「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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国土交通省の「福島空港を核とした地域活性化に関するアンケート調査」の衝撃

2012-02-29 05:25:36 | 福島第一原発と放射能

 沖縄県知事がガレキ受け入れを突然表明しました。沖縄に対応する焼却施設がないのでは?という情報も聞いている中で、こんな話を突然言い出したのか、その背景がよくわかりません。しかし、仲井真さんは、野田首相が、へりくだってお願いしたのをうれしそうに聞いていました。その感覚の中で、受け入れを表明したように、僕は、みえました。そんなに擦り寄られたら、うれしいのでしょうか。

勿論、ありえない話です。

 バンダジェフスキー博士の講演会で、協力団体でもある、「子どもを放射能から守る会おきなわ」などが、積極的に異議申し立てをおこなう準備を進めています。沖縄の自然を守るために、放射能被害のない大地を守るために、ガレキ受け入れ反対の声を、県民の皆様や、避難者達が協力して、声を上げてください。沖縄までも、放射性物質に侵されていくと、日本の希望はどんどん消えていきます。ここまで異様な事態を、放置してはなりません。

 

さて、おととい新潟に行く道行きの飛行機の中で、大変に興味深いアンケートが配られました。

国土交通省が「福島空港を核とした地域活性化に関するアンケート調査」というものです。

このアンケート調査の用紙を見て、目が点になりました。

アンケートが目的なのか、意識誘導が目的なのか、それとも中身が破綻しているのか、考え方はいろいろありますが、こんな中身のアンケートをしていることそのものが、国土交通省の皆さんの意識を疑うしかありません。

抜粋してお伝えします。

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今回のご旅行についてお伺いします。

Q 今回の出発地または目的地に”福島県、茨城県、栃木県のいずれかは含まれて”いますか。

以下、交通手段、訪問目的などについての設問があり

 

福島空港についてお伺いします。

出発地または目的地に福島県、茨城県、栃木県のいずれかが含まれている方を対象に

Q 今回の旅行で”福島空港をご利用にならない理由”を教えてください。(主に旅程や経路に関する複数選択肢より回答)

Q 福島空港に対する”要望”を教えてください(主に利便性や設備などに関する複数選択肢より回答)

 

福島県における観光についてお伺いします。

(以下、一般的な景勝、観光地、観光情報等についての設問)

 

さらに最終ページにて

東日本大震災の影響についてお伺いします。(福島県民以外対象)

Q 東日本大震災の前後と比較して、福島への来訪頻度は変化しましたか。

Q 東日本大震災及び原子力発電所の事故を契機として、”現在「旅行観光先」として福島県を除いていますか。

Q (福島を除いているを選択した人に対し)福島に観光旅行するとした場合、”どのような状況になれば行きたくなる”と思いますか。

1、福島県に行くことで福島県を支援できるのであれば旅行する

2、国際機関の安全宣言などにより原発事故の終息が確認されたら

3、著名人が旅行し滞在の安全が実証されれば

4、知人が旅行し滞在の安全が実証されれば

5、他地域へ行くよりも旅行費用が安くなれば

6、その他

Q (福島を観光先として除いていないを選択した人に対し)福島県を”観光旅行先として考えても問題ないと考えている理由”を教えてください。(自由に記入回答)

 

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 イメージを優先して復興をアピールしようという姿勢が見て取れることは言うまでもありませんし、質問を設定した人そのものが、果たして安全かどうか、実は、疑問に思っていると言うことさえも、垣間見える問いかけです。観光は、最後にその地で、可能性のあるものです。現地の人々の安全が成り立っていることが、確定しない状況の中で、観光のアンケートをする感覚は理解できません。IAEAやICRPに安全宣言をさせたらなんとかごまかせないのか?有名人が旅行することでごまかそうとしているか?こんな感じで、よくよくわかります。マスコミに3.11前後に福島観光をPRする特集や番組をやらせたいような感じの、国土交通省の意志さえも感じます。

 きのうの、新潟の講演会は、ツイッターでは三日前に一回ツイートし、前日にブログで、緊急開催と連絡しただけで、情報拡散が、僕の方で不十分で申し訳ないと思いながら、伺いました。しかし、驚くことに会場変更をするほど多くの皆さん、百五十人以上の方がおいでになりました。そのうち、福島からの避難者の方、五十人ほどがおいでになり、健康被害の報告や、新潟でどれだけ防御するのかという点で、いろんな話をいたしました。避難者のお母さん方の、真剣なお話、特に健康被害の実態をうかがっていると、日本のマスコミが取材すべき事柄が僕の目の前に、山のように転がっていました。

 こうした声を取材することが、3.11に向けての最も必要な取り組みであって、これからの日本を変える大きな転機となるものと思います。本当に不思議ですし、言い方はよくないですが、こんな「宝の山」を、見逃し続けるマスコミ人に、「倫理」などあるのでしょうか?僕は根本的に疑問に感じます。

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【木下黄太講演会 in 堺市】

3月9日(金)
時間:14:00~16:00(受付13:30~)

会場:堺市民会館4階 小集会室(定員100名)
    堺市堺区翁橋町2-1-1 TEL 072-238-1481
    南海高野線「堺東」駅西口から徒歩10分 有料駐車場有り
    http://www.sakai-bunshin.com/sakai/

参加費:500円(中学生以上)
※子連れ参加歓迎 同室内に無料託児スペース有り(1歳以上・申込制)

申込み:名前、電話番号、住所(市町村まで)、参加人数、
託児希望の方はその人数と年齢を明記の上、
sakaikoen0309@yahoo.co.jpまでメールをお願いいたします

主催:放射能のことみんなで話そう考えてみよう@堺
   http://talksakai.web.fc2.com
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首都圏からの避難者のお子さんやお母さんに腫瘍ができるなどの健康被害をなぜ取材しないのか?

