「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開していますので、ご購読下さい。

明日開催、残席2席【11/23(祝) 三田医師&木下黄太講演 in岡山】

2018-11-22 07:48:45 | 福島第一原発と放射能
明日の講演会は残席が申込システムで設定した定員で2席しかありません。
昨晩の確認で。
椅子をお願いして持ってくれば後5席は増やせる可能性もありますが。。。
お聞きになりたい方は、お急ぎ下さい。皆さんにご連絡しておきます。


申込&詳細

https://kokucheese.com/s/event/index/542884/
コメント

【11/23(祝) 三田医師&木下黄太講演 in岡山】開催、東京のお話会関連で問題発生について報告。

2018-11-18 07:54:00 | 福島第一原発と放射能

 東京の会合にいたずら目的かと思える状態で申し込んできた輩がいます。
電話番号はあきらかに虚偽、名前もきちんと名乗らない。
「名前:田中
メールアドレス  :udon1180@【以下メルアドは省略】
性別       :男性
都道府県     :東京都
TEL      :050-0000-0000」

こういう場合は、何がおきるかわからないので、当方は相手に警告メールも出して、キャンセルすると通告しました。

ネットでの関係で殺人もおきる時代ですから、こちらはここまで構えるしかありません。冗談ごとではありません。

こうした講演やお話会の申込で、あきらかに虚偽に申し込んでくる人は実はほぼありません。少人数なら、尚更です。本当におかしい。

 幸いにも、きのうの東京でのお話会では、現実にトラブルはおきませんでした。電話番号などで虚偽の番号を連絡して、本名もきちんとなのらない「田中」とだけ書かれている申込者はメールで「過去にも参加したが、今回はキャセルでかまわない」という趣旨の返信はしてきました。僕が警告したメールへの返信。しかし、その返信でも自分の名前も明記してません。

 実は東京での申込リストでこのメールアドスを数年分検索はかけてもらったのですか、メルアド自体も同一のものはありません。僕のメールボックスも同様の検索はしましたが、やはりありません。ですから、その返信を事実と納得することもできません。やはり、いたずら目的か、あるいは開催場所を知って、何らかの悪意ある行動に出ようとした下調べの可能性は排除できません。

 ただ、一番可能性が高いと感じているのは、僕が伝えた「被曝回避側の市民団体内部でも発覚した高額投資詐欺」関係者が情報確認のために参加しようとしたのではないかということです。実は、その関係者が、一年以上前に伝えたときも、今回も、メールマガジンの購読を申し入れてきて、それを断った経緯があります。メールマガジンは、カードや口座など、本人確認が必要ですから、本名を使うしかありませんから、こちらの認知は容易です。メルマガ購読ができないので、その代りに名前を名乗らずにお話会に入り、自分たちに関してどういう話が出ているのかを確認しようとしたのではないかと。時間経緯から考えると、この可能性が高いのではないかと僕は考えています。まあ、推測でしかありませんが。

 ただし、このようなおかしな人のために、今後は申込時の確認作業を一段階セキュリティをあげるしかないと話していて、ただでさえ、首都圏での会場確保に関して嫌がらせをされていて、開催場所を不特定多数に公開しないようにしているのに、更にこうしたことまで発生します。周りでの健康被害が多発して、はじめて考えて参加したというような人も今回はいて、会自体はなんとか継続していかないとならないと思いますが、本当にこんなことばかりおこる状況が、8年近くが経過しても改善されないことを苦々しく感じています。

 東京でのお話会などの内容に関しては、メールマガジンでお伝えするつもりです。僕からの発信はメルマガを中心としていますので。

「木下黄太メールマガジン」申込&詳細⇨
http://www.hoshanobogyo.com


======================================


 拡散希望、ブログ告知が5日前ですいません(メルマガはかなり前から告知しています)。


【11/23(金祝) 三田医師&木下黄太講演会 in 岡山】
開場:AM9:15  講演:AM9:30~11:30
岡山国際交流センター 5F 会議室(1)岡山駅徒歩三分
定員50名
◎主催:放射能防御プロジェクト 岡山 info@rdp-okayama.net
申込&詳細→
https://kokucheese.com/event/index/542884/

終了後、希望者と近隣でランチしながら、更にお話する対応を出来る時間は確保しています。希望者は申込時にもお申し出下さい。


コメント

【要注意】パック米の産地確認を拒み始めたのは、「ウーケ」という富山の会社。

2018-11-16 15:50:45 | 福島第一原発と放射能




 放射能を回避するという考えに立つと、原材料の確認に応じる会社と応じない会社とでは、大きな違いがあります。

特にコメのような、「偽装米」的な騒動が多い作物は、放射能回避するために、産地確認をきちんとおこなうことは、とても大切であると僕は思います。

そこで、或る会社が以前は産地確認に応じていたのに、会社の方針で応じなくなったとコメントをしてきました。以前は対応していたような会社が、変更する場合は、当然ながら言いたくない事情が存在すると、こちらは判断するしかありません。

