「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

大阪講演は100人近い参加で盛況、しかし名古屋ミーティングは申込があまりにも少なく、場所時間を変更。

2018-05-21 23:31:33 | 福島第一原発と放射能

 大阪講演は100人近い参加者があり、盛況で、手ごたえもかなりあったと思います。14時半から16時半終了予定が、17時くらいとなり、更に閉会後も30分程度の質問が続く状況でした。この施設は地下鉄駅から遠い地理的状況にあるため、どうしても集客が難しいのですが、無理して最大いれる人数の8割もが詰めかける状態でした。関西は参加者数では、京都・大阪と一ヶ月おきにかいさいしているのに、それなりの参加者数となり、被曝回避に危機感を抱いている方達が、一定数居ることを改めて印象付ける結果となっています。

 ところが、それとは真逆の状態となっているのが、名古屋です。日曜の名古屋ミーティングは、申込者数があまりにも少なく、開催場所を変更し、時間もずらすことにしました。

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【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】 

14時半~16時半(時間変更) 名古屋市中心部開催(申込者に連絡)
 
申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/520409 (こくちーず画面の時間場所情報は、まだ変更できていません)

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三田医師指摘「健康を害する様々な病態・体力低下・荒廃する地域社会」⇒明後日20(日)大阪講演で解説。

2018-05-18 01:30:30 | 福島第一原発と放射能

偉い先生方が言ったように甲状腺癌がひどく増えたわけでもないし白血病が激増したわけでもないのです。細胞分裂の激しい小児、胎児ほど放射能による身体影響が強いのだという理論はあっても、実際に私が診療していて感じたのは、持病のある高齢者がまず倒れたことです。

 鼻血はホットパーティクルがつくことで粘膜が焼けるのだと言うけれども、とてもそのようには思えないのです。

 いろいろな理論はあるのだろうけれど、実際の臨床を考えるととても納得はいかない。

 致死的ではないが、健康を害する様々な病態。チェルノブイリで国際的に認められたエビデンスを伴うという甲状腺癌と白血病よりも、草の根的に言われてきたナラティブな体力の低下、荒廃する地域社会を当初から心配してきたが、どうやらその心配が現実化しつつあるように感じるのです。

 今後、限られた時間、費用、労力を無駄にせず現状に対応するために、『新ヒバクシャ』の『能力減退症』について私の考えをお伝えし、議論が深まることを期待します。是非、明後日の日曜日に開催される大阪講演に参加して下さい。」

明後日、大阪で開催される講演を前に、三田医師からの指摘です。具体的詳細に関してお聞きになりたい方は、予約の上で来場ください。

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他

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23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】

 名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/520409

 



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名古屋【5/27(日)木下黄太と話す会】開催決定、少人数限定。大阪講演は今週日曜開催。

2018-05-15 08:48:30 | 福島第一原発と放射能
23名限定 【5/27(日) 木下黄太と話す会IN名古屋】 

名古屋も23名限定でミーティングのような会合を開催します。放射能関連に留まらず、今の現実に関して話します。貸し会議室で席が増やせない為、ご関心のある方は予約下さい。

14時~16時 久屋大通駅徒歩7分、栄駅からも徒歩圏。
 

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大阪はこの日曜日にいよいよ開催です。

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付、講演14時30分~16時30分(体調面から講演後対応は未定に
変更)
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他
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「能力減退症」に関して5/20(日)大阪講演の意味、南相馬・原町地区で住民の尿にセシウム検出が多数。

2018-05-07 01:03:39 | 福島第一原発と放射能

 

「能力減退症」という概念を三田医師は提唱しようとしていますが、大手出版社オンラインマガジン等では、「能力減退症」が「放射能」「被曝」という枠組みの中で扱われていません。あたりまえですが、「能力減退症」は「放射能」「被曝」という概念を踏まえて提唱している話です。この話について、御本人が一定の時間をかけて直接説明する、最初の機会と思います。

 まだ申込が少なく、残念ながら、今の被曝をとりまく意識が衰弱していることがよくわかる状態です。

関心のある方は下記からお申込み下さい。

 

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】
14時受付、講演14時30分~16時30分(体調面から講演後対応は未定に
変更)
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他
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 僕は喉の不調が続いていますが、この日までに完全に回復していなくても、講演時間内は三田医師と配分の上、喋ります。