2012-02-28 01:42:21 | 福島第一原発と放射能

 テレビや新聞が、まず第一に取材するのは、福島のみならず、首都圏からも避難しているお母さんや子供に健康被害が出ていること。良性の腫瘍のできているケースは、僕は普通に知っています。こんなことは何回も書いていますが、取材して確認しようともしません。3.11の特番や特集でやるべきことは、まずこの健康被害を取材をすることです。

 たとえば、宮城や岩手の沿岸部を安全と思い込んで(まちがいです)、政府方針を追認する取材することなど論外です。どんな取材をしても、その枠組みの限界があります。おそらく本質的にガレキの広域拡散を容認する枠組みの報道になります。

 宮城に、貴女が、取材に行く時点で、心の底から軽蔑します。

 

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 福島県から避難されているお母さんの熱意で急遽新潟に伺います。新潟で放射能の問題、ガレキの問題、原発の問題、さらに避難者の皆さんの声を聞きたいと考えています。特に深刻な健康被害の実態を、数多く福島から新潟に避難している皆さんなどにお伝えしたいです。

「木下黄太講演会IN新潟」


 福島県から多くの避難者を受け入れている新潟。どのようにサポートしていけるか、放射能汚染とどのように対峙していくのか、新潟のこれからを考えます。

本日28日火曜日、受付9:30~
講演10:00~12:00

東区プラザ。参加者が定員をオーバーしたため、部屋が変更になるそうです。
このため、予約のない方も、直接おいで下さい。現地対応します。

(無料駐車場あり。路線バス「東区役所」「下木戸」下車。)
新潟市東区下木戸1-4-1、
TEL:025-250-2145、

参加費1000円(避難されている方は無料、下記の申込を極力お願いします。)

お子様と一緒に参加できます。保育はありませんが、お子様が泣いたりした場合、               同じフロアの子どもの遊び場的「わいわいひろば」を親子でビジター利用できます。


主催:木下さんを新潟に呼ぶ会

 

 

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明日、新潟で講演会を緊急開催いたします。福島避難者のお母さんの強い求めに応じました。

2012-02-27 03:52:33 | 福島第一原発と放射能

 

福島県から避難されているお母さんの熱意で急遽新潟に伺います。新潟で放射能の問題、ガレキの問題、原発の問題、さらに避難者の皆さんの声を聞きたいと考えています。特に深刻な健康被害の実態を、数多く福島から新潟に避難している皆さんなどにお伝えしたいです。

「木下黄太講演会IN新潟」


福島県から多くの避難者を受け入れている新潟。どのようにサポートしていけるか、放射能汚染とどのように対峙していくのか、新潟のこれからを考えます。

明日28日火曜日、受付9:30~
講演10:00~12:00
東区プラザ・多目的ルーム1
(無料駐車場あり。路線バス「東区役所」「下木戸」下車。)
新潟市東区下木戸1-4-1、
TEL:025-250-2145、
参加費1000円(避難されている方は無料、下記の申込を極力お願いします。)
お子様と一緒に参加できます。保育はありませんが、お子様が泣いたりした場合、同じフロアの子どもの遊び場的「わいわいひろば」を親子でビジター利用できます。

お申し込み・お問い合わせ
TEL:08066076940
e-mail:hepati@ezweb.ne.jp(阿部)
または
TEL・FAX0253885971(渡辺、18:00以降)
お申し込み方法
氏名、住所(市町村までで結構です)、電話番号、参加人数をお知らせください。
主催:木下さんを新潟に呼ぶ会

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バンダジェフスキー博士京都講演昼夜とも満員。さらに東京講演を、都心で、夜の開催を検討しています。

2012-02-27 02:39:52 | 福島第一原発と放射能

 まず、バンダジェフスキーの京都講演会ですが、会場は昼の部、夜の部とも満員になりました。あとはキャンセル待ちしかありません。きのうの夜の大阪講演会で口頭で残席は残りわずかといっていたころには、既に満員だったかもしれません。本当に、ごめんなさい。なお、他の方のために、万が一のキャンセルの連絡は、早めにしてください。バンダジェフスキー博士の講演を聞きたくて、キャンセルを待っている多くの皆さんがいることを認識して下さい。

 仙台講演会は申込が四百人近くになっています。これも募集定員まで残り三十人くらいとなっていますので、おはやめに申し込みをしてください。。                sendai311pj@yahoo.co.jp

 札幌講演会は最初の定員の二百人は突破していて、二百八十人の方の申込はきています。札幌市内で利便性のよい、近隣の別会場に変更を交渉していますが、六百人の会場のため、およそ半分になる三百人以上の申込がないと、確実に赤字になります。後、二十人の方の申込があれば、会場を変更して、別会場に変更、キャンセル待ちの方の座席は確保します。申込は次のアドレスへ。

sapporo311pj@yahoo.co.jp

 

 東京・世田谷講演会は、昼夜ともに満員です。キャンセルなどで追加がでても、きわめて少数と思います。さらに、最低でも、三百人を超える方が、バンダジェフスキー博士の追加講演を希望されています。

 このため、日程の調整や会場をさがしておりますが、一番有力なのは3/19(月)の午後七時以降に、都内の丸の内や霞ヶ関付近の大会場を想定しています。都心のビジネスマンやOLが、放射能被害の実態を認識するため、勤務後に来られる時間、場所に設定するつもりです。記者会見などを除けば、日程的に、この追加が最終と思います。開催確定まではもう少しお待ち下さい。

沖縄・那覇講演会は引き続き販売中です。

 

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

【恵比寿・医師専門家向けセミナー】定員百人。確定された座席は75席。25席分の入金をお待ちしています。さらにキャンセル待ちが十人近くいらっしゃいます。会場設営の工夫をトライし定員を増やせないかと検討していますが、それでも十席増えるかどうかが限界と思います。

 全ての講演会、セミナーの申込詳細は下記リンクを参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

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放射能ガレキ焼却を大阪では、止めるべきです。

 

橋下市長の説得が欠かせません。

 

 

 

木下黄太講演会IN大阪市  

 

本日2月27日(月)エルおおさか 5階・視聴覚室 

 

午前10:00開始 定員:100名

 

 

 

参加費:500円(中学生以上)
託児はありませんが、子連れ参加OKです。
主催: 放射能を測り、安全を求める北摂市民の会
お申し込みは kinoshitaosaka@gmail.com

