「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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【大阪震度6弱】女子小学生が外壁の下敷きで死亡⇒倒壊した学校プールのブロック塀構造に大きな疑問。

2018-06-18 12:36:43 | 地震・火山

 大阪北部で震度6弱の地震がありました。

私のエリアは震度はそこまでではありませんでしたが、かなり古い家のため、思ったよりも強く揺れました。

縦揺れが強くあり、それが一定時間続いたため、実はこれが前震で、本震はこれからかもという感覚は今も消えていません。

引き続き、関西エリアで警戒が必要です。原発は今回はエリアが違うのは幸いでしたが、これを書いている時点でも、大阪では停電が続いていて、交通機関は殆ど止まったままです。

夕方までに一定程度の回復できるかどうかでしょう。

そういう中で、少なくとも三人の方が亡くなり、複数の方がブロック塀が崩れて下敷きになり、亡くなりました。

ご冥福をお祈り致します。

このうち、高槻市では、小学生の女の子が亡くなりました。

地震でこのブロック塀が倒壊して亡くなったのです(グーグルより画像引用)。

  特に、ブロックとコンクリートのつながっているところに着目して下さい。一見して見る限りでも、下のコンクリートとブロック塀の噛み合わせで、歩道側に倒れやすい構造なのは、一目瞭然という気がします。また歩道からの高さがかなりあり、ブロック塀はコンクリートよりかなり細い状態です。

プール周りの公的設置基準をこのブロック塀が満たしていたのかは、今後問われる可能性があるかもとも思います。

大地震だから致し方なしとだけにはなりません。検証が不可欠です。公立小ですから、これは高槻市の範疇になります。

 なお、記者会見で、枚方市を「ヒラカタシ」でなく「マイカタシ」と会見でおっしゃったのは、菅官房長官です。
これだけの地震で被害が大きい自治体名の確認もしていない。
日本の政治家レベル、安倍政権レベルがとても良くわかる状況。というか、ほぼ知的水準もわかります。残念。

また、今晩遅くになると思いますが、今回の地震関連などで少し短く増刊のメールマガジンを出すつもりです(交通機関が動かない為にこれから身内を車で迎えに行かないとならないのですぐには配信できません)。

僕の情報発信は木下黄太メールマガジンを確認下さい。

申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com

 


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日本から振込可能、台湾「花蓮地震」義援金口座(日本の厚労省にあたる台湾「衛生福利部」による)情報。

2018-02-08 16:57:57 | 地震・火山

台湾「花蓮地震」義援金

台湾衛生福利部(日本の厚労省相当)が明示、日本から振り込める義援金口座

兆豊国際商業銀行 国外部 (MEGA INTERNATIONAL COMMERCIAL BANK CO., LTD)
銀行住所   NO.100, CHI-LIN RD. TAIPEI CITY, TAIWAN
口座名    衛生福利部賑災専戸
      (MINISTRY OF HEALTH AND WELFARE DONATION A/C)
口座番号   007-09-11868-0
SWIFT Code ICBCTWTP007

※振込にあたっては,備考に「#0206花蓮震災専案」または「0206 Hualien Earthquake」と注記してください。

「衛生福利部」Facebookで振込先確認可能⇒https://www.facebook.com/mohw.gov.tw/

注1:義援金は被災者に直接渡されるお金ですが、被害確定作業後になるため、渡される時期は先になる性質のものです。一番確実で問題が少ない代わりに、時間はかかるものです。

注2:兆豊国際商業銀行の日本国内の支店と話しましたが、日本国内の支店と台湾との間で送金に関して何の優遇もなく、海外送金は手数料はかなりかかる筈とのことです。貴女が使っている金融機関やネット銀行などで海外送金が安い金融機関を探すしかないです。

注3:日本台湾交流協会東京本部(国交のない日本で実質的に台湾の公的窓口)によれば、日本の金融機関の口座に義援金口座を設置する動きがあるそうですが、設置主がどういう機関でいつになるのかも現在は未確定だそうです。

 

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2011年の福島第一原発事故以降、皆さんが生きる環境、世界は一変したと思います。放射能拡散による直接的影響だけでなく、そのことによって、世間やマスコミ、自治体や国などの社会的な状況もシビアに変化しました。原発事故から8年目に突入した、この3/11に、元日本テレビ記者二人が、お互いの立場から語ります。

3月11日 京都講演

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

対談スタイルで開催決定しました!来場されたい方は、まず予約して下さい。予約した方が得です。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

日時: 3/11(日) 18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

場所: ひと・まち交流館 京都 大会議室 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


◎倉澤 治雄氏 
1980年日本テレビ入社。 
科学技術庁記者クラブで原子力等を取材。 
以後、防衛庁、警視庁、農水、司法等の各記者クラブ、更に北京支局長、経済部長、政治部長を歴任。 2011年福島第一原発事故直後、日本テレビの特番・ニュースの解説で知られる。報道局解説主幹。日本テレビ退社後は科学ジャーナリストとして活躍。 現在は、Bee Media合同会社代表。

◎木下 黄太 
1990年日本テレビ入社。警視庁、都庁、労働省、自治省、警察庁の各記者クラブ、社会部遊軍キャップ、社会部デスクなどを歴任。オウム事件、JCO臨界被ばく事故、ライブドア関連などを中心的立場で取材、報道。社会部統括デスクだった2011年3月におきた福島第一原発事故発生後から、ネットで独自に情報を発信。現在はジャーナリスト・著述家。メールマガジンを配信中。

木下黄太メールマガジン申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com

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「大地震なのでしょうがない」コストコのスロープ倒壊事故で再捜査不起訴処分を賛同する多数のネット住民。

2017-07-18 21:19:45 | 地震・火山


 社会というのは、誤魔化せばどんどん誤魔化す意識が蔓延し、その意識に追随しないものを排撃する構造になりつつあると理解しています。

そうしたおかしな話は、日本で蔓延しつつあると理解しています。

東日本大震災の時におきたコストコでのスロープ倒壊。

この事案は、元の構造計算をした一級建築士が起訴されましたが、二審で逆転無罪となり、確定しました。

この時に、裁判所は、元の設計を受けて、引き継いだ担当者、さらに発注側の責任に踏み込んで言及し、そちら側の問題点を指摘している状態となりました。

しかし、確定後に再捜査した東京地検は、結局踏み込まず、不起訴処分としたようです。こうした消極的判断をする東京地検への疑義もありますが、それ以上にこうした状況を肯定する言説が、ネットニュースのコメント欄で多数を占めている状態が顕現しています。リンク先で確認してください。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6247379#socialComments

