「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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自由が丘の報告と今後の二ヶ月の活動方針

2008-07-31 10:55:00 | 署名などの報告(会の活動報告)
僕が日曜の夜からずっと本日も扁桃腺炎なこともあり
松本でのPC環境も悪かったため、
日曜の署名報告ができていなかったです。
火曜の集計後に
日曜の署名数の話を書いても
そんなに意味がないのでやめますが
興味深い、
外国の方とのエピソードがあり、紹介します。

街頭署名の際に外国人に
英語でよびかけるようにしている
ボランティアもいます。
その人は「ジャーナリストの長井健司さんをしっていますか?」
と軽く言ってみて
目が合ったり、立ち止まってくれたら
「去年の9月にミャンマー政府軍に射殺されました。
私たちは彼のカメラを取り戻したいと
ミャンマー政府に訴えるために署名を集めています。
もしよろしかったらサインしていただけませんか?」
というようなことをいうと
ほぼ全員が署名してくださるそうです。

たしかに日本人と違い、外国人はテレビカメラの
街頭インタビューでも答えてくれる率がぼくの感覚で九割くらい。
そして日本人はたぶん一割です。
署名も言語的に中身が理解されれば、署名してくれる人は多いです。

署名する外国の皆さんは
「喜んで、もちろん!」
とか「この写真は自分の国の新聞でも見ました」などと
大体何かしら言ってくれるそうですが、
日曜に署名してくださったうちの一人、
アメリカ人の男性は
「これから写真美術館へ行くところなのだけれど、
長井さんの署名にサインできるなんて、
本当に光栄です。こちらこそありがとう。」
と最後に言ってお辞儀をして去っていきました。
my pleasure(喜んで!)とか
sure!(もちろん!)程度の言い方でなく、
It`s so honorable for me to have signed this!
とかなりの尊敬の気持ちの表現だったそうです。

こういう事柄にであうとうれしくなりますね。

さてきのうの自由が丘は
ビルマ人が取材にきたり、
質疑応答のディスカッションが活発で
施設の貸し出し時間をあやうくオーバーしかけたり
盛り上がって大変でした。
会場内で来場者同士でトークが始まったのは
初めてです。
ぼくのスケジュールと体調もあって
宣伝がいまひとつできていなかったため、
出席者はそんなに多くなかったのですが
盛り上がり方も、後につながる感覚も割りとよくて、
地域的にも受け止め方のよさも感じられて
東京での今後の活動スタイルにも影響を及ぼすと
僕は思っています。

さて今後の
トークインイベントとビデオイベントですが
一周忌の9/27までの間に
当初細かく打ち続けることも考えていましたが
とりあえず十月以降まで延期しようと思います。
署名数が八万一千人を超えていて、
従来の感じで
数字ベースだけで考えると、
一ヶ月八千人ペースを確保していて
残り二ヶ月で一万六千人は
数字上は
上積めるのではないかという情勢です。
そうすると数字上は九万七千人となり
残り三千人となります。
三千人は大変な数字ですが、
二ヶ月のうちにがんばれば
なんとかならない類のことではない気がします。
そうすると細かく
イベントを打つ努力を、
とりあえずすべて具体的な署名獲得に
傾倒したほうがよいと判断しています。
僕は全国行脚のエリアに細かく声をかけて
署名の吸い上げをはじめています。
また、
一周忌前後のイベント準備も大変になりますので
こまかいイベントは先送りしたほうがよいと
判断しています。
また、十月以降に企画しますので
お待ちください。

========================
東京の
六本木の事務所に届いていることを
確認した署名の総数は
69355人です。
また、愛媛の支部に現在11750人分の署名が有ります。
このため2008年7月29日現在、
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」が
2007年10月以降に獲得した署名総数は
少なくとも81105人になります。
本当に有難う御座います。
なんとか八万一千人は超えていました。
本当に有難う御座います。
しかし、再来月27日までに
まだ19000人ものみなさんに
署名していただかなければなりません。

最近の署名獲得の傾向から見てみますと、
愛媛、東京神奈川、関西の三地区で
あと二ヶ月足らずで
なんとか一万人の署名を集めることは
可能だと考えています。
本音で言うと
それ以外のエリアのみなさんから
全国で少なくとも
9000人の署名をいただきたいです。

