「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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ハクビシン

2010-04-22 02:00:04 | その他
さっきハクビシン見ました。
家の前にいて、
家に入ろうとして、入れなくて戻ってゆきました。

顔に白い線がはしっていますよね。
コメント

あんまり書きたくない二、三の事柄

2010-04-21 02:04:05 | その他
きょうは、まだ書いてなかったことを書きます。

かって新聞協会とかなりもめました。
下記のこのブログ過去記事リンクで分かると思います。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/s/%BF%B7%CA%B9%B6%A8%B2%F1

これは長井さんを撮影したフジテレビの映像が
新聞協会賞になることからはじまった疑問でしたが
実は受賞ががなければ
次のことは記事にはならなかったと思います。

フジテレビ「エース記者」が新人記者にセクハラ宴会!
誌名 : フラッシュ [ 2010年04月06日号]

フラッシュの内容は図書館でも確認してください。
数号前です。中身はかなりくだらないので買うレベルではありません。

僕もこのエース記者を個人的によく知っているので、
特に中身にコメントはしたくありません。

ただ僕が、当時思ったのは、
本来、賞賛されるべきなのは長井さんで
日本の新聞協会はフジテレビよりも先に
長井さんに賞を与えるべきではないのかということでした。

そして、その意味では
エース記者は「過分」な状態であったと思います。

そうしたことは、
人に思わぬ落とし穴を招くことがあると思います。

これは他者の批判ばかりでなく
もって他山の石とすべしと僕も考えています。

他にもAPF通信社の
ことについてはBPOの見解が出ています。
www.bpo.gr.jp/kensyo/decision/001-010/008_k_tbs.pdf
BPOの見解がいつも正しいとは、
僕は思いませんが、
今回のものは普通のことが書いてあるとおもいます。

なんか悲しいことばかり続けて書いています。

さらにまた別の事案もありますが、
気持ちが乗らず筆も進まず、
とりあえず書くのは、やめておきます。

ただ自分の性格なのですが
「おかしなことはおかしい」と言う事は
やめられません。

間違っていることは間違いです。

例えば犯罪ならばやはり犯罪ですし。

なんか、本当にやりきれません。

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「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」

新しい住所は下記になります。東京都下の三鷹です。
もちろん当会への
署名などを含む全ての郵便物は今後下記住所にお願いします。
FAXでも対応しています。FAXも新しい番号になります。
電話での応答対応は不可能ですのでおこなっていません。
新しい署名用紙はこちらから入手してください。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/a-takai/nagaishomei2.pdf

またパソコンおよび携帯から
直接オンライン入力での署名を二年半以上行っていましたが
このオンライン入力署名は終了しました。

皆様ありがとうございました。
今後は署名用紙に手書きで署名していただき
新住所に送るか、新FAX番号にFAXしてくださいませ。

従来までの六本木の場所などとは、
当会は現在、関係がありませんので、
今後は、ご迷惑にならないようにしてください。

三鷹市にある新しい事務局は
実際は個人宅ですので、訪問などはできません。

メディアや公的な関係者などは
まず会のメールにメールを下さい。
nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
また番号をご存知の方は、
代表である僕個人の携帯を鳴らしてくださいませ。
続いて会のFAX,郵便物という順番で
連絡の場合は、お願いします。

さらに会の大切な連絡は、
代表である僕が書いている
この個人ブログにて
お伝えすることにも変化はありません。


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「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
〒181-0012 三鷹市上連雀1-23-16  
FAX 0422-55-3760 
メール nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
署名用紙
http://www004.upp.so-net.ne.jp/a-takai/nagaishomei2.pdf

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コメント

「長井さん殺害に抗議する会」移転。新しい住所とFAXと署名用紙。オンライン署名は停止。

2010-04-19 05:57:41 | 「長井さん殺害に抗議する会」連絡先と用紙
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」

新しい住所は下記になります。東京都下の三鷹です。
もちろん当会への
署名などを含む全ての郵便物は今後下記住所にお願いします。
FAXでも対応しています。FAXも新しい番号になります。
電話での応答対応は不可能ですのでおこなっていません。
新しい署名用紙はこちらから入手してください。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/a-takai/nagaishomei2.pdf