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本日の各社移転についての記事に関して。

2012-02-26 12:47:17 | 福島第一原発と放射能

 あれから、さらに情報取材をしています。しかし、他からの裏づけがありません。都知事会見の中で、記者が尋ねて、石原都知事が回答している会見の内容は、前の記事の内容のままです。それに関して、他の確認がとれません。もちろん聞いている記者の認識が違う場合は、元からありえるのですが、都知事はそれをそのまま認めて、応答していました。しかも中身に関して詳しく知っているという前提としか思えない問答を都知事はしています。記者は背景情報に詳しいメディアでフリーランスとして書かれているようです。通常、この問いかけが間違っている場合、都知事が会見で、応対することは、考えられないレベルの話です。しかし、石原都知事が、何らかの勘違いで、話している可能性も否定はできません。ただしその場合、会見での訂正がはいると思いますし、録画公開において、何らかの注釈が普通に考えてつくはずですが、それは都庁側が何らかの事情で、できていない可能性も、否定はできません。 

 会見で語られている以上、そのままの話としてよいのですが、二重三重に、認識や事柄の捉えかたが違っていて、誤った内容として、伝えられている可能性を、僕も完全に否定できません。会見の内容というのは、一定程度確実なものとして、捉えるべきなのですが、いろんな東京の情勢を考えると、人々が昔のとおり、厳密に対応できているとは言えない可能性もあります。

 いろいろ考えましたが、一度記事は下げます。都知事の誤認と都のチェックが不十分という二重の落とし穴である可能性を考えます。

 

 

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パンダジェフスキー博士、東京・世田谷講演会【夜の部】は、43分間で満員になっていました。

2012-02-25 17:49:44 | 福島第一原発と放射能

メールの一通一通、確認に一定程度時間がかかったので、連絡が遅くなり、申し訳ありません。

バンダジェフスキー博士東京・世田谷講演会【夜の部】も満員になりました。

本日17時現在、メール受付総数およそ447通(受付開始より五時間でのまとめ)。

ただし、受付開始から43分が経過した12:43分に届いた、266通目のメールで満員となっていました(メール一通あたり、複数席希望記載のことも多いため。定員は450席)。なお、昼の部は33分で満員でした。皆さんの期待の高さをひしひしと感じております。

整理番号を振った状態で返信をおこないますので、返信メールの指示の通りに対応してください。

座席は手続きが済んで、確定となります。キャンセル待ちに可能性があると、こちらで返信した方にも、連絡いたします。遅くとも、明日正午までに返信メールが届かない場合は、申し訳ありませんということで、ご認識下さい。

しかし、まだ、少なくとも三百人以上もバンダジェフスキー博士の講演を、東京で、聞きたい方がいる現実にどのように対応するのか、僕は、考えています。

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 【札幌講演会】 250人程度の申込がきています。定員の二百人を既に50人オーバーしています。多くの方が、現在、キャンセル待ちです。なんとかしたいので、この週末でさらに申込があるようでしたら、会場を変更して、大きなホールを借り直して、皆様に聞いていただけるようにいたします。こちらも、経費ぎりぎりの運営のため、確実に申込者がこないと、会場変更になりません。次のメールアドレスまで、申込をしてくださいsapporo311pj@yahoo.co.jp

【京都講演会】昼の部は満員。キャンセル待ちの方のため、昼→夜に変更協力していただいた皆様、ありがとうございます。夜の部は残席が20席程度。夜の部の申込はお急ぎ下さい。kyoto311pj@yahoo.co.jp

【沖縄講演会】e+で販売中。

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

 

【仙台講演会】現在350人の方々が申込。sendai311pj@yahoo.co.jp


【恵比寿・医師専門家向けセミナー】定員百人。確定された座席は75席。25席分の入金をお待ちしています。さらにキャンセル待ちが十人近くいらっしゃいます。会場設営の工夫をトライし定員を増やせないかと検討していますが、それでも十席増えるかどうかが限界と思います。

 

全ての講演会、セミナーの申込詳細は下記リンクを参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

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放射能ガレキ焼却を大阪では、止めるべきです。

 

橋下市長の説得が欠かせません。

 

木下黄太講演会IN大阪市
2月26日(日)エルおおさか 南館5階・南ホール 18:15開始 定員:200名

 

2月27日(月)エルおおさか 5階・視聴覚室 10:00開始 定員:100名

 

参加費:500円(中学生以上)
託児はありませんが、子連れ参加OKです。
主催: 放射能を測り、安全を求める北摂市民の会
お申し込みは kinoshitaosaka@gmail.com

 

参加希望日、お名前、お電話番号、住所(市町村まで)、参加人数と参加者の内訳を書いてメールしてください。

 

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バンダジェフスキー博士、東京・世田谷追加講演【夜の部】情報

2012-02-25 12:00:00 | 福島第一原発と放射能


【東京・世田谷 追加講演申し込みアドレス】

メールのタイトルは、「東京世田谷追加講演申込」

tokyo311pj@yahoo.co.jp

【記入事項】
●氏名
●連絡先
●住所
●必要枚数 (お一人で申込できるのは、四枚までといたします。)                                                                                      ●同行者氏名


※受付は正午ちょうどからと致します。受信が正午前の場合は受付いたしません。
メール到着順に整理番号を順次整理番号を配布致します。

小学生以上は席が必要となります。未就学児も席が必要な場合は、お申込下さい。

託児はありません。

メールが殺到する事が予想されます。
こちらからの返信が受信できるよう設定をお願いします。

返信メールで内容を確認してください。

 

定員は450人です。

●3月13日(火)東京都 玉川区民会館 大ホール(定員450名)

【夜の部】  18時開場 19時開演  
 
  「キエフにおける健康被害と小児疾患について                    ~キエフの事例から東京を考える~」

出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士

   放射能防御プロジェクト 木下黄太

                 前売り 1200 円

申込アドレス以外の申込は受け付けておりません。


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橋下市長が大阪でガレキを焼却することは、個人的センチメンタルの充足によるフライングと思います。