「大地震だから想定できない」

「個人の責任は問えない」

「災害は想定通りにいかない」

ネット媒体の偏りはあるとはいえ、こんな言説コメントばかりが書き込まれ、そのコメントを多数が肯定しています。

あの大地震で、首都圏でそこまでの人的被害が出たのは、8人が死傷したあのコストコ事故だけです。

明らかにそういう突出した事態があり犠牲者が出ている事。

更に裁判でわざわざ具体的責任について言及が他の関係者に為されている事。

こうした状態があるのに、むしろ事故は致し方なかった、責任を問わないという選択を強く肯定する人々がネット住民の中で圧倒的多数という事です。

僕はこういう人々を、本当にまともではないと思っています。勿論、問題をおさめたい意向がある人々が、組織的に工作的に何かをしている可能性も否めませんが、それでもネット住民の多数は同様の感覚なのだろうなと思います。

こうした責任を問う事すら、受け入れないような感覚は、本当に原発事故の日本ではありとあらゆるところで蔓延していると僕は思っています。

放射能事故という致命的被害を認めないことを社会全体が積極推進すると、同じようなことが、社会のいろんなレベルで起きているのだろうとも思います。

こうした放射能とは関係がない、しかしながら大震災の違う被害に関しても、裁判所で示された道筋よりも、そうしたことによって8人が死傷した現実を罪に問う事すらあきらめろと言っているような人々が、少なくともネットでは多数となるのが日本社会という事です。

怖ろしい国、怖ろしい意識の国民になりつつあるのだと僕は思います。

僕は安倍政権や自民党を否定したら、こうした状況が改善すると単純に考えてはいません。

勿論、戸籍を公開する蓮舫代表、その背後にいる野田幹事長の民進党も論外です。

こうした政治の劣化も、こんな誤魔化しを続けている国民が多くなっていると、その反映に過ぎないですから。

日本は詰んでいます。

僕は、出来る限り、こうした詰んでいる日本や日本人に対して、幾ら嫌がられても警鐘を鳴らすことを続けるつもりです。

僕の最新情報、更にブログ等のオープンな空間で書けないことは、メールマガジンを購読して下さい。

 

「木下黄太メールマガジン」原則月4回・金曜日配信 

 

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最新のメールマガジン171号

 

【首都圏「被曝回避な人々」が加害者も被害者も存在というマルチ的巨額投資詐欺事案発覚、弁護団にまともに相談すらできない低レベル 】等。

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今年は、交通事故被害の身体影響もあって、講演会は、3月の京都講演以来となります。年内は他での講演会もなかなか開催できないと思います。

【 8/19(土)午後 木下黄太講演会IN札幌 】

 一年三ヶ月ぶりになりますが、この夏に札幌講演を開催します。 
今の日本が置かれている現状、放射能と被曝に関する問題点を御話して、 
内容を踏まえて皆さんと対話しておきたいと思います。 
北海道の皆さんといろんな問題をじっくりと話したいと思いますので、 
是非ご来場ください。 
 
8月19日(土)開場13:00 講演/13:30〜15:30 
             札幌市中央区で開催。
詳細は下記申込サイトで確認ください。

 




 

 

 

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「お客さん、地震と津波をみんな忘れてたけど、本当に怖いとまた思い直さないと」外国人店主の言葉。

2016-11-23 06:15:33 | 地震・火山

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【「前はどこの車かよく聞かれたんですが、最近はまるで聞かれません」放射能リスク意識が薄れる中古車購入への対処法 】
【 埼玉の塾講師が身近な小学生を見ていて、気にし続けている健康異変 】
【「東京の身内が乳がんになり、手術直前におかしな対応がありました。」海外避難者からのメール 】

昨日も短い内容ですが、地震関連で緊急配信は致しました。重要な情報はまずメルマガ購読から。

毎週金曜配信・木下黄太メールマガジン申込はこちらから→http://www.hoshanobogyo.com/

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  福島は最悪の事態は避けられましたが、いろんな影響は宮城なども含めた沿岸部にあり、余震の動向も含めて予断は許しません。

僕は用事があって午後から、和歌山に向かったのですが、そこで夕刻に或る外国人の店長にこう言われました。

「日本に来て、もう10年になるけど、地震は本当に怖い。

やはり、頻度や大きさがむこうと違う。私は震度4をこの前に経験したけど、こんな強さの地震は知らなかった。

この町も、東南海地震が来たら、津波で大変なことになる。

通りに何メートルと書いてあるでしょう。

海よりは結構内側にあるこの駅でも、3メートル。津波はここまで押し寄せてくると考えておかないと。

何か今回の地震は揺れが前の大震災とは違うから、すぐに逃げていない人もいるよね。

あんだけの震災があっても、みんな忘れちゃうけど、危ないよ。

日本人だけの問題じゃない。世界中そういう感覚は同じ。本当に危険なことがあっても、5年も経過したら忘れちゃう。

人は危ないことをわかり続けていたくないから、しょうがない。原発もね。

でも、私は怖いから、何かの時には逃げたい。

前の知り合いが、岐阜にいるから、地震と津波になったら、逃げるからねと前から話している。

ここよりも高いし、もちろん海がないから、津波は来ないから。

お客さんは、あす徳島に行くの。ここから、フェリーはやめときな。

フェリーに乗り込む前に、ここで万一大地震が来たら、港だと逃げらんないよ。

この辺は低いし。

大きな地震の後に、違うところで地震があるのは、このところ多いでしょ。

遠回りでも、神戸まで行って、橋で渡る方が安全度は高いよ。

低くないしね。」

このアドバイスに従って、今ブログを書いている宿泊先は、六甲降ろしが吹きすさむ神戸市内の高台にある宿。

その宿のロビーで、強くて寒い風音を聞いています。


さて、本日午後は、三田医師と徳島で講演いたします。直接お出で下さい。

 

本日午後【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会in徳島】

開場/13:30 講演/14:00~16:30  とくぎんトモニプラザ 3F 大会議室(徳島市徳島町城内2番地1)

詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/428092/

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揺れで不整脈再発のだっげらいよん大丈夫かな?⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

来月、神戸市内で、だっげらいよん作者とイベントを開催する予定になっています。近日お知らせします。

 

 



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イタリア中部地震で現地赤十字がPaypal募金開始、およそ250人の死者、観光地のアマートリーチェは壊滅。

2016-08-25 21:57:31 | 地震・火山

                                      州のHPより画像引用。


M6.2のイタリア中部地震被害は局地的ですが、そのエリアには甚大な被害をもたらしている状態です。

現在、およそ250人近い死者が確認されていて、更に増える可能性があります。

イタリア中部のリエティ県や アスコリ・ピチェーノ県 などが被災地で、特にリエティ県にあるアマトリーチェは街の大半の建造物が崩壊したと伝えられています。建造物が耐震設計をされた建物ではないことが被害を拡大している要因と考えられます。

このアマトリーチェという街は人口2600人。アマトリチャーナというパスタで知られている小さな街で、このパスタに関連するイベントを週末に控えていたことで、観光客も多くいて、今回の地震被害が増えている可能性があります。

下記はそのイベントポスター画像。


なお、アマトリチャーナは、豚肉を塩漬けで熟成したものと玉ねぎを具にしていて、唐辛子を加えたトマトソースによるパスタです。最近は、日本のイタリア料理店でもあたりまえのパスタメニューになっています。

 

