「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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『木下黄太のブログ』休止のお知らせ。

2016-03-22 08:46:16 | 福島第一原発と放射能

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いよいよこの土曜日開催!直接おいで下さい!!!

 3/26(土)夜 

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

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僕が書いている著述のメインは、ブログでなく、メールマガジンです。

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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この、木下黄太ブログは、2007年から書いていた、「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議します」というタイトルによるものがスタートですが、「福島第一原発を考えます」というタイトルに変更して、2011/3/21より、原発と放射能の問題を僕が記名で書くものに、大きく変わりました。

その3/21 原稿を再録します。
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福島第一原発の100キロ圏内の皆さんを圏外退避させるべきだとおもいます。

2011-03-21 14:48:42 | 福島第一原発と放射能

木下黄太です。

このブログは現在は僕個人の見解を述べているものです。
今回も、個人のジャーナリストとして、
一人の人間として、僕がこう思っていることを伝えます。
この震災がおきてから、原発についての事を書くべきなのか
ここ数日、僕は逡巡しました。

皆さんにパニックをおこさせたいとは思いませんが、
このまま事態が決定的に好転しない中で、
何も話をしないわけには人間の良心として許されないと
僕は思いました。

勿論、
僕が「妄想」を喚きたてているとおっしゃっている
「良識人」もいらっしゃいますので、
僕の見解を、極力、冷めた目で聞いていただきたいです。
「妄想癖」のあるおかしい木下が喚きたてている戯言と
思われても、それはそれまでと感じながら書いています。

このブログはジャーナリストの長井健司がおこなったことから
カメラの返還をもとめる署名を僕がスタートさせて、
外国政府が
長井さんの命を奪ったことに対しての
怒りを伝えることが大きな目的になっています。
長井さんは、自分の命を犠牲にして、
ミャンマーの民衆がおかれている状況を
伝えたことで世界に衝撃を与えました。

しかしながら、長井さんと僕の考え方の違い、
というよりも根幹のスタンスの違いは
ジャーナリストは生死を掛けるものではあっても、
極力その危険を避けるべきであるということです。
僕は長井さんよりも、臆病者であって、
卑怯者であると自覚しています。
しかしながら危険に身をさらすことを
どこまで自分が許容するのかという根幹について
安易なヒロイズムは絶対に避けるべきと
僕は感じているからです。

それでも、僕の友人でもあった長井さんが存命ならば、
おそらくこの福島原発の惨状が本当は何であるのか、
命懸けで現地に潜入し、
証拠映像を撮影し、世間に公表することで
状況を変えようとしたのではないかとも思います。

ただし、臆病者の僕にはとてもできません。
なぜなら放射能は人間が勝てる相手ではありません。

僕が何ができるのかずっと考えました。
まず当初の東日本大震災報道であれば
人命の救助に少しでもつながる情報を
メディアを通じて出来る限り出し続け、
考えられる限りのことを政府関係者にも話しました。

それは福島第一原発の問題がはっきり認識されたところから
大きくフェィズがことなりました。

福島第一原発は
基本的に原子力の利用に心理的には
元々反対の気持ちが強い僕にとっては
福島の浜通りにある老朽化した施設という印象が
きわめて強いものです。
もちろん海岸沿いにあったので
当然、震災や津波には一定程度配慮をしていると
これまでは勝手に思っていました。
しかしながら、
補助電源が海側にあるなど
きちんとした配慮がなされていない発電所であったことは
あきらかだなと僕は今は思います。

さらに今回の異常事態は
僕の情報源からの情報では
全く想定外の出来事の連続であったことがわかっています。
僕はこの原発に
オペレーション上にどのようなことがおきるのか
色んな形で想定を考えて
シュミレーションを策定している人々がいます。
こうした人々の想定を
はるかに超える状態が続いていると僕の情報源は話しています。

もちろん、いろいろな形で水で冷やし続けるというのは
最も重要な方法で、
まっとうな方法は、極論するとそれしかありません。
それを命懸けでされ続けている
消防、警察、自衛隊、東京電力関連作業員の努力には感謝し続ける以外、言葉はありません。

ただこれはあくまで対処方法です。
根本的な解決にはなりません。(もちろん、時間は稼げます)
電源の復旧がうまくいって、冷却装置が稼動して、
問題なく回復すれば、何も言うことはありません。
そうなることを願い続けてはいます。

しかしながら、うまくいかないことも
僕は想定すべきだと考えています。
映像で見る限り、水素爆発で
破損程度のかなりひどい三号機は素人目に見ても
電源が通れば冷却システムが
復旧するという話が御伽噺にしか聞こえません。
もし、それで何とかなるのなら、
どうして東京電力は直ちに電源に手をつけなかったのか、
僕はずっと疑いの目で見ています。
うまくいかなかった場合、一体何がおこりうるのか
僕はわからないと考えています。

ここで気になっているのがアメリカの判断です。
スリーマイル島の事故も経験し、
原子力の開発について兵器レベルでも
圧倒的な知見を有していて、
なおかつ日本国内でも大気中のサンプル採取なども
独自に行えますし、
偵察機や衛星などで、福島原発についての独自情報が
収集しできて、
さらに日本政府からも情報を
容易に得られます。

そのアメリカは
マニュアル的な手続きではありますが
自国民を
半径80キロ圏内から退避させました。
この圏内にはいてはいけないということです。

関東圏では二百キロ以上は離れている
横田基地や厚木基地などから家族の国外退避は
すでにはじまったときいています。
さらに、横須賀の米軍基地では、
万が一の場合を想定して、
佐世保に本部機能を移すための準備作業が
おこなわれているとも僕は聞いています。
部隊とともに移動を打診された人もいます。