2012-02-25 02:55:34 | 福島第一原発と放射能

 橋下市長の言い方を聞き続けていると結局、放射性物質に懸念をする人達のことをおかしいと決め付けてヒステリックに攻撃する状態にあります。なぜ、ヒステリックで攻撃する必要があるのでしょうか。これは、本当は、もしかしたら怖いものかもしれないけれども、政治的には、ガレキ焼却を率先して受け入れることが、加点につながるので、そういう判断をしていることに対しての、内心の一抹の不安感があるからではないでしょうか。権力的な立場というものを得てから彼はそんなに月日が経過していません。月日が経過していない権力者が、自分の実際の「分」を過剰にとらえて、やってはならない領域まで踏み込んできたことを、認められなくなっている現実があるということです。

 何回もいいますが、大阪のエリアは、放射性物質はほとんどきていません。放射性物質がないエリアで、放射性物質を焼却することはありえません。僕は、汚染地である東京で焼却することに、言う事は余りありません。しかし、大阪で焼却することは、科学的な合理性から考えても、市民の健康を守る点から考えても、ありえない選択と思います。

 橋下さんの改革は、大阪の市民達が長年、大阪の行政に対して不信感を持っていて、その行政のあり方を変えてくれるかもしれないという期待感を持ったところとのシンクロだと思います。ぼったくる行政にメスを彼が入れるのではという思いの話です。

 しかし、今回の話はそうした様相とは、大きく異なります。ほとんど「東北のため」という謳い文句に惹かれているセンチメンタルな選択と、東京の石原都知事とのパワーバランス的感覚で判断していて、そこで西の都にしたいという思いから、フライングしているのが、現実ではないでしょうか。しかし、当該地域の首長としての基本的要件である、地元住民の健康を守る選択を外していることは、否定できません。正直、ガレキは現地で処理をしたほうが、現地の経済のためにも有利と言われていて、仙台市のように独自方式で処理をはじめた現実もある中、彼の選択は、泥沼にはまりつつあると僕は思います。

 きのう未明に読んだ原子炉解体の専門家の本。「原子炉解体」。このp95-96は、必読です。何かと言うと、古い原子炉建屋一階のコンクリート表面でセシウム137がみつかったことに驚愕「微量とはいうものの、発見された場所といい、その存在自体といい、納得のゆくものではない。」と言う記述があります。このセシウムが、東日本に拡散したのが今の現実。こうした現実が実は怖ろしいものという認識が、原子炉解体という特殊現場の、推進側著作の中にも、はっきり示されています。さらに第四章は「問題は放射性廃棄物」。この中で、低レベルの廃棄物についても、いろいろ書いているのですが、大半は、容器収納補完管理、もしくは原子力施設で限定再利用になります。焼却という話なんか見つからないんです。これは、普通は原子炉を解体するときのそもそもの常識。つまり、低レベルの汚染物でも燃やすことは極めて稀なんです。原子炉を解体する本、すなわち推進側の現場の本音にも、放射性物質を含んだものを焼却しようとする発想はないのです。それをすすめているのは、政治家と政府と官僚とマスコミです。これにノーを告げる人々が西日本に数多く出続けている現実感がはっきりあります。徳島のような、保守的エリアの議会でも、広域処理にノーという当たり前の決議が出ます。

 しかしながら、センチメンタルな感情で、強引に焼却をおこなうとすると、自分がさらに政治家として前に進もうとしたことが、必ずふさがれることになります。それを橋下市長は、もう自覚しないと間に合わなくなります。

 はっきり言いますが、それは、放射性物質による健康被害が顕在化するからです。文春報道などその1コマにしか過ぎません。南東北、首都圏で、おこりはじめているいろんなことがはっきりと形をとってきます。それを考えると、数ヵ月後に被害が顕在化すると、放射性物質が付着したガレキを大阪で焼却しようとしたことが、橋下さん、あなたに大きなマイナスとなって返ってくることが間違いないと確信しているから言っているのです。市民の健康をないがしろにしたというイメージがつくと、政治家として決定的なマイナスとなります。政治的立場の問題ではありません。あなたは、多くの人から期待されない人間になるんです(一部の人間から期待されないほうが得と計算はしているでしょう。そのことではない)。だから、僕は止めています。熱狂的な支持ほど、引くのが早いものはない。マスコミがいきなりつみあげたものを、いきなり崩すのが常道は、テレビ番組ベースのあなたは、よく自覚しているでしょう。同じことは必ずおきます。賭けてもいい。

 

だから、大阪でガレキの焼却に拘るべきではありません。あなたの為にならないと僕は断言します。

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放射能ガレキ焼却を大阪では、止めるべきです。

橋下市長の説得が欠かせません。

木下黄太講演会IN大阪市
2月26日(日)エルおおさか 南館5階・南ホール 18:15開始 定員:200名

2月27日(月)エルおおさか 5階・視聴覚室 10:00開始 定員:100名

参加費:500円(中学生以上)
託児はありませんが、子連れ参加OKです。
主催: 放射能を測り、安全を求める北摂市民の会
お申し込みは kinoshitaosaka@gmail.com

参加希望日、お名前、お電話番号、住所(市町村まで)、参加人数と参加者の内訳を書いてメールしてください。

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京都講演会のお願い。「昼の部予約済みの方で、可能な方は夜の部に変更していただけませんか。」

2012-02-24 20:24:54 | 福島第一原発と放射能

 こちらからのお願いです。満席のバンダジェフスキー京都講演会【昼の部】ですが、【昼の部】に予約をされている方で、【夜の部】に振り替え可能な方は、受付アドレスkyoto311pj@yahoo.co.jpまで、ご連絡していただけませんでしょうか。【昼の部】キャンセル待ちの方が、三十人程度いらっしゃいます。【夜の部】は、まだ座席に余裕があります。受付アドレスあてに「夜の部に変更受諾」という表題で、メール下さい。こちらで、折り返し、返信いたします。一人でも多くの方に、博士のお話を聞いていただけるように、お願いいたします。