この問い合わせは、産地を明記していないパック米の話です。

富山県の「ウーケ」という会社は、明示していないパックごはんの産地に関して、「以前は開示していたが、開示しないことにした」と答える会社になっています。

こういう会社は原材料をどう使っているかは、僕はいろんな点で信用できません。

放射能回避という観点から強く注意して下さい。

国内でそのまま販売で処理ができないコメがいろんな形で漂流していて、業界では怪しい話をかなり聞きます。そうしたことと、こういう対応が変化していくことは、僕には気になる話です。

 

僕の情報発信は「木下黄太メールマガジン」が主です。

月4回・原則水曜配信。

 

申込&詳細⇨
http://www.hoshanobogyo.com

=======================================

残席1席、明日開催。

11/17(土) 木下黄太と話す自由が丘ミーティングhttps://kokucheese.com/event/index/543349



コメント

1年前にメルマガ既報【首都圏「被曝回避な人々」加害側も被害者も→マルチ的巨額投資詐欺 】⇒本日逮捕。

2018-11-14 11:51:35 | 福島第一原発と放射能

 本日、警視庁は、巨額のマルチ的投資詐欺事案で、この投資グループ「SENER」の柴田千成容疑者ら8人を無登録営業容疑でまず逮捕しました。

一年前に僕のメルマガで、この発端に関して伝えた内容の一部を再録しておきます。2017年7月に配信したメールマガジンより。

木下黄太メールマガジンの申込詳細→ http://www.hoshanobogyo.com


---------------------------------------------------------------------

 

普通の市民運動よりも、どこまで「被曝回避な人々」が、人間として最低の存在となっているのかを、あるケースに従って、詳しく書いておきたいと思います。
先に「被曝回避な人々」の定義づけからしておきます。被曝回避に関して現実やネットで参加している人々のある特定部分を指す言葉です。もう少し積極的に書くと、被曝回避をきちんと考えて、社会的に適応した振る舞いが出来る人ではありません。
被曝回避をきちんと考えていないが、気分的もしくはファッション的に被曝回避というスタイルを装っている人。
装っているだけの人もいれば、実は他の目的があって、一見そうしたスタンスにあるようにみせかけている人も含まれます。
他の目的は、経済的目的、政治的目的などのある種の合理的な話(その人間にとって合理的でも社会的に見ればアウトのケースも多数存在)もあれば、自己顕示欲などの非合理的な話も多いと思います。
いずれにしても、そういう人々を「被曝回避な人々」としておきます。まずは、放射能防御を考えている筈の「被曝回避な人々」にも、問題が多発しています。

この事案をどこまで書くのかは難しいですが、僕のところには、被曝回避側のあるグループ関係者から相談が寄せられました。
このグループで、中核を担っていたメンバーが、そのグループに所属する他のメンバーや、まわりの関係者に投資をもちかけていて、実際に巨額の出資をさせていたという話です(運営者である代表は事態が発覚するまで何も知らなかったので加害者でも被害者でもない状態)。
大きい金額では数百万円単位の話が聞こえていますから、勿論一人ではありませんから、数千万円以上の巨額な詐欺案件になっている認識のものです。
そして、ここに関わっている人たちは、僕は直接面識がある人間は数少ないですが、ほとんどは被曝回避の意識を持ち活動してきた人々です。被害者も加害者も。
そうした中で、どうして巨額な投資詐欺のような事案になるのかということは、本当にいろんな意味で判断が難しい話です。
すでに弁護団が下記のように最近になって成立している状態です。これも僕が聞いている話に間違いがなければ、こうした被曝回避側の中で、このマルチ的投資詐欺案件が横行し相談したのが、きっかけの筈です。
http://aoi-law.com/article/d9sener/

「D9投資被害対策弁護団」及び「SENER投資被害対策弁護団」という形です。

こういうマルチ的投資詐欺グループに、被害者として、そして一部は加害者として、「被曝回避な人々」が関与しているという事です。
僕はこの弁護団のホームページを読む限り、どうして被曝回避の活動をしている人々が、こんなマルチ的巨額投資にのめりこんで被害者となっているのかが、まったく解せません。わかりません。