またパソコンおよび携帯から
直接オンライン入力での署名を二年半以上行っていましたが
このオンライン入力署名は本日までに全て終了しました。

皆様ありがとうございました。
今後は署名用紙に手書きで署名していただき
新住所に送るか、新FAX番号にFAXしてくださいませ。

従来までの六本木の場所などとは、
当会は現在、関係がありませんので、
今後は、ご迷惑にならないようにしてください。

三鷹市にある新しい事務局は
実際は個人宅ですので、訪問などはできません。

メディアや公的な関係者などは
まず会のメールにメールを下さい。
nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
また番号をご存知の方は、
代表である僕個人の携帯を鳴らしてくださいませ。
続いて会のFAX,郵便物という順番で
連絡の場合は、お願いします。

さらに会の大切な連絡は、
代表である僕が書いている
この個人ブログにて
お伝えすることにも変化はありません。


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「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
〒181-0012 三鷹市上連雀1-23-16  
FAX 0422-55-3760 
メール nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
署名用紙
http://www004.upp.so-net.ne.jp/a-takai/nagaishomei2.pdf

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長井さんを誹謗中傷する「堀越かつのり」と名乗る輩について

2010-04-17 01:33:57 | その他
長井さんを誹謗中傷するメールを
当会に執拗に送りつけてきている
下記の人物がいます。
長井さんの取材の実質的な様々な状況についてではなく
服装などについてばかり
いちゃもんをつけてきているという
かなりレベルの低いメールですが。
この人物は、性格的にかなり粘着質のようです。
しかも僕宛に、下記の団体名称で
平気でメールをしてくること自体で
全く社会常識もないようです。
長井さんの取材の実態をきちんと調べずに
ネット情報による想像だけで妄想をひろげて
このようなどうしようもなくレベルの低い名称を
基本とした思考で
面識もない僕や会に対してメールしてきています。
当時のメディア報道もほとんど確認していない感じです。
僕にはネットは日常よりもおかしな人々に
遭遇することは多いですが
これもその顕著なケースと考えています。
こういう輩はネットでは声高に語りますが
現実に対応しないのが特徴です。

まあどうしようもないレベルの低さですが
こういう輩が未だにいることは
一応、皆さんにご連絡しておきます。


「『紛争場所へ半ズボンとサンダルで行かない会』
代表 堀越かつのり」だそうです。
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速報! ヤンゴンで爆発。二十人が死亡か。

2010-04-15 19:43:07 | その他
ミャンマーのヤンゴンで爆発があったようです。
少なくとも二十人程度が亡くなったようです。


なにがはじまっているのでしょうか。

大変に気になります。


爆発3回連続 ミャンマーのヤンゴン 数十人の死傷者(朝日新聞) - goo ニュース
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ホームオブハートに全面勝利。しかし、時間がかかりすぎた。

2010-04-15 00:42:44 | その他
Toshiの件からこの趨勢はあきらかだったが
2004年以来の闘いだった
ホームオブハートとの闘いに決着がついた。
この問題は、
僕が2004年に
中心的に、圧倒的に、報じた事案である。

相手側の団体のメンバーは
僕の名前も認識して
批判してきた事案で
こちらも相当な覚悟で長年対応してきた話だ。

僕個人としては
消費者被害もそうではあるけれども
このカルトの子供たちの問題が気にかかっている。
ホームオブハートという団体や
その代表者が子供たちを
反社会的な環境におき続けたことを許せないし、
彼らが日本テレビへの訴訟を取り下げたことで
この放送の根幹であった子供たちの問題、
具体的にはダンボール箱で
子供を養育していたことなどを問題視して、
僕が中心的に報じたことも
これで正当性が確定したと思っている。
(元々間違っているはずはないが。)

さらに、このことは、
当時の栃木県や児童相談所のいい加減な対応で
事態が早期に決着せず、長引いた実態がある。
県が虐待についてきちんと認定しなかったことが
地検の不起訴処分につながっていったと考えている。
(当時何回も県に取材したが全く県の対応はまともなレベルではない)
これはカルト団体の中で
子供がきちんと育てられていないという
ネグレクト的な意味合いでの虐待がおきているという事実の認定を
当局が間違えたことが根幹にある。
おかしなことがおきていることを
きちんと止めない児童相談所や県庁は、全く何の役にも立たないし、
オウム事件以後の時代でも
子供たちに労務を強制するカルト団体を
立件できない検察、および腰の警察幹部は
今回の事態に治安機関としての恥を知れと
ののしりたい気分だ。