全国でトークインイベントや
上映会を行っている地域は
愛媛、東京神奈川、関西をのぞき
すでに20近く有ります。
その地域の大半からは残念ながら
まだ署名が届いていません。


お願いします。
全国各地で僕と長井さんの件で
会話をした皆さん。
ある地域あたり500人ずつでも
署名を送って下さい。
やる気のあるボランティアが
ひとりで一時間半で
200人あまり集められます。
お客が頻繁に来ていないお店に一軒
署名用紙を一週間置いて
五十人獲得できます。
十軒おければ一週間で五百人も
むずかしくはありません。

そんなに苦しいことをお願いしていません。
長井さんがした行為の意味をとらえて
少しでも考える気持ちがあるのなら
とにかく署名を集めてください。
遅くとも八月末までにとりまとめて
九月上旬に署名を東京へ送ってください。

2008年9月27日までに
十万人の署名を集めて
ミャンマー政府へ叩き付けたいのです。
ご協力をお願い致します。
========================================
========================
長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-3306-5181

肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日13時から21時で対応)
FAX 03-3306-5181

========================================================
インターネット上でこのまま署名できます。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。
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コメント

81105人の署名とともに本日午後七時ビデオIN自由が丘

2008-07-30 12:44:51 | 署名などの報告(会の活動報告)
本日自由が丘は午後七時スタートです。

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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円
予約問い合わせ:
TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
========================
東京の
六本木の事務所に届いていることを
確認した署名の総数は
69355人です。
また、愛媛の支部に現在11750人分の署名が有ります。
このため2008年7月29日現在、
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」が
2007年10月以降に獲得した署名総数は
少なくとも81105人になります。
本当に有難う御座います。
なんとか八万一千人は超えていました。
本当に有難う御座います。
しかし、再来月27日までに
まだ19000人ものみなさんに
署名していただかなければなりません。

最近の署名獲得の傾向から見てみますと、
愛媛、東京神奈川、関西の三地区で
あと二ヶ月足らずで
なんとか一万人の署名を集めることは
可能だと考えています。
本音で言うと
それ以外のエリアのみなさんから
全国で少なくとも
9000人の署名をいただきたいです。

全国でトークインイベントや
上映会を行っている地域は
愛媛、東京神奈川、関西をのぞき
すでに20近く有ります。
その地域の大半からは残念ながら
まだ署名が届いていません。


お願いします。
全国各地で僕と長井さんの件で
会話をした皆さん。
ある地域あたり500人ずつでも
署名を送って下さい。
やる気のあるボランティアが
ひとりで一時間半で
200人あまり集められます。
お客が頻繁に来ていないお店に一軒
署名用紙を一週間置いて
五十人獲得できます。
十軒おければ一週間で五百人も
むずかしくはありません。

そんなに苦しいことをお願いしていません。
長井さんがした行為の意味をとらえて
少しでも考える気持ちがあるのなら
とにかく署名を集めてください。
遅くとも八月末までにとりまとめて
九月上旬に署名を東京へ送ってください。

2008年9月27日までに
十万人の署名を集めて
ミャンマー政府へ叩き付けたいのです。
ご協力をお願い致します。









 


コメント

本日現在確認できている長井健司さん署名総数は81105人。

2008-07-29 22:44:28 | 署名などの報告(会の活動報告)
本日の夕刻までに東京の
六本木の事務所に届いていることを
確認した署名の総数は
69355人です。
また、愛媛の支部に現在11750人分の署名が有ります。
このため2008年7月29日現在、
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」が
2007年10月以降に獲得した署名総数は
少なくとも81105人になります。
本当に有難う御座います。
じつはこれまでこの作業が、
できておらず、
いったいいくらあるのか本音で心配でしたし、
長井さんの一周忌まで
二ヶ月を切った時点で
最低でも八万人の大台に載っていないと
一周忌までに十万人の署名を獲得するのは
不可能だと考えていました。
なんとか八万一千人は超えていました。
本当に有難う御座います。
しかし、再来月27日までに
まだ19000人ものみなさんに
署名していただかなければなりません。