[以下は本日配信予定のメルマガで追加などをして掲載します、読みたい方は、ご購読下さい。木下黄太メールマガジンの申込詳細→ http://www.hoshanobogyo.com 


===================================================

東京でのお話会は今週末の土曜となっています。
もともと定員が少ないので、残席は5席程度です。当日空いていますと正午過ぎにアナウンスできる保証が無いので、話を聞きたい方、更に僕と話したい方が予約しておいでください。
 
---------------------------------------------------------------
今週末【11/17(土)木下黄太と話す自由が丘ミーティング 】
福島の病院データで、疾患が増えているという内容について議論が出ているので、そのことに関しても話します。こういう決定的データに関して、あまり意識を払わないことを危惧します。残席は少なくなっています。
定員 24名
日時:11月17日(土)18時受付開始  18時20分-20時30分(休憩含む)
場所:自由が丘駅南口から徒歩1分(場所は、受付完了メールにてお知らせします)
申込&詳細⇒ https://kokucheese.com/event/index/543349/
---------------------------------------------------------------


コメント

「原発推進肯定思考が優位となる進学校」、 【11/17(土)木下黄太と話す自由が丘ミーティング 】。

2018-11-06 17:30:18 | 福島第一原発と放射能

【11/17(土)木下黄太と話す自由が丘ミーティング 】
福島の病院データで、疾患激増という情報の関連も話す予定です。首都圏でお話会をするのは、年に二回程度ですので、関心がある方はぜひおいでください。場所の制約で参加は24名が限界となります。
18時受付開始、 18時20分-20時30分です。
場所は自由が丘駅南口徒歩1分。予約参加者に場所はメールします。
21時から23時なら参加者のうち希望者の方と、近隣で更に話す事は可能。

申込&詳細⇒https://kokucheese.com/event/index/543349/


なお、僕が内容を発信しているのは、主にメールマガジンとなります。

関心のある方はこちらから購読申し込みして下さい。

木下黄太メールマガジン 月4回・原則水曜日配信
申込⇨
http://www.hoshanobogyo.com


過去のメールマガジンからサンプル的に掲載しておきます。

2016年初めに出した第100号より。現在は233号となっています。「原発推進肯定思考が優位となる進学校」と大放談です。

======================================

今日は、大放談の2回目をお伝えしますが、気になる話があって、それ
を先に、少し書いておきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【原発推進を肯定した思考構造が優位となる進学校の生徒たち 】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ある避難者の母子がいらっしゃいました。
お子さんと一緒に避難されて、相当優秀な進学校に進まれました。

 

そこで、生徒が何か一冊本を決めて発表する授業があるそうです。
その授業で、お子さんは反原発的な内容の本を発表したようなんです。
ここまでは、そういう授業もあるのだろうなという話です。

 

しかし、その後の展開が、異様です。

 

その本を薦める内容から、授業の中で、生徒同士で反原発の是非という話
になり、しかし、反原発ではない安倍首相が総理大臣となっているから、
民意は原発容認、反原発はないという結論に至ったそうです。

 

とてもディベート的な作業感覚の話ですが、これが東大にも多く進学する
ような学校で、授業中に展開している状態であると知ると、僕はとても複
雑な気分になりました。

 

このお子さんは、まじめに考えて、そうした本を推薦しました。
しかし、ディベート的に長けた対応はしていません。
例えば、自分の避難者としての立場を使って、反原発を言うようなことは、
この流れでは一切していませんでした。

 

それに対して、クラスでは結局、テクニカルなディベート的反応となり、
現実におきていることを容認することが正しいという立脚点に、押し切ら
れた結果みたいです。

 

そもそも、ディベートは所詮はテクニカルなものに過ぎませんから、どう
いう文言を使おうが、どういう言い方をしようが、言い負かせば勝ちとい
うゲームです。

 

そういうことを、授業スタイルに取り上げること自体に、僕には昔から違
和感があります。

 

(中略)
そのやり方で、現政権が選挙で選ばれたから多数の支持があり、現政権の
することを認めるべきで、だから原発は続けるべきという話が、大手を振っ
てまかり通るそうです。

 

すべての進学校、東大を狙うすべての進学校が同様とは言いませんが、
そうした事例が、少なくとも東日本ではあったということです。

 

まだ子供のうちから、そうするような気質の子供たちが、その進学校に
は一定割合以上いるのでしょう。ちなみに、学校には原発容認を積極表明
するタイプの教師も存在するらしいです。

 

そういう教師がいると、大半のノンポリ教師は、流されやすくなっている
と考えてもよいかもしれません。

 