チェルノブイリと状況も違いますので
同じレベルになるとは確実には言えませんが
あのときは高濃度の放射性物質が
半径200キロから300キロくらいでも
降った事は間違いありません。
下記の地図を見れば一目瞭然です。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/Chornobyl_radiation_map.jpg
もちろん風向きがおおきな要素です。
そこによって状況は大きく異なります。
そして、今回の福島原発の事態が、悪化して事が起きた場合、
周囲100キロくらいには確実に影響が出ると僕は想定します。
専門家の中で同じよう最悪想定を立てている人はいますが、
あくまでオフレコベースでしかありません。
そして、いつも
「木下君、実際どうなるのかは本当はわからない」というのが
決まり文句になっています。

たまたま、現在の官邸の中には
複数、知人もいるので
色んな形で僕は懸念を伝えました。
返ってくる答えは
「関わっている専門家で最大リスクを話す人と、
木下君の懸念は同じ感じだよね。
でも、多数決はもっとリスクの低いという人が多くなるから」
といわれました。
「こういうときは、結局多数決しかないかも」とも。

勿論、低いリスクに収まればうれしいと僕は思いますし、
その場合は「木下は妄想癖のある臆病者で屑野郎」と
罵られても致し方ないと覚悟はしています。
むしろ、喜ばしい結末が訪れたのですから。

ただ、リスクというのは起こりうる中で最悪を
想定するべきと僕は感じています。多数決ではありません。
特に、今回は事が起きた時には被害は甚大です。
守らなければならない
国民の生命や安全を守ることが厳しくなるタイプの事象です。
放射能というその捉えにくい本質を考えると、
今、線量が高くないうちに退避を広げる選択肢をとるべきだと
僕は思います。

事がおこってからでは、混乱しさらに間に合わなくなります。
そのリスクも重ねて、伝えられる官邸の知り合いには
話しました。

しかし、政府はアグレッシブに動いている感じがしないです。
最高決定者が決定しない状況とも見えます。
日本のどこの会社でもありがちな光景と同じ感じです。
(政府→会社、国民→社員と読み替えもできますね)
そうすると政府の判断の遅れが
僕ら国民の生死や安全につながるリスクが
増えている感じています。

この状況を放置するわけにはいかないと僕は思いました。
勿論、リスクの想定なので
絶対にこれがおきると断言できませんが
その想定が起きた場合、
今よりもゾーンを広げて退避していなければ
被害がどの程度増えるのかを政府はきちんと認識すべきです。
そのために参考になるのはさっきのアメリカの退避圏の判断です。
僕は最低限、このくらいの退避圏にはすべきと思います。
このブログのタイトルに書いている100キロ圏の退避は
まずこの観点の判断が大きいです。

予防衛生の専門家と話をすると
こどもや妊婦のリスクはさらに高まります。
妊娠できる可能性がある年齢の未婚女性がそれに続きます。
こうした人々は退避圏をさらに拡大すべきと思います。

自国民を殺してしまう政府は、何であれ一番問題だと僕は思います。

長井さんはミャンマー人を殺す政府に立ち向かいました。

きちんと判断をせずに、自分達の心が安心し続けるために、
リスクをきちんと見ない人々を僕は許せないですし、
そして政府がきちんと出来ないのなら
事が起きたら、僕は政府が自国民を殺してしまう話になるかもしれないと思います。

そんなことにならないように強く願います。
本当に強く、強く願います。

追記

菅直人総理は、きょう、「山は越えた」と発言されたと聞きました。僕の危惧はおかげで、さらに強まっています。

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ここから5年間、僕は、ほぼ毎日ブログ更新を続けてまいりました。

以前から、ブログに関して、5年という節目で、どのようにしていくのかを考えようと思っていましたが、想定していない突然の死などもあり、具体的な対処ができていない状態です。

このため、僕としては、考える時間も欲しいため、明日からのブログ更新を、休止することに致しました。

毎日更新し掲載していたものを休止しますから、休載ということにもなります。

再開時期は未定です。

再開する場合は、ブログをただ更新するだけでなく、メールマガジン・Facebookページ・ツイッターなどでもお知らせは致します。

 

なお、メールマガジンに関しては、原則月4回・毎週金曜に配信に変わりはありません。

僕が著述する媒体として、現在もメルマガの方が圧倒的にメインです。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。

メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

なお講演会は、既にお知らせしている3/26(土)沖縄・那覇市開催はそのまま行います。他にも、5/3で名古屋開催予定、更に札幌などでも開催を検討されています。


 

 








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本日夕刻より、食材の放射能リスク回避も考えている徳島の有名カフェでお話会、直接おいで下さい。

2016-03-21 13:08:36 | 福島第一原発と放射能

本日夕刻の開催です、お時間のある方は、直接おいで下さい。

3/21(月・祝)

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太お話会IN徳島】

16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

場 所:O-ba'sh cafe. (オーバッシュカフェ)
    (徳島県徳島市東船場1-26)
主 催:木下黄太IN徳島実行委員会
定 員:30席
詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/383486/

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           作者サイトはこちら⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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いよいよ今週土曜日開催!!!