こんな問題に解決まで六年も経っているのに、
新聞各紙の報道のある部分は、未だに
この事案の本質を捉えていない。
というか、きちんと勉強もしていない。

屑ばかりの日本に唖然とする。

カルト団体も本当にひどいが
当局もマスコミも違う意味でひどすぎる事案だった。


ホームオブハート訴訟で和解=セミナー参加者に支払い-東京地裁(時事通信) - goo ニュース

以下は参考に。

また、ここまで来ても、Toshiのことは、終わっていないのだ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100414/20100414-00000062-nnn-soci.html
ホームオブハート訴訟、元参加者と和解成立
4月14日19時56分配信 日本テレビ

 多額の金を支払わされたとして、自己啓発セミナー団体「ホームオブハート」に対して元参加者らが損害賠償を求めた裁判など8件について、原告弁護団らは14日午後の会見で、団体側が和解金を支払うなどしたため、東京地裁で和解が成立したことを明らかにした。

 また、ホームオブハートは、「日本テレビ」に対して報道で名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた訴えを取り下げた。
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コメント

常岡さんの最新情報です

2010-04-13 22:19:58 | 署名などの報告(会の活動報告)
先ほども政府関連の関係各所と話しましたが
時事の情報がまず正確のようです。
とりあえず常岡さんが現在元気であることに
まずうれしくおもいます。
引き続きアフガニスタン政府をはじめとして
関係各所のご助力をお願いいたします。



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常岡さんの健康良好=アフガンの拉致事件-タリバン(時事通信) - goo ニュース
常岡さんの健康良好=アフガンの拉致事件-タリバン
2010年4月13日(火)16:03
 【ニューデリー時事】アフガニスタン北部で反政府勢力タリバンに拉致されたとみられるフリージャーナリストの常岡浩介さん(40)について、北部クンドゥズ州のタリバン司令官は12日、時事通信の取材に対し、健康状態は良好で、丁重に扱われていると明らかにした。常岡さんは9日、拘束されていた同州チャルダラ地区から、州内の別の地区に移されたという。

 この司令官は事件には直接関与していないが、拉致したグループとは連絡の取れる立場にある。先に、グループが常岡さん解放の条件として、アフガン当局に収監されている仲間2人の釈放を要求し、解放交渉が始まったと明らかにしていた。 

[時事通信社]
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長井健司と村本博之カメラマンの銃撃について映像から思うこと

2010-04-13 01:23:58 | 署名などの報告(会の活動報告)
村本さんの最後の映像を各ニュースで見ました。
ロイターの配信映像の全貌を確認していないので
なんともいえないところもありますが
タイ軍治安部隊とデモ隊の衝突は
すさまじい状況になっていたことがわかります。
村本さんはこの現場でおきている事実のありのままを
伝えるために真っ只中で撮り続けていたことは
間違いありません。
日本の組織ジャーナリストならためらうかもしれません。
私自身カメラマンではありませんが
この状況で自分が先頭で撮り続けることができるのか
かなり厳しいレベルと感じています。
長井さんが置かれた
民衆と軍とのパワーに圧倒的に差があるミャンマーの時よりも
今回のタイの方が
お互いの応酬がひどくなっていて、
突発的に危険な状況が襲う感覚ではないでしょうか。
こういう状況はアクシデントが極めて起こりやすいです。
狙われるというよりも
本当にアクシデントにまきこまれやすい感覚。
弾が左胸から入ったことなどが
明らかとなるにつれて、
防弾チョッキなどの装備が生死を分けたような気もします。
昔、アジアカップで日本相手に暴動が起きたとき
北京でその現場付近や
市内での緊迫した状況の真っ只中にいたことがありますが
そういうときに何か歯車が狂うと思わぬことになるなと
感じたことも思い出される村本さんの映像でした。

少し気になったのは
なくなるきっかけの出来事は
映像にはおさめられていなかったのでしょうか。
ニュースではその点が分かりにくかったと思いました。
亡くなることへの手がかりがあるのかどうか。
もちろんロイターは各社に渡していないかもしれませんが。
そのポイントだけが気になります。

