「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開していますので、ご購読下さい。

本日19時よりウクライナで開催のオンラインシンポジウムで、私が15分間スピーチします

2021-10-10 16:40:44 | 福島第一原発と放射能
ウクライナで開催されている
チェルノブイリ後をテーマとした
オンラインシンポジウムに
招かれて参加しましす。
日本時間本日10/10の19時から15分間。
原発事故後の日本社会の根幹的変容と放射能防御活動の達成と限界を
スピーチします。
下手な英語で事前収録済みのものです。
かなり俯瞰的な話です。
関心のある方はどうぞご覧ください。





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10/4(本日)21時「ワクチン接種後に小学生死亡」との噂話当否に関してTwitterのスペース開催告知

2021-10-04 16:50:35 | 事務連絡
本日21時から30分程度
「ワクチン接種後に
小学生が亡くなったとする」とする
Twitter上の噂話に関する当否や
そうした話を発信する側や
信じ込む側構造などについて
私の見解を
Twitterのスペースで話します。
ラジオみたいな感じです。
放射能による健康被害の話に絡めて
私に言いがかりをつけてきた輩もいるので、その点も含めて話します。
お暇な方は、
スペースのリマインダーを設定して、
お聞きください。

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日本のコロナ死者数が東日本大震災死者数を超えました。

2021-08-31 07:39:15 | 疫病
 日本のコロナ感染による死者数は
東日本大震災の死者数を上回りました。

東日本大震災死者数 1万5899人
国内コロナ死者数  1万5939人
(8/30 0時時点 厚労省確認数 https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html)

東日本大震災は行方不明者がおよそ2500人はいらっしゃいますが、コロナ死者もおそらく未確定な方やカウント外となっている方が一定数はいます。このため、公的にカウントされている死者数で比較してコロナ死者数が東日本大震災死者数を上回ったと考えることは妥当と思います。コロナをインフルエンザとか風邪とか言い募っていた輩が、リアルを無視して、社会を誤った方向に誘導していたことが、数字でよくわかる状態になったと思います。
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「コロナ感染拡大防止で学校のリモート措置の申し入れ」を京都市、京都府に行いました。

2021-08-23 15:31:28 | 疫病
下記を京都市に申入れしました。
感染リスクを考え、
郵送し電話連絡しています。
京都府にも
同様の内容で同様の方法で
申入れをしました。

----------------------------------------------



2021年8月22日
京都市長 門川 大作 殿
京都市教育委員会 教育長 稲田 新吾 殿

型コロナウイルス拡散阻止委員会

「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた学校におけるリモート措置の申し入れ」

新型コロナウイルス感染症がデルタ株により全国的な爆発的感染状況となっている現在に於いて、近畿圏でも京都・大阪・兵庫の3府県には緊急事態宣言が、滋賀県にはまん延防止等重点措置が発出されました。そのような中で、京都府立の学校は30日まで始業式の延期要請がでていますが、京都市立の学校は通常通り2学期が開始されようとしています。
8月20日には京都で過去最多の548人(京都府域 168名、京都市 380名)の感染が確認されており、特に感染者の7割弱は人口密集地である京都市内で発生しています。現在、感染拡大は続いており、休校措置がなされた第一波の時と比較しても感染者数は大幅に上回り、病床が逼迫し、入院できず自宅療養となるケースが多数出ている状況にあります。私立を含む学校の多い人口密集地である京都市において、通常通り学校が再開された場合、感染力の強いデルタ株の感染拡大が非常に強く懸念されます。
現在猛威を振るっているデルタ株は若年層での感染拡大や重症化が増加しています。デルタ株は従来株と比べ物にならないほどウイルス量が多く感染力も水痘並であると言われており、たとえワクチン接種済みであっても、感染・重症化を完全に防ぐことができないのはブレイクスルー感染が起きていることからも明らかです。加えて、12歳未満はワクチン接種対象外であり、特に小学校は児童の多くが未接種の状態です。全国的にも児童施設や学習塾などでのクラスターも多数発生しており、感染力の強いデルタ株が広がっている現在に於いて、従来通りの対策のまま通常通り対面で学校を再開した場合、感染拡大のリスクが非常に高いことが推察されます。
学校内で感染が拡大すれば、家庭内に持ち込まれ、64歳以下はワクチン接種が進んでいないため、親が倒れることになります。子どもが感染した場合、低年齢であるほど家庭内感染を防ぐことは非常に困難です。病床がひっ迫している現状に於いては、発症時に軽症であっても適切な医療を受けられず重症化するリスクが増大しているといえます。感染者の母数が増えれば重症者や死者も増加するのは容易に推察されます。家庭内感染により家族全員が発症し、親が亡くなる事例も出てきています。
以上のことから、新型コロナウイルス感染症から子どもたちを守りつつ感染拡大を抑え、子どもたちの学習機会を確保し教育を受ける権利を守るため、京都市内の学校については当面の間、全面リモート授業の実施を強く要望します。