 また、関西エリアでの追加講演は、予定がありません。                 よろしく、お願いいたします

 

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 札幌講演会は250人程度の申込がきています。定員の二百人を既に五十人オーバーしています。多くの方が、現在、キャンセル待ちです。なんとかしたいので、この週末でさらに申込があるようでしたら、会場を変更して、大きなホールを借り直して、皆様に聞いていただけるようにいたします。こちらも、経費ぎりぎりの運営のため、確実に申込者がこないと、会場変更になりません。次のメールアドレスまで、申込をしてください。sapporo311pj@yahoo.co.jp会場変更の場合は、市内中心部で同様のアクセス可能な施設に振替えると思います。開始時間が三十分程度早まる場合もあります。

 

 医師向けセミナーに既にお申込は、定員の百人に達しています。八割の方が入金を頂いていますが、二割程度の方が、入金いただいておりません。来週月曜日の三時までには、ご入金いただきますようにお願いいたします。こちらもキャンセル待ちの方がいらっしゃいますので、ご配慮下さいませ。また、会場設営の工夫で、多少人数を増やすことができないのか(といっても最大十人位増が限界と判断していますが)、会館側と打ち合わせをおこなっています。一人でも多くの方に聞いていただきたいとおもっています。皆様、よろしくお願いいたします。

 

沖縄・東京・京都・札幌開催のバンダジェフスキー博士講演会&専門家セミナーの詳細は下記のとおり。

 

3/11 沖縄・那覇 那覇市民会館 午後二時半開演  下記リンクで販売中http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

3/13  東京・世田谷区等々力  玉川区民会館   昼の部完売。夜の部をあす正午情報公開 

3/15  京都 ひとまち交流館  【昼の部 午後一時半開演】 【夜の部 午後六時半開演】 

3/17  北海道・札幌  道民活動センター 

3/18  東京・恵比寿  日仏会館 専門家向けセミナー(終日)

  

申し込み方法などは、僕のブログリンクを参照して、注意事項を確認して行って下さい。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

 

バンダジェフスキー講演会やセミナーに関して、問い合わせ先は下記のとおりです。

 

■博士との取材・面会等のご相談は

放射能防御プロジェクト 木下まで、ご相談ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

上記以外、本講演会についてのお問い合わせはすべてこちらまでお願いします。特に申込などについては。

株式会社緑のシーサー 

TEl:098-943-4258(10:00〜19:00)

mail:info@gsisa.jp

 

 

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3/13(火)バンダジェフスキー博士東京追加講演決定!夜の部開催。情報開示は今週25日(土)正午。

2012-02-23 22:12:38 | 福島第一原発と放射能

 【東京追加講演決定・世田谷区等々力・玉川区民会館 夜の部】

 3/13(火)  東京・世田谷区等々力、 玉川区民会館でのバンダジェフスキー博士の講演会昼の部は、450席完売いたしました。検討いたしていましたが、追加講演を決定しました。同じ場所で、同日夜に開催いたします。開催詳細と、この講演の申込アドレスを、今週末の2/25(土)正午に公表いたします。前回、e+で販売いたしましたが、33分で完売いたしました。今回はメール先着順に、同じ席数を受付をさせていただきます。メールの書き方などの要件を満たしていない場合、受付はされない場合がありますので、ご注意下さい。運営側から、返信後、週明けに、ご入金頂くことになると思います。入金によって、チケットが確定する段取りとなります。

 今回もe+での取り扱いを考えていましたが、平日十時受付スタートになることから、一般の勤務先のある方が申し込むのはきわめて難しいと判断しました。このため、僕らにとってはかなり大変な作業なのですが、直接メールに返信をして、申込に対応することとなりました。申込状況は、当日、極力、このブログやツイッターでオープンにしていきます。今回も申込が殺到することが、容易に想像されるため、対応をお願いしたいと思います。

 

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週刊文春記事「福島からの札幌避難の子供に甲状腺に深刻所見」との記事について、僕が思うこと。

2012-02-23 02:53:31 | 福島第一原発と放射能

 【個別土壌調査・新潟・阿賀野市】

●土壌
自宅の庭 新潟県阿賀野市(五頭山のふもと)
セシウム134 :9.52Bq/kg
セシウム137 :9.25Bq/kg


菜園  新潟県阿賀野市(五頭山のふもと)
セシウム134 不検出
セシウム137 :16.20Bq/kg

 

下記のような記事を本日発売の週刊文春が書いています。四ページのメイン記事です。

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・福島から北海道に避難した子供120人を甲状腺検査したところ、11人に、「甲状腺がん」が疑われる深刻な所見がある。一人は「がん確定」で手術の予定。考えられているよりも早い進行。

・彼らは福島で「良性」と診断されたが、その診断では細胞診が行われていない。

福島の検診は3年ごとで、その間にセカンドオピニオンを取ると思っても「福島医大に行け」と言われてしまう状況。

・文春は山下教授を直撃。三年間でガンを発症しても自分は責任を問われない旨の返事。

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 記事のスタンスは、こちら側に立っていて、放射能による健康被害の顕在化を認める記事内容となっています。ただし、いくつかの点で、問題がおきています。この話については、いくつか微妙な問題があります。まず記事の内容に誤りが何点かあるようです。地元新聞などが、きょうから報じると思いますので、現在、確実に起きたことと、文春の記事の内容にずれがあるという、まず、その点を認識してください。本日以降の、情報の新聞などの流れ方を見て、情報がどのように正されていくのかを確認してください。

 ただし、新聞やテレビの記者で「記者」という肩書きがある人間なら、後追い確認も含めて、きちんと取材して報じるべき内容がここにはあります。どの新聞、どのテレビ局が対応し、どの会社ができていないのか、皆さん、確認してください。貴女は、取材しないのですか?