なお、僕の情報発信は木下黄太メールマガジンで主に行っています。

購読申込⇒ http://www.hoshanobogyo.com/

【「首都圏から放射能汚染灰が秋田県の町に捨てられる現実を問題視しない、被曝回避や反原発なネット住民を私は信用しない」】
【 南相馬市、更に南東北や首都圏の尿でセシウム検出、西日本では不検出という結果で再認識する放射能汚染のリアル 】

特に2番目のタイトルに関しては、検査をされた団体が下記の内容などを拡散希望だそうです。

<フクロウの会とちくりん舎は、2017年12月より2018年3月にかけて南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回裁判の原告団の皆さんの尿検査を行いました。
その結果、南相馬原町区在住の原告の皆さんの尿中セシウム濃度は、チェルノブイリ原発事故の後にウクライナの強制避難地域ではなかった地域で見られた「チェルノブイリ膀胱炎」が生じた人たちと同程度のものであることが分かりました。

ウクライナの同地域では事故後15年が経過したころ、膀胱がんが事故前の1.65倍に増加したことが報告されています。今回の調査からは、南相馬在住の方々も同様に膀胱炎から膀胱がんに移行することが危惧されます。>

放射能汚染が酷いエリアで、尿からセシウムが検出されるリスクが高まるのは僕らには常識なので、これは驚く話ではありませんが、再確認できる内容であると思います。

 

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セクハラ被害者が対象の音声を隠し撮りするのは常識、というかリスクがある取材で録音しない方がおかしい。

2018-04-21 23:01:52 | 福島第一原発と放射能

木下です。喉の体調不良が好転していない為、出来ることが限られています。

出来る情報発信、まずはメルマガを優先させています。

最新208号タイトル、購読申込⇒ http://www.hoshanobogyo.com/

【 セクハラ発言で財務省事務次官辞任、言葉でなく具体的セクハラを女性記者に仕掛けた政治家や官僚が少なくはないという現実 】
【 同じ画面に同じキャラが二人描きこまれて放送の「ちびまる子ちゃん」、どこまでありえないミスなのか? 】

 さて、日本にはジャーナリストが本当は殆どいないことがよくわかる話があるので簡単に書いておきます。

財務事務次官セクハラ被害に遭った女性記者が音声を隠し撮りしていたことを非難する話が一部マスコミ側から出されています。

頭が完全におかしいです。

そもそも、被害者が法的対応をどうするのかということを考える場合に録音は不可欠です。

新潮に提供した手法はともかく、録音は何らかの形で公開される可能性も含めてするしかありません。この場合は被害者ですから議論の余地など全くありません。

100パーセント録音するしかありません。

「取材相手だから断らずに録音するのはおかしい」などと寝言を言うマスコミ関係者がいます。

頭がおかしいです。

この場合は被害裏付け作業も兼ねていますから、録音に疑問の余地はありません。

というか、取材相手がセクハラでなくても何らかのリスクが存在する相手であれば、更に取材内容に関して覆す可能性があったら、その取材内容にこちらが録音することは何もおかしくはありません。現実に録音の可否を相手に聞いたら取材など成立しませんから。

その音声をそのまま公開するかどうかはいろいろとありますが、少なくとも重要なレベルの取材をする場合に、隠し撮りも含めた取材をすることはあたりまえの話です。

そんなことに、おかしいネット住民が言い出すならともかく、マスコミの範疇に居る人間たちが問題だと言い出すことに、どこまでお前らは保身が大事なのかと思います。

原発事故以降、基本的に日本のマスコミへの信頼感は僕には殆どありませんが、それを後押しする状況が今回も展開していると思います。

被曝国家では何一つおかしい話ではありませんが。

 

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 【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

 

14時受付開始、講演午後14時30分~16時30分、その後も対応可能。
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分 
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他

 

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三田医師「能力減退症」インタビューが文春オンライン掲載、5/20(日)大阪講演開催。

2018-04-17 17:49:57 | 福島第一原発と放射能

【物忘れがひどくて、疲れやすい。最近ふえている「能力減退症」とはどんな病いか】4000人を診察した医師からの警告

http://bunshun.jp/articles/-/6958

こうしたタイトルで文春オンラインに三田医師へのインタビュー記事が掲載されています。

内容は、ブログ読者の貴女には既知の話が多いかと思いますが、日本を代表する出版社のオンラインマガジンで、インタビュー記事として掲載された状況は確認してください。

但し、一点だけ言っておくと、この原稿には「放射能」「被曝」と言った用語は一切登場していません。これが文春の限界です。会社として、そういう内容には踏み込まずに掲載するのが、「首都圏の放射能による健康被害」に関する今の日本のマスコミ感覚という事です。これも認識しておいて下さい。

