「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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2009年5月街頭署名報告

2009-05-27 19:46:20 | 署名などの報告(会の活動報告)
遅れましたが
街頭署名の報告です。
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活動場所:巣鴨
署名数 :238名

本日は、昨日から午前中まで降り続いた
雨の影響もあり人手がまばらでした。

「この間来た時、帰りに署名しようと
思っていたんだけど、
もう終わってしまっていたから、
今日会えてよかったわ」
と言って署名して下さった方もおりました。
通りかかった時だけでなく、
帰り道やふとした時に長井さんの事件について
思い出して下さっていたのでしょうか?
私にも何か協力できるかしらと考えそして行動に移す、
そういう日本人のやさしさって良いですよね。

東京では新型インフルエンザの影響は
今のところ少ないですが、
次回の活動は
今後の状況を見てということになりそうですね。
蔓延せずに収まってしまって欲しいです。
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中曽根ニャン・ウィン会談

2009-05-26 10:15:46 | その他
スー・チーさんの刑事裁判を巡って行われた
日本とミャンマー政府の外相会談は、
平行線に終わったようですが、
この会談で中曽根大臣は、長井さん殺害事件について、
真相究明とビデオカメラの捜索を要請しています。
僕らの立場なら即時返還要求ですけどね。
残念ながら、またしてもミャンマー外相は偶発だと言い張り、
遺留品は出てこないとリピートトークマシン状態です。
核実験の北朝鮮といい、
独裁国家は当たり前の事が通用しない事を
痛感するばかりです。ふう。
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2009年5月都内街頭署名と今後の活動スケジュール

2009-05-23 17:47:55 | 署名などの報告(会の活動報告)
今月の街頭署名は下記のとおりで、あすです。
都内で新型インフルエンザが
蔓延している状況ではないため
予定通り開催します。

2009年5月24日(日)
13:30~15:30

場所…巣鴨地蔵通り商店街
マクドナルド巣鴨店前
(豊島区巣鴨3-31-7)

雨天などでは予告なく
中止する場合もございますので
ご了解ください。

都内街頭署名は
六月と七月は一回ずつは開催予定です。
八月は未定です。

九月には
三回忌(長井さんが亡くなってから丸二年が経過していますが
三回忌という括りになると思います)の
9/27当日もしくは前後一週間以内の日付で
去年と同様のイベントを計画しています。

それ以外にも検討はしておりますが
何か具体的なプランがある方は
メールやブログの書き込みで是非ご提案ください。

コメント (2)

長井健司と荻原弘子

2009-05-23 02:18:37 | その他
長井さんも荻原さんも二人ともこの世にいないことが
僕にはいまだに実感がもてないのです。
二人とも僕より一世代は上ですが、
本来であればまだまだ現役の年なのに
二人とも、もういません。
高齢でもないのに、
ついこの間まで話していた人が亡くなる
経験は初めてではありませんが
それでも現実と感じられないのです。

なぜ二人を並べるのかというと
長井さんがいた「報道特捜プロジェクト」という
番組に、長井さんが去った後で
人事移動で入ってきたのは荻原さんだったこと。

長井さんが徹底的な原理主義的ジャーナリストだったのと
同じく、
元々アナウンサー出身にも関わらず
荻原さんも徹底的な原理主義的ジャーナリストでした。

荻原弘子といえば
八十年代に夕方の美人ニュースキャスターから
一転して
「ゴミおばさん」と呼ばれる存在として、
ゴミ問題に特化した環境ジャーナリストとして
有名になりました。
ゴミ問題という、今の環境保護につながる
大きな問題をテレビを通して90年代に
世の中に投げかけた功績はおおきいものがあります。

「突撃ごみ取材―ごみから日本が見えてきた」という
著作もあります。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AA%81%E6%92%83%E3%81%94%E3%81%BF%E5%8F%96%E6%9D%90%E2%80%95%E3%81%94%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-%E8%8D%BB%E5%8E%9F-%E5%BC%98%E5%AD%90/dp/4890860738%3FSubscriptionId%3DAKIAJ6LHY2LC6GJDNMUQ%26tag%3Dpetcommwanwan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4890860738

他にも、例えば僕と共同でディレクターとして仕事をした
高層ビルという存在を問う都市計画の特集や
埼玉県議が海外視察中に買春していたネタのスクープなど
民放のジャーナリストとしては
極北な仕事を続けていました。
さらにオウム道場巡りなど
荻原さん以外には多分成立し得ない企画も
自らレポートしながら放送しています。

こうしたオリジナルな仕事を、
局員として達成できるテレビ人は、
大体はまずいないです。
フリーでも同様です。

僕はどういうわけかこの二人とも
いろいろと話を続ける立場でありました。
荻原さんが亡くなる三週間くらい前に
彼女と電話で
おきたばかりの
会社の不祥事について話しながら
こういうときだから
極北の荻原さんが頑張らないと、
休んでいる場合ではないですよと話したのですが。