 なぜ、このようなことを書いているのかというと、この話に関しては、僕も含めて、何人かの人達は、程度の差はあれ、この情報を知っていて、ただし情報の公開について、当事者のいろんな思いもあることをかなり考慮して、 時期をまっていたりはしたのです。勿論、どこかで事実は公表すべきと考えていましたが、情報提供をする人達との合意がないと、特にこの類の個人情報に関する話は、なかなか難しいものがあります。そして、文春との間で、今回の掲載に関して、合意が十分には、なされていなかったようです。僕自身、前から、状況がわかっていた部分もあったので、本来であれば、早く、全体への記者会見などをおこなうように、具体的に提案したほうがよかったと反省しています(以前に、関係者との個人的な話では促しましたが、そこにとどまっていた状態です)。

 つまり、避難者の母親にとって、自分の子供に甲状腺に何らかの異常が起きていることは、大変につらいことで、それをどのような形で受容していくのかは、大変な作業でもあるからです。ちなみに、記事の内容と、僕の認識が異なるのは、現在の状態の判断で、悪性とみられる状態のお子さんは、まだ、いないはずです。いわゆる「良性」の範疇にはいるお子さん達で、あくまで現段階では、まだよかったと思います。

 他にも文春記事の間違いは今後、いろんな形で訂正が入っていくと思います。

 あるチェルノブイリに詳しい専門家は文春の記事内容の、雑誌側の所見に関する見立てはともかく、一定の事実の羅列が正しいと仮定した場合、このお子さん達の状況について次のように話しました。

「悪性のガンかどうかは、この段階では、わからないはずです。僕は記事はオーバーラインと思います。今のところは、なんだかわからない腫瘍ができているということ。進行は早いし、放射性物質による健康被害の可能性が強いのは間違いないと思います。良性であっても、放射能による健康被害の範疇に入るのでは、という認識です。3.11.前には、子供にはありえない事ですから」

甲状腺の良性の腫瘍である、嚢胞や腺腫甲状腺腫については、下記リンクの過去のブログ記事でも、首都圏の子供たちにおきている現実を僕は書いていますから、福島避難者のお子さんにおきていても、何の不思議もありません。というか、この類の話を取材しない記者は怠慢です。貴女はどうしますか?

 

都内で、新宿→世田谷在住、姉弟幼児二人とも甲状腺などに腫瘍がみつかる。

 

文京区母親橋本病中学生長女びまん性甲状腺腫小5次女リンパ腫れ視力低下小1三女甲状腺にのう胞

ただし、今回の週刊文春の記事は、福島のみならず、首都圏の子ども達にも、健康被害、甲状腺の異常を聞き続けている僕からすると、こうしたことが顕在化するきっかけのひとつではあると思います。福島問題でなく、東日本問題なのです。被害がおきないと言い張り、いろんなことを妨害した、推進側の専門家、医師などに対する怒りは、さらに倍増しています。

 

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《バンダジェフスキー博士講演会最新情報》

【京都講演】 昼の部は満席。夜の部は二百席が埋まりました。残席は百席となります。(定員300人)

【東京講演】 追加講演を検討しています。

【仙台講演】 開催確定発表後二十時間で二百席程度埋まりました。残りは二百席あまりです。

【札幌講演】  実は、満員です。ただし、もし、この後、百人くらい参加希望者がいるようでしたら、同じ時間帯で札幌市内で、会場変更することも検討しています。(総数が三百人超えるなら。急遽会場も当たっています。)参加希望の方は、とにかく急ぎ申込あてにメール下さい。人数が見込めないと会場変更は難しいです。赤字がでなければ、一人でも多くの人に聞いていただいたほうがよいので。

また、札幌市内の教育機関や公的機関の関係者で、大きな会場の貸し出しに協力できる方は、僕にメールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(このメールは申込メールではありません)

【医師・専門家向けセミナー】申込は94席。残席が6席。ただし座席確定は支払いされた方からとなります。早急にお支払いをお願いいたします。

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沖縄・東京・京都・仙台・札幌開催のバンダジェフスキー博士講演会&専門家セミナーの詳細は下記のとおり。

 

3/11(日) 沖縄・那覇 那覇市民会館 午後二時半開演  下記リンクで販売中http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

3/13(火)  東京・世田谷区等々力 玉川区民会館 完売。 

3/15(木)  京都 ひとまち交流館【昼の部 午後一時半開演】満員

                      【夜の部 午後六時半開演】 

3/16(金)  宮城・仙台 太白区文化センター楽楽楽ホール 午後一時開演 (定員420人) 

3/17 (土) 北海道・札幌  道民活動センター  午前十時開演

満員ですが、会場変更の可能性もあり受付中。

3/18 (日) 東京・恵比寿  日仏会館 専門家向けセミナー(終日)    申込予約は94人(定員100人)

  

 

 

 

申し込み方法などは、僕のブログリンクを参照して、注意事項を確認して行って下さい。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

 

 

問い合わせ先 

■博士との取材・面会等のご相談は

放射能防御プロジェクト 木下まで、ご相談ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

上記以外、本講演会についてのお問い合わせはすべてこちらまでお願いします。特に申込などについては。

株式会社緑のシーサー 

TEl:098-943-4258(10:00〜19:00)

mail:info@gsisa.jp

 


 

 

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3/16バンダジェフスキー博士仙台講演開催決定! 札幌講演や医師・専門家向けセミナーも残席わずか。

2012-02-22 04:17:56 | 福島第一原発と放射能

 バンダジェフスキー博士の東北での講演は、仙台のみで開催いたします。宮城は勿論、福島はさらにひどく、岩手、山形などのエリアでも、内部被曝が進んでいたり、放射性物質による健康被害が深刻化している状況があります。こうした事態に、世界的にも最も闘ってきたバンダジェフスキー博士の話を、皆さんが直接聞ける、数少ない機会と考えています。是非ご参加下さい。

●3月16日(金) 宮城県 仙台市太白区 文化センター楽楽楽(ららら)ホール(定員420名)               

仙台市太白区長町5丁目3番2号                                                 仙台駅から富沢行きで8分、地下鉄長町駅で下車。南1番出口から直接建物の地下1階へ入れます。
  

「セシウムの人体への影響~チェルノブイリ事故から学ぶ東北のこれから」

出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
   開演時間:12時開場 13時開演(2時間講演)  料金:1200円

