「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出、来週末【6/2(土)木下黄太と話す会IN渋谷】開催。

2018-05-25 01:33:00 | 福島第一原発と放射能

 北朝鮮が核実験場の坑道を爆破したと伝えられています。

 北が爆破を精密に管理できていない可能性は高いと普通に推測すると、坑道内に存在した放射性物質は、一定量は外に放出されると考えるべきかと思います。それは風向き次第で日本にも微量は到達してもおかしくないです。

 こういう懸念を被曝回避側の人々が何も言わなくなっているのが、被曝回避の意識が衰弱している証でしょうし、国際的に社会的に変化している事へのアンテナ感度が異様に鈍くなっている事もわかってしまいます。

溜息しかでませんが、人がどうしてどんどんダメになるのかばかり、最近は考えています。何一つ、楽しくありません。

こういう内容も、メルマガでもまたお伝えします。

僕の情報発信は、ほぼメールマガジンです。関心のある方は、是非購読ください。毎週水曜日配信、月4回。

最新号タイトル

 【 全国7原発で12基に穴や腐食、特に酷かった柏崎刈羽原発再稼働が争点の新潟県知事選挙大激戦をどう考えるのか 】

申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com


来週の週末は東京・渋谷で少人数28名限定開催です。


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 【6/2(土) 木下黄太と話す会IN渋谷】 
14時~16時  
場所:渋谷駅西口歩7分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/520412/
細かい注意事項があり、申込先リンクで確認、更に申込後にメール連絡
します。
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 原子力規制委員会が7原発12基に腐食や穴が開いていることなどをオープンにしても、世間がまるで無関心である異様さなどについても話すつもりです。また、選挙戦に突入した新潟知事選挙が否応なく、原発争点となっていく状況についても、読者の皆さんにも聞きたいと思います。

 また、最近三田医師が唱えている「能力減退症」という概念について、僕が気になる点も話したいと思います。

 関心のある方はお出で下さい。なお、会場制約があるため、細かい注意事項はご確認ください。

 

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大阪講演は100人近い参加で盛況、しかし名古屋ミーティングは申込があまりにも少なく、場所時間を変更。

2018-05-21 23:31:33 | 福島第一原発と放射能

 大阪講演は100人近い参加者があり、盛況で、手ごたえもかなりあったと思います。14時半から16時半終了予定が、17時くらいとなり、更に閉会後も30分程度の質問が続く状況でした。この施設は地下鉄駅から遠い地理的状況にあるため、どうしても集客が難しいのですが、無理して最大入ることの出来る人数の8割が詰めかける状態でした。関西は参加者数では、京都・大阪と一ヶ月おきに開催しているのにも関わらず、参加者数が多い結果となり、被曝回避に危機感を抱いている方達が、一定数居ることを改めて印象付ける結果となっています。

 ところが、それとは真逆の状態となっているのが、名古屋です。日曜の名古屋ミーティングは、申込者数があまりにも少なく、開催場所を変更し、時間もずらすことにしました。

 

 

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三田医師指摘「健康を害する様々な病態・体力低下・荒廃する地域社会」⇒明後日20(日)大阪講演で解説。

2018-05-18 01:30:30 | 福島第一原発と放射能

偉い先生方が言ったように甲状腺癌がひどく増えたわけでもないし白血病が激増したわけでもないのです。細胞分裂の激しい小児、胎児ほど放射能による身体影響が強いのだという理論はあっても、実際に私が診療していて感じたのは、持病のある高齢者がまず倒れたことです。

 鼻血はホットパーティクルがつくことで粘膜が焼けるのだと言うけれども、とてもそのようには思えないのです。

 いろいろな理論はあるのだろうけれど、実際の臨床を考えるととても納得はいかない。

 致死的ではないが、健康を害する様々な病態。チェルノブイリで国際的に認められたエビデンスを伴うという甲状腺癌と白血病よりも、草の根的に言われてきたナラティブな体力の低下、荒廃する地域社会を当初から心配してきたが、どうやらその心配が現実化しつつあるように感じるのです。

 今後、限られた時間、費用、労力を無駄にせず現状に対応するために、『新ヒバクシャ』の『能力減退症』について私の考えをお伝えし、議論が深まることを期待します。是非、明後日の日曜日に開催される大阪講演に参加して下さい。」

明後日、大阪で開催される講演を前に、三田医師からの指摘です。具体的詳細に関してお聞きになりたい方は、予約の上で来場ください。

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他

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23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】

 名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/520409

 



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名古屋【5/27(日)木下黄太と話す会】開催決定、少人数限定。大阪講演は今週日曜開催。

2018-05-15 08:48:30 | 福島第一原発と放射能
23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】 

名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。
 

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大阪はこの日曜日にいよいよ開催です。

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分(体調面から講演後対応は未定に
変更)
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他
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「能力減退症」に関して5/20(日)大阪講演の意味、南相馬・原町地区で住民の尿にセシウム検出が多数。

2018-05-07 01:03:39 | 福島第一原発と放射能

 

「能力減退症」という概念を三田医師は提唱しようとしていますが、大手出版社オンラインマガジン等では、「能力減退症」が「放射能」「被曝」という枠組みの中で扱われていません。あたりまえですが、「能力減退症」は「放射能」「被曝」という概念を踏まえて提唱している話です。この話について、御本人が一定の時間をかけて直接説明する、最初の機会と思います。

 まだ申込が少なく、残念ながら、今の被曝をとりまく意識が衰弱していることがよくわかる状態です。

関心のある方は下記からお申込み下さい。

 

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】
14時受付、講演14時30分~16時30分(体調面から講演後対応は未定に
変更)
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他
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 僕は喉の不調が続いていますが、この日までに完全に回復していなくても、講演時間内は三田医師と配分の上、喋ります。

なお、僕の情報発信は木下黄太メールマガジンで主に行っています。

購読申込⇒ http://www.hoshanobogyo.com/

【「首都圏から放射能汚染灰が秋田県の町に捨てられる現実を問題視しない、被曝回避や反原発なネット住民を私は信用しない」】
【 南相馬市、更に南東北や首都圏の尿でセシウム検出、西日本では不検出という結果で再認識する放射能汚染のリアル 】

特に2番目のタイトルに関しては、検査をされた団体が下記の内容などを拡散希望だそうです。

<フクロウの会とちくりん舎は、2017年12月より2018年3月にかけて南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回裁判の原告団の皆さんの尿検査を行いました。
その結果、南相馬原町区在住の原告の皆さんの尿中セシウム濃度は、チェルノブイリ原発事故の後にウクライナの強制避難地域ではなかった地域で見られた「チェルノブイリ膀胱炎」が生じた人たちと同程度のものであることが分かりました。

ウクライナの同地域では事故後15年が経過したころ、膀胱がんが事故前の1.65倍に増加したことが報告されています。今回の調査からは、南相馬在住の方々も同様に膀胱炎から膀胱がんに移行することが危惧されます。>

放射能汚染が酷いエリアで、尿からセシウムが検出されるリスクが高まるのは僕らには常識なので、これは驚く話ではありませんが、再確認できる内容であると思います。

 

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