新型コロナウイルス拡散阻⽌委員会

椎名法律事務所
弁護⼠ 仲 晃⽣ 気付
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本日の熱海土石流関連会見や轟木博信弁護士に関してのお断り

2021-08-13 08:22:14 | テスト

本日、熱海土石流関連で、
轟木博信弁護士等が
記者会見をされるそうです。
私は会見に関与していません。

また轟木氏と
加藤博太郎弁護士で
被災者の弁護団をされるそうですが、
これも関係ありません。

被災者と轟木氏を
最初につなぐ作業を
結果的に私が行いましたが、
今後私は無関係ですので、
了解下さい。

一連の経緯は私もよくわかりません。
先程轟木弁護士から説明目的と思われる内容がほぼない電話がありました。
その電話内容も踏まえて判断いたしました。

呆れているとしか書きません。

私とこの話でやり取りされた被災関係者で問い合わせある方はお電話下さい。
その場合のみ、お話いたします。
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「コロナ時代であからさまになる放射能回避側の劣化について」5/22(日)18時よりLIVE動画配信

2021-05-23 10:18:45 | その他


本日5/22(日)18時より
僕のLIVE動画をおこないます。
「コロナ時代であからさまになる放射能回避側の劣化について」
これは無料公開です。
上記リンクをクリックしてください。
ワクチン接種を巡って、
陰謀論を平然と展開する人々の
問題点について話します。
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緊急事態宣言下での司法試験強行に関して本日21時Twitter新機能「スペース」で話します!是非お聞き下さい。

2021-05-06 20:27:20 | 疫病


【拡散希望】

本日21時よりTwitterの新音声機能「スペース」で話をします。直接のリンクです。

現在はシステムがスマホからアプリのみ対応です。

https://twitter.com/i/spaces/1ypKdgvnjraxW


緊急事態宣言での司法試験強行実施に関して明日延期を求める記者会見が行われるため、それに関する内容。初めて使うため、僕もシステムがよくわかっていませんが、試してみます。

どなたでも聞けるようにするので、僕のTwitterを見ておいて下さい。

https://twitter.com/kinositakouta

スペースの使い方に関して下記記事を参照下さい。

本日21時からの
私のTwitterアカウントでの
「司法試験延期」関連の
スペース開催は、
私以外に大阪での司法試験受験生が1人発言予定です。
リスナーとなるのは
下記記事の通りどなたも可能です。
是非お聞きください。


https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1322472.html


Qスペースは誰に公開されますか?

今のところ、すべてのスペースはツイートのように公開されており、誰でもアクセスできます。スペースは、Fleetがあるタイムライン上部に自動的に表示され、各スペースは共有可能なリンクを公開しています

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【 3.11から10年集会in京都 】アーカイブ動画を公開、視聴可能です。

2021-03-17 08:20:51 | 福島第一原発と放射能
【 3.11から10年集会in京都 】

上記リンク先でアーカイブ動画を公開しています。パスワードなどもありません。


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もう、3.11になってしまった。

2021-03-11 02:20:21 | 福島第一原発と放射能
もう、3.11になってしまった。
亡くなった方々の
ご冥福をお祈りします。
震災や原発事故による様々な影響でその後に亡くなった方々。
原発事故後に僕と何らかの形で関わることになり、今日までに亡くなった方々。
このブログを読んでいて、今までに亡くなった方々。
この方達のことも含めて想いです。

生きている者の宿命。

本日オンライン集会開催します。
京都からです。

【 3.11から10年集会in京都 】
facebookの僕のWALLにも接続。
3/11(木) 1930-2030
下記URLでライブ配信。
放射能汚染調査専門家、
山崎前近大教授も参加!
フルオープン、パスワード無し。
https://vimeo.com/519907980