 

 3/26(土)夜

 

 【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

 

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

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弔辞 2016年3月20日

2016-03-20 23:45:59 | 福島第一原発と放射能

弔辞というものは、老いながらえた者が、少しばかり急いで生きた方に、惜別のことばをいうものと僕は理解していました。
まさか、こんなに早く、自分が弔辞を述べ、それが歳もあまりかわらない岡本さんへの言葉になるとは思いもしませんでした。
岡本伸也さん、僕もまわりの人間も、みな岡本さんと呼んでいて、今ここに居るのが全く信じられない感覚でおります。
あなたの不在を誰もまだ受け止めかねている状態です。
しかし、残念ながら、あなたがここに居ないことは、認めねばなりません。
私と岡本さんの付き合いは、おそらく20年にはなると思います。
どなたが岡本さんと引き合わせていただいたのか、もう覚えていないのですが、私が主催していた会で、ほとんど知り合いがいないのに、いろいろと話しかけてこられた岡本さんの表情は、鮮明な記憶にあります。
まだ、プレジデント社の編集者のころです。
そして、何が気に入られたのか、僕にはわかりませんが、たびたびそうしたイベントに御出でになりました。
そこで、何をする訳でもなく、僕や僕の友人と政治や社会のことをいろいろ話そうとします。
たとえば若い女の子が多く集っていた会で、大半の参加した男たちは女性ばかりを気にしているのに、岡本さんが泰然として、僕や僕の男友達ばかりと話したがるのは、いつも不思議な感じがしていました。
その後、出版社を退社され、文筆活動や会社経営に乗り出された後も、そうした付き合いは、そのままの状況でした。
更に僕もよく知る著名人が創刊した雑誌の編集長を岡本さんが引き受け、悪戦苦闘されたことも記憶に残っています。これは、その後に、思わぬ出来事が起きて、大変な事態になり、岡本さんと私の間では、よく話題になることがありました。
他の人とは共有しづらいアクシデント的な出来事も、お互いがその内実を理解できることも、話があった理由と思います。
そうした前提を踏まえても、更にいろんな連携があったのは、3.11.、福島第一原発事故の影響が大きいです。
放射能の影響を懸念してインターネット上で情報発信を始めた私に、旧知の中で、連絡を取り、似たような懸念を強く持っていたのは、まず岡本さんだったということです。ご本人は、東京から名古屋に拠点を移し、そうした社会の大きな変動に対峙するべく、いろんなことを始められました。
SNS、Facebookで放射能防御に意識のある5000人規模のグループを運営されたり、新しい拠点の名古屋で、いろんな形でのイベントも開催。ガレキ焼却など、放射能拡散リスクのある話について、徹底して反対し、記者会見まで行うという立場を取られていました。
「放射能は危険だから、右でも左でもこのことは関係ない話」というのが彼の口癖でした。政治的には保守的なスタンスが強い岡本さんがこう話すことは、僕も全く同感でした。

そしてこの台詞が一番印象に残っています。
「木下さん、これで死ぬまで腐れ縁ですよ」
原発事故後、すぐ岡本さんが僕に言った話です。僕と岡本さんが原発事故に関してのスタンスが類似していたため、思わず口にされた内容なのですが、まさか岡本さんの早すぎる死によって、現実化されるとは思いもよりませんでした。
この余りにも早すぎる死を、残された我々はこれからも考えていくことになろうかと思います。
岡本さん、放射能の危険を考えなくてよい世界で、ゆっくりとお休み下さい。



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3/21(月・祝)

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太お話会IN徳島】

16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

場 所:O-ba'sh cafe. (オーバッシュカフェ)
    (徳島県徳島市東船場1-26)
主 催:木下黄太IN徳島実行委員会
定 員:30席(すでに半分ほど埋まっています)
申し込み&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/383486/

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「とにかく生き残ることが第一命題」で一致した岡山会合。

2016-03-19 01:11:51 | 福島第一原発と放射能

あんまり寝ていなくて、関西からの長距離移動のため、手短に書きます。

僕は、岡本さんの葬儀に参列するため、移動していますが、その前に、これも亡くなった森本美由紀さん(防御プロジェクト岡山に参加)の展覧会を見るため、岡山に宿泊しています。

そこで、夜に、三田医師と防御プロジェクト中国グループ管理人、更に首都圏⇒中部圏⇒岡山に移られた女医と僕の4人で会合を持ちました。

特筆して、お伝えすることはありませんが、「やっぱり生き抜かなきゃ」という話になりました。

いろんなことに、無理をしない、とにかく生き残ることが第一命題で、皆が意見が一致しました。

こういうことを改めて確認しないといけないほど、いろんな要因が逼迫してきている感覚は、皆にあるということです。

ですから、きょうは移動でふらふらなので、このくらいにします。おやすみなさい。


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3/21(月・祝)

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主 催:木下黄太IN徳島実行委員会
定 員:30席(すでに半分ほど埋まっています)
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フィンランド・ヘルシンキの大気中で高濃度放射能を確認、スウェーデンの原発から放出可能性を指摘する声。

2016-03-18 12:00:00 | 福島第一原発と放射能

 

 日本には大きな影響があるとは考えられないのですが、先週からフィンランド・ヘルシンキの大気中で放射能が通常よりも高濃度で観測されているという話があります

大気中に、4000μBq/立方メートルのセシウム137が、ヘルシンキRoihupelto区で検出されたそうです

これはこの地域で通常観測される、およそ1000倍の濃度ということです。

もちろん、フィンランドは放射能的に無傷な国ではありません。というより、チェルノブイリで被害を強くうけた国の一つになります。しかし、そうした通常よりも、今回は高い数値であるということです。

専門家である有名大学X教授とも話しました。

大気中に、4000μBq/立方メートルのセシウム137は高いですね。おそらく、近隣の放射能施設か原発から漏れているのでしょう。距離が遠いので、福島由来の可能性はないと思います。」

海外サイトなどでは、セシウム137以外の核種も検出されたと言われてもいます。

更には、スウェーデンの原発から何らかの放射性物質が漏れ出した可能性も指摘されています。

情報開示がほとんど無く、被曝している人も一定数は居る可能性がありますが、そうしたことが公に語られていない状態と見られています。

僕も、いくつか情報源を確認しましたが、これ以上は現時点でよくわかりません。

しかし原発に関して、何らかの異変がある場合、日本に限らず、こうした隠蔽的対応がヨーロッパでも起きていること。

その中でも、先進的国家が多いといわれる北欧諸国には、逆向きベクトルが大きく存在している現実も皆さんは認識してください。

ところでX教授はこう付け加えました。

「でもね、木下さん、福島近辺の大気では、もっと高濃度放射能が計測が為される場合もあって、そこに政府は人を戻そうとしているのですから。」


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3/21(月・祝)