このイタリア中部地震に関しては、イタリア国内では、電話回線などを通じて、特定の番号にダイヤルすることで募金をおこなうシステムなどは機能しています。

どうやら、国外からの募金を受け付けるものは数少ないようですし、自治体のアマトリーチェやリエティ県のホームページからは、そうした直接的な寄付窓口に関する情報がありません。

この中で、東日本大震災の時に、イタリアから日本への窓口となった、イタリア赤十字が、Paypalを使って国際的に一般市民からの募金を受け付けていることがわかりました。

ペイパルのアカウントがあれば(これはなくても作るのはそんなに難しくはありませんが、そのアカウントに紐づけるクレジットカードは必要、https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/how-to-signup-personal を参照してください。)

<情報訂正:ペイパルを経由するだけで、ペイパルアカウントによる日本からの寄付はできません。ペイパル上で新たにクレジットカード情報を入力しての寄付になります。この為、ペイパルアカウントは取得する必要はありません。>

10ユーロ単位(現在は1180円相当)ですが、イタリア赤十字に対してこの地震関連で寄付が可能です。

日本で支援団体などが寄付を集め始めていますが、やはり現地の地震対応をおこなっているところに直接寄付する方が確実性は高いと思われます。

寄付先は下記のリンクとなります。

https://www.cri.it/flex/FixedPages/IT/DonaOra.php/L/EN/IDCausale/36/Importo/10/AltroImporto/-/Dona/Dona%20ora/BL/KnBhZ2VzL1NlcnZlQkxPQi5waHAvU1VfL2hvbWU%3D/X/1?uniq=15db862e9898c139b8e568273bc86882

なお、同時期にミャンマーでも、M6.8の地震が起きていて、仏教遺跡で知られるバガンで200近い数の遺跡に被害が発生し、3人が亡くなっています。

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先週号は「思わぬ甲状腺がん死亡事例、日本の公衆衛生がどこまで世界とずれているのか」という二つの話です。

 

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M6.8以上中国地方活断層地震が30年以内で50%と非常に高い発生確率⇒岡山県と広島県東部は2~3%の低い確率。

2016-07-01 23:08:55 | 地震・火山

中国地方で、M6.8以上の活断層地震がおこる発生確率は30年以内で50%と非常に高いと報じられています。

http://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/regional_evaluation/chugoku-detail/

政府の地震調査研究本部によるもの。

こうした懸念をきちんと踏まえて警鐘を鳴らすのは大切ですが、大雑把にどの地方が確率が高いと言っても、実は報告の内容に大きな違いが存在していますので、確認してください。

勿論こうした確率予想はあくまで確率でしかありませんが、それは前提として話しています。

当該、情報ページの地図で、その地域や活断層を確認しておきます。図は引用しました。

 

この発生頻度が、中国地方でも地域によって大きく異なる可能性が報告されています。

西部(山口県・広島県西部・島根県西部)は14%から20%。

北部(島根県と鳥取県の大半及び広島県の一部北部と岡山県北部)は40%。

東部(岡山県の大半と広島県東部)は2%から3%。

「九州よりも中国地方が確率が高い」という煽り文句ばかり見ないで、現況の地震研究データとして、その中でも更にどのエリアに確率が高いのかは、もう一度確認しておいてください。

そして関東は、こうした地震の発生確率は、九州や中国地方より高いとされていることも、改めて確認してください。

 

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最新号はまもなく配信、都内在住と移住者、二人の女性におきた悪性リンパ腫がどうなったのかをお伝えいたします。

 

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地震の南阿蘇村地獄温泉、週末の土石流による惨状を政治は直視するのか? 横浜放射能ゴミは明日緊急会見。

2016-06-28 21:30:30 | 地震・火山

これは熊本県南阿蘇村。

地獄温泉として現地ではよく知られていた温泉で、地震で大きな被害を受けていました。周辺の道路も通行困難な状況となっていて、休業中。

しかし、その地震から、どのように立ち直っていくのかという模索を続けている中で、今度は先週末の土石流でごらんのような状態になっているということです(画像は許可を得て掲載しています)。

下記のようにこの説明には書かれていました。

 

「こんな写真は上げたくなかったのですが・・・
とても残念なお知らせです。
復興に向けて少しずつ進んでいましたが、先日来南阿蘇を襲った集中豪雨で地獄温泉も土石流を避けることはできなかったみたいです。地獄への道が閉ざされた状態で実際見に行くことはできなかったのですが、昨日役場の方が水の施設の確認で歩いて登って写真を撮ってきていただきました。夜峯山からの土砂が泉源を覆いつくし勢いそのままに竹の間を飲み込み別館から本館、そして新湯のほうまで飲み込んでしまいました。
正直、ものすごくショックでした。
スタート地点(ちょっとマイナスかな)に戻ってしまいました。」

今回、この写真を敢えてブログに掲載しておくのは、実は参議院選挙前から永田町界隈で、熊本地震が話題にものぼらなくなっていることをかなり聞いていて、ずっと複雑な感覚を思っていたことがあります。

実質的に被害があるにもかかわらず、地震発生から数ヶ月も経過しないうちに「無かったこと」のような感覚になっている国政関係者の言説がかなり引っかかっていたからです。

この参議院選挙になってから、発生した土石流で、最初の地震よりも遥かに大きな被害がここにはおきていることになります。

そうした被害とどう向き合うのかということについて、政治家の役割が大きい部分でもあります。

この宿の方は、このように思っていらっしゃるそうです。

「どうしても東北の大震災と比較されてしまいがちですが被災地はそれぞれ特有の問題を抱えていると思います。その土地の事情にあった支援が必要と考えています。熊本そして特に南阿蘇は地震と水害によって復旧復興に時間がかかると思います。長い支援が必要になると思います。」

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【 被曝回避移住者が好んだオランダで労働許可が激変、「イギリスEU離脱」にも共通するヨーロッパの背景事情 】
【 「白血病発覚から4ヶ月で30代ママ友が亡くなり、これで原発事故後に急死したママ友は二人目」東京・品川 】

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横浜の放射能ゴミ小学校保管問題で、「放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット」から、参議院候補者への公開質問がなされました。

さらに、明日6/29の午前10時にを横浜市へ要望書を提出し、午後2時から神奈川県庁の記者クラブで、会見も設定されているようです。

ネットなどでの中継も設定予定ですので、ご確認ください。

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報道関係者各位さまへ 
横浜市指定廃棄物保管問題-記者会見―追加情報のお知らせ


先に、放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット(注釈1)では、参議院神奈川選挙区(改選定数4名)の主な候補者(注2)の皆さんに、横浜市の指定廃棄物保管」問題で公開質問状を提出しました。
この件で下記のように6月29日午後に記者会見を行うことをお伝えしていましたが、横浜市では、さっそく放射線対策本部(局長クラスの会議)を同日11時15分より行うことが決まりました。
 記者会見は、予定通りに行いますが、同日10時に横浜市に要望書(別途)を提出し、記者会見には、廃棄物問題の専門家、横浜市の「学校・保育園の放射能対策 横浜の会」の市民、市議会議員も参加いただき、次の案件をご報告いたします。