村本さんが狙われて亡くなったのか、流れ弾の死なのか。
究明の声を挙げねばなりません。

また軍でも、赤シャツのデモ隊参加者でもない
第三者の存在が映像にあることも気になります。
それにしても、今回、村本さんのカメラは
デモ隊側からロイターに引き渡されました。
彼自身の映像で分かることは本当に多く、
これが長井さんの事件とは大きな違いです。
長井さんの死は他のカメラの写真と映像で
確認するだけなのです。


長井さんのカメラもテープも
ミャンマー政府は未だに戻さないのですから。
そして、これは
タイとミャンマーの大きな違いでもあるのです。


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村本氏の遺品のカメラに映像、バンコクの騒乱を生々しく証言(トムソンロイター) - goo ニュース

村本氏の遺品のカメラに映像、バンコクの騒乱を生々しく証言
2010年4月12日(月)19:30

(トムソンロイター)
 [バンコク 12日 ロイター] 激しい爆発音、路上に吹き上がる炎と煙、血まみれで転がる人々-。今月10日、バンコク市内で、武力衝突を取材中に銃撃を受けて死亡したロイター・テレビジョンのジャーナリスト、村本博之さん(43)のカメラには、反政府グループと治安部隊の間の緊張が一気に流血の騒乱にエスカレートする生々しい映像が残っていた。

 村本さんのカメラは、武力衝突に加わった反政府グループからロイターに返却された。この映像が、銃撃を受けた村本さんによる最後の撮影かどうか不明だが、それまではお祭りムードさえあった政府への抗議運動とは様変わりした市街戦のような状況をとらえている。

 およそ7分間の映像の最初の場面は、バンコク旧市街にある民主記念塔付近から始まり、治安部隊側から撮影されている。完全武装した兵士がライフルを空に向け、あたりに絶え間なく銃声が響く。突然、村本さんが立っていた場所の近くで爆発が発生。立ち込める煙と炎の中で、少なくとも4人の兵士が倒れ、その姿を村本さんのカメラが追う。

 次の場面では、負傷して立てなくなった兵士が部隊に次々保護される。そのあと、カメラはアングルを変え、反政府勢力である赤シャツ隊の動きを映し出した。反政府グループは大声で兵士たちに向かって叫び、何かを投げつける。この間、治安部隊も反対派も村本さんの撮影に注意を払うそぶりはない。

 この同じ状況下で撮影された別のカメラマンによる映像では、所属の分からない人々の姿も捉えている。治安部隊の緑色の制服でもなく、反対派の赤シャツでもなく、黒っぽい普通の市民のような服装の人々だが、手に銃を持ち走っている様子が映っている。

 タイ政府は、反政府グループに「第三勢力」が加わっているとの見方をしており、村本さんの悲劇を招いた状況を調査することを約束している。
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コメント

長井健司銃撃事件以来はじめての邦人ジャーナリスト銃撃殺害事件の徹底解明を!

2010-04-12 03:54:36 | 署名などの報告(会の活動報告)
とにかくロイター通信のカメラマンである
村本博之さん(43)は、
左胸を銃撃され死亡した事実があきらかになってきました。

発砲はタイ軍の治安部隊がおこなったものなのか
タクシン元首相の支持団体、
「反独裁民主統一戦線(UDD)」が
おこなったものなのかは
現在のところ、はっきりとはしていません。
治安部隊は発砲は上空に向けての威嚇しかしていないと
主張していますが
もちろん丸呑みすることはもちろんできません。
また「反独裁民主統一戦線(UDD)」も
ミャンマーの民衆団体とは異なり
各種報道によりますと火炎瓶や発砲などを行っている模様で、
かなり過激な対応をしているため、
この団体のメンバーに殺害された可能性もありえます。
もちろんどちらのものと分からない銃弾の流れ弾による
犠牲の可能性もありえます。
いずれにしましても、
村本さん以外にも、
亡くなった方が二十人を超える状況です。
これだけの事態を引き起こしたのは
タイの現政権が強制排除に方針を切り替えたことが
まず問題でしょうし、
タクシンシ元首相がUDDにやらせていることにも
批判の目は向けられるべきでしょう。
いずれにしてもタイの最大友好国である日本国籍があり、
西側の代表的通信社であるロイター通信のカメラマンが
軍か反体制側かのいずれかのメンバーによる銃弾で
殺害されたことは間違いありません。