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バンダジェフスキー博士岡山講演のスタッフもされていた、
著名なファッションイラストレーターの森本美由紀さん。

2013年に54歳で急死されました。

あす岡山で、僕は彼女の作品を見ることにしています。参考記事です。

「岡山県立美術館で森本美由紀展 郷土の異才、躍動する墨線の美」  




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元首相生家の別棟を、格安な移住お試し物件として運営する徳島県阿波市観光協会、スタッフの大半が移住者。

2016-03-17 20:53:52 | 福島第一原発と放射能

3.11.後に、放射能に関して四国の動きは目を見張るものがありますが、今度はこういう話も聞こえてきました。

徳島県の真ん中にある阿波市。

ここに移住を考えたい人が、格安で移住のお試しができる物件があります。

なんと、故三木武夫元首相の生家の敷地にある別邸なのです。

これを運営しているのは、阿波市観光協会。公的団体によるもの。

そして、この観光協会は、スタッフの5人中4人が移住者です。

自分たちも首都圏などからの移住を経験したため、移住を希望する人には、親身に相談に乗ることは間違いありません。

四国、特に僕の郷里である徳島から、こんな話が次々と聞こえてくるのは大変に興味深いです。



お部屋:6~8畳の和室3室

トイレ・風呂:共同

宿泊資格:観光協会に移住の相談をした方(メール・電話でも可)

利用期間:1日〜1週間

お問い合わせ・お申し込みは阿波市観光協会まで。

〒771-1703 徳島県阿波市阿波町東原173番地
電話・FAX(0883) 35-4211
E-mail info@awa-kankou.jp
http://www.awa-kankou.jp/

 

こうした移住に関する情報も僕のところにメールでお寄せ下さい。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

三連休の最終日、その徳島でお話会を開催します。開催場所は、放射能などを気にしているカフェでの開催となります。

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3/21(月・祝)

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被曝回避や反原発、Facebook「福島第一原発を考えます」メンバーの圧倒的低水準対応⇒グループ廃止も検討。

2016-03-16 19:03:23 | 福島第一原発と放射能

書きたくなかったんですが、我慢できないので書きます。

Facebook「福島第一原発を考えます」「福島第一原発を考えます②」、二つのグループあわせると6000人近いメンバーが居て、管理人が急死したのに、メンバー内で、花を出したいという話もおきないし、僕から持ちかけても、わずか22人の枠さえもなかなか埋まらない状態でした。

おかしいです。

突然死した当該管理人がいなかったら、こんなグループの継続も出来ていません。

SNSは、少なくともその情報空間を維持するために、管理人は相当な負荷を強いられます。

「福島第一原発を考えます」というグループは、参加者も殺到し、2011年は特に大変な状態でした。

このグループを落ち着かせるため、そして意味を失わないように機能させるため、当該管理人が尽力したレベルは尋常な話ではありません。

もちろん、直接会っている人は少ないですから、知己が亡くなったような感情を有することは難しいと思います。

しかし、いろんな意味で、現実的にも役に立つ情報交換の場を維持してもらった感覚があれば、通常の社会通念で考えられる対応レベルの、追悼をおこなうのは、社会常識の範囲と思います。

会でまとまって供花するか、弔電を打つのが妥当な範囲と思います。負荷も多くありません。

Facebookでも、反原発や被曝回避関連でない場では、追悼の会が立ち上がって、そういう対応をされていると、遺族に伺いました。遥かに少ない人数のところで。

しかし、被曝回避&反原発を考えているこのグループ等の所属者は6000人近くもいるのに、そういう反応すら圧倒的多数のメンバーには起きていません。

それを考えると、被曝回避側や反原発側は、大半はそうした礼儀もわきまえないクズの集合体ということにしか、僕には思えません。

反原発や被曝回避を過剰に攻撃する連中は、体制側の利得を優先する輩か、そうした立場を拡大する意図を有したろくでもない連中が多数で、ネットではそうした権力サイド多数サイドに寄りかかって少数意見側を攻撃することで快楽を得ている病者まで加わります。これらも、まともな連中ではありません。

しかし、反原発や被曝回避の人たちも、一般よりもまともでない人が多すぎるという感覚は、前から僕に強いですが、またその感覚が強よくなる状況になったと思います。

私は、当該管理人が20年来の知人だから、同じように悲しんでくれという要求をしている訳ではありません。

ネット上で同じグループの中に所属し、似たような感覚があり、そのグループの運営に尽くした管理人が突然死した場合に、社会的礼節として最低限の対応をするのかどうかということを確認しているだけです。

一般の会社や、僕が長年いたマスコミでは当たり前におこなわれることです。

そういう社会的最低限の通念すら殆どない人々が、FacebookなどのSNSで、反原発&被曝回避に集っている。

その圧倒的多数であるという、きわめて厳しい現実を今回も見せ付けられているということです。

こんな人間たちが、何事かを変えていくことは、多少でも可能性があるとは、到底思えません。

はっきり言って、「ひとでなし」の部類の連中が、圧倒的に多数であるということです。

それは、ブログ読者の貴女も例外でないかもしれません。

このブログ読者からそもそも始まったグループですから。

これは、結局、SNSという、ほぼ無料で情報をもらうだけの手段にだけ群がるタイプの人間たちの大半が、水準が圧倒的に低いという状況だけかもしれません

あまりにも低次元な状況がおき続けていることに絶望しています。

当該管理人の突然死は、ご本人の体調原因もあるでしょうし、仕事の環境もあるかもしれません。もちろん、被曝影響も想定すべきでしょう。しかし、原因の幾ばくかは、こうしたグループの運営で、わけのわからない処理が増えたことも、絶対にないとは言えません。それだけ、無意味な対応が増えていて、なおかつ、突然死なんです。