こうした進学校が、東日本では体制順応型の子供を生み出しやすいシステ
ムになっている為、こんな流れの授業は行われやすいかもしれません。
そういう子供たちが、そもそも多くいるのかもしれません。

 

今の日本が進んでいる奇妙な方向性と、こうした子供たちの言動には、
とても類似性があると感じています。

 

それと、東大ヒエラルキーや其れを構築するシステムは無縁ではないとい
うことを、改めて確認しておきたいと思い、ここに書きとめておくことに
いたします。
原発を推進するための構造は、かなり根が深いということになります。

 

本日のテーマは次のとおりです。

 

・・・・ I N D E X ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【 原発推進を肯定した思考構造が優位となる進学校の生徒たち 】
『2016年 木下黄太の大放談(2)』
【 CO2を減らそうとする世界的取組みを、原発拡大の口実にしていく者たち 】
【 除染土を建設資材にしようとする「環境省」は「悪の秘密結社」なのか 】

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

=================================

 

『2016年 木下黄太の大放談(2)』をお届けします。

 

前回は、東海村JCO臨海事故によって、推進側が、放射能の被害が起きな
いように、より気をつけるという発想になっていなかったことを指摘しま
した。その流れです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 CO2を減らそうとする世界的取組みを、原発拡大の口実にしていく者たち 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■聞き手 日本ではそうじゃなくって、JCOの事故の結果、2人死んだ、悲
惨な死に方をした、ということから、「いかにこれを隠ぺいし、放射能は
安全である」という風に「国民を教化」という風にいった。

 

■木下 僕はすごく反省をしてるんですけど、1999年のJCOの事故後にあ
まり原発のことをやっていなかった。普段の担当じゃなかったから、そのまま離れたから、よくあることなんですが、それでチェックを怠った。

 

当たり前に、原発を減らしていく方向になると思っていたら、実際は原発
は増えてるんですよ。逆目に出ている。
あの時には、ニュース現場で僕たちはあんなに危険を伝えたつもりだった
のに、にもかかわらず、実際上はそれを監視していないと、推進側は、む
しろ増やすってことなんですよ。

 

■聞き手 これ、経済部と社会部が一番違うのは、経済部的には何か起き
る前に、それを予見することができるけど、社会部の人たちは、悲惨な事
件とか事故とか直面して伝えて、それによって再発を防ぐ、そのようなこ
とが二度と起きないようにする、というのが仕事なわけじゃないですか。
そうすると、木下さんなりには、きちんと仕事をしたつもりなんですよね。

 

■木下 したんだけど、したことになってなかった。

 

■聞き手 不思議だ・・・

 

■木下 要は、世の中の表でね、半年一年語られてる言説はあっても、その言説が何となくもう語られなくなるわけですよ。

 

時間経過とともに消えていくじゃないですか。それが消えていったために、
それみたことかと、逆に手をどんどん打ってきてる。

 

そういうことが、この2007年に書かれた本(原子力防災)の、推進側の中
で当たり前に認められるような言説でさえ、どこまで書くのかという議論
で揉めて、ひとり筆者が降りました、と元四国電力の人が書いてることで
わかるのです。

 

■聞き手 JCOの事故の経験から、おそらくそのような空気が出来たんで
しょうね。

 

■木下 それはね、なんで民主党がね、原発を推進することになってしまっ
たのかっていうことと、多分そこはリンクしてる部分があるんだろうと思
います。
今回この流れの中で、一番重要なことは、世の中の人たちは、京都の環境
会議で京都議定書が出来たのに、なかなか二酸化炭素対策が上手くいって
ないので、新たにもう一回やりました、ということに今回なったではない
ですか。
そこまでの縛りが強い議定書にはなってないけど、皆でやっていこうって
いうことで、盛り上がりましたって言って、出てきてるじゃないですか。

 

■聞き手 COP21ね。

 

■木下 そう。あの話を見た瞬間に、僕はもう何を思うかっていうと、こ
れは、京都議定書というシステムを使って・・・つまり環境を守るという
ため、CO2を増やさないために、原発を増やしたっていうね。
その文脈の中に民主党は過去に乗っかったわけですよ。
そうすると、また同じことが国際的に行われてるのに過ぎないわけですよ。

 

もちろん、CO2を減らさなきゃいけない、減らせるものであれば、それは
私は否定はしません。
でもCO2を減らすということは、じゃあどうしてやるんですか。

 

“極力排出を少なくしましょう”という事の中に、何が入ってるんですか。
っていうときに、表面上に言えるのは、自動車をこうしましょう、工場を
こうしましょうとか、そういうことだけなんですか本当に、と。

 