最近の署名獲得の傾向から見てみますと、
愛媛、東京神奈川、関西の三地区で
あと二ヶ月足らずで
なんとか一万人の署名を集めることは
可能だと考えています。
本音で言うと
それ以外のエリアのみなさんから
全国で少なくとも
9000人の署名をいただきたいです。

全国でトークインイベントや
上映会を行っている地域は
愛媛、東京神奈川、関西をのぞき
すでに20近く有ります。
その地域の大半からは残念ながら
まだ署名が届いていません。


お願いします。
全国各地で僕と長井さんの件で
会話をした皆さん。
ある地域あたり500人ずつでも
署名を送って下さい。
やる気のあるボランティアが
ひとりで一時間半で
200人あまり集められます。
お客が頻繁に来ていないお店に一軒
署名用紙を一週間置いて
五十人獲得できます。
十軒おければ一週間で五百人も
むずかしくはありません。

そんなに苦しいことをお願いしていません。
長井さんがした行為の意味をとらえて
少しでも考える気持ちがあるのなら
とにかく署名を集めてください。
遅くとも八月末までにとりまとめて
九月上旬に署名を東京へ送ってください。

2008年9月27日までに
十万人の署名を集めて
ミャンマー政府へ叩き付けたいのです。
ご協力をお願い致します。





コメント

状況の変化について

2008-07-28 09:51:51 | 署名などの報告(会の活動報告)
ネットのアクセス状況が悪いため、
短くしかかけませんが、
松本でのトークインを受けて、
この活動の質的な変化を感じています。
うまく説明できないですが、
もう一段いろんなことがおきると思います。

火曜日に署名数の仮集計を行います。
カウントダウン的に
提示していければと思います。
コメント

7/26(土)の全国街頭署名活動まとめ

2008-07-27 00:22:12 | 署名などの報告(会の活動報告)
この火曜日(29日)の夜に六本木で
仮の集計作業を行います。
お手元に集められた一定数の署名用紙を
お持ちの全国の皆様、
火曜日の午後までに東京六本木まで届くように
署名用紙を送ってください。よろしくおねがいします。
===================================================
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
===================================================



土曜日の全国署名報告です。

長野県駒ケ根市の実家に戻っている
東京ボランティアが
一名で地元のお祭りで署名活動。
中学生、高校生を中心に沢山の方々から署名頂けました。
1時間半で 209名 でした。
途中お手伝いをしてくれる中学生が何人もいて助かったそうです。
また、商工会議所のおまつりの実行委員会の方に
許可をお願いしたのですが、快諾して頂いたそうです。
ご協力頂いた長野県駒ケ根市民の皆さまありがとうございました。

神奈川の藤沢にて
午後3時から5時少しすぎまでの間で
3名で204名の署名をいただきました。
今回は
「新聞で、ニュースで見ました」と
進んでいらしてくださる方が更に増えて、
三人の署名ボランティアに
それぞれ2,3人、署名しようとされるみなさんの
行列ができる一瞬もあったそうです。
本当にありがたいことです。

京都は四条で朝と夕方、
街頭署名活動は計5時間やったそうです。
計5人で262名分集めました。
京都は酷暑なので特に大変と思います。

愛媛県です。
今治商店街夜店で19:00~20:40実施しました。
参加は3名です。
234名の署名をいただきました。
夜店で行われている大音量イベントの音に
苦戦されたそうです。


全国の皆さん。酷暑です。街頭署名にはつらい時期です。
健康に留意し、必ず休みながら、水分補給をしながら
無理のない範囲で行ってください。
お昼前後の、気温が高く日差しが強い時間帯での
街頭署名はできれば避けてください。
倒れないようにがんばってください。

====================
7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


=======================

7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円
予約問い合わせ:
TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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コメント

必読!全国の長井健司署名活動に協力してくれている皆様へ

2008-07-26 23:11:41 | 署名などの報告(会の活動報告)
この火曜日(29日)の夜に六本木で
仮の集計作業を行います。
お手元に集められた一定数の署名用紙を
お持ちの全国の皆様、
火曜日の午後までに東京六本木まで届くように
署名用紙を送ってください。よろしくおねがいします。
===================================================
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
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コメント