それでも、普通に話される追悼の形もおきない。

こんなのは社会常識でおかしい。あきらかにおかしい。絶対におかしい。

Facebook「福島第一原発を考えます」「福島第一原発を考えます②」は、廃止を念頭に、僕は検討しています。ここまで、低次元で駄目な人々と関わる意味は、おそらく1%もないのが多分真実ですから。

絶望するしかないほど、圧倒的に悲惨な状態と言うことです。

対立している側がひどいだけでなく、味方がまず圧倒的に酷いということが現実なのです。

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 3/26(土)夜

 【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

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僕が書いている著述のメインは、ブログでなく、メールマガジンです。

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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3/21(月・祝)

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太お話会IN徳島】

16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

場 所:O-ba'sh cafe. (オーバッシュカフェ)
    (徳島県徳島市東船場1-26)
主 催:木下黄太IN徳島実行委員会
定 員:30席(すでに半分ほど埋まっています)
申し込み&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/383486/

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【野球賭博】讀賣巨人軍は、如何なる意味でも、現金のやりとりをした選手などを球界から去らせるべきです。

2016-03-15 22:02:27 | その他

平成24年から始まったということですから、原発事故以降に日本社会が根幹から崩れていることを、また一つ示唆する内容が報じられています。

自らの勝敗を対象に「声出し」と呼ばれる現金のやり取りをしていた選手が圧倒的多数になっていることを、巨人軍は認めています。

申し訳ないですが、巨人軍内部でやっていても、それは賭け事です。

そうした行為を平然とおこなわれていたことは、許される話ではありません。

V9当時、子どもたちの憧れの的で、「球界の紳士」として振舞っていた巨人軍はいったいどこに消えたのでしょうか。

よろしいですか、賭け事は如何なる意味でもやってはなりません。

麻薬と同じで、賭け事も慣れればエスカレートします。

合法ドラックと何が違うのですか?

最初は大したことのないレベルだから、よいなどと言う話ではありません。

それを、協約に違反しないからと是認する感覚も、明らかにおかしいです。

当然のことながら、こういう「悪」を普通におこなってた人々は、プロ野球選手として、表に立つべきではありません。

多数におこなわれていることから、監督やコーチも知らなかった可能性は低いと思います。

そして、この話はどうやら、巨人のみに留まらず、他球団でもおこなわれていたようです。

この「声だし」も、本質的に野球賭博と大きな違いはありません。こうした「悪」を放置すれば、大半の若い野球選手がおかしな方向に行っても、何もおかしくはありません。

選手が現金を掛ける必要性は全くありませんから。

あらゆる意味で、賭博を推奨することは、絶対に許すべき行為ではありません。

少なくとも、対外的に賭博をした連中と同じく、こうした現金のやりとりを平然とおこなっていた野球選手は、球界に留まるべきではありません。

讀賣巨人軍は、彼等を留まらせるべきではありません。

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3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

 

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3/21(月・祝)

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太お話会IN徳島】

16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

場 所:O-ba'sh cafe. (オーバッシュカフェ)
    (徳島県徳島市東船場1-26)
主 催:木下黄太IN徳島実行委員会
定 員:30席(すでに半分ほど埋まっています)
申し込み&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/383486/

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岡本さんの葬儀に関して、供花を出したい方へ(特にFBアカウントある方へ)


現在(3/15 21:00時点)賛同者が、下記などのURLに既に18名書き込みあり。取りまとめ者あわせて、19名です。全部で22名になった時点で、ストップします。

https://www.facebook.com/groups/fukushimadaiichi/permalink/1059525290774529/
供花を出したい人は、早急に意思表示を、上記URLのスレッドにコメントで書き込んでください。

供花をFacebookグループ名「福島第一原発を考えます」さらに「福島第一原発を考えます②」で出したいと思います。供花は一団体一つ出すだけですので、お一人1000円の負担です。これに賛同して、なさりたい方は、こちらのコメント欄に意志を書き込んでください。いいねを押すだけでなく、コメント書き込みをしてください(いいねを押すことでは識別がつきませんから、押しているだけの方には連絡いたしません)

コメント書き込みをした方には、振込みに関しての同一内容をFBグループ管理人からFBメッセージします。

振込先は放射能防御プロジェクトの名前がついた口座になります。

「福島第一原発を考えます」はFacebookのみのつながりのため、このつながりとして供花するのは、グループに所属されている有志の自由意志によると思われますので、管理人が取りまとめるということです。




 

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「県立病院などの食事でも福島米が使われています」沖縄講演主催者が放射能で懸念している様々なこと。

2016-03-14 23:03:30 | 福島第一原発と放射能

「私は9年ほど前に家族で沖縄に移住しました、三児の母、主に今は主婦をしています。

震災後に移住した移住組とは異なるのですが周りが移住者や移住組も多く、移住組からは少し遅れながらも情報をつかみながら、それでも最近まで結構緩かったと思います、放射能防護的には。

最初は沖縄だから放射能に関しては大丈夫と、変に安心していました。

けれど、被爆三世でかみんちゅでもある知り合いの方から放射能が沖縄にもきているという話を、一昨年あたりから聞いていて段々と気をつけなければいけないと意識もあがってきたのがつい最近のことです。