それを探していってみたときに、結局は、エネルギーをどうするのか、電
力をどうするのかってことに、問題の大半が行き着く部分があって。

 

その部分というのは、“やっぱり原発は福島(第一原発事故)があっても
やるしかない”という文脈のために―これをいわゆる京都議定書以来十数
年、その状況からなかなか改善しなかった世界各国の意識が、突然に改善
をしたと言い出してるロジックっていうのが、実は本質はそこにあるんじゃ
ないかという気が、すごく直感的に僕はしてるんですよ。

 

■聞き手 これはね、COP21の結論の本質がそこかどうかは分からないけ
れども、あの結果からすれば、推進側はそれを利用するということは少な
くとも可能であるということなんですよ。

 

■木下 可能であるどころじゃないと思いますよ。

 

■聞き手 だからその、COP21の本質は分からないですよ。でも重要なことは、京都議定書だって別に日本の思うように作ったわけじゃないものですよ。
そもそもあれを呼ぶってことはどうなんだっていう議論すらあったわけで
すから。でも結果として推進側は自分たちの持つ力によって、それを自分たちのいい方向に使うだけのパワーを持ってるっていうこと。

 

■木下 だからまた、それと同じことが使われる道具立てになる・・・
僕が非常に危惧したのは、良かった良かった良かったと、またそういう風
な肯定言説以外は飛び交ってないわけですよ、実際の新聞紙面とかテレビ
とか。でも、私はそれを見ながら何を思ったかっていうと、「あ、また同
じことが起きる、間違いなくそうなる」と。

 

■聞き手 推進側には利用されるってことですよ。

 

■木下 いや岡本さんは、エクスキューズを付けて話されてると思うんだ
けれども、僕はもう、そこから疑ってるんですよ。利用されるどころじゃないんじゃないかこの話は、と思ってる部分はかなりあります。
これは僕だって、立証のしようのない話だから、言い様もないんだけれども。

 

■聞き手 あの、地球温暖化対策の議論っていうのは、単純じゃなくて、いろんな利害関係者がいっぱいいて、その中で、自分たちの良いような方向に行くように皆が引っ張り合いをして、その末に決まったことなので、まぁなかなかそんなに、ひとつの議論を誘導するということは難しい話なんですよ。

 

■木下 そうなんだけど、でもね、本質的にあの話というのは、CO2を増
やしてもいいですという話には、なかなかならないわけですよ。

 

■聞き手 それはなってないですよね。僕はそこから怪しいと思ってみているんだけど。僕は別に増やしてもいいと思ってるんだけど、それは置いといて(笑)。

 

■木下 いや、それもそうかも知れない。でもね、実際にそのCO2を減らさなければいけないということを強くまた打ち出すという。何となく、京都議定書以上にね、気分として全体として皆そう思いましたという風な文脈を立てる・・それでその意味合いだと言って、日本のメディアが、同じように全てが伝える。
この構造になった瞬間に、これはむしろ、原子力発電所を止めるロジック
とは全く逆の方向になってるんですよ。
それを、むしろ推進するためのロジックといっても良いような話を、平気
でしてる状況に、どうやらなり始めてる。そこをどう考えるかっていうこ
とですよ。
だから、かなり事態は厳しくて難しくなってきていると思っていて。

 

■聞き手 難しいですね。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 除染土を建設資材にしようとする「環境省」は「悪の秘密結社」なのか 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■木下 例えばね、福井地裁が高浜原発3号機4号機を止めた、仮処分の判
決あるじゃないですか。あれの判決自体は、被曝回避側から見てみたら、ものすごく賛同したい話ではあるんだけれども、でも法的に見たときにね、ああいうことで果たして止められるのかどうかとか、議論は難しいわけですよ。

 

その判決自体の有効性に関しての、いろんな疑義があるということは、僕は法律をやってきた人間としては、むしろ分かるんですよ。推進側の言ってることも半分は理解できます。

 

だけど、何が理解できないかというと、


木下黄太メールマガジン 月4回・原則水曜日配信、バックナンバーもこちらから購読できます。お問い合わせ下さい。

申込&詳細⇨
http://www.hoshanobogyo.com


 

コメント

沖縄のお話会は中止。

2018-10-18 06:40:03 | 福島第一原発と放射能
10月20日に予定していた沖縄でのお話会は僕の体調と諸般の事情で中止しました。申し訳ございません。
コメント

南相馬市の病院データ→原発事故後に成人甲状腺がん29倍、白血病10倍のリアル。本日13時札幌講演に直接おいで下さい!