3.11以降の放射能防御で、
参加者各々の立場から発言。
アーカイブ予定。



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【 3.11から10年集会in京都 】 19時半から一時間、vimeoライブ動画配信で公開

2021-03-07 23:48:35 | 福島第一原発と放射能

【 3.11から10年集会in京都 】
2021/3/11(木) 1930-2030
下記URLで開始時間少し前から、ライブ配信します。パスワードありません。
これはフルオープンです。
https://vimeo.com/519907980
3.11以降の放射能防御に関して、
それぞれの立場から話してもらいます。

皆さんと同じような意識の人たちが、

何人か話します。僕も話します。

アーカイブ予定ですが、可能な方はライブ視聴して下さい。

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2021年初投稿、昨年木下黄太メールマガジンより精選記事を紹介。

2021-01-21 01:43:32 | 福島第一原発と放射能

あけましておめでとうございます。新年の挨拶遅れてすいません。

今年は来月から再来月にかけて、原発事故後10年の節目として、オンラインイベントも準備しています。宜しくお願いします。

さて、昨年2020年のメルマガの中より、
今年も大きく影響のある話を一つ
部分的に掲載いたします。

交通事故後の後遺症対応で、
パソコン作業を限定しているため、
どうしてもブログが最低限の更新となり、申し訳ありません。

僕からの発信は、こうした記事が掲載されているメルマガを購読していただくか、
もしくは最低月一回ですが、現在は毎週一回ペースで行っている動画配信をご覧頂くようにお願いしています。コロナ関連が多いです。

メルマガ申込は⇒ http://www.hoshanobogyo.com/

Live動画配信参加希望は


大飯原発の設置取り消しを認める画期的な判決が出ました。

どのくらいに画期的な判決かというと、
これまでの原発に関する反対側が勝利した判決は、どちらかといえば
住民の保護などを考えての進歩的スタンスによるものでしたが、
これはそういう意味合いの判決ではないという事です。

過去の判決は、その度合いをどう考えるのかによって、上級審で覆る
可能性があまりにも高く、現実的には日本の司法システム的に考えると、
一矢報いた以上の意義は実は乏しいものでした。
しかし、今回の判決はそうしたスタンスではありません。

どちらかというと、審査基準の徹底を過程も含めて法治主義的に求めて
いる判決で、スタンスとして、ある意味で当局サイドに近い感覚から
出されているようにしか思えません。

その判決は、徹底して現行の規定と、規定の妥当性、更にその規定の
審議課程の確認を行っていて、それに基づいて、法的に原子力規制委員会
の判断が妥当であるのかどうかを綿密に判断しています。

この結果として、
「基準地震動を策定するに当たり行われた地震モーメントの設定が
新規制基準に適合している旨の原子力規制委員会の判断に不合理な点が
あるとして、本件処分は違法である旨判断した」
ということになっています。

(略)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 法的破壊力で圧倒した大飯原発設置許可取り消し判決、
読売新聞社説でもあからさまになった原発推進側の焦り 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(略)


この判決に関して、推進側が相当に焦っています。

一番にそれがはっきりとわかるのは、読売新聞の社説です。

http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=W265GVIXxCdSx4FJW

タイトル「大飯原発判決 審査への理解を欠いている」
2020/12/08 05:00にオンライン公開しているもの。

ぜひこれは全文を読んでください。
読めばわかりますが、この判決に対しての反応は些か過剰とも思える
ものです。
読売新聞がこの判決をまず、どういうものと理解しているのかは、
この一文でよくわかります。

「原子力発電所の安全性そのものではなく、審査手順が適切かどうか
だけに着目して違法だと判断した判決と言えよう。」

つまり、今回の判決が安全性そのものを考えての判決であれば、
従来型の反原発的なニュアンスの高い判決として、読売新聞に焦りは
なかっただろうと思います。

しかし、今回の判決が手続過程を問題としていて、その過程確認が
かなり細かく、しかも現行の規程に基づいている話なので、きちんと
した反論をするのは相当に難しい話ですから、読売の社説が非常に
苦しく書いているのが手にとるようにわかります。