あしたは長野県松本市で開催です。ご来場を。

2008-07-26 10:25:13 | 署名などの報告(会の活動報告)
この長井さんイベントのために
開催地のいろんな団体に
必ず連絡をするのですが
松本では、その中に長井さんと
取材場所でながく話していた方と遭遇しました。
あまり縁がなさそうなところでも
人はいろいろ繋がっている事がわかります。
すこしうれしい感じがします。

====================
7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円
予約問い合わせ:
TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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コメント

ホリエモン二審でも実刑判決と長井健司

2008-07-25 11:39:41 | その他
この活動とあんまり関係ないですが
先ほどホリエモンの二審有罪、
一審判決を支持して量刑もそのままだそうです。
非常に厳しい判決です。
ところで
長井さんのふるさとである愛媛県今治市は
トークインイベントで訪れた尾道の
対岸に当たります。
この尾道がホリエモン出馬でもっとも大きく揺れた街です。
尾道でのイベントは僕にとって今回の一連の講演会の中で
もっとも印象に強く残るもので
地域の中のいろんな変遷をさまざまに感じました。
集まった方々は
人数こそ少なかったのですが、
先鋭的な人だけしか集わないという不思議なイベントでした。
ある意味ホリエモン出馬によって揺れた街は
その後も政治的にセンシティブになっている感じは
そのままな気がしたものです。

日曜日にトークインイベントを行う松本は、
文化的な町として名高い場所のみならず、
僕にとっては松本サリン事件でかなり
長期間取材をした場所です。
95年に逮捕前の実行犯の一人も取材しましたし、
僕のある知人は発生現場近くに住んでいて、
危うく亡くなるところでした。
多くの方が亡くなり、
今も後遺症に苦しんでいる方がいます。

こうした未曾有の出来事を地方で経験した場所は
さほど多くはありません。
オウム事件とかかわりの深い僕も島田さんも
こうした突発的暴力とどういう感じで向き合うべきなのかも
日曜のイベントでは考えたいと思っています。
====================
7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円
予約問い合わせ:
TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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八王子でおきた無差別殺人を調布で考える

2008-07-24 09:59:47 | 署名などの報告(会の活動報告)
トークイン調布は70人の皆さんに
ご来場いただきました。
本当にありがとうございました。
特徴的なのは来場者の大半に
ご予約いただいていることです。
また、多摩地域という特性からか
意識の高い年配の方が大変多く、
こういうものに関心の高い中高年層の
厚みを強く感じる半面で
このひとたちに続く世代の大半が
たぶん無関心という状況をどう考えるかが
問題かもしれません。
(ほとんどの方が六十代以上。一部に五十代。
ごくわずかに二十代前半でした。)

さてこの中で一番話題になったのは
前日におきた八王子の書店での
無差別殺人事件です。
調布と八王子は京王線で結ばれていて近くにあり
(特急は新宿→明大前→調布→府中→聖蹟桜ヶ丘→高幡不動→京王八王子)
心理的にも近接圏です。
しかも事件直後にたまたま所要で講師の島田さんが
現場近くをとおりかかっていて
警察が非常線を張っているのを目撃していたことや
犠牲者の女性が
僕と島田さんがこの三年間非常勤講師をしている
中央大学の学生であったこと。
また現場が京王の駅ビルとはいえ、
八王子で、しかも上層階のため、
このような事件が起きる想定が
とてもできる場所ではないところだということ。
トークインの中でも話が出ましたし、
あとに残って話をしたのが
スタッフと来場者のあわせて女性三人が
全員中央大学の学生だったことから
ずっとこの話が出ました。

こういう事件を起こす類の人間への処方箋は
どちらにしても何かすぐにはありませんが、
長井さんへの銃撃という暴力を否定し続ける
僕らとしては
何の意味もなく、無関係の人間を
こうした暴力にさらす愚劣な人間が
頻発しているということを
どうしたらとめられるのかを
考え続けたいと思います。

暴力をどう考えるのかは
ジャーナリズムにとっても
アカデミズムにとっても
本当に重要問題なのです。

コメント

高村外相、長井さんの遺留品返還と事件の真相究明を要求

2008-07-23 00:30:24 | 署名などの報告(会の活動報告)
サイクロン支援にお金を出すことは賛成ですが
それとある意味、引き換えにしても
ビデオとテープを取り戻すしたたかさをもつ
交渉を外務省には、望みたいです。
===========================