△アンケート結果の公表
△要望書を提出した横浜市民の意見
△当日の放射線対策本部の協議内容への見解

記 指定廃棄物等学校保管問題記者会見

日時:6月29日14時~15時
場所:神奈川県庁記者クラブ
主催:放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット
 (連絡 Gishin@abelia.ocn.ne.jp )

2016年6月28日

注1:放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネッは、以下のような活動を続ける市民団体です。
福島原発事故で放射性物質&有害化学物質に汚染された瓦礫など災害廃棄物が、全国各地に広域処理されるにあたって、北海道から沖縄の住民市民が反対の声を挙げ、環境省との直接の交渉を求めました。環境省との交渉は、2012年3月26日に、参議院会館で全国から約200名の参加のもとに行われ、その後、交渉を求めた2000の個人・市民団体とともに、ネットワーク化し、各地での取り組みの情報を共有化してきました。
災害廃棄物の広域化では、その後も滋賀県での汚染チップの不法投棄や福島県鮫川村での指定廃棄物の実証実験、指定廃棄物の関東各県での中間貯蔵問題や現在福島県下で行われている指定廃棄物の焼却問題にかかわってきてきました。 また、今年に入り8000㏃以下の放射能除染土をリサイクルするという環境省の政策にも環境省や関係各省庁と対話交渉を、行っている団体です。

(注2)主な候補者。浅賀由香氏(共産)、真山勇一氏(民進)、三浦信祐氏(公明)、三原じゅんこ氏(自民党)、丹羽大氏(お維)、金子洋一氏(民進)、森英夫氏(社民)、清水太一氏(日こ)、中西健治氏(無所属/自推薦)。

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公開質問状

神奈川県参議院選挙区候補者様各位

               放射性物質拡散阻止!326ネットワーク

皆様、参議院選挙の最中ですが、ご案内のように6月21日の神奈川新聞で報道されたように、学校施設内に高濃度放射能汚染物である指定廃棄物が、福島第1原発事故以降今日まで保管されていることが明らかになりました。
この件では、当該学校の保護者から「安全だと思って子どもを通学させている学校に、こんなものが……。」という抗議の声が上がっています。
この指定廃棄物は、小学校の建物の屋上に降った雨水を集水し、トイレの水に再利用するための施設の貯水槽にたまった汚泥に、放射性物質を含む雨が濃縮し、1㎏あたり8000ベクレルを超えていたため、指定廃棄物として指定されたものです。
2012年1月に施行された「放射性物質汚染対処特措法」では、8000ベクレルを超える放射能汚染廃棄物は、国・環境省が処理処分することになっていますが、横浜市では最も放射能の影響を受けやすい小中学校17校で、合計3トンこの保管が続けられてきました。
保護者達の抗議の声を受けて、横浜市の放射線対策本部会議で、学校外での保管を検討し始めたことが明らかになっていますが、本来環境省が処理処分することが約束されているため、国会議員によるチェックが必要不可欠な事案ともいえます。

そこで各候補者の皆さんに以下のご質問を行い、お答え結果については、私たちのHP(ホームページ)などで発表してゆきたいと考えます。 

原子炉等規制法で、原子力発電施設や医療施設などでの放射性物質の取り扱いの基準は、1kg当たり100ベクレルと定められ、その基準を超えたものは、ドラム缶等に入れて、数百年の保管が義務付けられていることをご存知でしたか?
YES
NO
その他
指定廃棄物とは、この基準の80倍の8000ベクレルを超える汚染廃棄物であることをご存知でしたか?
YES
NO
その他
指定廃棄物は、管理・処分は国・環境省が行うことになっていることをご存知でしたか?
YES
NO
その他

指定廃棄物が、今日まで学校施設内に保管されていることに対してあなたのご意見をお聞かせください。
子供たちが育つ場所に、放射能汚染物を保管すること自体間違っている。
放射能の影響は、心配するほどのものではない。
その他
具体的な対処方法について
直ちに校外に搬出すべき
条件が整うまで、現状の保管は続ける。
その他:

この問題に対してあなたは、具体的などのような取り組みをおこないますか?
所属党派の議員や自分自身で環境省に働きかけ、解決をはかりたい。
環境省と横浜市の相互努力を待ちたい。
その他
この問題が神奈川新聞で報道された後、あなたがとられた対応とその記事を見てのご意見。(数百字以内)

以上 参議院選挙の最中ですが、皆さん方に本日付(6月26日)でお送りいたします。
6月27日(火)17時までに下記にメールでお答えください。


以上よろしくお願いいたします。


 




 

 


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食べて応援。

2016-05-04 21:53:56 | 地震・火山



地震被害が最も大きかった熊本県益城町のスイカを三重県桑名市で買いました。
食べて応援!!!


熊本のスイカは、流通量が多く、現在もあちこちで買えます。

しかし、益城町のスイカとなると、小売店の特定までが難しく、近畿は奈良県内で入手できるようですが(以前から奈良の業者との繋がりが太いそうです)、他の近畿では購入可能店舗が特定できませんでした。

このため、名古屋講演の際に、移動経路で購入できないかと考えて、JA熊本経済連の名古屋出張所に問い合わせたところ、アピタの東海通店・名古屋南店・緑店・港店などに搬入されている可能性を教えてもらいました。

近畿では、問い合わせてもここまで具体的な情報が無かったため、大変助かりました。

これらの店舗でもよかったのですが、チラシを確認すると、三重県の桑名店が同一チラシのテリトリーらしく、交通経路的に都合がよかったために当該店舗に行き、何個かJAかみましきの「ましきすいか」があり、購入しました。

これこそが、「食べて応援」と思います。

なお、僕が「食べて応援」というフレーズを使っていることについて、こうした批判がこっそりと為されていました。

2013年にFacebookで友人申請があり、僕は承諾した人間。面識などはありません。

先日、僕がウォールに書いた、「熊本のスイカを食べて応援」の内容(熊本を食べて応援しましょうだけの内容)が気に入らないらしく、その投稿を画像で引用し(FBはシェアすれば、システム的に僕に書いた内容がわかることを恐れての処置の可能性が高い)、以下のような文言を書いていました。

批判をしたいなら、まずは隠れてするなという基本も認識していない人は論外です。人間として、終わっているのは、この人間のほうと思います。無神経という台詞を言えば、自分がしている卑怯なことを許される話はありません。あたりまえですが、汚染のあるエリアが状況を問題視しない意識の人間が多いから、僕は敢えて「食べて応援」という文言を使っているのです。

残酷とか無神経でなく、相当に考えてこちらは使っています。その激しさにこの当該人物は自分が耐えられないだけで、裏でこちらを攻撃するのは、自分からSNSとはいえ友人申請してきた人間がすることとしては、最悪と言うことです。

批判内容は下記。

<福島産農産物の半強制的な「食べて応援」を支持する気は毛頭ないし熊本を応援することには賛同するが、なんで静岡以北を棄てた人間が「食べて応援」なんて軽々しく言えるのか。あまりにも残酷で無神経だなと…心に突き刺さった。>