沖縄にも放射能が風に乗ってきている日があると聞いて驚きました。

それからはできるだけ風向きをネットで調べるなどするようになりました。

またスーパーでは内地からの商品に混じって放射能が飛んでいるためマスクをした方がいいとその方は言われていました。

さらに空港やホテル、観光客がよく行くような観光地では足拭きマット状態で線量が高いので出来るだけ行かない方がよいとも。

ご存知の通り沖縄県は福島米の消費も全国で第2位です。県立病院などでも病院食に使われているそうで。

外食も最近では注意しています。今まで産地を聞くことはあまりなかったのですが気になったときは聞くようになりました。

今一番やらなければと思っていることは子供たちの給食のことです。県産のものも多く使っていますが、県外からの魚が出る日もあったり、まだまだ安心できない感じです。 栄養士さんに働きかけようと思い、そのためには私の勉強不足もあり、放射能関連の本を読んだり木下さんのメルマガをとったのもそういった経緯からでした。

メルマガをとって改めて気づいたのはやはりマスコミの情報操作がひどいこと、内地での被曝の情報が中々こちらには伝わってこないことです。

沖縄の海も5年経てば千葉と同等の汚染になると言われています。 悲しいことですが沖縄にいても被曝に関して無関心ではいられないのが現実の今、私たちに出来ることを考えていけたらと思っています。」

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こうした懸念を持ち始めている方が、今回は沖縄・那覇で主催をされます。

懸念すべき内容と、そこまで考えなくてもよい内容が、この文章にも混在していると僕は思います。

そうであるなら、どういう懸念が適切であるのかも、沖縄で貴女と考えたいと思います。

時間経過・地域・環境、いろんな要因で、懸念すべきことは微妙に変化する訳ですから。

汚染源から、最も遠い沖縄で、5年が経過して考えるべきことを、貴女と確認いたします。

3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

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3/21(月・祝)

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16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

場 所:O-ba'sh cafe. (オーバッシュカフェ)
    (徳島県徳島市東船場1-26)
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福島の甲状腺がん家族会の会見ポイント⇒再発や危惧すべき転移が既におきているという現実の確認。

2016-03-13 18:32:45 | 福島第一原発と放射能

 テレビ朝日「報道ステーション」による報道、更には、福島の県民調査で甲状腺がんとされたお子さんの家族会が発足したことが伝えられています。

 これは、2011年3月におきた原発事故から、ようやく5年が経過して、本音を公にする方たちが出ているということです。

時間の経過とともに、こうした人々は増える一方になると、僕は思っています。ただし、ようやく、そうしたあたりまえの見解が公にされることは、僕は望ましいと感じています。

そうした基本的姿勢を、皆さんも確認して置いてください。

また今回の家族会会見で、ポイントは、はっきりしています。

甲状腺がんと診断されたお子さんたちが、手術後に再発をしているケースがあるということが、きちんと公にされたということです。

これは、以前から水面下で語られていた話が、こういう形で公になったということ理解しています。

また、肺転移などがおきていて、厳しい状況に直面している実態もあることも改めて確認されました。

声をあげられた人たちは、氷山の一角に過ぎません。

状況は極めて厳しいということです。

つまり、スクリーニングとか、過剰診断などを、いったいどの面を下げて、国内外の専門家と称する連中は言っているのか? という話です。

それから、そもそも、放出された核種が、チェルノブイリと福島では、大きく異なります。

そのため、チェルノブイリで当初におきた、初期のヨウ素被曝を大量にした幼児に甲状腺がんが多発する事態は、日本では現在同様に起きていません。しかし、今回の被曝による影響が、チェルノブイリと違うパターンで展開していることも、十分に想定されます。

そういうことも、全て否定方向に言い募り、「大丈夫」と嘯いた、国内外の専門家と称する人々や行政当局者、更に政治家は、僕には「死罪」に値するような蛮行を、平然と延々と続けている輩にしか思えませんが。

被害者の声が上がり始めたのは、こうした「加害者」が誰なのか、明確にされる行程が始まったということにもなると思います。

ちなみに、これは、福島県に留まる話ではもちろんありません。

おそらく、セシウムの降下が一定以上は確認された、南東北や関東全域、さらに甲信越の一部もこうした健康被害は起こりうると僕は感じています。

おこる程度の差はあっても、むしろ首都圏では、絶対数的に患者が多い状態なども発生する可能性はあると感じています(比率が少なくても母数が多い為)。

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徳島でも開催します。

3/21(月・祝)
【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太お話会IN徳島】

16:30 受付開始 17:00 開演〜19:00頃

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定 員:30席(すでに半分ほど埋まっています)
申し込み&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/383486/

 

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3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

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【連絡】Facebook「福島第一原発を考えます」管理人、元編集者、岡本呻也さん葬儀、3/20(日)に松山市。

2016-03-12 23:59:59 | 福島第一原発と放射能

FBグループ「福島第一原発を考えます」管理人、バンダジェフスキー博士VISA招聘元、元編集者、ライター、医療関連会社経営者でもあった岡本さん。葬儀の日程が確定いたしました。僕も参列いたします。被曝回避側で、彼のことに思いがある方は、全国各地にいらっしゃるとおもいます。

【岡本呻也さんの葬儀について】

 

3/20(日) 12時30分開始
ベルモニー会館 空港通
愛媛県松山市 南吉田町1446-1

弔電はこちらへ。

香典はお断りだそうです。

供花などは受けられるようですから、会場に問い合わせを。


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平成28年3月11日
各位
          岡本家

私の兄、岡本伸也は去る平成28年3月3日、永眠いたしました。(享年52)
ここに生前のご厚誼に深く感謝し謹んでご通知申し上げます
兄の交流関係について把握しきれないため、このような形での訃報報告について大変失礼いたします
ご理解いただければと思います
3/7名古屋にて既に火葬を済ませ、3/10に松山に帰郷いたしました。
連絡が遅れたみなさまには大変申し訳ありませんでした。
つきましては葬儀告別式を愛媛県松山市にて、下記の通り執り行います。
メールにて連絡取り合っています方々には順次送信して参ります
下記については現在決まった日時・場所を取り急ぎ、をお送りいたします。