来月、三田医師と僕とで大阪で講演を開催します。ご来場ください。

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【 5/20(日)午後 三田医師&木下黄太講演会IN大阪 】

14時受付開始、講演午後14時30分~16時30分、その後も対応可能。
『淀川バイブルチャーチ』(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
大阪駅前から大阪市バス34路線守口車庫前行「毛馬橋バス停」歩3分 
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/513379/
主催「放射能から身を守る会」他

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先週配信した最新207号<原則毎週水曜・月4回配信(金曜⇒水曜配信日変更)>

 

【「千葉科学大学は岡山の専門学校(=加計学園)の経営で、上が政治家とコネがあったので上手くいったんだよ」10年以上前に僕が聞いた話 】

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政治家・官僚・警察等の取材相手にセクハラされた新聞・テレビの女性記者は一社でも相当数は存在します。

2018-04-16 16:38:20 | その他

 木下です。

 交通事故後遺症に加えて、二週間近く喉の腫れがひかない為、家で半眠りの状態が続いていて、ブログの更新まではなかなか手が回っておりません。すいません。メールマガジンは何とか配信を続けていますから、まずはそちらをご覧ください。

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先週配信した最新207号<原則毎週水曜・月4回配信(金曜⇒水曜配信日変更)>

【「千葉科学大学は岡山の専門学校(=加計学園)の経営で、上が政治家とコネがあったので上手くいったんだよ」10年以上前に僕が聞いた話 】

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 さて、財務省事務次官のセクハラ話が話題になっているので簡単に書いておきます。

  これから書く内容は、2011年までで、僕がテレビ局在籍時に聞いたり、見たりした話です。勿論、同業他社からも聞こえてきました。一社だけの話ではありません。僕の中では常識的な話でしかありませんが、世間的には信じられない話だと思います。

 

簡単に書きますが、女性記者に性的ニュアンスを仄めかしたり、そういう行為に具体的に及ぼうとした政治家や官僚や警察などの関係者は少なくありません。そんなことを全くしないまともな取材相手が圧倒的に多いですが、一定数でそうしたセクハラに及んでくる取材対象は存在します。ですから、取材相手から被害に遭う女性記者は、口頭でのセクハラなら相当数存在するのは間違いありません。

更に、これも口だけで言うにとどまらず、実際の行為として及んでくるケースがあります。一社でこういう経験に遭遇した女性は少なくとも複数は存在するでしょう。

そして、実行行為を加害者である政治家や官僚などが遂行したケースもあると思います(被害者が語らないので確認が極めて難しい)。犯罪者やカルト団体なら、こういうセクハラがおきてもおかしくありませんが、相手は政治家や官僚や警察等です。

 財務省事務次官のセクハラは許される話ではありません。彼のセクハラが具体的行為に至ろうとする話か、口先だけなのかは僕には判然としませんが、口先だけとしても許される話ではないと思います。

しかし、口だけの話なら、この事務次官と似たような言葉を出したことのある政治家や官僚や警察関係者は、ものすごい数、存在していると思います。

 更に事務次官が実際の行為(婦女暴行や暴行未遂、わいせつ等の具体的犯罪となる行為)に及んでいるのかどうかはわかりませんが、仮に具体行為はなく口先だけとしてもアウトです。

 事務次官は即刻辞任すべきです。

ただし問題はこの事務次官だけでしょうか?

絶対に違います。

それを考えると、同様の言説を女性記者に為した政治家や官僚などは、全員が同様の問われ方をすべきと思います。

そして、お触り(押し倒したり、未遂を含むレイプは論外)なども含めて、実行行為に及んだ公的立場にある人間、は直ちに自発的に辞職すべきと思います。

ぜひそうして欲しいですが、物凄い数の政治家や官僚などが辞職することになると思います。


取材相手からのセクハラ問題に関しては、メルマガでも具体的に見聞きした話も含め、詳しく書いておこうと思います。2011年の原発事故がなければ、この話を問題にする流れを作れないかと僕も考えていたテーマなので、それが出来なかったこととして忸怩たる思いもあるので。


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【注意】山下俊一氏が国際担当副学長として福島県立医大に復帰。