静岡以北を捨てたというよりも、静岡以北が放射能汚染されていることはまぎれもない事実です。

汚染地にはリスクは付きまといます。

私は推奨しません。あたりまえのこと。

更に、そうした汚染可能性がある産物を、食べて応援する行為には異議申し立てを続けます。

それをもって、軽々しいなどと決め付けることこそ、この人間がいい加減な思考しかしていないことの証に他なりません。

「残酷」「無神経」という感傷的なフレーズを出せば、自己正当化されると思っているこの人物の感覚こそがおかしいと断じておきます。

僕が直裁的にものを述べるのが気に入らないのは理解してあげてもよいですが、こうした「食べて応援」というフレーズをわざわざ使っていることの意味を貶めることは許せないということです。

「木下の性格が悪くて嫌い」と思うのは、どうぞご自由に。

しかし、そんなにこちらを「性格が悪くて嫌い」とするなら、友人申請などは間違ってもしてくるなということです。

自分が必要な情報を取りに来て、裏で中傷するのは、まともな人間がすることではありません。

こういう救いようの無い愚か者がネット住民には多くて、本当にどうにもなりません。

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 札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。  

 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】   

 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」  

 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定)  

 

佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)  

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 

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【基本確認】「義援金」と「支援金」の違い。熊本地震支援総額は70万円近く、本当に有難うございました。

2016-04-28 05:41:45 | 地震・火山


「義援金」 被災した支援者に直接渡る。但し平等性が必要なため、長期間後になる。

「支援金」 用途は、相手先次第、自治体で公共事業など使われるケースも。

 

支援金は下記のようなケースです。大分県由布市のケース、HPより引用。

「平成28年4月に発生した熊本・大分を震源とする一連の地震により、大分県由布市においても多くの家屋をはじめ、道路、水道などの施設が甚大な被害を受けました。当市では、1日も早い復旧、復興に向けた事業に活用するため、由布市に対する支援金(寄附金)のご協力をいただきたく、下記により受付を行っております。」

 

僕と放射能防御プロジェクトでは、こうしたことを前提に、下記のように致しました。

【熊本地震支援・会計途中報告と残金使途について確認】

被曝回避で繋がっている多くの方たちから、熊本などの地震支援をしたい、ミネラルウォーターを送りたいとお金を振り込んでいただきました。

全国から、遠くはヨーロッパからも振込みがありました。

会計は現在途中段階ですので、確定ではありませんが、総額で70万円をやや下回る金額になっています。

こうした皆さんの善意は大変に有難く思っています。

元々、福岡市を経由して現地にミネラルウォーター100箱を送るという話でしたが、この実費を大きく上回りました。

 人間不信が続いている僕ですが(こうした善意のある方たちの裏でまさに妨害行為をおこなう非常識な人間も存在している状況がこちらではおきている状態のため)、しかしながら、皆さんの善意は、とても嬉しく思います。

本当にありがとうございます。

ミネラルウォーターは報告したとおり、すでに送りました。

残金も大きな額が残っているため、これをどのように利用するかは、こちらの事務局などで協議しました。

 もちろん、「放射能防御プロジェクト」、発送や振込み確認などの実務面でボランティア的に助けていただいた「とくしま定住支援ネットワーク」の二団体は、一切手数料や事務費用は頂きません。

 残金は全額、基本的に、熊本市・益城町・南阿蘇村の各自治体に、極力等しく三分割して、義援金としておくることに事務局で決めました。義援金は直接被災者支援にあてられるためです。被災者に渡るからです。熊本市は前から放射能避難者が多いこと。残り二つの自治体は被災が最も深刻であることに配慮しました。義援金は公平分配のため、渡されるまでに時間はかかりますが、確実です。また、他団体を経ずに無駄が少ないと判断しています。

 実際に金額を振り込まれた方で、異論がある方は、4/29(金)23時までに、僕にメールしてください。賛同の趣旨の方も、メールをしていただいてもかまいません。 

 既に送付したミネラルウォーター2400本(100箱)の費用は、168,500円、福岡への配送込みの金額でした。この金額を差し引いて、残額の総額を三分割して、三つの自治体の義援金口座に振り込むことに致します。全て「放射能防御プロジェクト」として振り込みます。

 会計を週末までに確定させ、週明け以降に振り込みます。これも振込み後に最終的に報告いたします。


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 GW後半に名古屋で、講演会を行います。 

 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

   13:30開場 14:00~16:00  

 

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

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来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。 

 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】  

 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」 

 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)
 

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 

  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

 

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「人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。」

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日本赤十字が熊本地震義援金を全額渡さないとのネットデマに騙されるな!メルマガ転送の裏切り。人間不信。

2016-04-26 05:20:00 | 地震・火山

 僕のメールマガジンを第三者に転送された事実が発覚しました。これは規約違反で許されません。ほかの読者にも申し訳ないです。

転送を行った人間には、法的措置も含めて検討しています。覚悟してください。

こうした裏切り行為がまた起きた事で、僕の人間不信は更に高まっています。

絶望。


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ネットの人たちに対して、僕はいつも失望する話しかありませんが、今度は日本赤十字に関してのデマを見ました。

このようなデマを流している人間は、馬鹿はデマに飛びつきやすいので、アクセスを増やして、アフリエイトを得て、自分が現金を得るために、嘘を流している状態だと思います。

どうして、アフリエイト狙いのブログが嘘を書くということについて、何回も何回も注意喚起しているのに、きちんと理解しないのか、僕にはわかりません。

ネット住民、特に被曝回避側にはやはりアホしかいないのかと、とても寂しくおもいます。多分、そうなんでしょう。

いいですか、赤十字と僕は何の関係もありませんが、赤十字が公にしている情報を見れば、その話は単なる嘘とすぐにわかります。

赤十字は、義援金と一般的な寄付を切り分けています。

義援金は手数料など取ることなく、全額を被災者に渡すと明記されています。

この渡し方や渡す方法は、赤十字内部のみならず、外部の人間を交えて決定し、監査法人もチェックしています。

もちろん、赤十字という中間組織を経る訳ですから、被災自治体に直接振り込むなどに比べると、迂遠なことは否めませんし、組織が大きくなればなるほど、最終的に義援金が被災者個人に渡るまでには時間がかかります。

また、義援金の渡し先の配分については、義援金支出者にとっては、違和感がある場合も考えられます。

しかし、おかしい渡し方をしているとか、あまりにも不公平な配分をしているとか、手数料を搾取しているような状況はありません。

義援金は全額渡していることはまちがいありません。

こんなことは、少し確認すればすぐにわかる話です。

義援金で組織の収入を増やす手口をしていれば、その組織はすぐに崩壊します。そんなことは、ありえないレベルです。

どうしてこんな基本的な嘘に、ネットの皆さんが騙されるのか、僕にはよく分からないです。

一般的な方たちよりも、レベルが著しく低いと言わざるを得ないです。反省してください。

なお、僕はブログから、一切アフリエイト収入は得ていません。これはジャーナリストであれ、著述家であれ、自分の書いたものを生業としている人間の感覚として、そうしたアフリエイト収入を得ることは、自分が確認も出来ない広告によって金を得ることになるからです。これは、テレビ局が広告内容を確認していることなどよりも、遥かに次元の低い話です。こうしたアフリエイト収入を得ようとするブログは、情報としてまともなものを掲載している可能性は極めて低いと思います。(このブログに載せられている広告は、gooが勝手に載せているものです。僕とは何の関係もありません。)