こういうことは許すわけにはいきません。
警視庁組織犯罪対策2課は
殺人容疑を視野に捜査する方針を固めたようです。

できる限りの解明をお願いしたいと思います。

村本さんは長井健司銃撃事件以来はじめての
日本人ジャーナリストで殺害されたことになりました。
ロイター通信は
あの有名になった長井さんの写真を
撮影した通信社でもあります。
長井健司の事件はその後、全く真相解明はおこなわれていません。
タイとはいえ、この村本さんの事件も同様のことがおきないよう
日本政府の強い対応を期待いたします。

村本さんは奥様と二人のお子様がいらしたそうです。
その意味では、独身の長井さん以上に
まわりの悲しみは深くなります。
本当に、ご冥福をお祈り申し上げます。

邦人カメラマン死亡で捜査=殺人容疑視野、タイ取材中被弾-警視庁(時事通信) - goo ニュース
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タイ騒乱でロイターの日本人カメラマン死亡

2010-04-11 01:25:35 | 署名などの報告(会の活動報告)
関西で取材中にいろいろ衝撃をうけていたところ、
僕が去年の夏とこの冬に訪れたバンコクが大騒乱です。
大変心配しています。

アフガンで常岡さんが誘拐状況ですが
今度は、バンコクでは
ロイター所属で東京支局のカメラマンの
ムラモト・ヒロユキさんがなくなりました。
日本人の最前線のジャーナリストの現場での死亡は
僕らの長井健司が亡くなってからは
はじめてのことなのかもかもしれません。
ご冥福をお祈りいたします。

また、軍と民衆の双方が落ち着くことを
これ以上、無益な殺生を避けることを
本当に、希望しています。





タイ衝突で邦人カメラマンら13人死亡 約500人超負傷(共同通信) - goo ニュース
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「長井さん殺害に抗議する会」事務局をまもなく移転します!!

2010-04-08 01:30:26 | 「長井さん殺害に抗議する会」連絡先と用紙
新年度を迎えて、
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
の所在地をまた、
都内で移転することに致します。
今回は都心部を離れることになると思います。
移転先はこのブログでまもなくお伝えいたします。
今後、署名された用紙については
新たな移転先に送ってください。

なお、従来、事務所があった場所には、
既に当会はありません。

新住所が公開されるまで
当会への郵便物の郵送はお控え下さい。
FAX番号も新住所公開時に変更する予定です。

このため、新住所公開までの当会への連絡先は
nagaikenji20070927@yahoo.co.jpのみとなります。

また、
ネットでのオンライン署名についても
休止する可能性があります。

当会は署名活動の窓口機能は残しますが、
体制的にはさらに最小限のものになります。

この件についてご意見がある方は、
メールを当会へいただくか、
直接僕の携帯を鳴らして下さい。
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八重山諸島における大規模開発への危惧

2010-04-07 01:09:25 | その他
日曜から月曜にかけて
西表島→石垣島→那覇→羽田空港→品川→京都→東京という
気が狂ったような移動しながら気づいたこと。


世の中に絶賛の声が溢れる星野リゾートが
今度は竹富島に新規施設を作るという。
島民の反対の声も強くなく
実際、雇用などの面で
メリットを感じているのかもしれない。
星野リゾートのホームページによると、
雰囲気を壊さない開発をうたい文句に
50棟が建設されるという。

さてここが仮に一部屋が
二人一組で
満室になると考えれば、
一時に
この島に100人の観光客が滞在することになる。

さて竹富島のもともとの人口はいくらくらいなのか。

最新の正確なデータが分からないが
およそ300人程度とみられる。

つまりこのリゾートができると
島の人口の三分の一にあたる
宿泊客を一時に受け入れるという話になる。

大問題になった西表島のニラカナイは
140室で同じ想定で280人の宿泊客である。
ただ西表島の人口はおよそ2000人。
割合から言うと島の人口の14パーセントでまだ低い。
ニラカナイの施設の立地場所などの問題や
環境破壊という問題はともかく、
289キロ平方と
島の面積がかなり広い西表島の中では
この程度の宿泊数の増加は
たぶん大きな影響はなかったようだ。