2018-03-17 13:39:08 | 福島第一原発と放射能

 山下俊一氏が国際担当の副学長として、福島県立医大に復帰すると、地元紙などが報道しています。長崎大学は定年退職という事です。

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最新号は次のような内容です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日のメルマガは2018年大放談のLASTになります。

================================

 前回は、「日本はもっとノラクラしてる国では?」という質問に対して、
「それが安倍政権のマイナス。ポジションを示す方法論になっている。」
と答え、実は本人たちが自分のポジションの安定性を本音で信じて
いないと推察をしていました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 2018年 大放談(6)』LAST
【 一番大切なことを世の中が捨てつつあるリアル、被曝回避側と
それを攻撃する側に共通する異様な精神状況 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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3.11京都講演の率直な感想をお寄せください。

2018-03-13 18:15:25 | 福島第一原発と放射能

 一昨日の京都講演に、150人近い参加者があり、想定よりも多い皆さんの来場を嬉しく感じています。

時間の制約などから、出来なかったことも多くあり、僕としては引き続き何か対応できないものかと考えております。

京都講演に関して、率直なご意見ご感想を僕迄メールでいただければありがたいです。宜しくお願いいたします。

京都講演感想⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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最新号は次のような内容です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日のメルマガは2018年大放談のLASTになります。

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 前回は、「日本はもっとノラクラしてる国では?」という質問に対して、
「それが安倍政権のマイナス。ポジションを示す方法論になっている。」
と答え、実は本人たちが自分のポジションの安定性を本音で信じて
いないと推察をしていました。

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『 2018年 大放談(6)』LAST
【 一番大切なことを世の中が捨てつつあるリアル、被曝回避側と
それを攻撃する側に共通する異様な精神状況 】
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本日の京都講演は18:15開場、予約が無くても「ひと・まち交流館」に直接お出で下さい。

2018-03-11 08:28:55 | 福島第一原発と放射能

 京都の講演では、僕がわかる範囲内で、この「異変」について、まず話したいとも考えています。

当日席はございますので、予約がなくても直接お出で下さい。

3/11(日)京都

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

三田医師も登場!対談スタイルで開催!

詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

  18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

「ひと・まち交流館 京都 大会議室」 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 

 
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財務局職員自殺⇒佐川長官辞任という「異変」で安倍総理が会うマスコミ幹部、京都講演予約本日21時迄。

2018-03-10 14:40:55 | 福島第一原発と放射能

 公文書偽造事案で、ネット住民が騒いでいるように、安倍内閣総辞職となる話は本来はありえません。

安倍総理や官房長官などが具体的に指示した証明が為され、その指示の下で公文書が偽造されている裏付けが為されないと、内閣総辞職レベルの責任を問うこと等、本来は無理です。

しかし、そうした直線的な意味とは異なり、この森友事案に関係していたとみられる、近畿財務局職員が自殺されました。

事案の本質論よりも、こんなどうでもいいレベルの話の積み重ねで、現場の公務員が自殺するまで追い詰められたことは間違いありません。

ネット上の愚かな人々が喧伝しているような陰謀論的殺害である可能性はありえませんし、関係者が自殺を意図して攻め立てたこともありえないと思います。

 しかし、大きな枠組みの構造の中で、心理的圧迫を感じた当事者が、残念ながら自殺という選択をされた可能性は大きいと思います。

 今回は安倍政権サイドがこの案件に過剰に蓋をしようとしたしわ寄せが、財務局職員自殺の引き金となる構造であった可能性は否定はできません。

 こういう事件関係者自殺というのは、陰謀論的暗殺がまず真っ先に考えるということは勿論ありません。ただ、関係している人々の中で問い質しみたいな状態がおきた場合が考えられ、そうした心理的プレッシャーに耐えられないタイプの心性を持った方が、自殺という結果に至るケースが一般的には多いです。過去にも類似事例は多い。こういう「事件」的様相を帯びている話の場合は、こういう自殺を遂げてしまう関係者は昔から、いつも存在します。

但し、こうした関係者、現場の財務局職員の自殺まで引き起こす事態になった大きな政治責任は、安倍政権にあると考えるのが妥当です。こういう死を結果的にもたらしてしまった内閣がそのままでよいのかと考えるのが、まともな人であれば普通の感覚と思います。

最早これは「異変」と呼ぶべき話。

そして、こういうリスクが大きくなっていく状況で、安倍総理がどのマスコミ幹部と会っていたのかは注目すべき話とも思っています。

京都の講演では、僕がわかる範囲内で、この「異変」について、まず話したいとも考えています。

3/11(日)京都

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

三田医師も登場!対談スタイルで開催!

