「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開していますので、ご購読下さい。

本日3/20(金)午後8時より、木下黄太Live配信をFacebookで開催、是非参加下さい。

2020-03-20 10:47:05 | 事務連絡
本日金曜午後8時より
FacebookのLive配信行います。
1時間程度は話す予定です。
申し込み→ https://t.co/xnVw86EmaS

Facebookのアカウントが必要です。
ない方は取得していたただき、
非公開グループに参加する流れです。申し込み後にお知らせします。  

前回申し込まれた方は、今月に関してはそのまま視聴可能にしておきますから、新たに申し込まれる必要はありません。


僕の目から見た、今の危機状況を話します。ご参加下さい。
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10年目を迎えた3.11、絶望的な日本の現実。

2020-03-11 00:16:20 | 福島第一原発と放射能
10年目を迎えた3.11、
日本の危機は更に拡大しています。
被曝者の多い日本で
新型コロナウイルスのリスクが
最終的にどうなるのかは
とても懸念があります。
もう
9年の月日が過ぎたのかと思うと
身震いしかありません。
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山下俊一氏が嘘を言い続けたことが法廷で克明に判明→危機を隠蔽する専門家に今こそ注意せよ!

2020-03-09 23:09:16 | 福島第一原発と放射能

井戸弁護士が
あの山下俊一氏を法廷で
追い詰めた報告です。
山下氏が嘘まみれであったことが
よくわかります。
9年が経過して明らかになった話ですが、
こういう専門家にすがったことが、
今の野党停滞に繋がり、
自民安倍政権の繁栄となったことを
皆さんは認識すべきです。
コロナウイルスクライシスの今こそ、
私達国民も、政治の世界も、メディアも
考え直す契機と思います。
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子ども脱被ばく裁判
第26回口頭弁論期日のご報告
弁護団長 井 戸 謙 一

さる3月4日、山下俊一氏の証人尋問が行われ、この裁判の終盤の大きな山を越えました。弁護団としては、万全の準備をして臨んだつもりでしたが、振り返れば反省点が多々あります。しかし、獲得した成果も大きかったと考えています。
山下氏は、尋問前に提出書面で、自分が福島県民に対してしたのは「クライシスコミュニケーション」であり、住民のパニックを抑えるためには、わかりやすい説明が必要だったのだと正当化していました。しかし、いくら緊急時であっても、住民に嘘を言ったり、意図的に誤解を誘発することが正当化されるいわれはありません。私たちは、山下氏がした具体的な発言の問題点を暴露することに重点を置きました。
山下氏は、福島県内の講演では、ゆっくりと余裕を感じさせる話しぶりでしたが、法廷では、語尾が早口で消え入るように小さな声になり、緊張感が窺えました。尋問によって山下氏に認めさせることができた主な点は、次のとおりです。
(1) 100ミリシーベルト以下では健康リスクが「ない」のではなく、正しくは「証明されていない」であること
(2) 国際的に権威ある団体が100ミリシーベルト以下の被ばくによる健康影響を肯定しているのに、そのことを説明しなかったこと
(3) 「年100ミリシーベルト以下では健康被害はない」との発言は、単年だけの100ミリシーベルトを前提としており、連年100ミリシーベルトずつの被ばくをする場合は想定していなかったが、住民には、連年100ミリシーベルトずつの被ばくも健康被害がないとの誤解を与えたこと
(4) 「1ミリシーベルトの被ばくをすれば、遺伝子が1つ傷つく」と話したのは誤解を招く表現だったこと、すなわち、実効線量1ミリシーベルトの被ばくをすれば、遺伝子が1つの細胞の1か所で傷がつき、人の身体は37兆個の細胞でできているから、全身で遺伝子が37兆個所で傷つくことになるから、自分の発言は、37兆分の1の過小評価を招く表現だったこと
(5) 子どもを外で遊ばせたり、マスクをするなと言ったのは、リスクとベネフィットを考えた上のことだったこと(すなわち、子どもを外で遊ばせたり、マスクをしないことにはリスクがあったこと)
(6) 水道水にはセシウムが全く検出されないと述べたのは誤りだったこと
(7) 福島県民健康調査で福島事故後に生まれた子供に対しても甲状腺検査をすれば、多数見つかっている小児甲状腺がんと被ばくとの因果関係がわかること
(8) 鈴木俊一氏がいうように、福島県民健康調査で見つかり摘出手術をした小児甲状腺がんには、手術の必要がなかったケースは存在しないこと、
被ばく医療の専門家が住民に対してこれだけ多数の虚偽の説明をした目的は何だったのか、山下氏を利用した国や福島県の意図はどこにあったのか、今後、これらを解明していかなければなりません。弁護団は、これから最終準備書面の準備にかかります。裁判は、次回の7月28日午後1時30分からの弁論期日で結審します。年内か年明けには判決が言い渡される見通しです。最後までご支援をお願いします。
以上
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木下黄太Live配信は本日21時開始、申込は18時迄。Facebook等での参加登録注意事項。

2020-03-07 13:49:21 | 福島第一原発と放射能
本日21時から僕のLive配信は
Facebookの非公開グループで
行います。
60分以上90分未満という
時間枠で考えています。

申込みは本日18時まで、
カード決済であれば
下記サイトで受け付けています。


このLive配信を見るためには
Facebookアカウントが必要です。
申込時にアカウントを、
お知らせ下さい。
之はあなた自身の
FacebookプロフィールのURLを
お知らせくださいという意味です。