この二人がなしてきたこと、
さらになそうとしてきたことが
今の日本のテレビ事情の中で
おき場所がなくなりつつあるという
本末転倒な今日この頃、
僕がどう戦っていくべきなのかを
自問自答しながら過ごしています。

荻原弘子にしても長井健司にしても
局員であれ、フリーであれ、
テレビディレクターでジャーナリストとして
極北にいた人達から
返ってくるこだまを頼りに
立ち位置を確かめていた僕は
このエントリーを書き、皆さんに届けることで
自分の立ち位置を確かめている気がしています。



コメント

中央大学高窪統教授殺人事件元教え子28歳アルバイト男逮捕

2009-05-21 01:28:15 | その他
代表の僕と
署名呼びかけ人の島田さんはこの三月まで
三年間、中央大学の講師を務めていました。
この長井さんの活動についても
中央大学の教員などが協力してくれた方も多く
学部の授業でも数回長井さんの話をする機会がありました。

また
亡くなった理工学部の高窪統先生とは面識がありませんが
父親の故高窪利一氏は中央大学の商法学者で著名で、
僕も直接に知っていました。

この事件にはそういうこともあっていろいろ関心を
持っていたのですが
どうやら28歳の卒業生で
現在アルバイトの男、山本竜太容疑者が
逮捕されました。
犯行動機は判然としませんが、
卒業後職を転々としている人物のようで、
逆恨み的な要素が強い感じがします。

大学でも温和で学生にも優しいといわれた
高窪さんを残忍な形で元学生が殺していたとすれば
やるせない気がします。

僕の授業なぞ、僕の対応がきついので
学生からも不平が多いものですから。

在学生に容疑者がいないようで
元々、卒業生で恨みを抱いている人物や
オーバードクターでうらんで離れていった人物などが
プロファイル的には考えられるなとは思っていて
大学幹部とそのような話をしていたので
「大体の読み筋はあたっていたんじゃないか」と
その大学幹部からは言われました。
しかし、事件取材はそこから細かく詰められるかどうかが
ポイントなので、その点では気になっていたけど、
作業をサボっていたと少し反省しています。

いづれにしても、解決はうれしいです。
また、
もしかするとスタートしたばかりの裁判員制度の
最初のシンボル的な事件になる可能性も
あるかなと思います。
そうなれば法曹界の中核である中央大学でおきた
事件らしい結末かとも思います。

ただ元学生がこのような粗暴で
どうしようもない犯罪をおこしたことを
とてもかなしく思います。

高窪先生のご冥福をお祈りいたします。
コメント

神戸で「発見」された新型インフルエンザ

2009-05-18 00:09:00 | その他
インフルエンザの影響で
今月の街頭署名をおこうなうことについて
どうしようかなと考えながら
新型インフルエンザ現象への疑念がわいています。

とてもとても不思議なのですが
このインフルエンザがあまりにも急速に
世界的にも日本国内でも増えている現象です。

僕は、こんなに短期間に急速に増えることに
ものすごく違和感を感じています。

日本では関西エリアで、この週明けに突然急増です。
百人を優に超えました。

しかもこの新型インフルエンザ、
少なくとも現況のまでの新型の症状は
A型のインフルエンザとほぼ同じです。

新型かどうかの検査をすすめるようになったのは
最近です。
さらに検査頻度が増したのは間違いなく
関西の高校生が成田空港で
感染を「発見」されてからです。

僕はこの「発見」はある意味
既に存在していた新大陸を
コロンブスが「発見」したようなものだと
思っています。

普通に考えればこの一ヶ月の間に
メキシコ発、北米経由日本の関西地方へ伝播し
急速に拡大したというよりも
もともとA型タイプのこの新型インフルエンザが
一定程度はすでに「流通」していて、
その患者を「発見」している状態なのではないでしょうか。

この冬まではインフルエンザかどうかの確認を
簡易検査でおこなって
インフルエンザならば
タミフルなどを投与して終了がこれまでの
一般的な診療の流れのはずです。

精査してみたら、出てきているだけということの
蓋然性の方がはるかに高いと思います。

だとしたら
どこまで対策をとるかです。

もちろんこの類のウイルス感染は
特に学校で拡大することが多いですから
休校措置には一定の疫学的な意義があるとは
思いますが、
あくまでそれが上限と思います。

現在の致死率はメキシコで0.4パーセントと言われています。
(あくまで推定の推定レベルです)
メキシコよりはるかに衛生状態がよく
ふつうに医療機関にかかることができ
対応する厚生物質の備蓄も十分にある日本で
何を恐れるのか、恐れる対象をまずはっきりと
認識すべきだと思います。

ある準公共マスコミが
強毒の新型インフルエンザが進行した場合
現地へ取材をしないことを
全国会議で確認したと聞きました。

今回も、国内の取材に及び腰なメディアも多いようです。

一体何に及び腰なのでしょうか?