-------記-------

告別式:3月20日(日)昼12時30分より約1時間

場所:ベルモニー会館 空港通
   (愛媛県松山市南吉田1446-1)
   TEL089-965-0028(ナビ移動の場合は住所にてお願いします)

喪主:(二男)岡本和弘
●誠に勝手ながら御香典の儀のみ固くご辞退申し上げます。
●御供物については会場の都合により会場にお電話にてお問い合わせくださいとのことです。

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原発事故から5年が経過した今日、2016年3月11日に自由が丘で話す、僕と貴女の立ち位置確認。

2016-03-11 07:52:30 | 福島第一原発と放射能

2016.3.11.です。

あれから5年が経過しています。

メールマガジンもあれから5年が経過した状況を考えるテーマのみで書く予定でしたが、思わぬことがあって、内容も急遽変更しました。きょうは、はやめに配信します。

僕が書いている著述のメインは、ブログでなく、メールマガジンです。

 

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

また、きょう夕刻まで考えた上で、自由が丘で、参加されたみなさんにお話したいと思います。

予約されていない方も直接おいでください。

 

原発事故から、まる5年が経過した日に、東京の自由が丘駅近くで、僕と貴女の立ち位置を確認したいと思います。

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3/11(金)夜 

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN世田谷】

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18:30 受付開始

19:00 開演〜21:00頃

奥沢区民センター第一会議室 定員100名

(世田谷区奥沢3-47-8(自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 ))

詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/377150/

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 子どもが甲状腺がんと診断された患者5家族7人があす、「311・甲状腺がん家族の会」を結成することが新聞報道されています。

 こうした患者家族がいろんなことを考え始めていることも、5年という節目から、いろんなことが切り替わっていく要素の一つだろうと、僕は感じています。



 

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【高浜原発は本日10日夜8時に運転停止へ】大津地裁が3号機・4号機の運転停止仮処分決定という大きな判断。

2016-03-10 07:39:20 | 福島第一原発と放射能

主文

1 債務者(関西電力)は、福井県大飯郡高浜町田ノ浦1において、高浜発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。

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今回の大津地裁決定文を読み込むと、基本的に原発リスクが明らかにあり、そのリスクを考えると運転はすべきではないだろうということを、そのまま述べている話です。

これは、なんというか、放射能を懸念している人たちには、共通するような認識が、そのまま裁判所から示されていることだと理解しています。

こうしたあたりまえの感覚を、日本政府が無視し続けることは、許される話ではありません。

高浜原発に万一の事態があれば、今度は関西も被曝地になります。

関東も関西も放射能汚染されたら、日本は完全に終了します。

そうしたことは、国家と国民の存続を考えたら、少しも許される話ではありません。

こうしたことを踏まえた、あたりまえのことが、裁判所から示されたことは、この暗黒日本では、数少ない光明であると思います。

決定では、「基準地震動である700ガルを超える地震」に関して事実関係をこう指摘⇒「全国で20箇所にも満たない原発のうち4つの原発に5回にわたり想定した地震動を超える地震が平成17年以後10年足らずの問に到来」と。こんな状態で、リスクが高すぎることは、あきらかという話。

さらに、「基準地震動を超える地震が到来すれば、施設が破損するおそれ」⇒「炉心損傷に至る危険」と明示します。

また基準値地震動という考え方に関して、その数値基準を変えることですり抜けようとする電力会社側のたくらみを糾弾します。

「原発の耐震安全性確保の基礎となるべき基準地震動の数値だけを引き上げるという対応は社会的に許容できることではない」

また防備の弱さに関しても、「第1陣の備えが貧弱なため、いきなり背水の陣となるような備えの在り方」という恐ろしい感覚への疑問。

さらに基準地震動よりも小さな地震でも、「冷却機能喪失による炉心損傷に至る危険」があることも指摘されています。

そしてリスクの大きい、使用済み核燃料に関しても、僕らにはあたりまえの確認が為されます。

「使用済み核燃料は我が国の存続に関わるほどの被害を及ぼす可能性があるのに、格納容器のような堅固な施設によって閉じ込められていない。」

こうした認識の下でも、原告適格などをはじめ、いろんな法的要件により、仮処分決定に踏み込むことを避ける場合が多い中で、今回の大津地裁はまっとうに、運転停止仮処分を決定しています。

電力会社というよりも、日本政府が狂った方向に邁進している中で、こうしたまっとうな異議申し立てが為されたことは意義が大きいと理解しています。

高浜原発の運転は、仮処分をうけて、本日10日夜8時頃に停止される見通しです。


 

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3/11(金)夜 

 

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN世田谷】

 

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18:30 受付開始

 

19:00 開演〜21:00頃

奥沢区民センター第一会議室 定員100名

(世田谷区奥沢3-47-8(自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 ))

詳細&予約⇒ http://kokucheese.com/event/index/377150/

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3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

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誕生日に伺った、我が子が先立つ母の無念。シャラポワのドーピングが心臓薬で思い出す、両親はゴメリ出身。

2016-03-09 06:51:10 | 福島第一原発と放射能

今、新東名・沼津SAで首都圏に入る手前で、僕は休みながら駐車場の中で書いています。

岡本さんのご遺族と、きのう8日夕刻から、お話をしてきました。

まだ若い息子が先立ったことに対して、お母様は特に無念が強い様子がありました。

わが子を守りたい貴女にもそうした思いは理解されることでしょう。

また、ネット上で「福島第一原発を考えます」などの活動と、バンダジェフスキー博士招聘などでの尽力をお伝えし、皆さんのお気持ちを話すと、かなりびっくりされていらっしゃいました。