次の一文で、今回の判決がこれまでと意味が全く異なることもわかります。
 
「規制委は他の原発も同様の審査方法で許可しており、判決が確定すれば
影響は極めて大きい。」

これは実質的には、この判決が普遍的に原発設置に影響するもので、
この判決がそのままならば、日本全国で原発は終わるということを
怖れている文と私は読めます。

そして、次の文章を読んだときには、読売新聞が本当に焦っていること
がとてもよくわかりました。
読売新聞のような慎重で老獪な新聞社が、こうした焦りを露わにした
社説を載せてしまっているというリアルが、僕にはとても重要なことと
して認識されています。

「リスクを過度に評価すれば、あらゆることは立ちゆかなくなる。
判決は結論ありきで、審査の実務を軽視した印象が拭えない。」

うーん。
この判決はリスクを過度に重視したのではなく、もともと決まっている
規定に基づいて法律に厳密に即して考えたら、このような判断になった
ものです。

それを、「リスクを過度に評価した」というのは何か誤魔化しがあります。
それは「リスクを過度に評価」→「あらゆることが立ち行かなくなる」
という一文の流れでもわかりますが、さらにその後に
「審査の実務を軽視」と続いていることで明白です。

つまり、読売新聞は、法的な手続きの中で適正さを細かく確認した判決
という点を、社説で丸めてあまり触れないようにし、実際の審査実務
から考えると、この判決は困ると言っているだけです。

そして次の一文によって、さらに馬脚を表します。

「ガイドの記述が解釈の違いを生むというのなら、
規制委が表現を修正すればよいのではないか。」

ガイドとは審査のガイドの意味です。
要は、決まっている審査のガイドの文章によってこうなったから、
文章を変えるべきだと。

これは、現行の法規定で、解釈的にアウトになる可能性があるなら、
法の条文を変えましょうという話です。

判決が「リスクを過大評価」や「結論ありき」ではなくて、
現行の規定や審査課程を細かく確認して、決まっていることを
守っていないから、アウトとしていることを、読売新聞はこの判決に
異論を唱えながらも、判決を覆す立論が困難なために、
前提となる規定を改変すれば良いとの、
前提を覆す言説を展開しているということになります。

そんなこと言い出したら、法治国家であるはずの日本で、最大部数の
新聞が、法治主義的なスタンスよりも、自分たちに都合良い結論ありき
でこの文を書いていることが見え見えの話となります。

焦りすぎ。

しかし、読売新聞が社説でここまで焦るほど、今回の判決インパクトは
大きいことは明白です。

元裁判官で、原発訴訟にも大きく関わっている井戸謙一弁護士は、
私の取材にこう答えています。

「各地の原発訴訟で、このばらつき条項の論点は反原発の弁護団側は
何回か提示していますが、これまではあまりまともに捉えていないと
いうか、そこには触れていない判決ばかりでした。
今回の判決は、そうした状態とは大きく変わって、このばらつき条項を
きちんと見極めて、設置取り消しとした点で画期的な判決です。
要は、福島第一原発事故後に、厳しく定めたルールがあったのですが、
原子力規制員会が緩く運用していたのを、きちんとルール通りに
やりなさいという話です。
だから、現行の手続きを厳格に遂行することを求めているのですから、
判決が影響を及ぼす意味が、これまでとは全く異なります。
これで、各地の原発を根こそぎ止めていく可能性も出てきます。
だから、規制委員会は規定の方を変えてくる動きをやろうとすると
思いますよ。それを警戒するべきです。」

いずれにしても、この後に市民サイドでできることは、
読売新聞の主張のような規制委員会のルール改悪をさせないために、
どう監視するのかだろうと思います。
そして、さらにできる限り反原発スタンスが強い政権を近未来に誕生
させることも必要になると思います。

この判決による結果論的なチャンスは、貴女も私も活かさないとなりません。
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「大阪都構想住民投票が否決、 それでも私達が注意すべきこと」 Live動画配信11/2(月)21時

2020-11-02 09:55:00 | その他
━━━━━━━━━━━━━━
11/2(月)夜
木下黄太ライブ配信のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━
「大阪都構想住民投票が否決、
それでも私達が注意すべきこと」 
FacebookのLive動画配信
21時から30分
非公開グループで配信
(月内視聴可能)
申込→ hoshanobogyo.com/video.html
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10/24(土)Live動画配信「コロナワクチンの思わぬ落とし穴」「放射能汚染水放出決定を延期」