皆さんが一見馬鹿にしているテレビ局よりも、遥かに低レベルなのが、アフリエイト目的のブログです。間違いありません。

こういう基本を、頼みますから、きちんと確認してください。

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  GW後半に名古屋で、講演会を行います。 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

   13:30開場 14:00~16:00  

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】  

「原発事故後、5年が経過して確認すること」 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)
 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」




 

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「熊本・大分産を食べて応援!」キャンペーンを全国に広げる提案と、ちょっとした僕の疑問。人間不信。

2016-04-23 02:25:52 | 地震・火山

きょうは、日本の不思議発見です。

熊本を助けろという時に、普通に思うことがあります。

熊本JAのページより引用します。

「平成25年の農業産出額は3,250億円で、前年(3,245億円)に比べ5億円増加し、全国第5位となっております。」

というふうに熊本は農業県、いろんな野菜や農作物が全国に出荷されています。

私も火曜日にスーパーで見つけた早生のスイカは、熊本県産のスイカでした。

被曝回避している貴女も、通常買う野菜が、熊本産なら、何も考えずに買う喜びがありますよね。

そして震度7の益城町は、スイカの名産地。

益城台地一帯に広がるハウスでは、暖房を使わず太陽の光と自然の温度だけで栽培する「エコ栽培」による「早出し」が特徴で、昼夜の寒暖差を利用した糖度の高い高品質なスイカが生産されています。」

こんな宣伝が町の資料に記載されています。

その益城町では手作業でスイカ出荷がスタートだそうです。積極的に買うべきでしょう。

是非、「熊本・大分の産品を食べて応援」したいと思います!

支援物資も足りてきた状態でしょうから、今度は「熊本・大分を食べて応援」の出番です。

 

放射能汚染も考えなくてよい、熊本・大分の農作物などを積極的に食べましょう!!!

でも何故か、東日本大震災の時にキャッチフレーズだった「食べて応援」が、今回の熊本地震では登場しないですよね。

九州では何で「食べて応援」は登場しないの???本当に、不思議ですね。東北は今も「食べて応援」なのに。なんでなんでしょうね。

誰か理由をわかる人がいたら、僕にこっそりメールしてくださいね!!!


人間不信の木下より。


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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」

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   僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 ブログで書けないことはメルマガで配信しています。(毎週金曜夜、原則は月4回配信) 

 木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

しかし、昨夜配信号は、「人は信用してはならない」というテーマしか基本的に書いていません。申し訳ありません。僕の精神状態を維持するために、他のテーマを書く力がここ一両日はありませんでした。すいません。

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   来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」

日時: 2016年05月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
場所: 佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」

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 GWに名古屋で、講演会を行います。 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

  13:30開場 14:00~16:00  

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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  放射能防御プロジェクトによる支援物資(ミネラルウォーター)に皆さんから集まったお金の残額は来週中に集計して、被災自治体の中で、選定して寄付する予定にしています。これは義援金とする予定です。ご了解下さい。なお、ご意見がある方は、僕までメールしてください。収支は来週公開予定です〈予定金額オーバーしており、今後こちらへお金を振り込むことはストップしてください!!!〉。お志には感謝いたしております。

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震度7の熊本県益城町、倒壊家屋で多数死者の南阿蘇村⇒被災者支援で義援金受付開始。5/15(日)札幌講演。

2016-04-22 05:00:00 | 地震・火山

最初に震度7となった益城町、さらに死者が多数出た南阿蘇村で、被災者支援で義援金の受付が開始されました。

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益城町では、平成28年熊本地震で被災された方々を支援するため、義援金の受付を下記のとおり実施します。

1.義援金名 平成28年熊本地震への義援金

2.受付期限 平成28年6月30日(木)まで

金融機関の振込先

■受付手続き

 お近くの金融機関から指定の下記口座にお振込みください。

肥後銀行

支店名 木山支店

科 目 普通

口座番号 1444413

口座名義 益城町災害対策本部

 

■振り込み手数料について

第一地銀(肥後銀行、福岡銀行、佐賀銀行、大分銀行等)窓口からの振り込みについては、手数料はかかりません。(ATM・ネットバンキング等からの振込みについては、手数料がかかります。)

その他の銀行等については手数料がかかることがあります。 


ゆうちょ銀行

番号 00960-5-235897

口座名義 益城町災害対策本部

 

■振り込み手数料について

ゆうちょ銀行、郵便局窓口からの振り込みについては、手数料はかかりません。

(ATM・ネットバンキング等からの振り込みについては、手数料がかかります。)

その他の銀行等については手数料がかかることがあります。

=========================================================

南阿蘇村では、平成28年熊本地震で被災された方々の生活を支援するため、義援金の受付を下記のとおり実施します。お近くの金融機関から下記の指定口座にお振込みください。


銀 行 名 肥後銀行
支 店 名 高森支店
科  目 普通
口 座 番 号 1406843
口 座 名 義 南阿蘇村災害義援金

 
※振込み手数料について
第一地銀(肥後銀行、福岡銀行、佐賀銀行、大分銀行等)窓口からの振込みについては、
手数料はかかりません。 
なお、ATM、ネットバンキングなどによる振込みについては手数料がかかります。
また、その他の銀行等については手数料がかかることがあります。


銀 行 名 ゆうちょ銀行
記 号 番 号 00980-1-209737
口 座 名 義 南阿蘇村災害義援金
※振込み手数料
  ゆうちょ銀行、郵便局窓口からの振込みについては手数料はかかりません。
  なお、ATM、ネットバンキングなどによる振込みについては手数料がかかります。
  また、その他の銀行等については手数料がかかることがあります。

=========================================================

被災者支援のための義援金で、しかも小規模な自治体にわたる話であるため、有効度は高いと思います。他にも、熊本県内の自治体や大分県内の自治体でも義援金受付がおこなわれています。

放射能防御プロジェクトによる支援物資(ミネラルウォーター)に皆さんから集まったお金の残額は来週中に集計して、こうした自治体の中で、選定して寄付する予定にしています。ご了解下さい。

なお、ご意見がある方は、僕までメールしてください。

 

 

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   僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 ブログで書けないことはメルマガで配信しています。(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

 

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  来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。

 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」

日時: 2016年05月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
場所: 佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」

 

 

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GWに名古屋で、講演会を行います。 

 

 【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

 13:30開場 14:00~16:00  

 

 イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

 

 

 

 

 



 