まず予約して下さい。予約した方が得です(予約は本日午後9時まで)。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

  18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

「ひと・まち交流館 京都 大会議室」 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


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サブタイトル『写真で考える福島後の世界』何が起きたか、その後何が起きているのか、今後何が起きるのか。

2018-03-08 03:18:02 | 福島第一原発と放射能

 

 この画像は、この日曜3月11日開催イベントの演者である倉澤氏がチェルノブイリの石棺で取材した際のものです。

 彼から講演に参加される皆様宛てにメッセージが届きました。
「一言で言えば『写真で考える福島後の世界』です。
当時の写真や画像を見ながら、当時何が起きたのか、その後何が起きて
いるのか、今後何が起きるのか、考えます。難しい表現は使いません。」
ということです。

 参加者に関して僕の方から見通しを倉澤さんにお伝えしたのですが、彼は僕にこう言うのです。
「私は人数を気にしません。観客が一人しかいなくても手は抜きません
から。」

3/11(日)京都

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

三田医師も登場!対談スタイルで開催!

まず予約して下さい。予約した方が得です。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

  18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

「ひと・まち交流館 京都 大会議室」 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


 

 

 

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3/11の京都講演に三田医師も登壇決定!新たに提唱する『新ヒバクシャ』と『能力減退症』という概念。

2018-03-02 01:05:00 | 福島第一原発と放射能

 

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【冬季五輪開催と北朝鮮情勢の鎮静化の関係、アメリカに攻撃させようと煽っていた日本の一部勢力という問題 】など。
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3/11に京都でのイベントに三田医師も登壇して報告されることになりました。

皆さんに身体症状などに関して、直接伝えたい内容があるそうなので、短時間ですがお話ししていただきます。

3/11京都『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』三田医師も登場!対談スタイルで開催!

来場されたい方は、まず予約して下さい。予約した方が得です。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

 3/11(日) 18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

 ひと・まち交流館 京都 大会議室 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


 三田医師が最近提唱している、『新ヒバクシャ』と『能力減退症』に関しての文章です。前半部分を転載致します。

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『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている

三田医院 三田茂

 2011 年 3 月 11 日の東日本大震災に引き続く東京電力福島第一原子力発電所の爆発によ り、福島はもちろん東日本は広範囲に放射能汚染された。 東京都で開業医をしていた私は、当院患者さんたちの体調の変化に気付き、首都圏住民を 中心に約 4000 人の検査、診療を行ってきた。 2011 年から 2016 年 私の患者さんたちは、放射能回避の意識の強い人たちなので現在まで重症の疾病の発生 は目立たない。 しかし、異常な鼻血、皮下出血(アザ)、リンパ節の腫れ、下痢、喘息副鼻腔炎などの呼吸 器疾患の多発、難治化、ケガ、キズ、皮膚炎の治りの悪さ等が気になった。 本来小児特有の病気である手足口病やヘルパンギーナが成人にも多く見られたり、主に 高齢者の病気である帯状疱疹が小児にも多く見られたり、他の性病は減少傾向なのに梅毒 のみが激増したりしていることは統計からも明らかで、注目すべき変化である。 私は国の定める電離放射線検診に準じた血液検査を、乳幼児から老人、約 4000 人の受診 者に施行してきた。 小児、特に乳幼児に顕著だった白血球減少は、2012 年までの 1 年間はホットスポットと して知られる東京東部から東葛エリアで目立ったが、その後は西部の武蔵野エリアにも広 がり、今や首都圏はどこでも同じとなってしまった。 巷では、主に福島の甲状腺癌の話題ばかりが取りざたされるが、そのことのみを論じてい ては全く不足である。 白血球の減少、白血球像の変化、諸々の自覚症状、感染症のプロフィールの変化、疾病の進 行の様子の変化、診断がつきにくく治療の反応が悪くなってきていることなどを分析、議論 すべきである。 私の観察によれば、東京首都圏居住者の健康被害は明らかであり、福島県の汚染の少ない 地域や北関東の住民のそれよりもむしろ深刻である。

『新ヒバクシャ』とは?