エボラのように致死率が圧倒的に高ければ
理解できますが
今回のように
とりあえず死ぬ可能性がほとんどない場合に
恐れるジャーナリズムとは何なのでしょうか。
不確かな「世間」の目を恐れることが
メディアの常なのでしょうか。

ただのジャーナリストでしかない長井さんならば、
恐らくは
笑いながら取材に向かったと僕は思います。

≪追伸≫
僕はメキシコでアウトブレイクしたこの新型が
メキシコ起源であることをかなり疑っています。
アウトブレイクした理由は
メキシコの貧困と公衆衛生対策の力量の問題であって
すでに「流通」していた
新型インフルエンザが、
メキシコ国内のある「特定層」に「到達」した結果だと
思います。
この点について関心があれば、
先週のニューズウィーク日本版をお読み下さい。
日本人には少し「目から鱗」の情報が出ています。

また、先ほど、元国立感染症研究所所長倉田氏が
NHKBSで放送されたインタビューで
「あまり恐れることはない」という趣旨の
インタビューの中で、
「メキシコだかアメリカだか起源の分からない新型インフルエンザ」と
思わずおっしゃっていました。

なるほど。なるほど。少し納得です。

コメント

参考:長井さん批評する「芸術批評家」のブログについての感想

2009-05-17 03:58:57 | その他
下記のブログの方なのですが
長井さんについて何回か記事が出されています。
記事の書き方など
面白いブログではありますが、
この中身は、ぼくから見れば
「なんだかなあ」という記事ですし、
「長井さんを英雄視するな」とか
ある立場からの発言としか思えませんし、
長井さんの
ジャーナリズムということについての
見解は、「???」です。

現実から遠い感じがする、
高みの見物的な記事です。

ただ今回の記事の中で
長井健司の死はメロドラマと
批評されていました。

たぶんメロドラマにはネガティブな意味が
こめられての表現かと思います。
その含意はともかく、
ネガティブな意味でなく
長井健司の死をメロドラマという枠組みで
考えてみることは少し面白い思考になる気がします。
テレビ屋として感覚ですが。

この方のブログも参考までにあげておきます。
長井健司のことを考えていらっしゃる皆様には
少しお嫌かもしれませんが
こういう立場で見ている感覚もあることは
知っておくだけは、損はありません。

http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/blog-entry-541.html
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/blog-entry-239.html
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/blog-entry-164.html
コメント (1)

ミャンマー情勢が不穏です

2009-05-15 02:01:18 | その他
スーチーさんが逮捕から起訴される可能性が
高くなりました。
あいかわらずの混迷情勢ですが
逆の意味では、不穏な情勢です。
ここ数日は注意が必要だと思っています。
動きがきもち早い感じですね。
コメント

ナガイサン・イェ・チェズージャウン

2009-05-09 00:02:18 | 署名などの報告(会の活動報告)
少し前の記事ですが
インターネットニュースサイトのJANJANに以下の記事が出ていました。
「ナガイサン・イェ・チェズージャウン(長井さんのおかげです)」が
流行り言葉になっている現象は興味深いですね。

長井さんは、国際的にも世間的にも
長井記者でもなく、健司でもなく
「長井さん(ナガイサン)」として認識されているということを
改めて確認しました。


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「長井さんのおかげ」在日ビルマ人在留特別許可急増
田中龍作2009/04/14  

ビルマ民主化同盟の主催でビルマの正月を祝う「水掛祭り」が井の頭公園で開かれた。在留の特別許可を受けた在日ビルマ人の数は最近、急増している。ミャンマーへの送還は人道にもとる、と当局が判断したためだ。内外にビルマ軍事政権の非道さを訴えた長井健司さんの死が、大きく影響しているものと見られている。「ナガイサン・イェ・チェズージャウン(長井さんのおかげです)」は今、在日ビルマ人の流行り言葉となっている。

 ビルマの正月を祝う「水掛祭り」が12日、東京・井の頭公園で開かれた(主催:ビルマ民主化同盟)。4月17日はビルマ暦の「ニューイヤーズ・デイ」にあたり、人々はその前1週間を「水掛祭り」で楽しむ。熱帯の本国ではずぶ濡れになるまで水を掛け合うが、葉桜の候の日本ではその醍醐味は味わえない。故国から逃れてきた在日ビルマ人が望郷の思いを募らす祭りでもある。


 長い人は日本に来て20年を越える。「ビルマ民主化行動(BDA)」のタン・スウェ議長(47)もその一人だ。タン議長は民主化闘争の原点とも言われる1988年8月8日の蜂起に参加したことから、軍事政権にマークされるようになったため亡命した。日本で結婚したタンタン・ジャインさん(45)との間に女児(11)と男児(4)がいる。子供たちは日本語は流暢だが、ビルマ語は片言でしか話せない。