メール予約制:sendai311pj@yahoo.co.jp

※メールアドレスへお申し込み下さい。

メール予約で満席になった場合、当日予約のない方は、入れませんのでご了解下さい。
メール件名に「参加希望」と明記の上、本文に①お名前②お電話番号③連絡先④チケット必要枚数(※)  ⑤チケットを持たず同伴される未就学児の有無を明記して、メールしてください。

折り返し、こちらから順番にメールにて返信いたしますのでお待ちください。

※仙台講演でも、お子様は小学生以上は、座席チケットの購入が必要です。
小学生より下でも、座席が必要な場合は、チケットの購入が必要です。
座席チケットのないお子さんの場合、必ずお膝の上でおねがいします。
託児はありません。当日小さなお子様をお連れの場合は、皆様が気持ちよく講演を聞ける様に十分ご配慮御願いいたします。

お子様連れの方については、このブログなどで注意事項を明記しますので、対応をお願いします。

 

【札幌講演】

予約メールで、残席が二十席程度になっているようです。九割が埋まっている状態。お急ぎ下さい。

 

【医師・専門家向けセミナー】

こちらも、予約が既に九十人位となっています。こちらは、入金をしていただいた方から、座席が確定いたしますので、予約された方も、返信メールのとおりに、入金をお願いします。座席はスペースの都合で、百席が限界となっています。

●3月18日(日)東京都 日仏会館(定員100名)

  開演時間:9時半受付開始 終日セミナー

第一部(午前)チェルノブイリにおける内部被ばく由来の病理検証について

    第二部(午後)体内放射線量の違いに伴う疾病の推移・

    第三部(午後)質疑応答

 完全予約制 予約先メールアドレス:info@gsisa.jp

問い合わせ:株式会社緑のシーサー 098-943-4258(10:00~19:00)

「医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。」

 

沖縄・東京・京都・仙台・札幌開催のバンダジェフスキー博士講演会&専門家セミナーの詳細は下記のとおり。

 

3/11(日) 沖縄・那覇 那覇市民会館 午後二時半開演  下記リンクで販売中http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

3/13(火)  東京・世田谷区等々力  玉川区民会館   完売いたしました。追加講演検討中。 

3/15(木)  京都 ひとまち交流館  【昼の部 午後一時半開演】ほぼ満員

                       【夜の部 午後六時半開演】 (定員300人)

3/16(金)  宮城・仙台 太白区文化センター楽楽楽ホール 午後一時開演 (定員420人) 

3/17 (土) 北海道・札幌  道民活動センター  午前十時開演  残席20席 (定員200人)

3/18 (日) 東京・恵比寿  日仏会館 専門家向けセミナー(終日)申込予約は85人(定員100人)

  

申し込み方法などは、僕のブログリンクを参照して、注意事項を確認して行って下さい。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

 

バンダジェフスキー講演会やセミナーに関して、問い合わせ先は下記のとおりです。

 

■博士との取材・面会等のご相談は

放射能防御プロジェクト 木下まで、ご相談ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

上記以外、本講演会についてのお問い合わせはすべてこちらまでお願いします。            特に申込などについては。

株式会社緑のシーサー 

TEl:098-943-4258(10:00〜19:00)

mail:info@gsisa.jp

 

 

 



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講演会セミナーは、録音、録画、撮影は厳禁です。違法行為をする人間は法的な措置をとります。

2012-02-21 23:19:22 | 福島第一原発と放射能

法的な権利を侵しますという予告が入りました。

 人間として頭のおかしい人との闘いは本当に馬鹿馬鹿しいですが、放置は、できません。

 講演会もセミナーも、当日は、関係者以外、撮影機材は一切持ち込めません。カメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、パソコンなどによる録画、録音、撮影は一切できません。こうした行為をした人は、必ず特定して、法的な手続きをとります。あたりまえのことです。また、無料のインターネット中継の申し入れがありますが、そんなことはありえません。社会的な常識で考えて下さい。しかし、頭が悪すぎる。

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「当日は隠しカメラとマイクを忍ばせていきますw
あなた方の発言をきちんと後世に残さないと、必ずあなたには責任を取らせますので。別に文句ありませんよね?」

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バンダジェフスキー博士の誹謗中傷サイトを「放射能から守る」メーリングリストで流す本末転倒について

2012-02-21 22:19:31 | 福島第一原発と放射能

下記のメールがきました。

=====================================================

今回のバンダジェフスキー氏の来日講演会の実現、とても心強くありがたく思っています。
氏の「セシウムが人体に与える影響」の本も買い、
勉強してこの先をしっかり考えようとしている時に、
このようなMLが回って来て、リンク先のブログ内容に非常に不快な思いをしました。

ブログは、他のブログなどから氏に関するものを寄せ集め掲載したようです。
そのため、好意的なものから、批判的(を越して攻撃的)な記事があります。

http://www.freeml.com/yokohama_safe

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上記のメールに書かれているような内容が、どうやら、

「横浜の子どもたちを放射能から守る会」のメーリングリストで流れているようです。本末転倒です。

 実はこの会の関係者の中で、まったく知らない人間が、僕がバンダジェフスキー博士を呼んだことに対して、前から中傷をしていることも知っています。「木下がバンダジェフスキーを呼んだことがよくない」そうです。「放射能から守る」活動の本旨をまったくわかっていない、愚か者の所行と思います。僕が「首都圏からの避難」を呼びかけていることが、気に入らないメンバーの言動のようです。会の活動として「横浜の子どもたちを放射能から守る会」が、どのような見解か問いただしたいと思います。はっきりいいますが、あなたたち一人一人がバンダジェフスキー博士の百分の一も、この問題で戦っていますか?そちらのメンバーで一人でも、バンダジェフスキー博士を馬鹿にできるほど、きちんとしたことをおこなっている人間がいますか?

 子どもなどに出ているセシウムによる健康被害を明らかにして、政府に逮捕監禁され、欧米世界の圧力でようやく国外にでることになったバンダジェフスキー博士の並々ならない戦いをあなたたちは一パーセントでも認識していますか?