各症状の程度は個人差が大きいが、差はあっても、東日本居住者は全てが影響を被った当 事者であると認識し直すべきであり、今回私は『新ヒバクシャ』という概念を提唱する。 2011 年福島原発爆発事故により放射能被曝させられた私たちは、ヒロシマ・ナガサキの、 ビキニの、チェルノブイリの、湾岸戦争の、そして軍事や核産業に従事するヒバクシャたち に引き続く 21 世紀の『新ヒバクシャ』として自身を再認識し、自ら健康を保持しなくては ならない。 また医療者は診療にあたり、今までの医学常識が今後通用しなくなる可能性を忘れてはな らない。 福島原発事故は未だ収束の見通しもなく、2017 年の時点で首都圏においても降下物、水 道水とも放射性物質が検出(原子力規制委員会による)され続けている。 『新ヒバクシャ』は長期にわたる低線量被曝を受け続けている点で、過去のヒバクシャとは 異なる特徴がある。 チェルノブイリ等の先人の研究は当然尊重し参考にしつつ、しかし全く新たな健康被害が 発生する可能性を忘れてはならない。

『能力減退症』とは?

それまでも訴えはあったが、『新ヒバクシャ』たちの生活に影響を及ぼす症状が 2016 年 頃から急に増加しその程度が強くなってきた。 記憶力の低下 ものおぼえの悪さ 約束の時間を間違える メモを取らないと仕事にならない 疲れやすさ 仲間についていけない 長く働けない 頑張りがきかない だるい 疲れると 3~4 日動けない 昔できていたことができない 怒りっぽく機嫌が悪い 寝不足が続くと発熱する(小児に多い) 集中力、判断力、理解力の低下 話の飲み込みが悪く噛み合わない ミスが多い 面倒くさい 新聞や本が読めない 段取りが悪い 不注意 やる気が出ない 学力低下 能力低下 頭の回転が落ちた 宿題が終わらない コントロールできない眠気 倒れるように寝てしまう 学校から帰り玄関で寝てしまう 昼寝をして気付くと夜になっている 居眠り運転 仕事中に寝てしまうので仕事をやめた 第 2 次大戦後、ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャにも同様の症状は非常に多く見られ、 都築正男東大名誉教授は「慢性原子爆彈症の後障碍」と、肥田舜太郎医師は「原爆ぶらぶら 病」と記載した。これらの症状はビキニのヒバクシャ、チェルノブイリのヒバクシャ、核産 業のヒバクシャの多くをも悩ませ続けている。 今回私はこの現象を新たに『新ヒバクシャ』の『能力減退症』と呼びたいと思う。 さらに臨床医として日々の診療、治療で感じているのは、疾病が典型的な経過を取らない ので診断が困難な症例、病状の悪化に伴うはずの身体所見(炎症所見など)や血液検査デー タの変化が乏しく判断を誤りやすい症例、治療に対する反応が悪い症例を少なからず経験 することである。 病原菌に対する防御力の低下 ちょっとした病気にかかりやすい 身体の免疫力の低下、あるいは時間的な遅れ 感染に際して期待される白血球増多がみられず、 あるいは遅れるために治療が効果を表すのに時間がかかる 生体の反応が間に 合わなければ深部感染症に進行し予想外に急速に敗血症から死に至ることもあり得 るのではないか 傷害組織の治癒力の低下 小さなキズの治りが悪い 皮膚炎が治りにくい 蜂窩織炎が多い これらを含めた、多面的「能力」の「減退」=『能力減退症』が事故後 3~4 年を経て急速 に増えていることを感じ、危惧するのである。

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これより後は、三田医院のサイトでご確認ください。

http://mitaiin.com

 

 


 

 

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日本から振込可能、台湾「花蓮地震」義援金口座(日本の厚労省にあたる台湾「衛生福利部」による)情報。

2018-02-08 16:57:57 | 地震・火山

台湾「花蓮地震」義援金

台湾衛生福利部(日本の厚労省相当)が明示、日本から振り込める義援金口座

兆豊国際商業銀行 国外部 (MEGA INTERNATIONAL COMMERCIAL BANK CO., LTD)
銀行住所   NO.100, CHI-LIN RD. TAIPEI CITY, TAIWAN
口座名    衛生福利部賑災専戸
      (MINISTRY OF HEALTH AND WELFARE DONATION A/C)
口座番号   007-09-11868-0
SWIFT Code ICBCTWTP007