2020-10-23 16:38:31 | その他
━━━━━━━━━━━━━━
10/24(土)夜
木下黄太ライブ配信のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━
放射能汚染水放出決定を政府延期。
コロナワクチンの思わぬ落とし穴。

FacebookのLive動画配信
21時から60分
非公開グループで配信
(月内視聴可能)
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吉村大阪府知事の大阪湾放射能汚染水放出発言で本日15時より抗議申し入れ

2020-10-20 08:01:58 | 福島第一原発と放射能
本日15時より大阪府に
吉村府知事汚染水放出発言で
こちらの大阪のグループで
抗議の申し入れを行います。

2020年10月20日

吉村 洋文 大阪府知事 殿

申 入 書
 先般、政府が福島第一原発に保管されている汚染水を福島で海洋放出を決める方針を固めたという報道を受けて、吉村洋文大阪府知事は、汚染水をわざわざ大阪湾に移送して放出することを知事として容認する考えがあることを改めて明らかにしました。

 昨年9月に大阪市の松井一郎市長が汚染水の放出に関して同様の考えをまず示しており、当時吉村知事も松井市長発言を肯定する発言をされたと記憶しております。
 我々はまず松井市長に対し、汚染水を放出しないと公的に明言し確約することを求めた申入れを当時直ちに行い、20,186筆の汚染水放出に反対する署名をこれまでに提出しております。
 
 政府が汚染水の海洋放出について国民から募ったパブリックコメントでは7割が海洋放出に反対しています。更に日本政府が福島以外の海域で、福島第一原発由来の放射能汚染水を放出する考えを示したことなども一度もありません。
にもかかわらず、こうした信じがたい発想による暴挙を行う考えをわざわざ示すということを、昨年の松井市長に続いて、大阪都構想の住民投票を前にしたこの時期に、吉村知事が示されていることに強い疑念と憤りを覚えております。

 大阪都になれば、かなり一元化したシステムとなり、こうした大阪湾放射能汚染水放出のような異様な政治判断についても、強引な手段で遂行しやすくなるだろうと我々は推察しております。というよりも、大阪湾にわざわざ福島から放射能汚染水を移動させて放出するような、一般の大阪府民に常識的には何一つメリットがないどころか、リスクをもたらす可能性のある政治的判断を遂行しやすくするために、大阪都構想を吉村知事らが推進している疑いを強く持っております。

都構想の住民投票前に、あえて吉村知事が発言したのですから、その疑いは濃厚です。許しがたい暴挙と思います。

 放射能汚染の拡散はすべきではないとする基本的な考えからも知事が発言している内容はまったく理解できません。
当然ながら、汚染水には処理で除去されないトリチウム以外の放射性物質が多々、含まれていますし、トリチウム自体も無害のものであると考えてはおりません。健康被害のリスクをまじめに考える場合に、こうした放射能汚染水をわざわざ大阪に移送し、それを湾内に放出するなどというのは、ありえない話です。

 もちろん大阪湾は大阪だけのものではありません。近隣自治体、他県にも影響があり、こんなことは許される話ではありません。
また、大阪湾は閉鎖水系的性格が強く、汚染は湾内で長く滞留する可能性も否定できませんし、瀬戸内海などの内海へ汚染が広がる可能性は否定できません。むしろ外洋に放出するリスクよりも、限られた海域で影響は甚大となる可能性も考えられます。

 大阪府知事は、大阪湾に放射能汚染水を放出しないと公的に明言し確約することを求めます。

放射能拡散阻止委員会
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アベノマスク"強要"やTwitterアカウント凍結問題のトークLive動画をYouTube公開!

2020-05-26 02:55:37 | 疫病
Facebookで
有料会員限定の木下黄太Live動画配信、
昨晩5/25の21時から
1時間以上話しました。
アベノマスク着用"強要"問題、
TwitterJAPANが
事実を伝えた親御さんのアカウントを
凍結した問題。
短縮版をYouTube
公開しましたので、
是非ご覧下さい。

こういう感じで、
毎週末コアなテーマを話しています。月一回のつもりが、実際は時代の流れで毎週話しています。
視聴希望の方は、有料参加はこちらになります。最近はコロナウイルス関連が多いですが、放射能関連は勿論、他のテーマも話します。1時間以上は。
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