2018-10-08 09:30:03 | 福島第一原発と放射能

木下黄太札幌講演会は本日‼️
予約なくても、直接おいで下さい。
【10/8(月・祝)木下黄太札幌講演会】
13時受付開始 13:30~15:30
道民活動振興センター(かでる2.7)

さて、シビアなデータです。南相馬市の病院データ。
井戸謙一弁護士より引用します。
成人の甲状腺がんは原発事故前の29倍。
白血病は10倍。
リアルが明確になっています。






沖縄・那覇でも講演会が決定しました。是非!2年振りです。
--------------------------------------------------------
【10/20(土)木下黄太と話す会in沖縄】
18時~20時 18時より受付お話し。
参加費:1000円(当日1500円)
場 所:牧志駅前ほしぞら公民館 第1学習室
    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号
申込&詳細→ https://kokucheese.com/event/index/539705/
--------------------------------------------------------




‪「木下黄太さんよ。あんたは朴だよな、ここは日本だ、通名使わず本名名乗れよ。チョンさんよ」‬
‪僕のブログへの嫌がらせ書き込みがありました。
‪僕自身が他国の民族なら、どんなに幸せなのかなと夢想することはあります。残念ながら、生粋の日本人の先祖と江戸時代頃まで確認できてしまいます。太古は不明ですが。‬
こういう差別を平然とする人々は貧しい人生を過ごしていて本当に哀れですね。

コメント

【10/8(月・祝)木下黄太札幌講演会】【10/20(土)木下黄太と話す会in沖縄】 連続開催決定!

2018-10-05 09:26:35 | 福島第一原発と放射能


木下黄太札幌講演会はこの三連休最終日に開催です。おいでください。

------------------------------------------------------------
【10/8(月・祝)木下黄太札幌講演会】
13時受付開始 13:30~15:30
道民活動振興センター(かでる2.7)
40人限定
申込&詳細→ https://kokucheese.com/event/index/535987/
------------------------------------------------------------

沖縄・那覇でも講演会が決定しました。是非!2年振りです。
------------------------------------------------------------
【10/20(土)木下黄太と話す会in沖縄】
18時~20時 18時より受付お話し。
参加費:1000円(当日1500円)
場 所:牧志駅前ほしぞら公民館 第1学習室
    沖縄県那覇市安里2丁目1番地1号
申込&詳細→ https://kokucheese.com/event/index/539705/
------------------------------------------------------------
コメント (1)

北海道で震度6強の大地震、泊原発が停電で通常電源停止⇨7日間限界の非常用電源で対応⇨最大限の警戒を!

2018-09-06 08:48:20 | 福島第一原発と放射能
北海道で最大震度6強の大地震が起きました。関西の強風台風の後に、今度は北の地での大地震が起きる日本。本当に文字通りの常在戦場と化す状況に、この列島が置かれていることを痛感するしかありません。自然環境的にこの列島は、地面も大気も極めて厳しい有様と考えるしかないです。これは、人知を超える世界に突入しつつあると想定しておくしかありません。
北海道はこれから、寒い時期にはいる前で、今回の大地震により、あまりにも大きなマイナス影響をもたらすことは間違いないと思います。本当に過酷です。
映像で伝えられている大規模な土砂崩れも含めて、家屋倒壊などで、被害者が出ていることも想定されますし、地震が深夜であったことから、まだ午前中の時間帯では道内の被害全貌の補足は難しいと思われますが、犠牲になった方も一定数はいらっしゃることも、あきらかになると思います。

そして、今回、一番に問題となるのは、道内で多くの地域で停電が発生していることです。この停電によって、泊原発の電源も停止し、非常用電源に切り替えて対応しています。この非常用電源は7日間が限界です。政府は復旧を急ぐとしていますが、原発に供給する電力が停止したことで稼働していた福島第一原発でどのような惨事が起きていたのかを今一度、思い返してください。今回の泊原発は当然のことながら、稼働停止していましたから、緊急リスクが急に増大する可能性は大きくはありません。それでも、プールで冷却されている核燃料が存在しますから、ノーリスクではありません。さらに、稼働していた場合だったならば、いきなり、北海道はイエローゾーンに突入する事態だったということです。

よろしいでしょうか。日本の食料庫である北海道で、稼働していれば緊急事態になりかねない状態に、今回の大地震によって、泊原発は置かれているのです。これは、本当に由々しき状況。

日本という国の有様を見たときに、原発は極力廃止して行くしかないことを改めて確認させられているのです。皆さん、目を覚まして下さい。こんな基本的なことを認識しないと僕らは本当に終わりますから。北海道震度6強の大地震は、そうした貴女の沈んだ意識を叩き起こす出来事なのですから。