一方竹富島は五キロ平方しか面積もない。

普通であれば
問題視されることのない計画に見える
星野リゾートの竹富島計画が
この規模の集落にとっては
ものすごく過剰な大きさになることは
僕には当たり前のように思える。
その場所には
そこに対応可能なキャパがある。

竹冨島は
飛行場のある石垣からも船ですぐ。
観光客は呼び込みやすいだろう。
だからといってキャパを超えるものを
作ることが真っ当な事なのか
僕はもう一度考えるべきだと思う。

追伸①

星野リゾートは京都、竹富島と
相次いで自社施設を広げている。
この拡充するスピードも
僕にはかなり気になっている。

追伸②

西表島で車で行くことの出来ない
船浮集落の先にある
広大な土地を
ニラカナイを運営している
ユニマットグループが保有したとの
情報を得ました。

こちらは、さらに、さらに、
注視しています。





コメント

ハサン中田考氏と話しました

2010-04-06 12:39:18 | 署名などの報告(会の活動報告)
同志社大学のハサン中田考教授と話しました。
今回の常岡さんの取材のアテンドというよりも
常岡さんのご依頼で
インタビュアーとして同行したそうです。
タリバン系統の聖職者などとの対面の際に
相手側との話を引き出す役割だったそうです。
中田さんもアフガンは初めてで
「アテンドというより、僕が常岡さんに連れて行かれた立場」
だそうです。
二人はカブールまでは一緒にいましたが
そこでタイムリミットになり、
学校の新学期もあるので
中田さんだけ先に帰国したそうで、
その直後に今回の事態になったようです。
久保田さんとは
常岡さんが知り合いでたまたま現地で偶然出くわしたそうで
今回の取材の内実は
日本人では中田さんしかわかっていないとか。
しかしながら日本の外務省当局は
ほとんど中田さんとは接触をしてこない様子で、
常岡さんや中田さんの行動を
かなり誤解している様子もあるようです。
常岡さんはタリバン側と
アメリカ側との和解を目的とした取材として
タリバンの最高指導者との接触を目的にしていたそうです。
その中身への評価はともかくとして
取材自体は適切なものですし、
その過程で何らかのトラブルに巻き込まれているようです。

大体状況はわかりましたが
日本の外務省当局がなんらかの先入観が強くなっているようです。
これはジャーナリストが取材過程で
トラブルにより誘拐状況になったみられる事案ですから
普通に対応していただきたいです。
コメント

常岡浩介さんのアフガニスタンでの誘拐情報の続報です。

2010-04-03 08:25:26 | 署名などの報告(会の活動報告)
ジャーナリスト常岡さんの誘拐情報の続きです。
とにかく無事を祈っています。

長井さん署名の呼びかけ人の一人であった
ジャーナリスト高瀬仁さんのブログに
詳細な情報が出ています。
今回の取材の相談にものっていたそうです。
http://d.hatena.ne.jp/takase22

また、僕も親しい
同志社大学教授で専門家のハサン中田考氏が
今回の取材に関わられているようです。
下記のツイッターに詳細情報があります。
http://twitter.com/HASSANKONAKATA

今回の取材で
共同作業していたらしい
フォトジャーナリストの久保田さんのツイッターです。
久保田さんが憔悴されているのが
よくわかります。
http://twitter.com/hirokun001

とにかく外務省をはじめとする
関係者のご協力をお願いいたします。
僕自身は常岡さんはお会いしたことはありませんが
今回の状況を大変に憂慮しています。
無事を祈っています。
コメント

ジャーナリスト常岡浩介さんの無事を祈っています

2010-04-02 23:09:19 | 署名などの報告(会の活動報告)
フリーのジャーナリストで
チェチェンやアフガニスタンでの
戦場でも経験豊富な取材をしていた
常岡浩介さんが、
今回、アフガニスタンで
誘拐された事に大変憂慮しています。

先ほどアフガニスタンで
国連政務管も務めた田中浩一郎さんともはなしましたが、
アフガニスタン内部のエリア的には
金銭目的の誘拐が多発しているエリアでないという事です。
なんらかの戦術の転換かもしれませんが、大変心配される感覚です。
ただ無事を祈っているしかありません。
常岡さんは長井さんと同じく戦場ジャーナリストの先端にいる方です。

僕は本当に無事を祈っています。

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