サイクロン支援、新たに22億円=高村外相、ミャンマー外相との会談で表明=
7月22日12時38分配信 時事通信

 【シンガポール22日時事】シンガポール訪問中の高村正彦外相は22日、
ミャンマーのニャン・ウィン外相と会談し、
同国を襲ったサイクロン災害に対し、
新たに2100万ドル(約22億3000万円)の支援を行う考えを表明した。
これに対し、ニャン・ウィン外相は「深く感謝したい」と述べた。
 高村外相は「(民主化運動指導者の)アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁が延長されたことを憂慮している」と伝えた。
また、昨年9月に同国の反政府デモを取材中に射殺された
長井健司さんの遺留品返還と事件の真相究明を要求。
ニャン・ウィン外相は「できるだけ協力を行う」と述べるにとどめた。 


コメント (1)

トークイン調布は予約で六割を超えて埋まりました。

2008-07-22 23:55:13 | 署名などの報告(会の活動報告)
トークイン調布の予約状況はかなりすごいです。
席が100席しかありませんが、
すでに六割の席が埋まりました。
この類の講演会や上映会で
ここまでは、予約はなかなかはいりませんし、
予約の多かった徳島とほぼ同じ状態です。
こんな感じで多いときには
当日、予約した方の
ほぼ倍の人数が来場されるときも多いです。
そうしますと、満席になる可能性もあります。
消防法など施設の関係で、定員以上の人数については
お断りするしかありません。
できればみなさんに見ていただきたいのですが、
なかなか難しいかもしれません。
調布市民の皆さんの意識の高さもあるでしょうし、
今回、地元の元ニュースキャスターの真山さんが
参加することも
人気を呼んでいる理由だと思います。
本日までに予約いただいている方の
席は確保されています。
予約されずに、来場するみなさんは、
おそくとも開場前には必ずおいでください。
もちろん
開場前でも席は確保できない可能性があります。
また、開場時刻に状況をみて整理券を配る可能性も
考えております。
これは当日現地での対応になります。

あすの当日予約は
13時から16時までの受付にいたします。
電話がすぐに受けられない場合もありますので、
必ず番号を通知してください。

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東京都下の調布市でも開催です。
元ニュースキャスターの真山さんも参加いたします。

トークイン調布「長井健司と国際情勢」 
 講師:島田裕巳(宗教学者、著述家)
    真山勇一(元ニュースキャスター)   
進行:木下黄太(当会代表、ジャーナリスト)



7/23(水) 午後六時半開場
   午後七時スタート八時半過ぎ終了予定
○文化会館たづくり八階映像シアター
     東京都調布市小島町2-33-1
      電話番号: 042-441-6145

施設キャパシティのため100人限定です。
資料代実費として五百円いただきます。
予約電話 03-3746-0065(当日は13時から16時)

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7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円
予約問い合わせ:
TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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夏休みスタート、この日曜と祝日などの署名報告

2008-07-21 22:17:52 | 署名などの報告(会の活動報告)
本日は祝日だしぼくもひさしぶりに
東京でのオフなのですが
午前中眠り続けて、
午後から家でずっと
長井さんの遺品展示のための原稿を書いています。

東京は本日三鷹などで
1600から1830まで参加者3名で179名です。
日曜は上野や下北沢などで300人を超える方に
署名をいただきました。

京都は
本日四条高島屋前にて街頭署名活動を行いました。
結果、200名の方々から頂きました。
きのうは三名でおなじ場所で署名活動を行いました。
129名の署名を頂きました。

愛媛です。
本日、今治のショッピングセンター内で
15:00~17:00の2時間行いました。
628名でした。

また、
きのうは松山で13:00~15:00の2時間実施しました。
803名の署名を頂きました。
土日月の愛媛の総署名数は
合計2,807名でした。




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下北沢はきょう夕刻六時半スタートです。

2008-07-20 01:36:40 | 署名などの報告(会の活動報告)
ビデオIN下北沢に本日夕刻ご来場下さい。

土曜日の署名活動です。
まず沖縄です。
地域のお祭りで署名活動。
18:30から21:00までの活動で
幸いにもお祭りの受付、救護場所の隣でもあったので
明るいライトの下で行うことができました。
一人で行ったのですが、
おかげさまで106名の方から
署名をいただくことができました。