我が子がそうした多くの人々に尽力し、感謝されていることをはじめて知ったということです(彼はそういうことを身内に話さない美学があったようです)。

僕は彼の部屋に久しぶりに入ったのですが、大きな変化はなく、やはり仕事のみで動いていたことがよく分かりました。

長い時間、お話しましたが、そうしたことも踏まえて、メールマガジンでいろんなことは書いておきたいと思っています。

原発事故から5年間が経過して、ある意味で彼の死が象徴的な出来事に僕には思えるからです。

お話をしたきのう、3月8日は、岡本さんの誕生日でした。

改めて、ご冥福をお祈りしたいと思います。

なお葬儀日程は、松山で、3/19か20のどちらかの開催となると思います。

詳細は確定次第に、このブログ・メールマガジン・Facebookなどで確実にお伝えいたします。

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僕が書いている著述のメインは、ブログでなく、メールマガジンです。

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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原発事故から、まる5年が経過した日に、東京の自由が丘駅近くで、僕と貴女の立ち位置を確認したいと思います。

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3/11(金)夜 

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN世田谷】

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18:30 受付開始

19:00 開演〜21:00頃

奥沢区民センター第一会議室 定員100名

(世田谷区奥沢3-47-8(自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 ))

詳細&予約⇒ http://kokucheese.com/event/index/377150/

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3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/

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シャラポワのドーピング疑惑が取りざたされています。

ドーピングは、その成分が問題となるケースが生じているのは間違いありません。

しかし、いろんな薬の服用といたちごっことなる可能性もあり、故意性はケース・バイ・ケースで難しいと思います。

そうした中で、今回指摘されたのは、メルドニウムという成分のドーピング。

ラトビアのグリンデックス社のミルドロネートという薬がメルドニウムを含んでいます。これは、心臓機能強化剤です。

旧ソ連圏ではよく使われていた薬です。

心臓に何かがある人はこの薬を使います。しかし健常者には、何らかの促進作用があります。

そして、今年から、この薬はドーピングの対象となっています。

彼女に、故意性もあった可能性は当然否定できません。

しかし、もしもシャラポワに大きな故意性が無い場合には、心臓の薬品を摂取していたのは何故か?

そう、だれしも思います。

そこで、当たり前のように僕が思い出すことがあります。

彼女の両親は、放射能汚染地、ベラルーシのゴメリから移住した人々。

バンダジェフスキー博士が活躍し、その汚染による健康被害を浮き彫りにした、あのゴメリです。

両親の移住後、彼女は生まれた存在なのです。

2013年の僕のブログ記事を確認ください。

シャラポワの話も、さらに別のテニスプレイヤーの話も書いています。

10人も友人を喪った、キエフ出身の有名テニスプレーヤーの告白。バンダジェフスキー博士徳島講演受付開始。






 


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高齢の叔母が小脳梗塞で倒れた家で、40代の従妹が激しい頭痛で「可逆性脳血管攣縮症候群」と診断、小田原。

2016-03-08 07:04:00 | 福島第一原発と放射能

都内で、健康症状に関して危惧している女性から、神奈川県西部の親族でおきている脳に関しての異変について、報告が届きました。

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「可逆性脳血管攣縮症候群」 2016年1月半ば。

小田原市国府津に住み東京で働く私の従妹が、 自宅最寄駅から徒歩で帰宅途中に 激しい頭痛に見舞われました。

裏道で救急車が入れる広さもない場所だったので、 必死の思いで駅まで戻り、タクシーで総合病院へ。

夜遅かった為、脳外科医がおらず、 MRI検査の予約だけしてその晩は帰宅。

翌日、MRI検査を受けた所、 「可逆性脳血管攣縮症候群」と診断されたとの事。

彼女は被曝懸念をしていない44歳独身女性です。

因みに。 2015年の春に、彼女の母親(私の叔母)70代は、 「小脳梗塞」で手術を受けています。

1人暮らしの彼女の母親宅の雨戸が2日程開けられていない事を、 近所の親戚が心配して警察に通報。

長男が駆けつけて玄関を開けて入った所、 台所に倒れた状態で見つかりました。

たまたま出血が少なかった事で一命は取り留めましたが、 麻痺は残っています。

そこで従妹が同居する様になって、 従妹自身にもこういう診断が下されたのです。

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きのうは私も以前からの友人であり、Facebookのグループ「福島第一原発を考えます」https://www.facebook.com/groups/fukushimadaiichi/ の管理人でもある、岡本さんが、脳の異変によって急死した話を伝えました。

今日は、小田原の家で、家族に立て続けに脳の異変がおきている話です。

「可逆性脳血管攣縮症候群」は、もどすことはできるレベルだが、脳の結果が収縮することによって、さまざまな病態がおきている状態をさす用語です。

年配ではない女性に多い症状と聞きます。

reversible cerebral vasoconstriction syndrome という用語で、激しい頭痛を伴うことが多いです。

こうした40代女性におこりやすい疾患ですが、同じ居所で、母親も小脳の梗塞をおこしている状態など懸念されることが多い話と思います。

チェルノブイリでは、脳血管障害の報告がかなりあることは常識で、これは心臓周辺の異常などの影響も含めて、現地で知られている話です。

こういう実例が、身近にかなり積みあがる状態になっていることが、5年が経過した3.11.という状況であると、僕は考えています。

 


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5年という月日の確認をきちんとしたいと思います。

そういう意識の方はお出でください。今週末金曜夜に自由が丘で開催します

 

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3/11(金)夜 

 

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN世田谷】

 

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18:30 受付開始

 

19:00 開演〜21:00頃

奥沢区民センター第一会議室 

(世田谷区奥沢3-47-8(自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 ))

詳細&予約⇒ http://kokucheese.com/event/index/377150/

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沖縄でも同じく、立ち位置の確認作業をしておきたいです。

3/26(土)夜

【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN沖縄】

18時受付開始。 18時15分~20時半

場所 牧志駅前ほしぞら公民館  会議室(定員50名)

    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号  モノレール牧志駅よりすぐ

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/377656/




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