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提案【放射能防御プロジェクトで熊本にミネラルウォーターを100箱送りませんか】⇒振込口座や具体的方法。

2016-04-19 00:00:00 | 地震・火山

 民進党が、政府に対して、川内原発を止めるように申し入れる模様です。これは合併してできた民進党としては、英断と思います。支持したいと思います。

 

【「放射能防御プロジェクト」などで熊本にミネラルウォーターを100箱送りませんか】


 「放射能防御プロジェクト」が主体で、徳島からペットボトルのミネラルウォーターを送ろうと思います。「とくしま定住支援ネットワーク」も協賛で、徳島県内の業者と交渉済みです。実務的には僕のメルマガ配信元が対応されています。
 水は現地で必要性が高いためで、熊本市内や阿蘇地方に被曝回避避難者が多くいることや現地の方たちに被曝回 避難者が5年間、相当にお世話になっていることを踏まえて、行うことに致しました。
 

 輸送は福岡市までこちらが手配し、福岡市⇒熊本現地は、福岡市にお願いする話に致します。現地の交通事情などを考えて交通の障害も多いことから、こうした方法に致しました。

 現実に水の調達は、既に手配が終わっていて、本日夜には徳島から発送します。

 「放射能防御プロジェクト」メンバーの皆さん、あるいはこのブログ読者の皆さん、僕のメルマガ読者などで、ゆとりのある方が、少しずつお金を出し合うスタイルで考えます。

 物量的に出荷元や福岡市の保管スペース都合もあり、500ミリリットルのペットボトル24本入りを100箱を送る予定です(旧・大名小に送ることについて、福岡市当局と何回か話してこの物量で合意しました)。

 こちらのグループで予算の9割程度となる15万円程度を負担する想定です(残額は「とくしま定住支援ネットワーク」などが負担されます)。

 この収支は、義援金を寄せられた方に分かるように、Facebookの「放射能防御プロジェクト」ページや各グループ、僕のブログ、僕のFacebookページやウォールなどで情報公開します。

 また、どなたがいくら為さったのかは、個人は実名は書かずに、イニシャルと金額を、「とくしま定住支援ネットワーク」のホームページのみに記載させていたただきます。

 義援金が15万円に到達しそうな段階で、こちらから皆様にストップをかけるつもりです。しかし、もしオーバーした状態なら、その余剰金に関しては、再度何かを現地に送ることも含めて、その時点の金額や状態で判断し、こちらで対応することはご了解下さい。

 即座に用意できるゆうちょ口座が「放射能防御プロジェクト」のものがないため、「とくしま定住支援ネットワーク」のゆうちょで当座の口座を使います。

振込先  ゆうちょ銀行

口座名義「とくしま定住支援ネットワーク」(トクシマテイジュウシエンネットワーク)

[記号・番号] 記号016907 番号69076(郵貯口座で郵便局ATM等利用で手数料無料)

[郵便振替] 01690-7-69076 (郵便局窓口で用紙記入して現金などで振り込む場合、手数料必要)

[他金融機関から振り込む場合]  店名:一六九店 当座 口座番号0069076

多くの皆さんの意思が反映されるのが望ましいため、義援金は一口1000円とさせていただき、それ以上も千円単位でお願いします。そして最大で、お一人5000円までとさせて下さい。

振込み手数料はご負担下さい。 また振り込み手続きは、今週金曜日22日15時までに完了させて下さい。

よろしくお願いします。

送付予定のペットボトルは下記になります。これが100箱です。



「阿波の天然水 500mlペットボトルx24本ダンボール入り商品です。徳島で採れる最良の水を消費者の皆様にご提供するべく、勝浦郡勝浦町にて採水したPH値7.7 硬度43mg/Lの軟水を使用しています。」というもの。

趣旨に賛同される方から、当該口座へお振込み下さい。

なお、このことについて問い合わせがある方は、僕のメールアドレスにお願いします。

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 GWに名古屋で、講演会を行います。

 

 被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

 

 【5/3(祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

 5月3日(火・祝) 13:30開場 14:00~16:00  

イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

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僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 放射能関連が多いですが、今回の地震などについても、既に書いています(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

 

木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 




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何かしたい貴女の為に、熊本市が必要な物資リスト&義援金の自治体振込先一覧。5/3(火・祝)名古屋講演。

2016-04-18 01:22:08 | 地震・火山

貴女が、この熊本地震でどうしても何かをしたいと考えているとしたら、具体的にいくつか出来ることやヒントがあります。

列挙しておきます。

きのうのブログ記事も参照してください。

要拡散! 【熊本への支援物資】福岡市が旧・大名小学校で受け入れ開始、全国からの送付可能を確認。

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福岡市が取りまとめる【「熊本地震義援金」受け入れ口座】

 

(1)口座開設金融機関
 ・福岡銀行 本店営業部 普通預金 6558248 
 ・西日本シティ銀行 天神支店 普通預金 3087408
(2)口座名
 両銀行とも
  熊本地震福岡市義援金
(3)振込手数料
 ・福岡銀行の場合
    福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の窓口からの振込手数料は無料
 ・西日本シティ銀行の場合
    西日本シティ銀行の本支店窓口からの振込手数料は無料
但し、窓口で「義援金で、手数料は免除」と言う事。ATMやネットバンク、他金融機関からは手数料必要。
4/17~5/13迄


口座開設要望を午後早くに福岡市に電話しました。
義援金箱のみならず、口座も開設してと。どこからでも振り込めるように。

そうしたら、夕方までに上記口座を開設していました。同様の声もあったのでしょう。
これはさすが。前の記事より。

「なお、現金による支援も、福岡市は募金箱を設けていましたが、これも外部からの振込みもできるように、口座を開設して対応してほしいと要望しました。要は地震がどうなるのか分からない時(長期続く可能性が否定できない)に、現地の負荷をどう減らすのかは大きく、熊本の中核都市である熊本市が現場ですから、現金も近隣県の大自治体が集めて、熊本県や当該自治体などに直接渡すほうが、よりのぞましいと思います。現地金融機関にも極力負荷はかけないほうがよいです。」

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熊本県の【熊本義援金受入口座】もできています。これも本日から本格稼動。

口座名「熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫」
△肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261
△熊本銀行 県庁支店 普通預金 3012170
4/18(月)から同一金融機関で本支店間の振込手数料免除(ATM は有料)。ゆうちょも開設予定。

なんで一般銀行は即座に口座開設できるのに、ゆうちょの開設遅れるのは変ですね。緊急事態なのに。ゆうちょは口座間手数料が無料だから、お金は集まりやすい。これは自治体よりも郵貯側の対応問題のような気がします。一刻を争う時ですから、実はよくない気がします。

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北九州では、今回震災について、避難住宅を設けた模様。
罹災証明と公的な住所確認(免許証)が必要。

早い者勝ちでしょうね。

▽市営住宅88戸
▽市住宅供給公社の賃貸住宅30戸

問い合わせ先
▼北九州市住宅管理課、
093-582-2556

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現地近くの集積ポイントに物資を運ぶ場合に、高速代がタダになります。