 こうしたことを、メーリングリストで流れていることが、あなたたち以外の全国の人達に知られることがどういう話なのか、すこしは人間として理解しなさい。いろんな問題で、横浜市の放射能への対応がひどいことを知って、全国や全世界の人々がいろんなところで、問題にしたり、電話をかけたりして、あなたたちをサポートしているのに、これは裏切り行為です。

 恥を知りなさい。

【追記】

この件について、メールも含めて、訂正をもとめる内容がきましたが、訂正をする必要はありません。そもそもなにがあったのか、バンダジェフスキー講演を僕が招聘したことについて、あなたたちの会のメンバーが中傷してきたことは事実です。会の代表の方にも電話で説明しています。それよりも、あなたたちが自分達が活動をきちんとしているという名目に寄りかかって、肝心要の子どもを守る決断をしない現実に僕はさらに苛立ちます。言い訳もいい加減にしてください。不快。何が大切なんだ、あんたたちは。

福島、南東北、関東首都圏の大半のエリアは居住は無理です。

特に、妊婦、こども、未成年男女、妊娠可能な女性は、これらの被曝エリアから、放射能汚染の程度が圧倒的に低いエリア(例えば愛知県から西の西日本など)まで、退避すべきと思います。極力早く退避してください。事故からまもなく一年。あなたの体は慢性被曝で蝕まれます。間に合いません。一年はリミットです。

 

 

 

三月中旬以降、原発事故の放射性物質拡散に関連し、なんらかの健康影響や異変があると思われる方は、その事象をメールで伝えてください。突然死、妊娠、出産に関わらず、医療的な中身に関わる事。また、会社、組織、学校など集団的におきている事を教えてください。極力、僕にメールしてください。

 

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp  

 

 

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バンダジェフスキー博士、東京講演は33分で完売いたしました。追加講演を検討しています。

2012-02-21 15:46:33 | 福島第一原発と放射能

 バンダジェフスキー博士の東京・世田谷区等々力、玉川区民会館における講演会は、e+で、33分で全席完売いたしました。僕の中でも半日程度で完売する可能性はありうると考えていましたが、五百席近い座席が、ここまでの状況で売り切れる状態は想定していませんでした。僕が疲れて寝ていたので、ブログでの完売のお詫びのお知らせが遅れて大変に申し訳なかったです。東京での追加講演は、想定していたのですが、僕の想定を大きく上回る状態になっているため、一度きちんと考えてから、東京などの首都圏での追加講演の情報をお伝えいたします。このブログで、追加講演についての情報が、まず公表されると考えておいてください。

 また、東京よりも内部被曝が進んでいる危険性があると僕が判断している、仙台で、バンダジェフスキー博士の講演をできないかと、現地関係者と最終的な協議をおこなっております。宮城のみならず、福島・岩手で意識のある方々に、東北の中心地、仙台で聞いていただく事は意味が大きいと判断しています。これは、こちらの現地対応の体制が整うかどうかと、開催場所の確保が限定された日程の中でできるのかどうかに懸かっています。これも、開催できるのかどうか確定次第、このブログでお伝えいたします。

 【バンダジェフスキー博士、京都講演は夜の部も開催】

 京都の講演会は、お昼すぎに開催のものは、ほぼ満員になっています。開催を検討していた、夜の部もおこなうことが確定いたしました。 場所は同じです。

【京都講演会 夜の部】 17時半開場 18時半開始  20時半終了予定

メール予約制:kyoto311pj@yahoo.co.jp

申込の際に、メールタイトルとメール本文冒頭にそれぞれ、「夜の部参加希望」と明記して、①お名前②お電話番号③連絡先④参加人数(チケットを必要とする人数。小学生以上は必要です。未就学児も座席確保の場合はチケットが必要です。)とその方たちのお名前⑤チケットを持たない未就学児を同伴させる場合はその人数・・・これらの情報を明記して、メールしてください。

折り返し、こちらからメール返信をいたしますので(人数が少ない中でやっていますのでしばし猶予を下さい)。開催が確定次第、こちらのブログでお伝えします。

 

【医師・専門家向けセミナー】

現在、定員の六割の申込を、既に頂いております。一日セミナーとなります。これは、会場スペースや日程の関係で、別の日付で開催することができませんし、定員を増やすことはきわめて困難です。専門的にバンダジェフスキー博士のお話を聞きたい方は、講演会よりもこちらをお申込下さい。残席四十席です。

 

●3月18日(日)東京都 日仏会館(定員100名)

  開演時間:9時半受付開始 終日セミナー

第一部(午前)チェルノブイリにおける内部被ばく由来の病理検証について

    第二部(午後)体内放射線量の違いに伴う疾病の推移・

    第三部(午後)質疑応答

 完全予約制 予約先メールアドレス:info@gsisa.jp

問い合わせ:株式会社緑のシーサー 098-943-4258(10:00~19:00)

「医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。」

 

沖縄・東京・京都・札幌開催のバンダジェフスキー博士講演会&専門家セミナーの詳細は下記のとおり。

 

3/11 沖縄・那覇 那覇市民会館 午後二時半開演  下記リンクで販売中http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001 

3/13  東京・世田谷区等々力  玉川区民会館   完売いたしました。追加講演検討中。 

3/15  京都 ひとまち交流館  【昼の部 午後一時半開演】 【夜の部 午後六時半開演】 

3/17  北海道・札幌  道民活動センター  午前十時開演

3/18  東京・恵比寿  日仏会館 専門家向けセミナー(終日)

 

 

申し込み方法などは、僕のブログリンクを参照して、注意事項を確認して行って下さい。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

 

バンダジェフスキー講演会やセミナーに関して、問い合わせ先は下記のとおりです。

 

■博士との取材・面会等のご相談は

放射能防御プロジェクト 木下まで、ご相談ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

上記以外、本講演会についてのお問い合わせはすべてこちらまでお願いします。特に申込などについては。

株式会社緑のシーサー 

TEl:098-943-4258(10:00〜19:00)

mail:info@gsisa.jp

 

 

 

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