僕は来月、札幌で講演会を予定しています。こうした話も含めて、貴女とお会いするつもりでしたが、飛び立つ予定の関西空港は未だ水没していますし、行き先の道内交通網はズタズタとなっていることは間違いありません。本当に、一寸先は闇と思っています。

【10/8(月・祝)木下黄太札幌講演会】

10月08日(13時受付開始 13:30〜15:30)
道民活動振興センター(かでる2.7)
40人限定
申込&詳細⇨ https://kokucheese.com/s/event/index/535987/


僕は2016年の終わり頃の交通事故被害のため、頚椎に異常があり、うつ向いて長時間パソコン作業するのが困難で、以前ほど頻繁にブログ更新はできていません。現在は週一回のメールマガジンが僕のメインの情報発信源であり、きちんと書いているものはメルマガでしか読めないと認識して下さい。ツイッターやフェイスブックで書いていることは、最低限の文言で前後の文脈や前提条件などは書いていませんから、きちんと認識は難しいものです。また、不特定多数がトラブルを引き起こしてくるSNS住民の低劣を認識していますから、書くことは限定してます。このため、僕が書いていることをちゃんと知りたい方は、メールマガジン購読をしていただくしかありません。サンプル購読も含めて、申込問い合わせは下記になります。週一回、月四回の発行です。

木下黄太メールマガジン 
月4回・原則水曜日配信
申込⇨
http://www.hoshanobogyo.com

コメント

京都市内、八百屋の軒先。

2018-08-10 06:45:20 | 福島第一原発と放射能

公道で撮影。京都市中心部にて、昨日撮影。
コメント

被曝回避ネット住民に警告、「汚染土が淡路島に持ち込まれた」と称する嘘動画に騙されるな、拡散させるな!

2018-06-14 01:09:48 | 福島第一原発と放射能

あきれ果てています。

環境省が、除染で生じた汚染土を再利用しようとしていますが、それは現実に福島県内での公共工事による実験以外は始まってはいません。

もちろん、汚染された土がどこかに移される可能性は民間ベースでは常にありえますが、環境省が県外に運び出すことは現段階ではありません。

それにもかかわらず、淡路島の港に汚染土が持ち込まれていたと称する怪しい動画がFacebookで拡散されているという情報を聞きました。

すぐに動画を見たのですが、一見して汚染土と称する話は嘘とわかる動画です。

ある測定器で計測しているのですが、この機械は僕も使ったことがあり、小型で反応がよく使い勝手はよいのですが、多少の数値変動は自然線量でも出ることはおかしくないものです。短時間に0.2μsv/h程度位までなら、何にもおかしくはありません。汚染がまるでなくても。動画で示しているのは、その程度の内容です。これはどう考えても、港に置かれていた土が汚染と無関係でも普通に叩き出す数字に過ぎず、もちろんこの土が本当に汚染土である根拠など何も示されていません。

そして、投稿したアカウント(名前はあるが本名とは思えません)はおかしい内容を多数シェアしていて、その中には陰謀論を展開してセミナービジネスを行っている老人などが主催するイベント宣伝が何回もなされています。

こういう状況からも、「淡路島に汚染土」は、すぐに嘘と判別できます。

こうしたいい加減な中身を拡散させているのは、被曝回避側ネット住民、特にFB住民ですが、一般人のみならず放射能危険でおはなし会を続けていた、被曝回避では知られている女性の運動家も拡散させていました。

ほんとに恥ずかしくないのかと思います。こんな嘘を平気で拡散させていたら、放射能の危険や被曝回避を唱えていることが、根底から崩壊しかねません。

この著名人のみならず、シェアし拡散させている被曝回避側のネット住民には恥を知れと強く言います。僕はこういう被曝回避側ネット住民の低劣さに嫌気がさしています。放射能は危険だし、被曝回避は正しくても、こんなことをする連中とは関わりたくない気持ちばかりが毎日毎日毎日毎日押し寄せます。

何回書いても、何回書いても、何回書いても、何回書いても、同じような嘘を拡散させることは、まともな話ではありません。

気持ち悪い。

 

コメント

北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出、来週末【6/2(土)木下黄太と話す会IN渋谷】開催。

2018-05-25 01:33:00 | 福島第一原発と放射能

 北朝鮮が核実験場の坑道を爆破したと伝えられています。

 北が爆破を精密に管理できていない可能性は高いと普通に推測すると、坑道内に存在した放射性物質は、一定量は外に放出されると考えるべきかと思います。それは風向き次第で日本にも微量は到達してもおかしくないです。