来日20年を越えるタン・スウェさんと妻子 議長は「20年は長かった」としみじみと語ると、ODA最大供与国である日本政府の対応を批判した。「『2010年に行われる総選挙は軍事政権に正当性を与えることになるので認めないように』と日本政府に言ってるが、反応は良くない」。

 物価高騰に端を発した2007年9月の民主化要求デモでは僧侶数千人が逮捕・投獄された。デモを取材中の日本人ジャーナリストが治安部隊に射殺されたことも記憶に新しい。

 民主化運動に「後列」で加わっていたソーモウさん(32)は直後にビルマを脱出し、日本にたどり着いた。建設工事現場で働きながら生計を立てている。「軍事政権は良くないね」とたどたどしい日本語で語った。

 井の頭公園の特設ステージでは、ビルマの古典芸能や歌謡などが次々と披露された。なかでも風刺劇の「ザガナー」は、喝采を浴びた。「ザガナー」とは、ビルマ語でピンセットのこと。痛い所をチクチク刺すのが持ち味だ。本来の水掛祭りでは「政府批判」はお構いなしだったが、軍事政権の登場後はご法度とされている。「ザガナー」の第一人者が逮捕されたほどだ。

 舞台の上ではコメディアンたちが「軍事政権はスーチーさんをいじめないで!」などとオドケて見せた。

千人を超える在日ビルマ人が集い母国の民主化を祈った
 在留特別許可認定を受けた在日ビルマ人は2007年は33人だったが、2008年は382人と急増した(法務省入国管理局統計)。軍事政権による弾圧が続くミャンマーへの送還は人道にもとる、と当局が判断したためだ。内外にビルマ軍事政権の非道さを訴えた日本人ジャーナリスト長井健司さんの死が、大きく影響しているものと見られている。 
「ナガイサン・イェ・チェズージャウン(長井さんのおかげです)」は今、在日ビルマ人の流行り言葉となっている。

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日本の入管が適正に対応している現状になっているのであれば
大変嬉しいことだと思います。

どの独裁者も、独裁者というものは本当におろかしいものです。
コメント

長井さんについて。GW旅行での思わぬ収穫のことなど。

2009-05-08 23:41:45 | その他
GW後半数日、東京から西へ西へと旅したのですが
あるところで知り合った人が
十年前に長井さんと会ったことがあると
聞かされました。

これは、僕自身、想定していなかったので
かなりびっくりです。

「あのカメラはまだ戻っていないのか」

「もちろん、もどっていませんよ」

「あの国はまだ持っているのではないのか」

「たぶん、もっているでしょう」

「だったら、何か方法はあるはずだよ」

みたいな会話が、その夜に繰り広げられました。

事柄のきっかけはどこにあるかはわかりませんが、
とにかく、今は、出会いは大切に
いろんなことを考えてみようと思いました。

コメント

四月二十九日の巣鴨署名報告

2009-05-01 03:20:05 | 署名などの報告(会の活動報告)

祝日の巣鴨署名の報告です。
相変わらず長井さんに関心のある方が
多くて
本当にありがたく思います。

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日時  4月29日 13:00~15:30
署名数 589名

お天気がいいこともあり、街には人が多く、たくさんのご署名をいただきました。
ありがとうございます。私自身2か月ぶりの街頭署名参加でしたので、
街のみなさまが
長井さんのことをもう忘れてしまったのではないかと少し不安でした。
しかし、街の方は看板やチラシを見てくださると、すぐに思い出していただけました。
ご署名いただく方は「まだカメラが戻ってきていないの?」と驚かれていました。

街頭で呼び掛けていると遠くからずっと聞いてくださっていた方が、すーっと私に
近づいてきて「私はミャンマー人です。この人はなにをしたのですか?」と聞かれました。
当時の僧侶と民衆によるデモのことはもちろんご存知で、その時ここにいた
「長井健司はなにをしたのか?」を知りたかったようでした。
知っている限りのお話をしました。
全部聞いて下さり、「わかりました。署名します。」とご署名下さりました。
言葉は大変少なかったのですが、とても真剣に聞いて下さったその方が
とても印象的でした。

別な参加者のところでは、ご署名いただいたミャンマーご出身の方に、
今のミャンマーは長井さんがいた頃よりもっと情勢が悪くなっているお話を
聴いたそうです。

「あ~あの長井さんよ。」と思いだし、お急ぎのところ走って戻ってきてご署名下さる方、ご自分がご署名して下さりお友達を呼んで戻ってきて下さる方などたくさん御協力いただきました。

街の方々の、長井さんへの思いを感じることのできる1日でした。ありがとうございました。
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