人はそれを考えません。変な話です。

 

ブログで書けないことは、メルマガで書いています。というか僕からの情報発信は殆どメールマガジンが主になっています。

木下黄太メールマガジン申込&問い合せ⇒http://www.hoshanobogyo.com

一昨日金曜日のメルマガは、当初連絡を変更して配信しました。その配信内容は多くの方に共有化したいので、次のブログ記事でお知らせいたします。


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