 こういう懸念を被曝回避側の人々が何も言わなくなっているのが、被曝回避の意識が衰弱している証でしょうし、国際的に社会的に変化している事へのアンテナ感度が異様に鈍くなっている事もわかってしまいます。

溜息しかでませんが、人がどうしてどんどんダメになるのかばかり、最近は考えています。何一つ、楽しくありません。

こういう内容も、メルマガでもまたお伝えします。

僕の情報発信は、ほぼメールマガジンです。関心のある方は、是非購読ください。毎週水曜日配信、月4回。

最新号タイトル

 【 全国7原発で12基に穴や腐食、特に酷かった柏崎刈羽原発再稼働が争点の新潟県知事選挙大激戦をどう考えるのか 】

申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com


来週の週末は東京・渋谷で少人数28名限定開催です。


---------------------------------------------------------------
 【6/2(土) 木下黄太と話す会IN渋谷】 
14時~16時  
場所:渋谷駅西口歩7分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/520412/
細かい注意事項があり、申込先リンクで確認、更に申込後にメール連絡
します。
---------------------------------------------------------------

 原子力規制委員会が7原発12基に腐食や穴が開いていることなどをオープンにしても、世間がまるで無関心である異様さなどについても話すつもりです。また、選挙戦に突入した新潟知事選挙が否応なく、原発争点となっていく状況についても、読者の皆さんにも聞きたいと思います。

 また、最近三田医師が唱えている「能力減退症」という概念について、僕が気になる点も話したいと思います。

 関心のある方はお出で下さい。なお、会場制約があるため、細かい注意事項はご確認ください。

 

コメント

大阪講演は100人近い参加で盛況、しかし名古屋ミーティングは申込があまりにも少なく、場所時間を変更。

2018-05-21 23:31:33 | 福島第一原発と放射能

 大阪講演は100人近い参加者があり、盛況で、手ごたえもかなりあったと思います。14時半から16時半終了予定が、17時くらいとなり、更に閉会後も30分程度の質問が続く状況でした。この施設は地下鉄駅から遠い地理的状況にあるため、どうしても集客が難しいのですが、無理して最大入ることの出来る人数の8割が詰めかける状態でした。関西は参加者数では、京都・大阪と一ヶ月おきに開催しているのにも関わらず、参加者数が多い結果となり、被曝回避に危機感を抱いている方達が、一定数居ることを改めて印象付ける結果となっています。

 ところが、それとは真逆の状態となっているのが、名古屋です。日曜の名古屋ミーティングは、申込者数があまりにも少なく、開催場所を変更し、時間もずらすことにしました。

 

 

コメント

三田医師指摘「健康を害する様々な病態・体力低下・荒廃する地域社会」⇒明後日20(日)大阪講演で解説。

2018-05-18 01:30:30 | 福島第一原発と放射能

偉い先生方が言ったように甲状腺癌がひどく増えたわけでもないし白血病が激増したわけでもないのです。細胞分裂の激しい小児、胎児ほど放射能による身体影響が強いのだという理論はあっても、実際に私が診療していて感じたのは、持病のある高齢者がまず倒れたことです。

 鼻血はホットパーティクルがつくことで粘膜が焼けるのだと言うけれども、とてもそのようには思えないのです。

 いろいろな理論はあるのだろうけれど、実際の臨床を考えるととても納得はいかない。

 致死的ではないが、健康を害する様々な病態。チェルノブイリで国際的に認められたエビデンスを伴うという甲状腺癌と白血病よりも、草の根的に言われてきたナラティブな体力の低下、荒廃する地域社会を当初から心配してきたが、どうやらその心配が現実化しつつあるように感じるのです。

 今後、限られた時間、費用、労力を無駄にせず現状に対応するために、『新ヒバクシャ』の『能力減退症』について私の考えをお伝えし、議論が深まることを期待します。是非、明後日の日曜日に開催される大阪講演に参加して下さい。」

明後日、大阪で開催される講演を前に、三田医師からの指摘です。具体的詳細に関してお聞きになりたい方は、予約の上で来場ください。

---------------------------------------------------------------------------

【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他

---------------------------------------------------------------------------

23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】

 名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/520409

 



コメント (1)

名古屋【5/27(日)木下黄太と話す会】開催決定、少人数限定。大阪講演は今週日曜開催。

2018-05-15 08:48:30 | 福島第一原発と放射能
23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】 

名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。
 

==========================================================

大阪はこの日曜日にいよいよ開催です。

----------------------------------------------------------------

【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分(体調面から講演後対応は未定に
変更)
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他
---------------------------------------------------------------
コメント