※振込にあたっては,備考に「#0206花蓮震災専案」または「0206 Hualien Earthquake」と注記してください。

「衛生福利部」Facebookで振込先確認可能⇒https://www.facebook.com/mohw.gov.tw/

注1:義援金は被災者に直接渡されるお金ですが、被害確定作業後になるため、渡される時期は先になる性質のものです。一番確実で問題が少ない代わりに、時間はかかるものです。

注2:兆豊国際商業銀行の日本国内の支店と話しましたが、日本国内の支店と台湾との間で送金に関して何の優遇もなく、海外送金は手数料はかなりかかる筈とのことです。貴女が使っている金融機関やネット銀行などで海外送金が安い金融機関を探すしかないです。

注3:日本台湾交流協会東京本部(国交のない日本で実質的に台湾の公的窓口)によれば、日本の金融機関の口座に義援金口座を設置する動きがあるそうですが、設置主がどういう機関でいつになるのかも現在は未確定だそうです。

 

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2011年の福島第一原発事故以降、皆さんが生きる環境、世界は一変したと思います。放射能拡散による直接的影響だけでなく、そのことによって、世間やマスコミ、自治体や国などの社会的な状況もシビアに変化しました。原発事故から8年目に突入した、この3/11に、元日本テレビ記者二人が、お互いの立場から語ります。

3月11日 京都講演

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

対談スタイルで開催決定しました!来場されたい方は、まず予約して下さい。予約した方が得です。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

日時: 3/11(日) 18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

場所: ひと・まち交流館 京都 大会議室 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


◎倉澤 治雄氏 
1980年日本テレビ入社。 
科学技術庁記者クラブで原子力等を取材。 
以後、防衛庁、警視庁、農水、司法等の各記者クラブ、更に北京支局長、経済部長、政治部長を歴任。 2011年福島第一原発事故直後、日本テレビの特番・ニュースの解説で知られる。報道局解説主幹。日本テレビ退社後は科学ジャーナリストとして活躍。 現在は、Bee Media合同会社代表。

◎木下 黄太 
1990年日本テレビ入社。警視庁、都庁、労働省、自治省、警察庁の各記者クラブ、社会部遊軍キャップ、社会部デスクなどを歴任。オウム事件、JCO臨界被ばく事故、ライブドア関連などを中心的立場で取材、報道。社会部統括デスクだった2011年3月におきた福島第一原発事故発生後から、ネットで独自に情報を発信。現在はジャーナリスト・著述家。メールマガジンを配信中。

木下黄太メールマガジン申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com

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3月11日京都講演『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』対談スタイルで開催決定!

2018-02-01 22:47:07 | 福島第一原発と放射能

 2011年の福島第一原発事故以降、皆さんが生きる環境、世界は一変したと思います。放射能拡散による直接的影響だけでなく、そのことによって、世間やマスコミ、自治体や国などの社会的な状況もシビアに変化しました。原発事故から8年目に突入した、この3/11に、元日本テレビ記者二人が、お互いの立場から語ります。

3月11日 京都講演

『元日本テレビ記者たちが語る、放射能、マスコミ、今の日本』

対談スタイルで開催決定しました!来場されたい方は、まず予約して下さい。予約した方が得です。

申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/505515/ 

日時: 3/11(日) 18:15開場/18:45開演/21:00終了予定 

場所: ひと・まち交流館 京都 大会議室 

京都市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ ・京阪電車「清水五条」歩8分/地下鉄烏丸線「五条」歩10分 


◎倉澤 治雄氏 
1980年日本テレビ入社。 
科学技術庁記者クラブで原子力等を取材。 
以後、防衛庁、警視庁、農水、司法等の各記者クラブ、更に北京支局長、経済部長、政治部長を歴任。 
2011年福島第一原発事故直後、日本テレビの特番・ニュースの解説で知られる。報道局解説主幹。 
日本テレビ退社後は科学ジャーナリストとして活躍。 現在は、Bee Media合同会社代表。 

◎木下 黄太氏(放射能防御プロジェクト) 
1990年日本テレビ入社。警視庁、都庁、労働省、自治省、警察庁の各記者クラブ、社会部遊軍キャップ、社会部デスクなどを歴任。オウム事件、JCO臨界被ばく事故、ライブドア関連などを中心的立場で取材、報道。社会部統括デスクだった2011年3月におきた福島第一原発事故発生後から、ネットで独自に情報を発信。現在はジャーナリスト・著述家。メールマガジンを配信中。木下黄太メールマガジン申込&詳細⇒http://www.hoshanobogyo.com

 

 

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