東京の有明であった呼びかけ人の前田さんの
格闘技アウトサイダーの会場の入り口での署名です。
20:20から21:10まで、
226人の署名をいただきました。
こちらの人数が少なかったので、
署名ボードもって呼びかけてくれたお客様、
署名用紙を持って仲間に回してくださった
お客様などいてあたたかく署名して下さいました。
本日は午後四時から下北沢で行います。
入谷の朝顔市付近でも同時開催も予定しています。

愛媛です。
街頭署名は12人参加で751名でした。
今週、個人で集めてくれた分が424名、201名の合計625名分。
総合計1376名です。
きょうは予定通り、
松山銀天街商店街「ハーゲンダッツ」前で
午後一時から2時間行います。

京都です。
本日15時から18時ごろまで
四条高島屋前にて計6名で街頭署名を行いました。
224名の署名をいただきました。

全国の皆さん猛暑の中ご苦労様です。
あと二ヶ月です。
体調に配慮しつつも、がんばりましょう。

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7/20(日) 長井さんビデオIN下北沢

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○北沢タウンホール集会室1
世田谷区北沢2-8-18 
「下北沢駅」南口徒歩4分
TEL: 03-5478-8006

☆下北沢駅南口を出て左へ線路沿いを歩き、
突き当たりのスーパーオオゼキを右折、
2つ目の交差点を左折、右手の薬局を右折、
20メートルほど進んだ左手に入口。

18時開場18時半スタート20時すぎ終了予定
資料代500円

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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アサヒタイムズを見て電話した方などで
予約は三割は埋まりました。
おはやめにご予約ください。

東京都下の調布市でも開催です。
元ニュースキャスターの真山さんも参加いたします。

トークイン調布「長井健司と国際情勢」 
 講師:島田裕巳(宗教学者、著述家)
    真山勇一(元ニュースキャスター)   
進行:木下黄太(当会代表、ジャーナリスト)



7/23(水) 午後六時半開場
   午後七時スタート八時半過ぎ終了予定
○文化会館たづくり八階映像シアター
     東京都調布市小島町2-33-1
      電話番号: 042-441-6145

施設キャパシティのため100人限定です。
資料代実費として五百円いただきます。
予約電話 03-3746-0065(平日13時から21時)

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7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
電話 03-3723-8741
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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慶應義塾大学と長井健司。そして明日は下北沢。

2008-07-19 00:36:21 | 署名などの報告(会の活動報告)
よくも悪くも日本で最も運営のうまくいっている
慶応の底力を知らされました。
実はきょうは大学の試験期間中。この時間も試験がありました。
ぼくの準備がままならず
こんな日程でしかおさえられませんでした。普通なら集まりません。
旧友のビジネススクールの小幡助教授の手助けで
大学院の機能的な部屋を借りられました。
大学の事務方も本当に協力的でした。
けれども今回の運営は
新たにボランティアに加わった
中央大学の学生一人のみが担当だったのです。
僕もいろんなスケジュールに追われる中、
ほとんどこの学生に一人にお任せ状態。
広報期間もたぶん一週間を切っていました。
ものすごくよくて30人。下手をすれば10人以下でも
おかしくない感じですが、
実際は、大成功の50人の参加者が集まりました。
出席を強制しない
大学でのこの類の講演会としては
かなり集まったものだと思います。
協力を申し出ている学生も複数います。
本当によかったです。

あすは下北沢でおこないます。
近隣のご参加をお願いいたします。

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7/20(日) 長井さんビデオIN下北沢

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○北沢タウンホール集会室1
世田谷区北沢2-8-18 
「下北沢駅」南口徒歩4分
TEL: 03-5478-8006

☆下北沢駅南口を出て左へ線路沿いを歩き、
突き当たりのスーパーオオゼキを右折、
2つ目の交差点を左折、右手の薬局を右折、
20メートルほど進んだ左手に入口。

18時開場18時半スタート20時すぎ終了予定
資料代500円

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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アサヒタイムズをみて電話した方などで
予約は三割は埋まりました。
新聞より影響力があります。
おはやめにご予約ください。