アカウントがない方は
申し込み前にアカウントを取得下さい。
申し込み後に取得しかできない方は、
必ず、運営側にアカウントを
取得後に至急お知らせください。


既にわずか1日で多くの方が
申込まれていますが、
運営側からメール等で連絡しても
Facebookグループに
登録されない方がいらっしゃいます。

運営側はメルアドやメッセンジャーで
複数回、連絡しても反応がありません。
折角申し込まれても無駄になります。
ご自身のメールボックス、
FBメッセージを確認下さい。

メールボックスは
受信フォルダになくて
迷惑メールフォルダに混ざる場合も
ありえますから、確認して下さい。

運営側はあなたと
FB友人でない場合が多いと思います。
このときには
メッセージも通常のところだけでなく、
リクエストを表示するところに
入っていて
あなたが気付きにくいことがあります。
之も確認下さい。
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明日3/7(土)21時【木下黄太緊急Live配信】 、僕がはじめてネットでライブで喋ります!

2020-03-06 22:40:53 | 福島第一原発と放射能
3/7(土)21時スタート 
一時間程度は予定。
【木下黄太緊急Live配信】
▲バンタジェフスキー博士との面談内容
▲東京オリンピックの終焉
▲世界で体感したコロナウイルス危機。
▲コロナウイルスデマを吊るしあげる

こういうことを話します。
僕は動画配信ははじめてですが、
まあ生で喋るのは元々の仕事ですから。
テレビとネット配信はどこまで違うのかな?

生で見ていただきたいですが、無理な方の為に、月曜までは動画は残す予定ですね。

Facebookの非公開グループでの
Live動画配信なので、
Facebookアカウントが必要です。

一般の方と、
メルマガ会員や中止になった京都講演申込者で参加費が違いますのでご注意下さい。

クレジット決済申込→
https://t.co/e0qSosnVKU

ゆうちょ決済申込→
https://t.co/gMc2F8d60p
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講演会中止のお詫び→3/7(土)21時よりFacebookのLive配信決定!

2020-03-05 23:39:16 | 福島第一原発と放射能
木下です。

みなさん、こんばんは。
大変遅くなって申し訳ありませんが、
7日に予定していた講演会を中止いたします。

今回、大会議室の最大収容数が300人で、その十分の一となる30人に
参加者を限定しました。
教室より感染リスクは明らかに下がるようにしたつもりです。
また、受付も大きく変更して、参加者の皆さんの感染リスクを
出来る限り下げるように考えました。

そういうこちらで用意できることを
いくらしていても、
皆さんが会場に到達する為には、
公共交通機関、市バスか市営地下鉄の
利用は避けられません。

実は京都で発生した
或る感染者の事例で、
京都市が勤務先の金融機関や
アルバイト先の
マクドナルドの店名を
公表したにもかかわらず
感染者の個人情報保護を盾にして
京都市が管轄する市営地下鉄や市バスのルートや駅名を公表しない
事態になっています。

記者会見であきらかにしないことを
唯諾々と記者クラブの記者は
受け入れています。

ありえません。

アメリカや韓国では
かなりオープンとなる情報です。
こういう情報こそ、
さらなる感染者を少なくする為に
必要な情報です。
この区間の
バスや地下鉄を使う人の間で、
異常な体調変化があった場合に、
感染可能性に早く気がつかせる可能性がありますから。

そうした重要な交通的情報を
非公開にして、
民間の会社側が応諾したから、
その会社の部門まで
オープンにしています。

感染者はその会社の
事務的セクションでしたから、
社外の一般人との
濃厚接触リスクはかなり低いです。

もちろん、
会社内ではどこでなにをしていたのかはわかりますから、
公にするメリットは大きくないです。

にもかかわらず、そうした情報はオープン。

公衆衛生上、同じ満員列車にいたら、濃厚接触可能性はありうるのに、それは非公開。

しかもその管轄は京都市です。

これは相当に異常な話です。

この状況下で、
安全のための基本情報を
開示すらしない、異常な京都市。
その交通機関を経由して
会場に来るのはよいとは思えません。

京都市の広報担当の課長や、
公衆衛生担当者との
電話での激しいやりとりを
1時間以上して、
本当に京都市が
レベルが低いどころではないことを
改めて認識させられました。

現在のコロナウイルス状況で、
こうしたいい加減な組織の交通機関を
利用するのはリスクが高すぎます。

このため今回の講演会は、中止します。

期待していただいていた皆さん、
御免なさい。
判断が遅くなりすいません。

講演会の中核的内容であった 
山崎元教授のデータ開示は、 
残念ながら次の機会にさせてください。

ただ、この講演会の代わりにはならないかもしれませんが、
僕が一人で1時間程度は、
放射能問題に限らず、
コロナウイルスをめぐる
日本と世界危機について話をする動画を
Live配信するべく準備をしています。

これは、Facebookで
非公開グループを作り、
そのグループ内のみでLive配信し、
動画として数日その中で見られるようにしようとしています。

Live配信は、3月7日21時で
調整しています。

今回、
すでに講演会を申し込まれていた方と
メルマガ購読者を
今回は同一料金として、
一般の他の方とは差がある形にします。
この皆さんには申込方法は
直接メールでお知らせしますので、
メール情報を確認下さい。

配信は僕の顔のアップが多くなるという
問題点はありますが、
それを我慢していただけるようでしたら、お申し込みください。
Facebookのアカウントは
見るためには必要ですから、
アカウントがない方は
一時的にでも準備下さい。

クレジットか、ゆうちょ振込の
何れかを選択して下さい。

3/7(土)21時スタート
【木下黄太緊急Live配信】

クレジット決済申込→

ゆうちょ決済申込→






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