熊本県内までどう入るのかが難しいですが、参考まで。

僕はあまり現況は、現地に入ることは進めません。いろんなリスクも大きいですから。

迷惑になると論外。

ただし何らかの状況で入る必要がある方は、下記の手段が有効ということです。

平成28年熊本地震に伴う「災害派遣等従事車両証明書」の発行について

  • 平成28年熊本地震に伴う災害に際し、熊本県内の被災地支援等を目的とする車両(対象車両は下記参照)に対して「災害派遣等従事車両証明書」を交付します。

    高速道路等有料道路の料金所を出る際に、本証明書を料金所に御提出いただくことによって、有料道路の通行料金について無料措置が講じられます。詳細は下記のとおりです。

    1 期間

    平成28年4月17日~6月30日

    1 対象車両

    (1)被災者の避難所又は被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両

    (2)被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両

    (3)自治体が災害救援のために使用する車両

  •  ※今回対象となる車両は上記(1)~(3)に該当する車両のみです。

  •  ※災害救助を行うボランティア活動に関する車両については、現在関係機関と調整を行っています。

  • 2 有料道路料金の無料措置が講じられる路線

    以下の道路管理会社が管理する道路

    ・西日本高速道路株式会社

    ・阪神高速道路株式会社

    ・本州四国連絡高速道路株式会社

    ・中日本高速道路株式会社

    ・東日本高速道路株式会社

    ・首都高速道路株式会社

     

    3 証明書発行手続き及び使用方法

    「災害派遣等従事車両証明の申請書」を最寄りの各都道府県庁又は市区町村役場へ提出し、「災害派遣等従事車両証明書」(以下、証明書)を必要枚数分受け取ってください。

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 物資の受け入れに関して、熊本市が集積場所を出していますが、現況は僕は福岡市に持ち込む方がベターと考えます。

ただ熊本市が必要な物資として明示している物品が何かは確認はしたほうがよいと思います。

これも列挙します。

 

【必要物資】


長期の避難生活に必要なもの

・飲料水

・アルファー米(断水のため炊飯ができません)

 

・カップめんなど保存ができる食料品

 

・ウェットティッシュ

・おしりふき

・生理用品

・紙おむつ(大人用、子ども用)

・トレットペーパー

・粉ミルク

但し、アルファー米は産地確認が難しいと思いますので、被曝回避側の我々は、それ以外の物品で協力したいと思います。

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GWに名古屋で、講演会を行います。

 

被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

 

【5/3(祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

5月3日(火・祝) 13:30開場 14:00~16:00  
イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 放射能関連が多いですが、今回の地震などについても、既に書いています(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/


 



コメント

要拡散! 【熊本への支援物資】福岡市が旧・大名小学校で受け入れ開始、全国からの送付可能を確認。

2016-04-17 15:18:55 | 地震・火山

 要は、こういう形でインフラが壊れていて輸送手段がない場合に、さらに地震の先行きがどうなるのかわからない状態の中で、現地へ外から支援車両やボランティアが入ることを極力自粛した方がよい場合に、近隣の大きな自治体がコアになって支援物資を受け入れるのが、一番よい判断と思います。

 熊本市の近隣で、コアになる大都市は間違いなく福岡市。

そして、きょうから福岡市が支援物資の受け入れをおこなっている話です。

ただし、受け入れ物資が限定されていますから、その対象物資のみを送付してください。

関係ないものや使用済みのものを送ると、迷惑となりますから、絶対に止めてください。

下記は、福岡市のページより引用しました(重要ポイントは赤色に変えました)。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html

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◆市民・企業からの熊本への救援物資の受け入れを始めます!

 熊本の避難所において、物資等が不足している状況を受け、必要な物資について、市民や企業から受け入れを始めます。

(1)受け入れるもの
 ・生理用品、おむつ(子ども用、大人用)、トイレットペーパー、タオル、毛布(ただし、すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます)
 ・ペットボトルの水(ただし、未開封のもので賞味期限内のものに限らせていただきます)

(2)受け入れ場所
 大名小学校(福岡市中央区大名二丁目6番11号)に持ち込みをお願いいたします(大名小学校駐車場の使用は可能です)
 なお、まとまった数の物資をご提供いただける場合は、別途、市民局コミュニティ推進課(電話番号:092-733-5161)にご相談ください。
大名小学校の場所(福岡市Webまっぷ) 

(3)受け入れ期間
 平成28年4月17日(日)午後1時~午後8時
 平成28年4月18日(月)以降 午前10時~午後8時

【問い合わせ先】
 ■大名小学校現地担当者 090-5948-0238、090-5948-0239
 ■市民局コミュニティ推進課 092-733-5161

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勿論、近隣で持ち込める方は、直接持ち込んで下さい。

さらに僕の方で、コミュニティ推進課とも直接確認しました。

市外や県外からの送付に関しても受け入れるので、上記の住所宛に送付してくださいとのことです。

ただし、大名小学校は最近廃校となっているため、宛名を「旧・大名小学校」とした方がよいかもしれないとのこと。

これは言うまでもありませんが、支援物資と分かる形で明記し、内容物も表示して下さい。

輸送業者に電話番号記載が求められる場合は、市民局コミュニティ推進課の番号を書いたほうがよいと思います。

送付先の住所を再度掲載します。勿論送ってよいのは、未使用の対象物品のみ。 

〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名二丁目6番11号

旧・大名小学校

進行中の災害(収まる目処が立たない)で、こうした支援については、物理的にワンクッション置くことで、現地の負担を減らせることは大きいです。

外からできることは何かということをきちんと考えた対応が必要と思います。

なお、現金による支援も、福岡市は義援金箱を設けていましたが、これも外部からの振込みもできるように、銀行やゆうちょで口座を開設して対応してほしいと要望しました。

要は地震がどうなるのか分からない時(長期続く可能性が否定できない)に、現地の負荷をどう減らすのかは大きく、熊本の中核都市である熊本市が現場ですから、現金も近隣県の大自治体が集めて、熊本県や当該自治体などに直接渡すほうが、よりのぞましいと思います。現地金融機関にも極力負荷はかけないほうがよいです。

これは、こうした進行が続く大災害時に、直接被害のない近隣の大都市が、現地支援のコアになるという発想は、常に必要な感覚と思います。そうした意味でも、福岡市の試みに、全国の読者の皆さんも極力協力して下さい。

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GWに名古屋で、講演会を行います。

被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

【5/3(祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

5月3日(火・祝) 13:30開場 14:00~16:00  
イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 
地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 

「福島第一原発事故から5年が経過しました。
皆さんはどのような思いの中でお過ごしでしょうか。
約一年ぶりに、放射能問題について健康被害や汚染状況を取材調査し続けてこられた 木下黄太さんの講演会を名古屋で開催することになりました。
先日、放射能防御プロジェクト東海甲信越の管理人が急逝され 、現状の厳しさを改めて感じる中での講演会となります。
沢山の方のご参加をお待ちしております。」主催者

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/



 





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