東京都下の調布市でも開催です。
元ニュースキャスターの真山さんも参加いたします。

トークイン調布「長井健司と国際情勢」 
 講師:島田裕巳(宗教学者、著述家)
    真山勇一(元ニュースキャスター)   
進行:木下黄太(当会代表、ジャーナリスト)



7/23(水) 午後六時半開場
   午後七時スタート八時半過ぎ終了予定
○文化会館たづくり八階映像シアター
     東京都調布市小島町2-33-1
      電話番号: 042-441-6145

施設キャパシティのため100人限定です。
資料代実費として五百円いただきます。
予約電話 03-3746-0065(平日13時から21時)

====================
7/27(日)夕方に
長野県松本市でトークイン松本開催
「長井健司の最前線映像と日本人の問題」

日時:2008年7月27日(日)
18:30~20:00すぎ(開場 18:00)
講師:島田裕巳
宗教学者、東京大学先端研客員研究員、中央大学法学部兼任講師。
『日本の10大新宗教』『宗教としてのバブル』(幻冬舎新書)など著書多数。
進行:木下黄太 当会代表。ジャーナリスト。

場所:長野県松本文化会館 第一会議室
 住所:松本市水扱69-2 電話 0263-34-7100 この会館は サイトウ・キネン・フェスティバルの会場として有名。
アクセス:浅間温泉の入り口にあります。松本ICから車にて30分、松本駅からは路線バスにて20分です。
松本BT(バスターミナル)6番乗場 信州大学経由浅間温泉行「総合体育館前」下車

長井さんの取材映像を20分上映。資料代500円。予約可。

問い合わせ:TEL 03-3746-0065(平日13時から21時受付) 


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7/30(水)長井さんビデオIN自由が丘

長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

○緑が丘文化会館第一研修室
目黒区緑が丘二丁目14番23号
電話 03-3723-8741
「自由が丘」駅 徒歩7分ヤマダ電機裏側

☆ 自由が丘駅の南口改札を出て左へ進む。
東急ストアの先を左折。
踏み切りを渡ってひとつめの信号を右折し、直進。
ヤマダ電機がある角を左折し右側にあります。

18時半開場19時スタート20時半すぎ終了予定
資料代500円

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
司会進行   木下黄太(ジャーナリスト)
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本日は長井さんビデオIN慶応大(三田)です。ご来場を。

2008-07-18 01:56:37 | 署名などの報告(会の活動報告)
トークイン松本について
長野県の地元新聞から取材がきました。
まだこちらからメディアに情報提供をしていない
段階での取材は初めてです。

また、本日アサヒタウンズという折込広告紙に
トークイン調布の記事が出ていて、
十五件程度の問い合わせがありました。
数十万部の地元新聞に記事が出ても
一本の問い合わせ電話がこないこともあるのに、
このアサヒタウンズの効果はすさまじいものがあります。
もちろん調布近辺の方々の意識が高いだけかもしれませんが、
メディアの効用、本当に見られているものは何なのか
じっくりと考えさせられます。

都内のビデオINイベントは
本日、三田にある慶応大学からはじまります。
公式授業以外、
あまりポスターなど貼られない
慶應大学の三田キャンパスに
このイベントのお知らせ用のポールが
学内に10本立っています。
試験期間中ですがあえて開催しています。

長井さんビデオIN慶応大
長井健司の最前線映像の上映会
長井健司が切り開いた最前線の意味と日本社会の問題点、
さらにはテレビジャーナリズムの行方について語ります。

7/18(金)12時45分開場
13時より14時半

○慶応大学三田キャンパス 
大学院塔1F 313教室

入場無料

長井さんの映像を20分から30分上映いたします。

トークゲスト 島田裕巳(著述家、宗教学者)
「慶應三田会」(三修社)など著書多数

慶応大学ビジネススクールの小幡績助教授のご協力をいただいています。
本当に有難うございます。

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五万人分の署名を提出しましたが
実は、現在仮の推計ですが、
およそ六万三千人の署名が集まっています。
十万人を目標としていますので、
ことし9/27までに
三万七千人の署名を必要としています。
引き続きご協力をお願いいたします。

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長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-3306-5181

肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日13時から21時で対応)
FAX 03-3306-5181

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インターネット上でこのまま署名できます。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。
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